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2008年1月11日 (金)

ある意味「感動」したボクシング。

最近はあの何とか親子の大騒動もあって、なんかうさんくささの残るボクシング。

しかし、バンタム級のWBC王者・長谷川穂積が、それを吹っ飛ばすような試合を見せてくれた。

チャレンジャーはWBC1位の、イタリアのシモーネ・マルドロット。

イタリアのボクサーといってもピンとこないが、サッカーと同様にカウンター狙いなのかな?と勝手にイメージ。

って思ってたら、マルドロットもガツガツきてたな。

王者を倒してオレが王者になる、という意気込みで。

長谷川は2ラウンド目で右まぶたを切って出血してしまうアクシデントもあった。

それでも、ここは王者。

的確にパンチを繰り出してヒットさせ、後半には辰吉丈一郎のごとく相手のパンチもかわすなど、試合巧者ぶりを発揮した。

判定勝ちではあったが、5度目の防衛は立派だ。

何より、持てる力を出し切り、試合後に号泣してたマルドロットにも拍手したい。

やっぱりこういう試合こそが、「感動」を生むんだろうね。

どこぞの親子にも見習ってほしいものだ。

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