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2006年3月

2006年3月31日 (金)

3月31日という意味深な日。

今日は3月31日、いよいよ年度末である。 明日から新天地で働くという人。 今日で会社を退職する、あるいは仕事を卒業する、という人。 決算や棚卸でバタバタしている人。 4月からも今までどおりという人。 ちなみに俺は経理人だったので過去8年ほどは3番手だった(笑)。 経理人の異動というのは普通株主総会が終わってからなんだよね。 3月決算だったら7月ごろかなあ? 最近は四半期決算とやらが導入されたから何とも言えないけど。

同時に今日は、セリーグも開幕する。 パリーグは先週から開幕しているけれども、いよいよプロ野球も本格化する。 最近は野球人気が低迷しているとか言われるが、原因は巨人が弱すぎたからだと思 う。 やっぱり巨人が優勝争いをするぐらいの状態でないと、テレビ中継しても盛り上がら ない。 あと、時間稼ぎにも取れそうなダラダラ野球はもうやめてほしい。 テンポのよい投球など、メジャーリーグを見習うべきではないか? せっかくWBCが好評だったのだから、日本のプロ野球もしっかりやってほしい。

ところで、モグラは今後どうする気なんだろう?と思う方もいるかもしれない。 俺は、あといくつか気になっている会社があるので、そちらにアクセスしようと考え ている。 経理をやることになっても、事業や会社に本当に関心がもてるものなのかどうか。 今後努力してやっていけるかどうか。 周囲の雑音に惑わされないよう、しっかりした人生設計を練っていきたい。 今のところ、俺の気になっている会社はファッション関係である。 転職予定が延び延びになっているが、ワールドカップの代表が決まるまでに転職した い。

さあ明日から4月。 明日は東京都内に花見に出かける予定だが、果たして素晴らしき女性に会えるのだろ うか。

2006年3月30日 (木)

キリンチャレンジカップ 日本 1-0 エクアドル。

大分ビッグアイで行なわれた、エクアドルとのエキシビションマッチをテレビ観戦。

日本 1-0 エクアドル

今回褒めてもいいのは、後半40分にゴールを挙げた佐藤寿人(広島)だけ。

彼はJ1でチームは不振ながらも、コンスタントにゴールを挙げている。

今日も「僕はFWでは下のほうなので、まだまだ結果を出さないといけない」と言う。

彼の成長ももっと見たいところ。

それに比べて、今日のレギュラーのFWたち…。

ジーコは代表としての自信を取り戻させるために選んだつもりだろうが、いくら動きが良くても、ゴールを挙げなければ意味がない。

玉田にしても、久保にしても、もっと決定力を挙げなきゃ、生き残れない。

もう残された時間は少ないので、調子を上げるように。

あと、J1でももっとプレスを効かせたサッカーに慣れておくように。

いつも言っているが、日本はプレッシングサッカーに弱い。

臆病なパスミスはそこから起こりうるのだ。

代表選考まで、もう残された試合は少ない。

俺ももう1回ぐらい代表戦を見に行こうとは考えているが、今日のような消化不良の試合は、もう勘弁してくれない?

2006年3月27日 (月)

ラジオ番組に一言。

今、テレビだラジオだの改編時期である。

テレビはどうでもいいが、ラジオは困った。

俺の好きなラジオ番組が、どんどん終わってしまっていて寂しい。

特に朝の番組。

「MORNING FREEWAY」が終わって以来、聴きたい番組、というかペースメーカーにする番組がなくなった。

昔は良かったなあ…。

4月にどう改編されるか不明だが、あまり期待しないつもりだ。

2006年3月26日 (日)

エクアドル戦、メンバーチェック。

遅ればせながら、エクアドル戦の代表メンバーのチェックをしておこうか(ちなみにメンバー発表は3/22)。

GK:土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)。
→GKはいつものメンバー。楢崎は久々という感じがするが、調整はできているのだろうか?
DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、アレックス(浦和)、中澤佑二(横浜)、坪井慶介(浦和)、村井慎二(磐田)、加地亮(G大阪)、駒野友一(広島)、茂庭照幸(FC東京)。
→また4バックで戦う気なのかな?アレックスや加地に攻撃と守備のバランスを取ってもらわないと本選は厳しいと思う。
MF:福西崇史(磐田)、小笠原満男(鹿島)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、長谷部誠(浦和)。
→この中では福西、小笠原、小野が有力だろう。長谷部がどう絡むか。
FW:久保竜彦(横浜)、柳沢敦(鹿島)、玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)。
→うーむ、柳沢はイタリアから戻って折角のチャンスなのだが、昨日の千葉戦で怪我したというから心配だなあ。
→あと玉田も久々だが、名古屋に行って調子は上がっているのだろうか?

