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2005年12月

2005年12月30日 (金)

2005年、今年のハイライト。

2005年、世間の問題を簡単に振り返る。

JRのモラルが問われた福知山線脱線事故、六本木なんとかの社長3人による「ある日突然筆頭株主」、住民たちの安全を無視したマンション構造計算書偽装問題…。

普通では「ありえない」ことが起こった1年だった。

こういった問題を引き起こした人間の口からは、都合主義とも取れる言葉ばかり。

自分を正当化するのではなく、相手の立場にも立った見方をすべきだ。

さて俺は?というと、今年の俺のハイライトは3つ。

ひと~つ! 8年間勤めた会社を退職。

→新しいことに挑戦したいと思って退職したものの、なかなか行くあては見つからず…。

ふた~つ! ドイツとオランダへサッカー観戦。

→6月、コンフェデ(VSギリシャ)とワールドユース(VS豪州)を観戦に行った。しかしドイツもオランダも暑かった…。なお、ワールドユースでは(遠目であるが)白石美帆の姿を見かけ、コンフェデではなんとニッポン放送の取材を受けた(^ 0 ^)v。

み~っつ! 渡辺美里の西武ドーム公演の初鑑賞。

→猛暑の中、3時間半のコンサート。20回目の節目のコンサートだっただけに、感動した(^ 0 ^)。

そして今年はとても残念なことに、俺の知人が2名、亡くなってしまった…。

1人めは、当時俺が勤めていた会社の、同い年の同僚。

彼は鉄スクラップの購買業務を担当し経理とも接点があっただけでなく、労働組合でも接点があった。

5月中旬にバイク事故を起こし、6月初旬に亡くなってしまった。

俺は仕事の都合もあって通夜にだけ参加したが、当時はもう、仕事どころではなかった。

向こうは俺に対していろいろ尽くしてくれたのに、こっちは何もしてやらなかったのがとても悔しい。

2人めは、かつて某話し方教室でもお世話になった、4歳年上の男性の先輩(死因は不明としておく)。

俺はこの第一報を聞いたとき、信じられない気持ちであった。

新聞に載っていなかったし、ピンとこなかった。

彼は教室などで、プラス思考について熱弁を振るっていた。

婚約者もいたらしく(俺はその人にもお世話になっていた)、非常にかわいそうに思えた。

俺はその人の通夜・告別式には行かなかった。今でも「何で?」という感じである。

俺自身、様々な思いが交錯したこの2005年。

今年は会社を退職するなど、一旦自分をリセットした。

来年は、気分を一新して、もっと情熱的に仕事に打ち込んでいきたい。

言われたからどうではなく、自分から積極的に攻めていくのだ。

家族も含め、今まで俺に関わってくれた人たち、そして天国にいるであろう先の2人も、俺のことを見守っているだろうから。

今はまだ行くあては決まっていないが、来年こそは見つけてやるぞっ。

2005年12月29日 (木)

浦和レッズ、天皇杯決勝進出!!

天皇杯の準決勝、大宮VS浦和レッズの埼玉ダービー(!)をNHK総合で観戦した。

前半後半延長の120分の激闘の末、レッズが元日に天皇杯決勝を戦うことになった!!

大宮 2-4(AET) レッズ

前半マリッチのヘディングシュートで先制したが、3分後に同点にされた。

後半、長谷部の当たりそこないのシュートが決まって勝ち越すも、終盤にゴール前の攻防から失点して再び振り出しに。

延長前半、山田暢久が左からシュートを決めて勝ち越し、さらに長谷部のドリブルからのシュートで4-2!!

素晴らしい!!

なお、決勝の相手は、C大阪に延長戦の末1-0で競り勝った清水!!

レッズよ、これで決勝も勝ってくれ!!

WE ARE REDS!!!

2005年12月28日 (水)

視聴率目当てのテレビ局への苦言。

年末、紅白だのK-1だのPRIDEだの、テレビ局が視聴率に過敏になる時期が近づいてきた。

毎日テレビをつけている俺にとって、正直視聴率はどうでもいい。

かたやテレビ局にとっては、視聴者がどこの局のどんな番組を見ているのか、かなり神経質な問題だろうと察する。

そして先週決まった、ワールドカップ放送のテレビ局。

オーストラリア戦、ブラジル戦はNHK。クロアチア戦はテレビ朝日が放送することになった。

NHKは以前からJリーグなどのサッカー中継に精を出していたのでまあよい。

テレ朝については、あえてプラスに考えるとすれば。

今まであまりサッカー中継に敏感でなかったテレ朝が、大金はたいて五輪やワールドカップの予選を放送するようになったことは評価してもいいかな、とは思う。

あくまでも実況と解説のことは置いといて、であるが。

…しかし、俺が気に入らないのは、放映権を獲得した抽選者を番組で英雄化する点だ。

抽選を当てるために滝に打たれてきた?

だから何なのさ?

そんな苦労、わざわざ放送することなのか?

結局は視聴率至上主義か?

そんなの自慢する暇があるなら、サッカーについて、クロアチアについてもっと勉強してもらいたい。

ただ大騒ぎしているだけでは、何千万人もの視聴者がそっぽを向きますぞっ。

責任は重大だよ。

…あと、NHK。

「紅白の曲目が決まる」…わざわざNHKニュースで言うことか?

硬派の報道番組で紅白をアピールしてどうするよ?(苦笑)

今年は不祥事などで揺れていて大変だろうが、ニュース番組で紅白をアピールするんじゃなくて、もっと質の良い番組作りをしてほしい。

視聴率は、たまたま何千万人が見ていたから高視聴率になるのであって、恣意的に狙えば高視聴率が取れるのではないことを付け加えておく。

2005年12月27日 (火)

モグラの先の見通しは…。

そろそろ、かつて勤めていた某企業でも、「モグラはいったい何しているんだ?」と心配のことだろうと察する。

正直なことを言うと、俺は今も転職活動中である。

履歴書や職務経歴書を送付しても、いい返事が返ってこないのだ。

11月の面接会では経理を中心に受験したがあまりいい顔されず、12月に2社ほど応募したが、1社は書類選考でアウト、もう1社は今日不採用通知がメールで送られてきた。

その1社というのは、貿易事務の会社でそれなりに興味はあったが…。

うーむ、メールで面接するというのは、どうにも実感がわかない。

これで年内転職の予定はなくなった。

やっぱり転職というものは、そう易々とうまくはいかないものなのか。

仮に転職活動で100社応募して全敗している人にしてみれば、俺は「いつもここから」みたく「かわいいね~」ということにもなるのだろうか。

しかし考えてみれば、俺は学生の時も就職活動はあまり積極的ではなかった。

公務員試験一辺倒でやって、国家公務員や県職員は筆記試験で脱落(何も連絡がないのが腹立つ)。

地元の町役場の試験は面接までいったが結局不採用。

その後は5社ほど受け、2社は面接を受けてもいい顔されず不採用、1社は説明会の際に専務に散々いじめられてそのまま不採用(その会社は昨年倒産)、もう2社は内定。

そのうちの1社(スーパー)は、先のことが見えないと判断して辞退した。

そして選んだ1社は8年間経理マンとして働いたが、様々な理由が絡み結局退職。

結局俺の行く末は来年に持ち越された。

うーむ、知人から年賀状が来たらどう答えようか…。

返事は出さず、後で就職先決まったら葉書を送ろうかな。

今年は何枚来るのだろうな、年賀状…。

個人的には来ないでほしいのだが(笑)。

2005年12月26日 (月)

宮崎合宿&米国遠征代表メンバー。

正直なところ、今日は言いたいことのあるトピックが盛りだくさんだが、やっぱりこれを挙げないわけにはいかないだろう。

今日日本サッカー協会が、来年1月下旬の宮崎合宿から、2月上旬のアメリカ遠征のメンバーが発表。

今回、フランスのグルノーブルへの移籍が決まった大黒も含め、欧州組の召集はないらしい。

さっそく斬ってみるか。

GK:土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、曽ヶ端準(鹿島)。

→曽ヶ端以外はやっぱりね、という感じ。というか楢崎が故障したからか。

DF:田中誠(磐田)、村井慎二(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮(FC東京)、茂庭照幸(FC東京)、駒野友一(広島)。

→左サイドはアレか村井、右サイドは加地か駒野というところか。…DFはまあいつもの面々。

MF:福西崇史(磐田)、小笠原満男(鹿島)、本山雅志(鹿島)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、長谷部誠(浦和)。

→何ですと~っ!!長谷部が代表入り!?レッズファンとしては嬉しいな。…まああとはいつものメンバーなので驚かない。

FW:鈴木隆行(鹿島)、久保竜彦(横浜FM)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)。

→久保は本当に復活したのかな?天皇杯で調子を戻してきたのかな?佐藤寿人(ひさと)…J1得点王を呼んできたということは、決定力不足の解消が目当てかな?鈴木は何でだ??

なんだかんだ言って、結局サプライズはあるじゃないか。

むしろ、最近絶好調のあのチームからの召集がないのがサプライズだと思うが…。

とにかく、国内組は欧州組にスタメンの座を取られないよう、全力でやってほしい。

あと、怪我のないように。

なお、米国遠征のアメリカ戦は、サンフランシスコで現地時間2/10(金) 20:00キックオフ。(サンフランシスコと東京の時差は17時間なので、日本時間で翌日2/11(土)13:00キックオフとなる)。

もし時間が許せば、遠征の予定を組もうかな。

<追記>

米国遠征の会場はサンフランシスコのSBCパーク。

MLB/サンフランシスコ・ジャイアンツのホームスタジアム。

…って、野球場じゃねえかよっ!

どうやってサッカースタジアムに変えられるんだろう?

あのスタジアム、海に面していて、ホームランを船でこいで取る人もいるらしい。

結構変わったスタジアムのようだ。

スマトラ沖地震から1年。

昨年の今頃、インドネシア・スマトラ沖で大地震が発生。

この地震と、その影響でタイやスリランカなどで起きた津波で、アジア・アフリカ諸国で18万人以上が犠牲になった自然災害。

もう1年か…。

俺はその頃経理システムの立ち上げで躍起になっていたんだよなあ…。

俺自身、インドネシアなどアジア諸国はなじみなかったけれども、被害があまりにも尋常でなかったので、日本赤十字社へ募金した。

津波は恐ろしすぎる…。

…それにしても、これに限らず、昨年の新潟県中越地震といい、昨日の羽越線特急列車の脱線転覆事故といい(暴風雪が原因とも言われるが…)、自然の恐ろしさは計り知れない。

2005年12月24日 (土)

あらら、埼玉ダービー5戦目!?

今日、天皇杯の準々決勝が行なわれた。

浦和 2-0 川崎(←マリッチ、堀之内、Good Job!!)

大宮 1-0 鹿島(←!?)

C大阪 3-1 G大阪

清水 1-0 磐田

え、ということは、レッズの準決勝@国立の相手は…大宮っ!?

また埼玉ダービーかよっ!!

今年はナビスコで2連勝、リーグ戦で1勝1敗。これで5戦目だ。

まあ良い。

気持ちの強いほうが決勝に進出するのだから。

気持ちで競り勝って、決勝でセレッソにリベンジか、清水を返り討ちか、どちらかだろう!!

目指せ、天皇杯チャンピオン!!

2005年12月22日 (木)

浦和レッズの移籍ネタなど。

久々にレッズの話題。

東京ヴェルディにいた大柄FWのワシントン、レッズへの移籍が決定。

主な実績については、ブラジル全国選手権での得点王2回、ブラジル代表としても10試合出場して3得点。

今季ヴェルディでも、公式戦39試合出場して27得点。

まあ期待してもいいかな。

レッズに入団したからには、きちんと結果を出してくれい。

もちろん、ワシントンだけが頼みの綱というサッカーではなく、全員で勝利を目指す、という姿勢で!!

ギド・ブッフバルトの監督任期1年延長も決まった。

あとは、田中達也が復帰すれば…。

フェイエノールト(オランダ)の小野伸二がレッズに移籍するという噂もあるが…。

実現したらしたで、来年のワールドカップのウォーミングアップにもなるからいいとは思うが。

うーん、どうなんだろうね?

2005年12月20日 (火)

美里の真夏のライブを、今さら振り返る。

先日予約注文していたDVD BOX、渡辺美里「スタジアム伝説 1986-2005 BORN FINAL」が届いた。

今年(8/6)のインボイスSEIBUドームでのコンサートの模様を収録してあった。

そのほか、過去20回にわたる名場面シーンをまとめてあった。

今年は俺もインボイスSEIBUドームへ出かけ、「美里の夏」を体験してきた。

さっそく、その模様を鑑賞した。

俺自身、実は渡辺美里はずいぶん前から知っていた。

約20年前、確か小学生のとき、「My Revolution」をラジオで聴いたときは正直驚いた。

こんなに歌のうまい歌手がいたのか!!と感動した。

その後は大学を卒業するまで、運転中のBGMを美里の曲にして、歌っていた。

社会人になってからはCDを聴かなくなったが、美里の曲がAMラジオやFMラジオで流れるたびに、いつも拍手して歌っていた。

…にもかかわらず、美里のコンサートに行ったのは今年が初めてだった。

コンサート中の悪天候が気になったからだ(烈しい雷雨に見舞われて途中で中止になったこともあるらしい)。

幸い雷雨にはならなかった。

当日、約39000人の大観衆の中で、過去のコンサートの模様を簡単に振り返りながら、コンサートはスタート。

俺はスタンド席から鑑賞。酷暑の中、給水しながら歌った。

「GROWIN' UP」で気球に乗って登場し、客席は(サッカー日本代表戦みたく)青紙を掲げて人文字。

約30分にわたったウルトラメドレーでは、21曲、なんと「ドラえもんのうた」も披露。

「My Revolution」を生で聴いて、感動してしまった。

その後は大江千里が気球に乗って登場したり、松井秀喜と徳光和夫がモニターからメッセージを送ったり、山口智充が西城秀樹のモノマネして「ヤングマン」を熱唱したり、…。

他に曲は「BELIEVE」、「サマータイムブルース」、「夏が来た!」など知っている曲も多く、夕方5時から3時間半にわたって、素晴らしいライブを堪能させてもらった。

このDVDを見て、今年の夏のライブの感動をしみじみ思い出した。

美里がコンサート中に発した、以下の言葉が忘れられない。

「一生懸命やることは、かっこいいこと」。

このコンサート、間違いなく、俺の今年のハイライトの1つである。

v20_stadium_legend_final1

v20_stadium_legend_final2

この大晦日、美里は紅白歌合戦に初登場する。

果たして、どんな歌を歌うのだろうか…?

<12/22 追記>

紅白で歌う曲は、「My Revolution」。

美里らしいな。

2005年12月18日 (日)

FIFA世界クラブ選手権・決勝 サンパウロ 1-0 リヴァプール。

FIFA世界クラブ選手権の決勝戦が、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で行なわれた。

サンパウロ(BRA) 1-0 リヴァプール(ENG)

試合は、前半27分に抜け出してミネイロが先制点を決め、そのまま守りきってサンパウロが優勝した。

この決勝、どちらかというとリヴァプールよりに見ていた俺。

今の日本代表を見ているようでもどかしかった。

シュート21本打ちながら得点ゼロ。

サンパウロの試合運びがうまかったこともあるが、リヴァプールはシステムを何で変えたのだろう。

選手交代も遅かった。なんかジーコと似ているな…。

接戦を期待して見たが、終わってみれば凡戦だった。

今大会での星は、サンパウロのGKセニ。

好セーブを連発するかと思えば、FK蹴ったりPK蹴ったり。

チラベルトを思い出してしまった。

今頃サンパウロはお祭騒ぎしていることだろうな…。

いつか、浦和レッズも世界に誇れるようなクラブを目指してほしいね。

ところで、前半早々に、ピッチに乱入した輩がいた。

コンフェデでも同じような光景が見られたが、こういう輩はスタジアムに来てほしくない。

神聖な試合が台無しになる。

ピッチに爆竹を投げる輩、そのほか凶器を投げる輩も同様。

FIFAやサッカー協会はこういう輩をスタジアム永久出入り禁止にするなど、きちんと取り締まるべきではないか?

2005年12月17日 (土)

若き妖精の快挙。

アルベールビル五輪以来?久々に、フィギュアスケートを楽しんで見た。

浅田真央ちゃん。

日本のフィギュアスケート界に突如現れた、若き妖精。

グランプリファイナルで、ロシアの、というか世界のスルツカヤを上回る演技で、15歳にして見事優勝!!

余裕の表情で大技をやってのけていた。

素晴らしい。

うーむ、来年のトリノ五輪で見てみたいけどなー。

年齢制限で出場資格がないというのは、もったいないなあ。

それにしても、真央ちゃんのインタビューの後に、琴欧州が出てくるとは…。

2005年12月14日 (水)

責任の感じられない証人喚問に思うこと。

今日、元一級建築士、木村建設の元役員2名、総合経営研究所(総研)の所長の証人喚問。

ご存知の方も多いだろうから、名前はあえて言わない。

もちろん、例の耐震強度偽装問題の件で、である。

全部は見ていないが、今の歪んだ日本社会を象徴するような内容だった。

まず、元一級建築士の質問のときの自民党議員。

前置きばかり長くて質問になっていない。時間稼ぎをしているのかっ、とでも言いたくなる。

それでいて「時間がなくなりましたので…」とか言っているが、あんたが時間を浪費しているんだろがっ!!

はっきり言おう。与党は質問が下手!!野党のほうが核心に迫るような質問をしていた。

それにしてもこの元建築士、一級建築士の誇り以前に、人間的な良心はなかったのか?と聞きたくもなった。

で、木村建設の元役員は、相変わらず責任逃れに終始。

元建築士の証言と相反するような内容だった。

公共の電波を通して、よくも矛盾するような内容を言い放てたものだ。

総研の所長は今日初めて出て来たが、やっぱり「私は関与していない」発言。

矛盾するような内容に、民主党議員も業を煮やしていたようだ。

まったく、大のおとなが見苦しいったらありゃしない。

こんな責任の感じられないおとなたちが、よくも責任の重い役職や仕事を承ったものだ。

この証人喚問の映像を、子供たちにはとても見せられるものではない。

いや、むしろ反面教師として見せるべきなのか…。

しかし俺自身、この問題は氷山の一角だと思われる。

検査機関も含め、構造計算書の偽造マンションに関与した面々は、もっと追及すべきではないか。

そこで、自戒も込めての、俺からの提言。

自分たちで責任が取れないなら、安易に仕事を承るなっ!!

