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2006年6月

2006年6月28日 (水)

決勝トーナメント1回戦④…これが実力の差か。

ラウンド16も最終日。

ブラジル 3-0 ガーナ

ブラジル、強すぎ…。

ガーナも前半のうちに同点を狙えたかもしれないが、ブラジルは点の取り方が上手いし速い。

ブラジルに勝てるチームは…数えるぐらいしかないな。

ま、それでもガーナは初出場ながらグループリーグ2勝1敗でベスト16入り。

スペイン 1-3 フランス

ジダンの活躍もあって、何とフランスが逆転勝利!!

なんと、アラゴネスの監督就任以来25戦無敗の「無敵艦隊」スペインが撃沈!!

いよいよフランスの本領発揮か?

ということで準々決勝最後のカードは、またもや豪華なカード。

7/1 ブラジル×フランス

8年前のフランス大会の決勝戦の再現だ。

ワールドカップも残り8試合。

まだまだ熱戦は続く。

とりあえず、準々決勝のカードをもう1度まとめておこう。

日時はドイツ時間なので、日本時間はこれより7時間進めていただきたい。

6/30 17:00 ドイツ×アルゼンチン(@ベルリン) NHK

6/30 21:00 イタリア×ウクライナ(@ハンブルク) テレ朝

7/1  17:00 イングランド×ポルトガル(@ゲルゼンキルヘン) 日テレ

7/1  21:00 ブラジル×フランス(@フランクフルト) NHK

豪華なカードばかりなので、俺もいくつかピックアップして見ることにしよう。

2006年6月27日 (火)

決勝トーナメント1回戦③…ドラマは結末に待っていた!!

昨日のラウンド16は、いずれも試合の終わりにドラマが待っていた!!

イタリア 1-0 オーストラリア

前半後半と膠着状態。

そんな中、イタリアは後半マセラッツィが退場。

オーストラリアは数的優位になるも生かせず。

ヒディンクは延長戦を見込み、1人しか交代枠を使わなかった。

後半ロスタイム、イタリアがPK獲得。

トッティがPKを決めてすぐ、試合終了!!

スイス 0-0(PK 0-3) ウクライナ

スイスは1次リーグ270分、決勝トーナメント90分+延長30分通して無失点。

しかし、決勝トーナメントは得点が取れなければ勝ち上がれない。

PK戦では、ウクライナのGKショウコフスキが、スイスのPKを2本阻んだ。

スイスは、何とPKを1本も決められず。

点を取られなくても、負けは負け。

それにしても勝負というものは、最後の最後までわからないものだ。

準々決勝のカードは、以下のようになった。

6/30 イタリア×ウクライナ

さて、今日はガーナがブラジル相手にどれだけ踏ん張れるか。

スペインの無敗記録をフランスが土をつけるか。

これがラウンド16最終日の、俺の注目点だ。

余談だが、イタリア×オーストラリアで、国際映像が切れてしまうハプニングがあった。

もし日本がラウンド16に進出していたら、おそらく大顰蹙だったに違いない。

TBS、しっかりしなさい。

2006年6月26日 (月)

決勝トーナメント1回戦②。

決勝トーナメント1回戦の2日目。

イングランド 1-0 エクアドル

俺は前半までしか見なかったが、エクアドルの方が押していた。

後半にベッカムがFKを叩き込んで辛うじて勝ったみたいだけど、あれがなかったら負けてたな。

次、なぜか地上波で放送していなかった試合。

ポルトガル 1-0 オランダ

オ、オランダが負けた…。

密かに応援していたのに…。

EUROの準決勝もそうだが、オランダはなかなかポルトガルに勝てないみたいだ。

それにしても、警告16回、退場者4人って、何なのさ?

よっぽど荒れてたのか?

それとも、審判が神経質すぎたか?

こんなに警告が多いと、後味が悪いな。

ともかく、準々決勝のカードが出来上がった。

7/1 イングランド×ポルトガル

一昨年のEUROでも準々決勝で対決したカードだ。

ただ、ポルトガルは2人退場者が出たため(そのうちの1人はデコ)、次の試合は難しいだろうね。

2006年6月25日 (日)

決勝トーナメント1回戦①。

負けた時点で大会終了という決勝トーナメントが始まった。

ドイツ 2-0 スウェーデン

前半のポドルスキの2ゴールで決まったね。

いずれもクローゼのアシストだが、1つは泥臭く行った末のゴール、もう1つがパスを繋げた末のゴールだった。

こういうところがドイツらしい。

あとはバラックのゴールさえ見られればいいんだけど。

スウェーデンはルチッチの2度の警告による退場と、ラーションのPK失敗が響いたね。

もう1つの試合。早くも決着まで120分かかった試合だ。

アルゼンチン 2-1 メキシコ

早々から、メキシコのマルケスが先制。

しかし数分後にアルゼンチンのクレスポが同点ゴール。

その後はずっと間延びして延長に入って、ロドリゲスのスーパーゴールで逆転。

確かこの組合せは昨年のコンフェデ準決勝でもあったのだが、あの時はPK決着だったんだよね。

メキシコももう何人かヨーロッパでもまれればもっと強いチームになれるかも。

ということで、準々決勝は、何とも豪華なカードになった。

6/30 ドイツ×アルゼンチン

西ドイツ時代の決勝での激闘もあったので、必見だな。

2006年6月24日 (土)

何だったんだジーコJAPAN、どうなってるんだ協会!?

