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    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

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2006年12月

2006年12月30日 (土)

mogura的2006年回顧。

moguraです。

今日の正午をもって仕事納め。

本当に強制終了である。

残った懸案事項は山ほど。

やっと自由になれた…気がする。

けど、何かすっきりしないなあ…。

さて、2006年、ざっくり記憶をたどってみよう。

まずはニュースから。

マスメディアの暴走ばかりが目立ったライブドアショック。

ソーリー、ソーリー、安倍ソーリー。

ならず者国家・北朝鮮のテポドン発射と核実験。

飲酒運転、いじめ問題の表面化。

紀子さまの男子ご出産。

うーむ、明るい話題もあるけど、やっぱり微妙な世の中だな。

スポーツはいろいろあった。

荒川静香の登場までやきもきしたトリノ五輪。

日本優勝でイチローへの見方が変わったWBC。

ものすごい激闘の目立った夏の甲子園。

実はSHINJOが一番燃えていた北海道日本ハムの日本シリーズ制覇。

もはや「負け組」から「常勝集団」に変貌した浦和レッズのリーグ制覇。

天皇杯の連覇もかかっている。

moguraの興味範囲でざっと挙げてみた。

そういえば、ドイツワールドカップも今年だったっけ?

日本は本当に見掛け倒しだったね。

誰だっけ、何だかんだ言って引退した選手は?

ヘッドバットしたジダンじゃなくてさ。

ロナウジーニョ、チャンピオンズリーグは勝ち取ったけど、ワールドカップはさっぱりだったよね。

クラブワールドカップもそうだけど、結局イタリアのような守りのサッカーが勝ったということだ。

何、ボクシングを忘れているって?

某親子のことについては、オレ、今や全然興味なし。

今年の音楽で一番気に入った曲は松たか子の「明かりの灯る方へ」である。

たまたまラジオ番組で耳にして、透き通った曲とボーイッシュな歌詞に惹かれた。

実は今も携帯の着メロとしている。

そうそう、忘れちゃいけない。

今ラジオ番組で一番聴いているのは、JFN系列の「あ、安倍礼司」である。

35歳の平均的サラリーマンの生き様を描いたラジオドラマであるが、BGMが1980~90年代の懐かしい曲ばかりなのである。

これを聴かないと、日曜日という気がしないのである。

いよいよ、岩月加奈という恋人もでき、このラジオドラマも佳境に入っていくのだが、この後どんな展開が待っているのだろうか?

そしてmogura個人のことも話そう。

長らくニート生活が続いたが、9月に札幌にある食品会社に転職できた。

これはよかった。

札幌に住めてうれしかった。

おかげさまで、旅行などを網羅した北海道ダイアリーという特集も組めた。

その後埼玉に移転したが、トラブル続きで悩まされた。

オレはトラブルを起こしてばかりで当初評価は低かったが、個人のお客様へのクレーム訪問でずいぶん評価が上がったような気がする。

ようやく軌道に乗ってきてはいるが、別の問題でまたもつまづいている。

これの繰り返しだ。

しかし、いったい頑張って頑張って、いつまで頑張ればいいのだろうか??

来年あたり、何か恐ろしいことが起こりそうな予感。

ともあれ皆様、よいお年を…。

2006年12月29日 (金)

ホワイトカラーエグゼンプションに物申す!!

はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

今年も残りわずかとなったが、moguraにとっては思いっきりため息をつきたくなる毎日だ。

まったく、年末だというのに、ちっとも落ち着けない。

何でこの会社はいつもドタバタしなきゃいけないんだ?

昨日も今日も、なんだかなあ…とタメ口吐きまくりである。

来年に持ち越したくない仕事がちっとも片付かず、明日も出勤せざるを得ない。

ま、午前中で強制的に終わらせるけどね。

別に残業自体は、致し方ないとは思う。

しかし、またも労働者を苦しめるような制度が出来上がろうとしている。

厚生労働省が、「ホワイトカラー・エグゼンプション」という、とんでもない制度を導入しようとしている。

これ、事務員たちの労働時間の設定ができる代わりに、残業手当も、休日出勤手当ても支払わないという。

おいおい、ちょっと待てい!!

また民間企業のホワイトカラーをいじめるのかあ?

長時間労働を認めるっていうのかあ?

過労死を増やす気なのかあ?

オレの経験からして、こんな制度の導入は反対である。

だいたい、決算期に深夜労働せざるを得ない経理人に、残業手当がつかないというのは、おかしくないのか?

そういう発想すらできないまま、こんな悪法なんか制定してほしくない。

こんな悪法が出来上がったなら、オレ、海外に出ようかな…(無理かな)。

2006年12月23日 (土)

mogura叩きの1週間。

当ブログを閲覧している皆様、最近、いいことありましたか?

moguraは今週、まさしくmogura叩きの1週間であった。

原料の銘柄を間違える、受注の見落とし、時間のかかりすぎる伝票入力、おまけに物事の整理はちっともできていない…。

本当に仕事は大失敗の連続で、社内外に思いっきり迷惑をかけてしまっている。

そしてオレは上層部にはかなり叩かれ、社内外でもあまり相手にされていない。

そう、いわゆるmogura叩きである。

これで上層部から人格否定をされるものなら、オレはもうこの会社にはいないと思っているけど。

最近、テレビもろくに見ていない。

そういえば、今週ボクシングやってたんだね。

また視聴率30%以上なんだって?

あっそ。

というか、あの兄弟にはぜーんぜん興味ないんだけど。

もうmoguraにはクリスマスなんてない。

連日の長時間残業はつらい。

なんか、前の会社とちっとも変わっていない。

おまけに手の甲は傷だらけだし。

mogura、クリスマスを前に、ちょっと愚痴ってみました…(><)。

2006年12月17日 (日)

FIFAクラブワールドカップ決勝…南米>欧州!?

南米>欧州。

これがクラブワールドカップ決勝のmoguraが抱いた印象である。

今回、スペインのバルセロナがクラブチーム世界一をかけて戦ったが、ブラジルのインテルナシオナルというチームの勝負強さにかなわなかった。

インテルナシオナル 1-0 バルセロナ

うーむ。

ロナウジーニョ、今日はさえなかった。

昨年もイングランドのリバプールが、ブラジルのサンパウロに0-1で敗れたわけで、これでヨーロッパ勢は南米、というかブラジルのチームに連敗しているわけである。

ヨーロッパ勢びいきの俺としては残念な結果である。

来年はヨーロッパ勢の奮起を期待したい。

そして来年こそは、Jリーグのチームのクラブワールドカップ出場を期待したい。

レッズでも川崎でもいい。

そうでなければ、日本でクラブワールドカップを開催する意味がない!!

ぐったりした中での、サッカーのこといろいろ。

はい、今週クリスマス商戦で疲れているmoguraです。

まったく、ブログ更新がままならない。

相変わらず、出荷がうまく動けていないので、納品書や送り状の発行がいつも遅れる。

帰宅はいつも深夜近くである。

明日、というか今日も数時間後に出勤する予定。

「あ、安部礼司」が聴けなくなるかもしれない…Orz。

ああ、サッカー中継が恋しい…。

クラブワールドカップも満足に見ていない。

というかオレ、バルセロナしか知らないんだけどね。

悲しいことに、ロナウジーニョの見せ場もハイライトでしか見ていない。

決勝がインテルナシオナルというブラジルのクラブチームとやることになったのだが、どうなるんだろうね。

アレシャンドレという17歳の若手のホープが、曲芸トラップをやっていた。

さすがサッカー王国。

そういえば、UEFAチャンピオンズリーグの決勝ラウンドの組み合わせが決まったらしい。

昨シーズンの覇者バルセロナは、その前のシーズンの覇者・リバプールと対戦することになった。

2年前の覇者・ポルトは、当時ポルトを率いていたモウリーニョが監督を務めているチェルシーと対決。

3年前の覇者・ミランは、中村俊輔所属のセルティックと対決。

4年前の覇者・レアルマドリードは、5年前の覇者・バイエルンミュンヘンが相手。

いやあ、なかなか面白そうな組み合わせだな。

因縁があるし。

オレ、日本でやっているクラブワールドカップより、ヨーロッパ各地で決勝を行っているUEFAチャンピオンズリーグのほうが面白い、と思う。

日本開催だとあまりピンとこないのに、ヨーロッパ開催だとピンと来るのだ。

アテネ、パリ、イスタンブール、ゲルゼンキルヘン(ドイツW杯開催地)、マンチェスター、グラスゴー、ミラノ、バルセロナ…。

前も触れたかもしれないけど、日本でクラブワールドカップを開催するなら、JリーグのチームがAFCチャンピオンズリーグを勝ち上がって出場しなければ意味がないだろう。

ただ集客のために日本開催を強く主張する協会のおエラ方に言いたい。

ホームでの代表戦ばかり重視して集客を狙うんじゃなくて、Jリーグも世界に通じるようにしていくべきじゃないのか?

2006年12月10日 (日)

頑張っても悲壮感しか残らないのはなぜ?

moguraはこのところ超多忙で、当ブログを更新しているゆとりがない。

そしてこの1週間、moguraはとてもつらい思いをしている。

会社に納品クレームが殺到しているのである。

製造があたふたしている。

出荷数が合わない。

出荷したものが希望のものと違う。

欠品が相次いでいる。

荷物が希望通りの日に到着しない。

誰がお客様であっても、この事態には異常を感じているに違いない。

そして、お客様からは怒りと嫌味のクレームが殺到。

その応対で、オレだけでなく他の事務員も、悲壮感しか残らず、みんな疲弊しきっているのである。

中には、休日もまともにとっていない人もいたりするのだ。

体調は大丈夫なのか心配である。

おまけに、深夜残業も辞さない、長時間労働である。

これでは、前の会社の実態と同じじゃないか(前の会社も慢性的に深夜残業を強いられていた…)。

…忙しいのは、いいことなのだろうか?

オレはそうは思っていない。

某話し方教室の先生も言っていたが、忙しいというのは「心を亡くす」と書くのである。

大至急の仕事が殺到しているために、どうも周囲が「心を亡くした」ようなギスギスした感じにとられるのである。

相談しづらいのである。

第一、何でもかんでも大至急大至急なんて言ってたって、間に合わせの仕事しかできないんじゃないのか?

そういう意味でオレもここ最近は、心のゆとりをなくしている感じである。

今後も悲壮感しか残らない日々が続くのだろうか…。

さて、会社の経営者の皆さん。

もしかして、あなたの会社も、無謀な計画のためにお客様に大迷惑をかけている心当たりはありませんか?

超多忙な会社生活は、致し方ない面はあるとはいえ、本当にいいことなのでしょうか。

少しは考えてみませんか。

2006年12月 3日 (日)

浦和レッズはイチバンです…レッズ初のリーグ優勝。

J1の首位決戦は、浦和レッズがガンバ大阪に3-2で逆転勝利して、Jリーグ創設以来初のリーグ優勝を果たした。

いや~、優勝したね、レッズ。

あれ、テンション低いなあ、と思った人。

鋭い。

実はmogura、今日も出勤して仕事に追われ(ーー;)、その優勝の瞬間を味わえなかったのだ…Orz。

ああ、行きたかったなあ、埼玉スタジアム。

せめて、さいたま市浦和区のレッド・ボルテージでもよかったんだけれど。

振り返れば今年のレッズは、ホームゲームで負けていなかった。

ホームで引き分けた相手は名古屋と川崎のみ。

GKやDFラインのガードが堅く、失点も3点まで。

選手層の厚さもさることながら、選手1人1人の意識が勝っていたんじゃないかな。

今年東京ヴェルディから移籍入団したワシントンはレッズにフィットしていた。

マグノ・アウベスと並び、リーグ26ゴールである。

日本人選手もこれぐらい、というかこれ以上ゴールを決めてもらいたいんだけど。

3年前のナビスコカップ、2年前の2ND STAGE、昨年の天皇杯に続き、今年はリーグ優勝。

来年は指揮官も変わるだろうし、どういうメンバーになるのかわからないけど、この調子でアジアも制覇していってほしいね。

そして来年こそ、クラブワールドカップにJのチームが出てほしい…と思う今日この頃なのである。

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