最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月30日 (月)

K-1 WORLD GP 2007 ハワイ大会。

マイティ・モー強し!!

初戦は大人VS子供のような関係であっさりとKO。

準決勝では南アフリカの巨人、ヤン・ノルキヤも連打でKO。

決勝ではアレクサンダー・ピチュクノフに回し蹴りを食って、早くも1Rでダウンを喫した。

しかし、その後は2度ダウンを奪い、2R目は膠着状態だったが、3R目で一気に攻勢。

3R目では3度のダウンを奪い、KO勝利。

モーは、チャンピオンにふさわしかった。

一方、ヘビー級タイトル・バタ・ハリVS藤本祐介は、正直「大人VS子供」。

56秒のうちに藤本から2度もダウンを奪ったバタ・ハリがヘビー級を制した。

そういえば、ゲーリー・グッドリッジはどうしちゃったんだ??

その他、簡単に。

澤屋敷純一はランディ・キムに2R KO勝ち。

どうやら、澤屋敷がレ・バンナに勝利したのはフロックではなかったようだ。

武蔵に代わる日本人選手期待のホープになりそうだな。

チェ・ホンマンはマイク・マローンに2R KO勝ち。

相手の故障(脛から流血してた)で事実上TKO勝ちだったが、実力の差は歴然としていたようだ。

レミー・ボンヤスキーとグラウベ・フェイトーザのキック対決は判定でレミーに軍配。

レミーはセーム・シュルトにタイトルを奪われて以来冬の時代が続いたが、果たして巻き返しはなるのかなあ?

こりゃ、今後もK-1から目が離せないな、ホント。

2007年4月29日 (日)

4月29日。

今日は4月29日。

みどりの日、ではなく、昭和の日らしい。

そういえば、4月29日って、隔年でなんかあったなあと思って、群馬県藤岡市のみかぼみらい館近くを通ったところ…。

藤あや子の公演…!?

そうか、まだあの会社、演歌歌手を招いて何か会社行事やっているんだな、と1人で勝手に納得(笑)。

そういえばmogura、前の会社にいた時、マネージ手伝ったことあったわ。

確か川中美幸が来たとき、両親呼んだことあるわ。

ああ懐かしい。

それだけは鮮明に覚えているんだから。

しかし、何でその行事が4月29日に行われるのかは、結局わからず…。

2007年4月28日 (土)

松井秀喜VS松坂大輔、メジャー初対決。

今朝、moguraも見た。

ヤンキースVSレッドソックス。

試合は逆転また逆転で、レッドソックスが11:4で勝利。

で、言うまでもなくクローズアップされたのが、ゴジラ(松井秀喜)VS怪物(松坂大輔)とのメジャー初対決。

第1打席、センターフライ。

第2打席、フォアボール。

第3打席、センターフライ。

この対決、松坂に軍配!

当の張本人たちにとっては、特に特別な思いとかはないかもしれないが、やっぱり日本では「日本人初対決」として注目されるんだろうね。

それにしても、ヤンキースが7連敗とは調子悪いね。

今後、松坂が天敵にならなければいいが(笑)。

2007年4月24日 (火)

勝手に予想!UEFA CL2006/2007準決勝。

moguraの独断と偏見による、UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007準決勝予測。

イングランド勢が3チームを占める中、唯一イタリア勢のミランがいるが、どうも今年はイタリア勢が制覇しそうな予感がしてならない。

マンチェスターユナイテッド 1(1-1、0-1)2 ミラン

チェルシー 2(2-0、0-1)1 リバプール

まあ得点の根拠は全くなくて、漠然とチェルシーとミランがギリシャ・アテネでの決勝戦に進出するような予感がする。

<4/27 追記>

ファーストレグの結果。

マンチェスターユナイテッド 3:2 ミラン

チェルシー 1:0 リバプール

うーむ、これだと予測不能!

ミランやリバプールにもチャンスあり!

2007年4月22日 (日)

この世に銃なんか、いらねえよっ。

久々に、mogura、遅ればせながら、国境を越えての怒りのコラム。

なんかさあ、最近ひとを銃撃する悲惨な事件、多くないか?

日本では長崎市長が射殺された。

一昨日も拳銃を使った立てこもり事件があったとか。

あのさあ、何で日本で銃を持つことが許されるんだ?

日本で「銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)」という法律があるのに。

日本の警察が世のアウトローたちを野放しにしてきた結果だろう。

日本政府にこの現況の改善を求めたい。

しかし、もっとたちが悪いのはアメリカ。

アメリカではバージニア工科大学に在籍していた在米韓国人が銃を乱射し、沢山の人を殺傷したというのだ。

そいつはニュースとか聞いているとどうも人間不信の雰囲気を匂わせたが、それにしても非常に身勝手で絶対に許されない事件である。

随分前だか、ハロウィンかなんかで「フリーズ」を「プリーズ」と聞き間違えた在米日本人が射殺されるという残酷な事件があった。

もちろんこれらは氷山の一角で、他にも、最近だとNASAの立てこもり殺人事件でも拳銃が使われるなど、多くの銃犯罪が起こっているのだ。

にもかかわらず、アメリカ政府は銃を野放しにしている。

その元凶は全米ライフル協会だろう。

合衆国憲法の「武器の所持権」を盾に、銃規制法案にことごとく横槍を入れて成立を阻止してきた圧力団体だ。

「人を殺すのは人であって銃ではない」がスローガンらしい。

逆だろう?

銃を持っている奴が、人を殺してるんだよ!!

全米ライフル協会もいい加減にしてもらいたい。

罪のない人たちの命が奪われてるんだぞっ。

わかってるのかっ?

だから、当ブログを通じてオレが日本も含めて世界に訴えてやるよ。

この世に銃なんか、いらねえよっ。

Gun doesn't bring people happiness.

Do you understand, The National Rifle Association of USA?

2007年4月21日 (土)

浦和 1-2 川崎…ホームで完敗。

浦和レッズ、今シーズン初黒星…。

そして、ホーム・埼玉スタジアムでの不敗記録、ついにストップ…。

ま、記録はいつかは途切れるものだから別に関係ないんだけど。

うーむ、それにしても失点の仕方が、簡単に振り切られてからというのはねえ…。

闘莉王がいなきゃ、やっぱりダメか?

堀之内が身体張って1点返したけど、完敗だな。

これで調子を崩さなければいいが。

最後に、川崎フロンターレ、お見事でした。

ブルマーをまじめに考える。

ども、最近またホワイトジーンズを穿きたくなったmoguraです。

最近、ちょっと興味深い本を出版社から取り寄せた。

それは、「ブルマーはなぜ消えたのか」という本である。

断っておくけど、当ブログはアダルト系ではない。

あくまでも、純粋な書評としてお読みいただきたいと思う。

ブルマーというと、女子児童・生徒の短い体操着として、moguraの世代では使われていた。

白く紺の淵のついた半袖シャツに、濃紺のショーツ型ブルマー。

恥ずかしい、という声もあるんだろうけど、当時、個人的には元気ハツラツな女の子、というイメージをもった。

最近だと、映画「がんばっていきまっしょい」や「Jam Films」所収の「JUSTICE」のDVDでそんな光景を見ることができる。

このブルマー、昔はちょうちん型であったが、東京オリンピックのバレーボールを境に?、ぴったり型のショーツ型が2000年ごろまで普及した。

最近は、陸上以外でほとんど見かけなくなってしまった。

これは、半袖・ブルマー着用の強要に女子たちが反発したこと、ブルセラが社会問題化したことが背景にある。

これで一気にブルマーが消えたのである。

本当は、この本(「ブルマーは…」)もmoguraのお気に入りの本に載せたかったのだが。

肝心のブルマーについては4分の1ぐらいしか触れておらず、そのほかはやれジェンダーがどうだ、やれタバコだ禁煙だなど、ブルマーについては全然ふれていないのである。

これでどうしてブルマーを本のタイトルにするんだろうか、不思議に思ったぐらいである。

あ、今でもブルマーは好きですけど、何か?

2007年4月18日 (水)

北京世代、最終予選へ。

シリアとのアウェーマッチ。

水野晃樹と本田圭祐が決め、2-0で日本が勝利。

残り2試合を残し、最終予選に進出を決めた。

今日の試合、シリアのペースに助けられた感がある。

前半は引き気味だったシリアが、後半になってペースを上げてきたのだ。

逆に日本は、前半飛ばしたツケが後半になって回ってきた。

うーむ、これが例えばオーストラリアや韓国が相手だったらどうだろうね?

mogura、最終予選が心配である。

最終予選で通過できるのは1チームのみだ。

大丈夫か?

2007年4月14日 (土)

サマーソニックにPSB参戦!?

な、なんと~!!

PET SHOP BOYS、今年のサマーソニックに参戦ですかあ~っ!?

いやあ、3年前にも来日公演の話あって結局キャンセルになっちゃってたから、これは本当にうれしい話!!

思い起こせば…

2000年6月の東京公演(@東京国際フォーラム)。

2002年7月のフジロックフェスティバル(@苗場スキー場)。

この2つのコンサートで、moguraはすっかりPSBファンになったのだ。

予定は、8/11が大阪、8/12が東京(…といっても千葉。千葉マリンスタジアムor幕張メッセ)。

千葉にするか大阪にするか考えているけど、楽しみだなあ~。

2007年4月11日 (水)

母校でパワーハラスメント!?

実は高崎経済大学出身のmoguraです。

実は4年間(実質3年半ぐらいかな?)、通学していた。

実際に住んだことはなく、高崎にはあまり思い入れはないのが正直なところ。

最近、同窓会だOB会だは全く出ていないため、詳しい近況などはわからないのだが、マスメディアに憲法学者の八木秀次助教授が出演していることは知っている。

で、昨夜の「NEWS ZERO」見て、驚いた。

母校が新入生歓迎真っ盛りと推察される中、なんとも衝撃的な事件があった模様で。

高崎経済大学の准教授が、夏休みの課題を提出しなかった20歳の女子学生に「1月までに提出しないと即留年」という、なんともパワーハラスメントのようなメールを送信、この女子学生を自殺に追い込んだという。

事態を重く見た大学側は、先日この准教授を懲戒免職処分にしたという。

ちなみに、この准教授は以前の職場でも暴言吐いたりして問題を起こし、依願退職したらしい。

…何というか、女子学生の孤独感が浮かばれるような事件ともとれるけれども、それは置いといて、だ。

それにしても、この准教授は人間としていかがなものか。

課題を出さなきゃ即留年って、そんな発言ありなのか?

「オレは間違ったことしてない」とか白を切っているようだけど、遺族に謝罪の言葉はないのか?

ニュースを見聞した限り、この准教授はいくら頭はよくても、人格否定を平気でしているという点からして、教育者失格だな。

会見に出ていた、学長と学部長が痛々しく見えた。

こんなことで母校が有名になってしまうなんてショックだなあ…。

あらためて、警鐘を鳴らしておこう。

全国の教育者の皆さん、経営者ならびに幹部の皆さん、最近、パワーハラスメントのような言動、してませんか?

2007年4月 8日 (日)

さくらの花の咲く頃に。

今日のタイトル、別に渡辺美里を意識したわけではない(笑)。

地元もようやく桜満開、なのだが…。

当のmoguraは、春眠暁を覚えず状態である。

せっかく暖かくなって、動きもよくなっているはず、なのだが。

どうも、仕事仕事で、へとへとになっているのかも知れぬ。

そういえば、「あ、安部礼司」も2巡目に突入した。

どうやら、尾藤怜とかいうクセモノ役員の陰謀で、コンテンツビジネス部は解散、売れ残りものの営業という試練のシーズンを迎えたようで。

「ご当地ナビ」も危ぶまれている状況ではあるが。

頑張れ、安部礼司!

そして、おやっ、と思ったのが、JFNの土・日の時報。

日産ではなく、なんと、スジャータである。

スジャータ、スジャータ♪

文化放送かと思ったぜ。

浦和 2:1 磐田…ジュビロが大化けしていたが。

久々に、浦和レッズの試合をテレ玉にてテレビ観戦した。

結果は、2-1とジュビロに辛くも逆転勝ち。

正直なところ、負け試合になってもおかしくなかった。

だってさあ。

勝つ気満々のジュビロにほとんど中盤支配されているんだもん。

カレン・ロバートの先制点以外は、ゴールポストに何度も救われてたし。

相も変わらずチームの連携悪いし。

オジェックは交代カードの切り方知らないのか?

なんか、前日本代表監督を思い出してしまうな。

それにしても、ワシントンのシュートを顔面ブロックした川口能活が、脳震盪起こした感じでちょっと心配した。

さてさて、レッズの次の相手が、只今リーグ戦絶好調の柏レイソル。

昇格組にジャイアントキリングなんてことにならないように、J1の厳しさを教えてやれ(笑)。

あ、その前にACL・上海申花戦があったか(^ ^;)。

2007年4月 7日 (土)

レッドソックス・松坂への期待。

昨年、西武から約60億円でボストン・レッドソックスに移籍した松坂大輔が、昨日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で初勝利を挙げた。

まずは、初勝利を祝したい。

奪った三振は10。

…って、BSの入らないmoguraはハイライトで見たのだが。

moguraとしては、9年前の高校野球が印象に残っている。

準々決勝でのPL学園との17回に及ぶ死闘。

京都成章との決勝戦でのノーヒットノーラン。

高校時代からすごい選手だな、とは思っていた。

プロ野球でも3年前の日本シリーズで西武を優勝に導いているし。

WBCでの活躍は説明するまでもないだろう。

そして、メジャーリーグの初陣でも自分のプレースタイルを崩さなかったのがすごい。

とはいえ、まだ1試合。

真価が問われるのはこれからだろう。

それだけに、今月のマリナーズ戦でのVSイチロー、ヤンキース戦でのVS松井秀喜、という日本人対決が楽しみだな。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »