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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007年、身辺も世相も総括。

2007年もいよいよ終わりに近づいた。

今回は、自分のことを世相と交えて総括しよう。

仕事については、先日書いたとおりだ。

最初いくら役員たちに認められなくたって、「そんなの関係ねえ!」と開き直って仕事に熱中していれば、いつか報いられる。

それにしても、食品業界に勤める人間として、食品偽装や賞味期限の改ざんなどの問題は他人事ではないと思った。

例えば。

白い恋人…見損なったよ。

赤福…残り物に福はない。

他にも、どんだけ?と聞きたくなるぐらい出るわ出るわ。

失われた信用を取り戻すには、ものすごく時間がかかるものと心得てほしいものだ。

参院選、ちゃんと投票に行きました。

「美しい国」構想を掲げていた安倍さんに代わり、あの群馬県出身の福田さんが新総理に。

福田さんで大丈夫なのかなあ?

「どげんせんといかん」と東国原英夫(そのまんま東)が知事になってから、26年ぶりに宮崎に行きたくなった。

来年のお楽しみにしておこうか。

ボクシング、内藤大助との世界戦でのあの親子の態度は見習いたくないし、見習ってほしくない。

フィギュアは当面、安藤美姫と浅田真央、そしてキム・ヨナのアジア勢対決が続きそうだ。

もちろん他の選手にも頑張ってほしい。

バンクーバー五輪まで、あと2年ちょっとある。

野球は中日の53年ぶり日本一もよかったけど、何より星野仙一が率いる五輪代表がアジア予選を勝ち抜いたことは非常にうれしい。

基本的に野球は気合が入っているなら面白いと思うが。

世界陸上が大阪で行なわれたが、日本選手は女子マラソンなど一部を除いて散々な結果に終わった。

地元開催だったのでもっと結果は出るかと思っていたが、日本は陸上大国じゃないからねえ…。

当ブログでも別の視点で取り上げた。

今年は圏央道が中央道に直結。

moguraも便乗して富士山や清里まで車を走らせた。

待ってました、という感じ。

サマーソニック07、やはり大阪は暑く、そして熱かった。

PSBのコンサートで踊りまくった。

他に出かけたと言えば、新潟の岩原スキー場で2度滑ったこと。

10年ぶりのスキーだったが、まあまあ滑れた。

で、難航しているのがパートナー探し。

ヤフーパートナーで、意中の人にメールを送っても、音信不通ばかり。

まさしく、「ちゃんと貴方に伝わっているかな?」(by DREAMS COME TRUE)状態。

そうでなければ、オレは嫌われているってことかあ!?(T T)

ま、こればかりは人間の好き嫌いの問題だから、どうしようもないのだが…。

来年こそは、陣内智則&藤原紀香とか、松たか子&佐橋佳幸のような関係を目指したいなあ…。

今年気に入った歌?

例えば、MAROON 5の「Makes Me Wonder」。

これ、リズム感漂って好きなので、携帯の着メロにした。

ドリカムの「アイシテルのサイン~わたしたちの未来予想図~」。

上記の通り歌詞の一部が、そのままmoguraの今の気持ちを示している。

さて来年、2008年の話。

パートナー探しもさることながら、歯の治療や新車選びなど、覚悟を決めなければならない年になりそうだ。

2008年は、北京五輪開催年でもある。

実はmoguraも4年前、訪れましたよ。

ま、その裏話はいずれするとして。

来年は、なるべく毒電波を抑えようかな。

皆さん、よいお年を…。

2007年12月29日 (土)

2007年、サッカーを振り返る。

2007年を振り返る、今回はmogura得意のサッカーのこと。

今年の主役は日本代表ではなくて浦和レッズだった。

良くも悪くもね。

ACLは12戦無敗という立派な成績で、決勝ではセパハンに競り勝って見事優勝。

その代わり、天皇杯で愛媛に完敗したり、リーグ戦終盤で鹿島と横浜FCに完敗というのは、がっかりだった。

クラブW杯は、セパハンに返り討ちし、ミランに点差は僅差ながら経験の差を見せつけられ、エトワール・サヘルにはPK戦の末勝利し、銅メダルとなった。

レッズには、まだまだ達成してもらいたいことがたくさんある。

来年はぜひリーグ優勝奪回を望む。

日本代表は、と言えば、なんだかわけわかんなくなってきた。

A代表はアジアカップをイラクに持っていかれた。

もとい、アジアカップ3連覇を逃した。

いや、ファイナリストはおろか、次回のカタール大会のシード権を得ることもできなかった。

情けねえ。

当時の指揮官のわけわかんねえ采配で負けた。

何か言い訳ばかりしてたけど。

その当時の指揮官…つまりイビチャ・オシムは、今は入院中である。

今の代表の指揮官は、岡田武史。

日本を初めてW杯に導いた、輝かしい実績を持つ(本選は期待はずれだったが)。

岡田さんに決めた経緯というのがよくわからんが(また会長の独断と偏見だろ?)、決まった以上は応援するしかないな。

最初の予選は、タイ、バーレーン、オマーンと戦う。

できればトルシエみたいに、北京五輪の指揮官も兼任してほしいなあ、と思う。

下の世代の人材を見極める意味でね。

ちなみに北京世代の指揮官は、今も反町康治。

当時J2にいたアルビレックス新潟をJ1に引き上げた監督。

しかし、北京世代のサッカー、ベトナムとのアウェーゲームを除いて、期待できる要素が見当たらない。

メンバーも、ガード重視に偏っているような気がするし。

最終予選のスコアにしても、0-0?

1-0?

セリエAの真似か?

W杯ドイツ大会予選当時のフランスの真似か?

スコアの入らないサッカーというのは、見ていてあまり面白くない。

これじゃあ、本選も勝てずに終わっちまうだろう。

ゴン中山みたいに、魂のゴールゲッターを1人でも入れるべきじゃねえのか?

EURO予選は…イングランドの敗退というのがいまだに納得できない。

マイケル・オーウェンとかスティーブン・ジェラードとか、名選手を集めてもこの結果。

ヒディンク・ロシアには逆転負けするし、ビリッチ・クロアチアには惨敗するしな。

監督が甘かったとしか思えない。

次のワールドカップ予選に期待したい。

来年のEUROだが、正直読めない。

前回のポルトガル大会は、ギリシャがサプライズ続きの「ギリシャ神話」を打ち立てたからね。

まあ希望的観測だが、各グループからそれぞれ、スイス、トルコ、ドイツ、チェコ、イタリア、オランダ、ギリシャ、スペインが勝ち上がって、決勝はドイツVSチェコになるのではないか?

UEFAチャンピオンズリーグは、セリエAの不祥事を乗り越えたミランが、決勝で2年前に逆転負けを喫したリバプールに雪辱を果たし、4年ぶりの優勝(「旬の話題ブログ」に選出いただいたココログスタッフの皆様、改めてお礼申し上げます)。

ミランはその後クラブW杯も獲得するのだが、ミランの戦いぶりはDVDをご覧いただければ、と思う。

来年は南アフリカW杯の予選の他、北京五輪の男女サッカーに、EUROもある。

来年も、胸がすくような試合を期待したい。

2007年12月28日 (金)

2007年、仕事納めで思ったこと。

今日、年内最後の仕事が終わった。

行き交う人に「よいお年を」と言っている。

moguraは、昨年の今頃よりは成長したかな、と思った。

今年の年始に役員たちは仕事のできないオレに対して酷評ばかりしていたが、この夏を境に頑張っているなと評価してくれている。

やはりね、モチベーションとなったのは、今年20歳になった若造がオレを飛び越えて主任になったことなのだ。

機械操作や商品を見る目は見習うべきところがあったが、しょっちゅう目上の人間をなめきった発言が目立っていた。

オレはコイツにだけは…と思い、必死で出荷の仕事に打ち込み、この秋出荷担当リーダーに昇格した。

ちなみに、その男は「嫌になった」とか言って退職した。

この男、今どこで何をやっているのか知らんが、オレの仕事へのモチベーションとなったことについては感謝したいと思っている。

しかし、この会社、人の入れ替わりがあまりにも烈しい。

札幌時代の面々は、ほとんどが辞めてしまった。

その他、せっかく会社に入っても、2~3ヶ月に1人がやめていく始末である。

創業して4年半という若い会社なせいもあるんだけど。

今日も、若い華2人が突然の退職。

…っておいおい、聞いてねえよっ。

これはオレの独論かもしれんが、基本的に退職する場合ってさ、何らかの挨拶をしてそれで退職なんじゃないか?

moguraは、前の会社を退職する際、関わった人ほぼ全員に会うかメールするかの形でご挨拶をした。

そうじゃなきゃ、関わってきた人たちに失礼だろ?

よっぽど(例えば、挨拶もせずに消えるような社員とか)でない限り、こういうご挨拶は必須だと思う。

ふう、仕事である程度ステータスは上げたから、次は人生最大のパートナーを見つけないとな。

松たか子と佐橋佳幸のように、ね。

2007年12月25日 (火)

2007年、当ブログの3つの検索キーワード。

えーと、いよいよ2007年もあと1週間になったということで、今年このブログで検索された3つのキーワードを語ろうかと思う。

1、ブルマー。

今の若い連中にはピンと来ないと思うけど、moguraが小中学校時代に体育で着用された女子用の体操着のことである。

陸上とかでああいうのを見るとなんかときめくのだ。

形からして毛糸のパンツのように見えるのだから、「何だよ、moguraって結構スケベな奴だな」と、人は言うかもしれない。

かまわねえよ。

今年、ブルマー関係のまじめな書籍を2冊購入した。

今年の世界陸上で、随分と「ブルマー」を検索してくれたものである。 

余談だが、一時期、とあるブルマー関係のブログにリンクを貼っていた。

まじめに語っているブログで、一時期は好感を持った。

でもオレはリンクする相手を間違えてしまったようで、気持悪くて見たくない記事があって「これはダメだ」と思い、結局リンクを打ち切った。

っていうか、今もそのブログ、やっているのかな?

2、安部礼司。

TFMをはじめJFN系列で毎週日曜午後5時からオンエアされているラジオドラマ「あ、安部礼司」のこと。

吉本新喜劇みたく「あた」とずっこけるところが特徴で、毎週楽しく聞かせていただいている。

今年は、「営十」に左遷されながらもN社への「ご当地NAVI」の売込みに成功し、今はコンテンツビジネス部が復活してラブストーリーの展開になっている。

ただ、昨日も書いたがイブスペシャルにはがっかりした。

最終的に安部礼司と倉橋優が抱擁しあうという展開になるのだが、どうもその展開に無理があったような感じ。

神尾結衣子と一緒になってほしかったのに。

当日に7時間半のイブスペシャルをやっていて、その予定調和という感じがしなくもなかった。

来週はまた、静岡の実家に帰って、早合点もはなはだしいおかんとまた大騒動、という展開になるのか?

3、ヒューマンゼミナール。

これ、横浜にセンターのある話し方教室のこと。

主に4~5年前に、随分とお世話になった教室である。

ここで、「話し方」などの実習を通していろいろな人たちと広く浅く交流できて、語りつくせないぐらいの貴重な体験をさせてもらった。

ここで運命の人に出会って結ばれました、というハッピーな人も何人かいて、羨ましい限りである。

ただ最近は、ご無沙汰しているせいもあってか、疎遠になっている。

また、個人的には悲しい思い出になってしまったことも事実である。

というのも、moguraと同期と言っていい受講生の1人が、この夏突然この世を去ってしまったからである。

何でだよって。

同期の1人は、かなりショックだったようで。

…。

ああ、できれば、この検索ワードだけは、勘弁してほしいなあ…。

さて、来年はやっぱりオリンピックのある「北京」がキーワードになるのだろうか。

それとも、もっと違う言葉がキーワードになるのだろうか。

いずれにしても、来年は今年とは違う言葉をキーワードにしたいと思うのだ。

2007年12月24日 (月)

結局ツボらなかった「あ、安部礼司」のスペシャル版。

えー、クリスマス前の抜歯はどうにか免れたmoguraです。

抜歯なんかされたらさ、甘いクリスマスケーキなんか食えねえからな、ほっとしたよ。

で、moguraは今日も仕事でした(やけ気味)。

(…以降、moguraはまたも毒電波を発します。あしからず…)

っていうか、録画しておいた「あ、安部礼司」のスペシャル版、がっかりだな。

あまりにも安部礼司にべったりな飯野平太と「か、刈谷勇」はほっといて、だ。

何で神尾結衣子じゃなくて、倉橋優なの?

安部礼司は、優しそうな人より、ああいう態度のでかそうな美人の方がいいのか?

遠藤仁もなんか頼りなかった、というか…。

ありえねえよって。

なんかわけわからんかった。

ま、オレがウブだから、かもしれんが。

大事なお客様(…本当かよ?)の尾藤怜の接客が終わって待ってくれていた神尾結衣子、かわいそうに…。

…オレはひねくれ者なので、感動してないよ、ツボってねえよっ…。

(…以上、毒電波終わり…)

今年もあと1週間で終わっちまう。

オレがやり残したことは、たくさんあるな…。

2007年12月17日 (月)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007、3決と決勝を振り返る。

いやあ、壮絶な試合だった。

今日の記事は、2つに分けようかと思ったが、まとめることにした。

まず、3決の浦和レッズVSエトワール・サヘル。

はっきり言って、序盤からサヘルに押されっぱなし。

前半早々からPKによる失点。

しかし、数少ないチャンスをワシントンが見事にヘディングで決めて同点。

後半、コーナーキックからまたもワシの頭!!

あれで勝ち越したが、都築龍太があまりにももったいないミスをやらかし、同点にされる。

このまま決着がつかず、PK戦へ。

浦和は、ワシ、阿部勇樹、永井雄一郎、細貝萌の4人全員が決めたが、サヘルは第1キッカーが外し、第2・第3は決めたが第4キッカーは都築の足に阻まれた。

全く最後まで冷や冷やしたが、ゲームセット後はほっとした。

浦和レッズが、クラブ世界大会の銅メダルに輝き、2007年の有終の美を飾った。

ワシ、Obrigado(ありがとな)!

次に、決勝のボカVSミラン。

こちらは、決勝にしては久々に点の入った試合だったのがよかった。

って言っても、ミランのほぼワンサイドゲームだったが。

前半、カカからインザーギ。

しかしボカもセットプレーからパラシオがヘディングで同点。

後半、セットプレーの流れからネスタが勝ち越しゴール。

カカが自分でドリブルで持ち込みそのまま追加点となるゴール。

ダメ押しは、またもカカ→インザーギのホットラインから生まれた。

ボカもオウンゴールを誘うが、得点差が開きすぎて反撃もここまで。

ミランが世界制覇を果たした。

やっぱりミランは、カカあっての世界一だったね。

カカが大会MVPと言うこともうなずける。

さ、次のクラブワールドカップは、どんなチームが出場するのだろうな!?

2007年12月15日 (土)

「ガン宣告」に等しい抜歯予告…。

右の奥歯の詰め物が外れたため、仕方なく行ってきた歯医者。

詰め物を新しく作り直してかぶせてもらえばいい、なんて軽く思っていたオレがバカだった。

その詰め物の外れた歯は、セメントが老朽化していたばかりではなく、化膿していたというのだ。

道理で数年前から歯茎がはれているかと思ったら…。

こうなると、最悪抜歯しなければならないと言うのだ。

何だとーーーーーーーーーーー??????????

ショックで頭の中が真っ白になった。

で、またこの歯医者、何を思ったのか、オレの歯を全部見たのだ。

C、C…なんて言葉を聞くたびにどんどん落ち込んでいく…。

抜歯予告なんて、そのショック度はガン宣告にも相当する。

よくよく考えれば、前の会社にいた当時ストレスがたまって結構甘いものを食ってたし、失業後も変わらず、転職してからも歯医者に行っている暇なんかなかったのだ。

ただ、詰め物をした歯は、神経を抜いているところもあって、なかなか虫歯に気づきにくいのだ。

年明けは、痛みだけでなく、抜歯による財政難にも苦しみそうな予感…。

はあ~~~~~~~っ。

2007年12月13日 (木)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007 準決勝 浦和レッズ 0:1 ミラン。

実はmoguraも影ながら後援している浦和レッズが、イタリアの名門かつ欧州王者・ミランに挑んだクラブワールドカップ準決勝。

結果は0-1。

うーむ、スコア的には善戦したように見えるが、まだまだ、アジアとヨーロッパのクラブの差があるのかな、という試合だった。

前半は、互角と言ってもよかった。

守備の連携がよくて(特にネネ)、もしかして…が起こりそうな予感がしていた。

試合が動いたのは、やはりインザーギが入った頃かな。

後半23分、カカの左サイドの突破から、どフリーのセードルフが決めたのが唯一の得点。

ああいうところできっちり決めるのがミランの強さなわけで。

うーむ、レッズはセルティックにはなれなかったか…。

しかし縦横無尽に動き回っていたセードルフ、本当に31歳か!?

マルディーニの投入はご愛嬌か!?

ま、ともかく、決勝はボカVSミランという、またもトヨタカップになってしまった。

レッズは3決に回ったが、なんとか銅メダルはいただきたいものだ。

2007年12月10日 (月)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007 浦和レッズ 3:1 セパハン!

勝った。

一体、ACL後の、悪夢のような半月間は、どこへやら。

天皇杯を逃し、リーグ連覇を逃し、もう失うものは何もないってか!?

今日は、調子がいまひとつのセパハンに勝利!!

先制点は永井雄一郎の流し込み。

2点目は、ワシントンが角度のないところからシュート!

3点目は永井のヘディングシュートを相手DFがカットミスしてオウンゴール。

その後の1失点は、闘莉王のクリアミスが元だったのでもったいなかった。

結局、3-1で勝利。

いやあ、こりゃ、木曜日のミラン戦が、楽しみになってきたぞ!!

2007年12月 9日 (日)

今日の「あ、安部礼司」で思い出したこと、考えたこと、ほか。

今日のJFN系ラジオドラマ、「あ、安部礼司」。

恋愛には縁遠いオレには、ちょっと衝撃的な展開になったようで。

性格が男っぽい柿村カテリーナ和子が…できちゃった結婚!?

倉橋優は、忘年会の会場探しを機に、遠藤仁にますます接近している感じである。

飯野平太は、南総サトミとカニ料理。

破談になっていたクリスマスイブとの約束もこぎつけたようで。

神出鬼没の「か、刈谷勇」は、出番はあったものの、会う人会う人カップルばかりで、安部礼司はおろか誰とも絡めず。

そして安部礼司は…

美容室の神尾結衣子に会い、インド料理店でお食事。

結衣子の祖母が美容室に来て、必死でカットしていた。

もう長くない祖母のことを思い、涙ぐみながら。

安部、そんな彼女をキス&ハグ。

安部と結衣子が一緒になれたらいいな…。

しかし、それをたまたま覗き見していた男が…

か、刈谷勇、ではなくて…

札幌に飛ばされたはずの、あ、安室礼司!?

こりゃ、来週も茶々入れそうな感じで、聞き逃せんな…。

うーむ、同期の結婚ねえ。

そんなの関係ねえっ、と言いたいが…

縁がないなあ…。

大学の知人とは、全然音信不通だしなー。

前にいた会社の人も、今どうしているか、わかんねえしなあ。

スクールで会った人とも、全然会ってないしなあ。

既婚者も多いだろうな。

オレ、安部礼司がうらやましいわ。

柿村カテリーナ和子が言っていた台詞、「自分を好きな人じゃなくて、自分が好きな人と一緒になりな…」か。

ま、今朝のJ-WAVE「LOHAS SUNDAY」で、王理恵が精神科医と再々婚、という運命めいた話もしていたからなあ。

久々にヤフーパートナー、アクセスしてみるか。

…そういえば、歯の詰め物が取れそうな感じ。

クリスマスケーキの出荷だなんだで忙しいこんな時に…

正直痛いの嫌だから、歯医者行きたくねえんだけどなー。

随分ご無沙汰している歯医者に行かなきゃな…。

ああ、めんどうくさっ!

2007年12月 8日 (土)

K-1、もう見る気力もなし…。

あーつまんねえ。

休日出勤の憂さ晴らしに見たK-1の決勝戦。

あのウドの大木を倒す、いわゆる「ジャイアントキリング」は、またもなし。

ピーター・アーツが倒れた時点で、テレビを消した。

オレからは、もう何もコメントする気はない。

あの巨人野郎(もう名前書くのむかつくので書かない)がほとんど何もしないで、チャンピオンにふんぞり返ったままでは、K-1への興味はなくなる一方だな。

しばらく、K-1の話題は封印することにした。

2007年12月 4日 (火)

星野JAPAN×台湾…台湾経由北京行き決定!!

あららん、なんかどこかのサッカー解説者のフレーズをもじっちゃったな(笑)。

ともかく、星野JAPANが台湾とのアウェーゲーム(!)に10-2で勝ち、北京本選の出場を決めたわけだ。

テレビの視聴率も比較的よかったようで(首都圏でも瞬間最高で40%いったらしい)。

ただ、実はmoguraは仕事が長引いて、序盤のことは全く見ていなかった…。

帰ってテレビを見たら1-0で日本がリードしていた。

詳しい試合内容はこちらに譲るとして、概略はこうだ。

6回裏。

日本の先発・ダルビッシュ宥(台湾では達比修有と呼ばれているらしい)が逆転2ランHRを打たれた。

ムムム、これは台湾に本選出場をもってかれるぞ…、と心配したが。

7回表。

まさにビッグイニング!

無死満塁、大村三郎のスクイズから同点。

そして西岡剛の、ライト前タイムリーで勝ち越し!

その後も、川崎宗則が三遊間へのタイムリー、新井貴浩がライト前タイムリー、阿部慎之助もレフト前へ2点タイムリー!!

これで一気に6得点して大逆転!!

9回表にも、新井の2ランHRなどで3得点し、また締めは上原浩治で終了!!

見事、北京五輪の本選出場を決めた!!

勝因?

何より、宮本慎也の気迫のこもったスライディングだ。

あれで流れが変わったのだ。

やっぱりね、執念のあるチームが勝ち抜けるわけだ。

いやあ、サッカーより期待が持てそうだな、今度の星野JAPANは。

「金メダルしかいらない」、か。

北京五輪の本選も期待してるよ!!

2007年12月 3日 (月)

北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。

ハイ、北京五輪本選出場をかけた、野球の日韓戦の感想。

テレビ観戦していた人、どれぐらいいらっしゃるかな?

しっかし、今日の日韓戦、スコアは4-3だったが、死闘だったな。

やっぱりね、韓国は過去の歴史から日本に尋常じゃない闘争心をもっていただろうし、兵役制度免除とかいうニンジンぶら下げているわけだから。

サッカーでも野球でも簡単な相手ではなかったな。

得点経過(より詳しい試合内容はこちら)。

1回裏、先発の成瀬善久が先制HRを打たれる(0-1)。

しかし2回表、大村三郎のレフト前タイムリーに、森野将彦の打球を弾く相手セカンドのエラーで逆転に成功(2-1)。

さらに3回表、フィリピン戦で4打数4安打と絶好調の阿部慎之助がレフト前タイムリーで追加点(3-1)。

4回裏、タイムリーツーベースで1点差に詰め寄られる(3-2)。

8回表、稲葉篤紀が粘って粘った後タイムリーを打ち、貴重な追加点…これが結果的なダメ押しとなる(4-2)。

8回裏、犠牲フライでまたも1点差(4-3)。

最後は上原浩治が3人で締め、日本が4-3で勝利!!