以下は、ジーコJAPANを総括する個人的見解である。

ジーコJAPANは1分け2敗でワールドカップを終えた。

昨年のワールドユース同様、無勝利の惨敗である。

以前、今回の日本代表に多くは期待できないと書いたが、まさにその通りとなってしまった。

その敗因は一言では語りつくせないが、大きな理由はジーコが日本のサッカーを把握できなかったことだ。

Jリーグはレベルの高いクラブリーグ(…実際はアジアチャンピオンズリーグさえまともに戦えないのだから高くはないが)とか言いながら、積極的に足を運ばなかった。

哲学とかあったのだろうが、何でも個々人の能力の高いブラジリアンサッカーに当てはめようとした。

だいたい、日本人にブラジリアンサッカーをやれというのが無理な話だ。

メンバーの特性も把握していなかった。

いつもいつもありきたりの固定メンバーで戦い、新しい選手を入れて刺激を与えようとしなかった。

競争原理とは名ばかりであって、若手がA代表に挑戦する機会はほとんどなかった。

コンディション調整も失敗した。

調整試合で、何でドイツ戦の後にマルタ戦をもってきたのか。

俺が監督ならデンマークとかオランダあたりを相手にしようと思っていたが。

大会期間中に体調を崩すという、代表として自覚のないメンバーもいた。

これも固定メンバーで戦ってきた弊害だろう。

結果的に、ジーコJAPANはアジアでは通用したが、世界では全く通用しなかった。

そして何より、ジーコ自身が敗戦試合を受け入れず、教訓を生かさなかったこと。

チームが敗れるたびに、審判、天候、選手…何かにつけて言い訳ばかりしていた。

自分の采配のどこがまずかったのかは棚に上げてだ。

つまり、自分で反省しようという気がないのである。

俺は個人の批判は好きではないが、そういう意味でジーコを人間として尊敬できないところがある。

もうどうでもいい。

そして何より、日本サッカー協会の首脳陣も責任を取っていただきたい。

特に、ジーコを代表監督にごり押しした自称「キャプテン」が会長に留任するという噂もあるが、俺は賛成できない。

今大会のほかにも、アテネ五輪サッカーのGL敗退、昨年のワールドユース・オランダ大会の無勝利ベスト16敗退。

こんなふがいない成績しか残せずに、まだ会長続ける気なのか。

日本サッカーを後退させた責任は大きいと思う。

川淵三郎さんよ、日本サッカーはあなただけのものではない。

サポーターみんなのものなのだ。

まずは首脳陣が、改革の一歩を踏み出すべきではないか。

そうでなければ、日本のサッカーファンは失望するばかりだ。

来年のワールドユース・カナダ大会、再来年の北京五輪サッカー、そして4年後のワールドカップ・南アフリカ大会まで、課題は山積みである。

ま、これからも俺は日本サッカーを影ながら見守っていくつもりだが、協会だけが間違った方向へ暴走するのだけはやめてくれと言いたい。

<6/25 追記>

自称「キャプテン」が昨日の会見で、次期監督にジェフ監督のオシムと交渉中と口を滑らせていた。

これまでも日本サッカー協会は、遠征や次期監督などの交渉で随分と損をしているというのに、全く教訓が生かされていないと俺は見た。

協会のトップが交渉の内密事項を平気で公言するのはいかがなものだろうか。

やっぱり自称「キャプテン」には会長を退任していただきたいのだが。

<7/7 追記>

中田英寿が引退したというが、マスメディアよ、彼はそんなに英雄なのか?

そりゃ、今までの公式大会(…といってもトルシエ時代以前)での活躍は認めるよ。

今大会より前(つまりボスニア・ヘルツェゴビナ戦以前)の、ゴールシーンもな。

しかし、最近はどうだったか。

フィオレンティナやボルトンといった所属クラブでレギュラーを奪えなかった。

今大会は、輝いていたのか?

孤軍奮闘…していたようにはオレには見えなかった。

チームで孤立していたように見えた。

にもかかわらず、生活面でも雲の上の人のようなわがままぶりだったとか。

ゴール1つ決められない選手に、他人事みたいなチーム批判をする資格などない。

サッカーは1人では戦えない、チームで戦うものなのだ。

もちろん、今大会のメンバー1人1人にも責任はある。

しかしむしろ、今大会の本当の戦犯は中田だったように思えるのだ。

ゆえにオレは、中田の引退には別に驚いていない。

引退を表明した時点で、もう「過去の人」なのである。

グループGとグループH、アジア勢全滅。

グループリーグ最終日、まずは夕方行なわれたグループHから。

サウジアラビア 0-1 スペイン

ウクライナ 1-0 チュニジア

ここは予想通り、スペインとウクライナが決勝トーナメント進出。

そしてナイター開催のグループG、ここは逆転現象が起こった。

スイス 2-0 韓国

トーゴ 0-2 フランス

なんと、暫定3位のフランスがトーゴに完勝して2位に浮上、暫定2位の韓国がスイスに完敗してグループリーグ敗退が決まったのだ。

ここはトーゴ以外の3つ巴だったようだ。

スイスは現時点で失点ゼロだから、もしかしたら前回大会のトルコのようなサプライズを起こすかもしれない。

韓国は1勝1分けでは足りなかったようだ。

外国のワールドカップでトーゴに勝ったという実績は残ったにせよ、やっぱり前回大会のベスト4とやらは特別だったようだね。

サウジも敗れたし、これでアジア勢はグループリーグで全滅。

今回ワールドカップのアジア枠は4.5。

うち0.5は北中米のプレーオフでトリニダード・トバゴに持っていかれたが、さらに減らされることは覚悟しなければなるまい。

オーストラリア?

あれはオセアニア枠で出ているんでしょ。

アジア勢が増えるなんてありえないだろう。

ともあれ、これで決勝トーナメント進出国が出揃った。

6/26 スイス×ウクライナ

6/27 スペイン×フランス

いよいよ、本当の意味でのワールドカップが始まる…。

<6/28 追記>

韓国のサッカーファンたちは、スイス戦の2点目について、「あれは誤審だ」「明らかにオフサイドだろう」と猛反発して、再試合を要求しているらしい。

VTRをよく見てみると、オフサイドをする前に韓国選手がボールに触っているではないか。

線審は影があって見えなかったと思うが、主審はよく見ていたな、と思う(拍手)。

ま、韓国の(特に日本に対する)「負けず嫌い体質」は今に始まったことではなく、どうせ自国でリベンジマッチを組むんだろうが、それにしても協会トップまでが感情論で誤審に抗議するとは、何とも見苦しいものだ。

だいたい4年前、イタリア戦にせよ、スペイン戦にせよ、明らかに審判が韓国を勝たせてやった事実を踏まえれば…

韓国は審判の判定に文句を言う資格はないのだ。

そもそも、フランス戦後に「試合終わってから文句を言うのはスポーツマンらしくない」って言った国はどこだっけ~?

VTRをよく見とけっ。

2006年6月23日 (金)

グループE、グループFの結果。

日本は敗退しても、ワールドカップはまだまだ続く。

意外と激戦区のグループE。

チェコ 0-2 イタリア

ガーナ 2-1 アメリカ

結局、チェコとアメリカがワールドカップとお別れすることになった。

ネドベド、もしかして最初で最後のワールドカップか…?

イタリアはともかく、ガーナなかなか強いなあ。

アフリカ勢の最後の牙城か。

グループF。

日本 1-4 ブラジル

クロアチア 2-2 オーストラリア

退場者3人も出す乱戦となったが、ドローでも十分のオーストラリアが決勝トーナメント進出。

正直俺は、クロアチアに進出してほしかったので、がっかりである。

よくヒディンクによる「ヒディンクマジック」とかいう人いるけど、俺は別に驚かない。

守備が堅けりゃ攻撃の駒を増やすとか、監督として当たり前のことやっているだけでしょ?

