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日本全国の天気

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2006年10月

2006年10月28日 (土)

はるばる行くぜ、函館!!

来週、首都圏に戻ることになり、北海道赴任も終わりに近づいた。
これに伴い、moguraの北海道ダイアリーもあとわずか。
さびしいね…。
まだまだ行きたいところはたくさんあるが、あえて言えば函館!!
というわけで今日は函館へ。

は~るばる来たぜ、函館~♪

北島三郎のイメージが強い函館。

俺は五稜郭タワーと函館山へ行った。

五稜郭って、公園だったんだ…。

函館山、夜行けば最高!!なのだが。

昼もいい眺めだよ。

海岸線あって、五稜郭あって。

こんな感じ。

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Sany0231

2006年10月26日 (木)

シンジラレナイ…日本ハム、日本シリーズも制覇!!

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!

という、ファイターズファンの大歓声が、ブラウン管を通じて伝わってきた。

今日は北海道テレビ(テレビ朝日系列)で観戦。

2006年10月26日、札幌ドームは歓喜の渦。

日本ハムがセギノールの2ランHRで勝ち越し、4-1で中日に逆転勝利。

日本ハムが4勝1敗で、44年ぶりに日本一。

ダルビッシュ有が吠えていた。

新庄剛志、泣いてたね。

新庄にとっては、これが最初で最後の日本シリーズだったわけで。

外野の守備を統率したり、ラッキーなヒットを打ったり。

決してスタンドプレーの選手ではなかったということだ。

誰よりも日本ハムの優勝に燃えていたのは、他ならぬ新庄だったんじゃないか?

逆に中日は、よかったのは初戦だけ。

やっぱり打線がつながらなかったね。

せっかく川上憲伸など敏腕ピッチャーがいるのに、打線の援護がないと勝てない。

どうもこの3年間は、パリーグ>セリーグの状況だ。

昨年ロッテ、一昨年西武、3年前はダイエー。

セリーグは4年前の巨人を最後に、日本一になったチームがない。

セリーグももっと奮起しなきゃいけませんよ、オーナーの皆さん!!

最後に、言わせてほしい。

おめでとう、日本ハム!!

北海道内のみならず、全国のファイターズファンにもおめでとうと言いたい。

2006年10月25日 (水)

札幌決戦、日本ハムがこのまま逃げ切るか!?

この頃寒い寒い札幌だが、札幌ドームは今日も熱かった。

いや~、それにしてもなかなか強いね、日本ハム。

舞台を札幌に移しての、オレ竜VS北の戦士たちの日本シリーズ。

昨日は6-1で日本ハムが勝利。

これまで沈黙していた小笠原道大が逆転タイムリーを打った。

ようやく、エース復活!?

そして今日は4時間以上の熱戦の末3-0、日本ハムが日本シリーズ制覇に王手。

今日勝利投手となった金村暁は、いろいろあってファンに謝罪していた。

久々のマウンドで無失点という結果は、本人もこの試合で汚名返上に燃えていたんじゃないかな。

デッドボールが多かったのが気になるけど。

さて明日は、日本ハムがこのまま44年ぶりのシリーズ制覇を果たすのか、それとも中日がセリーグの意地で優勝を食い止めるか。

本当は7戦ぐらいまでもつれたほうが俺は面白いと思うのだが、うーむ、今は複雑な気持ちだ。

明日は仕事終わったら、どこかの居酒屋でテレビ観戦しようかな。

2006年10月22日 (日)

名古屋での日本シリーズ。

オレ竜VS北の戦士たちの名古屋決戦。

昨日網走で見ていた第1戦は、4-2で中日の完勝。

これは敗因がどうのではなく、相手の守備が強かった。

川上憲伸がすごかったってことかな。

実は俺、旅の疲れもあってか途中で寝てしまった…。

というよりスポンサーが某パチンコ業者一社だけというのが痛い。

ちなみに、網走のホテルの人も、日ハムが負けてるとか噂してたみたい。

第2戦は、先制→同点→逆転→再逆転のシーソーゲームになったが、5-2で日本ハムが逆転勝ち。

金子誠のタイムリーで、新庄剛志が2塁から強引に突っ込んでホームイン。

この決勝点で、新庄スマイルが光った。

やっぱり野球って、紙一重のスポーツじゃないかと思うんだよね。

ピッチャー同士の投げ合いになると、どこかで隙が生まれる。

決勝打を浴びた山本昌はさえない表情だった。

こうして、名古屋決戦は両者1勝1敗。

札幌決戦はどうなるのかな?

日本ハムがこのまま連勝するのか、それとも逆に中日が巻き返すのか。

楽しみだな。

2006年10月21日 (土)

遠くへ行きたい…網走へ。

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札幌から特急オホーツクで5時間半で網走へ。

途中で旭川や北見も通るのだが、大雪山・層雲峡の玄関口・上川駅周辺は雪降っていた。

網走というと、網走監獄などどうしても刑務所のイメージになってしまいそうだが、それだけではない。

北方民族博物館、天都山流氷館、網走湖。

俺が特に印象に残ったのは流氷館。

天都山の天辺にあって、ここが結構寒いのだ。

濡れタオルを氷点下18℃の冷凍庫のような環境でぶんぶん振り回すと凍ってしまう。

やっぱり俺、寒いの苦手。

本当は足を伸ばして知床へも行きたかったのだが、それはまた別の機会にしておこう。

ところで、今回は1泊したが、その翌朝がまた寒い寒い。

オホーツク特有の?冷たい空気。

雪が降る予報もあって、あわてて朝一の飛行機を予約。

女満別空港から5℃ほど違う新千歳空港へ。

修学旅行の高校生たちも見かけた。

神戸が目的地らしい。

俺が本州に戻るのはいつだろうか…。Sany0174

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2006年10月20日 (金)

開設1周年御礼。

moguraです。

「引きこもり日記」というタイトルで始めた当ブログもおかげさまで開設1周年を迎え、今日を持ちましてアクセス件数6000件を突破しました。

当ブログは、自分の体験談や時事問題、スポーツ、その他社会問題について、自分の言葉で語っております。

前回のいじめに関する記事は人間的な問題であり、やっぱり児童・生徒や教育関係者だけでなく、大人たち皆さんで考えるべき問題だと思っております。

ヤフーのアンケート調査から当ブログを訪問された皆さん、いじめについてどう受け止めましたか?

この問題、moguraはこれからも真剣に考えていきたいと思います。

コメントを下さった皆さんに御礼を申し上げます。

もちろん、これからもコメントを受け付けます。

<追記>

先日、残念ながら一部歓迎しかねるコメントが見られました。

当ブログで反対意見を述べるなとは言いませんが、俺への攻撃ともとられるようなコメントはやめてください。

ちなみに俺は、他所のブログを攻撃したことは一度もありません。

コメントされる方は、もう少し言葉を選んで投稿してください。

これは、当ブログのグランドルールに織り込みたいと思います。

また、相変わらず記事と無関係の成人向けトラックバックスパムも目立ちます。

特に、削除したはずのトラックバックが、また5件も送信されているものもあります。

具体例を挙げると、「ハッとして何とか」とやら、「共感してくれるなんとか」とやらなどです。

本当にいい加減にしろと言いたい。

当ブログは成人向けサイトの広告塔ではないことをお断りしておきます。

2006年10月17日 (火)

いじめなんか、絶対に許さない。

久々に腹立たしいことがあったので、社会問題について真剣に考えてみたい。

いじめ、許さない。

かつて、辰吉丈一郎や前園真聖がこのタイトルでCMに出演していた。

たしか、公共広告機構のCMだったか、辰吉もいじめられっ子だったという話もきく。

あのボクシングの元世界王者が、意外といえば意外である。

さて、閑話休題。

いじめで生徒が自殺したというニュースが後を絶たない。

そもそも、いじめとは何なのか。

線引きが難しいのだが、例えば、特定個人を否定するように無視する、特定個人を呪う・誹謗中傷するようなことを言う、何の因縁もなく暴力を振るう…など。

トイレで水をぶっ掛けてずぶ濡れにするという例もある。

俺自身、こういういじめ行為を思い出すだけでむかついてくる。

ドラマでこういうシーンを見るとすぐ中指立ててチャンネルを替えるほどだ。

しかし、いじめ問題、何でなくならないのだろうか。

俺自身、たまに悩み相談サイトを見ることがあるが、内容からして悲痛な叫びが書かれていることが多い。

誰にも相手にされずに、自殺まで考えている…という生き地獄を思い起こすような内容も見られる。

なんか、思い出すだけで涙が出てきそうな感じである。

その果てに遺書を残して本当に自殺してしまったなんて話を聞くたびに、「何で本当に死んじまうんだ…」とやりきれない気持ちになるのである。

それにしても、またも福岡県の例になるが、教師がいじめに加担するとはどういうことなんだっ?