噂では控えメンバーがほとんど(?)のエクアドル戦は3/30(木)の19:20、大分のビッグアイで行われる。

余談だが、大分ビッグアイもどこだかが命名権を買ったらしいけど、なんか広告塔みたいで好きではない。
せめて代表戦はどこにあるかわかるように元々の名前にしてほしいね。

<追記>

柳沢は全治2ヶ月。うーむ、痛い。今回は無理で、ワールドカップに間に合うかどうかも微妙だな…。

「仲間」って何だろう?

いよいよ桜咲く春が近づいてきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
最近、「仲間」が当ブログを閲覧しているとのことで、ありがたいことです。

先日、WBC優勝メンバーのイチローが語っていた「仲間」。
「このメンバー(日本代表)でメジャーリーグも戦いたい」という台詞も自然と出ていた。
とある週刊誌で知ったが、イチローは他の代表メンバーにかなり気を遣っていたらしい。
俺にはこの「仲間」という言葉が、最近妙に引っかかっている。

俺にとっての「仲間」って何だろう?
たまたま一緒にいた「仲間」ということなのだろうか。
某大学で英語を一緒に学んだ「仲間」。
某社で一緒に働いた「仲間」。
某スクールで話し方などを一緒に学んだ「仲間」。
「仲間」は他にもいそうだが、最近はご無沙汰している。
今、どうしているんだろうね。

そういえば、先日電気屋で、またも知人に会ってしまった。
この人も、某社で一緒に働いた「仲間」である。
当ブログをご存じとのことには驚いた。
このブログ、一部の親族にしか教えていないのだから…。
(こうなると、あまり変なことは書けねえな…)

さて、「仲間」という言葉がなぜ引っ掛かったのか?
それは「仲間」をつくるには、思いやりが必要だと思うからだ。
俺の過去を振り返っても、思いやりがあったかどうかは?だ。
思いやりは理屈ではなく、情動である。
ただなあなあで一緒にいたところで「仲間」意識は生まれない。
…そう考えると、実は俺にとっての「仲間」というのは少ないんだよな。

うーむ、今日はちょっと哲学的な話になってしまった。
また「仲間」が俺を呼んでいる。
転職活動は難航しているが、俺も次の「仲間」を探さなきゃな…。

2006年3月25日 (土)

J1第5節 横浜 1-3 浦和!!

目下4連勝中の横浜と、3勝1分けのレッズ。

早くも、勝負強いチーム同士の頂上決戦。

横浜 1-3 浦和

レッズ、アウェーの日産スタジアムで完璧な勝利!!

前半終盤に山田暢久がセットプレーから先制!!

後半早々にもワシントンが個人技で得点!!

ロスタイムに失点したが、長谷部が駄目押しの追加点!!

一方の横浜、鹿島にアウェーで完勝するなどの今までの勢いはどこへやら…。

…というか、レッズが仕事させてなかったわけさ。

それにしても、今年のレッズはどこか違う。

やっぱり小野伸二が入ったからかな?

2006年3月22日 (水)

J1第4節、浦和 3−0 C大阪!!

昨日はWBCの余韻に浸りたかった。
だからと言って、レッズの試合を忘れたわけではない。
埼玉スタジアムで行なわれた、昨日のJ1も振り返っておく。

浦和 3−0 セレッソ大阪

後半、小野伸二が、見事な技ありボレーで先制!!
その後もワシントン、闘莉王が決め、3−0で圧勝!!
レッズは初めての完封勝利!!
…逆に、昨年快進撃したチームとは思えないほど調子の悪いセレッソ。
桜はいつ咲くのだろうか。

さて、土曜日は開幕4連勝と絶好調の横浜。
会場が日産スタジアムらしいから、この試合は天王山だな。

2006年3月21日 (火)

WBC決勝 日本 10−6 キューバ…祝・日本初代チャンピオン!!

祝・日本、WORLD BASEBALL CLASSIC初代チャンピオン!!
バンザーイ!!バンザーイ!!バンザーイ!!

日本 10−6 キューバ

いやあ、それにしても決勝にふさわしい試合だった。
キューバもアマチュアとは思えない、なかなか粘り強いチームだとは思った。
ただ、先発投手にはやっぱりプレッシャーが大きかったか。

以下は得点経過。
1回表、満塁から押し出し死球(多村)で先制、さらに押し出し四球(小笠原)で1点追加。
さらに今江の2点タイムリーで、日本が初回に計4点を先制!!(4−0)
1回裏、先発・松坂がパレにソロHRを打たれる。(4−1)
5回表、多村のタイムリー内野安打、小笠原の犠牲フライで2点追加!!(6−1)
6回裏、2番手・渡辺がセベタ、ウルティアにそれそれタイムリーを打たれ、2点返される。(6−3)
8回裏、3番手・藤田がセペタに2ランHRを打たれ、1点差に詰め寄られた。(6−5)
9回表、イチローのタイムリーで1点追加(川崎の右手での生還はお見事!!)!!
さらに代打・福留の2点タイムリー(イチローも右手で生還)!!
小笠原の犠牲フライ(松中が一生懸命走っていた!!)で一挙4点追加!!(10−5)
9回裏、抑えの大塚、パレにタイムリーを打たれるも、きっちり抑えて試合終了!!
(10−6)
このほか、今日は川崎が4回裏に好プレーを見せた。
先発の松坂は先頭打者にソロHRを浴びたものの、その後は4回まで得点を許さない好投!!
ベストナインは日本人選手では松坂、里崎、イチローが選ばれ、MVPには松坂が選ばれた!!

俺自身、久々に野球で熱くなれた。
普段日本シリーズすらまともに見ない俺が、WBCに釘付けになった。
野球も捨てたものではない。

アメリカ戦での誤審、韓国戦で2連敗などいろいろあったが、それらすべてがチームの原動力になったと思う。
サッカーもそうだが、野球もチームスポーツだということを、改めて思い知らされた。
これで選手たちはセリーグ・パリーグ・メジャーリーグの元の職場に戻るわけだ。
日本のプロ野球もメジャーリーグも、今後どんどん盛り上げていってほしい。

最後に言わせてほしい。
ありがとう、王JAPAN!!

<3/22 追記>

WBC決勝、平均視聴率は関東エリアで43.4%を記録。

そりゃ、野球に関心のない人までのめりこんでしまうもの。

2006年3月19日 (日)

WBC準決勝 日本 6-0 韓国、日本決勝進出!!

日本 6-0 韓国

いや~、WBC準決勝で、これまで無敗の韓国に完勝してよかったよかった!!

3連敗しないで本当によかったよかった!!

それにしても韓国は手強い相手だった。

サッカー同様、野球も日本相手には目の色を変えてきて簡単ではなかった。

以下は試合経過。

序盤は日本も韓国もやっぱり投手戦の様相で、なかなかチャンスの生かせない日本にやきもきした。

4回裏、多村の難しいレフトフライのキャッチには脱帽した!!

ハイライトはなんと言っても7回表だろう。

松中の気迫のツーベース&ヘッドスライディング。

調子の悪かった代打・福留の、名誉挽回の2ランHR(2-0)!!

小笠原のデッドボールの後の、里崎のエンタイトルタイムリーツーベース(3-0)!!

代打・宮本のタイムリー(4-0)!!

イチローのタイムリー(5-0)!!

以上、打者一巡で7回表終了。

上原は3安打無失点で7回を投げきった!!

8回表にも多村がソロHR!!

その後降雨で45分ほど中断した後、8回に薮田、9回に大塚が完封して試合終了。

今日は韓国に気迫で勝った!!

チーム状況も良くなっている気がする。

明後日はいよいよ決勝戦、アマチュア野球の強豪・キューバ(日本時間3/21 11:00~)。

ここまできたら、決勝戦も気迫で勝ちにいこう!!

<3/20 追記>

WBC準決勝、平均視聴率は関東エリアで36.2%を記録。

街頭でテレビを見る人も多かったようだ。

2006年3月18日 (土)

J1第3節 広島 1-4 浦和。

俺はスカパーはおろかBSにも入っていないので、今日の試合内容はスパサカやSPORTでチェックした。

広島 1-4 浦和

前半26分、ワシントンの抜け出しをジニーニョが思いっきりファウルし、一発レッド。

このFKをアレックスが決めて先制。

その後は広島の守備の乱れを突いて、ポンテ、啓太、ワシントンが得点を上げて完勝。

サンフレッチェファンには気の毒だが、アウェーの広島ビッグアーチでこれだけの結果を残せたのはよろしい。

ただ、前節もそうだが終盤に失点するというのは、ちょっといただけないな…。

次の相手は、現時点でいまだに勝ち点のないセレッソ(3/21・@埼玉スタジアム)。

昨年はホーム(1-2)でもアウェー(1-3)でも惨敗しているので、ぜひとも雪辱を!!

2006年3月17日 (金)

WBC準決勝、日本が韓国と三度目の対決へ!!

WBC、日本が準決勝進出決定!!

メキシコ 2-1 アメリカ

これで日本、アメリカ、メキシコが1勝2敗で並び、失点率で日本が準決勝進出!!

これはご褒美というべきか、それともアメリカが不甲斐なかったのか…(あの審判がまた誤審をやらかしたらしいが…)。

いずれにしてもこういう形での準決勝進出はありがたいこと。

日本時間の明後日(3/19)の昼、アメリカ・サンディエゴで三度韓国戦。

日本代表選手、準備はできてる?

今度こそ、無敗で浮かれている韓国に勝って、決勝に進んでほしい!!

2006年3月16日 (木)

WBC 2次ラウンド 日本 1-2 韓国…。

日本 1-2 韓国

正直、今日の試合はあまり振り返りたくない。

一瞬のミスだけでこんなに差が出てしまうのか。

日本代表選手は健闘したとは思うが、負けだとどうしようもない。

それも韓国に2連敗である…。

サッカーもそうだが、韓国に負けるのはなおさら悔しいものだ。

この先、日本が準決勝に進めるかどうかは微妙だが、韓国に勝つ国は果たして出てくるのだろうか…?

いや、ぜひとも出てきてほしいのだが。

2006年3月15日 (水)

WBC 2次ラウンド 日本 6−1 メキシコ!!

日本 6−1 メキシコ

日本、勝ったあっ!!
2次ラウンドの第2戦、今までの試合、失点の少ないメキシコから6得点で快勝!!
いや正直、2回・3回と攻撃が拙攻で大丈夫なのか?という展開だった。
しかし、4回表、小笠原の2点タイムリーと里崎の2ランで日本が4点先制!!
5回表、多村がセンター前タイムリーで1点追加!!
松坂はピンチになりながらも無失点で5回を投げきった!!
8回裏、薮田がソロHRを打たれた…。
しかし9回表、イチローのツーベースで1点追加!!
9回裏、大塚もピンチの中踏ん張ってこれ以上の失点を許さなかった!!
よかったよかった。

あとは明日、なんとしても韓国に勝つこと!!
なんと昨日アメリカにも7−3で勝って無敗が続いている韓国。
ここで雪辱を果たしましょう!!
明日も俺はテレビの前で応援するぞ!!

2006年3月14日 (火)

梅の花の咲く頃に。

お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、最近、ブログの背景を桜に変更した。
「さくらの花の咲く頃に」…何も渡辺美里を意識したわけではない(笑)。
そろそろ各地で、桜ならぬ梅の花が咲いている頃だと推測する。
それでも、今日は風花が舞うほど寒かった。

最近はオリンピックだ野球だサッカーだ、と国際イベントに見入っているオレ。
もちろん、その合間を縫って転職活動も行なっている。
しかし31歳という年だと、なかなか条件の合った会社というのは見つけにくい。
東京・埼玉・群馬、いろいろ見ているが、いわゆる「同族会社」ばかりで引いてしまう。

そういえば、慇懃無礼な会社もあった。
ある日、JR市ヶ谷駅下車の○○○○○とかいう会社の採用説明会に出かけた。
説明会は夜だったのだが、お邪魔した時はご丁寧に挨拶してくれたものである。
事業内容にも関心があり、こんな会社なら、と思って応募書類を提出したのだが…。
1週間以上経っても、不採用通知を送付することもなく、全くの音沙汰なし。
おい○○○○○、普通、ダメだったら不採用通知1枚でもメールか郵送で送付するのが礼儀じゃないのかっ?
オレは過去の就職活動も含めて、民間企業から音沙汰なしという、こんな仕打ちは初めてであった。
まあ、オレはこんな何のフォローもない会社のお客様になるつもりはない(この会社発行のメールマガジンも受信していたが、これも先日打ち切った。もう2度と読むことはない)。
皆さんは、こんな経験ないだろうか?

やっぱり事業管理の仕事にするか、それとも流通業界にチャレンジするか…。
オレの苦労は、まだまだ続きそうである…。

2006年3月13日 (月)

WBC 2次ラウンド アメリカ 4×-3 日本…。

WBCも2次ラウンドがスタートした。

舞台は、アメリカのロサンゼルス郊外のアナハイムという所。

日本の初戦の相手はなんとアメリカ。

アメリカは1次ラウンドでメキシコに2-0で勝ったものの、カナダには6-8で敗れ、南アフリカには17-0で圧勝したものの、失点率でメキシコに次いで2位。

メジャーリーガー揃いのアメリカとの対決を楽しみにしていた俺は、6時に起きてテレビ観戦した。

さて、得点シーンを中心に、ざっと振り返ってみるか…。

1回表、トップバッターのイチローが早速挨拶代わりにソロHR!!これでいきなり目が覚めた。

2回表、川崎が2点タイムリーを打った!!3-0、おっ、いい感じだなという所。

2回裏、先発の上原がチッパー・ジョーンズにソロHRを打たれた。

6回裏、2番手の清水がデレック・リーに2ランHRを打たれて同点。

8回表の1死満塁。これで1点取れれば勝ち越せるという段階。

岩村のレフトフライ、さあ3塁ランナーの西岡がホームインして勝ち越し!!…

…ところが、球審はそのムードを見事にぶち壊してくれた。

タッチアップが早いとかいう理由で、2塁塁審のセーフの判定をアウトに覆したのだ。

はあっ!?おい球審っ、あれのどこがアウトなんだよっ!?

その後9回裏、5番手の藤川が1死満塁の場面でアレックス・ロドリゲスにタイムリーを打たれ、逆転サヨナラ負け…。

アメリカ 4×-3 日本

せっかくの好ゲームだったが、結果的には後味の悪い敗戦試合となった。

俺も前から思うのだが、審判まで絡んで勝利する試合なんて、面白くもなんともない。

これは野球やサッカーに限らず、どんなスポーツにも言える。

こんな露骨なホーム寄りの審判では、一生懸命戦っている選手に失礼ではないか。

そんな中で今日、日本代表はよく戦ったと思う。

こうなったら、この悔しさをばねに、次はメキシコと韓国に2連勝して、また準決勝でアメリカと当たれるように頑張っていこう!!

ああそれにしても、早朝から観戦していた俺としては悔しいったらありゃしない…。

2006年3月11日 (土)

J1第2節 浦和 3-1 磐田!!

埼玉スタジアムから帰ってきた。

浦和駅からアクセスの悪さは相変わらずだが、我慢我慢。

相手は、元も含め代表選手の多いジュビロ磐田。

あの、下の記事の写真はいつものデジカメではなく、俺のカメラ携帯で撮ったもので、見づらいでしょうがどうかご勘弁を。

浦和 3-1 磐田

前半33分、長谷部→闘莉王のH/Sで先制!!

42分にはアレックスがFKを叩き込んで2点目!!

さらに後半16分には競り上がっていたポンテが川口と茶野を交わしてゴールに流し込んで3点目!!

42分に、茶野に1点返されたが、このスコアのままタイムアップ。

今日は56,512人の観客が見守る中、終盤で集中力切れて失点した以外は、完勝!!

あの日本代表の守護神・川口から3点をもぎ取ったのは大きい。

まずホームで1勝できたのはよかった。

あとは、特に後半で目立ったのだが、なるべく警告を受けないように、次の広島のアウェーゲームはフェアにやってほしいね。

…ところで、シャトルバス、さいたま新都心駅方面も検討していただけないだろうか?

高崎線沿線に住む俺には、ちょっとこたえるんだよなあ…。

浦和×磐田。

俺はまたも埼玉スタジアムにやってきたのだ!!相手はジュビロ、さあ来い!!pic_0045.jpg

2006年3月10日 (金)

お知らせ。

当ブログ久々の更新です。

昨日・今日とココログでメンテナンス中にトラブルが発生したらしく、書きたい記事が書けませんでした。

詳細は「20060310障害情報報告ブログ」を参照してください。

もしこの間にトラックバックやコメント等を検討されていた方がいらしたら、お詫び申し上げます。

当ブログの運営につきましてはもうしばらく様子を見ることにしますが、もし改善がなされない場合は乗換えを検討したいと存じます。

…それにしても、1日以上も有料ココログが更新できないなんて、ちょっと異常だと思うゾ。

ニフティさん、しっかりして下さいな…。

2006年3月 6日 (月)

K-1 WORLD GP 2006 NZ大会の感想。

WBCのお口直しに、ニュージーランドで行なわれたK-1をテレビ観戦した。
オレが気になったところだけ挙げておこう。

地元のレイ・セフォーは、南アフリカの元ボクサー、フランソワーズ・ボタが相手。
相変わらず、辰吉丈一郎のように相手をおちょくりながら、攻撃を仕掛けていた。
結果はセフォーの判定勝ち。しかし、親善試合みたくボタも健闘を称え合った。

そして何よりも波乱だったのが、古豪のピーター・アーツVS昨年の覇者セーム・シュルト。
今年から掴みの攻撃が反則となって、頻繁に繰り返されるとイエローカードの対象に。
第1・第2ラウンドはそれなりに飛ばしていたシュルト。
しかし第3ラウンドでイエロー2枚もらったのが効いたか、動きに精彩を欠いた。
結果、アーツの判定勝ち。シュルトの無敗記録がストップした。

いやあ、どんな試合でも、無敗の王者に勝つというのは、なんと気持ちのいいことか。
WBCの2次リーグも日本がこうなるといいな、とつくづく思ったオレであった。

2006年3月 5日 (日)

WBCアジアラウンド 日本 2-3 韓国…。

日本 2-3 韓国

王ジャパンが、何でもかんでもライバルの韓国に逆転負け…orz。

今日は悔しいので、オレの反応で振り返るにとどめる。

1回裏、松中のタイムリーで1点先制!「よし、幸先のいいスタートだ!!」

2回裏、川崎のソロHR!「(拍手)今日もいけるかな!?」

4回裏、2死満塁のチャンスを韓国のファインプレーでつぶされた。「ありゃりゃ…」。

5回表、犠牲フライで1点返される。その際にイチローがライトからサードへ牽制球(アウトはならなかったが)!!「イチロー、うまいねえ」

8回表、4番手・石井から、イ・スンヨプの逆転2ランHR…「…(呆然)」。

とにもかくにも、悔しい結果に終わってしまった。

サッカーもそうだが、韓国に負けるのは忍びない!

こうなったら、日本での借りは、アメリカで返しましょう!!

2006年3月 4日 (土)

WBCアジアラウンド 日本 14-3 台湾。

WBC第2戦は、アテネ五輪の本選でも接戦を繰り広げた台湾。

東京ドームで18:00P/B。

日本 14-3 台湾

昨日の中国戦に続き、今日の台湾戦も圧勝して1次リーグ突破が決定。

アメリカでの2次リーグ進出が決定した。

今日は1回から、多村が先制3ランHRを打った(多村、レフトのファールフライのファインプレーといい、当たっているな…)。

まあこの時点で俺は日本の勝利を確信した。

松坂はボークでもったいない失点をしたが、4回を1失点に抑えた。

その後2失点したものの、7回までに計14得点を挙げてコールド勝ち。

今のところは順当かな。

さて、これからが本当のWBCになるだろうね。

韓国は、初戦の台湾戦を2-0で、今日の中国戦を10-1で勝って、こちらも2次リーグ進出を決めている。

明日は日韓戦、イ・スンヨプを封じられるか!?

アジアラウンドは全勝で2次リーグに進んでほしい!!

