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2006年5月

2006年5月31日 (水)

W杯直前国際親善試合 ドイツ 2-2 日本。

まず、テレビ局に喝入れしたい。

ドイツ戦、早起きして観戦したが、LIVE中継じゃなかったのかよ…Orz.。

現地ドイツ時間で20時半キックオフだから、日本時間の午前3時半には試合が始まっているはずが、テレ朝はなんと1時間半遅れの午前5時から前半を中継していた。

他局(日テレ、フジ)は速報流していたし…Orz。

テレ朝、ちゃんとLIVE中継しなさい。

クロアチア戦の宣伝といい、視聴率狙いが露骨だぞっ。

ま、それはともかく、ドイツのレヴァークーゼンで行なわれたワールドカップ前哨戦、振り返ってみようか。

ドイツ 2-2 日本

得点:高原直泰(後半12分、20分)

    クローゼ(後半30分)

    シュバインシュタイガー(後半35分)

正直俺は、日本代表チームはポテンシャルはあるが「多くは期待できない」と書いた。

しかしこの試合を見て、半分は合っているがもう半分は間違っていたようだ。

1年半前に親善試合を横浜でやったときに日本は0-3で惨敗したのだが、今回はほぼ互角の試合だった。

バラックがあまりいい動きでなかったなど、逆に強豪ドイツの方が慌てていた。

ドイツのブンデスリーガで3年半プレーしている高原は、「ドイツ戦だからと意識はしていなかった」とはいえ、GKレーマンから見事2ゴール。

先制点はカウンターから、2点目は高原らしい個人技からのゴールであった。

本番に向けて明るい材料になったようだ。

しかしもちろん、今回も改善の余地は見られた。

2点先取後の2失点は、いずれもセットプレーからのもの。

不用意なファールでFKを与えてしまうと、特に強豪相手ではどんでん返しの危険性もある。

本番のグループリーグだと、勝ち点3が1に減ってしまってもったいない。

今後はそこも修正していかないといけない。

今回は2-2ともったいないドローではあったが、俺としてはもう少し期待度を上げてもいいと思う試合だった。

あと、加地の負傷退場は気がかりである。

加地といえば、一昨年からずっと右サイドでやってきただけに、この時期の負傷はどうだろう…。

その分、交代出場の駒野(アテネ五輪世代)が奮起していたけど。

田中誠(マコ)も怪我の具合が悪く離脱した。

代わりに茂庭照幸(FC東京)が追加召集されたらしい。

マコの離脱は残念だが、もう1人のアテネ五輪世代である茂庭も機会が与えられたら駒野のように奮起して欲しいね。

<6/1 追記>

加地について、マルタ戦は大事を取って欠場するが、初戦のオーストラリア戦に間に合うよう、リハビリをしていくらしい。

2006年5月30日 (火)

年金って、なんかきな臭い。

久々に、時事問題を斬りたい。

Pension…といっても、今回保養施設は話題にしない。

英語でいう「年金」を話題にしたい。

昨日、俺は国民年金を「仕方なく」払ってきた。

30年先のことを考えて支払っている年金だが、管理している社会保険庁・社会保険事務所がまたとんでもないことをやっている。

国民年金の不正免除・猶予問題が、半分以上の都道府県に飛び火している。

社会保険庁長官が納付率を2007年度までに80%にまで引き上げようと、各地方事務所に目標達成を強く求めた結果、各地方事務所はなんと納付者に無断で免除・猶予の手続きを取ったというのだ。

まったく、社会保険事務所にもあきれたものだ。

今朝の時点では26都道府県で11万件以上と聞くが、まだまだ増えるだろうな。

その事実を知らないと白を切った社会保険庁も同罪だ。

このままでは、将来年金が本当に受給されるのかどうか不安だ。

社会保険庁も社会保険事務所も猛省していただきたい。

そして、国民年金を支払っていない前歴をもつ、政治家(総理大臣も含む)および官僚のおエラ方へ。

あなた方に年金のことを述べる資格はない。

きちんと年金を支払っている方に、総理大臣になって欲しい。

2006年5月29日 (月)

テレビ朝日のサッカー中継、ちゃんと実況しなさい。

まあご存知の通り、ワールドカップの日本戦(グループリーグ)は、NHKとテレビ朝日が実況を担当することになった。
NHKはともかくとして、テレビ朝日については、なるべく毒をおさえて持論を述べさせてもらいたい。

各掲示板で言われているが、テレビ朝日の実況は評判がよろしくないらしい。
AFC(アジアサッカー連盟)主催の公式戦を2002年から6年分独占購入して中継している割には、実況・解説の質が上がっていないという。
特に、角澤さんへの非難が多いようである。
キャラクター的には悪くはないが、ちゃんと実況できていないという意見が多数。
角澤さんの実況がどれだけすごいかは、以下のYoutubeの動画を見てほしい(かなり面白いゾ)。

イラン戦:http://www.youtube.com/watch?v=chbPgGbFv7Q

ラトビア戦:http://www.youtube.com/watch?v=Npk418WkKkA

ただ、WBCの準決勝・決勝の時もそうだが(あの時も評判のよくない実況だったけど)、いざ始まってしまうと試合の方に熱中し、あまり気にはならないものだ。

そうそう、角澤さん、ワールドカップ前哨戦のドイツ戦と、本選のクロアチア戦の実況を担当することになったらしい。
どんな実況をしてくれるのだろうか。
特にクロアチア戦は、国民の半数は見るだろうから、変に力み過ぎないよう、実況をお願いしたいところだ。

あと、なんか気になるのは、香取慎吾。
また応援団長やるらしい。
最終予選の時も誰が活躍するかを述べるわけでもなく、「必ず勝ちます!」と言うばかりであった。
なんか世に言う「にわかサッカーファン」のような気もするが。

まあワールドカップは国民のほとんどが注目するわけだし、「にわかサッカーファン」でも俺は許そうと思う。
と言うのも、俺だってかつては「にわかサッカーファン」だったから。
俺が2001年以前(つまり日韓大会より前)にリアルタイムで見た試合と言えば、以下のようなものだ。
1996年、アトランタ五輪サッカーのブラジル戦(1-0で日本勝利!!)。
1997年、ワールドカップフランス大会最終予選のカザフスタン戦(5-1で日本勝利)、イラン戦(3-2で日本勝利)。
1998年、ワールドカップフランス大会のアルゼンチン戦・クロアチア戦・ジャマイカ戦(3戦全敗)。
2000年、シドニー五輪サッカーのスロバキア戦(2-1で日本勝利)とアメリカ戦(2-2、PK戦で敗北)。
2001年、コンフェデレーションズカップ(日本準優勝!!)。
ちなみに、「ドーハの悲劇」は知らなかった。
まあ主要大会は見ていたが、細かい親善試合は見ていなかったので「にわかサッカーファン」だったのだ。
日韓大会で日本戦を含めて20試合地上波で観戦してから、ようやくサッカーにはまったのだ。
以後はEUROだコンフェデだ、あるいはJ1だ欧州CLだ、いろいろ見るようになった。
だから、「にわかサッカーファン」でもいいじゃないか。

視聴率を予想してみよう。
オーストラリア戦とクロアチア戦は60%、ブラジル戦も早朝ながら30%はいくんじゃないかな。
日韓大会には及ばないと思うけど。
そういうわけで、テレビ朝日さん、ちゃんと実況して下さいな。

余談だが、テレビ朝日じゃ…という方は、(加入している方は)NHKのBSハイビジョンでお楽しみを。

2006年5月28日 (日)

モグラ的ドイツ上陸事情。

サッカー日本代表がドイツに上陸した。
ここで、行った人にしかわからない、ドイツの事情を話しておこう。
近々ドイツを訪れる方、ご参考にしていただければ。

昨年6月、コンフェデレーションズカップ観戦のため、俺はアムステルダム経由でドイツを訪れた。
時差は日本と7時間遅れ。
ドイツのボン空港に到着した時には時差調整に苦労したものだ。
何しろ、成田空港10時出発して、約半日のフライトを経て、ボン空港到着が現地時間17時過ぎ。
日本時間で翌日の0時過ぎである。
本当に眠かった。
で、俺はケルンの4つ星ホテルに泊まった。
Pay TVと言って、登録すると有料放送が見られるチャンネルがある。
FIFAコンフェデレーションズカップやUEFAチャンピオンズリーグなどの中継が見られるチャンネル。
あと、風紀上如何わしいチャンネルも見れてしまう(子連れの方はご注意を…)。

さらに6月のドイツは、俺が行った時は暑かったんだよな。
出発4日前に、日系の旅行会社に国際電話を入れたところ、デュッセルドルフの方面はちょっと寒い…と言っていた。
しかし現地は思ったより暑かった。
しかもドイツは日本の稚内よりも北にあるので、日の入りが22時前と遅い。
実はフランクフルトの試合会場まではバスで行ったのだが、このバスのエアコンが故障したせいで、日没まで汗だくになった。
しかし、日の入りが22時前とは、日本では考えられないだろうね。

食の方も、米ではなく、ジャガイモが主食である。

Sany0082 Sany0083

Sany0084

ビール、ジャガイモのポタージュ、カツレツとフライドポテト。

水は、ホテルにもあったが、炭酸水が主流。
炭酸飲料が苦手な俺は、炭酸の入っていない水を買ってきた。
これがドイツでの一番のカルチャーショックかな。
ドイツは暑いし乾燥するので、のどが渇きやすい俺にはちょっとこたえたなあ…。

ま、俺はケルンとフランクフルトぐらいしか知らないが、例えばベルリンとかミュンヘンあたりはもっとエキサイティングなのかな、と想像する。
日本戦のあるカイザースラウテルンとか、ニュルンベルクとか、ドルトムントとかどんな街なんだろう。
これから現地観戦に向かう皆さんをうらやましく思う。
現地観戦に行く皆さん、治安のこともあるので、くれぐれもお気をつけて…。

2006年5月26日 (金)

株主総会の実際。

ここ1週間、表立った活動をしていなかったので、ココログを更新しなかった。

今月初旬に受験した面接も結局アウトで、しばらく凹んでいた(><)。

…そしてまたリクナビNEXTなどで検索、これの繰り返し…。

ま、愚痴を言うのは当ブログのタイトルに相応しくないので、やめておこう。

閑話休題。

さて、今日は久々に東京へ出向いた。

牛丼の吉野家の株主総会(今は豚丼屋だが…)。

俺自身、2度目の株主総会。

役員と株主が対話できる貴重な機会である。

会場は新大久保のホテルではなく、後楽園近くにある文京シビックホール。

今年の総会は、単体の当期が黒字だった割には地味だった。

もらったのは、特典つきの普通の入場券のみ。

昨年はネックホルダーの入場券だったり、質問の際に注意事項の書いてある裏面の黄色を提示したり(イエローカードみたい)となかなか画期的なんだな、と思ったのだが。

まあ、近々米国産牛肉の輸入再開の噂もあるから、牛丼が食える日も近い…。

株主の1人の「1日も早くおいしい牛丼の復活を!」という嘆願に、社長が「頑張りまーす!」と意気込み。

俺も楽しみにしてるよ。

ところで、昨年上場開始した会社の株主総会。

どうなるか楽しみだなー。

しかしその前に転職活動、終わらせたいな…。

2006年5月18日 (木)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ 2-1 アーセナル…バルサ優勝!!

フランス・パリで行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ決勝。
今回の決勝では、数々のドラマが生まれた。

バルセロナ 2−1 アーセナル

フランス代表のアンリは地元開催ということもあって、立ち上がりからシュートを放つなど張り切っていたようだ。
20分、これまで無失点記録を続けてきたGKレーマンが、決定機に飛び込んできたエトーを思いっきり倒してしまい、一発レッドカード。
レーマンにとっては無念の退場となった。
10人のアーセナル、しかし前半は守備陣がロナウジーニョを封じ込んだ。
37分、プジョルのファウルで得たアンリのフリーキックから、キャンベルのヘッドでゴール!!
なんと10人のアーセナルが先制!!
後半から雨が落ちてきた。
アーセナルは守備を固め、アンリとリュングベリのカウンター狙い。
逆にバルセロナはイニエスタ、ラーション、ベレッチといった攻撃的なメンバーを交代した。
31分、ラーションのワンタッチパスからエトーが同点ゴール!!
36分、またもラーションのダイレクトパスからベレッチが角度のないところからシュート!!
バルセロナが逆転!!
このままタイムアップ、バルセロナが14季ぶり2度目の優勝!!

バルセロナは前半先制されたが、後半の超攻撃的な采配が当たったようだ(特にスウェーデン代表でもあるラーションがよかった)。
逆にアーセナルは、10人になってからも先制して後半30分ぐらいまでは無失点に抑えていたが、バルサの超攻撃的布陣を完封はできなかった。
やっぱりレーマンの退場が響いたな…。
ま、決勝らしい、ドラマチックな90分だった。

さあ、これでいよいよワールドカップモードに突入である。

レーマンはワールドカップのドイツ代表として、この悪夢を振り切れるか興味はあるね。

あと余談だが、今日のフジテレビの長坂さんの実況はまあ良かった。

9年前のジョホールバルの歓喜、4年前の横浜でのロシア戦…大事な試合を任されている点はさすがだなー、と感心した。

ただ、フジテレビさん、ワールドカップでは衛星回線なんとかしてね。

2006年5月17日 (水)

「FUNDAMENTAL」。

今日リリースの、PET SHOP BOYSの新作「FUNDAMENTAL」、早速買った。
早速通しで聴いてみた。
感想は、こんな感じかな。

「♪♪」

「♪」

「??」

俺の聴いた印象といえば、劇場音楽を意識したような感じだろうか。
このコンビも、デビューして21年、年齢も40代後半〜50代前半だから、そういう路線になったのかな。
詞も相変わらず自虐的なものが多いのがいいね。