ジーコもそういう采配するべきだったのだ。

結果、決勝トーナメントの対戦は、以下の通り。

6/26 イタリア×オーストラリア 

6/27 ブラジル×ガーナ

GL最終戦 日本 1-4 ブラジル…日本惨敗で敗退…。

ドルトムントで行なわれたグループリーグ最終戦・ブラジル戦は、残念ながら大逆転負けでグループリーグ敗退が決定してしまった…。

日本 1-4 ブラジル

試合経過:玉田圭司(前半34分、1-0)

      ロナウド(前半ロスタイム、1-1)

      ジュニーニョ(後半8分、1-2)

      ジウベルト(後半14分、1-3)

      ロナウド(後半36分、1-4)

ジーコJAPANの総括は後の記事に譲るとして、ここでは、この試合内容を振り返るにとどめたい。

日本の見せ場は、玉田の先制ゴールのみ。

前半のうちにロナウドに同点にされてからおかしくなった。

後半は逆転され、さらにカカもロナウジーニョもジダも交代し、完全になめられていた。

この惨敗にもかかわらず、俺はオーストラリア戦ほどのショックは感じなかった。

選手層の厚いブラジルはやっぱり日本の相手ではなかった。

昨年同日のコンフェデレーションズカップでブラジルとドローに追いついたような気迫は、今日の日本には見られなかった。

いつも通りのジーコの采配では世界を驚かす結果は残せなかった。

結局、「たら・れば」という悔いばかりが残ったドイツ大会であった。

最後に、今日先制ゴールを決めた玉田へ。

このゴールをきっかけにして、さらに成長してくれ。

2006年6月22日 (木)

グループC、グループDの運命の3回戦。

順番が前後するが、夕方キックオフのグループDからにしよう。

ポルトガル 2-1 メキシコ

イラン 1-1 アンゴラ

ポルトガル×メキシコは途中まで見ていたが、メキシコはヨーロッパ勢と相性がよろしくない。

昨年のコンフェデでも、ギリシャ(0-0)とドイツ(3-4)に勝てなかった。

昨日も早々とポルトガルと2点差にされ、1点は返したがPKを外すなどあまりいいところなし。

ボルヘッティの穴が大きかったか。

同じ頃、初出場のアンゴラも決勝トーナメント進出を目指していたが、イランに追いつかれてグループリーグ敗退が決定。

ポルトガルが1位通過、メキシコの2位通過が決まった。

グループCはドイツ時間の夜キックオフ。

オランダ 0-0 アルゼンチン

コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ

決勝トーナメント進出の決まっているオランダ×アルゼンチンは、攻めのアルゼンチンと守りのオランダという感じだった。

地上波でも放送してくれればいいのに、と思った。

コートジボワールは逆転勝ちで有終の美を飾った。

最後の最後でアフリカの意地を見せた。

決勝トーナメントの対戦は、以下の通りとなった。

6/24 アルゼンチン×メキシコ

6/25 ポルトガル×オランダ

さて、いよいよグループEとグループFの3回戦。

グループEは、イタリアにも、ガーナにも、チェコにも、アメリカにもチャンスがあるという大混戦。

チェコ×イタリアは、明日のことも考えて録画観戦かな。

グループFも、ブラジルは既に通過したが、残りの1枠をオーストラリア、クロアチア、日本が争う。

日本は2点差で勝って、かつクロアチア×オーストラリアの結果次第という厳しい状況だが、これがラストゲームのつもりで、総力戦で頑張って欲しい。

ブラジルに善戦した…それはノルマを達成したらのコメントとしておく。

そして裏の試合は、クロアチア頑張れ!!

俺も明日は4時前に起きて観戦することにする。

2006年6月21日 (水)

グループA、グループBの運命の3回戦。

3回戦スタート。

この4日間で、決勝トーナメントに進むチームが全て決まる。

まず、グループAから。

エクアドル 0-3 ドイツ

コスタリカ 1-2 ポーランド

グループAはすでにドイツとエクアドルの決勝トーナメント進出が既に決まっている。

なお直接対決は、クローゼの2ゴールなどでドイツが圧勝。

次はグループB。

スウェーデン 2-2 イングランド

パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

イングランドは既にグループリーグ突破しており、スウェーデンとトリニダード・トバゴの2位争い。

トリニダード・トバゴは、2連敗中のパラグアイに南米の意地を見せつけられて完敗。

イングランドに土壇場で引き分けたスウェーデンが決勝トーナメントを決めた。

イングランドはジョー・コールが技ありのミドルシュートを決めたのだが、うーむ、やっぱりスウェーデンには38年間勝てない結果になったな。

スウェーデンVSイングランドは好ゲームだっただけに、地上波でも放送してほしかった。

で、心配なのはイングランドのオーウェンだ。

開始早々に右膝を捻って負傷退場したらしいが、症状が重いようだと今大会は不完全燃焼で終わってしまうかもしれない。

オーウェンは俺が個人的に好きな選手なだけに、軽い怪我であることを祈りたい。

ともあれ、これで決勝トーナメントの対決は、

6/24 ドイツ×スウェーデン

6/25 イングランド×エクアドル

となった。

さて今日は、グループCとグループDの運命が決まる。

グループD、ポルトガルとメキシコの直接対決。

グループC、オランダとアルゼンチンの直接対決。

グループDの方が早いが、メキシコとアンゴラのどちらに軍配が上がるか楽しみだ。

2006年6月20日 (火)

W杯11日目。

日本代表のグループリーグ突破が微妙な状況だが、ワールドカップはまだまだ続く。

まずはフランスの絶不調で混戦模様のグループGから。

トーゴ 0-2 スイス

2年後にEURO 2008(ヨーロッパ選手権)をオーストリアと共催するスイスが、初出場のトーゴに完勝。

スイスと韓国、勝ったほうが決勝トーナメント進出。

一方、フランスはトーゴに必ず勝たなければならなくなった。

ここはスイスとフランスに勝ちあがっていただきたい。

そしてグループH、ヨーロッパ勢が順当に勝利。

サウジアラビア 0-4 ウクライナ

シェフチェンコ、1ゴール1アシストとようやく爆発。

スペイン戦の4失点を帳消しにした。

スペイン 3-1 チュニジア

スペイン、大逆転勝ちで決勝トーナメント進出。

これで2回戦終了。

今日からは、グループリーグの運命を決める3回戦。

グループAは、2連勝中のドイツとエクアドルの直接対決。

グループBは、スウェーデンとトリニダード・トバゴの運命が決まる。

2006年6月19日 (月)

W杯10日目、日本 0-0 クロアチア…。

今日はまず、欲求不満ばかりが残ったクロアチア戦から。

日本 0-0 クロアチア

見所は、宮本が献上したPKを、川口が止めたところだけ。

PKは運の勝負なだけに、スルナのPKをよく止めたな、と感心した。

それ以外は、特筆すべき内容はない。

決定力不足なんて、今に始まったことではない。

FW陣は仕事したかあ?

