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2006年7月

2006年7月31日 (月)

K-1 WORLD GP札幌大会…ボビー・オロゴン参戦も。

K-1 WORLD GPが札幌で行なわれた。
いやあ、今回はリベンジマッチばかりだったね。
行なわれた試合の中から、俺の目に留まったものをピックアップしておく。

○チェ・ホンマン×曙
トーナメント戦を含め3度目の対決となったが、チェの2ラウンドKO勝ち。
あのう、曙ってまだK-1選手だったんですかあ?
チェもうんざりしているんじゃないの?
曙の強い要望とはいえ、ミスマッチも甚だしい。
曙は世に言う「噛ませ犬」を対戦相手に据えた方がいいと思う。
弱そうな相手とやることで自信をつかんでいってほしいのだが…無理かなあ。

○藤本祐介×ボビー・オロゴン
なんと言っても目玉試合はこれだろう。
なんたってボビーは、総合格闘技の経験ゼロでシビル・アビディや曙に勝利したとんでもない素人である。
で今回の試合だが、ボビーは闘争心剥き出しの眼差しで藤本に迫ってきた。
しかし、K-1のルールを知らなかったためか、寝技にばかり持ち込もうとした。
最初は冗談だろ?と思って見ていたが、これが続くといただけない。
結局減点があって、判定負けという大味な結果になった。
一方の藤本は、K-1をやらせてもらえなくて欲求不満だっただろうね。
俺の勝手な提案だが、ボビーは総合でやるか、プロレスに転向したらいかがか?

○グラウベ・フェイトーザ×武蔵
昨年の決勝トーナメントの準決勝の再現。
武蔵、昨年ボロ負けした相手に健闘はしながらも、最後の最後にカウンターもらってダウン。
まだまだ、武蔵はブラジルの巨人には及ばないのかな。
世界最強の座は遠いな。

その他の結果。
○ピーター・アーツ×ゲーリー・グッドリッジ
○レミー・ボンヤスキー×マイティ・モー
○ブヨン・ブレギー×中迫強

最近K-1は巨人ばかりが目立っているけれども、並の身長の選手にも頑張ってほしいね。

2006年7月30日 (日)

なでしこJAPANの日朝戦…完敗。

なでしこJAPAN、あの北朝鮮にも勝てず。

スコアは2-3と僅差ではあるが、前半に3点も先行されるという試合内容からして屈辱的な完敗。

審判に蹴りいれたりとかペットボトルを投げつけたりして乱闘騒ぎを起こすような国が女子ワールドカップに出場してほしくなかったのだが。

それにしてもなでしこJAPAN、ちょっと気をつけて防げたゴールばかりだぞ…。

何より、気迫負けしてたぞ!!

北中米3位とのプレーオフという望みが残っているとはいえ、どうやら女子サッカーも危うくなってきたな。

おい日本サッカー協会、この女子大会の敗因分析もちゃんとやれよなっ!!

あ、その前に、ドイツ大会の敗因分析もまだやってねえだろっ!?

あ、会長が変わらない限りやらねえか。

惨敗とも言っていい試合内容で「健闘した」なんて評している限り、男子も女子も日本サッカーに明るい未来は見出せない。

あ、そうそう、以下のサイトはいよいよ会長糾弾の行動に出ているようですぞ。↓↓

http://kawabuchi.tv/

J1第16節 甲府 1-1 浦和。

昨日の甲府とのアウェーマッチをハイライトで見させてもらった。

「1年生チーム」相手に引き分けって、どうよ?

浦議のホームページを見た限り、おそらくレッズファンの方々は欲求不満だっただろうね。

小野の調子の悪さは相変わらずだったとか。

アレックスが負傷しながら同点ゴールを決めたのは認めるけどね。

ま、レッズだけにとどまらないが、大事なことは悪い流れを引きずらないことだ。

mogura的、7月最後の転職活動記録。

今週火曜日、転職サイトのページから2社応募。
1社は電子部品関係、もう1社は自動車関係。
共通点は、いずれも圏央道のインターチェンジに近い工業団地にある製造業であることだろう。
2社とも昨日下見に行ってきたが、いずれにしても自動車通勤になりそうだ。
で、片方は履歴書と職務経歴書も一緒に送付。
書類選考の結果は来週になるだろうが、俺としてはいい加減転職先を決めたい。
知人に笑顔でお会いするためにも。
知人にいい知らせを伝えるためにも。

2006年7月28日 (金)

夏の野外音楽祭の回顧。

皆さん、暑中見舞い…申し上げない。

第一まだ梅雨が明けてないんだぜ!!

ま、そんなことはどうでもいいのだが、あちこちで夏恒例の野外音楽祭、やってるね~!!

昨年まで20回に及ぶ西武ドーム公演を行なった渡辺美里が今年は山中湖でやっていたみたいだし。

他にもやれサマーソニックだ、やれROCK IN JAPANだ、やれライジングサンだ、いろいろ予定されている。

でもね、俺が身近に感じているのは、やっぱりフジロックでしょう。

4年前にPET SHOP BOYSが初参戦したフジロック。

上越新幹線で越後湯沢まで行って、駅の売店でプログラム買って、シャトルバスで30分かけて苗場スキー場へ。

山奥とはいえ当時は暑かったんだよな。

入場券代わりのリストバンドつけて、屋台でいろいろ食って(…何食ったかは忘れた)、井上陽水のステージも一部見たのを覚えている。

PET SHOP BOYSのときはいきなり当時の新曲から始まって、何とアンコール2曲も!

ああ懐かしいなあ。

たった1日の参戦だったが、4年前のフジロックは、今でもいい思い出である。

今日から3日間、フジロックがまた苗場で開催されているけど、天候はどうだろうね。

俺が行ったときは晴れていたが、いつだか本降りの雨…というときもあったものだ。

…これから行く皆さん、交通や天候には十分お気をつけて。

2006年7月27日 (木)

なでしこJAPANの日豪戦。

今日テレ朝で女子サッカーの「録画」中継やっていた。

オーストラリアで行なわれているAFC女子アジアカップの準決勝だったのだが、なんとここでも日豪戦であった。

試合は0-2で、残念ながらオーストラリアに完敗。

男子も女子も勝てないな~。

パスミスやキーパーのミスも目立っていたし(2失点目は防げたはずだっ!)、シュートの決定力不足は男女共通の問題だよな~。

日本は3位決定戦で勝利して、北中米の3位チームとのプレーオフで勝てれば、FIFA女子ワールドカップ・中国大会に出場できる。

なでしこJAPANもがんばれ!!

話題がそれるが、テレ朝は私設応援団でも作っているのだろうか?

解説陣が「がんばれー」とか「打てー」とか。

応援のつもりだろうが、俺は思わず吹き出してしまった。

女子サッカーでも注目の試合を放送してくれるのはありがたいんだけどさ。

何も応援するなとは言わないけどさ。

少しは解説してくれない?

2006年7月26日 (水)

J1第15節 浦和 1-0 大分。

久々にレッズの試合をテレ玉のLIVEで見たが、危なっかしい試合だったな。

プレー内容に関しては、大分の方がいいサッカーしていたような気がする。

あれはシャムスカの教育効果なのかね?

一方のレッズ、小野も永井も精細欠いていたな。

山岸の好セーブがなかったら…。

達也の後半の一発がなかったら…。

昨年惨敗している大分に勝つには勝ったけれども、なんか冷や冷やした試合だった。

で、次節は甲府とのアウェーマッチか。

バレーっていう外国人選手を封じられるかどうかだな。

イビチャ・オシムの日本代表監督就任に思う。

ご存知の通り、日本代表監督はイビチャ・オシムに決まった。

16年前のワールドカップ・イタリア大会で、母国の旧ユーゴスラビアをベスト8に導いた名将である。

またオシムというと、数々の「名言」でも知られる。

いや、俺は「名言」なんてどうでもいい。

そういえば、オシムに関して、スポーツナビで非常に興味深い記事があった。

親善試合より合宿を優先させたい、と。

オシム、よくぞ言った!!と拍手を送りたい。

これは俺も同感だ。

ジーコ時代の過去4年間は、スポンサーのPRばかりが先行して、本当に強化になっているのかと疑問に思うような試合ばかりだった。

まああれはジーコが試合設定を協会に任せっきりにしていたのが原因だったが。

日韓戦だってジーコ時代は4試合も行なっていたが、俺は今後最低でも東アジア選手権に遭遇させるぐらいで十分だと思う。

向こうはただでさえ抗日意識が強いんだから、ガチンコ勝負の公式戦だけやればいいのであって、わざわざ向こうのためにリベンジマッチを組む必要なんかないのだ。

来月にトリニダード・トバゴ戦があるというが、あれもどうせオシムJAPANのお披露目試合だろ?

わざわざやる必要なんてないだろうが。

そうではなくて、ヨーロッパなどに遠征したりとか合宿したりとか、FIFAのマッチデーの使い方はいろいろあるでしょ?

…オシムはそういうことを言いたかったのかもしれない。

ま、これで協会の暴走は少しは避けられそうだが、くれぐれも協会はテレビがどうだとかスポンサーがどうだとか言うくだらない理由で、日本サッカーの将来をつぶさないようにしてもらいたい。

オシムはこれからも、強化に繋がることについては協会にどんどん注文してほしい。

俺は当面ブラウン管を通して見守るつもりだけど。

2006年7月25日 (火)

名城信男が世界王者獲得。

久々の格闘技ネタ。

それもボクシングネタだ。

名城信男がプロ8戦目にして、WBA世界スーパーフライ級王者マーティン・カスティーリョを10ラウンド1分2秒、TKO勝ち。

見事、世界王者に立った。

昨年名城は、日本のスーパーフライ級王者になったものの、対戦相手が亡くなってしまったという悲劇もあった。

もちろんつらかっただろうが、その相手の死を無駄にしないためにさらにリングに立ち続けた。

偉いよね。

しかし真価が問われるのは次の初防衛戦からだろう。

頑張ってほしいね。

で、俺いつも思うんだけどさ、こういうのをマスメディアは録画でもいいからちゃんと放送してほしいね。

長谷川穂積や徳山昌守に限らず。

ボクシングは国を代表する者同士が対戦する純粋なスポーツであるから、どこぞのチンピラ小僧ばかり追っかけているマスメディアはこういった努力家も評価してもっと放送すべきだろう。

2006年7月22日 (土)

J1第14節 川崎 0-2 浦和!!

おやおや、レッズが川崎にアウェーで完勝!!

田中達也が復帰後初ゴール!!

山田が警告2回で退場になったけれども。

永井も後半にゴール!!

レッズ、アウェーゴールの差で準決勝進出を逸したナビスコカップの雪辱に成功!!

4年後は達也も日本代表の常連になっていればいいなあ…と早くも想像してしまうが、ま、そんなにあせらず、まずはレギュラーの定着を目指して頑張ってくれい。

一方の川崎、前節鹿島にアウェーで勝利したあの勢いはどこへ??

ホームで勝てなくてどこで勝つの??

…ごめんなちゃい、うちBS入ってないもので想像だす。

後でスパサカやSPORTをハシゴして見るか。

さて次節は昨年2戦とも惨敗している相手・大分!!

現在4連勝中と波に乗っているので、只者ではない相手である。

しかし、もうこれ以上同じ相手に負けっぱなしというわけにはいかない。

次節はホーム(駒場)だから必ず勝てよ!!

2006年7月21日 (金)

味来。

「味来」とは、とうもろこしの名前。

埼玉県産のが美味い。

俺は以前からとうもろこし好きだったが、今年は味来を結構食っている。

甘くて、はまってしまう。

今日、道の駅で、味来ジェラートをいただいた。

Sany0264 Sany0265

このアイスは、とうもろこし「味来」の粒が入っている。

マスメディアでも紹介されているらしい。

甘くて、結構おいしいのだ。

季節限定なので、味わいたい方はお早めに!!

2006年7月20日 (木)

山本圭一問題に思うこと。

こんな芸能ネタは書きたくなかった。

極楽とんぼの山本圭一が、深夜にビジネスホテルに17歳の女子を連れて行って飲酒させ、淫行を働いて書類送検され、所属の吉本興業を解雇されたらしい。

未成年の女子ともあろう者が、深夜にホテルにのこのこくっついていくのも問題だと思うけどね。

しかしそれにしても山本、何でこんなもったいないことをしたんだろう。

俺、「めちゃイケ」での山本の芸風、好きだったのになあ…。

相方の加藤浩次が気の毒でならない。

そしてこの事件は、欽ちゃん球団とも言われる社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の解散表明にまで波及した。

山本は野球好きで、昨年1月欽ちゃん球団にメンバー入りした。

今回の事件は、欽ちゃん球団の函館遠征中に起こった出来事であったため、欽ちゃんも心苦しいところがあったのだろう。

(※7/22追記 その後、欽ちゃん球団存続を嘆願する署名活動が各地で行なわれていることを知り、欽ちゃんは解散表明を撤回した。)

…それにしても、吉本興業の記者会見。

役員数名だけ?

社長が謝罪会見に出なかったというが、それはおかしい。

こういう一大事は普通代表者も同席すべきだろう。

日本スケート協会といい、日本サッカー協会といい、トヨタといい、パロマといい、トップの責任がなあなあだから不信感を招くのだ。

こういう過ちがおこっても不思議ではないのだ。

もちろん山本も猛省しなければならないが、吉本興業に限らずいろんな業界のトップの人間にも、改めて自覚を持っていただきたいものだ。

そして、俺も含めて社会人一人一人がもっと自分自身に厳しくしていかないと、また同じ過ちを繰り返すことになるだろう。

今回の事件を他人事と思わないように。

2006年7月19日 (水)

J1再開、第13節 新潟 2-1 浦和。

Jリーグ、今日から本格的に再開。
ワールドカップ終了後にオールスターをやっていたが、ああいうお祭り騒ぎはどうで
もよろしい。
また今日から俺は、浦和レッズを中心に見ていこうと思う。
再開初戦は、どちらかと言えばお得意様と言っていい新潟とのアウェーゲームだった
のだが…。

新潟 2−1 浦和

うちは衛星放送に加入していないため、J'z GOALの結果のみ。
2点取られて山田が1点返したという結果からして、内容はよろしくなかったようだな。
あの故障上がりの田中達也が久々に先発出場したというが、うまく機能したのかな?