これは首相など政治家だけでなく、公務員、経営者、労働者、いや全てのおとなに言いたい。

…もちろん、自分も含めて。

<12/15 追記>

この証人喚問だが、最初に出てきた、前置きばかり長く話していた自民党議員についての新聞記事はほとんど見当たらなかったという。

また、自民党議員の質問時間がやけに長くも感じたのも、事実である。

質問時間を多くとって、俺たちはこんなにもすごいんだぞって権威をアピールするつもりだったのか?

何で新聞はそういう醜い面を糾弾しないのだろう。

俺の勝手な個人的見解だが、各新聞はどうも自民党に甘い感じがしてならない。

昨日の証人もそうだが、こういったおとなたちも、今の日本社会に悪影響を及ぼしているような気がしてならない。

それにしても、なんかこの議員、怪しいな…。

2005年12月13日 (火)

雇用保険の七不思議。

今日は午前中からハローワークへ出頭。

失業認定申告である。

雇用保険受給者資格証と失業認定申告書を提出し、その間に職業相談を受けて、その後次回のことについての説明。

そして雇用保険の受給額を見てみた。

あれ?こんなもんか??

まあ俺の受給金額はご想像にお任せするとして…。

自己都合退職した俺の場合、申し込み手続きの数日後に説明会に出て、その後10数日して申告。

それから約3ヵ月後の今日、出頭。

まあもちろん、そのときには職業相談、面接会や求人の応募など、一定の求職活動実績が必要になるけど。

それで10日分だけか…?

うーむ、雇用保険法のことは、よくわからん…。

あとタイトルから外れるが、ハローワークの駐車場、もっと拡張できないか?

狭くて車を停める場所がない。

何とかならないもんかねえ?

俺の失業生活は、まだ続きそうである。

2005年12月12日 (月)

世界クラブ選手権、今日は真剣に見たが…。

FIFA世界クラブ選手権が日本で行なわれている。

アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北中米、南米、オセアニアの6大陸のクラブ王者が、世界一を目指して戦う、という世界大会。

にもかかわらず、俺は「あ、そう」という冷ややかな感じ。

日本のチームも出ていないのに、何で日本でやるんだろう?という疑問もあった。

やっぱり知っている選手がいないと、なかなか飛びつきにくいものだから…。

今日の試合は、オセアニアの王者・シドニー(オーストラリア)と、北中米の王者・サプリサ(コスタリカ)。

シドニーにカズ(三浦知良)がゲストプレーヤーとして出場するので、当然注目した。

当然、シドニーを応援した。

シドニー、前半はよかった。ヨーク(トリニダード・トバゴ代表)もかなり押していた。

しかし後半早々に失点、残念ながら敗れてしまった。

やっぱり、コスタリカはワールドカップの初戦の相手がドイツだから、燃えていたんだろうな…。

それにしても、日本の審判には不満である。

今日の試合も含め、今年Jリーグや国際試合で、日本の主審の不可解な判定が目立った。

例えば、大分VS浦和。浦和VS川崎。舞台は違うが、東アジア選手権男子の韓国VS中国。ワールドカップ最終予選のウズベクVSバーレーン…。

日本サッカー協会は、この誤審問題をどう考えているのだろうか。

双方に公平な判定を下さなければ、審判とは認められないのだ。

そのためにも、審判の再教育を行なうべきではないだろうか。

これで日本の評判を下げないようにしてもらいたいものである。

2005年12月11日 (日)

サッカーも下克上突入?

(今回は一般論のため、カテゴリーは「サッカー一般」)

昨日の天皇杯、浦和レッズはFC東京に2-0で勝利。

かつては散々苦杯をなめさせられたが、今年はFC東京に3連勝した。

次は川崎フロンターレ。また厳しい試合になりそうだ。

今年の天皇杯は、残念なことにJ2からのし上がってきた「下克上」というアップセットがない。

しかし次の試合はどうだろう。

昨年J2からJ1に復帰した川崎と、昨年ステージ優勝を決めた浦和レッズ。

川崎が勝つとある意味「下克上」か?

いやレッズ支持者の俺としてはそうなってほしくないのだが…。

神戸、東京Vに続き、柏もJ2降格が決定。

甲府とのJ1・J2入れ替え戦。

第1戦は敵地(甲府)で1-2と逆転負け、昨日の第2戦ではホーム(柏)で2-6と惨敗。

うーむ、柏って外国人選手がメインだからなあ。

玉田はあまり目立ってなかったし。

それに比べて、見事J1昇格を決めた甲府は、バレー1人で8得点?

一時期財政難にも陥ってきたチームが、随分上り詰めてきたね。

これも「下克上」というのかな。

昨日の天皇杯、現代表のいないセレッソが、破竹の勢いで現代表のいる千葉に圧勝。

惜しくもリーグ優勝は逃したが、8月以降の快進撃は本物だとは思う。

ジーコも来年は競争原理を働かせて、チーム(特にFW陣)の強化に乗り出してほしい。

日本代表にも「下克上」というアップセットが必要だ!!

