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2006年2月

2006年2月27日 (月)

トリノ五輪が終わった。

トリノ五輪が終わった。
前回のソルトレークはスピードスケートぐらいしか見なかったが、今回は女子フィギュアやアイスホッケーなどいろいろ見た。
日本のメダルの少なさ(金1個)には正直がっかりしたが、これが現実かなとも思った。
岡崎朋美選手などほんの僅差でメダルに届かなかったのを見ると、やっぱり世界との格差を感じてしまう。
俺も含め一般国民はメダルメダルと意識してしまいがちだが、選手たちはオリンピックという大舞台の中で自分と闘っている。
それゆえに選手たちは相当のプレッシャーの中でオリンピックを戦っていたに違いない。
メダルは結果であり、日本がなかなか獲れなかったのは、全力を尽くしたのに結果がついてこなかっただけだろう。

とはいえ、やっぱり日本は夏のオリンピックの方が盛り上がるのかな、とも感じた。
冬場のオリンピックというのは、やっぱりヨーロッパや北米のような本場には叶わない。
俺が日本で勝負できると予想したのは、モーグル、ジャンプ、スピードスケート、ショートトラックぐらいだと思っていた。
しかしどれもこれも過去の実績だけで、思うような結果は出せていなかった。
そんな中で、女子フィギュアの荒川静香選手が金メダルを勝ち取ったことで、ようやく日本も盛り上がったかな、と思った。
今回結果が出せなかった選手も、その悔しさを忘れないでいてほしい。
そしてできれば、4年後のバンクーバーに向けて挑戦を続けてほしい。
メダルが取れなかったor入賞できなかったからといって、人生が終わったわけじゃないのだから…。

さあ、トリノ五輪のお話は今日でおしまい。
これからはまた現実に戻ろう。
今まではイタリア時間と日本時間と前後していたが、俺もうかうかしてばかりはいられない。
俺もこれからの自分の生き様を決めなければ。

2006年2月26日 (日)

代表、ボスニア戦メンバー。

今日は仮想クロアチアとなるボスニア戦の代表選出について。

GK:川口能活(磐田)、下田崇(広島)、都築龍太(浦和)。

DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、中澤佑二(横浜FM)、中田浩二(バーゼル)、坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、駒野友一(広島)、茂庭照幸(FC東京)。

えっ、またナカタコ使うの?

MF:福西崇史(磐田)、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、小笠原満男(鹿島)、稲本潤一(ウエストブロミッチ)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、松井大輔(ル・マン)。

まあおなじみの連中。小野や遠藤は昨日ゼロックススーパー杯に出ていたけどコンディションは平気なのかな?

FW:久保竜彦(横浜FM)、柳沢敦(メッシーナ)、高原直泰(ハンブルガーSV)、大黒将志(グルノーブル)。

FWについては、やっぱりなあ…という感じ。高原と柳沢で大丈夫なのか?(追記>なぜ俺が不安に思うのかは、これのコメント記事をご覧いただきたい。)

俺らは完璧な試合を望んでいるわけではないが、見ていてまあ大丈夫かな?といえるような試合展開を望みたい。

会場はドイツのドルトムント(グループリーグのブラジル戦の会場)。キックオフはドイツ時間2/28(火)13:20(日本時間21:20)の予定。

2006年2月25日 (土)

ゼロックススーパーカップ。

今日、東京の国立競技場で昼間に行なわれたゼロックススーパーカップ。

ガンバVSレッズ、簡単に振り返る。

レッズは前半早々、坪井がいきなりオウンゴール。おいおい大丈夫か…。

しかし、9分にFKから堀之内のヘディングで同点。

17分、小野の縦パスから、ワシントンがGKを交わして逆転ゴール。

後半6分には、ポンテがアレックスのアシストから追加点を挙げた。

結局このままスコアは動かず、レッズが3-1でガンバに勝利。

レッズは小野が入ってから、だいぶ攻撃とか安定してきた感じ。

一方のガンバは、連携面がまだまだ、という感じ。

俺は淡々とテレビ観戦していたが、それでもそんな印象を受けた。

あと、今日の審判は、やたらとレッドカードを出す審判なので嫌な予感はしたが、今日はまあ淡々と裁いていた。

で、来週土曜日の試合は、またガンバ大阪っ!?

