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2007年7月

2007年7月29日 (日)

参院選を、mogura目線で語る。

えーと、参院選の開票速報が始まってますな。

mogura、もちろん行きましたよ。

地元の公民館に行って、投票してきましたよ。

で、結果ですが、自民党、天罰が下りましたな。

だいたいさあ、年金問題もあるんだけど、無理な強行採決が多すぎるんだよ。

閣僚たちの問題発言が多すぎるんだよ。

美しい国がどうのこうの言ったって、改革実行力がどうのこうの言ったって、こんなに問題が山積してちゃダメなんだよ。

わかってるの、与党の方々。

その分、民主党がごっそりと持っていきましたな。

比較的お若い女性候補者の当選(確実)が多かったようですな。

moguraの地元・埼玉でも、民主党新人・行田邦子さんの当選が確実になったとか。

行田さんは元某有名広告代理店の社員で、趣味はプロレス観戦(!)らしい。

テレ玉に出演していたけど、真っ白いスーツが輝いて見えた。

行田さん、頑張ってください。

男性も負けてられないぞ、今の議員の皆さん。

で、選挙について言いたいこと。

比例代表制、もうやめない?

あれって、有名人の人気投票なの?

ちょっと政治そのものをなめてない?

衆院選では保険にもなってしまう比例代表投票制度、moguraは反対です。

さて、民主党の小沢さん。

これから、真価が問われますよ。

生活が第一、そんな姿勢を忘れないでいただきたい。

最後に、当選した議員の皆さん、当選はゴールじゃなくて、スタートですからね!!

<7/31 追記>

自民党が37議席と今度の参院選大敗したにもかかわらず、当の安倍さんは空気が全く読めていない。

まだ総理やるんですか?

惨敗しながら総理の座に居座るなんて、どっかの国のサッカー協会会長と一緒だな。

総理大臣も国民投票で選びたいね。

AFCアジアカップ3位決定戦 日本 0:0 韓国…惜しむJAPANはこのままでいいのか?

インドネシアで行われたアジアカップ3位決定戦。

結果、日本はPK戦の末敗退。

それも、退場者を出して10人になり、さらに監督陣までが退席処分になった韓国相手に、である。

結果、日本は4位となり、次回の2011年アジアカップは、予選からのスタートとなってしまった。

試合経過はスポーツナビに任せるとして、moguraは感想だけ述べておく。

歴代の日韓戦はどうしても大味な試合になってしまうことが多いが、今回も例外ではなかった。

何で攻めてこない相手にパス回しばかりしているのだろう。

何でここぞというところで決められないのだろう。

しかし何より、オシムの采配と交代カードの切り方が問題だ。

高原直泰の1トップは成功したのか?

なぜパスの精度を欠いている加地亮を代えなかったのか?

今回も、羽生直剛、佐藤寿人、矢野貴章といった交代選手が、流れは抜きにして、試合内容を変化させる事はなかった。

矢野に至っては投入が延長後半と遅すぎる!!

何やってるんだよオシム。

PK戦に入る前に決着をつけてほしかった。

やれやれ、日本代表は本当に弱くなっちまったなあ。

若手主体とは言えど、チーム発足1年とは言えど、なんかジーコ時代よりさらに悪くなっているような気がする。

このままでは、本当に惜しむJAPANになってしまう(いや、もうなっているか…)。

これからどうする気なんだろうか、日本サッカー協会は。

これでワールドカップ予選まで敗退したら、もう完全に見限るだろう。

川淵さん、今後もオシム続投で本当にいいのか?

サッカーファンを、これ以上、失望させないでほしいものだ。

最後に、PK合戦で唯一止められて泣き崩れていた羽生へ。

その悔しさをばねに、さらなる成長をめざせ!!

2007年7月28日 (土)

ネット恋愛を、初めて意識する。

ども、も、moguraです(←って、安部礼司か!)。

首都圏は暑いんだか涼しいんだかよくわかんない今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて本題。

mogura、かつてない難題に挑戦しようとしている。

ネット恋愛。

この年齢でなかなか出会いに恵まれないので、いっそ、インターネット(具体的に言うとヤフーパートナーね)で見つけてしまおうという作戦である。

まあ、結婚願望のある独身女性は星の数ほどいるんだろうけど、誰が人生最大のパートナーになれるのかは、moguraはおろか、超能力者でも占い師でもわからない。

え、今まで結婚願望がないに等しかったmoguraが、何で急にそんなことを考えたかって?

ようやく仕事が上り調子になってきて、そろそろ人生最大のパートナーが必要だと感じたからである。

そろそろ結婚したいなあ…。

基本的にmoguraは女性の条件にはあまりこだわらないが、それでも譲れないものはある。

それはタバコを吸わない人、である。

生まれつき鼻炎気味のmoguraは、鼻の通りが悪いゆえ、タバコの煙が大嫌いである。

喫煙する女性の前に座ったときには、咳き込むに違いない。

よくて友人止まりだろう。

タバコを吸ったことがないひとと一緒になりたい。

しかしネット恋愛というのは、慎重にやらないと怖いところもある。

だいたいこの手のサイトというのは、身体目当てとか、金・ブランド目当てとか、出会い系サイト勧誘目的などで利用する連中も中にはいるのだ。

身体目当てだって言うんなら、気が済むまで風俗へ行けって言いたいね。

金・ブランド目当て?

どこぞのIT長者と一緒で、魅力もなさそうだなって感じ。

そういう人は、自分に自信がないように思える。

もっと自分磨きしなさいっての。

そして、たちの悪そうな出会い系サイト勧誘。

(堂々と書かずに)どこどこのメールアドレスに送ってください、なんてメールを見かけたが、まず間違いなく出会い系サイトへの勧誘だろう。

真剣にパートナーを探している男女に対して失礼だと思わねえのかっ、って言いたくなるね。

また、ネット恋愛は顔が見えないので、よほど慎重に選びたいものである。

だからmoguraは、できるだけ最初から顔写真を公開している人を選ぼうと思っている。

それで人柄の全部が見えるとは思わないが、少しは垣間見えるんじゃないかな。

moguraの理想のタイプはどう選ぶかって?

ヒントの一例を与えよう。

まず、会う約束までこぎつけて、スーツや正装など堅苦しいのではなく、あくまで自分のお気に入りのコスチュームを着てきてください、って言ってみる。

そのときに、もし、ジャージだったら?

もし、スカートだったら?

もし、ジーンズだったら?

もし、白のパンツだったら?

もし、上記以外の格好だったら?

おっと、これ以上は言わないでおこう。

外見は外見。

ま、それよりも、内面がきれいなひとを選んでいきたい。

ルックスは抜群によくても、性格が高飛車というのではダメ。

また、moguraは人見知りがはげしいほうなので、とっつきにくそうなのとはやっていけないと思う。

…かく言うmoguraも、仕事とは違うところで自分磨きをしていかなきゃな…。

さあ、自分の身辺整理もしなきゃだな、オレ。

<7/29 追記>

ヤフーパートナーで、たまに利用時期:3ヶ月以上というのを見かける。

実はこれ、利用したのが3ヶ月以上ではなくて、最後にログインして3ヶ月以上経っているという意味らしい。

オレ思うんだけどさ、そういう人たちって、本当に真剣にパートナー探しているのか?

多忙だとか、ただ忘れてました~とか、いろんな事情はあるにしても、真剣に告白している人もいるってこと、少しは意識してもらいたいものである。

「OKです」か「ごめんなさい」か、はっきりしてくれい、○○さんよ~。

2007年7月26日 (木)

AFCアジアカップ2007準決勝 日本 2:3 サウジアラビア…敗退を惜しむJAPAN。

アジアカップ準決勝は、2-3で、残念ながらサウジアラビアに敗戦…。

トルシエ、ジーコと受け継がれてきた優勝の喜びを、オシムJAPANは分かち合うことができなかった。

もう、オシムJAPANではなく、惜しむJAPANに格下げられた感じだ。

3連覇を逃したことで、2年先の南アフリカ・ワールドカップのプレ大会、コンフェデレーションズカップの出場権も失った。

ああ…なんか悔しい試合だったな。

さすがにワールドカップ出場常連国ともなると、引いてカウンター狙いというスタイルではなく、常に攻めの姿勢でボールを取りにいくスタイルが浸透している。

試合展開だが、取られては取り返し、また取られては取り返し、三度取られて取り返せず、という感じ。

前半、セットプレーからヤセルにボレーで先制ゴールを奪われた。

しかし2分後、CKからの中澤佑二の気迫のこもったヘディングで同点!!

後半、開始早々にガードを崩され、クロスから阿部勇樹を振り切ったマリクがヘディングでリードを奪う。

6分後、CKから競り合い、その阿部がお返しのバイシクルシュートで同点!

だが4分後、マリクに個人技で抜けられ、勝ち越しの3点目を奪われてしまう。

その後日本は攻め続けるが、全くゴールは生まれず、最後は川口能活も上がってきたが、2-3のままタイムアップ。

点を取り合うゲームというのは、moguraの好きな展開なのだが、その結果が負け試合というのでは興が冷めてしまう。

日本に何が足りなかったのか。

やはり経験かな。

これまでオシムJAPANは、日程上の都合もあってか、強豪との試合を組んだことがほとんどない。

強いて言えば、昨年10月のガーナぐらいか。

あの試合は確か、日本がやりたかった「考えて走るサッカー」を、ガーナがやってのけた展開だった(0-1で敗戦)。

ワールドカップ常連国と戦った試合は、これまでそうはない。

今年対戦したペルーもコロンビアも、なんかしょぼかったし。

で、これで日本は、3位決定戦に回るわけだが、その相手は、なんと韓国!!

韓国も、イラクにPK戦で競り負けて、決勝進出を逃している。

韓国というと、ワールドカップ予選の壁に立ちはだかったり、とにかく日本にだけは負けたくない、という意地のある国だ。

実はmogura、できることなら決勝戦で日韓戦、という展開に持ち込んでほしいと思っていた。

3位決定戦か。

予選免除のシード権を取れるかどうかの試合になるが、最後の最後まで戦うのが日本代表だとmoguraは思う(というか思いたい)。

次の日韓戦、日本の意地を見せてやれ!!

2007年7月21日 (土)

AFCアジアカップ2007準々決勝 日本 1:1 オーストラリア…PK戦4-3で準決勝進出!!

いやあ、オシムJAPAN、やってくれました!!

日豪戦、勝利!!

アジアカップの、「事実上の決勝戦」が終わって、moguraはほっとしたね。

大会当初、moguraはオシムJAPANを懐疑的に見ていたが、ディフェンディングチャンピオンとして帳尻は合わせてきたね。

試合そのものは、ヨーロッパリーグで活躍していたオーストラリアが有利かな、とは思っていたが、そうでもなかった。

前半、ディフェンス陣が主将ビドゥカを徹底的に抑えた。

しかし、日本もなかなかチャンスを生かせない、というか生かしきれない。

後半、リバプール所属のキューウェルが途中から登場。

24分、キューウェルのCKから、アロイージに押し込まれ先制される。

やばい、昨年の悪夢が甦る、かと思ったが…

3分後、ゴール前の競り合いから高原直泰が同点ゴール!!

その後は、グレッラが高原にエルボーを食らわしたとして退場処分となり、オーストラリアは10人。

しかし、日本、数的優位にはなったのに、決められず、後半45分が終わり、そして15分+15分の延長戦も終わり…

PK戦(オシムは自分が表でPK戦見ていると負ける、とか言ってロッカールームへ引っ込んだらしい…)。

豪)1本目、キューウェル、いきなり川口能活が阻止。

日)1本目、中村俊輔、○。

豪)2本目、ニール、これも川口が阻止!

日)2本目、遠藤保仁、いつものように1テンポ置いて蹴ったが相手GKシュウォルツァーは一歩も動けず。○。

豪)3本目、ケーヒル、○。

日)3本目、駒野友一、○。

豪)4本目、カール、○。

日)4本目、高原は、ホームラン…っておーい!!

豪)5本目、カーニー、○。

そして日本の5本目、中澤佑二は、ゴール右上へ決めた!!

昨年の因縁の詰まった準々決勝は、日本が見事オーストラリアにリベンジ成功し、準決勝進出!!

欲を言うなら、数的優位となった延長戦の間で決めてほしかったところはあるけれども、さすが、PK戦に強い川口!!

しかし、戦いはまだ続く。

次の相手は、ウズベキスタンかサウジアラビア。

ウズベクは過去の通算成績(3勝1分け)からして比較的組しやすいとは思うが、当時とはメンバーが変わっているだろうからわからない。

サウジアラビアも、昨年アウェーゲームを0-1で落としたぐらいで、過去のアジアカップでは負けたことがない。

もっともそれはデータ上の話で、決勝トーナメントゆえに油断しては困るが。

ここまできたら、決勝まで行きましょうよ。

オシムJAPANの初タイトルのためにも!!

<7/23 追記>

日本の準決勝の相手は、サウジアラビアに決定!!

前々回のレバノン大会の決勝でも苦戦の末に勝利した相手だ。

決して侮るなかれ!!

ダンボール肉まんの捏造報道に物申す!!

現在moguraは食品会社に勤めているが、お客様の健康にかかわることなので食の安全には特に気を使っている。

そんな中、中国でダンボールを原料にした肉まんが売られていたという腹立たしいニュースを知った。

北京で肉まんは絶対に買わないつもりだった。

コストダウンだとか言っているが、何でそんなゲテモノを食わせようとするのかがわからなかった。

しかしその後、そのダンボール入り肉まんそのものがやらせだったという事実が判明。

 【北京=佐伯聡士】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。

 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

[読売新聞社:2007年07月19日 00時37分]

この捏造という事実を知って、moguraは北京テレビに憤りを覚えた。

食の安全をお粗末にしていたのは、北京の屋台の人間ではなく、マスメディアの人間だったのだ。

何なんだろう、この胸くそ悪さは。

視聴率欲しさに事実ではないことを報道する姿勢は、日本のマスメディアとなんら変わらない。

そもそも、この番組の制作者は、食の安全をどう考えていたんだ?

食の安全を追及するものの1人として、絶対に許せない。

来年、北京でオリンピックが開かれるが、マスメディアがこの有様でいいのか、不安に思う。

2007年7月17日 (火)

アジアカップ2007 ベトナム 1-4 日本…そして準々決勝の相手は!

アジアカップの最終戦、ベトナムとのアウェーゲーム。

いやあ、ベトナムは善戦していた。

途中まではね。

UAEに2-0、カタールに1-1、そしてなんと日本からも先制点をとって…(ていうかあれは鈴木啓太のオウンゴールっぽかったが)、あわや、大金星献上かと思った。

しかし、巻誠一郎が身体で決め、遠藤保仁がFKを叩き込んで逆転。

そして中村俊輔がワンタッチパスの連携から決め、またも巻が引きずられながらとどめのヘディング。

4-1、ま、終わってみれば実力差通りかな、という試合だった。

これで日本はグループリーグ首位通過と相成ったわけだが。

なんと、これまで勝ち点4のベトナムも決勝トーナメント進出となった。

同じく決勝トーナメント進出をかけて、勝ち点2のカタールも勝ち点ゼロのUAEと対戦していたが、なんとUAEが2-1と逆転勝ち。

結果的に、UAE同様、カタールもグループリーグ敗退。

晴れてホームのベトナムが準々決勝に進むこととなったのだ。

やっぱり、東南アジアもホームだと気合の入れようが違うよね。

さて、決勝トーナメントの相手は、グループAの2位ということで、イラクか、タイか、オーストラリアのいずれかになったわけだが。

勝ち点4のイラクは、オマーンとスコアレスドロー。

勝ち点4のホームのタイは、勝ち点1のオーストラリアに0-4と惨敗。

この結果、イラクが勝ち点5で首位、タイとオーストラリアが勝ち点4で並んだが、得失点差で逆転、オーストラリアが2位。

えっ、ということは…

日本の準々決勝の相手は、なんと、オーストラリア!!

昨年の、カイザースラウテルンでの惨敗劇が甦る…。

ビドゥカにキューウェルにケーヒルにアロイージに。

…あの時のメンバーもいる。

日本としては、ぜひともリベンジを果たしていただきたいところだが。

さあ、どうする、オシムよ?

さあ、どうする、日本代表よ??

2007年7月16日 (月)

一難去ってまた一難…台風の次は、また新潟で大地震…。

えーと、今日はあまりにも大きなニュースが入ってきたので、それを取り上げよう。

ていうか、全然気づかなかったぞ、今日の新潟の大地震。

祝日は普通に仕事なので、会社にはテレビもラジオもないし、ましてやインターネットを触ることもない。

で、moguraがこのニュースを知ったのは、夕方だった。

まさかねえ…。

以前も書いたかもしれないが、新潟県は思い出が多いところである。

少年時代に寺泊や米山海岸へ海水浴に出かけたり。

苗場スキー場へフジロックに参戦したり。

数年前には新潟スタジアムへ足を運んだり。

つい最近は越後湯沢駅近くの岩原スキー場へスキーにも出かけた。

それにしても、このところ災害続きだ。

台風4号が去ったと思ったら、今度は大地震。

長岡や柏崎で震度6強。

線路は寸断。

停電、断水、ガス供給もストップ。

3年前の中越大震災の記憶もあって、何で新潟にばかり…と思ってしまう。

で、今回の大地震、新潟だけでなく、長野でも震度6強を観測したらしい。

長野県も軽井沢周遊や善光寺参りなど思い出が多いところなので、ショックである。

とにかく、今回の大地震に被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

そして、もし義援金のお知らせがあったら、mogura、また寄付しますから!

2007年7月14日 (土)

アジアカップ2007 日本 3:1 UAE…意地は見せた。

アジアカップ第2戦、今日は、前回・前々回王者の意地を見せつけて、勝った。

UAEに3-1。

前半、高原直泰の2ゴールに、中村俊輔のPK。

得点シーンの中で、加地のクロスから、振り向きざまにシュートを放った高原の2点目が鮮やかだったな。

後半、UAE1人退場してからの、失点1は余計だったと思う。

しかしmoguraは、3点目で勝利を確信した。

前半で3点も取れれば、例えば韓国のように粘り強いチームでもない限り、同点に追いつくのは至難の業だろうから。

今日の試合は満点とまではおかないが、相手のガードが緩慢だったこともあって、勝ち点を確実にものにできたのではないかな。

しかし、mogura、まだまだ喜ばない。

だって、今大会、まだ欧州クラブ組以外の選手がゴールしていないし。

まだグループリーグを勝ち抜いたわけじゃないし。

まだ千葉の選手にこだわっているようだし(爆)。

次のベトナム戦は、本当の意味でのアウェーゲームだ。

高原と鈴木啓太の調子がちょっと心配だが、確実に勝ち点をもぎ取って、次につなげてもらいたいものだ。

2007年7月13日 (金)

U-20、ベスト16でチェコという壁に阻まれる…。

うーむ、残念。

U-20日本代表、決勝ラウンド・ベスト16でチェコに2-2、PK戦3-4、惜しくも敗退。

mogura、この世代にはひそかに期待してたんだけどなあ。

もっと強豪との対決を見たかったなあ。

しかし、今回のベスト16と、前回のオランダ大会でのベスト16は、勝手が違う。

一昨年のオランダ大会では、U-20日本代表は2分け2敗と情けない成績。

勝つことすらできず、チーム全体に活気が見られなかった。

今回は、スコットランドとコスタリカにしっかりと勝ち名乗りを上げた。

(タラレバを言ってもしょうがないが)ペナルティエリア内でファールを連発しなければチェコにも勝てたはずである。

いずれにしても、まだまだ、世界の壁は厚いってことだね。

今後の選手たちの活躍に期待。

…さて、明日は兄貴分たちのアジアカップ。

ブルーノ・メツ率いるUAE代表相手に、チャンピオンの意地は見せられるのだろうか。

2007年7月 9日 (月)

アジアカップ2007~日本 1:1 カタール…もったいなすぎのドロー。

ベトナムなど東南アジア4ヶ国で行われているアジアカップ。

日本の初戦の相手はカタール。

U-20に続いて、兄貴分のA代表も3連覇を目指して初戦を制してほしいところだったが…。

結果は、1-1、追いつかれてのドローである。

moguraの感想?

タイトルの通りだ。

もったいなすぎというのは、フリーキックでの失点も含めての全般的なことである。

かつての代表監督のフィリップ・トルシエが「日本には守りきる文化がない」と語っていた通り、日本は昨年の悪夢の日豪戦(1-3で大逆転負け)の教訓を生かしていない。

終盤で油断をしてしまった。

これは、選手全員の責任だろう。

それ以上に問題にしたいのは、決定力不足だ。

相手に勝つためには、1点でも2点でも3点でも多く取らなければならない。

見ていて思ったが、やっぱり決定力不足は否めない。

高原の1点だけではおぼつかない。

それにしても、だ。

今日の試合で山岸や羽生が決定機を外してしまうのは、チーム(ジェフ千葉)の調子にそのまま繋がっているのでは、と考えてしまう。

オシムよ、いつまで千葉寄りの選手選考をしていくつもりだ?

いくら若手をいろいろ試しているとはいえ、やっぱりmoguraには、オシムJAPANは千葉寄りに見えてしまう。

…誤解のないように言っておくが、moguraは別に千葉が嫌いなわけではない。

そうではなくて、クラブでの調子を見とけと言いたいのだ。

ふう、またも代表批判、オシム批判になってしまったな…。

さて、次のUAE戦。

地元ベトナムに0:2とまさかの完敗を喫してしまったUAEは、何が何でも日本には勝ちに来るだろう。

とはいえ、日本はこれに勝たないと、3連覇の可能性は、ないだろうな。

さあどうするんだ、オシム?

どうするんだ、日本代表?

もう、J1のシーズンを言い訳になんかできないぞ。

2007年7月 7日 (土)

U-20日本代表、カナダで活躍中!

いやあ、mogura、驚きました。

サッカーのU-20日本代表が、カナダで行われている世界選手権で連勝しているのだ。

スコットランドに3:1。

デカモリシこと森島康仁と、一時期フランスに進出した梅崎司、そして青山隼がゴールを決めた。

コスタリカに1:0。

田中亜土夢が決勝ゴール。

決勝トーナメント進出が決まった。

何より、彼らの集団パフォーマンスが目を引いた。

ビリーズブートキャンプの真似とか。

侍の真似とか。

日本人も陽気になってきたのかな、と思った。

さて、ナイジェリア戦が残っているが。

これに勝つか引き分ければ、決勝トーナメント初戦の相手はチェコ。

負ければ、スペインかウルグアイが相手となる。

日本サッカーを盛り上げるためにも、さらに上を目指してほしいものだ。

そして、北京五輪や南アフリカW杯につなげていってほしい!!

<7/8 追記>

第3戦、まだ見てないけど、ナイジェリアとはスコアレスドロー、だったらしい。

韓国やヨルダンの他、アジアユース覇者の北朝鮮もアルゼンチンに完封負けして敗退したため、アジア勢では唯一の決勝トーナメント進出となったようだ。

決勝トーナメント、初戦の相手はチェコ。

もしこれに勝ったとすれば、スペインあたりが有力か…。

決勝トーナメントではどの相手も手強いだろうが、どんどん上を狙っていってほしい。

少なくとも、一昨年(無勝利のままベスト16敗退)を超える成績を狙ってほしいものだ。

2007年7月 5日 (木)

とある友人の回想。

これは、とあるmoguraの友人の話である。

5年前の秋、東京都内の教室で初めて会ったその人は、なんか生真面目そうな顔をしていた。

その人はmoguraより2歳年上で、時々moguraにも説教していた。

「完璧主義ではダメだ」と…。

mogura、何も反論できず。

その人は、ちょっととっつきにくいという印象を受けた。

それでも、中国・北京からエアメールを送ったり携帯メールを交換したりして喜んでもらい、まあある程度交流はしていた。

仕事は貿易関係の仕事をしていたらしく、某社に転職してからもバリバリやっているかに見えた…。

…その友人が、先日、思いもよらぬ行為で、われわれの知らない世界へ旅立ってしまった。

雨の中、高速道路を飛ばして、通夜に行ってきた。

なぜなんだ。

わからない。

いまだに現実を受け容れることはできない。

その友人を取り巻く人たちは、今、何を思うのだろう。

mogura、ショックである。

生きることは、たいへんではある。

しかし、また、面白くもある。

自分の位置づけがはっきりすれば、の話だが…。

合掌。

2007年7月 1日 (日)

圏央道・中央道直結記念ドライブ…日本一を巡る500km。

このところ鬼のような大量出荷に計数感覚が鈍ってしまったmogura。

正直、今週は、このブログを更新している余裕なんかなかったわけで。

百だ千だ大量受注が多いと数量クレームが出るのではと心配していた(…と思っていたら、本当に出てしまった。あた…Orz)。

そんな憂さを晴らそうと、moguraは昨日高速道路を突っ走った。

6/23に、圏央道と中央道が直結。

関越道の鶴ヶ島ジャンクションから中央道の八王子ジャンクションまで降りずに行くことができるのだ。

ならばと思い、関越道~圏央道~中央道を走破するドライブに出た。

ルートは、花園IC→鶴ヶ島JCT→八王子JCT。

圏央道って、結構トンネルとか、高架橋などあって、普通の高速道路では見られない風景が見られる。

実は八王子JCTから先のことは考えていなかったが、分岐点の標識に河口湖の表示がたまたまあったので、河口湖方面に出た。

花園ICから2時間ぐらいで、河口湖へ行ける。

河口湖、富士山が一望できる場所である。

約10分ぐらいで着く山中湖は約20年前に中学校の年間行事で行ったことがあるが、ここも富士山の眺めはいい。

で、山中湖、河口湖に行ったはいいが、この日は天候が悪く、富士山は見えなかった…(写真は撮らず)。

わざわざ行ったのにそれでは忍びないので、富士山に車で登ることにした。

富士は日本一の山~♪と口ずさみつつ、富士スバルラインを五合目付近まで登ったのだが…。

Sany0268 Sany0269_1

Sany0270

見ての通り、天辺は見えない。

オレの日頃の行いが悪いからかあ!?

ちなみに、焼とうもろこしをほおばりながら写真撮影をした四合目は、気温14℃ぐらい。

半袖では肌寒い。

富士山は今日から山開きだというが、先日雪かきをしたらしい。

紅葉の見える秋がベストだよ、と四合目の売店の人が言っていた。

ならば、9月か10月ぐらいにもう一度チャレンジしよう。

********************

富士スバルラインを下り、河口湖ICから中央道に戻る。

富士急ハイランドのジェットコースターを右手に。

須玉ICで降り、国道141号を北上。

山梨県韮崎市から長野県上田市に通じる高原国道だ。

ここの坂道はそんなにハードではないため、非常に快適に走れる。

途中、清里駅に寄る。

Sany0272_1 Sany0273_3

清里というと八ヶ岳の観光スポットで有名だが、清里駅は意外と小さな駅だった。

八ヶ岳の高原のアイスクリーム、売っていた。

牧場の生乳で作られたアイスクリームはまた格別に美味い。

そして、長野県南牧村に突入後、見つけた。

標高1375mの、JR最高地点。

Sany0274 Sany0275_1

Sany0276_1

たまたま、この路線を走る電車に遭遇したが。

あれ、気動車じゃん?

長野県の小諸駅から、山梨県の小淵沢駅に至るJR小海線である。

そういえば、佐久平駅で、新幹線の上を通っている電車は何だろう、と思ったが、実はこれも小海線らしい。

もう1つ。

その小海線を走る、JR最高駅の野辺山駅。

Sany0277 Sany0278_1

Sany0279

見るからにのどかな駅だった。

なんか、日本一高いものを見て、非常に感慨深いものを感じた。

で、帰りは、上信越道の佐久ICから乗って自宅へ。

この日の走行キロ数は、500kmを超えた。

特にテーマは決めなかったけど、結果的に日本一を巡るドライブになっちゃたみたい。

さて、次回は国道最高地点のドライブにしようかな。

目指すは、群馬県草津町の渋峠。

日程は未定…。

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