得点を決められなければ、ワールドカップは勝ちあがれないのだ。

結局、スコアレスドロー。

ドイツのニュルンベルクまで観戦に行った日本人ツアー客はがっかりしただろうね。

もうこうなると次の試合に委ねるしかないのだが、結果を見て呆然。

ブラジル 2-0 オーストラリア

ブラジルは勝つには勝ったが、2点差じゃ難しい。

これで日本は、ブラジルに2点差以上つけて勝利することが必要条件。

かつ、クロアチア×オーストラリアの結果にもよる。

累積警告で出場停止の宮本抜きで、日本はブラジル戦をどう戦うのだろう。

23日は早起きして見るつもりだが、ブラジル戦が事実上最後の試合になるだろう。

次に繋げるために、欲求不満を一気に爆発させるような試合を期待したい。

フランス 1-1 韓国

この試合については、韓国がどうのこうのより、フランスの調子は相変わらず悪い、とだけ言っておく。

2006年6月18日 (日)

クロアチア戦の放送姿勢に思う。

いよいよ今日は、クロアチア戦だが、ちょっと言わせて欲しい。

なるべく、NHKのハイビジョンで見るか、ビデオに録っておくか、ラジオの中継を聴くことをお勧めします(笑)。

それじゃ嫌だと言う方は、試合中継の時だけ我慢してテレ朝にチャンネルを合わせて見てください(笑)。

…なんと言うかねえ、サッカーのイロハも知らないで、ワールドカップを視聴率取りのために放送するという姿勢が、オレにはどうも理解できないんだよね。

その証拠に、テレ朝は無理やり特別番組をもうけて、にわか応援団長が根拠もなく「勝つんです!」と連発してたし。

おまけに肝心の実況席は、試合展開などをちゃんと実況できないアナウンサーが担当するのである。

また一つ覚えのように、「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」とか言うんだろうね。

そんなバカ騒ぎなんかしなくたって、見る人間は見るのだ。

4年前にロシア戦を中継していた、フジテレビの方がまだいい。

もちろんフジテレビも煽っていたけど、ちゃんとサッカーを知っている人が実況していたから、かえって好感が持てた。

ま、今回の平均視聴率が65%以上にならないことを祈って、オレは試合開始5分前から見ることにする。

そして、オレから浦和レッズ風に言わせてもらいたい。

勝つしかねーだろ!!

…なんかオレもテレ朝風になってきたな…Orz。

<6/19 追記>

このクロアチア戦、テレ朝の平均視聴率は52.7%。テレ朝史上最高の視聴率らしいが、思ったより低い数字だった。

やっぱり前日の夜から煽ったのが逆効果だったか!?

だいたい、前日夜から「勝つんです」なんて言ってて、結果はスコアレスドローというオチ。

マスメディアよ、「不敗神話」が続いたんではなくて、「勝利神話」がストップしたと書くべきじゃないのか?

ま、これでテレ朝のサッカー熱が冷めなきゃいいが。

W杯9日目、グループE大混戦。

グループリーグ2回戦、まずはこの試合から。

ポルトガル 2-0 イラン

試合内容、特にボール支配率からしても、ポルトガルの完勝だった。

フィーゴからデコのミドルシュート、クリスティアーノ・ロナウドのPK、計2発。

EURO 2004ファイナリストのポルトガルが、40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

逆にイランは攻撃がかみ合わず完敗し、脱落決定。

グループEだが、2回戦は波乱の展開となった。

次の試合は、さすがに途中で眠ってしまったが、ハイライトを見てびっくり!!

チェコ 0-2 ガーナ

ありゃりゃ、ガーナが勝っちゃったよ!!

アフリカ勢は先日コートジボワールが2連敗して脱落しただけに、もっと頑張って欲しいと思っていたのだが、ガーナが勝っちゃったか。

勝手な推測だが、チェコは身体能力の高いアフリカ勢が苦手なのかなあ?

イタリア 1-1 アメリカ

こっちはドローだったが、試合内容は大荒れだったようだ。

前半、イタリアがピルロのFKからジラルディーノのヘッドで先制。

ところがその5分後にザッカルドがオウンゴールを献上してしまい、同点。

これで動揺してか、イタリアのデ・ロッシが肘鉄で一発退場。

アメリカもマストロエニが危険なタックルで一発退場、さらにポープもこの試合連続警告で退場。

3人も退場するということは、よほど大荒れのゲームだったんだな。

いずれにしても、イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカ、珍しく全チームに決勝トーナメント進出の可能性があるというのだ。

グループEは、3回戦まで気が抜けないね。

2006年6月17日 (土)

W杯8日目、激戦グループの軍配は!?

激戦区・グループCの2回戦。

まず、アルゼンチンのワンサイドゲームとなったこの試合から。

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

前半、ロドリゲス、カンビアッソ、ロドリゲス。

後半、ケジュマンの退場でセルビア・モンテネグロが10人になってからも、クレスポ、テベス、メッシが容赦のないゴールラッシュ。

アルゼンチン、強すぎ。

俺自身はアルゼンチンの圧勝よりも、昨年のワールドユースで得点王に輝いたメッシが、1ゴール1アシストと結果を残したのが嬉しい。

日本もこういう若手が出てくればいいのに。

余談だが、日テレの試合中継、ゲストを交えての観戦会みたいな雰囲気だった。

サッカーに対する考え方が垣間見える。

もう1つの試合は、コートジボワールがアフリカの意地を見せた試合。

オランダ 2-1 コートジボワール

前半、ファンペルシーの強烈なFKとファンニステルローイのゴールで何とかリードして勝利したが、バカリ・コネのコートジボワールの攻勢もすごかった。

後半はほとんどの時間がコートジボワールのペース。

惜しくも敗れてしまったが、内容的にはコートジボワールの勝ちだろう。

ドログバは累積警告で次戦出場停止となり、これが見納めとなるのが悔やまれる。

結局、グループCはアルゼンチンとオランダが決勝トーナメント進出。

アフリカ勢の1つ、アンゴラも意地を見せた。

メキシコ 0-0 アンゴラ

スコアレスドロー。

アンゴラのGK、ジョアン・リカルドがファインセーブを連発していた。

昨年アンゴラとの親善試合でも日本はこのGKに苦戦していたし、アンゴラはなかなかガードが堅いようだ。

GKが主役のワールドカップというのも、なかなか見ごたえがあると思う(笑)。

2006年6月16日 (金)

W杯7日目、早くもグループリーグの明暗が…!!

