最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。 | トップページ | K-1、もう見る気力もなし…。 »

2007年12月 4日 (火)

星野JAPAN×台湾…台湾経由北京行き決定!!

あららん、なんかどこかのサッカー解説者のフレーズをもじっちゃったな(笑)。

ともかく、星野JAPANが台湾とのアウェーゲーム(!)に10-2で勝ち、北京本選の出場を決めたわけだ。

テレビの視聴率も比較的よかったようで(首都圏でも瞬間最高で40%いったらしい)。

ただ、実はmoguraは仕事が長引いて、序盤のことは全く見ていなかった…。

帰ってテレビを見たら1-0で日本がリードしていた。

詳しい試合内容はこちらに譲るとして、概略はこうだ。

6回裏。

日本の先発・ダルビッシュ宥(台湾では達比修有と呼ばれているらしい)が逆転2ランHRを打たれた。

ムムム、これは台湾に本選出場をもってかれるぞ…、と心配したが。

7回表。

まさにビッグイニング!

無死満塁、大村三郎のスクイズから同点。

そして西岡剛の、ライト前タイムリーで勝ち越し!

その後も、川崎宗則が三遊間へのタイムリー、新井貴浩がライト前タイムリー、阿部慎之助もレフト前へ2点タイムリー!!

これで一気に6得点して大逆転!!

9回表にも、新井の2ランHRなどで3得点し、また締めは上原浩治で終了!!

見事、北京五輪の本選出場を決めた!!

勝因?

何より、宮本慎也の気迫のこもったスライディングだ。

あれで流れが変わったのだ。

やっぱりね、執念のあるチームが勝ち抜けるわけだ。

いやあ、サッカーより期待が持てそうだな、今度の星野JAPANは。

「金メダルしかいらない」、か。

北京五輪の本選も期待してるよ!!

« 北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。 | トップページ | K-1、もう見る気力もなし…。 »

スポーツ」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

ズバリ!、私は台湾自滅の一言に尽きますね。
逆転本塁打の直後のイニングで村田に四球で
続く稲葉にヒットじゃ『日本さんどうぞ逆転してください』と言っているようなもの。
しかも稲葉にヒット許した時点でまだノーアウトでしたよね?。

野球では絶対犯してはならないタブーです。
台湾側からしてはここは何としても抑えなくてはならないイニングです。

続く里崎の微妙な送りバントであの宮本の走塁が出てきたのですがあれは併殺打防止の為に野手の足を引っ掛けさせ送球を邪魔するものです。なので宮本からすれば“技あり”といったところでしょうか?。

アジアシリーズも例年見て思うのですが。台湾は日本に比べまだ精度という部分で劣っているように思えます。打線は繋がらないし、守りも雑ですし、、、、。

moguraさんは台湾チームを見て何か思いついたことはありませんか?。

To 野球ファソさん。


あの試合、台湾は6回に日本に逆転したことで、逆に浮き足立った感がありますね。
せっかくリードをもらっても、投手が肝心なところで抑えられず、逆転のきっかけを作ってしまう…。
台湾には勝負強いピッチャーがいなかったというところでしょうかね。
地元の大声援の中のプレッシャーもあったでしょうが、やっぱり台湾はまだまだ日本の野球には及ばない、というところでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144894/17268087

この記事へのトラックバック一覧です: 星野JAPAN×台湾…台湾経由北京行き決定!!:

« 北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。 | トップページ | K-1、もう見る気力もなし…。 »