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2006年3月 6日 (月)

K-1 WORLD GP 2006 NZ大会の感想。

WBCのお口直しに、ニュージーランドで行なわれたK-1をテレビ観戦した。
オレが気になったところだけ挙げておこう。

地元のレイ・セフォーは、南アフリカの元ボクサー、フランソワーズ・ボタが相手。
相変わらず、辰吉丈一郎のように相手をおちょくりながら、攻撃を仕掛けていた。
結果はセフォーの判定勝ち。しかし、親善試合みたくボタも健闘を称え合った。

そして何よりも波乱だったのが、古豪のピーター・アーツVS昨年の覇者セーム・シュルト。
今年から掴みの攻撃が反則となって、頻繁に繰り返されるとイエローカードの対象に。
第1・第2ラウンドはそれなりに飛ばしていたシュルト。
しかし第3ラウンドでイエロー2枚もらったのが効いたか、動きに精彩を欠いた。
結果、アーツの判定勝ち。シュルトの無敗記録がストップした。

いやあ、どんな試合でも、無敗の王者に勝つというのは、なんと気持ちのいいことか。
WBCの2次リーグも日本がこうなるといいな、とつくづく思ったオレであった。

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