昨日から2回戦に入り、早くも残り1試合でワールドカップ終了というチームが…。

エクアドル 3-0 コスタリカ

今までエクアドルは高地でしか力を発揮できないと俺は思っていたが、平地でも十分強かった。

コスタリカの攻撃をシャットアウトし、前半と後半にカルロス・テノリオとデルガドがそれぞれ得点し、後半ロスタイムにもカビエデスが駄目押し。

一方のコスタリカ、何もできなかった。

グループAは、結局2連勝したドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出。

続いて、イングランド登場。

イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

正直言うと、俺は前半終了後に眠ってしまった。

イングランドの単調な攻めに歯がゆい思いをしていたのだ。

それだけ、トリニダードトバゴの守備陣の内容が良かったわけだが。

ゲームは後半の終盤になって動いたようで、38分にベッカムのクロスからクラウチのヘッドで、ロスタイムにもジェラードの豪快ミドルシュートで決着。

クラウチとジェラードが決めて、リヴァプールのファンは大喜びだろうね。

ともかく、イングランドが決勝トーナメント入りを決めた。

スウェーデン 1-0 パラグアイ

パラグアイは持ち前の堅い守備で守っていたが、最後の最後でユングベリに決められ、グループリーグ敗退が決定。

スウェーデンは何とか望みを繋いだ感じ。

トリニダード・トバゴにも決勝トーナメント入りのチャンスはあるが、パラグアイもこのままでは終われないだろうね。

2006年6月15日 (木)

W杯6日目。

昨日で、グループリーグの1回戦が全て終了。

スペイン 4-0 ウクライナ

スペイン強すぎ…。

セットプレーで3点、流れるようなパスサッカーの末駄目押しの4点目。

完璧な内容のゲームだった。

アラゴネスがスペインの監督に就任して以降、これで国際Aマッチ23戦無敗。

まさしく「無敵艦隊」である。

逆に惨敗のウクライナ、暑さに参っていた印象があった。

どうした、シェフチェンコ。

チュニジア 2-2 サウジアラビア

ムムム、サウジも健闘しているな…。

チュニジアが土壇場で同点。

ちょっとわからなくなってきたぞ、グループHは。

そして2回戦突入。

ドイツ 1-0 ポーランド

日韓戦じゃないけど、どこも隣国同士の戦いというのは難しいものだね。

ブラジルとアルゼンチン。

スペインとポルトガル。

ドイツとオランダ。

うーむ、因縁深い。

…あそうそう、なんか日豪戦で誤審があったというが、俺は詳細に触れないでおく。

だからと言って再試合やるわけでもないし。

今はクロアチア戦に集中、集中!

2006年6月14日 (水)

W杯5日目。

昨日のワールドカップ、まず俺の想定外の結果となったこの試合から。

韓国 2-1 トーゴ

ムムム、韓国逆転勝ちかよっ!!

決めたのが、なべやかんに似ているイ・チョンス、あとあのアン・ジョンファンか。

思いっきりヒディンク・チルドレンじゃねえかよ~っ(> <)。

韓国人の笑い声が目に浮かんできて今でも悔しい~っ!!

…と勝手な被害妄想はこれぐらいにしておこう。

韓国は意外や意外、過去アウェーで行なわれたワールドカップで初勝利なのだ。

今までは引き分けや負けばかりだったのだ。

韓国人は大喜びだろうね。

フランス 0-0 スイス

これは途中まで見ていた。

このカードは、EURO 2004でも、ワールドカップ予選でも実現して、これで4試合目。

双方とも手の内は知っているはずで、あとは決定機をどれだけ決められるかに焦点が集まったが…スコアレスドローか。

そして、日本がこれから相手するこの2チームの直接対決。

ブラジル 1-0 クロアチア

これは後半途中から見ていた。

ハイライトを見ていた限り、クロアチアに事前試合(4試合)の疲れは見られなかった。

ブラジルはなかなか堅い守備を崩せなかったが、それでも守備の隙を狙ってカカが決めた。

一方のクロアチアは、1点入れられはしたが、ロナウドやアドリアーノに仕事をさせず、ロナウージニョにも人数をかけてマークに行くなど、守備を固めて決定機を狙っていた。

堅い守備をどう崩しに行くか。

これが日本に課せられた、次のクロアチア戦の課題かもしれない。

2006年6月13日 (火)

日本のW杯初戦、日本 1-3 オーストラリア…。

カイザースラウテルンで行なわれた日本の初戦は、残念ながら、悪夢のような大逆転負け…。

日本 1-3 オーストラリア

試合経過:中村俊輔(前半26分、1-0)

       ケーヒル(後半39分、1-1)

       ケーヒル(後半44分、1-2)

       アロイージ(後半ロスタイム、1-3)

…がっかりである…。

中村の、敵を欺くループシュートは見事だったが…。

後半終盤に一気に畳み掛けられてしまった。

日本は1点を守りきれない…という俺の心配が現実になってしまった。

そもそも、ジーコの采配が遅すぎるし、理解もできない。

ヒディンクが(CL決勝のバルサがやったように)逆転を狙って攻撃シフトに切り替えしてきたのに対して、ジーコは坪井の負傷交代以外、何も手を打たなかったのだ。

守るのか、攻めるのか。

小野はどのタイミングで、どのポジションに入れるか。

大黒の投入のタイミング。

なんかこの点、唐突な気がした。

…、これ以上言うと「タラレバ」になるのでやめておこう。

もうこうなったら、次のクロアチア戦に全てを掛けるしかない!!

次は必ず勝ってくれ!!

W杯4日目。

順番が前後するが、日本戦の後のグループEの2試合の結果をここで書いておきたい。

アメリカ 0-3 チェコ

チェコがEURO 2004ベスト4にふさわしい試合を見せた。

やっぱりネドベドがいると随分違うな。

負傷退場してしまったが、コラーのヘッドでの先制ゴールはドンピシャ。

ロシツキーも豪快なミドルシュートを打つなど2ゴールの大活躍。

後で気がついたが、コラーもロシツキーもブンデスリーガのドルトムント所属。

2人にとってはホームゲームみたいなものだったのだろう。

逆にアメリカは、今年日本を圧倒したあの組織サッカーが見られなかった。

イタリア 2-0 ガーナ

イタリアはいつの間にか攻撃サッカーに転じていたみたい。

ガーナは初出場ということもあって、ミスパスで2失点目を喫してしまった。

グループEは、ヨーロッパ勢がまず1勝、まだまだ目が離せないな。

2006年6月12日 (月)

W杯3日目、そして今日は日本登場…!!