今日のピッチャー陣は、3失点したものの、よくこれ以上点を取られなかったなという感じ。

先発の成瀬も、川上憲伸も、岩瀬仁紀も、上原も、よく貢献したな、と思う。

試合前に韓国側がスタメンを突然変更したり、ストライクゾーンのことで不可解な判定もあったが、勝ってしまえば、そんなの関係ねえ!

今日は価値のある勝利となったわけだが、だからと言って喜んでばかりもいられない。

明日、完全アウェー(!?)の台湾戦が残っている。

必ず勝って、北京出場を決めて帰ってくれよ、星野JAPAN!!

2007年12月 2日 (日)

はにかみmoguraを、自分で精神分析。

ども、「はにかみ王子」ならぬ「はにかみmogura」です。

今までため息ばかりの日記だったので、今日は天然な見聞録を書こうと思う。

えっ、何で「はにかみmogura」かって?

いやあ、moguraは、会社でお会いしている人にたまたま別の場所で会うと、身体全体が熱くなってしまうワケで。

ましてや、それが女性だったら…

まさに、言いたいことも言えない、「はにかみmogura」になってしまうワケで。

今日、とある大手家電量販店で、マウスを買いに行った。

と、なんと、以前勤めていたA社の派遣さんにたまたま会ってしまった。

あららん!?

moguraより年上っぽいその人、mogura同様眼鏡かけていて、久しぶりながら気さくに話しかけてくれた。

数年前(というか一昨年だったか?)にそのA社から離れ、現在は季節的に家電量販店でPCの販売促進やっているとか。

彼女がオンタイムだったので、ま、手短に近況報告したけど。

しかしねえ。

moguraは恥ずかしがりやなせいか、人見知りが烈しいせいか、どうもこういう出会いというのは弱い(ー ー;;)。

後ろめたい気持ちというのがあるからか。

なるべく、知人に自分のプライベートは見られないように…とこっそりしているのである。

人を避けたりすることもある。

…でもやっぱりそういうところが、出会いが少ないとため息ばかりついている原因なのかなあ。

もっと自分を磨かなきゃ、かな。

頑張れ、「はにかみmogura」!!…なんてね(笑)。

2007年12月 1日 (土)

浦和レッズ、燃え尽き症候群…。

燃え尽き症候群。

今の浦和レッズにぴったりな言葉である。

ACL優勝の後。

清水エスパルスとスコアレスドロー。

鹿島アントラーズとは0-1で完敗。

天皇杯、なんと愛媛FCに0-2で完敗。

そして今日、既にJ2降格が決まっている横浜FCに0-1で完敗。

最終的に、鹿島に逆転優勝されてしまった。

おいおい…。

愛媛に完敗というのもがっかりだが、あの横浜FCにも完敗というのか!?

Jリーグ創設当時、もしくはJ2降格の決まる頃の、弱い浦和レッズを思い出してしまい、今日の試合は途中で見るのをやめた。

あまりにも情けない。

終盤になってのこの成績が、どうにも燃え尽き症候群のような気がしてならないのだ。

もうレッズに望むのは、クラブW杯でアジア覇者として恥じない試合をしてほしいということ。

相手が、ワイタケレになるのか、またセパハンになるのか知らないけど。

夢の対決がどうのこうの言うのは、目の前の試合で勝ってからにしてもらいたい。

それにしても、来年の動向が、どうにも心配である。

はあ~~っ。

<追伸>

…ってわけで、鹿島サポの皆さん、J1逆転優勝おめでとうございました。

やはり最後に勝って終わったチームが、リーグ優勝チームには相応しいと思っております。

代表選手がこれを機に増えるといいですね。

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