最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

きょうは閏日、でもいつもの1日と変わらず。

2月29日。

夏のオリンピックの年にやってくる4年に1度の記念日みたいなものである。

この日に生まれた人は、本当にラッキーな記念日なんだろうな、と思う。

でもねえ…。

moguraからしてみれば、そんな悠長なことを考えている暇がない。

2月29日も、いつもの忙しい1日だった。

最近のmoguraは、ゆとりというものがないのだよ。

1日平均800~900食を出荷しても、月商は1000万円程度。

人件費だけで1200万円とられるというのだから、慢性赤字である。

少しは休ませてくんねえかな、会社もさ。

そろそろ、新車を買い換えようかな。

少しは気分も高揚するはずだ。

2008年2月25日 (月)

軽井沢プリンスホテルスキー場。

土曜日、行ってきました。

何かと訪れることの多い軽井沢へ。

但し、このスキー場は初めてだった。

アクセス的には、軽井沢駅からシャトルバスで数分と近い。

軽井沢は氷点下2度の世界。

おまけに午後は吹雪いたりして寒かった…。

コース的にも狭くて、正直、滑りづらかったかな。

こんな感じ。

Sany0365_2 Sany0362

Sany0364 Sany0363

2008年2月24日 (日)

オレが「あ、安部礼司」にこだわらなくなる瞬間。

オレがこだわらなくなる瞬間は、突然やってくる。

その1つが、「あ、安部礼司」である。

昨年はそれなりに聴いていたが、クリスマスイブになって安部礼司が神尾結衣子を捨ててツンデレの倉橋優に流れてから、番組そのものが面白くなくなっちまった。

あれで一気に冷めちまった。

今年に入ってから「安部礼司の公式ブログ」にコメントを寄せた覚えはない(…そう言えば、投稿者のHPへのリンクが貼れない状況なのだが…)。

そして先週、ゼクシイ買った安部があまりにも倉橋にデレデレしていた。

このまま終わっちまいそうで、つまらんっ!!

おまけに、ラストはいつも、安部にくっついてばかりで離婚危機が叫ばれる「か、刈谷勇」の押入れネタ。

あのパターン、オレもう飽きたよ。

あのノリで、あとどれぐらいもつのだろうか。

これで番組続行なら奇跡だろう、きっと。

その他諸々の理由があって、「安部礼司の公式ブログ」はこだわりサイトではなくなった。

不服な読者もいらっしゃるかと思うが、アクセスの際は直接検索していただきたいと思う。

東アジア選手権2008…何でこんなにつまらない?

えーと、東アジア選手権、本当は①②③と続けたかったが、中国戦は仕事の都合でLIVE中継を見られなかったもので…(前回記事の通し番号は削除)。

中国戦と韓国戦、2試合とも山瀬がゴールを決めたが。

中国戦はバトルだったな。

何でそんなときに主審が北朝鮮なわけ?

思いっきり反日じゃねえか。

けが人も目立ったし、中国にだけ甘ったるかったし。

意味ねえよ。

韓国戦、両サイドがつまらん。

目立っていたのは、山瀬と、安田と、中澤ぐらいだ。

この試合を通じて思ったのは、選手層は厚くないことだった。

パスミスも相変わらずだし、シュートで終われていない。

つまらん。

「ハンドボールの中東の笛」ならぬ「反日の笛」が目立ったのも影響したかもしれんが。

しかし、4年前のアジアカップのように、それに打ち勝ってこそ、選手の自信にもつながるわけだから。

この大会で優勝して、さあワールドカップ予選だ、といきたかったものだ。

監督も選手も、気持ちを切り替えないとダメだな。

えーと、監督が岡田武史でいいかどうかは、3次予選の動向を見ながら述べたい。

って、オレは会長じゃねえけど。

…それにしても、日韓戦後の岡田のあのインタビュー見ていて、胸くそ悪くなったのはオレだけだろうか?

2008年2月18日 (月)

東京マラソンを、何気に見た感想。

そういえば、昨日東京マラソンもあったよね。

北京五輪への道もかかった、3万人参加の市民マラソンということで、本当に何気に見てたんだけど。

優勝したのは、スイス人のビクトル・ロスリン。

2時間7分23秒、スイスの国内記録を更新したという。

昨年の世界陸上で銅メダルに入ったこともあり、既に北京五輪出場も内定している。

で、驚いたのは、2位に入った藤原新選手。

アテネ五輪で入賞した諏訪利成選手(4位)より速いゴールだった。

しかも、2時間8分40秒と日本人トップの記録。

拓殖大の選手として箱根駅伝に出場したことはあるが、フルマラソンが2回目なんだって?

一般参加にしてすごいなあと思った。

この人が北京五輪に出たら面白いなあ、と実感した。

東アジア選手権2008 日本 1:1 北朝鮮。

中国・重慶で行なわれているサッカーの東アジア選手権。

初戦の相手は北朝鮮だったのだが…。

1-1のドロー。

つまんなかった。

だいたい、何で立ち上がりからチョン・テセにシュートを許すんだろうか。

ちなみに、チョン・テセは川崎フロンターレ所属。

これじゃあ、野球の日本代表がイ・スンヨプ(巨人所属)にホームランをかっ飛ばされるのと一緒だ。

相も変わらずパスミスが目立ったしさ。

後半途中出場の、前田遼一の同点ゴール。

あれは、ラッキーだった。

安田理大のクロスを、相手GKがファンブルしたところへ、前田がドンピシャヘッドで決めたわけで。

故障離脱者が目立つ中での台所事情はわからなくもない。

しかし、相手は、北朝鮮に、中国に、韓国。

どの国も今まで何らかの政治的因縁があった国だ。

いくら中国でのアウェーの環境とはいえ、負けは困る。

そこで負けるようなことがあれば、仮に南アフリカに遠征に行ったところで戦えないだろう。

次の中国戦は大アウェーとなるが、勝って弾みをつけてほしい。

2008年2月17日 (日)

只今、物事を整理しております。

ご無沙汰しております。

只今、物事を整理していて、ブログがお留守になっております。

でもmoguraは元気にやってますので、ご心配なく。

お寄せいただいたコメントについては、できるだけ返事をするつもりです。

が、中には迷惑なコメントもあったようで…。

先日ふざけたハンドルネームで批判記事を送ってきたコメントが見受けられました。

批判するなら、まともなハンドルネームをつけて送るのが当然ではないでしょうか。

当ブログでは、そういったものは不適切と判断し、削除させていただきました。

コメントはちゃんと読んでから判断しておりますので、皆さまもご注意くださいませ。

2008年2月 7日 (木)

2010W杯3次予選①、日本 4:1 タイ…雪のち勝利。

いやあ、埼玉県は雪振ってますねー。

3日前も積もっていて、今回はどうなるのかな、と思ったのですが。

そういえば、今日埼スタでやっていたワールドカップ予選でも、雪降ってたな…。

日本 4:1 タイ

予選の初戦というのは、どこも立ち上がりから難しい試合になるんじゃないかと予想はしていたが、今回の場合も(前半までは)予想していた通りの展開。

前半、遠藤保仁のFKで先制。

タイのGKが一歩も動けない見事な先制ゴールだった。

歓喜もつかの間、直後にタイのFWにミドルシュートをゴールに入れられ、同点にされる。

後半、攻めあぐねていた日本が、クリアミスを大久保嘉人が決めて勝ち越し。

その後、FKから中澤佑二が、終盤にもCKから巻誠一郎が、それぞれへディングで決めてダメ押し。

こういう予選は勝ち点がものを言う世界だから、結果としてはまあ及第点かな、とは思うが。

但し、敢えて言わせてもらえば、タイが決めたミドルシュートを、日本が決めてほしかったな、と思う。

さ、中国で行なわれる東アジア選手権を経て、次の予選はバーレーンとのアウェーゲーム。

最低でも引き分け以上を狙っていってほしい。

2008年2月 5日 (火)

気になっているひとがいる。

moguraには今、気になっているひとがいる。

学生時代の知人ではなく、かといって会社の同僚でもなく、さらに言えば教室の仲間でもない。

もっと違うところにいる。

このときめきは、何年ぶりだろうか。

思い起こせば、学生時代のサークル仲間の「お付き合い」以来、moguraには縁がなかった。

ようやく、あ、安部礼司と同じ土俵に立てそうな予感…。

ご縁があるといいが…。

2008年2月 2日 (土)

寒いぜ…。

会社も身も心も…。

そしてこのブログも…。

2008年2月 1日 (金)

中国製の餃子問題…「食の安全」を改めて考える。

餃子。

moguraは結構好きで、冷凍食品の餃子の調理もフライパンでしたことがあるが、水加減の悪さなどでいつも失敗する。

幼い頃は手作り餃子も包んだ経験がある。

手作りの方が美味しかったなあ。

そんな、いろいろな思いのある餃子が、今たいへんなことになっている。

中国からとんでもない餃子が輸入され、日本で健康被害が起きてしまっている。

冷凍食品として輸入されていた、市販の中国製の餃子を食べて、中毒症状を起こし10人が入院したという。

その餃子、なんと殺虫剤の成分が混入されていたというのだ。

どういうことなんだ?

何でそんな食えないものが輸入されてくるんだ?

考えただけで寒気がする。

こうなれば、その餃子を販売した生協、その餃子の原料を輸入した日本の商社、そして国境を越えてその餃子を製造加工していた中国のメーカー、みんなに責任がある。

さらに言えば、厚生労働省や地方公共団体で、情報発信に落ち度がなかったかどうかも問われるだろうね。

ここで、「食の安全」とは、何だろう?

食品衛生法など法律用語とかの小難しい話は抜きにして。

食品メーカーの出荷に携わる立場から言わせてもらえば、「皆さんが食べて心から美味しいと一言言ってくれること」、これこそが「食の安全」だと思う。

実際の味覚はもちろんだが、食べ物の外観も重要だと思う。

出荷は特に商品の外観などを検品してから箱詰めするのだが、例えばもしパンに糸くずとか変色している部分があったとしたら、もう1度見直してもらっている。

そんなパン、食いたいとも思わないよね?

今回の問題は、(後に袋に穴が空いていたという事実もあるが)外観ではわかりにくいところに問題の餃子が潜んでいたわけだから、非常にたちが悪い。

これで消費者の皆さんは、冷凍食品の見る目が一層厳しくなったと思う。

冷凍食品に限らず、他の食べ物もそうだろうな。

消費者の皆さんに限らず、メーカーも、商社も、行政も、「食の安全」についてもっと真剣に考えてもらった方がいいと思うね。

moguraも今後も、お客さんに出せるような商品を梱包していきたいと思う。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »