最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

mogura、結婚観を語る。

明日から6月。

6月と聞いて思い起こすのは、ジューンブライドだろう。

しかし、三十何年間シングルのmoguraとしては、結婚と聞いてもどうもピンとこないのだ。

それは相手がいないからだろう、と突っ込みを入れられるかもしれぬが。

今日も会社で聞かれたわ。

「お前は結婚の予定はないのか?」、と。

moguraは「ありません」と答えるしかないのである。

実は、昨日の陣内智則と藤原紀香の公開結婚披露宴もぼんやりと見ていた。

見ていたといっても、終わりの30分ぐらいしか見てないけどね。

結婚したらしたで、共同生活がたいへんだろうな、と思う。

結婚=拘束、というか束縛。

なんか、JFN「あ、安部礼司」で刈谷勇(安部と同学年で、ヒルズに勤めるIT系サラリーマン)の結婚生活を聞いているとそんな図式が生まれる。

子供には相手にされず、カミさんには冷たく突き放されているらしい。

うーむ、惨めだ。

全国の既婚者の皆さん、結婚って、どんな感じなんですかねえ?

2007年5月28日 (月)

ZARDの坂井泉水に農水相、2つの訃報に思うこと。

今日は、一般に知られている有名人2人の訃報があった。

まず、事務所費問題だ談合問題だ、何かと疑惑の多かった農林水産大臣の自殺について。

責任を取る=自殺する、ということなのか?

自殺というのは、現実逃避の最終手段である。

政治の世界のことはよくわからんが、誠にありえない話だ。

死ぬ前に、きちんとした説明責任を果たして辞任してほしかったものだ。

なんだか違和感というか、後味の悪さしか残っていない。

それよりも、それよりも、moguraが絶句したニュースは…

ZARDの坂井泉水が病院のスロープから転落し、脳挫傷で死去。

まだ40歳とは、若すぎる…。

マスメディアの露出は数えるぐらいだったが、ZARDが残した名曲は数知れず。

「負けないで」。

「揺れる思い」。

などなど。

「あ、安部礼司」などのラジオ番組でもかなり応援ソングとしてオンエアされていた。

本人は、ガンという厄介な病気と闘っていたのだとか。

実はこの後も、新譜の制作やコンサートツアーの予定もあったらしいが。

今日をもってZARDは、伝説となってしまった…。

mogura、特別ファンというわけじゃないけど、この美人アーティストの訃報は、非常に残念なニュースであった。

心よりご冥福をお祈りしたいと思う。

…それにしても、この格差は何だろう。

同じ死でも、こんなに受け止め方が違うのである。

やっぱり、日ごろの行いが大事なのかもな。

2007年5月27日 (日)

株主総会も、時代が変わったな。

いよいよ、株主総会の季節になった。

moguraが株を所有しているところから、株主総会の召集通知が来ていた。

中身の冊子の事業報告を見てみると、企業単体ではなく企業集団での事業報告となっている。

冊子の前半は連結財務諸表。

連結貸借対照表に、連結損益計算書。

連結株主資本等変動計算書?

mogura、難しいことはよくわからんけど。

うーむ、今や自分のところの会社だけよければいいというわけではなくて、その息子の会社のことも気にかけなければならなくなった。

子会社をたくさん持っている会社は、たいへんである。

最近、moguraは会計業務から離れたが、会社法の制定などで、いつの間にかいろいろな書類を作らなければならなくなったようだ。

6月、もう一社から召集通知が来る予定である。

実はその会社、moguraの古巣だった会社なのだが、今年は行こうかなあ。

で余談だが、今度、買いたい株がある。

例えば、北海道を拠点とするあの乳製品の会社とか、ユニクロなどを統括しているあの会社とか…。

但し、自分の予算がそれを許すかどうか…。

浦和 1:1 横浜FM…ホームで勝てないレッズ。

今日本当は現地に行きたかったが、どうも体調がよろしくないのでテレビ観戦。

最近のレッズは、過密日程もあってか、なんかお疲れ気味だ。

5月に入ってから、ACLも含めて、ホームで勝っていないのだ。

で、今日の試合は、よく負けなかったな…という試合。

Fマリノスは、随分と攻撃的なシフトに生まれ変わっていた。

先制点を決めたのは、元レッズの、山瀬功治…。

豪快なゴールを見て、一瞬凍りついてしまった。

山瀬がFマリノスに行ってから、以前のレッズを知るmoguraの中では大ブーイングなのだ。

それは会場にいたレッズサポーターの皆様も同じだろうけどね。

それでも、CKからネネがダイレクトに合わせて同点!!

なんとか、ドローという結果だったな。

今日はオシムが見に行っていたらしいが、レッズの攻撃を凌いでいたキャプテンの中澤佑二、また代表に呼ばれるんじゃないか?

それにしても、ワシントンもポンテも、ちょっと別の意味で熱くなりすぎて警告をもらっている点が気になったわ。

つまらんことでファールをもらわんよう、冷静に、冷静に。

しかし…勝てねえなあ、レッズは…Orz。

2007年5月24日 (木)

UEFA CL決勝…ミラン7度目制覇!

ども、浦和レッズの辛うじてのACL準々決勝進出に胸をなでおろしているmoguraです。

ハイ、今日は地上波でのLIVE中継(!!)なので、早起きして見てました。

ギリシャ・アテネで行なわれた、UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007決勝。

ミラン×リバプール。

一昨年の因縁のカードだ。

詳しい試合経過は公式サイト等に譲るとして、軽く振り返ってみよう。

前半、押していたのはリバプール。

シュート数でもミランを圧倒していた。

しかし、ゴールがなかなか割れない。

一方、ミランは、これまで絶好調のカカがなかなか仕事ができず。

そんな中、前半終了間際、FK。

ピルロのFK…ゴール!!

1-0!!

でもちょっと待て、これって、インザーギの腕に当たってなかったか?

後半。

どこぞのサポーター(?)乱入…おいおい。

リバプールにも決定的チャンスはあったのだが。

ジェラードがネスタからボールを奪って攻め込んでシュート…しかしジダが落ち着いていた。

ミランは先制点の後はみんな引いて、無理はしなかったが…。

後半37分、カカから、インザーギが、レイナを交わして左へ流し込んでゴール!!

2-0!!

この時間帯で2点ビハインドでは、リバプールもダメか、と思った。

しかし後半45分になって、CKから、カイトがヘディングでゴール!!

2-1!!

おっ、またもや奇跡は起こるのか!?と思ったが。

ロスタイムは3分。

その後はミランはじらす。

で、ゲームセット。

ミラン、リバプールにリベンジ成功し、7度目のヨーロッパ制覇!

今日のMVPは間違いなくインザーギだろうね。

先制点は微妙…だったが、2点目は見事。

考えてみれば、ミランはセリエAの八百長疑惑で勝ち点を減らされ、予選からのスタートとなったわけで。

グループリーグは組み合わせに恵まれた感じだったけど。

その後決勝トーナメントでは、あの中村俊輔所属のセルティックに苦戦しながら勝利したり、バイエルンに競り勝ったり、マンチェスターUに競り勝ったり。

今日はゴールできなかったが、カカが今大会では10ゴールと絶好調だった。

ちなみに、一昨年のイスタンブールでの決勝では、同じリバプールに前半3点リードの試合を覆され、優勝を逃してしまった。

それだけに、今回の優勝はミランにとって感無量だったに違いない。

最後に。

リバプール、お疲れさん。

そして、ミラン、おめでとう。

2007年5月19日 (土)

名古屋 1:2 浦和…鬼門の名古屋で久々勝利!!

いやあレッズ、やっと勝ってくれたわ!!

難しい相手・名古屋グランパスに。

それも、過去3勝13敗と、非常に苦手なアウェーゲームで。

ネネがCKからヘディングをお見舞い!!

その後、現役ノルウェー代表のヨンセンに技ありゴールを許すも。

後半残り10分で、ポンテのクロスからワシントンがフィニッシュして勝ち越し!!

これが豊田スタジアムでは初勝利なんだね、レッズにとっては。

やっぱりブラジリアンの出来が勝敗に左右するのかな、今のレッズは。

で、一方の名古屋は…

先日の香港戦で無回転FKを叩き込んだ本田圭佑、今日は不発。

あと、DFをたびたび振り切っていた俊足FWは、たしか杉本恵太だっけ?

代表で見てみたいね。

さて、この勢いで、来週水曜日のACL、VSシドニーFC、グループリーグ突破も頼んだぞっ!!

2007年5月18日 (金)

mogura、最近の雑感。

ども、最近蚊よりもムカデに悩まされているmoguraです。

いや~、最近蒸し暑いですな~。

しかし、習慣というものは恐ろしいもので、気がつけばブログは放置状態になってましたわ。

毎日会社から帰ってバタンキューな生活…(ー ー)zzz。

ブログ更新する間もなく居眠り…。

企業戦士はつらいわ。

さらに、この頃、暗いニュースばかりで全然ブログ更新する気にならなかったわけで。

…そういえば、最近遠くに行ってないな。

そろそろ、反撃…もとい、逃避行してもいいですか?(爆)

2007年5月13日 (日)

どうした、浦和レッズ…&ポスター問題の所見。

どうした、浦和レッズ。

カシマスタジアムで鹿島を1-0で下したのを最後に、5月に入ってから、なんかぱっとしない。

5/3 J1 1-1 千葉(@埼スタ)

5/6 J1 1-1 大宮(@埼スタ、アウェー)

5/9 ACL 3-3 ペルシク・ケディリ(インドネシア、アウェー)

5/13 J1 1-1 G大阪(@埼スタ)

ドローばかりだ。

そもそもレッズは、監督がオジェックになってから、なんか様子が変なのである。

交代の使い方が?なのだ。

ワシントンが造反。

小野伸二が造反。

チームとしても不協和音が聞こえているようだ。

5月に入って今のところ負けてはいないが、ちょっとこれじゃあ、ACLも心配だな。

5/23にはシドニーFCとのホームゲームが待っている。

シドニー側もアウェーとはいえ、本気で勝ちに来るだろう。

フロンターレに続け、頑張れ、レッズ!!

あ、その前に、名古屋とのアウェーゲームがあったわ。

実はレッズ、名古屋とはあまり相性がよくない。

特にアウェーゲームだと本当に苦手である。

昨年も0-1という完敗。

一昨年は2-0で勝ったけど、3年前は0-3で惨敗。

4年前も1-4という惨敗。

以前、1-8と大惨敗した試合もあったしな。

今が正念場だぞっ。

で、だ。

例の、キリンの「サッカー日本代表応援キャンペーン」のポスター。

見栄えはよくできていると思ったが、まさか、レッズ側の説明(こちら)で、昨年のリーグ制覇の時の埼スタを青く加工したなんて、全然気づかなかった…。

どうせなら、自前で埼スタの絵を描いて、あとでサポーターがいるように青く塗ればいいじゃん?

そっちの方が見栄えいいんじゃないか?

で、キリンは、この件で、きちんと謝っている(こちら)。

ハイ、これからも代表を応援してください。

日本サッカー協会はというと、オレたちは悪くないと言わんばかりの釈明(こちら)。

なんか、見苦しい。

こんな小賢しい手段で客集めをするんじゃなくて、もっと本気な対戦相手を連れてきていただきたい。

正直、3月のペルー戦は相手がひどかった。

6月のキリンカップも、コロンビアはともかく、モンテネグロはどうもピンと来ない。

しかし、それよりもっとひどいのは、制作会社の電通だ。

そのスタジアムの全景を無断で加工した当の電通のHPには、一切のコメントなし。

トヨタ同様、売上げに関しては業界のトップ企業ともいえる電通ではあるが。

モラルに関してはどうなんだよっ?

黙殺とは、勝ち組の傲慢としか言いようがない。

何も言えないマスメディアに代わって、オレから叫ばせていただく。

電通!!

猛省せよっ!!

喝だあ~っ!!

いや、天誅だあ~っ!!

2007年5月10日 (木)

アップフロントグループの20周年広告。

今日は当ブログ史上初めて(!?)、芸能ネタに触れたいと思う。

昨日の読売新聞に、見開きで広告が出ていた。

アップフロントグループ。

何の会社だ?と思って見てみたが、どうやら芸能プロダクションのようだ。

芸能人が黄緑のTシャツ着て勢ぞろいしていたのである…何人か除いて。

その人たちはまず、モーニング娘。とその卒業生。

最近、できちゃった結婚で話題になった辻希美もいた。

もちろん、つんくもいた。

他にも松浦亜弥とか若い面々もいたが、90’sの音楽にはまっていたmoguraとしては意外な顔ぶれも何人かいた。

KAN。

moguraとしては、KAN=「愛は勝つ」のイメージが出来上がっている。

森高千里。

90年代の学園祭クイーン。

美形な顔立ちで人気も高かった。

それにしても、江口洋介との結婚には驚いた。

そして、谷村有美。

現在は日本マクドナルド社長の奥様。

なんかこの人はアーティストというより、お茶目なラジオパーソナリティーの印象が強かった。

ラジオ番組、はまってたもの。

しかし誰でも年はとるもので、気がつけばこの人たちも30代後半~40代。

オレも先日また1歳年を取って、だんだん若くない自分に危機感を抱きつつある今日この頃なのだ…Orz。

2007年5月 9日 (水)

当ブログにトラックバック・コメントを下さる皆さんへ。

どうも、moguraです。

現在、トラックバックとコメントは承認制をとっております。

最近、記事に関係のないトラックバックスパムやコメントスパムが非常に多く、moguraとしても対応に苦慮しております。

そのため、moguraが承認しない限りは、トラックバックやコメントは反映しない設定にしております。

コメントが反映されない!というコメントもいただいておりますが、ごめんなさい、そういう理由で反映には時間がかかります。

また、何度か来た同内容のコメントについては、最新のものを採用したいと思います。

どうかご了承くださいませ。

2007年5月 5日 (土)

ロッキー・ザ・ファイナル。

ゴールデンウィークも仕事仕事で、憂鬱さと悲壮感と欲求不満がたまりまくったmogura(ーー;;)。

そんな気分をぶっ飛ばそうと、仕事が終わって行ってきました、MOVIX伊勢崎。

「ロッキー・ザ・ファイナル」。

内容については、これから鑑賞する方に失礼なのでここでは述べない。

この映画は単なるボクシング映画を超えた人間ドラマがあった。

いくつになっても夢に挑戦する精神を持ち続けるところがいい。

サッカー界でいえばキングカズか。

この映画の主演・監督なども務めたシルベスター・スタローンも還暦である。

映画の中とはいえ、頭が下がるわ。

感想?

一昨日の不完全燃焼の世界戦3本立てよりスカッとした。

余談だが、ロッキーのテーマ曲「Gonna Fly Now」。

あの曲聞くたびに、中学校の入学式での吹奏楽部の演奏を思い出すのだ。

まさにあの曲が、中学生活のスタートだったわけで。

さあ、またゴングが鳴る前に、トレーニング開始だ!(…って何のトレーニングだあ!?)

2007年5月 3日 (木)

名城と本望と長谷川、それぞれの世界戦。

どうも、ゴールデンウィークとは全く関係のない会社に勤めているmoguraです(^^;;)。

今日はスポーツがデーゲームで集中する中、ボクシングの3つの世界戦のテレビ中継は見ることができた。

名城信男はWBAスーパーフライ級2度目の防衛戦。

様々な苦難を乗り越えて、昨年世界王者に上り詰めた名城。

結果は、挑戦者のベネズエラ人アレクサンドル・ムニョスに判定負け。

12ラウンド通して、ムニョスに試合運びもスタミナも負けていたような感じである。

本望信人は、WBA世界スーパーフェザー級王者のベネズエラ人エドウィン・バレロに挑んだ。

本望にとっては初の世界タイトルマッチで、王者相手に果敢に攻めた。

しかし、流血が止まらず、結局8ラウンドTKO負け。

本望は本当に悔しかったことだろう。

そして長谷川穂積。

WBC世界バンタム級タイトルの4度目の防衛戦。

相手となった南アフリカ人シンピウェ・ベチェカはなかなか前に出てこなかった。

ブーイングばかりか、審判にまでもっと攻撃的にと促される始末。

長谷川も攻めあぐねていたが、最終ラウンドでようやくラッシュを見せた。

結局、KO劇は見られず、3-0の判定勝ち。

本人はアメリカ進出を考えているらしいが、今日の試合を見た限り、どうだかな。

正直なところ、全体的な結果としては微妙なものだったが、これこそ本物のボクシングだな、という気がした。

ボクシングというと、どうしてもあの話題性だけの某三兄弟と比べてしまうが(笑)。

(某三兄弟とその親父には全く興味ないんだけどね)

なんか個人的には、「ロッキー・ザ・ファイナル」を見たくなってきたな。

但し、リングにあの広告はつるつる滑って余計だったと思う。

UEFA CL、アテネ決勝は一昨年と同カード!?

UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007、決勝のカードが決まった。

まず、リバプールVSチェルシーは1-0。

合計で1-1、PK戦を4-1で制したのは、なんとリバプール!!

昨年のFAカップ決勝でも、終了間際に同点にしてPK戦に持ち込んで優勝したからなあ。

絶対に諦めない精神が、今でも引き継がれているようだ。

一方、ミランVSマンチェスターユナイテッドは、3-0でミランが圧勝。

合計5-3、ミランは勝てば文句なく決勝進出であった。

カカは今大会調子いいね。

ということで、ギリシャ・アテネでの決勝はリバプールVSミランとなった。

って、一昨年のトルコ・イスタンブール決戦と同カードじゃん!?

決勝を勝手に予想すると、リバプールの底力も侮れないが、今年は2-1でミランかな。

カカの調子がよければ、ね。

moguraとしては、そろそろセリエAの意地も見たいところだが、果たして…!?

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »