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2007年7月21日 (土)

ダンボール肉まんの捏造報道に物申す!!

現在moguraは食品会社に勤めているが、お客様の健康にかかわることなので食の安全には特に気を使っている。

そんな中、中国でダンボールを原料にした肉まんが売られていたという腹立たしいニュースを知った。

北京で肉まんは絶対に買わないつもりだった。

コストダウンだとか言っているが、何でそんなゲテモノを食わせようとするのかがわからなかった。

しかしその後、そのダンボール入り肉まんそのものがやらせだったという事実が判明。

 【北京=佐伯聡士】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。

 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

[読売新聞社:2007年07月19日 00時37分]

この捏造という事実を知って、moguraは北京テレビに憤りを覚えた。

食の安全をお粗末にしていたのは、北京の屋台の人間ではなく、マスメディアの人間だったのだ。

何なんだろう、この胸くそ悪さは。

視聴率欲しさに事実ではないことを報道する姿勢は、日本のマスメディアとなんら変わらない。

そもそも、この番組の制作者は、食の安全をどう考えていたんだ?

食の安全を追及するものの1人として、絶対に許せない。

来年、北京でオリンピックが開かれるが、マスメディアがこの有様でいいのか、不安に思う。

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» ダンボール入り肉まん。 [短足おやぢの暇つぶし的BLOG.]
あの、中国でのダンボール入り肉まんは捏造だったようです。 北京の露店で、ひき肉にダンボールを練りこんだ肉まんを売っているというニュース。 あれが嘘だったとは…。 正直、このニュースを初めて聞いた時は「... [続きを読む]

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