2009年7月10日 (金)

転職活動の停滞が、自分に希望を失わせる…。

ブログを1週間も留守にして、moguraはいったいどうしているのかという声も出ているようですが…。

正直、ブログ更新したくない気分なんだよね…。

今日は現状報告も含め、愚痴を言わせてください…。

最近、何もかも面白くない。

経費節減で、どこにも行ってないし、気分転換にも全然ならない。

転職活動の進展が全然ないのが一番の原因。

頑張れば頑張るほど成功しないという皮肉な状況である…。

どうなってるんですか、先週受けた東京都内の面接官!?

どうしたら採用になるんですか?

オレはもうこの世にいらないってことなのか!?

東京まで行った交通費ぐらい出してもらえないのか!?

倒産した会社にいた人間は、採用しないってことなのか!?

などとクレーム電話をかけてやりたい気分だ。

オレはもはや、転職活動が迷宮入りしてしまった感がある。

昨日、環境保全の会社とようやく連絡が取れて、紹介予定派遣の面談が実現した、のだが…。

関西人らしき役員氏が、職務履歴書を見て一言。

「労働基準法関係の業務を経験していないとあかんねえ…」だってさ。

またも未経験分野をつつかれていた。

経理のリーダーはいないらしい。

経理や人事の手続きのデッドラインに追われながら、銀行に提出する書類も作成しなければならない。

そして、徹夜続きは覚悟で…なんて言われた。

過去の仕事の嫌な経験を思い出してしまい、だんだん、テンションが下がっていった。

転職活動の惨敗続きにより、会社への不信感は、増すばかりである。

考えてみれば、人生は選択の連続である。

どこで選択を誤ってしまったのだろう。

大学進学、新卒での就職、1年2ヶ月かかっての転職…。

どうも、1年2ヶ月かかっての転職が、間違いだったと思える。

何であんな会社に入ってしまったのだろう。

何であんな経営者の下で働いていたのだろう。

何で2年もしないで倒産してしまったのだろう。

潰れる前に転職先を決めておけば…。

など、後悔ばかりが残っている。

何でオレだけこんな惨めな思いをしなければならないのか。

もうオレに将来はないのか?と。

2ヶ月前にブログを一旦休止したが、このままでは再びブログを休止せざるを得なくなる。

なんとかしたいのに、なんともならない、もどかしすぎる現状は、いつまで続くんだ…。

あらかじめ申し合わせした上での、茶番劇のような中途採用試験、もういい加減嫌になってきたよ…。

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2009年7月 2日 (木)

2日連続の面接。

東京都内の機械会社の面接に行ってきた。

東京での面接は、あの〇×△□(…自主規制)な印刷会社以来7ヶ月ぶりか。

moguraの他に年輩の人1名。

この人も、工場経理志望!?

社長ではなく別のお方が面接官。

あまり専門家だとやりにくいので、少しは助かったかな。

面接官からは、若い人が来たな、という印象だったようだ。

質問事項は、各勤務先の退職理由、現在の活動状況、通勤方法、経歴の確認。

面接の最中に、会長さんからの内線が掛かってきたようだ。

ここも10分程度で終了。

特に後ろめたい返事はしていない。

いかがだろう。

来週、いい返事が来ることを信じたい。

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2009年7月 1日 (水)

下半期初日の今日は…。

ハイ、前橋まで面接に行ってきました。

通信機器の会社の面接。

ここは何人受けているのだろうか。

mogura、前日に一生懸命企業研究したのはいいが、面接で聞かれたことはと言うと…。

前の会社と、前々の会社の退職理由。

ここは上手く答えた。

連結決算の経験はあるか。

とりあえず勉強はしているけど…。

ここは、簿記1級レベルの勉強しているので連結決算もやり方はだいたいわかる、と答えてもよかったか。

あとは、残業が深夜近くまで及ぶ時があるが通勤は大丈夫なのか。

給料はどれぐらいを望んでいるか、安くても構わないか。

経理→出荷、その後また経理に応募しているが、どういう風の吹き回しか?(笑)

あそうそう、IRうんぬんのこと聞かれたんだよなあ。

IRって何だっけ?