2006 J1開幕戦 G大阪 1-1 浦和。

いよいよJ1も開幕。
レッズの相手は、先週のゼロックススーパーカップと同じガンバ大阪。
但し、今回はアウェーである。

ガンバ大阪 1−1 浦和レッズ

前半2分、山田のクロスからワシントンがH/Sで先制。
しかし後半22分、加地の右からのシュートで同点。
以後は…特に後半34分、長谷部が絶好のチャンス、だったのに…。
結論、レッズは今日勝てた試合だった…orz。

WBCアジアラウンド 日本 18-2 中国。

WBCといってもボクシングではない(笑)。
WORLD BASEBALL CLASSICという野球の国際大会の略である。
初戦は中国。数年前にプロ野球が発足したという若いチームであろう。
東京ドームで18:30P/Bのこのゲーム、結果は…。

日本 18−2 中国

試合内容の分析は専門家にお任せして、俺は素人なりの感想を述べよう。
まあ初戦ということで、みんな堅くなっていたのかな。
先制弾が犠牲フライというのも、それを物語っている。
4回裏、上原が中国に同点2ランを打たれた時はさすがにヒヤッとした。
しかし5回以降選手が覚醒して、西岡の勝ち越し3ランを皮切りに猛攻を仕掛けた。
結局日本は18得点を挙げ、8回コールド勝ち。
やっぱり千葉ロッテは当たっているな、と思った。
イチローは…まだ本調子じゃないのかな?って感じか。

中国戦は圧勝だったが、台湾や韓国はこんな大差で勝てそうな相手とは思わない。
台湾戦も頑張ってちょ。

2006年3月 3日 (金)

駒大苫小牧に、喝だっ!!

今日は、以下の問題で、「サンデーモーニング」のスポーツご意見番のようなタイトルにした。

昨年夏の高校野球で2連覇を果たした駒大苫小牧高校の3年生野球部員10人が、卒業式後に苫小牧市内の飲食店で喫煙・飲酒して補導されたという。

この件で、駒大苫小牧は春の選抜高校野球の出場を辞退したと言う。

オレ自身、一昨年の夏の大会の決勝で、愛媛の済美高校との大激戦を制した姿が印象に残っていただけに、この事件にはガッカリした。

オレが言いたいのは、この生徒たちに自覚はあったのかよっ!?、ということ。

生徒たちが未成年であり、喫煙や飲酒が違法行為であることは言うまでもない。

ましてや、高校野球で2連覇を達成したチームであるからやたらと注目される。

いくら卒業したとはいえ、後輩の今後に水をさすようなことは許されない。

この生徒たちにも、なんらかの処罰が必要ではないのか?

そういえば、昨年の夏の大会でも優勝決めた後に、以前野球部長が暴力振るっていたなんて言っていたよな?

自浄する気はなかったのかよっ?

高校がどうのではなく、高校野球自体が病んでいるとしか思えない。

高野連ももっと深刻に受け止め、厳罰を課すべきではないのかい??

とにもかくにも、監督・校長が辞任する事態にもなった、後味の悪い辞退劇である。

もう一度、ゼロから出直してもらいたい。

2006年3月 2日 (木)

3/1の試合備忘録…クロアチアは手強いゾっ!!

3/1は国際Aマッチデー。

俺が気になるところだけ挙げておく。

まず、ワールドカップのライバルチームから。

クロアチア 3-2 アルゼンチン

→スイスで行なわれた試合…えっ、クロアチアがアルゼンチンに大逆転勝ちっ!?これは後日、テレビ朝日が放送するらしいので、チェックしなくては!!

ロシア 0-1 ブラジル

→モスクワは超寒いにもかかわらず、ロナウジーニョ不在にもかかわらず、ブラジルが勝った。

なお、オーストラリアはオランダで合宿を組んだだけで、試合はしていない。

以下は、個人的に興味のあるチーム、ドイツ(開催国だから)、イングランド(オーウェンに関心あり)、オランダ(昨年ワールドユースで訪れたから)、アメリカ(日米サッカー以来、大穴と見ている)の結果。

イタリア 4-1 ドイツ

→おいおい、ドイツ惨敗かよっ!?イタリアがホームだったこともあるけど、ワールドカップ本選まで100日を切っているのに大丈夫なのか!?

イングランド 2-1 ウルグアイ

→イングランドの仮想パラグアイ戦、前半ウルグアイに先制されたが、後半ロスタイムに逆転勝ち。

オランダ 1-0 エクアドル

→この結果はどうだろう?

ポーランド 0-1 アメリカ

→うーむ、やっぱりアメリカは強いチームだね。

…日本は一昨日ボスニアに土壇場でドローだったからなあ…。

クロアチアVSアルゼンチンはジーコが偵察に行っていたらしいが、どう見たのだろうか?

2006年3月 1日 (水)

ワールドベースボールクラシック雑感。

野球の16の国・地域別対抗戦、ワールドベースボールクラシック。

出場国は以下の通り。

プールA:日本、中国、台湾、韓国。

プールB:カナダ、メキシコ、南アフリカ、アメリカ。

プールC:キューバ、オランダ、パナマ、プエルトリコ。

プールD:オーストラリア、ドミニカ共和国、イタリア、ベネズエラ。

俺は最近プロ野球はご無沙汰していたので、最初はピンと来なかった。

しかし、サッカーのFIFAワールドカップのような国際大会が野球でも実施されると聞いて、関心をもっている。

日本代表メンバーも、なぜか松井秀喜や井口資仁は出ていないが、イチローや上原浩治や松坂大輔が出ているのは興味深い。

…というかその3人と、あとは昨年日本シリーズで大活躍したロッテの今江敏晃ぐらいしか知らないんだけどね。

日本は1次リーグを東京ドームで戦い、3/3に中国、3/4に台湾、3/5に韓国と対決。

2次リーグはプールA・Bのグループ首位と2位がアメリカのアナハイムに移動してリーグ戦。

そして準決勝・決勝はアメリカのサンディエゴで行われるという。

ぜひとも、初代チャンピオンを目指してほしいものである。

最後に、今年は野球もポツポツと見ることにした。プロ野球もメジャーリーグも。

国際親善試合(ドイツ遠征) 日本 2:2 ボスニア・ヘルツェゴビナ。

雪の舞うドイツ・ドルトムントで、日本代表がヨーロッパ組を召集できる貴重な試合を行なった。
相手は、クロアチアの隣国、ボスニア・ヘルツェゴビナ。180cm前後のでかい選手ばかりである。
有名選手はFWのバルバレス。ハンブルガーSV所属で、高原のチームメイトでもある。
ボスニアはワールドカップ予選は敗退しており、次の照準はスイスとオーストリアで行なわれるEURO 2008の出場権だろう。
クロアチアを意識した今日の試合、FWは久保と高原…の2トップ。

日本 2:2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニアは、ボールを持った相手にプレスをかけ、奪ってから細かくパスを繋いでゴールを狙っていくものだった。
日本が1対1〜2のプレッシングサッカーに対応しきれてないのはいつものこと。
前半42分、福西、1対1の絶好の場面でキーパーに阻まれてどうする…。
45分、中村のCKから高原のH/Sが決まって先制!!
しかし、後半11分、バルバレスの突破を中澤が引っ張るなどして止めてPKを与えるファウルを犯す。
これをミシモビッチが決めて同点にされてしまう。
後半22分にも、アレックスが警告をもらった位置から(アレックスも相変わらずだな…)のFK。
これをバルバレスがH/S→GK川口ファンブル→スパヒッチに押し込まれ逆転される。
その後日本も同点弾を狙ってシュートを打つも、どれもGKにブロックされる。
後半終了間際、中村のFKから、中田英寿がH/Sでゴール!!
リードされても諦めずに土壇場で追いついた点はよしとしよう。

但し、仮にクロアチア戦がこの結果で終わった場合、皆さんはどう見るだろうか?
俺はというと、「残念ながら勝ち点3を取れなかった試合(あるいは勝ち点−2に終わった試合)」と見た。
①リードしながらなぜ同点にされ、さらに逆転されたのか?
つまり、勝ち点3→1→0→1、という試合だったのだ。
②今日の相手のゲームメーカーはバルバレスに見えたが、なぜ守備陣は彼を封じられなかったのか?
③今日の4−4−2のシステムだが、果たしてあれでよかったのだろうか?
今日は特にDFが気になった。中澤と宮本、大丈夫かよ?アレックスも守備は難しい。
FWも、久保は後半に強烈なシュートを放った以外、目立たなかったような気がする。柳沢の投入も、コンディションがどうのこうの以前に、いまだ鹿島びいきで投入した感がある。

そして俺が一番心配しているのは、これでヨーロッパ組の枠は確定してしまうのか?ということ。
中村と中田英寿は確実だと思うが、あとは高原なのか?大黒はどうか?
今日の試合、アテネ世代の松井の出る幕がなかったのは残念である。
今後の若い世代(特にアテネ世代)にも、ワールドカップの舞台を経験させる必要があると思うが…。

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