第3日目。

セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ

昼間の試合は、暑いせいかどこも慎重なようだ。

オランダがロッベンのカウンター1発で勝利。

メキシコ 3-1 イラン

後半途中まではイランも互角に戦っていたが、GKミルザプールのミスキックが勝敗を分けたようだ。

メキシコは昨年のコンフェデレーションズカップで日本(2-1)やブラジル(1-0)に見せつけた強かさをここでも発揮。

イランはやっぱり国際経験の差が出ちゃったかな。

余談だが、昨年コンフェデにも出ていたメキシコのGKオスワルド・サンチェスは、この4日前に父を亡くし、メキシコへとんぼ帰りしていたらしい。

試合終了後には、チーム全員でサンチェスに駆け寄って抱擁していた。

サンチェスにとっては、この勝利はまた格別だろうね。

アンゴラ 0-1 ポルトガル

同じ民族同士の対決は、旧宗主国ポルトガルに軍配。

グループDは、メキシコとポルトガルが順当に1勝したようだ。

さあ、そして今日はお待ちかねの日本戦だ!!

オーストラリアはビドゥカやケネディなど巨人が多く、セットプレーからの得点を狙ってくるだろう。

また、策士ヒディンクがどんなカードを切ってくるか、侮れない。

もうこうなったら日本は、2-0でも、1-0や2-1できわどい勝利でもいいから、初戦はきちんと勝ってくれ!!

2006年6月11日 (日)

W杯2日目。

イングランドがフランクフルト(Waldstadion)でパラグアイと初戦。

イングランド 1-0 パラグアイ

得点経過:オウンゴール(前半4分、1-0)

前半早々に、ベッカムのFKが、ガマーラの頭をかすってそのままゴールマウスへ。

以後は、ガードを固めて逃げ切った。

暑さも考慮して省エネサッカーに徹したのだろうか。

昨年フランクフルトに行ったときも18時以降もまだ日がさして暑かったから、無理もないか。

日本もこういう試合ができないかなあ?…ドイツ戦見た限り無理か。

俺がおや?と思ったのが、ドルトムントで行なわれた次の試合。

トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン

え?スウェーデン得点できなかったの?

後半早々に、トリニダード・トバゴの左SBエイブリー・ジョンが警告2回で退場してからも、10人でガードを固めてスウェーデンの攻撃陣を完封!!

トリニダード・トバゴ強いじゃないか!!

中でも、先月FAカップの決勝にも出ていたウエストハム所属のGKヒスロップが、ファインセーブを連発!

イングランド、次も苦戦が予想されそうだぞ。

アルゼンチン 2-1 コートジボワール

クレスポ、サビオラ、ドログバ。

これは決めるべき選手が決めた試合かな。

ただ、経験からしてアルゼンチンの方が上だったね。

さて今日の注目は、セルビア・モンテネグロ×オランダ。

オランダがどんな感じで初戦に挑むのかが見ものだな。

2006年6月10日 (土)

W杯開幕戦、ドイツ 4-2 コスタリカ!!

W杯開幕戦、ミュンヘン(Munchen Stadion)でキックオフ!

ドイツ 4-2 コスタリカ

得点経過:ラーム(前半6分、1-0)

      ワンチョペ(前半12分、1-1)

      クローゼ(前半17分、2-1)

      クローゼ(後半16分、3-1)

      ワンチョペ(後半28分、3-2)

      フリンクス(後半42分、4-2)

前へ前への攻撃サッカーのドイツ。

1点目は左SBのラームのシュートがポストに当たって入ったゴール。

2点目は右サイドからのシュナイダー→シュバインシュタイガーの連係プレーからクローゼのゴール。

3点目はラームが左サイドをえぐってのクロスを、クローゼがヘディング、こぼれ球を押し込んだ。

4点目、フリンクスのゴール正面からのミドルシュートは驚いたね。

一方、引き気味ではあるが隙あらばカウンターを狙っていくコスタリカ。

ワンチョペの2ゴールは、フリードリヒがオフサイドトラップをかけ損ねた隙に飛び出して決めたもの。

それ以外にも、CKからのマークが甘くヘディングを許す場面もあったり。

ドイツが決勝トーナメントを戦う上では、守備の問題の改善も課題になりそうだ。

その他、ポーランド 0-2 エクアドル。

日本人審判の上川さんが主審を務めた。

今日は、イングランド×パラグアイを観戦する予定。

会場は、フランクフルトのWaldstadion。

俺が去年コンフェデで行ったところだ…。

写真はこちら↓↓

Sany0110 Sany0111

2006 FIFA WORLD CUP GERMANY、開幕!!

Guten Tag !
Mein Name ist mogura.
2006 FIFA Fussball Weltmeisterschaft Deutschland beggan !!

ということでmoguraの唐突なドイツ語の挨拶(ドイツ語、間違っていたら添削して下さい…)で始まりました、2006 FIFA WORLD CUP GERMANY。
誤解のないように言っておくと、moguraはちゃんと日本におります。
この頃はやれ村上ファンド事件だ、やれエレベーター事故だ、そして浦和レッズのナビスコ杯準々決勝敗退などなんか暗い話題も多いですが…。
ここから暫く当ブログはワールドカップの話題が中心となります。
…ま、前置きはこれぐらいにしておこう。

さて、TBSは開幕戦キックオフ前に2時間もとって何を放送するんだろうと思ったら…ほぼノーカットで開幕セレモニーを放映していた。
また「このあとすぐ」とかいって延々のばすのかと思ったが、そうではなくて一安心(^ ^;)。
艶やかなセレモニーのあと、歴代の優勝メンバーが登場。
ブラジルのペレ、アルゼンチンのアルディレス(東京V元監督)、ドイツ(当時は西ドイツね)のフェラー(ドイツ代表元監督)、リトバルスキー、あとギド・ブッフバルト(浦和レッズ監督!)もいた。
…ごめん、俺が知っているのそれだけ。
ドイツのケーラー大統領による開会宣言のあと、大会公式アンセム「Celebrate The Day」の熱唱。
約1時間で開幕セレモニーが終了。
キックオフ15分前には、大会公式テーマソング「The Time of Our Lives」(/Il Divo with Toni Braxton)が披露された。
その後は、観客の個々の色の旗で綺麗な模様が描き出されていた。
…改めて、ワールドカップのすごさを思い知らされた。
大会期間中にドイツに行っている人がうらやましい。