こればかりは、経験がないと答えざるを得ない…。

実はmogura、上場前に辞めた不届き者でして…。

そんなこんなで、10分程度で終了。

今週中に結果を電話連絡するというが、果たしてどうなるのか。

即戦力を求めているって言うんじゃ、オレのことは期待外れと見ているのか。

先月の完全失業率5.2%。

有効求人倍率0.44。

依然として、雇用情勢は悪化の傾向である。

実は先週、経理・総務の紹介予定派遣にも応募し、派遣会社に登録している。

その後、提出した応募書類が通り、派遣先の環境保全会社に伺うことになっていた。

ところが、当日になってドタキャン。

担当者の急用とか言っているが、派遣会社なのか、派遣先なのか、どっちの担当者なんだ?

その派遣先が、今週に入って、ハローワークに似たような求人を出しているのをたまたま見てしまった。

派遣会社からもいまだに連絡は来ていない。

このまま破談に終わっちまうのか。

派遣社員として働くことも許されないというのか。

もう、企業が後出しじゃんけんするのもいい加減にしてほしい。

オレの運命はいったいどうなるんだ。

明日も面接があるが、どうかもうオレを見捨てないでほしいものだ。

このままでは、本当に、本当に、生きていけない!!!!!!!!!!

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2009年6月29日 (月)

南アフリカのコンフェデの話②…ベスト4の「世界を驚かす」意味を考えてみた。

コンフェデが終わった。

大会を通して、「世界を驚かす覚悟」が感じられたのは、アメリカだった。

なんと準決勝で無敵艦隊スペインを2-0で撃沈!!

スペインは、結局別の意味で「世界を驚か」せてしまった。

準決勝で敗退し、さらに後述するが南アフリカとの3位決定戦も苦戦。

あの、世界№1のチームが、EURO優勝以降1敗もしていなかったチームが、である。

これが国際大会の恐ろしさである。

ホスト国の南アフリカも、結果は出せなかったが「世界を驚かす」試合内容にはなったかな。

準決勝はブラジルを後半終盤にダニエル・アウベスにFKを決められるまでスコアレスで抑えた。

スペインとの3位決定戦でも先制した上、逆転されるも後半終盤に追いつき、延長後半にシャビ・アロンソからFKを決められるまで奮闘していた。

結局ニュージーランドからの1勝に終わったが、決勝トーナメントでの戦いぶりから見て、南アフリカにも「世界を驚かす」潜在能力はあるな、と感じた。

そして決勝戦。

なんと「世界を驚か」せたカード、アメリカ×ブラジル。

前半は、アメリカがまさに「世界を驚か」せた。

デンプシーにドノバン。

あのサッカー王国ブラジルから2ゴールなんて、考えられたか?

後半、ルイス・ファビアーノ2発に、ルシオのヘディングで逆転。

結局ブラジルが3-2の勝利で優勝し、サッカー王国の面目は保ったが、ブラジルもアメリカに驚かされたはずだ。

何でmoguraがこんなに「世界を驚かす」ことにこだわるのか。

それは、日本のサッカー関係者にもこの意味を考えてほしいからである。

ウズベク戦でワールドカップ出場権を勝ち取った時に「世界を驚かす覚悟がある」なんてシャツを着ていたけど、仮に日本がコンフェデに出場した時に、このベスト4のメンバーのチームに勝てると思うか?

ベスト4に漏れたがイタリアやエジプトのメンバーのチームに勝てると思うか?

ああいうコンフェデの壮絶な試合を見ている限り、先日の豪日戦でころっと逆転負けするような日本には「世界を驚かす覚悟」は微塵も感じない。

日本は今までも、日韓共催のワールドカップでしか勝利を挙げていない。

フランス大会でもドイツ大会でも勝利を挙げていない、いわば内弁慶だ。

南アフリカでまず1勝を挙げてもらいたい。

本選開催まであと1年を切った。

くれぐれも、本選敗退第1号とか、3戦全戦逆転負け惨敗とか、別の意味で「世界を驚かす」結果にならないことを祈りたい。

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2009年6月28日 (日)

高幡不動の墓場で。

ブログ、ちょっとご無沙汰してしまいましたね。

って言うか最近、更新意欲が沸かなくてねえ…。

マイケル・ジャクソンが亡くなったからではない。

転職活動についても、特別、記事にしたいことはない。

強いて…派遣会社の紹介予定派遣に登録しても、いざ会社訪問という日にドタキャンされたり…。

急用って、冠婚葬祭とか家族の急病とかなら致し方ないけど、まさか急に難色を示してそのままほったらかしにするんじゃないだろうな!?

これについては後日改めて話題にしようとは考えているが、どうか後者になって破談にならないことを祈る。

さて閑話休題。

昨日、墓参りに行ってきた。

行き先は、東京の高幡不動。

昨年はクルマで行って眠たい思いをした。

関越道・圏央道・中央道のルートで行ったのだが、特に中央道入ってから国立府中で出るまでが怖かったなあ。

で、昨日は電車で行ったけど、手間が掛かったなあ。

高崎線・湘南新宿ラインで新宿へ、京王線で乗り換えて高幡不動までトータル2時間以上。

新宿駅で迷ったなあ。

最近、東京に出かけてないからなあ。

で、七夕祭りで準備中の高幡不動に到着。

そもそも、こんなはずではなかった。

一昨年、とある教室仲間が自殺した。

享年35歳。

奇しくも、今のmoguraと同じ年齢で、である。

4年前の同じ頃にも、講師を務めていたことのある教室仲間が、突然この世から姿を消した。

その人も享年35歳だった。

35歳はそんなに苦しい立場なのか!?

後者は長時間労働などで精神的にボロボロだった揚句のことだった。

前者については、自殺理由は何も聞いてないし、聞きたくもない。

エレベーターで上がり、その墓を見つけるや否や、思わず墓に水をぶっかけた。

バカヤロー、何で自殺なんかしやがったんだ。

オレはこの歳にしてもがき苦しみながら生きているのに。

何やってるんだよ。

…そう思いながら墓前に立っているときに、偶然、そこの親御さんと遭遇。

他の教室仲間も含めて、誰も来ないだろう、と思ってたのでびっくりした。

関係を聞かれ、自分は教室仲間だと答えた。

親御さんと簡単にやり取りした後、とりあえず墓のお手入れなどしてこの場を去った。

不謹慎かもしれんが、この2年間不本意でやりきれない思いばかり残ってたので、ここでぶちまけたまでだ。

今回は言い残したこともあって、1人で出かけたが、来年も訪れるかどうか、それはわからない。

いまだに、あの教室仲間が自殺したことが信じられないし、信じたくないからだ。

自殺など、後味が悪くなるだけだ。

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2009年6月22日 (月)

南アフリカのコンフェデの話①…グループリーグで思うこと。

今日はサッカーネタ、南アフリカで行なわれているコンフェデレーションズカップの話をしたい。

正直言うとmoguraは、この大会に日本が出場していなかったのであまり興味はなかった。

しかし、エジプトがイタリアに1-0で勝ったというサプライズがあったり、イタリア×ブラジルという凄いカードがあったり、しかもそれが地上波(フジテレビ)でLIVE中継されたり…こうなると興味が沸いた。

まず、グループA、スペインは相手に恵まれた感じがしたかな。

合計8ゴール。

ニュージーランドにもイラクにも南アフリカにも、失点ゼロで勝利している。

さすが、EURO覇者ということはある。

それにしても、スペインは今が一番サッカー盛り上がっているのではないのかな。

ナショナルチームはEUROで優勝したし、クラブチームでもバルセロナがCLを制覇したし。

今回、中村俊輔がエスパニョールに移籍するらしいけど、スペインというハイレベルな国で是非ともレギュラーを勝ち取って大いにもまれてほしいね。

で、開催国の南アフリカは、ニュージーランドに2ゴール挙げて勝ったことが大きかったかな。

最終戦では、お客さんに帰られない程度にスペインに遊ばれていたけど、準決勝にはいけた。

ゴールゼロのチーム(イラク、ニュージーランド)が敗退するという、なんともわかりやすい結果だったようだ。

一方のグループB。

ここは随分興味深い結果が出た。

まず、ブラジル 4:3 エジプト、アメリカ 1:3 イタリア。

エジプトが、あのカナリア軍団(ブラジル代表)から3ゴールも挙げられたのが凄い。

最後の勝ち越しのPKは、なんか微妙な気がしたけど。

アメリカは退場者を出したりして結果アズーリ(イタリア代表)に逆転負けしたものの、ここで1点取ったのが大きかったのかな。

次に、アメリカ 0:3 ブラジル、エジプト 1:0 イタリア。

カナリア軍団の圧勝劇はわかるけど、エジプトがあのアズーリに勝っちゃった、って…。

そういえばアズーリは、ユニフォームが青じゃなくて水色、だよね?

色あせている青に見える。

そして、最終戦。

イタリア 0:3 ブラジル。

カナリア軍団のワンサイドゲーム、アズーリ惨敗。

残念ながらLIVE中継を見逃してしまって、今この試合をチェックしている最中だが、前半で勝負ついちゃったよね。

ルイス・ファビアーノの2ゴールに、オウンゴール。

恐るべし、ブラジル。

エジプト 0:3 アメリカ。

これを見た瞬間、一生懸命勝ち点と得失点差、総得点を計算した。

まず、ブラジルは3連勝したから勝ち点9、文句なしで準決勝進出。

で、エジプトとイタリアとアメリカが、それぞれ1勝2敗で勝ち点3。

得失点差は、まずエジプトが総得点4、総失点7、得失点差-3。

イタリアは総得点3、総失点5、得失点差-2。

得失点差でエジプトが4位で敗退。

アメリカはというと、総得点4、総失点6、得失点差-2。

ということは…

イタリアとアメリカは得失点差-2で並んだが、総得点はイタリア3に対し、アメリカが4!!

うわっ、こんなのありかよ!?

世界王者のイタリアが3位で敗退し、なんと2連敗で敗退濃厚だったアメリカが準決勝進出って!?

これは大いにサプライズである。

これだからサッカーは面白いのだ。

準決勝は、まずスペイン×アメリカ、そしてブラジル×南アフリカである。

決勝戦は、是非とも欧州対南米(スペイン×ブラジル)の頂上対決を見たいが、まずは準決勝で足元をすくわれないように頑張ってほしいね。

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2009年6月19日 (金)

物流の面接ウィーク③…moguraは転職をなめていた!?

一昨日の面接(というか面談)もどうにも微妙な状況。

そんな中、昨日の物流の面接ではさくっとアピールした。

昨日の面接は、主にお菓子類を取り扱う物流センターで、某総合商社の子会社ということもあり、コスト管理は非常にシビアだという。

自宅からクルマで5分ほどの、現在使われていない物流センターで、営業所長と1:2で面接。

まず、片方の男性から自己アピール。

なんか自己アピールで聞いていて気になったのは、「製造がルーティンワークでつまらないから退職した」という言い分である。

これは退職理由としてどうかな、とmoguraは思う。

それって、仕事への、ひいては会社への悪口にならないだろうか?

moguraが面接官なら、「つまらないからやめたってことは、ウチの仕事もルーティンワークに近いものだし、また同じことを繰り返す結果にならないかな?」と問うだろう。

PCもあまり触っていないということで、この人はうーむ、という結果になりそうかな。

かと言って、moguraだって保証されているわけではない。

前向きなアピールはしたものの、34歳以下の若手を取りたい、なんて話になったらアウトである。

mogura、既に35歳だし。

なんか、面接の最後に営業所長がそんなことをほのめかしていた。

もう年齢だけで敬遠するのはやめてくれ、って言いたいね。

フォークリフトも、今年の春に取っているだけだから、それはどう見るのかな、と。

で、このところ、気づいたことがある。

オレはもしかしたら、経理を舐めてかかっていたのではないか、と。

原価計算だけでもなんとかなるだろ、という意気込みで、いろいろ自己アピールも工夫して応募していたが、いざ面接のときに必ずボロが出てしまう。

で、結局不採用の繰り返しで踏んだりけったり。

やはり簿記1級がどうのこうのではなく、実務に繋がるところをアピールしていかないと、即戦力として認めてもらえない。

そんなわけでmogura、直感で、経理実務のワークブックを買ってきた。

年末調整、給与支払報告書、法定調書、償却資産の申告、源泉所得税の納付、決算、法人税・住民税の納付、会社法の計算書類、消費税の確定申告、労働保険の保険料申告、など。

