最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 浦和レッズはイチバンです…レッズ初のリーグ優勝。 | トップページ | ぐったりした中での、サッカーのこといろいろ。 »

2006年12月10日 (日)

頑張っても悲壮感しか残らないのはなぜ?

moguraはこのところ超多忙で、当ブログを更新しているゆとりがない。

そしてこの1週間、moguraはとてもつらい思いをしている。

会社に納品クレームが殺到しているのである。

製造があたふたしている。

出荷数が合わない。

出荷したものが希望のものと違う。

欠品が相次いでいる。

荷物が希望通りの日に到着しない。

誰がお客様であっても、この事態には異常を感じているに違いない。

そして、お客様からは怒りと嫌味のクレームが殺到。

その応対で、オレだけでなく他の事務員も、悲壮感しか残らず、みんな疲弊しきっているのである。

中には、休日もまともにとっていない人もいたりするのだ。

体調は大丈夫なのか心配である。

おまけに、深夜残業も辞さない、長時間労働である。

これでは、前の会社の実態と同じじゃないか(前の会社も慢性的に深夜残業を強いられていた…)。

…忙しいのは、いいことなのだろうか?

オレはそうは思っていない。

某話し方教室の先生も言っていたが、忙しいというのは「心を亡くす」と書くのである。

大至急の仕事が殺到しているために、どうも周囲が「心を亡くした」ようなギスギスした感じにとられるのである。

相談しづらいのである。

第一、何でもかんでも大至急大至急なんて言ってたって、間に合わせの仕事しかできないんじゃないのか?

そういう意味でオレもここ最近は、心のゆとりをなくしている感じである。

今後も悲壮感しか残らない日々が続くのだろうか…。

さて、会社の経営者の皆さん。

もしかして、あなたの会社も、無謀な計画のためにお客様に大迷惑をかけている心当たりはありませんか?

超多忙な会社生活は、致し方ない面はあるとはいえ、本当にいいことなのでしょうか。

少しは考えてみませんか。

« 浦和レッズはイチバンです…レッズ初のリーグ優勝。 | トップページ | ぐったりした中での、サッカーのこといろいろ。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

トヨタカップ(?)やってますが、よく見ていませんが興味はあります。
 コメントを見ていたら「地下鉄にのって」のストーリーを思い出しました。あしからず。

寒桜さん>>

はじめまして。

現在開催中のトヨタカップ改めクラブワールドカップですが、出場チームはバルセロナしか知りません…。
ゆえにバルセロナの試合しか見ないでしょうね。

「地下鉄に乗って」ですか。
moguraはその映画は見たことないので、あとで見てみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144894/13010013

この記事へのトラックバック一覧です: 頑張っても悲壮感しか残らないのはなぜ?:

« 浦和レッズはイチバンです…レッズ初のリーグ優勝。 | トップページ | ぐったりした中での、サッカーのこといろいろ。 »