代表組はこれからドイツ行って、また大阪(万博競技場)で、大変だねえ。

2006年2月24日 (金)

女子フィギュア、金メダルの感動!!と。

はい、今日のお題は言うまでもなくトリノ五輪・女子フィギュアの話題。
俺はさすがに3時から…というわけにはいかなかったが、5時ごろから見ていた。
まず、金メダルを獲得した荒川静香選手には、おめでとう、そしてありがとうと言いたい。
今回のフリーでは全く転ぶことなく、完璧な演技を披露し、会場をどっと沸かせた!!
高得点が出た時には、俺も感動して、テレビに向かって大拍手を送っていた。
結果的には、後の選手の得点が伸びなかったこともあって、荒川選手の演技が光った。
もちろん演技も凄かったが、トリノで日本初のメダルが、金メダルというのも凄い!!
今まで日本人選手は、最高でも4位となかなか結果を出せなかった。
今回、荒川選手のここ一番での頑張りに感謝したい。

一方、2位以下はうーむ…という感じだろうか。
コーエンは転倒2回で2位、スルツカヤは転倒1回で3位。
村主章枝選手はノーミスなのに4位…。
採点競技は微妙に読めないところがある。
安藤美姫選手も、4回転ジャンプに挑戦し、勝負に出た。
ただ失敗してからバランスを崩したところに、経験の差が見られた、というところか。
いずれにせよ敗者がいてこそ勝者がいるわけだから、いくら他所でも人の失敗は笑えまい(^ ^;)。

まあ村主選手も安藤選手も、4年後のバンクーバーの舞台でリベンジしてもらいたい。
その時はおそらく、あの浅田真央ちゃんも参戦かな?

そして、荒川選手には改めて、おめでとう。そして、ありがとう。

2006年2月23日 (木)

いよいよ女子フィギュアの決戦!!

久々にトリノ五輪の話題を。

いや、それまでも俺は、決勝で大波乱の起こった女子スノーボードクロスとか、日本女子があと一歩までいったカーリングとかも見ていた。

日本は相変わらずメダルゼロのままだが、最終的な感想は…、2/27まで取っておこう。

女子フィギュアのショートプログラムも、生中継は見逃したが、ちゃんとハイライトシーンはチェックした。

荒川静香と村主章枝は、それぞれノーミスで3位と4位。

でもコーエン(アメリカ、1位)もスルツカヤ(ロシア、2位)も上手いよなあ…。

安藤美姫は…フリーで挽回だ!!

さて、いよいよ全てが決まるフリープログラム。

くれぐれも「たら・れば」という悔いを残すことのないよう、全力での演技を期待したい。

生中継は、イタリア時間の19時、ということは日本時間の3時…。

日本選手は5時以降になりそうだから、これなら俺も起きられるか。

日本、これからの世代のためにも、カラーは金でも銀でも銅でも、個数は1個でも2個でもいいから、メダルを取ってくれ!!

2006年2月22日 (水)

アジアカップ2007予選① 日本 6:0 インド。

今日、横浜国際総合競技場(…俺はネーミングライツはあまり好きじゃないので…)にて、アジアカップ予選が行なわれた。

相手はインド。

今日も久保と巻の2トップ。

自陣に引きこもる相手に何点取れるかをポイントに見たのだが…。

日本 6:0 インド

前半だけを見れば、内容は非常に不満であった。

何で打っても打っても入らないんだ??

アンゴラ戦を思い出してしまった。

あと両サイド、加地とアレックスの動きの悪さ、パスミス…大丈夫かよ?

前半33分の小野の得点も、ミス絡みからの得点だった。

ヒヤッとしたのは、インドのバイチュンという選手のFK。

インドのベッカムとか呼ばれているらしいが、一瞬入ったかと思った。

なるべく、変なところでファールを犯さないほうがいいだろう…。

これでいいのか?と感じながら後半へ。

後半もしばらくはやきもきしたが、12分に長谷部がシュート、これが巻の腹に当たってゴール(…どっかで見たようなゴールだな)!

22分、CKから福西がヘディングシュート、ゴール!

34分、久保のループシュート、ゴール!

38分、途中出場の佐藤寿人が初ゴール!

そして後半ロスタイムに久保がゴール!