今年にでも、来日公演やってくれるといいな。

ジーコJAPANへの4年間の思い。

このところサッカー記事ばかりでごめんなさいね(冷汗)。
そして、今回はかなりの長文になることをご了承いただきたい。

サッカー日本代表のメンバー選考については、先日かなり批判したわけだが、誤解しないでもらいたい。
俺は何も日本代表にまったく期待していないわけではない。
野球などあらゆるスポーツにも言えるが、スポーツの世界は何が起こるか分からない。
順当に強豪が勝つケースもあれば、敗れるケースもあるのだから。

サッカーも例外ではないのだ。
1998年のフランス大会、日本とも対戦した初出場のクロアチアが、ルーマニアやドイツに勝利して3位まで伸し上がるなんて誰が予想したか。
2002年の日韓共催大会、西アフリカの初出場国セネガルが、フランスやスウェーデンに勝利してベスト8まで進むなんて誰が予想したか。
日本代表にだってポテンシャルはある。
ジーコ就任後1年数ヶ月ほどは、つまり一次予選のシンガポールとのアウェーマッチまでは、とても褒められた内容ではなかった。
しかし一昨年の遠征試合、ヨーロッパ選手権ベスト4のチェコに勝利(1-0)し、あの母国イングランドに追いついて引き分け(1-1)という実績がある。
アジアカップ中国大会では、反日ブーイングの烈しいアウェーの環境で決勝まで進み、ホスト国の中国も破って2連覇を達成した。
昨年のコンフェデレーションズカップも4強は逃したものの、ギリシャに完勝(1-0)し、ブラジルとも打ち合いの末ドローに追い込んだ(2-2)実績がある。
これだけの経験と実績があるのに、ワールドカップ出場決定してからの親善試合はなんか物足りなく見えたのだ。
VSラトビア(アウェー、2-2△)、VSウクライナ(アウェー、0-1×)、VSアメリカ(アウェー、2-3×)、VSボスニア・ヘルツェゴビナ(ほぼアウェー、2-2△)、VSブルガリア(ホーム、1-2×)、VSスコットランド(ホーム、0-0△)…。
ホームであってもアウェーであっても、こういった相手に勝てないと難しいと言いたいのだ。
批判というのは、期待の裏返しである。

そして勝つ為には、まず得点を取らなければならない。
常にゴールマウスを狙って、シュートを枠に飛ばさないといけない。
随分前からFW陣の決定力不足が叫ばれているが、FWに限らずMFもDFもどんどんゴールを決めてほしいのだ。
前回の日韓大会、日本は全4試合で計5ゴールを挙げたが、FW2ゴール、MF3ゴールという内訳。
ジェラード(イングランド代表)やロナウジーニョ(ブラジル代表)のような凄いシュートを狙う必要はない。
ガンガンシュートを打ってほしい。

日本は今回のドイツ大会でベスト8以上を目標にしているという。
しかし、そのためにはまず、初戦のオーストラリアになんとしても勝つことが条件だ。
初戦で勝ち点を逃すと、2戦と3戦が苦しくなってくる。
クロアチアとは引き分け以上を狙いたいところ。
但し、クロアチアは初戦がブラジルだから、日本やオーストラリア相手には勝ちに来るかもしれない。
そういった意味では難しい試合になるだろうね。
そしてブラジル。
日本戦は控えメンバーでいくという噂もあるが、ブラジルの選手層は広い。
1996年のアトランタ五輪の時の「マイアミの奇跡(…日本が1-0でブラジルに勝利)」を再現してもらいたいが、うーむ、どうだろうね。
ブラジルに惨敗しても何も失うものはない、という気持ちで頑張ってほしい。
大切なことは、試合終了の笛が吹かれるまで諦めずに戦うこと。
昨年のチャンピオンズリーグのリヴァプールを見習ってほしいものだ。

そしてジーコにお願いしたいことがある。
もし敗れたとしても、お決まりの審判批判だけはやめていただきたい。
もちろん、昨秋のウクライナ戦のようなとんでもない審判もいたが、ああいう露骨な審判は例外中の例外だ。
審判がああいう判定をしなければ…と試合後の会見で安易に「たら・れば」を言っているが、そうなったからと言って勝敗の行方は予測できないのだ。
会見をホームページで閲覧している側からすれば、見苦しいだけなのである。
くれぐれも、本選でやらないでいただきたいものだが(…とは言ってもとんでもない審判だったりして)。

いよいよワールドカップが近づいてきた。
俺も後日、日本サッカーミュージアムを訪れる予定だ。
開幕前に、俺が日本以外で注目しているチーム、俺自身がドイツに行った時の裏話などにも触れたいと思う。
それはまた随時お話しよう。

2006年5月16日 (火)

FAカップ決勝で見た、ちょっとした感動。

最近はスポーツの辛口記事ばかり書いているが、サッカーでちょっと感動した話題を1つ取り上げておきたい。

FAカップの決勝をダイジェストで見た。
FAカップというのは、イングランドの全国選手権みたいなもの(日本でいう天皇杯のこと)。
決勝には、リヴァプールと、ウエストハムというチームが勝ちあがってきた。
試合は、3−3の同点のまま延長戦でも決着つかず、PK戦で3−1とリヴァプールが逆転勝利!!
リヴァプールってなかなか強くて面白いチームだな、と感動した。
前半、キャラガーのオウンゴールなどで2失点するも、シセが1点返す。
後半、ジェラードのミドルシュートで同点、コンチェスキーがループシュートを決めて再びリードするも、ロスタイムにジェラードのスーパーミドルで同点。
延長戦でも決着がつかずにPK戦、GKのレイナがPKを3本止め、なんとリヴァプールが逆転優勝した。
思えば昨年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝でも、前半ミランに3失点しながら、後半3得点して同点、PK戦でGKのファインセーブもあって逆転優勝したのが印象的だった。
やっぱり試合終了の笛が吹かれるまで絶対に諦めない精神が、リヴァプールには根付いているんだろう。
これでジェラードはワールドカップイングランド代表として、胸を張って出場することだろうね。
他に、今回コンチェスキーは外れたものの、キャラガーやクラウチがイングランド代表に選出されている。
イングランド代表、楽しみになってきたぞ。

ちなみに、ウエストハムのGKは、トリニダード・トバゴ代表でもあるヒスロップ。
ワールドカップでもイングランドとトリニダード・トバゴが対戦するので、この決勝戦はワールドカップの前哨戦にも思えた。
ヒスロップがジェラードに苦手意識を持たなければいいのだが。

さて、明日はいよいよUEFAチャンピオンズリーグの決勝がフランス・パリで行なわれる。
攻撃のバルセロナか、守備のアーセナルか。
バルサもロナウジーニョとかいて攻撃的だけど、アーセナルもGKレーマンが頑張っちゃっているからなー。
当日はフジテレビで生放送なので早起きして見ようかな。

2006年5月15日 (月)

ワールドカップ代表メンバー…やっぱり多くは期待できない。

今日、ワールドカップ・ドイツ大会の日本代表メンバー23名が発表された。

GK:川口能活(磐田)、土肥洋一(FC東京)、楢崎正剛(名古屋)。

DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、加地亮(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、中澤佑二(横浜FM)、駒野友一(広島)。

MF:福西崇史(磐田)、小笠原満男(鹿島)、小野伸二(浦和)、中田浩二(SUI/バーゼル)、中田英寿(ENG/ボルトン)、中村俊輔(SCO/セルティック)、稲本潤一(ENG/ウエストブロミッチ)、遠藤保仁(G大阪)。

FW:高原直泰(GER/ハンブルガーSV)、柳沢敦(鹿島)、大黒将志(FRA/グルノーブル)、巻誠一郎(千葉)、玉田圭司(名古屋)。

久保竜彦ではなく巻が選ばれた以外、大きなサプライズはなかった。

ちなみに、アテネ五輪に出場したメンバーは、オーバーエージの小野以外では駒野だけだ。

もう1人若手が選ばれるのかと思っていた。

次の世代のことを考えると、なんか不安でならない。

皆さんは期待していると思うが、オレははっきり辛口で展望を述べさせてもらう。

「昨年のワールドユース」の二の舞になりそうな気がする。

つまり、1勝もできずに終わるということだ。

何でフランスでも動きのいい松井大輔がいないんだ?

(玉田ファンには悪いが…)何でJ1でも不調の玉田なんだ?

決定力不足が叫ばれている日本代表、これでいいのかあっ!?

まったく、ジーコの考えていることは、よくわからん。

やっぱり多くは期待しない。

期待すればするほど、裏切られたときの落胆度は大きいし。

オレは日本を応援はするが、斜に構えて見るつもりである。

ま、一昨年のチェコ遠征やイングランド遠征の時のように、いい意味でオレの展望を思いっきり裏切ってほしい。

2006年5月14日 (日)

K-1 WORLD GP 2006 オランダ大会。

K-1のオランダ大会は、力を入れて見るようなものでもなかった。

だいたい、セーム・シュルトの凱旋試合と言ったって、相手は明らかに体格違うだろ?

先月の武蔵もそうだが、ちょっとアンバランスじゃないか?

それでも、来月の韓国大会では。韓国の巨人チェ・ホンマンとのリザーブファイトが予定されているらしい。

これは面白そうだな。

ヨーロッパ王者は、トーナメント全てKO勝ちした、スイス人のビヨン・ブレギー。

身長202cm…ってまた巨人かよ!

最近のK-1は、シュルトといい、チェ・ホンマンといい、巨人選手が台頭してきたような気がする。

あと、アーネスト・ホーストとボブ・サップとの因縁の試合が見られなかったのは残念。

ホーストVSピーター・アーツとなっていて、どうなってるんだ?と思ってたが…。

<5/15 追記>

なんとサップは、K-1関係者と口論になって、試合開始30分前にボイコットしたらしい。

敵前逃亡である。

ったく、プロ失格だな、サップも。

2度と応援しない。

お手紙を書く、ということ。

このブログをご覧の皆さんは、最近手書きのお手紙を書いているだろうか?
「今でも書いているよ」という人、「筆不精だから…」という人、「ITの関係で最近はEメールだけ」という人。
お答えも様々だろうが、たいていみんなEメールで済ませちゃっているのかなあ。

かく言う俺は、3年ぶりにお手紙を書いた。
友人宛の結婚祝いである。
しかし、いざ書こうとなるとどう書いたらいいのか悩むものである。
慌てて本を買ってきた。
例えば結婚祝いだと、「出る」「去る」「別れる」など破綻を連想させる言葉や、「重ねる」「追って」「しばしば」など繰り返しを意味する言葉は縁起が悪いとされる。
また、「ご結婚」「ご多幸」「ご夫婦」など祝福を表す言葉も、行末から次の行へ分かれないよう、字配りには注意しないといけない。
そのへんは気を使わないと、せっかくお手紙をもらっても嬉しくないだろうね。
筆まめでないとなかなかお手紙なんて書かないものだが、ま、これも練習である。

さて、反応はいかがだろう。
どういう返事が返ってくるんだろうね。
以後音沙汰なし…なんてことにならなきゃいいけど。

2006年5月13日 (土)

キリンカップ 日本 0-0 スコットランド…不安は増すばかりだ。

雨の埼玉スタジアムで行なわれたキリンカップ。

国内最後の試合は、なんとも消化不良の試合に終わった。

日本 0-0 スコットランド

今日は収穫なし。

いや、得たのは勝ち点1だけだ。

今日のスコットランドは大部分を引きこもりの守備に費やしていた。

そんな相手にノーゴールでは、負けに等しい。

今のFWでは得点が取れない。

シュート練習してもこの有様かよっ。

得点が取れなきゃ、勝てるわけない。

なんだか、本選1分け2敗というシナリオが見えてきたぞ。

もうジーコはチームを改造した方がいい。

FWメンバーを考え直した方がいい。

そう考えるのは俺だけだろうか?

最近の日本代表への不安は、増すばかりだ。

<5/14 追記>

代表メンバー?

サプライズなんか全然期待していない。

どうせよくわからん「序列」でもっての、いつものありきたりのメンバーだろ?

甘ったるいアジア予選突破以後、チーム作りが遅れたのだから。

若手も育てていないのだから。

せめて、アテネ五輪に出ていた松井大輔は必ず入れて欲しいけどねえ…。

2006年5月12日 (金)

野球ネタ、松井秀喜の痛いアクシデント…、と。

今日は久々に野球の話題である。
と言っても、痛々しい話題と、腹立たしい話題である。

MLB、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜にアクシデントが起こった。
ヤンキースVSレッドソックスの1回表の守備。
レフトフライをキャッチしようとして腕をひねってしまった。
左手首骨折…。
俺自身も随分前に骨折の経験があるが、結構痛いんだよな、あれ。
…実は今季の松井には関心あまりなかったのだが、この件で今後が心配になってきた。
今季、間に合うのかなあ…。
とにかく、1日も早い復帰を願うばかりだ。

ところで、地上波のテレビ局よ。
何で今日の西武VS巨人の交流戦を放送しないんだっ!?
せっかく松坂大輔が先発出場しているというのに。
現地へ行くか、衛星放送でも見ろってか?
ラジオだけでは臨場感が伝わらないんだよっ。
どうせ、何でもかんでも視聴率がすべてと言うのか。
下らないバラエティ番組ばかりやってないで、少しは融通を利かせろって。

2006年5月 9日 (火)

キリンカップ 日本 1-2 ブルガリア…今日は怒っているぞっ!!

大阪・長居スタジアムで行なわれたキリンカップ・ブルガリア戦。

ブルガリアは12年前のワールドカップ・アメリカ大会で大活躍したストイチコフが監督。

ワールドカップ予選ではクロアチアとスウェーデンに次ぐ3位で敗退し、再来年のEURO 2008に向けての強化試合だったようだ。

日本 1-2 ブルガリア

得点:スベストラフ・トドロフ(前半1分)

    巻誠一郎(後半31分)

    ヤネフ(後半45分+1分)   

今日俺ははっきり言って怒っている。

早々の失点!!

パスミスが多い!!

決定機をはずしすぎ(特にFW玉田)!!

後半ロスタイムの失点!!

まったく、チームになっていない!!

