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2007年10月

2007年10月31日 (水)

日本シリーズとワールドシリーズ…その2。

今さら…でなんだが、ご存知の通り、ワールドシリーズはボストン・レッドソックスが、コロラド・ロッキースに4連勝して優勝した。

松坂大輔と岡島秀樹は、入団初年度にしてこの上ない喜びを味わった。

ハッピーなのは、2人の嫁さん(柴田倫世、栗原由佳)だろうね。

2人とも局アナかフリーアナという、マスメディアに接点のある嫁さんである。

嫁さんのサポートあってこその優勝だろう。

…うらやましい。

さて、日本シリーズ。

いよいよ中日がシリーズ制覇に王手を掛けた。

この4試合通してmoguraが気になっている選手は、中村紀洋である。

昨年成績不振でオリックスに戦力外にされ、今年中日にどうにか入団。

6年前は近鉄のパリーグ優勝の立役者になっている選手が、である。

今日の試合は他の要因で勝負が決まった気もしたが、それでも第2戦・第3戦・第4戦と連続でタイムリーヒットを打っているのは頼もしい。

6年前はヤクルトに苦杯をなめただけに、今回こそは…と思っているんじゃないかな。

逆に、昨年と違って、日本ハムはどうもぱっとしない。

昨年日本シリーズ制覇の原動力となった稲葉篤紀は、今日ようやく初ヒットを記録。

ようやくですか…?

投手陣も、現時点でダルビッシュ以外は調子が悪そうだ。

今日の試合、決勝点が吉川光夫のワイルドピッチである。

もうちょっと接戦ペースなら、少しは視聴率も上がるんだろうけど。

さて、明日。

中日が名古屋で悲願の日本一を決められるか。

それとも、日本ハムが意地を見せて札幌決戦に持ち込めるか。

2007年10月28日 (日)

日本シリーズとワールドシリーズ。

日本シリーズが始まった。

日本一をかけて戦うのは、昨年と同じ、日本ハムと中日。

昨日は、ダルビッシュと、川上憲伸というエース同士の対決。

川上は、初回にセギノールに3ランで3点先取され。

ダルビッシュは、犠牲フライによる1点のみ。

それを除けば、両者とも完璧なピッチングだった。

うーむ、エース同士の対決は、1つのミスが命取りになっちまうんだなあ。

さて、第2戦は、どうなりますかな。

もう1つ、ワールドシリーズ。

こちらは、レッドソックスが敵地デンバーでロッキーズに王手をかけた。

あのピッチャー・松坂大輔が、2点タイムリーヒットを打った!!

岡島秀樹は、ホームラン打たれてたけど。

うーむ、ロッキーズも一矢報いてもらわないと面白くないかなあ…。

2007年10月27日 (土)

NOVAうさぎ、失業…。

今日は駅前留学を謳った英会話教室NOVAのことを振り返るか。

「いっぱい聴けて、いっぱい喋れる、NOVAなら…♪」

NOVAうさぎの登場していたCM。

NOVAって、いろいろCMやってたんだよね。

ある婆さんがNOVAならぬ農婆に扮したり。

山崎一が会社の帰り道に日本語での質問を英語で返してたり。

「Oh, you dropped a handcachief.」とか言ったりして。

それにしても、NOVAが昨日、会社更生法適用とはな。

解約金トラブルが勃発して、経済産業省が一部業務停止を発令。

ほかにも裁判所を巻き込んだトラブルが後を絶たず。

そして給料の遅配があっては、もう会社としては末期症状だろう。

NOVAうさぎはどうなっちゃうんだろうか…。

かわいいキャラクター、だったのになあ…。

2007年10月24日 (水)

浦和レッズ、ACL決勝という夢の舞台へ!!

ども、相変わらずバタバタしながら今夜はちょっと機嫌がいいmoguraです。

いやあ、野球もそうだけど、ごひいきチームが決勝戦という夢の舞台に進めるのは何とうれしいことだろう。

野球で言えば、中日と日本ハム、そしてコロラド・ロッキーズとボストン・レッドソックス。

そのチームを応援してきたファンの人たちがうらやましい、とつくづく思う。

そして(ここからが本題だが)、浦和レッズ。

ACL準決勝で、韓国の城南一和に苦戦を強いられながらも、PK戦を制して決勝進出を決めたのだ!!

実はmogura、前半戦だけ電気屋で見ていました。

だから見ていたのはワシントンの先制ゴールだけで、後半の城南の逆転シーン→長谷部誠の同点ゴール→PK戦決着といった流れは見ていなかったのだ。

だからiモードとインターネットの速報を更新しまくっていたのだ。

決勝へ進出できてよかった。

ACL初出場にして決勝進出、もうここまでくれば失うものはないね。

イランのセパハンでも、UAEのアルワハダでも、相手はどこでも構わない。

勝って優勝して、アジア王者としてクラブワールドカップに出場するのだ。

これほど日本サッカーにとって名誉なことはないのだ。

ということでテレビ朝日さん、決勝戦は地上波のLIVE中継でお願いしますよ!!

2007年10月21日 (日)

退屈な日々を打破する方法。

moguraはこのところ、疲れている。

休日は眠れば10時間。

まったく、ただでさえ出荷量が多くてバタバタしている中で、いろんな人に気を使わなきゃいけないし、書類も書かなきゃいけないし、商品の在庫も片付けなきゃいけない。

そんでもって、先週から来ていた派遣社員が、なんともとってつけた理由でリタイアする始末。

おいおい、本当はオレたちと仕事したくねえんだろっ?

そういう人は、もうほっとこう。

それはともかく、最近、週末は何の楽しみもない。

オレ自身、別に彼女がいるわけでもないし、遠出しようという気もない。

ブログも特定記事以外、更新しようという気がない。

何をするにも面倒くさい。

これじゃあ、平均より劣る架空のサラリーマン、「安部礼司」そっくりだな。

いや、「安部礼司」以下だな。

どうしようかな。

ふと、あることを思い出した。

以前、「当たり前のことを必ず実践する訓練」をやったことがある。

毎日何を実践するかを決め、誰かに監視されながら、必ずそれをやり遂げていく、という訓練である。

実は、オレの勤務する会社もかつてやっていた。

毎日15分ほど必ずチーム内打ち合わせして、今日自分は何をやるのかを話す。

監視役はチームリーダー。

当然、やり遂げないと、いわゆる「お仕置き」が待っている(笑)。

ま、「お仕置き」とまではいかなくも、「じゃあ一体いつやり遂げるんだ?」と急かしの質問が飛んでくるだろうな。

継続はチカラなり、と言われるが、正しいことを習慣化すれば、みんなの見方も変わってくるんじゃないか?

で、オレもやろうかな。

毎日、15分ほど、会社と部屋のお掃除を…(弱気)。

睡眠は最高8時間まで、と…(さらに弱気)。

2007年10月18日 (木)

北京世代、カタールに逆転負け…またもドーハの悲劇。

カタールのドーハというのは、日本サッカーにおいて因縁の地である。

14年前の今頃、W杯アメリカ大会の最終予選の最終戦で、イラクに勝てば出場できたのだが。

後半ロスタイム、イラクに同点ゴールを奪われ、出場を逃してしまった。

5年前のアジアユース・カタール大会のときも、決勝戦で韓国と対戦、延長戦でゴールデンゴールを奪われ、優勝を逃した。

その決勝の地も、実はドーハだった。

そして、北京世代の、カタールとのアウェーゲーム。

実はmoguraはLIVEで見てなくて、速報で知ったのだが。

なんと、後半ロスタイムに逆転のPKを奪われ、初黒星を喫してしまった。

その敗戦の地も、やはりドーハだった。

うーむ、ドーハは因縁の土地だ。

ま、それはともかく。

勝ち点は双方とも7であるが、総得点の差でカタールが首位。

首位しか北京に行けない。

…となると、反町JAPANは攻撃の駒を増やせないだろうか?

だって、最終予選でゴール決めたの、DF(青山)とMF(梶山)でしょ?

おいおい、FWが頑張らなくてどうするんだ。

昨日の大久保を見習いなさい。

残りのベトナムとのアウェーゲーム、サウジとのホームゲームで勝ってもらわなきゃ困る。

そのためには、U-20にも出場した梅崎を起用して攻撃シフトにして、とにかく1点でも多くとって勝ち抜くしかないだろう。

反町さん、もういつまでも守備重視の試合にこだわっている場合ではないぞ。

選手も頑張れ!!

2007年10月17日 (水)

日本 4:1 エジプト…大久保だ!前田だ!加地だ!

moguraが今年の夏訪れた大阪・長居スタジアムでのエジプト戦。

4-1、日本勝利。

箇条書きで感想。

1)大久保、代表戦でやっとゴールを決められて、良かったねえ。ハットトリックをみたかったけどね。

2)前田は…1点だけ?もっと決められただろうに。

3)山岸の、失点のきっかけとなったあのファールは余計。もし相手がアルゼンチンとかドイツだったらと思うとぞっとする。

4)加地のゴールは久しぶりという感じ。

5)エジプトはパス回しはまあ巧かったが、欧州組はおろか、国内リーグ最強チームであるアルアハリのメンバーもいなかったらしく、あまり迫力は感じなかった。

そういえば、大久保も加地も元セレッソ大阪だったから、長居スタジアムは庭だったんだよねえ。

さ、あと1時間ちょっとすると。北京世代のカタールとのアウェーゲーム。

倍返しでリベンジされないように。

2007年10月14日 (日)

今、あ、安部礼司のシナリオ読んでます。

いやあ、こんなに分厚いシナリオだったんだねえ。

Sany0304

JFN系「あ、安部礼司」の脚本集。

昨年の4月から今年の3月までの1STシーズンのシナリオが1008頁にも及んでいる。

いやあ、笑えるね。

ちょうどこの頃が、面白かった。

今は2NDシーズンの後半戦。

今後はもっと衝撃的な展開がほしいな、「あ、安部礼司」!!

2007年10月13日 (土)

赤福よ、お前もか…。

数年前、名古屋の友人を訪問した帰りに、赤福というあんころもちを買ってきた。

結構甘くて、おいしかった。

赤福は伊勢神宮の定番土産、なのですが…。

赤福」30年前から冷凍・再包装(読売新聞)

 創業300年の和菓子の老舗「赤福」(本社・三重県伊勢市)による製造日の偽装表示問題で、農林水産省は12日、同社に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき、不適正表示の改善や再発防止策の提出などを指示した。

 同社は、製造日に出荷しなかった商品を冷凍保存し、解凍して包装し直した日を製造日として出荷していた。不適正表示で販売された商品は2004年9月からの3年間で約605万箱に上り、総出荷量の18%にあたるという。

 農水省によると、同社は看板商品の「赤福餅(もち)」について、包装済みの商品を直接、本社工場内の冷凍庫に運んだり、配送車で東海地方の販売店舗を回った後に残った商品を持ち帰ったりして冷凍保存。その後、「まき直し」と称して注文数などに応じて解凍し、再包装した日を製造年月日と表示する行為を繰り返していた。

[読売新聞:2007年10月12日14時56分]

つい最近、「白い恋人」の問題があったが、赤福よ、お前もかって感じだ。

こんなニュースを聞くと、食品会社に勤めるmoguraとしては、がっかりするよなあ…。

食品の不正行為というのは、消費者であるお客様をも欺くことになるからなあ。

せっかくいい商品を作っているのに、もったいない話である。

当面、赤福も敬遠されるだろうな。

2007年10月12日 (金)

あのチンピラ一家はボクシングに懺悔しな!!

久々の格闘技ネタです(…っていうか記事にするチャンス逸してました…)。

ハイ、例のあの試合、オレはLIVE中継ではなく、「NEWS ZERO」のハイライトやYoutubeなどで見させてもらいました。

視聴率上げるのもバカバカしいからね。

ま、予想通りの展開だったね。

内藤大助は、実はオレと同い年なのです。

試合内容は最低でしたが、何はともあれ防衛できてよかったな、うむ。

さて。

えーと、(ブログ…というかココログ…やっている)対戦相手の名前は伏せた上ではっきり言いましょう。

あの「浪速乃内弁慶」は、とても世界チャンピオンにはなれません。

いや、なる資格なんかありません。

礼儀云々以前に、ボクシングの素質がない。

ていうかさ、ボクシングで投げとかプロレス技なんか持ち込む奴は最低だ。

ボクシングを何だと思っているんだ。

あれじゃただの喧嘩じゃねえか。

ましてや世界タイトルマッチだろ?

日本人ばかりじゃない、世界のボクシングファンが見ているんだよ。

あんな醜い試合じゃ、ファンいなくなるよ。

チンピラ一家よ、ボクシングに懺悔しろよ。

ボクシングファンに懺悔しろよ。

「浪速乃内弁慶」よ。

ボクシングは諦めろ。

悔しかったら、プロレスに転向してみろ!

もしくは、K-1にでも転向してセーム・シュルトを倒してみろ!!

以上。

<10/16 後日談>

世界戦で恥をさらしたこのチンピラ一家に、このほど、厳罰が下されたという。

当然のことながら、反則行為を働いた「弁慶」ならぬ「内弁慶」は1年間の試合出場禁止。

「急所を狙え」などと指示したチンピラ親父は、ほぼボクシング界追放。

「目を肘打ちしろ」なんて吐いていた「闘拳」ならぬ「逃犬」にも厳重戒告処分。

もっとも、「逃犬」への処分は甘ったるいと思うけどな。

ルールを平気で破り、どんな汚ねえ禁じ手を使ってでも勝とうとし、結果的にボクシングを汚した奴らはボクシングに今後一切関わるな、ということだろう。

改めて、こいつらに恥を知れ、懺悔しろと言いたい。

いまさら言うことでもないが、さんざん持ち上げてきたマスメディアも猛省しなきゃいけない。

視聴率がどうのこうのじゃねえんだよ。

ビッグマウスはあってもいいが、ルールを遵守した上でのスポーツなんだから。

ま、これを機にボクシング界が正常化していってほしい。

本当の王者は、世界にいっぱいいるのだから。

…一格闘技ファンの切実な願いである。

2007年10月 7日 (日)

moguraの独り言。

ども、あ、安部礼司のように恋愛には後手のmoguraだす。

今日の放送で、安部礼司は36歳にもなって…と言いたいところだが、オレも他人のことは言えないんだよなあ。

10月に入って、もう来年2008年の手帳が売られているんだもの。

このままじゃ、オレも会社にいるだけ、なんてことになるのでは…と焦りつつあるのであります。

11月に入るとクリスマス商戦とかでまた忙しくなるだろうな。

ああオレも恋愛したいなあ…。

でも周囲に候補者、いないしなあ。

来週は思い切って遠出しようかな。

2007年10月 5日 (金)

医薬品のCMは怖い。

ども、鼻炎気味からようやく逃れつつある?moguraだす。

えーと、先日ドラッグストアで購入した鼻炎薬「パブロン鼻炎カプセルZ」が、偉く効いている。

先週ぐらいまで鼻風邪に悩まされていたのが、嘘のようである。

そのかわり、眠気も襲ってくる。

うーむ、医療用の抗アレルギー薬成分配合の鼻炎薬は、さすがに効くなあ…。

ところで。

最近になって風邪薬のCMが増えてきたが、医薬品のCMって、なんか怖い。

何が怖いかって、終わりのほうに出てくる「使用上の注意」の決まり文句である。

先の「パブロン鼻炎カプセルZ」にも出てきたっけ?

あれ、厚生労働省の指導で、医薬品の広告に「使用上の注意」を付すような取り決めが製薬会社各社でなされているわけで。

主に、風邪薬、頭痛薬、水虫薬、殺虫剤、点鼻薬がそう。

あと、コッコアポとか、リコリスとかの「使用上の注意」もなんかおっかない感じだった。

ガスター10とかのH2ブロッカー胃腸薬は、西村雅彦などナレーターが、ラジオCMの如くわざわざ読み上げているし。

で、「使用上の注意」の決まり文句を出す際は、必ず「ピンポン」という注意喚起音を鳴らす。

…ということを、先日の雑学王のクイズ番組でやっていました。

ちなみにmoguraは二昔前から、ほとんどの医薬品のCMで、その注意喚起音が鳴る前に、目を背けています。

2007年10月 1日 (月)

リーダーシップとは何ぞや?

ども、相変わらず鼻風邪気味のmoguraです(ー ;; ー)。

ここ数日、気温が一気に下がったりして、風邪なんか引いてませんか?

とりあえず、moguraは強力な鼻炎カプセルでも飲んでしのぎたいと思います。

さてmoguraはこのたび、梱包発送のエリアリーダーに昇任しました。

これで、昇給も期待できるかなあ…とひそかに思うのですが、ちょっと待てよ。

リーダーって何するんだろう?

リーダーシップって何だろう?

そんな思いが浮かんできた。

そもそもmoguraは、会社でこんな役職に就くのは初めてだったので、リーダーになったらどんなことをすべきなのか、全くイメージできていないのである。

リーダーとは、人を引っ張る役。

いろんな方向性を示して、目的を達成させる役。

とはいっても、梱包発送で必要なことと言えば。

数量・商品間違いなく、希望の時間帯で納品先に届けることだ。

最近は、わがままばかり言っている取引先もあって困ったものである。

ま、少しは我慢しているが。

とにかく、リーダーは代表者であり、責任者である。

部下がミスをしたら、責任はリーダーに降りかかるのである。

これからmoguraは、リーダーの名に恥じない行動を心がけていきたい。

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