…ったく、俺は悔しいし、悲しいよ。

もう世も末だよ。

このほど自殺した中学生の遺族の方はショックを超えて怒り心頭だっただろうね。

児童・生徒を守るべき立場の教師(前担任で今は学年主任)が、からかいやすかったからいじめに加担した?

もう、最低、教師失格だね。

あんたの人間性はその程度かと。

それを取り巻く中学校も同罪だ。

会見を聞けば「自分さえよければいい」という体質そのもので、いじめというものを真剣に考えていない。

いつからこんなさびれた世の中になってしまったのかね。

文部科学省、日教組、ならびに都道府県・市町村の教育委員会、そして現役教師たちに、あえて問いたい。

あなた方は、いじめの問題をどう考えてるんだ?

いじめの問題そのものをもみ消すことしか考えてないんじゃないのか?

冷酷な現実だな。

中には「そんなことはない、俺たちだっていじめについて真剣に考えてるんだ」という熱血教師もいらっしゃるんだろうけど、今の風潮を見るとほんの一握りじゃないのかね。

今こそ、「スクールウォーズ」や「3年B組金八先生」のような熱血教師が現れないだろうか。

人間として尊敬される教師が、一人でも多く増えることを願いたい。

最後に、今、いじめられている生徒たちに言いたい。

あなた方は、きちんとしたモラルを持って頑張っているのであれば、決してダメ生徒なんかじゃない。

安易に死ぬことを考えないで、もっと自分に自信を持って生きようよ。

2006年10月15日 (日)

思い立ったら…稚内へ。(後編)

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札幌から稚内まで5時間。

周りは草むら、農場、牧場、の連続。

牛もいた。

特急・スーパー宗谷って、埼玉のJR八高線同様、気動車だったんだね。

各駅停車で行ったら、果たして何時間かかるのだろう…。

鉄道好きの俺の友人なら、各駅停車で行きそうだな…。

それはさておき、とうとう俺は日本最北端の駅に到達したのだ!!

13時半過ぎ、稚内駅到着!!

数分後、駅から30km離れた宗谷岬に向かう。

バスで40分ほどかかる。

そして14時39分、宗谷岬に到着。

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北緯45度31分。

ここが日本最北端の地かあ~っ!!

予想通り、この記念碑で記念撮影していた人もちらほら。

そうか、ここから北は、ロシアなのか…。

海の向こうは、ヨーロッパなのか…。

記念碑の近くに、樺太を探索した間宮林蔵の像。

ここが日本の最果ての地だ。

宗谷のたこでつくったたこ焼きを食いながら、感動に浸っていた。

もちろん、日本最北端到着証明は、発行してもらいましたよ。

で、帰りはというと、稚内空港から札幌丘珠空港まで飛行機。

飛行機でなら1時間かからないフライトで行ける。

その方が楽かもね。

皆さん、時間作って稚内に行ってみてくださいね。

2006年10月14日 (土)

思い立ったら…稚内へ。(前編)

俺の北海道滞在も残り約1ヶ月。この1ヶ月間で、できる限り北海道の東西南北を渡り歩こうかと思う。
まずは日本の最北端、稚内へ。今、特急・スーパー宗谷に乗っている。札幌〜旭川は混雑していて立たざるを得なかったが、旭川以北は自由席に座れた。何しろ、稚内へは5時間もかかるのだ。
レポートは後ほど詳しく。

2006年10月12日 (木)

シンジラレナイ…日本ハムが25年ぶりリーグ制覇!!

はい、今も北の大地にいるmoguraです。

北海道の皆様、夜はお寒うございます。

夜はフリースが必要になってきた北海道、しかし一番熱かったのは札幌ドームだろう。

日本ハムとソフトバンクとのプレーオフ、テレビ北海道(テレビ東京系列)で途中から見た。

日本ハムのルーキー・八木智哉VSソフトバンクのエース・斉藤和巳との投手戦は高校野球顔負けであった。

お互い守備も堅く、ファインプレーの連続。

なかなか得点が動かなかったが、均衡が破れたのは9回裏。

2アウト1・2塁でバッター・稲葉篤紀。

セカンドゴロで2塁へのホースアウトかと思いきや、セーフ。

その隙に2塁ランナーの森本稀哲が3塁を回ってホームイン。

トレイ・ヒルマン監督も驚きの「シンジラレナイ」幕切れで、日本ハムが25年ぶりのリーグ優勝を果たした!!

対するソフトバンクの斉藤は悔し泣きの結果に終わったが、敵ながらよくやったと思う。

今年のソフトバンクは王貞治監督が緊急入院するなどハプニングも多い中、それでもなんとかプレーオフ首位との直接対決までこぎつけたが、結局日本ハムに呑まれた格好だ。

また来年頑張ってください。

個人的には、リーグ首位=優勝という考え方からして、プレーオフはいらないと思うんだけどね…。

ともあれ、これで日本シリーズは、中日×日本ハムとなった。

一昨日優勝を決めたオレ竜・中日。

落合博満監督も試合中に泣いていたね。

中日で知っている選手?

川上憲伸、山本昌、福留孝介、…。

できれば、一方的な日本シリーズにならないことを祈りたい。

…余談だが、ちょっとしたジンクスを発見した。

俺は以下の試合を現地観戦したが、いずれもホームのチームはリーグ優勝している。

1997年6月 西武VS日本ハム(西武球場)→1997年、西武がリーグ優勝。

2006年9月 日本ハムVSロッテ(札幌ドーム)→日本ハムがリーグ優勝。

俺は勝利を呼ぶ男!!…になりたい(願望)。

2006年10月11日 (水)

アジアカップ2007予選⑤ インド 0:3 日本。

インド 0-3 日本

得点経過:播戸竜二(前半22分、1-0)

       播戸竜二(前半44分、2-0)

       中村憲剛(後半37分、3-0)

前半途中から観戦したインドとのアウェーゲームは、いろんな意味で見所満載であった。

代表初先発の、播戸竜二の2発と、中村憲剛の豪快ミドル。

代表チーム全体のプレーにはまだまだ不満が残るが、アウェーゲームでこういった結果を出した選手は頼もしく見える。

2ゴールを挙げた播戸は、それでも謙虚な姿勢を崩してなかったようだが。

試合についての言及はこれぐらいにして、インドではまた珍事が起こった。

1つは、停電。

またかよって感じ。

思い起こされるのは、一昨年同じインドのコルカタでのワールドカップの1次予選。

前半終了してから30分ほど停電し、控え選手がボールを回し、確かTBSの実況・解説が飽きることなくしゃべり続けていた…という記憶がある。

インドって、ITが普及している割には、停電が多いというのは何でだろう?

もう1つは、犬の乱入。

今年のUEFAチャンピオンズリーグでリスが乱入した例があったが、インドでは犬かよ…。

いろんな珍事が起こるなあ、インドって国は。

次の試合、パリーグ優勝間近の日本ハムの本拠地・札幌ドームでサウジアラビア戦が行われるが、次こそ代表は質の高いプレーを見せてほしいものだ。

2006年10月 9日 (月)

10月9日…今日の出来事と、大倉山散策。

今日、札幌は晴れた。

どこぞの不良国家の核実験については、二の句が告げないというコメントにとどめておく。

プロ野球では、明後日から北海道日本ハムが福岡ソフトバンクとプレーオフを戦うことになった。

何しろソフトバンクは、2年連続プレーオフで涙を呑んでいる。

3度目の正直で勢いに乗せてくるはずだ。

日本ハム、どうかリーグ優勝に向けて頑張っていただきたい。

さて、今日の写真は大倉山ジャンプ場。

34年前の札幌五輪の舞台でもあった(ちなみに俺はまだ生まれていない)。

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実は、「日の丸飛行隊」が表彰台を独占したのはこの大倉山ではなく、宮の森ジャンプ場である。

大倉山に行ったのは、オリンピック関連のミュージアムが近くにあったから。

それはさておき、ジャンプの練習を初めて目の当たりにした。

高いところから滑走して、ものすごいスピードで飛び、着地する。

オリンピックなどのテレビ中継でジャンプをやったりするけれども、この迫力はテレビではなかなか伝わらないものである。

機会があったら、冬場にジャンプでも見に行こうかな、とは思う。

…って、俺寒いの苦手なんだけどね。

2006年10月 8日 (日)

嵐の北海道にて…パリーグではどこが嵐を起こす?

札幌は今日も10℃前後と寒い。

俺は慌ててユニクロのフリースを引っ張り出した。

しかも風ではなく、嵐が吹いている。

北海道の道東、特に根室では低気圧の影響で風速42kmと台風のような大嵐が吹いたらしい。

いよいよ、本格的な冬が到来するのか…。

それにしても、この嵐、早く止んでくれないかなあ。

さて、松井秀喜所属のヤンキースの今シーズンはまたも地区シリーズで終了したが、パリーグ首位の北海道日本ハムのプレーオフの相手はどこになるのだろう?

昨日のプレーオフは西武が勝った。

2勝すると次のステージだから、今日勝つと相手が西武。

逆に、今日ソフトバンクが勝つと、3戦目で勝った方が相手になる。

個人的には、プレーオフではなくて、普通のペナントレースで1位になったチームがそのままリーグ優勝!!であってほしいんだよね。

今年、パリーグで嵐を呼ぶ球団はどこになるのだろう。

できれば、今年は北海道日本ハムであってほしいのだが…。

<追記>

プレーオフの2戦目は、ソフトバンクが11-3で西武に勝利。

この試合で5打点を叩き出した松中が、ヒーローインタビューで涙を流していた。

いや、まだ泣くのは早いと思うな。

ともあれこれで両者五分。

北海道日本ハムの相手になるのは、果たして…!?

2006年10月 7日 (土)

雨の北海道。

今日の札幌は雨、雨、雨。

気温は10℃前後と寒いっ!!

関東でいう晩秋のような気温である。

実を言うとこの3連休の俺は、観光どころではない。

今日は休日出勤。

覚えることがたくさん。

片付けなければならぬ仕事がたくさん。

こういうときこそ、「ピンチはチャンス」と思わなきゃいかんね。

また、北海道の各地は、低気圧の影響もあって明日も大雨らしい。

東京は26℃!?

まだそんなに暑いの~??

東京と札幌じゃ、雲泥の差だな。

とにかく、月曜日だけは晴れてほしいと思うのだ。

<10/8 追記>

ここで久々に浦和レッズの話題。

J1の浦和×千葉、見逃してしまった…Orz。

実は北海道でも地上波(NHK総合)でやってたらしいんだよね。

俺、新聞見てないから全然気づかなかった。

泣く泣くスパサカやSPORTなどでチェック…。

結果は、フクアリ(フクダ電子アリーナ)の敵を埼スタ(埼玉スタジアム)で討つ…という感じで、2:0でレッズが完勝。

今季のレッズ、今のところホームでは負けてないから凄い。

それにしても、前半にワシントンをファールで止めて退場になった千葉の選手、無理やり蹴りが入っていたように見えたね。

ま、千葉はナビスコカップの連覇を期待したいと思う。

NHK、それでも受信料払えってか?

NHKは公共放送である。

国民がスポンサーである。

テレビ番組を受信しているのなら、受信料を払わなくてはいけない。

それはわからなくもない。

今後、受信料を払っていない契約者から強制徴収をしていくという。

しかし…最近のNHKにはあきれている。

放火に、カラ出張に、今度は局長の万引?

いい加減にしろっ、と言いたい。

受信料を払わせる前に、NHKの体質を変えるほうが先なんじゃないのかっ?

信頼回復に躍起になっていたとは思うが、1人の愚か者の不祥事で信頼がた落ち。

それでも、受信料を払えというのか?

どこかの破廉恥な経済評論家みたく「私は悪くない」と白を切って、不祥事とは別問題として受信料を請求したところで、おそらく誰も納得しないと俺は思うのだが、いかがだろうか?

2006年10月 4日 (水)

日本 0:1 ガーナ…世界はチョコレートほど甘くない。

どうせなら、誰だかのようにガーナチョコレートでも食いながら見たかった試合。

今回ガーナはエシアン、アッピア、ムンタリなど、今夏のワールドカップのベスト16にも貢献したメンバーで遠征に来た。

今日の試合は横浜で行われ、こういう相手に勝てれば俺も少しはオシムJAPANをもっと注目して見るのだが…。

日本 0:1 ガーナ

得点経過:ハミヌ(後半28分、0:1)

結局、オシムJAPANって何がしたいのかね?

「考えて走るサッカー」とは言うけどさ、何でFWまで下がってるの?

おまけに、相変わらず決めるところで決められないばかりか、ゴール前でのパスごっこ。

日本代表の悪しき習慣である。

ガーナの方が「考えて走る」賢いプレーを実践していたようにも見えたが。

これではまだまだ世界は遠いね。

世界はチョコレートほど甘くないぞ!!

2006年10月 2日 (月)

東京のFMの朝番組、ついにメスが入った。

10月は、テレビもラジオも改編の時期である。

東京のFMラジオの朝番組が、すごいことになっているらしい。

俺が首都圏にいるときに聴いていたJ-WAVEの「GOOD MORNING TOKYO」、9月末をもってジョン・カビラ氏が降板した模様。

マジっすか~っ(@ △ @)!?

ラジオ以外にも、フジテレビのサッカー中継や、「SPORT」など結構楽しく見させてもらったのだが。

俺は朝のラジオ番組の元気な声で目覚めるんだが、埼玉に戻ってきたら、誰の声で目覚めようかな。

余談だが、カビラ氏は「SPORT」なども降板し、10月から旅に出るという。

どんな旅をするのだろう。

後任は別所哲也氏が務めるというけど、どんな番組になるんだろうね?

さらに余談。

裏番組、TFMでも改編があったらしく、「Morning Freeway」時代から3年半朝の顔を務めていた七尾藍佳さんも卒業したとのこと。

この人の場合、国際電話でUAEやイギリス、ペルーに国際電話をかけて英語やスペイン語を流暢に話しているのを聴いて、うらやましいなあ~と思ったことがある。

一昨年だかオーストラリアから生中継したときが一番楽しかった。

で、この10月から、日テレの「NEWS ZERO」という番組のレポーターを務めるとか。

な、なんですと?

もしかして、テレ朝の「スーパーモーニング」の報道記者やっている、立花裕人氏と同じ道歩むの?

これも宿命なのかな。

ま、埼玉県に戻ったら、TFMとJ-WAVE、どっちの朝番組が聴きやすいか、試してみるか。

<10/5 追記>

意外にスタイルのいい(!?)七尾さんが昨夜「NEWS ZERO」3日目にして初登場。

最初の話題は、東京・中野区の児童一斉下校の話。

俺のようなラジオ人間から見ると、やっぱり立花氏の後を追っているような感じだな。

2006年10月 1日 (日)

K-1 WORLD GP 2006 開幕戦は…。

情けないぞ、日本人選手!!

何のことかといえば、昨日UHB(北海道文化放送)で(インターネットをセットアップしながら)観戦したK-1 WORLD GP 2006 開幕戦のことだ。

日本人選手は誰も12月の決勝戦に進めなかったのだ。

武蔵もディ・ファウストに判定負け。

これってどうなんだろう?

対戦相手がミスマッチなのかな?

それとも、K-1はセーム・シュルトなど巨人がやる格闘技になっちゃったのかな?

いずれにしても、日本人選手を育成していかないと、この先K-1は厳しい状況になるんじゃないか?

決勝戦に進む顔ぶれも、シュルトなどほとんど予想通り。

ただ、ジェロム・レ・バンナがチェ・ホンマンと打ち合いの末勝っちゃったのが唯一の意外かな。

決勝戦、俺はまた「ながら観戦」になりそうである。

また、mogura節を復活させる。

皆さん、毎日燃えてるか~っ!!

mogura、敬語はどうしたんだ?という人がいるかもしれない。

このたびPCを一新し、インターネットもうまく繋がった。

10月に入ったことだし、もう改まって話す必要もなくなったから、moguraのいつもの口調を復活することにした。

さあ今日から、ブログが書けるのだ。

これからのことを書く前に、安倍さんが総理大臣に就任した先週のことを振り返らないといけない。

月~水と工場でお手伝い的な業務を行い、木・金とまた受注業務に入った。

但し、俺への風当たりは徐々に強くなりつつある。

そろそろ仕事に本腰を入れて取り組まないと、1ヶ月経つ前にリストラされるかもわからない。

仕事を覚えるのも大変だが、お客様への応対もしっかりやらないととんでもないことになる。

ま、この話し方に関する話題は将来どこかで取り上げようと思うが、いずれにしても俺を雇ってくれた役員たちをがっかりさせないよう、頑張っていきたい。

<追記>

トラックバックについては、今日から受け付けます。

また、カテゴリーに「北海道ダイアリー」を追加しました。

画像のほうは、順次UPしていきます。

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