ちなみに今度の土曜日は、抜群の攻撃力を持つ、川崎とのアウェーゲームである。
また厳しい試合になりそうだが。

2006年7月18日 (火)

ちょっとお知らせ。

当ブログで、moguraがかつて読んでいたお気に入りの本「mogura's book」を新たに開設しました。

今はバタバタしてますので、この本の書評については後日公開いたします。

他にお気に入りの本があれば随時追加します。

mogura、転職相談に呼び出される。

昨日今日と雨雨で寒く、鼻風邪気味である。

今日東京駅近くの転職支援の会社に行って(というか呼び出されて)、「転職活動さぼってませんか?」などと批判される。

俺は病み上がりのせいか、言われたことあまり覚えていない。

但し、もっと自分の強みややりたいことをよーく整理した方がいい、ということは言えている。

…って他人事のように言ってる場合じゃねえだろっ、オレ!!

と自分に鞭を入れつつ、これから転職書類をまた作り始める俺である。

2006年7月16日 (日)

今日は夏祭り、しかしmoguraは行かず。

今日、地元で夏祭りをやっていた。

夏祭り行かなくなって何年経つだろう。

引っ越して直後は、地元の祭りに出かけていたが、毎年のようにやっているといつかは飽きる。

その上、祭には必ずといっていいほど前職の人が見に行っている。

「彼女はどうした?」

「今何してるんだ?」

俺が行ったところで、このような耳の痛い質問をしてくるに違いない。

それに、俺の世代にもなればたいていは親子連れだ。

シングルの俺にはコンプレックス轟々である。

そうそう、俺が以前お世話になっていた教室からも、学園祭の招待状が来ていた。

いつもなら、白いジーンズ穿いて「はいはい行きま~す!!」とはしゃいで出かけたいところだが、結局行かなかった。

会場が横浜の金沢八景。

早起きして新幹線を使って2時間以上…。

とても気軽に出かけられる距離ではない。

確かにあちらの皆さん、いい人たちばかりなんだけど、ここ数年、心の距離も遠くなっているような気がする。

実は、その教室の受付の方の結婚式が5月に行なわれたのだが、それも行かなかった。

かつては随分とお世話になっていたというのに。

本当は結婚式に出席したかった。

ちょうど結婚式が行なわれる前日に、あの某自転車メーカーから淋しい面接結果が来たのだ。

暗い顔して結婚式に出席するのは失礼だと思ったのだ。

今思うと、当時に自分の進路が決まっていなかったのが悔やまれる。

新郎新婦宛てにお手紙を書いたのでまあ気持ちは伝わったのだが、随分と疎遠になってしまっているんだろうな…。

…いかんいかん!また愚痴になってしまった!!

転職活動の書類作らないと…。

さて、当ブログにmoguraお気に入りのサイト「mogura's favorite」を開設いたします。

日曜夕方5時からJFN系列でやっているラジオドラマ「あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE」、今日も聴いていたがなかなかはまる内容なので、その公式ブログを「mogura's favorite」に登録しておきます。

今後も、お気に入りのサイトがあったら随時更新していきたいと思います。

…それにしても、ラストナンバーが渡辺美里の「サマータイムブルース」とは…。

2006年7月15日 (土)

退職理由は「燃え尽きた」から。

今週、暑い中恵比寿まで転職活動に行ってきた。

長袖のスーツを着て。

いつも思うが猛暑の中の長袖スーツというのは、見ていて暑苦しく感じる。

アパレル関係の問屋。

志望動機?

…。

よくよく考えたら、志望動機は特になかった。

俺には夢がない。

退職理由。

…。

ここも見込みが薄い。

昨年、新たなスタートを…という名目で退職したとはいえ、どうも本当の理由は違うような気がする。

燃え尽きたから。

入社当時から時に明け方頃まで随分長いこと残業していたから、エネルギーを使いきってしまったのかもしれない。

仕事をする気がなくなったのかもしれない。

老け込むには早い年齢ではあるが…。

…いかんいかん、このままでは本当に前職の人に合わせる顔がない。

来週、真剣に転職相談に行くことにする。

2006年7月13日 (木)

