大阪府の橋下徹知事。
これまで、横山ノックや太田房江さんが務めてきた大阪府知事。
「行列のできる法律相談所」などで有名な橋下徹弁護士が、このたび大阪府の新知事に就任した。
橋下知事は、東京生まれの大阪育ち。
大阪でもマスメディアでの仕事はしていたようなので、つながりがないわけではない。
しかし、選挙の方は、大阪府民からの期待度、というよりは、知名度で圧勝したという感じがしなくもない。
大阪弁で言うなら、「橋下さんで大丈夫かいな?」って感じだな。
少子化問題への対策をしきりに訴えてきた橋下知事が、高額な借金のかさむ大阪府の財政をどう立て直していくのか。
西の都の知事の、これからの活躍に注目したい。
moguraもまた大阪へ行こうかな。
| 固定リンク












コメント
橋下知事のテレビ出演における発言を聞いていると、「自分の意見に合わないもの」を排除する発言が数多くみられます。2月16日(2008年)朝8:00からの辛坊アナの「ウェーク」では生出演し、コメンテーターの江川詔子氏を冒瀆していました。
この姿勢は大変危険なものです。歴史がそれを証明しています。それは独裁者的体質です。今後の府政が案じられます。一緒に仕事をしなければならない府職員の方々の心労のほどが心配です。大阪府民の選択が間違っていなかったことをお祈りする次第です。
投稿: ミルク | 2008年2月16日 (土) 09:42
To ミルクさん。
実名を出しての個人批判は、moguraはあまり好きではないのですが…。
最近の知事は、なんか問題発言が目立ちますね。
「NHKになんか出ない」とか言い張ったりとか。
大阪府債ゼロや教育改革などの公約を撤回したりとか。
本当に選挙前に大阪府の現状をわかっていたのかな?と思います。
やっぱり公約云々より、知名度で当選したんだな、と。
>「自分の意見に合わないもの」を排除する…
→記事にそれてしまいますが、どこかのサッカー協会会長と、どこかの新聞社・球団の会長を思い出しました。
この独裁傾向は、サッカーやプロ野球の視聴率にも表れているようです。
ある意味、自分も反省しないといけませんが…orz。
閑話休題。
今後、知事が大阪府をどう立て直していくのか。
就任して1ヶ月経ってない段階では、どうこう判断するのは時期尚早と思えます。
大阪府民でも大阪府出身でもないmoguraも、今後府政を見守っていきたいと思います。
投稿: mogura | 2008年2月16日 (土) 11:33