なお、初日の結果等は、夜が明けてからまたお話しよう。

2006年6月 9日 (金)

mogura的グループリーグ観戦予定。

ワールドカップ開幕まで、あと半日を切った。

俺がテレビのLIVE中継で見る予定の試合をピックアップしておく(日付はドイツ時間)。

6/9 ドイツ×コスタリカ。

6/10 イングランド×パラグアイ。

6/11 セルビア・モンテネグロ×オランダ。

6/12 オーストラリア×日本。

6/13 ブラジル×クロアチア。

6/14 スペイン×ウクライナ。

6/15 イングランド×トリニダード・トバゴ。

6/16 オランダ×コートジボワール。

6/17 ポルトガル×イラン。

6/18 日本×クロアチア。

6/20 エクアドル×ドイツ。

6/21 ポルトガル×メキシコ。

6/22 日本×ブラジル。

今のところこんなものだが、もしかしたら増えるかもしれない。

決勝トーナメントについてはまた後日にしたい。

感想等も随時UP(…といっても翌日になるが)していきたい。

2006年6月 8日 (木)

mogu×2 Part 1…W杯対戦国をいただきます。

J-WAVEの番組で、対戦国(オーストラリア、クロアチア、ブラジル)の料理を食べる、という企画をやっていた。

面白そうなので、俺もトライしてみた。

画像を見ながら、皆さんも味わってください。

まずはオーストラリア。

オーストラリアというと、オージービーフが思い浮かんだので、東京駅地下街のレストランでいただく。

Aus

オージービーフのカツレツ、いただきます。

これにライスがついていた。

オージービーフは薄く、俺の口に合う味だった。

ごちそうさま。

次に、クロアチア。

こればかりはピンとこないので、2月に東京・京橋のクロアチア料理店へ。

Cro1

Cro2 Cro3

サルマセットというクロアチア風ロールキャベツのセット、いただきます。

前菜は生ハムとパン、メインは塩漬けのキャベツにポークと米を詰めたロールキャベツ…。

全体的に、ちょっとしょっぱかった。

そしてデザートはクレープ。

お口直しにはちょうど良かった。

ごちそうさま。

最後はブラジル。

今日、群馬・大泉町のブラジル料理のレストランでいただく。

Bra

これはパルメジアナという、牛カツにとろけるチーズをかけたもの。

フライドポテトとライスがついている。

いただきます。

ビーフの味が濃い。

分量も多い。

おまけにライスはポロポロ。

俺にとっては、ブラジル料理は手強い相手だった。

うーむ、異国の文化に慣れるというのは、大変なものだなあ…。

ごちそうさま。

ともあれ、これでワールドカップ対戦国の料理を堪能し、準備は整った。

ワールドカップ・ドイツ大会、いよいよ、明日開幕だあ~っ!!

2006年6月 7日 (水)

グループリーグ突破の個人的予想。

俺自身の希望的観測も含め、グループリーグを予想する。

グループA、1位がドイツ。2位はエクアドルになりそうな感じ。
ドイツは別格として、エクアドルとポーランドとコスタリカで勝ち点を潰し合い、何となくエクアドルかな、と。

グループB、1位がイングランド、2位がスウェーデン。
イングランドは仕上がり具合を見ると通過は間違いない。
パラグアイもサンタクルスが出てくれば面白いんだけど、スウェーデンの守備も堅いからねえ。
トリニダード・トバゴは平均年齢が高いこともあるが、勝ち点が取れれば面白い。

グループC、混戦の末1位がオランダ。2位はアルゼンチンかな。
もちろん、セルビア・モンテネグロのガードも堅いし、ドログバが活躍すればコートジボワールの進出もありうる。
しかし、組織サッカーとして見た場合だと、勝るのはオランダとアルゼンチンだろうね。
(オランダとアルゼンチンのガチンコ対決が見たいが、地上波じゃ見られない…ブツブツorz)

グループD、1位はポルトガル。2位はメキシコ。
4年前ブラジルを優勝に導いたフェリペ率いるポルトガルは、EURO 2004準優勝以降も一層組織サッカーが定着した感がある。
イランも個人技ばかりに頼らなければ可能性はあるけど、メキシコはコンフェデでも強かな組織サッカーを展開していたから。
アンゴラは初出場の洗礼を受けるだろう。EURO 2004当時のギリシャみたいなサッカーができれば別だが。

グループE、1位がイタリア。2位は混戦の末アメリカだろうな。
チェコやガーナも、確かに侮れない相手だとは思うけど。
イタリアにはセリエA得点王のトニがいるし、アメリカの組織サッカーも今年まざまざと見せつけられたからなあ。

グループF、1位はブラジル、2位は日本(であってほしい)。
ブラジルは勝ち点6はいくだろう。日本は後述。
しかしオーストラリアはヒディンクが何をしてくるかわからないし、クロアチアも3月にアルゼンチンに競り勝ってるからなあ。

グループG、1位がフランス。2位はスイスだろうね。
フランスはジダンの調子が上がってくればその上も狙えそう。
スイスはトーゴや韓国と競り合った末に2位通過になりそうな感じ。
トーゴも4年前に初出場でベスト8というサプライズを起こしたセネガルに予選で競り勝っているので、只者ではなさそうだ。
なお韓国については後述。

グループH、1位がスペイン。2位はウクライナかな。
このグループはスペインとウクライナしか、グループリーグ通過は思い浮かばない。
チュニジアとサウジアラビアは、この2カ国に太刀打ちできればまさしくサプライズだろうね。

次に、韓国と日本について語っておきたい。

韓国はグループリーグの組み合わせに喜んでいたらしいが、今回は思うような結果は期待できない。
4年前はホスト国開催と審判の恩恵もあってベスト4へ進んだようなものだ。
5月以降、ホームでは1勝1分け、しかし渡欧後はノルウェーとドロー(0-0)、ガーナには完敗(1-3)。
過去のワールドカップの成績を見ても、外国開催のワールドカップでは1勝もしていない内弁慶状態。
故障者が多いことも考えると、今回は1分け2敗か2分け1敗でグループリーグ敗退の可能性が高い。

そして日本。
オーストラリアに勝てば決勝トーナメント進出へのチャンスがめぐるだろう。
クロアチアとブラジルには引き分け以上を狙っていきたいところ。
問題は控えメンバーのモチベーションである。
マルタ戦を見た限り、気のないプレーをしていた交代選手もいたなど、連携がなっていなかった。
想像したくもないが、オーストラリアに負けた場合、最悪のシナリオが待っている。
あと5日、なんとかモチベーションを高めてオーストラリア戦に臨んでほしい。

最後に、日本戦の視聴率を予想しておきたい。
関東エリアで60%以上いきそうなのが、オーストラリア戦とクロアチア戦。
ブラジル戦は早朝4時キックオフではあるが、30%以上いきそうな気がする。

ま、俺の予想はこんな感じだが、どうか日本がグループリーグ突破しますように…。

2006年6月 5日 (月)

格闘技の将来を憂う…PRIDE編。

格闘技の将来を憂う。

俺自身はシリーズ化するつもりはなかったのだが、まさかこんな形で取り上げることになるとは…。

フジテレビが、総合格闘技「PRIDE」主催のイベント会社の契約違反を理由に、「PRIDE」の放送契約を解除したらしい。

詳細は明らかではないが…以後、フジテレビでの「PRIDE」の中継はない模様だ。

えーっ、こんなのありかよーっ!?

年末の楽しみが…。

どうなるんだあっ、格闘技の将来!!

<6/6 追記>

冷静に考えれば、「PRIDE」が放映中止になった経緯もわからなくもない。

最近週刊誌等でも、周囲では反社会的勢力が介入しているという噂があって、そういったことが放映中止となった決め手と予測できそうだ。

でもそう考えると、他の格闘技も怪しくないだろうか?

特に、あいつらのボクシングとか…。

W杯直前国際親善試合 日本 1-0 マルタ…これで何が期待できるんだ?

ドイツのデュッセルドルフで行なわれた、ワールドカップの最後の前哨戦、マルタ戦。
今日初めて日本代表を見た皆さん、ストレスがたまりませんでしたか?

日本 1−0 マルタ

得点:玉田圭司(前半2分)

この試合で決定力不足を完全に解消させようという狙いもあったようだが、何なんだよこの試合は?
ドイツ戦の時は期待度が上がったが、この時点でやっぱり期待度はリセットせざるを得ない。
玉田は当たり損ねながらも1ゴールを挙げた…が、それだけ。
大黒はまったくゴールを挙げられなかった。
パスミスは多い。
連携が悪い。
綺麗なパスサッカーを目指しすぎ。
マルタにチャンスを与えすぎ。
交代選手は仕事してたのか?
おいおい、FIFAランク125位のマルタに自信をつけさせてどうするんだよっ。
これじゃ、セルジオ越後のように「ちゃんとサッカーしなさいっ!!」と言いたくもなるね。
ドイツ戦は100点満点中59点だったが(2失点しなければ合格だった)、今日のマルタ戦は100点満点中30点だ。
5得点以上取って完封すれば合格だったが、1点しか取れなかった上にチャンスを与えすぎたので赤点だ。
またこんな不安定な結果じゃ、(ゴールゼロの)1分け2敗に終わりそうだぞ。

グループリーグで結果を出せなければ、ジーコ、そして協会への批判は一気に高まることだろう。

さらに、ちょっと気になるお話。

オーストラリアが、オランダとロッテルダムでアウェーマッチを行い、1−1のドロー!!

日本が決勝トーナメントに進める!!と予想する皆さん、これでも期待できますか?

俺は期待しないで見たいと思います。

2006年6月 4日 (日)

ドイツ、オランダ、イングランド。

ドイツ、オランダ、イングランド。

俺がワールドカップで期待しているチームである。

ドイツ。

言うまでもなく、今大会のホスト国。

今年3月のイタリア戦(1-4で惨敗)や、先日の日本戦(2-2のドロー)では守備の問題が露呈したが、コロンビア戦では3-0で完封勝利。

グループリーグはコスタリカ、ポーランド、エクアドルが相手だが、油断でもしない限り決勝トーナメント進出は間違いない。

オランダ。

監督マルコ・ファンバステンのびっくり采配が功を奏している。

スター選手にこだわらず、ユースの選手などバランスよく配置し、予選ではチェコやルーマニアに連勝するなど12戦10勝2分け。

グループリーグの相手はセルビア・モンテネグロ、コートジボワール、アルゼンチン。

決して楽観できない相手ばかりだが、まあやれないことはないだろう。

イングランド。

ルーニーが負傷で不在でも、調整試合でハンガリーに3-1、ジャマイカには6-0と、チームの調子は上がっている。

今年のFAカップ決勝で大活躍したリヴァプールのジェラードがどんなプレーをするか見ものである。

オーウェンもジャマイカ戦で復帰後初ゴールを決めた。

グループリーグの相手はパラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン。

初戦のパラグアイ戦が楽しみになってきたぞ。

さて、今日は日本代表のマルタ戦。

ワールドカップの最後の前哨戦だ。

FIFAランク125位ということでまさか負けることはなかろうが、特に今日のFW陣(大黒、玉田)はここで決定力不足という汚名を返上してもらいたい。

ユースにもいたけど、この試合でもゴールを挙げられなくて、どこでゴールを挙げるのさ?

FW陣、巻あたりも試してほしいところだ。

くれぐれもけが人の出ないよう、今回もご安全な試合を。

2006年6月 3日 (土)

格闘技の将来を憂う…K-1編。

押忍、モグラ改めmoguraです。

6月ということで、当ブログもマイナーチェンジしました。

プロフィールを一新しました。

いろいろ理由あってですけど。

その理由は…最近格闘技の価値が下がっているからである。

今日のK-1ソウル大会、見所あったかあ?

俺の場合は、セフォーがカラエフをKOした試合ぐらいかな。

注目されたチェ・ホンマンとセーム・シュルトの対決にしても、(ホームの?)判定で反則の取られなかったホンマンだしな。

トーナメントじゃないんだから、ドローという選択肢も必要だろう。

先月のオランダ大会でもみられたが、最近のK-1は判定が怪しい。

特に僅差になると、地元への温情が入ってしまうのだろうか。

なんかK-1 WORLD GPも、力を入れて見る気なくなってきたな…。

俺は一格闘技ファンとして、このままK-1の人気が凋落しないことを祈りたい。

2006年6月 1日 (木)

駐車禁止の徹底より…。

今日から道路交通法が改正され、駐車禁止の取り締まりも民間業者に委託するようになったという。

しょっちゅう路上駐車する運送屋さんには頭の痛い問題だろう。

そんな規制をする前に駐車場を増やせと言いたくもなるが、逆に危険な位置での駐車を未然に防ぐ上ではいいのかもしれない。

特に大阪あたりは徹底的にやって欲しいものだ(汗)。

しかし、その前にもっと取り締まるべきものはあるだろうっ!!

その代表例が、「たばこのポイ捨て」である。

オレは車を運転するようになって12年以上になるが、いまだに車外からたばこの吸殻をポイ捨てしている輩を見かけるのだ。

こういうのを見るとむかつかねえか?

その吸殻でやけどしたらどうするんだっ。

駐車禁止の徹底も大事なこととは思うが、それよりもこういうマナーの悪いドライバーから免許を取り上げるとか、そういう法律も付記した方がいいんじゃないのか?

たばこを吸わないオレからしてみれば、ポイ捨て禁止令のほうが大事だと思うが。

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