2005年12月10日 (土)

2006FIFAワールドカップの組合せ決定!!

日本時間の早朝、2006FIFAワールドカップの組合せ抽選会がドイツで行なわれたが、結果を見て思わず笑ってしまった。

何はともあれ、組合せは以下の通りになった。

GROUP A ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル。

GROUP B イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン。

GROUP C アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ。

GROUP D メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル。

GROUP E イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ。

GROUP F ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本。

GROUP G フランス、スイス、韓国、トーゴ。

GROUP H、スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア。

GROUP Fか、また微妙なチームに入っちゃったなあ…(笑)というのが俺の最初の感想。

あとで気づいたが、カズ(三浦知良)のプレー経験のある国ばかりだった(笑)。

余談はさておき、皆さんはどう思っただろう。

「あちゃー、ブラジルとやるのかよ…」と思う人も多かっただろう。

確かにブラジルと同居するグループというのは、微妙なグループではある。

ただGROUP Cに入るよりはまだマシだったかな、とは思う。

南米の強豪・アルゼンチンに、アフリカの強豪・コートジボワールに、ヨーロッパの強豪・オランダでしょ?

これに守備の堅いセルビア・モンテネグロが絡むのでは、大混戦も必死だろう。

GROUP Cが最大の鬼門のように思える。

日本のポイントは、オーストラリアとクロアチアにどう勝ちきるか。

オーストラリア。あのヒディンクが監督やっているからといってびびらないでほしい。

この初戦に勝つことで勢いが違ってくるはず。

クロアチア。前々回のリベンジを果たしてほしい。

今までルーマニアやチェコなど東欧対策を練っているはずなので、まあやれないことはないだろう。

そして最終戦。ブラジル戦となる。

まあコンフェデの結果はあまり参考にしないほうがいいだろう。

確かにコンフェデではロナウジーニョやアドリアーノやカカーはいたが、俗に言う1.5軍で、それ以外はテストしていたのだ。

仮にロナウドやロベルト・カルロスなどの主力が出てくると大苦戦は必死だろう。

ブラジルとやるまでに2勝すること。これが大事。

それに比べ、韓国がマシなGROUP Gに入ったのは予想外だった。

どうせなら、韓国がGROUP CとかGROUP Fに入ったほうがよかったかも(笑)。

フランスは、予選を見ていて思ったがジダンなどベテランありきのチーム。但し、ワールドカップ直前の韓国戦でジダンが負傷したという遺恨もある。

スイスとトーゴは、正直なところ予測不可能。

むしろ、前回のセネガルみたいに、スイス旋風とかトーゴ旋風とか巻き起こしてほしいものである(笑)。

さて、今年の日本代表。

確かに最終予選は突破した。コンフェデではギリシャに勝ち、1.5軍のブラジルとはドローにまで追いついた。

しかし、最近の試合を見ると、どうもかみ合っていない。

「決定力不足」がいまだに不安の種になっている。

特にFW陣。ちゃんと得点源になっているストライカーが日本人にはいないのが悩み。

そういえばジーコが監督に就任して以来、ハットトリックを達成したFWはいない。

それどころか、この頃試合に出ていない選手もいるというのだ。

それは主に海外組だが、例えばクレスポのようなすごい選手のプレーは期待できない。

ジーコも代表経験でFWを選ぶのではなく、チームでの活躍状況を見極めて選んでほしい。

あとくれぐれも言っておきたいのは、要らぬ警告をもらわないこと。

残念なことに、浦和レッズの選手にその傾向が強いようだ。

特に俺が心配なのは、やはり三都主アレサンドロだ。

今年、レッズの試合も含めて何枚もらったのか?その数以上に猛省してもらいたい。

もう1つ、体調管理も徹底すること。

特に小野伸二の怪我が多いのはどうも気がかりである。

ワールドカップではベストコンディションで望めるように、体調は整えてほしいものだ。

とにかく、日本代表は万全の体制で臨めるように、準備をしていってほしい。

いずれにしても、来年6月に日本中がまた釘付けになることは間違いない。

寝不足は覚悟の上で、だけど。

あとお願いだが、日本戦はなるべく、六本木のテレビ局以外のところで放送してもらいたいなあ。

なお、下の写真は、左はケルンの大聖堂。右の2枚は、コンフェデの行なわれたフランクフルトのヴァルドスタディアム(ドイツ語ではWaldstadion)。今年行ってきました♪

kolnSANY0110 SANY0111

<12/11 追記>

日本戦の試合開始時間が決定したらしい(時刻はいずれも現地時間)。ドイツとは時差が8時間あるが、ワールドカップ中はサマータイムを採用しているため、時差は7時間とみてもらいたい。

6/12(月)15:00 日本VSオーストラリア(カイザースラウテルン)

6/18(日)15:00 日本VSクロアチア(ニュルンベルク)

6/22(木)21:00 日本VSブラジル(ドルトムント)

オーストラリア戦、クロアチア戦は日本時間で22:00、ブラジル戦だけは翌日の4:00。

つまり最初の2戦は帰ってくればゆっくり見られる。ブラジル戦は早起きするようだな。

2005年12月 9日 (金)

株価が上がってるじゃん…。

また間が空いてしまった…。

そうこうしている間に、日経平均株価が上がっているではないか!!

昨日はとんでもない誤発注騒ぎがあったそうで、株価も大幅ダウンしたが、今日は大幅反発(¥15,404.05、前日比+220.69)。

このごろ俺が注目している上場会社は2つ。

吉野家D&C。言わずと知れた牛丼屋さん。

米国産輸入牛肉再開も手伝って、株価は¥235,000/株まで上がったではないか!!

株主の1人として、拍手を送りたい。

俺は吉野家の牛丼大好きだし。

朝日工業。鉄鋼と肥料の製造メーカー。

かつてはセゾングループに属していたが、セゾングループ解散を機に独立した。

9月にJASDAQに上場。いきなり100万円台の値をつけた。

2005年度中間期の利益も、売上高215億円、経常利益39億円と上々である。

環境関連企業のM&A。環境を主体とした企業理念に沿ったものと思われる。

創業70周年を節目に、年明け早々から代表取締役社長も交代するという。興銀出身つながりらしい。

来年、株式分割を行なうらしい(1:3)。投資環境の整備を目的としている。

地味ではあるが、業績を見る限りは優良企業であることは間違いない。

いずれここの会社の株主にもなろうかなとは思うけど、高値過ぎて俺の予算では買えないんだよなあ…。

来年の株式分割で、この株は買いやすくなるのかな。

それにしても、株というものは本当にギャンブルだなあ…。

2005年12月 7日 (水)

ワールドカップのシード国を斬ってみよう。

どうも。しばらく冬眠していました。

さて、来年のワールドカップ・ドイツ大会のシード国がこのほど発表された。

第1シード(優勝候補?):ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、メキシコ、スペイン。

第2シード(南米・アフリカ・オセアニア):パラグアイ、エクアドル、チュニジア、コートジボワール、トーゴ、ガーナ、アンゴラ、オーストラリア。

第3シード(ヨーロッパ):クロアチア、オランダ、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、ポーランド、スイス、ウクライナ。

第4シード(北中米・アジア・特別ポット):アメリカ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、韓国、サウジアラビア、日本、イラン、セルビア・モンテネグロ。

第1シード、やっぱりツワモノばかりだね。

俺の記憶だと、ドイツとは昨年末の横浜での試合で0-3の惨敗(バラックなどベストメンバー)。

ブラジルは今年のコンフェデで2-2のドローに追い込んだ(ロナウジーニョやロビーニョなどほぼ1.5軍)。

アルゼンチンとは3戦3連敗(0-2、1-4、1-2)。

フランスは一昨年のコンフェデで1-2と惜敗(アンリなど主力抜きに等しい)。

イングランドは1年半前にアウェーで1-1のドロー(しかもベッカムやオーウェンなどベストメンバー)。

メキシコは今年のコンフェデで1-2と逆転負け(ほぼベストメンバーに等しい)。

なおイタリア・スペインは、ジーコ体制では対戦歴なし(トルシエ時代にはあったがドローか負け)。

一概には言えないが、この中ではイングランドあたりが与しやすいかな。

以下は、俺の希望的予測なので、あまり深刻に考えずに読み流してもらいたい。

俺個人が望む組み合わせは、フランス、コートジボワール、ポルトガル。

フランスはあのチーム状況なら必ず勝ちたいし、コートジボワールやポルトガルは、日本との親善試合をふいにしたことがある。

この3チームとぜひとも当たって、勝ち抜きたい。

逆に最も微妙なパターンが、ブラジル、コートジボワール、オランダ。

そりゃ、サッカーは何が起こるかわからないのだが、この組み合わせなら、できれば韓国あたりにチャレンジしてもらいたいものだ。

ワールドカップの本当の厳しさがわかるだろう。

韓国の場合は、コートジボワールの代わりにオーストラリアと顔をあわせるのも面白いかも。

なぜって、ヒディンクが率いているから。

まあいろいろ想像を述べたが、どのチームも侮れない相手であることは間違いない。

いずれにしても、日本時間の12/10(土)早朝には決まる。

楽しみである。

2005年12月 3日 (土)

ガンバ大阪が優勝した今季のJ1。

浦和レッズの最終節は書いた通りなので、以下は日本代表の視点で他チームを振り返ろう。

レッズも含め、大混戦となったJ1最終節の上位2チームの結果↓↓。

セレッソ大阪 2-2 FC東京

川崎 2-4 ガンバ大阪

なんと、一番優勝に近いはずのセレッソがドローに終わり、川崎相手に苦戦の予想されたガンバが乱戦の末に勝利!!

川崎フロンターレの選手やサポーターたちには苦い結果になったと察するが、やっぱり最後に頑張ったのはガンバだったか。

ガンバはやっぱり、ナビスコカップ決勝でジェフ千葉にPK負けした後、浦和レッズに勝ったのが効いた。

点取り屋のアラウージョ、ワールドカップの最終予選でも活躍した大黒将志。プレースキッカーの遠藤保仁、そして守備の統率者・宮本恒靖。

これだけのメンバーがいて最終節目前で大宮、千葉に敗戦したのが不思議なくらいだった。

最終節、最後の最後で勝負強さを見せた。

ガンバ大阪のメンバーならびにサポーター、悔しいけどリーグ優勝おめでとう。

一方、ホームでまたしても涙を飲む結果に終わったセレッソ。

現役日本代表のいないセレッソは、ガンバとの大阪ダービーで2連敗して以後は、鉄壁の守備組織の効果もあって15戦無敗であった。

確かに組織的にはいいチームだとは感じたが、ここ2試合(大分戦、横浜FM戦)で勝ちきれないのが響き、この試合でも土壇場でドローにされた。

開幕戦から首位を突っ走って突然勝ち星に恵まれなくなったFC東京だが、最近の試合は負けていない(レッズの天皇杯は脅威かも)。

それも勘案すれば、俺自身はセレッソはどうかな…とは思っていた。

結果的にセレッソは優勝を逃したが、ここまでの頑張りは決して無駄ではない。

まあこうして、日本代表選手の活躍も絡めて見ると、J1も結構楽しめるものである。

totoがあたるあたらないは別にして。

ということで、最終節の結果は以下(上位5位。勝ち点、得失点差の順)。↓↓

1 G大阪  60 +24

2 浦和   59 +28

3 鹿島   59 +22

4 千葉   59 +14

5 C大阪  59 +8

いやはや、それにしても、最後はこうなりましたか。レッズが準優勝、セレッソは5位ですか。

来年もどうなるか、見守っていきたいね。

<追記>

柏にとっては、12/10までJ1は終わってないんだよね。

入れ替え戦の相手はなんと甲府。どうなることやら。

J1第34節 新潟 0-4 レッズ!!

今日は書きたいこと沢山あるので、2本立てにしようと思う。

まず、レッズは新潟とのアウェーゲーム。

この試合は近場のヤマダ電機でテレビ観戦していた。

実は他の試合(セレッソVSFC東京、川崎VSガンバ)も映っていて、同時に3つ見ることになったのだが、その話は次の記事に譲る。

新潟 0-4 レッズ

新潟にとっては反町康治監督のリーグ戦ラストゲームということで、新潟もガツガツくるのかなと思ったが、あれあれという感じ。

前半に堀之内聖、ポンテ、後半にはマリッチ、山田暢久が決めてくれました!!

終わってみれば4-0で快勝!!

振り返れば、山瀬功治がライバルチーム(横浜FM)に移籍したり。

アルパイが3度も退場してしまったり(鹿島戦、大分戦、ナビスコの新潟戦)。

エメルソンがいつの間にかカタールに移籍したり。

本当に山あり谷ありで、一時は最下位に転落したチームが、2位まで上り詰めた。

今日の試合で優勝は惜しくも逃したが、最後の試合で無失点で勝ったことは評価したい。

まだ天皇杯が残っているが、これからも俺はREDSを応援していきたい。

We are REDS!!!

2005年12月 2日 (金)

関越道と。

6年ぶり?に、関越道を運転した。

先日の就職面接会で気になった会社を下見に行くため、川口方面へ車を走らせた。

実は俺自身、東京外環を利用したのは初めてである。

高速道路は久々に運転して、手のひらから汗、汗、汗。

会社は小さい事務所、と言った感じか。

しかし、駅からバスで何十分というのは、どうだろう。

駅からあまり遠いところは勘弁してほしいところ。

SANY0197

さて、関越道といえば。

明日はJ1の最終節・レッズVSアルビレックス新潟が、新潟スタジアム(写真)で開催される。

現地観戦に行く人は、関越道を利用するか、新幹線で行くかのどちらかだろう。

明日、新潟は雪らしい。

選手の何人かに言いたい。気持ちで勝て、と。

雪も寒さもアウェーの洗礼だろうが、イレブンには全力で戦ってきてほしい。

俺は近くの電気店でBS-iを観戦することにしよう。

では、現地観戦に行く方はお気をつけて。

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