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    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

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2007年8月

2007年8月28日 (火)

世界陸上4日目…末続とイシンバエワのこと。

今日は主だったものだけ書いておきます。

男子200m。

末続慎吾選手、1次予選は2位通過したが、2次予選は6位で残念ながら敗退。

競技後にけいれんを起こしたというが、リレーは大丈夫だろうか。

棒高跳び。

ロシアのイシンバエワが2連覇達成。

しかし、いつものイシンバエワの跳躍ではなかったなあ。

4m80も、1回目で失敗し、2回目でようやく成功したんだもの。

5m02は敷居が高すぎたようだね。

でもイシンバエワは、日本の皆さんが好きだと言っていた。

片言で「アリガトウ、オオサカ」とか言っていた。

勇姿を見に行ったお客さんは、(世界新が出なかった点を除けば)さぞかし満足だったと思う。

スパスィーバ、イシンバエワ(ロシア語でありがとうという意味)。

世界陸上3日目…この日もいろんなドラマが。

平日でも営業しています、世界陸上。

日本はアメリカのような陸上大国ではないので、(一部を除いて)表彰台は意識しないで見ている。

前から言っているが、見ているのは日本人選手のドラマなんだよね。

女子100mハードル。

予選グループ最下位に終わった石野真美選手、「これが今の実力」と現実を見ていた。

女子400mハードル。

新潟アルビレックス所属の久保倉里美選手が、新潟県中越沖地震の被災者を勇気付けようと挑んだ予選だったが、1組6着に終わる。

競技終了後に下を向いていたのが映っていて、よほど悔しかったんだろうなあ。

走り幅跳び。

7mを跳ぼうと張り切っていたイケクミこと池田久美子選手は、結局6m42しか跳べず。

いつものように、観客に手拍子させて自分を奮い立たせたつもり、だったようだが…。

選手を泣かせるインタビュアーに、池田選手も泣かされていた。

最も悔しかったのは、走り高跳びの醍醐直幸選手かな。

肝心なところで両足にけいれんが起こってしまい、2m23を飛ぶことができなかった。

「何でこんな時に…」とよっぽど悔しかったんだろうな。

moguraは、表彰台を意識しないで見ているとは言ったが、本当に表彰台に上がってほしかった選手はいた。

ハンマー投げの室伏広治選手だ。

最初はコンスタントに記録を出していたが、結局80m46が最高で、6位に終わる。

とはいえ本人は、ここでできるだけのことはやれたから…と満足そうに話していた。

その後、83m63という大逆転投てきで優勝をもぎ取ったベラルーシのチホンとベラルーシの国旗を掲げてウイニングラン。

室伏って、グッドルーザーだな。

女子400m準決勝。

メキシコのアナ・ゲバラと同組になった丹野麻美選手は、最下位に終わった。

とはいえ、世界陸上のこの種目で初めて準決勝まで進められたのだから、丹野選手にとっては大きな自信になったんじゃないかな。

男子10000m。

ラスト1周までは、日本の実業団に所属するケニアのマーティン・マサシがリードしていたが、ラスト1周で大逆転。

エチオピアのケネニサ・ベケレが、2位以下を突き放して3連覇を達成。

身体能力の高いアフリカンパワー、恐るべし。

そして女子100m決勝。

トーリ・エドワーズ、ローリン・ウィリアムズといったアメリカ勢と、ジャマイカのヴェロニカ・キャンベルの事実上の一騎打ち。

1000分の1秒差の大接戦となったが、勝ったのはキャンベル。

しかし、本当に写真判定ではわかりにくいほどの接戦だったなあ。

さあ、明日はどんなドラマが待っているのだろう。

明日は女子棒高跳びの決勝もあるが、イシンバエワは今回もワールドレコードを塗り替えるのだろうか?

2007年8月27日 (月)

世界陸上2日目…皆さん、どこ見てます?

昨日の世界陸上、簡単に感想。

女子400m、大学生の丹野麻美選手が準決勝進出。

世界陸上では日本人選手で初、オリンピックでも東京大会以来だという。

決勝までいけるといいね。

男子100m、朝原宣治選手は準決勝で敗退。

残念さと達成感で、インタビューの最中に号泣していた。

朝原選手、お疲れさんでした。

タイソン・ゲイVSアサファ・パウエルの対決は、ゲイに軍配!

9秒85と言ったら、時速何kmだ!?

北京でもこの宿命の対決が見られるかな。

男子400m、成迫健児選手。

準決勝は、残念ながらタッチの差で敗退。

これほど悔しいことはないね。

女子棒高跳び。

近藤高代選手は惜しくも、4m45のバーを越えられず。

3回目は成功を確信したかもしれないが…来年の北京に期待!

イシンバエワは余裕たっぷりだよね。

他の選手が協議中に、彼女だけはタオル被って見てなかったし。

もちろん、予選は軽くクリア。

投げキッスをしていた。

8/28の決勝に期待しよう。

ところで、moguraから素朴な疑問。

皆さん、世界陸上のどこを見ているのでしょうか…?

アスリートの活躍とか。

日本人選手の奮闘ぶりとか。

moguraは各選手の人間模様と答えておきましょう。

中には、女子選手のコスチューム(セパレート+ブルマー)という方もいるかもしれません。

それも(男から見た)陸上の魅力だと思いますよ、moguraは。

但し、水泳やビーチバレーでもそうですが、度が過ぎると女子選手に失礼ですので、程々にしましょうね。

2007年8月26日 (日)

世界陸上初日、ざっと振り返る。

えーと、昨日は土曜日ということもあって、世界陸上、いろいろ見ました。

午前の部は前の記事で書いたとおり(早狩選手、大丈夫みたいでよかった…)。

夜の部の感想をざっと。

朝原宣治選手、100m準決勝進出。

ここまできたら是非ともファイナリストへ!と言いたいが、アメリカのタイソン・ゲイとか、ジャマイカのアサファ・パウエルといった強豪が本気を出してくるだろうね。

男子の砲丸投げは、リース・ホッファVSアダム・ネルソンのアメリカ勢の一騎打ちとなり、勝者は22mを記録したホッファ。

ネルソンの方はあまり落ち着きなくて、最後の方はプレイサークルからはみ出して赤旗(記録なし)連発してた。

男子400mハードルは、成迫健児選手が準決勝進出。

為末大選手にとっては不本意な大会になってしまったようで。

最後のハードルを飛んだ後で失速してしまったのが痛いね。

女子10000m。

福士佳代子選手の10位が最高だったが、靴を踏まれるアクシデントがあっても福士選手は明るいね。

入賞を逃しても随分前向きにインタビュー答えていたし。

あと、絹田愛選手や脇田茜選手は、まだまだ若い。

これからどんどん経験を積んで頑張ってほしいね。

ま、今大会、moguraはあまりメダルは意識せず、人間模様を中心に見てますので。

今日は、男子100m決勝の他、女子棒高跳び…あのイシンバエワが登場ですか。

またテレビから離れられませんなあ…。

2007年8月25日 (土)

酷暑の大阪にて、世界陸上開幕…。

Sany0286 始まりましたな、世界陸上。

moguraも途中からですがテレビで見てますよ。

男子マラソン、うーむ、個人でのメダルは狙えたんだけどねえ…。

特に、尾方剛選手の終盤でのデッドヒートは、ちょっと興奮しちゃったね。

団体では金メダル、お疲れ様でした。

それにしても、大阪は暑そうだねえ。

午前中の予選というのは、なんか気の毒な気がしてならない。

その象徴的な例が、女子3000m障害。

ラスト1周でハードルにつまずいて倒れてしまった早狩実紀選手…。

リタイアという残念な結果以上に、大丈夫かなあという心配もある。

そして、辰巳悦加選手は、1回目と2回目の水濠で転倒するアクシデント。

完走はしたものの、予選グループでは最下位に終わった。

この暑い中じゃ、体力も消耗しちまうからなあ。

団体ではなく選手個人が代表となる世界陸上、誰がトップになるかだけでなく、それ以外の選手のドラマも見所になりそうだね、きっと。

2007年8月24日 (金)

健康の過信は禁物!!

ゴホン、moguraだす。

ふう、このところ暑くなったり涼しくなったりですな。

このところ、風邪とは全く無縁だったmoguraではありましたが…。

最近、仕事も多忙で、そのツケが回ってきたのか。

mogura、体調悪し…。

今朝、鼻風邪にやられました…。

今日は会社休むか、早退しようかな、と思ったのですが、外は暑いし、欠勤扱いで給料差っ引かれるのも嫌だしなー、と思って。

実は、休日出勤の要請もあったのですが、健康上の理由で、さすがに断りました。

健康第一、ですからねえ…。

今日は葛根湯でも呑んで寝ますわ。

皆さん、熱中症だけでなく、夏風邪にも十分注意しましょうね…。

2007年8月22日 (水)

今日はサッカー三番勝負…特にベトナム戦にいちゃもん。

えーと、moguraです。

今日は日本代表のサッカー、3試合もあったようですね。

こんなの異例のこと。

まず、A代表のカメルーン戦は、2-0で日本が勝利。

moguraは仕事が長引いてしまったため、LIVEで見られなかった。

よって感想は省略。

次に、U-17代表のナイジェリア戦は、0-3で残念ながら惨敗。

CS入ってないから、LIVEでは見てない。

こちらは録画中継やっていたので、感想は追記にて。

さて、本題。

五輪代表のベトナム戦。

moguraはこっちを見ていたが、1-0の辛勝。

それも、得点はDF青山直晃のCKからのヘディングゴールだけ。

前線の攻撃陣が全然点を取らないから、後ろの守備陣が業を煮やして点を奪いに行ったに違いない。

いくつか、文句を言わせてくれ。

このままでは北京オリンピックには出られないだろう。

平山相太にしても李忠成にしても、FW陣が点を取れなくてどうするんだよ。

本田圭佑よ、あんな緩慢なプレーばかりして、やる気があるのか?

反町さんにお聞きしたい。

勝ったからいいのか?

交代選手が違うんじゃないのか?

いずれにしても、来月のサウジアラビアとのアウェーゲーム、そしてカタールとのホームゲームについては、選手起用を再考していただかないと、北京の舞台は遠ざかる一方だな。

<8/24 追記>

U-17についてだが、フジテレビの録画放送見ていたが、ナイジェリアは結構速かったね。

身体能力の差で簡単に攻められているんだもの、勝てっこない。

さすが優勝候補、ナイジェリアだ。

2007年8月15日 (水)

見損なったぞ、白い恋人!!

信じられない…。

石屋製菓アイスに大腸菌群、「白い恋人」賞味期限も改ざん(読売新聞)
チョコレート菓子「白い恋人」などで知られる北海道の大手菓子メーカー「石屋製菓」(札幌市、石水勲社長)は14日、本社工場で製造したアイスクリーム類やバウムクーヘンから、体調によっては食中毒を誘発する恐れのある大腸菌群や黄色ブドウ球菌が検出されたことを発表した。

 一部の「白い恋人」で賞味期限を1か月長く改ざんして販売していたことも明らかにし、同社はこれらの商品の自主回収を始めた。

 自主回収するのは、「ミルキーロッキー」(3万3741本)などのアイスクリーム類24種類、バウムクーヘン(賞味期限9月14日までの177本)、「白い恋人」(28枚入り2缶入り、表示賞味期限8月31日および9月30日=4328セット)。

[読売新聞社:2007年08月15日 01時36分]

「白い恋人」で有名な石屋製菓というのは、札幌の宮の沢にある製菓会社。

昨年moguraが一時的に札幌に赴任した頃、宮の沢駅からバスで外を見たときに、ああここにあるのか、と思った。

それにしても、食品会社として、ありえない!

イエローカードだな。

食品会社である以上、食の安全には気を使ってもらわないと、ミートホープ(…あれは問題外。食肉偽装に加え、お客様をバカにしていた経営者がいてむかついた)のようにまた同じ過ちを繰り返すだろうな。

食品会社に勤める者の1人として、北海道知事、ならびに北海道の食品会社に一言。

このままでは、北海道の食のイメージが、ますます悪くなりますよ!!

2007年8月13日 (月)

酷暑の大阪レポート…サマソニも熱かったぜい!!

行ってきました、サマーソニックゼロセブン・in大阪。

西九条からUSJのある桜島へ。

桜島駅からシャトルバスで15分ほど(…なんか陸の孤島だな)。

moguraの現地到着は17時過ぎ。

Sany0293

その後リストバンドを装着するために、グラウンドへ(…って遠すぎない?)。

その頃、ソニックステージではシンディ・ローパーが公演していたらしい。

Sany0296 Sany0297

行きたかったが、入場制限やっていたため断念。

その間にオアシスでいろんな催し物を見て、ソニックステージへ。

コーネリアスの公演終了後、19時50分頃だったか、出ましたPET SHOP BOYS(PSB)!!

「Left To My Own Devices」から始まり、「Suburbia」、「Can You Forgive Her?」…と、テンションの高い曲が続く。

moguraは最初2階の客席で見ていたが、3曲目あたりから下の立ち見のスタンドへ。

しかし、ニール・テナント、黒の長袖の制服姿…暑くない??

以降は、「Where The Streets Have No Name」「West End Girls」「Always On My Mind」…とラジオでもなじみのある曲を演奏してくれた。

moguraはもう、ビリーズブートキャンプ並みに踊ったり跳ねたり。

で、アンコールに、これまたおなじみの、「It's A Sin」に、「Go West」!!

最高ー(^ O ^)/~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

帰りに砂埃のひどいシャトルバス乗り場で1時間半も待たされた点を除けば(帰りは地下鉄なかったぞ、主催者さん次回は改善してくださいね)、日頃のカタルシスにはもってこいのステージだった。

えーと、大阪の初日に行った皆さん、本当にお疲れ様でした。

えっ、ところで、埼玉人のmoguraが何で大阪まで出張したかって?

本当は千葉へ行きたかったが、日曜日の夜は非常にきつい。

このところ会社の休みも取れないし…Orz。

PSBの曲でテンションの上がるmoguraとしては、どうしても土曜日に行きたかったんさ!

東京、じゃなくて千葉はどうだったのかなあ…?

同様に盛り上がったのかな?

あとで他ブログをチェックしてみよう。

2007年8月11日 (土)

酷暑の大阪にて。

酷暑の大阪に来ております。
梅田駅で切符買って。
地下鉄をさまよって。
長居でバテバテ。
猛暑の中ランニングしていた人いましたが、熱中症になるんじゃないかと心配です。
世界陸上もこんな感じなのかなあ。
では、サマソニの会場・桜島駅まで、いざ!

以下、moguraが大阪で撮った写真をまとめておきます。

Sany0282

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Sany0287 Sany0286_2

ま、当時の大阪は世界陸上のPRが目立ったな…。

「mogu-LIVE!」スタート!!…そしてGO WEST。

あ、どうも、moguraです。

毎日暑いですね。

8月より、当ブログも「mogu-LIVE!」に一新し、過去・現在・未来のあらゆることを語っていきます。

とはいっても、時事問題やスポーツ関係が中心であることには変わりありませんが。。。

さて、いよいよ、サマーソニックの日。

moguraはこの週末、大阪へ遠征に行くことにした。

2週間後、世界陸上の舞台になる大阪へ行くのだ(もしかしたら、もう1度大阪へ行くかもしれない)。

サマーソニックの目当てはPET SHOP BOYS。

5年前の、苗場のフジロック以来である。

まさしく、「GO WEST」だ。

夜のステージになるが、さて、どうなることやら。

他にも、大阪の本場料理を味わう。

(時間があれば)道頓堀を散策する。

…など、とにかく今までの日常の鬱憤晴らしをするのが目的だ。

当日は猛暑になるだろうが、熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしていきたい。

では、土曜日、大阪の舞洲でお会いしましょう(…って誰に!?)。

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