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2007年2月 4日 (日)

コーチングを考えてみよう。

最近、自宅と会社を往復するだけの毎日で、しかもブログを更新する前にぐったりしてしまうmoguraです。

正直、これといったネタがない。

そのせいか、この2ヶ月の記事は、プライベート面では落ちる話題ばかりであった。

即刻モチベーションを無理やりにでも上げないと、オレは会社内で1人乗り遅れちまうんじゃないか?という危惧も感じている。

そこで今回は、久々に「HUMAN ALIVE」的な話題。

たしか、「あ、安部礼司」でもちょこっと触れていたけど。

かつてオレは、「コーチング」というのをやったことがある。

これは何かといえば、会話の中から相手の発想を引き出し、それを行動に移すことを促すコミュニケーションツールのこと。

ビジネスの世界では、よく面談で上司が部下を育成するのに利用されている。

例えば、こんな質問。

「あなたはこの会社で、何をしたいのですか?」

「それをすることで、どんな結果をもたらしていきたいのですか?」

「では、どうやって自分の目標を実現していきたいのですか?」

…などと、基本的に質問する側(コーチ)は、決して答えを教えない。

あくまでも、質問を受ける側(クライアント)に答えを見つけ出させて、かつ行動化できるようにしていくのが、コーチングの目的。

ま、コーチングというのは、コーチを受け持つパートナーがいればさらにいいのだが、1人でもできなくはない。

セルフコーチングといって、自問自答して行動に移す、というやり方。

オレのを例にとると、こんな感じか。

「オレはなぜ最近モチベーションが上がらないのか…それは、今まであまりにも多くの仕事を押し付けられて、結局整理もできずに何も達成できていないからだ。結果的に経営者たちに合わせる顔がないのだ」

以後、細かい分析質問が続くのだが、端折る。

「では、どうやってモチベーションを上げていきたいのか…まず、自分の行っていることは必ず誰かが見ているんだという意識を持つ。自分の進退なんか心配なんかしなくていい。自分のことを応援している人はきっといるのだから。その中で、自分自身でやってみて、最良の方法は何かを突き止めて仕事をこなしていくのがベストだろう」

ま、オレの意見が正しいか正しくないかはわからないが、セルフコーチングはこんな感じで行うのである。

世の中の、元気のないビジネスマンの皆さん。

セルフコーチングで、少し元気とモチベーションを取り戻していきませんか?

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