それもあるが、問題は日程である。

何で、日本サッカー協会(JFA)はJ1の2日後に代表戦を組んだのだろう。

そのせいで、浦和と鹿島の選手はスタメン出場できなかった。

特に、小野は一昨日の試合、2得点と当たっていたからなあ…。

エキシビションマッチとはいえ、JFAも試合日程をもっと考えてくれっ!!

光明?強いて言えば、FW巻が交代前にタナボタながらゴールを挙げたことぐらい。

ゴールを挙げた結果はともかく、アピールになったかどうかは微妙だが。

繰り返すが、FW玉田は守備陣をかき回してはいたが、決定機で全く決められなかった。

今年のJ1でも1ゴール(それもPK)のみと全く貢献できていないのに、ジーコはまだ使う気なのだろうか。

FW佐藤は後半残り15分で、なぜか巻と入れ替わりに登場…。

今日はアピールできなかったな。

ま、代表決定前にあと1試合(VSスコットランド)、今度こそ満足度80%以上の試合を(会場は埼玉スタジアムらしいが俺はテレビ観戦の予定)。

…余談だが、代表選手はゲン担ぎにブルガリアヨーグルトでも食べた方がよかったんじゃないかあ?(笑)

2006年5月 8日 (月)

最近のボクシングに物申す!!

ちょうどいい機会なので、ボクシングについて、一言言わせてもらいたい。

先日、テレビで一つ覚えのように取り上げられている、バ○○兄弟のボクシングを(我慢して)見た。

長男「浪速の逃犬」とやらと、次男「浪速の内弁慶」とやらだ。

まあボクサーの素質はあることは認めるが、オレはこんなチンピラ小僧たちを応援したくもないね。

いわゆるビッグマウス(誇張表現)は、K-1でもPRIDEでもHERO'Sでもあらゆる格闘技でやっていることなので別に構わない。

しかし、こいつらがマスメディアに生出演しては「オレはエグイほど強いで」と能書きを垂れんばかりに威張っているのを見たり聴いたりしていると、本当にむかついてチャンネルを変える。

オレは「礼儀」を知らない人間は大嫌いだ。

試合終了後にカラオケなんか歌う次男は論外。

リングはカラオケを歌うためにあるのではない。

ここまでくると、ボクシングも「僕シングショー」に落ちたと言わざるを得ない。

親父も親父で、礼儀を度外視して「強けりゃええやんか」みたいな傍若無人な態度も理解できない。

偉そうに「闘育論」なんて本なんか書くなっ。

この親父の親の顔が見たいものだ。

そもそも、なんで世界タイトルのかかった試合が深夜に、どうでもいい「草ボクシング」がゴールデンなのかが不思議である。

ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)…こういった世界王者とのタイトルマッチならわかるが、実績のない海外ボクサー相手では「だから何?」と聞きたくなるぐらいちっとも感動しない。

ある大臣やある国会議員も含めて有名人も観戦していたとのことだが、いったいこの連中のどこに感動したのだろうか。

ここまでくると、マスメディアも日本ボクシング界も相当落ちたな、と言わざるを得ない。

ま、こいつらには一刻も早く世界王者に挑戦してもらって、めった打ちに遭って惨敗して、世界の厳しさを知ってもらいたいものだが。

あと、5月5日は○○の日なんかではない。

こどもの日なのだ。

番組の質は二の次にして、視聴率ばかりを意識する赤坂の局も含め、マスコミも煽りすぎだ。

2006年5月 7日 (日)

J1第12節、浦和 4-0 鹿島!!

今日の埼玉スタジアムは雨でピッチコンディションは悪かったものの、レッズはほぼ完璧な内容で鹿島に完勝!!

小野伸二とワシントンが2ゴールずつ挙げた!!

今日の試合はジーコも観戦の日本代表対決でもあったが、結果的にアピールできた選手と、できなかった選手がいたようである。

俺の独断と偏見になるが、2ゴールを挙げた小野、3点目をアシストしたアレックス、鹿島の攻撃を封じた坪井はよかった。

逆に、長谷部はあまり攻撃面で絡めなかった感じ。

一方の鹿島、小笠原も本山も貢献できなかった。

さあ、この6人は代表戦に気持ちを切り替えてもらおう。

最後に、TBSさんに言いたい。

いつものことだが、試合途中にCMを入れないでいただきたい。

2006年5月 3日 (水)

J1第11節 千葉 2-0 浦和…。

今日は完敗である。
ボールに足がつかない。
パスワークをことごとく遮断される。
与えてはいけない1点を巻に与えてしまった(これで巻の代表価値は上がったようだが)。
2点目は競り負けて与えてしまった。
はあ、今日は結果もそうだが内容も完敗だな。

そういえば、昨年レッズは体力が持ち味の千葉相手に2分け2敗と全然勝てなかった。
レッズはいったいどうしたら千葉に勝てるのかね。
やっぱり田中達也がいないとダメか…。

2006年5月 2日 (火)

キリンカップのメンバー発表。

今日JFAでキリンカップのメンバー発表。

ま、いつものメンバーだな。

GK:土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)。

→この3人は確定だろう。

DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、中澤佑二(横浜FM)、茂庭照幸(FC東京)、坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、駒野友一(広島)、村井慎二(磐田)。

→DF陣もほぼ確定だろう。抜けるとしたら若手だろうか。ジーコは若手を冷遇していたし。

MF:小笠原満男(鹿島)、福西崇史(磐田)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、本山雅志(鹿島)、長谷部誠(浦和)。

→MFは人材に困らないだろう。ただ、中田英寿(ボルトン)や中村俊輔(セルティック)は確定だと思うけど。

FW:久保竜彦(横浜FM)、佐藤寿人(広島)、巻誠一郎(千葉)、玉田圭司(名古屋)。

→俺の憶測だが、どうも柳沢敦(鹿島)はFW枠で確定っぽい。で、高原直泰と大黒将志は、これまでの代表の貢献度からしてまず確定と考えると、あと1人は久保かなあ。

まあ、このメンバーに海外リーグのメンバーを織り交ぜて決まるのだが、怖いのは怪我だな。

イングランド代表のルーニーの例があるが、この時期の怪我はワールドカップに大きな影響を及ぼす。

特に、左サイドが大怪我したら、ジーコはどうする気だろう。

キリンカップまであとJ1が2試合あるが、代表選手はくれぐれも怪我をしないでもらいたいところ。

今までで一番渾身の力のこもった面接。

明日から5連休という社会人の方も多いだろう。
中には、ゴールデンウィークこそ書き入れ時、という社会人の方もいらっしゃるだろう。
まあ今の俺にはどうでもいいことなのだが。

そんな中、俺は昨日某社の面接に出かけてきた。
書類選考も1次面接も通り、これが最終面接となる。
その前に知能検査と性格診断があったが、性格診断の問題が300近くもあった。
何でこんなに多いんだ…。
そして、いざ経理と人事のマネージャー相手に2次面接。
経歴のこと(職務経歴の中身は深く聞かれた)、退職理由(…ちょっと意地の悪い質問もされたが)、資格のこと、趣味のこと、将来の夢…。
まあ最終面接は、入社の意思があるのかどうかが問われる面接である。
なんとかコミュニケーションを取ろうと、口だけでなく、目や耳も駆使した。
手ごたえはどうだったかって?
まあやれることはやった。
あとは人事を尽くして天命を待つ。

それもあってか、今朝はぐったりしていた。
やっぱり俺って、人に会って話をすると気疲れしちゃうのかなあ。
なお、結果は連休明け。
果たして面接官は、俺の立居振舞をどう見たのだろう。

<5/26 追記>

これだけ精根使い果たした面接にもかかわらず、2週間前に届いた結果はNG。

何でだよっ?

オレのどこがいけねえんだよっ?

しばらくオレは立ち直れなかった…。

2006年5月 1日 (月)

車も熱中症か!?

いやあ、今日は暑かった。

5月なのに埼玉県内は31℃。

何でこんなに暑いんだあ?

実はこの日、出かける予定があったのだが、なんと俺の車、エンジンがかからない!!

おいおい、これってオーバーヒートかよっ!?

泣く泣く、両親に送迎してもらう…。

しかし、こういう肝心なときに限って使えねえな、俺の車は…。

K-1 WORLD GP 2006 ラスベガス大会。

今年のK-1の予選大会は、予測がつかない。
アメリカ・ラスベガスで行なわれた予選トーナメントの決勝。
ダウンを2つ取られていたディ・ファウスト(ドイツ)が、グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)を3Rでノックアウトして優勝。
北中米の大会で、ゲルマン人が優勝という波乱。
そういえば、ニュージーランドでやった時もポーランドの格闘家が優勝したもんなあ。
いやあ、どんな相手が決勝大会に来るんだろうね。

今回俺が一番燃えた試合は、チェ・ホンマン(韓国)とザ・プレデター(アメリカ)のエキシビションマッチ。
プレデターが2つダウンを取られたが、それでも韓国の巨人相手に果敢に必死で攻めた。
チェ・ホンマンは最初は余裕だったものの、顔面にパンチが当たるようになってダウン寸前であった。
結局チェ・ホンマンが判定勝ちしたが、まあどっちが勝ってもおかしくない、白熱した内容であった。

ところで、武蔵はなんでセーム・シュルトをスパーリング相手に指名したんだろう?
オランダの巨人相手に、あんなにクリンチしているようでは、まだまだ王者の道は遠いな。
ま、武蔵、頑張れよ。

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