最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 日本 3:0 ボスニア・ヘルツェゴビナ。 | トップページ | 寒いぜ…。 »

2008年2月 1日 (金)

中国製の餃子問題…「食の安全」を改めて考える。

餃子。

moguraは結構好きで、冷凍食品の餃子の調理もフライパンでしたことがあるが、水加減の悪さなどでいつも失敗する。

幼い頃は手作り餃子も包んだ経験がある。

手作りの方が美味しかったなあ。

そんな、いろいろな思いのある餃子が、今たいへんなことになっている。

中国からとんでもない餃子が輸入され、日本で健康被害が起きてしまっている。

冷凍食品として輸入されていた、市販の中国製の餃子を食べて、中毒症状を起こし10人が入院したという。

その餃子、なんと殺虫剤の成分が混入されていたというのだ。

どういうことなんだ?

何でそんな食えないものが輸入されてくるんだ?

考えただけで寒気がする。

こうなれば、その餃子を販売した生協、その餃子の原料を輸入した日本の商社、そして国境を越えてその餃子を製造加工していた中国のメーカー、みんなに責任がある。

さらに言えば、厚生労働省や地方公共団体で、情報発信に落ち度がなかったかどうかも問われるだろうね。

ここで、「食の安全」とは、何だろう?

食品衛生法など法律用語とかの小難しい話は抜きにして。

食品メーカーの出荷に携わる立場から言わせてもらえば、「皆さんが食べて心から美味しいと一言言ってくれること」、これこそが「食の安全」だと思う。

実際の味覚はもちろんだが、食べ物の外観も重要だと思う。

出荷は特に商品の外観などを検品してから箱詰めするのだが、例えばもしパンに糸くずとか変色している部分があったとしたら、もう1度見直してもらっている。

そんなパン、食いたいとも思わないよね?

今回の問題は、(後に袋に穴が空いていたという事実もあるが)外観ではわかりにくいところに問題の餃子が潜んでいたわけだから、非常にたちが悪い。

これで消費者の皆さんは、冷凍食品の見る目が一層厳しくなったと思う。

冷凍食品に限らず、他の食べ物もそうだろうな。

消費者の皆さんに限らず、メーカーも、商社も、行政も、「食の安全」についてもっと真剣に考えてもらった方がいいと思うね。

moguraも今後も、お客さんに出せるような商品を梱包していきたいと思う。

« 日本 3:0 ボスニア・ヘルツェゴビナ。 | トップページ | 寒いぜ…。 »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144894/17904106

この記事へのトラックバック一覧です: 中国製の餃子問題…「食の安全」を改めて考える。:

» 安全の再確認ことが信用 [ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブ]
食べて死ぬか、食べずに死ぬか  食の安全が言われ続け、中国産の商品へのチェックも... [続きを読む]

« 日本 3:0 ボスニア・ヘルツェゴビナ。 | トップページ | 寒いぜ…。 »