試合終了、勝ち点3は確保した。

俺は5得点以上をノルマとしていたので、まあノルマは達成したかな、と思う。

大きな故障者も出なくてほっとした。

あと欲を言えばねえ…前半で試合を決めちゃうような試合運びってできないかな?

前半1点、後半5点。

インドの守備陣が頑張っていた感はあったが、やっぱり決めるべきところは決めないと。

…これ以上「たら・れば」言うとどこかの評論家になるのでやめておこう(笑)。

まあレッズファンからしてみれば、小野のゴールと長谷部の2点目に絡む活躍は良かった。

アレックスも前半は不満だったが、後半どんどんシュートを打ってきた点はまあよろしい。

さて来週は、海外組も集合して、ドイツにてボスニアと親善試合。

仮想クロアチア、日本はどこまでやれるか!?

2006年2月21日 (火)

アジア杯予選 日本×インド展望。

明日は、アジア杯予選・インド戦である。

ワールドカップ直前というのに何で今アジア杯の予選なのか、今でも不思議ではある。

まあそれはともかく、この試合では決定力不足というよろしくない評価を返上してほしい。

これまでも、勝敗に関係なく、決定力不足の目立った試合が何試合あったことか。

アンゴラ戦、ギリシャ戦、UAE戦、ペルー戦、バーレーン戦、…ああもう俺がいちいち挙げたらきりがない!!

こういうところでゴールを貪欲にきちんと挙げておかないと、6月の本番に響くであろう。

明日は、その決めるべきところできちんとゴールすること。

そしてこういう時期にいらぬ怪我を起こさないよう、気合を入れてプレーしてほしい。

キックオフは2/22(水)19:20。新横浜駅下車の日産スタジアムで行なわれる。

(…しかしいつも思うが、ネーミングライトを安易に認めてしまうと、どこのスタジアムなのかわかんなくなっちゃうんじゃねえか?俺は横浜国際総合競技場のほうがいいと思うが…)

あと、イタリア・セリエAのメッシーナにいた柳沢が、鹿島に期限付き移籍するらしい。

ジーコはまた重用する気なのだろうか?

2006年2月19日 (日)

確定申告。

確定申告書をようやく書き上げた。

手引きに沿って書いた。

源泉徴収票、社会保険料や生命保険料などの払込票をもとに。

手引きはよく目を通したが、それほど難しいものでもなかった。

生命保険料控除、社会保険料控除、医療費控除、寄付金控除…。

こういうのは、書いてみて初めてわかる。

最近はe-taxという、オンラインで所得税などの国税を申告できるシステムもあると聞く。

ただ、インターネット・セキュリティーなどの面も考えると、俺はあまり手を出す気になれない。

さて、明日は税務署に出してくるか…。

税務署員はどんな顔して、申告書を受け取るのだろうな…。

2006年2月18日 (土)

キリンチャレンジカップ 日本 2:0 フィンランド!!

今日、日本は高さのあるフィンランドと静岡スタジアムで親善試合。

日本 2:0 フィンランド

今日は久保と巻の2トップ。

他にアレに代わって村井、田中誠に代わって坪井が新たに先発。

今日はアメリカ戦の3-6-1ではなく、おなじみの3-5-2である。

どちらかといえばフィンランドは守備的なサッカーだった。

そのせいか前半は堅い、高い守備を前になかなかシュートが打てなかった。

個人的にはミドルシュートをどんどん打ち込んでもよかったかな、とは思う。

後半3分、加地のスローインから、小笠原が左へパス。久保が流し込んで先制!!

12分には、小笠原が前代未聞の芸術的スーパーロングループシュートで2点目!!

ほかにも決定機はあったが、今ひとつ連携が合わず、2-0で日本勝利。

まだまだ改善箇所はあるが、今日はまあ無難な勝ち方と言える。

今日は村井の(東アジア選手権と比して)ガッツあるプレーと、小野の動きがよくなってきたことも評価しようと思う。

2006年2月16日 (木)

キリンチャレンジカップ 日本VSフィンランド展望。

トリノ五輪は厳しい結果ばかりなので、今日はサッカーの日本代表の話をしよう。

明後日行なわれるフィンランド戦。

さすがにリヴァプールの巨人ヒーピアは来ないけれども、ほとんどのメンバーが180cm前後かそれ以上。

高さで勝負してくるものと思われる。

一方の日本。ジーコは3-6-1のシステムをこの試合では使わないことにしたらしい。

アメリカ戦では全く機能しなかったので、今度はやっぱり3-5-2か4-4-2の2トップに戻すつもりなのだろうか。

今度は機能するといいが。

キックオフは2/18(土)19:15。会場は静岡スタジアム。

なおこの試合、俺は自宅のテレビで観戦する予定。

なかなか結果の出ないトリノ五輪も、サッカーも、がんばれ、ニッポン!!

2006年2月15日 (水)

トリノ五輪5日目、これでいいのかニッポン!

昨日も俺は日本を応援した。

午前3時まで起きて応援した。

スピードスケート女子500m。

岡崎朋美選手、1回目は3位!2回目は…4位。

なんと3位とは0.05秒の差だったという。

34歳で前回大会より成績を上げてきたことは拍手するが、惜しい…。

体調不良や、2回目でフライングを取られたことも影響したかもしれない。

それにしても日本は悔しい結果ばかりが残るな…。

肝心なところで勝負弱さが見られる。

いまだに日本はメダルゼロ。

これでいいのか、ニッポン!

がんばれ、ニッポン!!

2006年2月14日 (火)

トリノ五輪4日目終了、日本は大丈夫??

トリノ五輪も4日目が終了した。

俺もいくつかテレビ観戦し、昨日は1時半ぐらいまで起きていた。

しかし現時点で、日本は悔しい結果ばかりが残っている。

メダルばかり意識しても致し方ないが、肝心の注目競技で勝負弱いというのがどうにも気がかりである。

特に昨日のスピードスケート男子500m。

世界記録を出した加藤条治選手は、転倒事故のあった前走の後の製氷作業が10分ほどかかったのが響いて6位。

及川佑選手が健闘したが、アメリカ、ロシア、韓国(!?)の選手に及ばず4位に終わる。

スノーボード女子ハーフパイプもそう。

せっかく決勝まで進んでも、大技の後の着地に失敗して点数を大きく下げるケースが目立った。

素人の俺が言うのもなんだが、もったいないよなあ…。

今日はスピードスケート女子500mなどがある。

まあテレビは見るけど、無名の選手のサプライズなメダル獲得に期待したい。

頑張れ、ニッポン!!

2006年2月13日 (月)

トリノ五輪3日目。

トリノ五輪の3日目が終わった。
一旦は寝たが、ついつい結果を早く知りたくて目が覚めることもある。
イタリア時間は−8時間。
主要競技が現地時間の夜に集中している。
そのため、どうしても日本は真夜中になってしまうのがつらい。

さて俺の話はさておき、結果はまたも不本意なものとなった。
ジャンプ・ノーマルヒル、…。
スピードスケート女子3000m、…。
ショートトラック男子1500m、…。
スノーボード男子ハーフパイプ、…。
その中で俺の眼に留まったのは、スノーボードの成田童夢選手だった。
会場を沸かせようと、掛け声を上げたり派手な演技を披露したり。
テレビカメラにも1回目は自分の存在をもろにアピールしていた。
その割に結果がついてこなかったのが残念である(予選敗退)。
彼は早くも、バンクーバーへのリベンジを表明していた。
本番で結果を出せず悔しくて、このままでは終われないのだろう。
ぜひ、リベンジしてほしい。

メダルの道は険しいが、がんばれ、ニッポン!!

2006年2月12日 (日)

トリノ五輪の序盤戦を見る。

さあ始まりましたトリノ五輪。
開会式は結局6時から見ることになってしまった…orz。
しかしハイライトシーンはチェックした。
日本選手団の入場シーン。
F1の車が爆音を立てて入場したシーン。
最終聖火ランナーの点火シーン。
俺が楽しいと思うのは出場国の入場シーンである。
ケニアとかセネガルとかアフリカの国の出場には意表を突かれた感じである。

そんな中、女子モーグルは予定通り、眠い眼をこすりながら生中継を見た。
里谷なら、上村ならやってくれるだろうとドキドキしながら見た。
だが、そんな俺の予想に反し、悔しい結果になってしまった(T T)。
里谷は勝負をかけた第2エアの着地で失敗したのが響いて15位…。
上村も第2エアでコークスクリューを決めて暫定2位につけた。
しかし後から滑った選手も好成績を上げ、結局5位で表彰台には届かず。
実は膝の状態が思わしくなかったという上村。
インタビューでも悔しそうなコメントを残していた。
次のバンクーバーでリベンジしてもらいましょう。

