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2006年8月

2006年8月30日 (水)

J1第21節 大分 2-1 浦和。

J's GOALの結果だけ見た。

予想はしてたけど、うーむ、シャムスカが就任して以来、大分は簡単なチームではなくなったね。

7月の駒場でも、どっちが勝ってもおかしくなかったからねえ…。

細かいところは後でチェックするが、掲示板を見たところ前半ダメダメだったとか。

うーむ、アウェーで勝ち点を拾えないところが、レッズの欠点だったりして…。

9月は大宮とのアウェーゲーム、いわゆる埼玉ダービーから始まるが、その間に仕切り直していただかないと。

…ただ、中東に行く代表メンバーのコンディションが心配だな…。

<9/3 追記>

テレ玉の「REDS TV GGR」見たけれど、レッズに比べ、大分はやる気満々で元気だったね。

結果もだけど、闘志も大分に負けてたな。

2006年8月28日 (月)

なくならない飲酒運転事故。

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。

この常識、ドライバーの方なら自動車教習所や免許更新の講習で講義を受けているはずだ。

だいたい、酒飲んでぐでんぐでんの泥酔状態で、車をまともにコントロールなんかできるわけがない。

飲酒運転は、一種の自殺行為である。

それなのに、何でなくならないのだろう。

飲酒運転事故。

先日も福岡県内で、3児の犠牲者を出す悲惨な大事故が起こってしまった。

事故に巻き込まれた両親は、我が子の無事を祈って海の中を必死で探していたという。

ところが事故を起こした福岡市の職員は、自己保身のつもりでその場を立ち去ったというのだ。

しかも、事故直前に居酒屋とスナックで飲酒して、だ。

飲酒運転にひき逃げ…交通社会で最も許されない行為である。

免許取り消しは当然として、さらに懲役20年が課される危険運転致死罪が適用されてもおかしくない。

…というか、これってもっと言えば殺人じゃないのか?

罪の意識はなかったのかよ?

今朝、テレビでここ最近の飲酒運転事故をまとめたのがあったけれども、公務員、なんと警察官までが飲酒運転で検挙されたと言う事実を知って、俺は憤りを感じている。

何で警察官まで飲酒運転しているんだ?

特に飲酒運転を取り締まる立場の警察官まで、飲酒運転をしているのは許せない。

もちろん、これは警察官や公務員に限らず、ドライバーなら誰に対しても言えること。

「いいじゃん、ちょっとぐらいビール飲んだって運転できるから…」と言う人に言いたい。

そのちょっとと言うのが命取りであり、事故のもとなのだ。

酒を飲んだら、代行を頼むか、タクシーを使うか、どっちかにしてほしいものである。

くどいようだが、飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。

2006年8月26日 (土)

J1第20節 C大阪 1-2 浦和。

レッズ、セレッソとのアウェーゲームも完勝。

去年はリーグ戦2連敗とまさに「惨敗」だったが、今年は逆に2連勝。

現在、暫定1位。

詳しいことはあとでスパサカやSPORTでチェックするが(うちはBS-i見られない)、あのスペイン帰りの大久保がまたやらかしたらしいな。

イエロー2枚で退場。

相変わらずだな…。

2006年8月24日 (木)

転職活動中にふってわいた、ある決意。

最近、俺はなりふりかまわない転職活動を続けている。

求人に応募しても応募しても会社に相手にされない。

ま、暗いことばかり考えても仕方ないので、ある資格を狙うことにした。

税理士。

いうまでもない、税務の国家資格である。

簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法、消費税法、固定資産税、事業税…。

難しそうな問題ばかりだけれども、経理職に転職したいのなら、本当の意味でのプロ中のプロを目指さないといけない。

俺のような浅いキャリアでは、会社がちっとも相手にしてくれないのが現実らしい。

税務申告まで求められるところもあるという。

今日も、会計事務所に求人の問い合わせをしたところ、年齢確認、「税務申告の経験の有無」、「税法をどれぐらい知っているか」を口頭で聞かれた。

どうやら、将来は税理士を目指す気でアピールする必要があるな。

簿記2級は必要条件だろうけど、十分条件ではなかろう。

明日、履歴書をこれまで以上に入念に書いて応募することにした。

もう、書類選考だけの不採用通知なんか、見たくもない。

2006年8月23日 (水)

J1第19節 浦和 3-1 新潟。

テレ玉でテレビ観戦。
レッズ、前半早々に先制されながらも、ワシントンのハットトリックで逆転勝利!!
累積警告で次のセレッソ戦に出られないのが痛いけどね。
でも新潟もホームでは地力を発揮してレッズや川崎に勝っているから、決して侮れないチームだとは思ったよ。
GK山岸のファインセーブがなかったら、もう2失点していたかもしれない。
守備の改善も必要だが、何よりワシントン以外の選手もゴールを決めてほしいね。

今節はトータル45ゴールと、点の取り合いとなったJ1。
次は先行きの怪しいセレッソが相手だが、今節は京都と大乱戦の末4−4というスコア。
前半はボロボロだったが、後半はマジョルカにいた大久保や、磐田からレンタル中の名波が移籍してきただけに大逆襲を仕掛けてくるかもしれない。
しかも長居でのアウェーゲームは、3点先行しながら6失点して大逆転負けした例もあっただけに、何かが起こりそうだ。

2006年8月21日 (月)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末②。

高校野球決勝の再試合は、コンスタントに得点を重ねた早稲田実が、3連覇を狙っていた駒大苫小牧を4-3で振り切って初優勝!!

俺はちょうど外出していたため、またも車中のラジオで知った(ー ー;)。

3連覇を逃したとはいえ、駒大苫小牧の粘りも恐るべし。

9回に2ランHRで1点差にまで迫ったのだ。

それでも早実の斎藤投手がうまく抑え、初制覇に導いた。

おめでとう早実、そしておつかれさま駒大苫小牧。

今年の高校野球は、勝利への執念が随所に見られ、好ゲームが多かったようだ。

プロ野球も、特に巨人もこういう執念を見習ったらいかがだろう?

2006年8月20日 (日)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末①。

毎度結果しか見ていないが、今年の高校野球は、なんともドラマチックな試合が目立つ。

4点リードをひっくり返す、大どんでん返しの試合が何試合あったことか。

これまでホームランが57本。

サッカーと違って、野球は4~5点リードしても安心できないスポーツだと改めて実感した。

そして決勝。

駒大苫小牧の3連覇がかかった決勝。

早稲田実の初制覇のかかった決勝。

車中のラジオで聴いていたが、8回の表裏に1点ずつ入り、1-1のまま延長戦になって、15回裏まで決着つかずドロー。

明日再試合だという。

俺は、関東の人間として早実を応援する。

早実、明日勝って、初制覇をめざすのだ!!

J1第18節 鹿島 2-2 浦和。

NHKのダイジェストだけ見たが、この暑いのにレッズは元気だ。
柳沢の得点などで2点先行されながら、小野、ワシントンが決めて後半終盤に追いついている。
鹿島でのアウェーゲームというのは難しい試合になることが多いが、ここ数年負けていないのは良いことだ。
闘莉王や達也など代表選手の意地もあっただろうし、その積み重ねがリーグ制覇へと繋がっていくわけだ。
これからの予定は、新潟戦(…次はホームだから勝つしかねーだろ!)が水曜日(8/23)。
C大阪(名波が入ってきて持ち直してきたか?)とのアウェーゲームが土曜日(8/26)。
そして大分(もはや簡単に勝てる相手ではなくなった)とのアウェーゲームが来週水曜日(8/30)。
かくして、高校野球に負けないぐらい、J1も真夏の熱戦は続くのである。

2006年8月17日 (木)

世間は盆休みらしい。

まったく、せっかく転職活動をしようと思って、人事に問い合わせたら、ほとんどの会社が「夏休み中」だってよ。

これじゃあ動けやしない。

ある会社は、求人票出しながらもう内定出ているかのような回答してたし。

ある会社は、書類到着後10日後に連絡するとか言ってまだ連絡よこしもしねえし。

もう、面接に進めるのか、敗退なのか早く決めてくれい!!

ったく、いつまで続けさせる気なんだ、オレの転職活動?

しょうがねえから、履歴書とか職務経歴書とかまた書きだめしておくか。

…と、今日は文句ばかりで失礼しました。

<追記>

実は、先月行った転職支援の会社(東京駅近くの有名どころ)とは、その後互いに連絡なし。

というか、求人紹介はされたが、ハローワークやリクナビNEXTなどを検索して自分で探した方がいいと思った。

おまけに、先日は担当のおねーちゃんにかなりボロクソに言われむかついた。

あの会社もそうだが、オレに淋しい返事をよこしやがったあの自転車の有名どころも、返事すらよこさなかった市ヶ谷駅近くの会社も、絶対に見返してやるぜ。

<8/23 追記>

見返してやりたい会社追加。

応募して1ヶ月以上も待たせて、今頃面接なしで事務的な不採用通知をよこしやがった某電子機器メーカー。

俺に会いもせずに履歴を否定した会社…というか俺を採用しなかった会社は全部、本気で後悔させてやる。

もちろん、合法的な手段でだが。

2006年8月16日 (水)

アジアカップ2007予選② 日本 2-0 イエメン。

オシムJAPANの最初の公式戦in新潟。

アジアカップ予選のイエメン戦である。

スタメンは、以下の通り。

GK:川口能活(磐田)。

DF:坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(広島)。

MF:三都主アレサンドロ(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)。

FW:巻誠一郎(千葉)、田中達也(浦和)。

そして結果は。

日本 2-0 イエメン

得点経過:後半25分 阿部勇樹 1-0

       後半45+1分 佐藤寿人 2-0

交代(日本選手のみ):

 後半開始 駒野友一→羽生直剛(千葉)

 後半26分 遠藤保仁→佐藤勇人(千葉)

 後半44分 田中達也→佐藤寿人(広島)

今日は、勝ったという結果は残した。

勝ち点3を得たという結果は。

ゴールした阿部や寿人は評価してもいいと思う。

しかし日本代表は相変わらず、引いて守るような相手になかなか簡単に得点を奪えないようだ。

相手GKのファインプレーを差し引いても。

今日は流れからのゴールがなかった。

そうするとセットプレー頼みで得点を狙うしかないのだが、なんだかなあという感じ。

俺が気になったのは、どうも親善試合の雰囲気でのプレーが目立ったこと。

楽して勝とうとして放り込んだり、簡単にマンツーマンの勝負を避けようとしたり…。

アジアカップの予選は親善試合ではなくて、公式戦なのだ。

まあ昨日今日集まったメンバーで多くを望むのは不可能かもしれないが、そうも言ってられまい。

次戦は9月初旬のアジアカップ予選、早くもアウェーゲームだ。

それもサウジアラビア、イエメンという中東での試合だ。

さらに厳しい試合が予想されるんじゃないか?

<8/20 追記>

イエメンとのアウェーゲームはTBSが放送するらしいが、サウジアラビアとのアウェーゲームはどこが放映するのだろうか?

ニュース記事を検索してみたが、サウジアラビア側と放映権料でもめていて、まだ決まっていないらしい。

なんと金額が200万ドル(≒2億3千万円)!!

アジアカップの予選の放映権料は通常1億円以下らしい。

これって、高すぎねえか?

やいオイルマネーで資金の潤っているサウジ、少しは下げんかーいっ!!

しかもキックオフは現地時間9/3(日)の20:30。

日本時間にすれば9/4(月)の2:30である。

これって、サウジの嫌味か?

日程で振り回し、テレビ放送で振り回し、こんなサウジに天誅を!!

…とはいえ、録画中継でも何でもいいから、テレビ中継はしてほしい。

2006年8月14日 (月)

東京って。

ちょっと言わせてほしい。

東京って、アクシデントに脆い。

コンクリートジャングルというイメージの東京。

今朝、クレーン船による送電線損傷によって、広域停電が起きた。

エレベーターが止まった。

JRも、私鉄も、地下鉄も、ゆりかもめも止まった。

信号の電気も消えた。

東京は、たしかに政治経済の中心で、交通網も発達しているけど。

こういうアクシデントが起こると、大都会はもろい。

3年前のニューヨークもそうだった。

オール電化の家は大変だったと察する。

電気のありがたみがわかった1日だったね。

2006年8月12日 (土)

J1第17節 浦和 4-0 FC東京!!

テレ玉でLIVE観戦。

この頃の浦和レッズは、FC東京に対する苦手意識を吹き飛ばした感がある。

J1に昇格してからちっとも勝てなかったが、一昨年のホームゲームだったか、リーグ戦で初勝利した。

以後は、ナビスコカップ決勝での悔しい敗戦などあったものの、昨年はアウェー&ホームで連勝。

そして今日は、小野のシュートを皮切りに、この日もアレックスが2ゴール、そして達也のダメ押し。

前半先制後は押され気味だったが、後半のFC東京の退場劇から貫禄ある攻撃ぶりを見せた。

逆にFC東京は、うーむ、今野の不在に加え、新戦力がなかなか機能していなかった感じ。

伊野波(北京五輪世代)の退場を見ても、まだまだ若いなという感じ。

GKの土肥も納得いかなかったような顔してたな。

ま、それでも、石川あたりは俺が代表監督なら呼ぶだろう。

スピード感のある右サイドとして重宝すると思うんだが。

飛行機という乗り物を、怖く感じてしまう日。

俺自身、飛行機には過去6回乗っている。

1回目は、25年前に宮崎へ家族旅行。

2回目は、15年前、北海道へ高校の修学旅行。

以後、広島に個人旅行に出かけたり、沖縄へ会社の社員旅行に行った。

そしてもっと羽を伸ばして、中国の北京やドイツ・オランダまで行ったこともある。

こうしてみると俺も随分と飛行機に乗るようになったが、それでも今日8月12日という日は、飛行機に乗るのを躊躇してしまう。

21年前、群馬県上野村の御巣鷹山に、JALのジャンボ機が墜落、520人もの犠牲者を出してしまった。

生存者はわずか4人、俺にもなじみのある藤岡市内の病院に収容された。

今日も、上野村で慰霊祭が行なわれたという。

最近、飛行機にまつわる物騒な事件が起こっているが、非常に怖い。

セキュリティーは大丈夫なのか?

とんでもない事故が起こらないだろうか?

8月12日が来るたびに、ついそんなことを考えてしまう俺である。

2006年8月10日 (木)

真夏の白いファッション。

いや~暑いねえ。

そういえば、レイザーラモンHGが結婚したらしいね。

テレビじゃフォーフォー言うパフォーマンスして、実はしっかり身を固めるとは意外だね。

ま、幸せあれ。

…あ、HGはいつも黒い格好だった、失敬(冷汗)。

ところで、今回は記事の方向性を気にしながら書きたいと思う。

moguraは毎年この時期に白い服を着たくなる。

白のTシャツ+ジーンズか、濃い目のTシャツ+白のジーンズといった、白を貴重にしたファッションが多い。

白のTシャツはどうでもいいが、白のジーンズを穿くようになったのはなんでだろう?

とテツandトモ(…ちょっと古い?)のように自問自答したが、白に魅かれたきっかけは小学校時代にさかのぼる。

moguraは小学校時代に、白の半ズボンを穿いたことがある。

それは全然関係なくて、実は白の半ズボンを穿いた女の子からラブレターをもらったことがある。

だいたい、俺がラブレターもらうなんて思ってもいなかっただけに、初めてもらった彼女の残像が今でも残っている。

その後、中学・高校・大学と進むにつれ、白のジーンズ姿の女性を見る機会が増え、日に日に自分も穿きたくなってきたのだ。

とは言っても、moguraが穿くようになったのは社会人になってからだが。

以後、白いボトムスを穿いている人、半ズボンでもジーンズでもロングパンツでも、ついついファッションチェックをしたくなるのである。

東京だ大宮だ街中出るといるわいるわ。

真っ白いジーンズ穿いた美脚の女性が。

正直なところ、こういう女性には、外見から魅かれる。

…しかし、白のボトムスは、春から夏にかけてが一番似合うので、もうそろそろ見納めかもしれない。

夏が終わってしまう前に、もう少し見てみたいものである。

2006年8月 9日 (水)

オシムJAPAN初陣、日本 2-0 トリニダード・トバゴ。

オシムJAPANの船出。

この「お披露目試合」、若手の先発メンバーで挑んだ。

あくまでも親善試合なので、当ブログでは簡単に述べておく。

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

前半17分、我那覇が得たFKをアレックスが決めて先制!!

22分にも駒野のクロスから、アレックスが抜け出してループシュート、2点目!!

今日のマン・オブ・ザ・マッチはアレックスかな。

…但し、やっぱりFWにゴールを決めてもらいたかったのが正直な感想。

次戦は来週のアジアカップ予選・イエメン戦。

2006年8月 8日 (火)

ドタバタ続きの日本代表。

北京五輪世代の日本代表「反町JAPAN」が、同世代の中国代表に2-0で完勝した。

それも中国・秦皇島でのアウェーマッチでのこと。

前半はシュートゼロだったが、後半に本田圭佑(名古屋)、増田誓志(鹿島)が決めた。

大分の守護神でもあるGK西川周作の活躍も目立った。

この世代は昨年全然勝てなかったワールドユースの世代なだけに、どれだけ成長するか注目したい。

余談だが、中国の応援団は「徹底抗戦」なんて横断幕を掲げていたらしい。

一昨年のアジアカップの抗日運動を思い出すが、サッカーに限らず北京五輪に出場して大丈夫なのか不安である。

さて、オシムJAPANである。

明日はトリニダード・トバゴとの「お披露目試合」であるが、え、またメンバー追加?

「反町JAPAN」メンバーとして中国に遠征していたDF青山直晃(清水)。

土曜日に5人追加したのに続いて。

このドタバタ召集に、オシムの意図が見てとれる。

サッカー選手はいつでも参戦できるように準備しなければならない、と。

もしかして、また追加召集あったりして…。

2006年8月 6日 (日)

忘れられない広島の記憶。

広島、俺行ったことあるよ。

4年前の暑い夏に。

お好み焼きおいしかった。

路面電車「広電」に乗って宮島も行った。

厳島神社も訪れた。

あの頃は、鹿もおとなしかった。

穴子めしもうまかった。

お土産はもちろん、もみじ饅頭。

そして言うまでもなく、平和祈念公園や原爆ドームも訪れた…。

で皆さん、今日何の日だか知ってるんでしょうね?

え、誰かさんの誕生日?

まあ誕生日という人もいるだろうけど、俺が言いたいのはそういうことではない。

広島原爆投下の日なのだ。

61年前の今日、第2次世界大戦の真っ只中で、米軍によって原子爆弾が落とされ、何十万人もの犠牲者を出してしまったのだ。

61年も経てば随分昔のことに聞こえるが、俺はとても昔のこととは思えない。

俺が小学生の頃だったか、「はだしのゲン」という漫画を読んだ。

原爆投下の被害に遭った1人の少年が、精一杯生きていくストーリーだが、そこには想像以上の原爆の恐ろしさが物語られている。

当時俺は衝撃を受けて、思わず見入ってしまったものだ。

今日が原爆の日と思いつかなかった方、ぜひとも「はだしのゲン」をお読みいただきたい。

それか、広島の平和祈念公園に一度でも足を運んでいただきたい。

核兵器の恐ろしさというものがわかるはずだ。

最近、核兵器保有が正当だと主張する国があると聞くが、俺は賛成しない。

核兵器なんか、ただの殺人兵器としか思えないからだ。

で、俺も近いうちに、長崎にも訪れてみたい。

もちろん、本場のカステラや長崎ちゃんぽんなども食べてみたいけど、忘れてはいけない。

長崎も原爆の被爆地だ、ということを。

2006年8月 5日 (土)

オシムのびっくり初陣メンバー会見。

サッカーの話をしようか。

オシムが8/9の「出陣試合」トリニダード・トバゴ戦のメンバーを発表。

メンバーは、…13人!?

GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)。

DF:三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上、浦和)、駒野友一(広島)。

MF:田中隼磨(横浜FM)、今野泰幸(FC東京)、小林大悟(大宮)、長谷部誠(浦和)。

FW:我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)。

下線は初代表ということで驚きはないが、たった13人とはねえ…。

まあこの試合は「お披露目試合」だから仕方ない。

A3に出場中の千葉やG大阪、上海遠征中の鹿島からも呼びたかったのかもしれない。

A3と同時期に「お披露目試合」を組んじゃったものだから、オシムも不満の様子で「今後こんな不手際のないように!」と日本サッカー協会を一喝したわけだ。

いいぞ。

メンバーは、浦和レッズのメンバーが半数以上を占めている。

但し小野伸二はこのところチームでのコンディションがよろしくないので選ばれていない。

ジーコの時は見向きもされなかった若手が中心ということで、どんなチーム編成をしていくか、楽しみである。

<8/6 追記>

代表メンバー5人追加。

これは「お披露目試合」限定らしい。

DF:栗原勇蔵(横浜FM)。

MF:山瀬功治(横浜FM)、鈴木啓太(浦和)、中村直志(名古屋)。

FW:坂田大輔(横浜FM)。

2006年8月 4日 (金)

アクセス解析導入。

moguraのココログにアクセス解析というものが導入された。

自分のブログがどういうことに興味を持たれているのかがこれを見るとよくわかる。

まあ一番多いのはやはり「サッカー」。

次が「マセラッツィ」。

まあこの辺はワールドカップ関連のものだろう。

あと、「中田英寿」、「ドイツ」、「簿記」。

なんと「浪速の逃犬」もあった(笑)。

「浪速の逃犬」が何を意味するかはこちら

まあ俺は決して人気ブログランキングトップになりたいがために書いているわけではない。

しかし、皆さんにはなるべく読みやすいブログを書きたいと思う。

時に昨日のような激辛記事になってしまうこともあるが(…ファンの方いたらお詫びします)、なるべく自分のスタンスは崩さずに書いていきたいと思う。

2006年8月 3日 (木)

ボクシングへの興味はなくなる一方だ。

ふう、マスメディアの喧騒からしばらく離れてました。

さてと、今日はまた激辛記事になること、そして反論などは一切受け付けないことをお断りしたい。

そういえば、ボクシングやってたらしいね。

オレはマスメディアに釣られたくなかったので結局見なかった。

物好きの親は見てたらしいが(苦笑)。

っていうか、あのチンピラ小僧は大嫌い(…興味ないと書いたが訂正する)。

名前書くだけでむかつくのでいちいち書かない。

あの親父も3兄弟も(ボクシングの素質は抜きにして)傍若無人の言動だけが売りで、他のボクサーに比べて魅かれるものが全くないんだよね。

で、新聞だブログだ結果見たけどさ、何なんだあれは?

ランダエタが1ラウンドでKOしてその後も押してたっていうのに、結局判定負けって何それ?

あれはゴールデンタイムに生放送するほどの試合だったのかね?

よっぽどヒーローにしたいのかどうか知らんが、オレは断じて認めねえよっ。

だって当ブログは、礼儀のある人間を応援しているブログだから。

おい「浪速の逃犬」、演出だなんだ言ってねえで、マスメディアでも礼儀正しい姿勢を少しは見せてみろっ。

それにしても、こんな試合で視聴率とってバカ騒ぎするとは、TBSも相当落ちたな。

ま、ガチンコファイトクラブの流れだからどうしようもないんだろうけど、こんなことばかりやってたんじゃボクシングファンいなくなるよ。

これこそまさに、格闘技の将来を憂いたいものだ。

協栄ジムもいい加減にしろっ。

今後、TBSのボクシング中継は、一切見ないことにした。

<8/7 追記>

Youtubeで、俺とほぼ同意見の動画を見つけた。

勝谷誠彦氏の苦言

http://www.youtube.com/watch?v=SwC8_Qe0jMc

二宮清純氏とやくみつる氏の苦言

http://www.youtube.com/watch?v=QKFEbflJTAI&NR

他にもいらっしゃるとは思うけど、以上お三方に座布団1枚!!

あ、あとガッツ石松氏もね。

http://www.youtube.com/watch?v=h6IncorEdLw

それにしても、こういう批判なら真っ向から受けるとスポーツ紙で公言しながら、朝の番組のコメンテーターに怒鳴り込んできたどこぞのチンピラ親父は、本当に見苦しいし、大人気ない。

マスメディアに2度と出てくるなっ!!

今後もオレはこのチンピラ親子は応援しないだろう、と締めておく。

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