こういった実務は経理として必ずやらなければならないこと。

前の前の会社もやっていたとは思うけど、実際規模が大きすぎて、こういった実務は任せられていなかった。

moguraは簿記ばかりに目がくらんでしまって、実務のことには全く無関心だった。

各々の実務経験はなくても、ワークブックの練習問題を通じて各々のやり方は研究している…未経験のところはこれで十分説明がつくはずなんだけどね。

何で今まで気づかなかったんだろう…。

それでも敬遠されるかもしれないが、こういうアピールをすれば、「やったことありません」とつっけんどんな対応をするよりは、随分印象は違うのではないか、と。

えっ、ワークブックの内容は理解しているかって?

宝の持ち腐れにならないよう、mogura、今から頑張ります。

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2009年6月17日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑧ オーストラリア 2:1 日本…日本、逆転負けで結局2位通過。

えーと、鳩が舞ってたオーストラリアのメルボルンで、オーストラリアと日本の最終決戦である。

今日の試合の感想?

まあ、見ての通りだ。

選手がいない中、前半リードを奪って善戦していた点は認める。

前半の田中マルクス闘莉王の先制ゴールはお見事だった。

最終予選を無失点で切り抜けようとしたオーストラリアに一泡吹かせた感じで、本当に気持ちよかった。

しかも、それもオーストラリアの観衆の多いアウェーゲームで、だからね。

GKのシュウォルツァーも尻餅ついてたぐらいだし。

このまま終われば万々歳、のはずだった。

しかし、後半は…。

オーストラリアも決して黙らず、あのケーヒルが2連発で逆転。

3年前のドイツでの本選で、1点リードしている日本を奈落の底に突き落とす2ゴールを挙げた、あのミッドフィルダーである。

またこいつかよ…。

1失点目は、カウンターを止めたところからのFKで、マークが不十分だった。

あのヘディングのコースでは、楢崎正剛もどうしようもない。

2失点目はCKからの失点だったが、これは本当に余計だった。

特に、途中交代で最初に入った右のフォワードが、2失点目のきっかけとなるパスミスをするなど、チームの足を引っ張っているように見えた。

おいおい…。

やはり、体調不良で欠場した中澤佑二の穴は大きかったようだ…。

結局、勝ち点5差で、オーストラリアの首位、日本は2位で終了。

繰り返そう。

前半は、リードを奪ってピム・ファーベークを慌てさせるような善戦だった。

しかし後半は、意地と地力の差を見せつけられた感じだった。

3年前のW杯もそうだったが、逆転負けは悔しく、いい気持ちがしない。

マジメな話、オーストラリアはオセアニアに戻ってもらいたい。

これで、ウズベク戦後に高らかと挙げた、目標の見直しはしなければなるまい。

目標W杯ベスト4?

その目標は、EUROでベスト8に入るようなチームに必ず勝ってから言えること。

今日のチーム、いやベストメンバーが集まっても、今のままでは夢のまた夢だろう。

オーストラリア監督のピムも、「目標ベスト4?まあせいぜい頑張りな」と笑っているに違いない。

まずは、どんな相手が来てもベスト16に上がれるような実力は蓄えてほしい。

第1シード(例えばブラジル、アルゼンチンやスペインなど)に勝てとは言わないが、他のチーム、からどうやって勝利を奪うのか、それは研究した方がよい。

仮に、コンフェデに出ているチームをYoutubeでチェックしているが、どのチームも日本が簡単に勝てるようなチームとは思わない。

本選まで1年を切っている。

岡田さん、来年惨めな目に遭わないよう、コンフェデ見て研究してください。

最後に、オーストラリア人が見ているかどうか知らんが、moguraなりにオーストラリアに祝福の言葉を述べて、締めくくろうと思う(文法あっているかどうかわからんけどね)。

Congratulations, Australia!!

Do your best at most at South Africa 2010.

And…Back To Oceania.

<6/18 追記>

記事の都合上ここで書くことにするが、もう片方のグループは、なんとも激戦区だった。

既に出場を決めている韓国、既に出場を逃しているUAEを除いて、北朝鮮、サウジアラビア、イランに出場のチャンスがあったわけだから。

で、あの北朝鮮が、なんとイングランド大会以来44年ぶりのワールドカップ出場。

あんな、問題行動ばかり起こしている北朝鮮が!?

でも、無理もない。

ホームでサウジに勝ったのが大きかったのかな。

南北揃っての本選出場って、初めてじゃないかな?

ま、moguraはチョン・テセぐらいしか北朝鮮メンバーは知らないけど。

逆に、出場を逃したのはイランだった。

結局、UAEや北朝鮮とのホームゲームでの2勝しかできなかったのが痛かった。

まあイランは、監督もコロコロ代わっていたし、何より政情がねえ…。

サウジは、バーレーンとアジアの5枠目を争うことになった。

ホーム&アウェーで勝った方が、オセアニアのニュージーランドとの枠争いをすることになる。

元オセアニア1枠(オーストラリア)に、東アジア3枠(日本、韓国、北朝鮮)…これでアジアの勢力図が変わった気がする。

中東勢にも頑張ってもらわないとね。

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物流の面接ウィーク②…とある営業所の面接は、どうなの?

埼玉県北部にある、とある機械部品専門商社の営業所。

ここは、厳密に言うと面接ではなかった。

履歴書、職務経歴書を提出すると、営業所長氏はまずいきなり給与体系の説明。

営業に志望変更をする予定はありませんか?と。

…はあ??

業務は固定給となるので、営業に行ったほうが給料はいいとか言う。

あのさあ、だったら求人票に、「出荷業務以外に営業もやっていただきます」と注釈をつけたら?

業務内容は前職と似ているが、荷物の重さは30~40kgと言われる。

…この時点で難色を示した。

ちょっと待て、あの不安心な食品会社でさえ、25kg止まりだったぞ。

そんなに重たいものは、moguraは持てないよ…。

ここは内定が出ても断るだろう。

moguraの転職活動、またも暗雲…。

それにしても…どこか、救いの手を伸べる会社はないのか??

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2009年6月16日 (火)

物流の面接ウィーク①…製菓会社の一次面接は神経戦だった。

ここにきて、求人への応募数がどっと増えた気がする。

実は今週は、moguraが以前務めてきた出荷関係の求人の面接が3つもあるのだ。

月曜日、水曜日、木曜日。

1社は事前に応募書類を送付、あとの2社は早速面接だと言う。

今日は、せんべい・あられでおなじみの製菓会社の面接。

埼玉県にある…と言ったら想像がつくかな?

総務担当、経理担当課長、出荷担当課長が面接官。

例によって、この会社への志望動機や、今までの職務経歴の概要、過去の2社の退社理由は聞かれた。

それに対してなるべく一生懸命答えた。

それにしても、面接というのは、本当に神経をすり減らす人生ゲームだ。

会ったこともない人に、自分の今までの経歴とその職種への意気込みをプレゼンするのであるから。

相手が興味を持っていようといまいと。

会社への質問の中で、1日の業務内容について聞いてみた。

なんと、前職で経験した仕事と似たような内容で、ほぼイメージどおりだった。

次にチャンスが来たら是非行きたいとは思うが、ここもやはり面接者が多いらしい。

面接でフォローし切れなかったところは、御礼のメールを打って埋め合わせし、実際に送信した。

業務の話を聞いて、ますますこの仕事の意義ややりがいを感じることができた、と(これは真面目な話)。

来週の月曜日、いい連絡を期待したい。

いい連絡…と言っても次のステップ(二次面接)に進めるかどうかだけど。

…でもよくよく考えてみると、3月に契約社員で募集していた、あの薬卸会社に何故もっとアプローチをしなかったのだろう、と後悔している。

思えばあの頃は、「転職活動しなければならない」という義務感のほうが、ここで働きたいという労働意欲よりもまさっていたのかもしれない。

それゆえ、家が遠いのではないかという指摘についても、うまく切り返せない自分がいた。

もっと、御礼メールとか送信してもよかったと思う。

4月から働いていた自分がいたりもしてねえ…。

まあ、過去の「タラレバ」はこれぐらいにして、次の会社の面接の準備をしなくちゃな!!

採用内定の連絡がない限り、moguraの転職活動はまだまだ終わらない。

いい結果が出るまで応募は続けるつもりだ。

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