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2006年4月14日 (金)

会計監査の現場から。

うぐいすの鳴く今日この頃。 今3月決算で、経理人の労働時間はピークに達しているものと思われる。 かく言う俺も経験があるのでよくわかる。 上場会社になると中間決算、さらには四半期決算の呈示も求められている。そして、決算を行なう上で避けて通れないのが、監査法人による決算書類の会計監査。会計監査というと、何でもかんでも重箱の隅をつつくようなイメージがある。 だからと言って会計監査の拒否はできない。 なぜって、拒否をすれば粉飾決算などやりたい放題の嘘っぱちの決算書類が出来上 がってしまう。 そうするともはやその会社は会社でなくなってしまう。 だからこそ商法特例法で会計監査の規定があるのだ。

ところで、会計監査は不思議な面がある。 それは監査法人の社員の扱いである。 代表社員はなんとなくお偉いさんのイメージが沸いたが、社員ってそんなに偉いのか?と不思議に思っていた。 後で調べてみたら、監査法人の社員というのはいわゆる「出資者」を意味し、会社で いう「役員」さんである。 社員は監査報告書を承認する立場で、代表社員はこれに加え企業と監査契約を締結す る立場でもある。 もちろん代表社員も社員も公認会計士であり、長年の監査業務の経験はあるだろうけど。

しかし残念ながら、俺の会計監査へのイメージは悪い。 このところ大手の監査法人が、粉飾決算を容認するなどの不祥事を起こしていると聞く。 カネボウやライブドアなどのケースがまさにそれだ。 これだけ出てくると、きっと他所の監査法人もやっているだろうと白い目で見ざるを得ない。監査報酬、高すぎねえか?と時には思ったものだ。金融庁の業務改善命令により、監査法人もより厳格に監査を行なうようになった。 会計監査の複雑化により、経理人の負荷はさらに増しているような気がする。って、余計な心配かな?(冷汗)

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