ジャンプのノーマルヒルは原田雅彦選手が規定違反でアウト。
ノルディック複合個人も、うーむ…という結果である。

俺はメダル3個が日本のノルマと予測したが、冬季五輪はやっぱりこんなもんかなあ。
あまりメダルを意識するのもなんだが、日本であっと驚くメダリストが出てくるといいな。

2006年2月11日 (土)

国際親善試合 アメリカ 3−2 日本。

日米サッカーである。
アメリカとはワールドカップの決勝トーナメントで戦う可能性もあり、国内組には絶好のスパーリング相手となった。
会場はアメリカ・サンフランシスコのSBCパーク。
MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地という野球場らしい。
なんか狭そうに見えたし、ピッチも滑りやすそうなものであった。
以下、あくまでも冷静に振り返ることにする。

アメリカ 3−2 日本

アメリカはサッカー発展途上国であるが、この試合を見る限り日米の差は歴然としていた。
前半、日本はコンディションの悪さからボールをとられすぎ、パスミスが多すぎた。
それが起点となって危なっかしい場面が目立った。
さらに、アメリカはガツガツ潰しにいくプレッシングサッカーを展開。
こういうのは日本が一番やりにくいパターンなんだろうな。
23分にポープ、39分にデンプシーに取られてしまった。
はっきり言って、前半の日本はシュートらしいシュートが見られなかった。
後半は何人か入れ替えたが、4分にトゥエルマンにCKからのヘディングで3失点目。
しかしそれ以降はアメリカのスタミナの消耗も手伝って、日本得意の繋ぎのサッカーができるようになった。
15分に加地のクロスから巻のヘッドでまず1点。
その後間延びしてロスタイムにCKから中澤が決めて2点目。
しかし3失点の重みは大きく、結局日本は敗れた。

まあ正直、こんな試合じゃあ…と評論家のように言いたくもなったが、アメリカと日本では準備期間の差があったのも事実。
無理もないだろう。
この僅差で負けたのは残念だが、次の試合(フィンランド戦)までには立て直してきてほしいものだ。

最後に、今日はテレビ東京が久々に実況していたが、まあまあ、というところかな。
以前は尻切れとんぼになった例もあったが、今回は4分ほど延長してくれた(拍手)。

<2/14 追記>

アメリカは「サッカー発展途上国」という書き方をしましたが、本当は「隠れたサッカー大国」という表記の方が適切かもしれません(^ ^;)。

ワールドカップ・フランス大会で、アメリカは日本と同じくグループリーグ3連敗でぱっとしませんでした。

しかし日韓ワールドカップでは、ベスト16で宿敵メキシコに完勝、ベスト8ではドイツに敗れましたが1失点に抑えています。

そしてドイツ大会の北中米予選では、過去の予選で初めてメキシコを抑えて首位で通過しています。

アメリカは南米やヨーロッパほど派手ではありませんが、組織的な実力は他の強豪に引けを取らないものと思われます。

そう考えると、やっぱりアメリカは「隠れたサッカー大国」…の方がいいのかな?と思ったりもしました。

(縁(エニシ)さん、コメントでのご指摘ありがとうございます。m(v v)m)

2006年2月10日 (金)

国際親善試合 アメリカVS日本展望。

この頃はトリノ五輪に目の向きがちな俺だが、今日は日本時間で明日行なわれる日米サッカーもチェックしておく。

会場はサンフランシスコのSBCパーク。

MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地。つまり野球場で行なわれるのだ。

どんなピッチになるのだろうか?

アメリカはほとんどが国内組であるが、結構手ごわい相手らしい。

前回のワールドカップで2得点挙げ、今やアメリカ代表のエースとなったドノバン。

FWのトウェルマンは昨年国内リーグ(MLS)で大活躍し、先日ノルウェー戦でハットトリックを挙げたらしい。

世界ランク7位と強豪なだけに、タフな試合になると俺は見ている。

なお日本代表選手について補足すると、土肥洋一(FC東京)と曽ヶ端準(鹿島)の2人のGKが怪我で戦列を離れている。

代わりに下田崇(広島)と都築龍太(浦和)が追加召集された。

これでレッズからは三都主、坪井、小野、長谷部、都築と5人も入った。

まあ全員が出るとは考えにくいが、怪我のないように頑張ってほしい。

キックオフはアメリカ西海岸の時間で20時だから、日本時間に直すと明日2/11の13時。

トリノ五輪同様、こちらも注目したいと思う。

2006年2月 9日 (木)

トリノ五輪を前に。(2)

今朝ある朝の情報番組で、トリノ五輪の開会式のリハーサルをたまたま見た。

おいおい、ちょっと反則じゃないかあ?(笑)

お楽しみは開会式本番まで取っておかないと…。

頼みますよ、テレビ局さん。

ところで、セリエA・ユベントスの本拠地でもあるトリノはイタリアにある。

時差はドイツと同じ8時間。

開会式がイタリア時間の20時だから、日本は2/11の午前4時からとなる。

2/11は正直眠れなくなるかもしれない。

開会式が午前4時。

(で13時から日米サッカーがあるがこれは別に触れよう(笑))

そして女子モーグル。

長野でサプライズ金メダルを取った里谷多英選手はもちろん、上村愛子選手にも頑張ってもらいたい。

で何?予選がイタリア時間15時で、決勝がイタリア時間19時から?

ということは、決勝は2/12 3時からだ。

サッカーもそうだが、なるべく注目競技を生中継で見たい俺は、たぶん徹夜で見るかもな(笑)。

2006年2月 7日 (火)

トリノ五輪を前に。

トリノ五輪が近づいている。

マスコミは直前取材で盛り上がっているが、俺はまだピンと来ない。

というのも、超がつくほど寒がりな俺は、ウインタースポーツとは縁遠い。

スキーは学生時代に3回ぐらい(シャトー塩沢、アルツ磐梯&裏磐梯猫魔、野沢温泉)しかやったことないし、スケートも小学生のときの1回きり(秩父の白久駅すぐの今はなきスケート場?)。

やっぱり雪国出身でないと、ウインタースポーツはなかなか…という感じもする。

それでも、8年前の長野五輪にはテレビに釘付けになった。

里谷多英選手の活躍で一躍有名になったモーグル。

2回目の試技で大逆転して日本が金メダルに輝いたジャンプのラージヒル団体。

スピードスケートでは清水宏保選手が(これは生で見られなかった…(T T))、ショートトラックでは西谷岳文選手がそれぞれ金メダルを獲得した。

他にも感動のシーンが多く、俺は当時テレビに釘付けになった。

しかし、その4年後(今から4年前ね)の塩湖城(ソルトレーク)は、メダル銀1銅1で金はゼロと結果も寒かった(ーー;)。

日本代表に選ばれた選手の皆さん、頑張ってくださいな。

今回、俺は特にボブスレーの皆さんに頑張ってもらいたい。

一時は出場できなくなる騒ぎもあったから、この悔しさをトリノでぶつけていい結果を出してもらいたいね。

2006年2月 4日 (土)

転職活動と市議選と…。

現在も転職活動中という皆様、いかがお過ごしでしょうか。

…なんて唐突な導入になってしまうが、みんな苦労しているんだろうな。

自己PRとか志望動機とか、どう書いているんだろう。

履歴書とか職務経歴書とか、どう書いているんだろう。

オレもうまい方法を知りたいものである。

オレ自身、周囲に転職活動の仲間を見かけないので、ちょっと孤独の戦いになりつつある…。

***********************

で話は変わるが、オレの住処では市町村合併があった関係で、市長選と市議会議員選挙が明日行なわれる。

とは言っても市長選は1人しか立候補しなかったのでそのまま自動当選となったわけだが。

実はオレが住んでいるのは町であるが、市に吸収合併された。

履歴書などで「何とか郡何とか町」と書いていたものが、「何とか市何とか町」と書くことになって、オレ自身はいまだに実感がわかない。

そのうえ、吸収合併されてから初めての市議会議員選挙である。

はっきり言ってオレは、1人を除いてほとんど顔ぶれはわからない。

どうやって投票しろと言うんだろ?

あとは、転職活動もそうだが、思いっきり熱意のありそうな人に投票するのがいいのか…。

ただ、選挙カーの巡回って、なんかうるさいだけなんだよねえ…。

考えれば考えるほど、深みにはまっていく…orz。

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