日本、18位→49位へ急転落、協会の代表優先の姿勢は相変わらず…。

FIFAが世界ランキングを発表。
日本は18位から49位へ急降下。
思わず笑ってしまった。
ランキング集計の対象を、過去8年間の実績(今でいえばトルシエの監督就任以後)から、過去4年間のもの(今でいうジーコの監督就任以後)に切り替えた結果、日本は世界のトップ20から急転落したわけだ。
道理で今まで高すぎたわけだ。
アジア予選終了後は間の抜けた試合ばかりだったから、まあ仕方ないだろう。
ワールドカップでも無様な負け方したのも理由の1つだと思うけどね。
結局日本は、ワールドカップ出場国の中で弱すぎるというレッテルを貼られてしまったようだ。
他のアジア勢も、グループリーグを突破できなかったために大幅ダウン。
イランにしても(23位→47位)、韓国にしても(29位→56位)、サウジアラビアにしても(34位→81位)。
いよいよ、次回のワールドカップのアジア枠の減枠は、避けられない状況になったようだ。

代表監督がオシムにほぼ内定と言う噂だが、まだ俺は納得していない。
決め方がね。
日本サッカー協会の会長がかつて古河電工のプレイヤーだったから、たまたまジェフ千葉のオシムに、ってなったわけでしょ?
オシムの功績は認めるよ。
選手1人1人を「考えて走る」選手に育て上げ、昨年のナビスコカップを制覇したこととか。
しかしだ、ワールドカップ惨敗してすぐに、責任かわしのつもりで次期監督はオシムと交渉中…だなんて公言するかね?
4年前に独断でジーコを監督に就任させたのも今の会長だ。
ジェフ千葉にも失礼だろうし、何よりまた独断で交渉が進められた気がして、印象が悪いのだ。
ジーコ同様、オシムなら自分の手玉に取れそうだ…と思っての就任劇になるに違いない。

それにしても協会は、また代表優先でいくつもりなのか。
今年、アジアカップの予選があることはわかる。
しかし、またJリーグの合間に無理やりエキシビションマッチを組み込もうとする姿勢が理解できない。
何もエキシビションマッチが無益というのではなくて、強化になっているのかという疑問がある。
強化よりも、スポンサーとテレビが目的に差し替えられているような気がする。
ジーコの時だって、ワールドカップ前の4年間で公式戦含めて69試合もやったけど、結局あの有様でしょ?
1度、ヨーロッパの例を見ていただきたいものだ。
毎年のようにハイレベルなリーグ戦やチャンピオンズリーグで経験を積んでいるのだ。
要するに、ヨーロッパでは代表ではなくクラブが主体なのだ。
それにJ1のトップクラブの中には、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝して、世界クラブ選手権に出たいというチームもあるだろうに。
にもかかわらず、協会が代表優先なんて方針を立てるものだから、過密日程になってACLではちっとも勝ってないというのが現状だ。
そういう日程面について、テレビやスポンサーごときの為に度外視しているところが、協会の悪いところである。

ところで、あの会長はまだ居座る気なのか?
ここらで会長の座から身を引いていただけないかね?
さもないと、日本のサッカー界は停滞が続くだろう。
プロ野球を権力で牛耳っていた某新聞社会長をJリーグで突っぱねた人間が、いまだに日本のサッカー界を権力で牛耳っているのは皮肉な話だ。
政治もそうだが、権力は腐敗を生む。
もし留任なら皆さん、当面はアジアカップなどの公式戦以外は、スタジアム観戦をボイコットしませんか?(笑)

<7/18 追記>

スポーツ紙によると、日本サッカー協会はジーコのワールドカップでの采配は不問に付すとのこと。

こうなる予想はしていたが、ここの方々は日本のサッカーの将来を真剣に考えていない。

過去に学ぶ姿勢もなければ、将来の具体的なビジョンもない。

プラス、あの会長の続投が決まったらしい。

何度も言うが、Jリーグで「野球界の独裁者」を一蹴した人間が、権力ほしさに「日本サッカー界の独裁者」になってどうするんだっ。

俺は当面、代表の試合のスタジアム観戦は行なわないことにした。

浦和レッズ関係は見に行くつもりだけど。

組織改革もまじめに考えてもらわないと、日本のサッカーは後退するばかりだ。

2006年7月10日 (月)

W杯決勝 イタリア 1-1(PK 5-3) フランス…イタリア24年ぶり4度目の世界一!!、プラス総括。

今日は3時に起きてフジテレビにチャンネルを合わせ、ベルリンでのワールドカップ決勝戦・イタリアVSフランスを観戦した。
かたやセリエAの不祥事の汚名返上に燃えるイタリア。
かたやジダンの引退を輝かしく決めたいフランス。
今回に限ってだが、俺はホスト国・ドイツにも勝っているイタリアを応援した。
ホスト国に勝つぐらいなら優勝できるだろう、と思ってのことだが。

イタリア 1−1(PK 5−3) フランス

試合経過:

ジダン(前半7分PK、0−1)
マセラッツィ(前半19分、1−1)

PK戦:

1人目 ピルロ(伊)→○、ヴィルトール(仏)→○
2人目 マセラッツィ(伊)→○、トレゼゲ(仏)→クロスバーに当たり×
3人目 デ・ロッシ(伊)→○、アビダル(仏)→○
4人目 デルピエロ(伊)→○、サニョル(仏)→○
5人目 グロッソ(伊)→○      

前半から点を取り合う感じだったので、最初の展開は面白く見た。
前半、マセラッツィが献上したPKをジダンが決めた。
しかし10分後に今度はマセラッツィがヘッドで同点とした。
しかし以後は、お互い守備のお堅いチームだからか、徐々に眠気が襲ってきた…。
一進一退で前半後半で決着がつかず、延長戦に突入。
それにしても延長後半5分、肝心のジダンの退場劇は余計だった。
マセラッツィの挑発にジダンが乗って頭突き。
おいおいジダン、今回が本当に最後の試合なんだぞ!
よほどむかついたか知れないけど、ああいう形で現役を終えるのは非常にもったいないと思ったね。
結局、延長戦でも決着がつかずにPK戦へ。
トレゼゲが外した時点でもう決まったようなものだった。
ジダンが退場した時点で終わったな、と思った。
結果、5人全員が決めたイタリアが、24年ぶり4回目の優勝!!
俺個人としては、なるべく120分のうちで決着をつけてほしかったとは思うが、強豪同士だからこれもありかな。
どちらかというと攻撃サッカーの方が好きな俺は、良くも悪くもマセラッツィが今日の主役だったと思う。

以下は、前の記事と重複するが、今大会の総括もしておこう。
①今大会は番狂わせが少なかった。
ほぼ順当に強豪国が勝ち上がってきて、ハイレベルな試合を展開していたね。
強いて番狂わせのチームを言うなら、やっぱりガーナかな。
初出場にして、イタリアは仕方ないにしても、チェコやアメリカに勝って決勝トーナメントに進出したのはインパクトがあった。
同じアフリカの初出場国でも、強豪といわれたコートジボワールは勝ち点3がやっとだった。
しかし勝ち点6をあげたガーナには「がんばったで賞」を俺から勝手に表彰したいものである。
②ホスト国・ドイツは優勝は逃したものの、3位とまあ上出来。
前哨戦で日本と引き分けるなど不安もあって、あまり期待はしていなかった。
しかし、それでもグループリーグでコスタリカ・ポーランド・エクアドルと全勝。
決勝トーナメントではスウェーデンに快勝し、アルゼンチンとはPK戦を制するなど、持ち前の勝負強さで見事3位。
期待されなかった分、自国開催で目いっぱいやれたんじゃないかな。
③アジア勢は今大会決勝トーナメントに1チームも上がれず、不振だった。
イランやサウジアラビアはまだまだ国際経験に乏しかった。
韓国はフランスやスイスとハイレベルなグループにいたためか1勝では足りなかった。
FIFA理事の小倉さんがアジア枠5枠を求める方向らしい(つまり今回4.5枠+0.5枠)が、期待はできない。
オーストラリアが決勝トーナメントに残ったから?
今回オーストラリアはオセアニア枠での出場だ。
今年アジアに加盟したからと言って、それをそのまま求めても一蹴されるんじゃないかと思うが。
④そして日本は期待されていたものの、結局1分け2敗と期待外れ。
アメリカの新聞でも、日本は4番目に弱いと揶揄される始末。
親善試合は随分とこなしながら、肝心の世界大会でちっとも勝てない。
これまで敗戦試合を受容れてこなかったジーコは、いつも行き当たりばったりで選手
を選別し、監督の采配能力のなさを露呈した。
中田英寿は意欲を示したものの、結局力を発揮できないまま現役引退。
前回大会はホームゲームでのベスト16とはいえ、残念ながら日本のサッカーは後退していると思う。
日本は本当に弱かったということが、世界中に知れ渡ったようなものだ。
現時点で海外クラブからのオファーは…来てないだろうな。

ここからは日本の話になるが、改めて日本サッカー協会や選手たちに猛省を促したい。
これで単に「代表優先」でエキシビションマッチを増やせばいいのではないことが、川淵さんも含め協会幹部の方はお分かりだろうか。
これからは、Jリーグからやり直せと言いたい。
オシムのように、日頃から選手1人1人を責任を持って育ててやらないと、代表でも活躍できない。
南アフリカでは予選すら勝てなくなるかもしれない。
ただ親善試合を増やす策は、代表でだけ頑張ろうという甘ったれた選手が現れるだろうから、得策とは思わない。
それではダメだ。
UEFAチャンピオンズリーグのような真剣勝負の場を、クラブでももっと作るべきではないか。
そして、選手たちももっと緊張感を持ってやってほしい。
ブラジル戦終了後、今の現役選手で悔し泣きしていた選手は何人いたのか。
いなかったような気がするが。
世界のサッカー選手は誰であれ、ワールドカップを勝ち取ることが目標であるはずだ。
ベッカムにしても、バラックにしても、クリスティアーノ・ロナウドにしても、勝ち取れなかったから悔し泣きしてたんじゃないか。
日本はまだまだ全力を尽くしているようには見えない。
もっと日本代表も悔しがれ。

さあ日本サッカーも、今大会のイタリアを夢見て、今日から出直しだ。

2006年7月 9日 (日)

3位決定戦。

決勝戦の前に、3位決定戦が行なわれた。
3位決定戦は必要なのかという議論が絶えないらしいが、オリンピックでいう銅メダル決定戦と考えればいいか。
俺は見られなかったので、ハイライトだけ。
ドイツ 3−1 ポルトガル
GKカーンの今大会初の先発出場。
シュバインシュタイガーの2ゴール1アシスト?(アシストというよりはオウンゴールを誘ったような感じだが)
ま、地元ドイツが3位決定戦に出場したということで、今回も3位決定戦の値打ちはあったということかな。
ところで、主審の上川さん、上手く裁いていたかな。

さて、ここでお知らせです。
最近ココログがやけに重たいため、当面はモブログからの投稿とさせていただきます。
記事の整理は後日行なうことにします。
来週メンテナンスを行なうらしいですが、ニフティさんには仕事キッチリやってほしいものです。
トラックバックやコメントの返事もできるのかどうか不安ですがね。

2006年7月 8日 (土)

mogura、転職活動再開。

埼玉県内の某大手自転車メーカーを受験したものの最終面接で敗退し、以後立ち直れずに自信喪失に陥っていた俺。

気を取り直して、今度は某アパレル小売業の店長候補者の面接を受験に、東京の九段下へ行く。

面接は、面接官1:応募者2。

質問内容は、前職の業務内容、志望動機、店舗経営をやるに当たっての自分の課題、リーダーとしての経験(…?)、転職の可否、将来の夢。

リーダーとしての経験って…?

俺、経験ないんだけど…。

結果発表は来週の水曜日になるが、期待はできないなあ…。

2006年7月 6日 (木)

W杯準決勝②…ポルトガル 0-1 フランス、勝負はほんの少しの差で決まった。

今日も俺は4時起きして、ミュンヘンで行なわれた準決勝を見た。

ポルトガル 0-1 フランス

強豪同士の対決になると、微々たる差が勝敗の分かれ目になるようだ。

どちらも守備は安定していた。

攻撃はポルトガルの方が押していた。

しかし結局はフランスが1点差で勝利。

得点は、アンリがペナルティエリアで得たPKをジダンが決めたもの。

ほんの少しの油断が、勝敗を分けてしまうなんて、勝負の世界はシビアなものだ。

これで7/9のベルリンでの決勝は、イタリア×フランスに決まった。

イタリアは母国セリエAの不祥事の汚名返上に燃えている。

一方のフランスは、今大会限りで現役引退するジダンにとっても大事な試合。

どんな試合になるのやら。

王監督の会見が、痛々しく見えた。

また久々の野球ネタである。

昨夜は、痛々しいネタがあった。

巨人の自力優勝がなくなったことではない。

若手を育てずどんどん選手を買って実力をごまかしている巨人なんか、どうでもいいこと。

そうではなくて、その巨人にも選手・監督として在籍していた、福岡ソフトバンクの王貞治監督の緊急会見である。

胃に腫瘍ができたらしく、しばし手術入院して休養に入る、というのだ。

痛々しい話だよな…。

考えてみれば、今年はWBCの監督やって、終わってすぐペナントレースだもんな…。

疲労困憊だっただろうね。

また、元気な姿でベンチに現れてほしいものだ。

2006年7月 5日 (水)

北朝鮮よ、宣戦布告のつもりかっ!!

ワールドカップ準決勝を見ている最中に、とんでもないニュース速報。

朝鮮民主主義人民共和国(…長ったらしいので俺は北朝鮮と呼ばせていただく)めが、日本に向けてミサイルを6発も発射しやがったのだ(夕方にもう1発発射したので計7発)。

うち4発は、日本海に着弾したという。

まったく、テポドンだかノドンだか知らねえが、ふざけんなっ!!って言いたいね。

あの北朝鮮という国は、言論の自由もなければ、約束を守るという誠意もない。

拉致問題もいまだに解決してないし…もとい、北朝鮮は解決する気がないのだ。

金正日よ、日本に宣戦布告のつもりなのかっ。

いい加減にしろっ!!

俺が総理大臣だったら、経済制裁だけじゃすまねえぞっ!!

日本の閣僚たちも、ただ遺憾だばかり言ってないで、少しは強硬措置をとるとかしたらどうなんだ?

経済制裁だけじゃ、あの国はまたやりかねないよ。

「ポスト小泉」とか騒いでいる場合じゃないよ。

小泉さんも任期満了が近いというけど、靖国参拝を目論んでいる場合じゃないよ!!

やらなきゃいけないことまだいっぱいあるんだよ!!

W杯準決勝①、ドイツ 0-2 イタリア…ドイツは最後の最後で悪夢が。

ドルトムントで行なわれた準決勝、ホスト国・ドイツにとっては悪夢のような結末だったようで。
ドイツ 0−2 イタリア
…うーむ、俺が注目していたドイツまでが負けてしまった…。
イタリアは前半後半と頑丈に守って、延長戦の後半、というか終了間際に、グロッソ、そしてデルピエロと一気に畳み掛けてきた。
さすが勝負強いイタリアだな。
決勝はどこと戦うのかな。

一方、ドイツには3位決定戦が残っている。
今日は健闘しつつも悔しい結果に終わったが、ここで挽回していただこうか。

2006年7月 2日 (日)

強豪揃いの準々決勝②…失望と驚きと。

タイトルからして、今日の準々決勝は失望と驚きが込められている。

まず、失望の試合から。

イングランド 0-0(PK 1-3) ポルトガル

ムムム、イングランド負けた…Orz。

オーウェンもそうだが、代えの利かないベッカムも調子が悪かった。

しかし何より失望したのはルーニーだ。

しつこくマークを受けたリカルド・カルバーリョを踏んづけるとは何事か。

あのレッドカードは本来もらわなくてもいいものなのに、もったいなすぎだ。

この試合のA級戦犯として叩かれることは間違いない。

それでもイングランドは守備を固めてポルトガルに点を入れさせなかったが、PK戦は相手が悪かったね。

ランパードも、ジェラードも、キャラガーも、3本も止められちゃったし。

ポルトガルGKのリカルドは、一昨年のEUROで自分で蹴るほどのPKのテクニシャンだものな…。

俺はイングランドに注目していただけに、この結果にはがっかりしている。

そういえば、前回大会でブラジルを優勝に導いたのもフェリペだったものなあ。

このままフェリペがまた優勝街道まっしぐらになるのかな。

さて、そのポルトガルと準決勝で戦う相手、次のフランクフルトでの試合は驚きの試合だった…。

ブラジル 0-1 フランス

ムムム、ブラジル負けた!!

ブラジルには唯一の南米勢として、残ってほしかったのだが…。

スイス、韓国とちっとも調子の上がっていなかったフランスだが、ようやく波に乗れてきたのかな。

決勝点がジダンのFKからのアンリのダイレクトボレーという理想的な形だったし、守備ラインもロナウジーニョに仕事をさせなかった。

このカードは、8年前のフランス大会の決勝と同じカードだったが、フランスしてやったりの試合だったね。

今大会限りで引退を決めた、ジダンのワールドカップは、まだ終わっていない。

というわけで、準決勝のカードは、以下の試合になった。

7/5 ポルトガル×フランス

俺の注目チーム…まだドイツが残っているじゃないか!!

ドイツがイタリアに勝って、フランスがポルトガルに勝って…そして決勝は、ドイツ×フランスを俺は望む!!

2006年7月 1日 (土)

簿記2級。

ちょっとした近況報告。

2週間前に、商工会議所で簿記検定2級を受験した。

簿記2級というと、商業簿記60%、工業簿記40%の配点。

随分入り組んだ問題ばかりだな…と不合格を予想した。

結果は、なんと合格。

先日商工会議所に行ったら、自分の受験番号が貼り出されていたのだ。

その時はまだ信じられない気分であった。

今日、商工会議所から合格証書が正式に届いた。

Sany0263

バンザイっ!!

これで一気に転職活動を終わらせたい!!

強豪揃いの準々決勝①。

ワールドカップも残り8試合、いきなり強豪同士の対決。

ドイツ 1-1(PK4-2) アルゼンチン

ここまでくると、ハラハラドキドキのこう着状態の展開になる。

後半、ドイツが今大会初めて先制された。

それでも終了10分前にクローゼのヘディングで同点。

このままPK戦に入り、ドイツはバラックも含めて4人全員決め、レーマンがアルゼンチンのPKを2人止めて準決勝進出!!

次は、どうしてもイタリアVSシェフチェンコの構図に見えてしまう以下の試合。

イタリア 3-0 ウクライナ

ザンブロッタが1ゴール1アシスト。

セリエAの昨シーズン得点王のトニがワールドカップ初ゴール、それも2ゴール。

これは経験の差かな。

7/4の準決勝は、ドイツ×イタリアとなった。

またまた豪華なカードである。

それにしても、ドイツ人とイタリア人がうらやましい…。

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