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日本全国の天気

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2008年3月

2008年3月27日 (木)

2010W杯3次予選②、バーレーン 1:0 日本…。

負けた…。

岡田JAPANが、初めて負けた…。

A代表でバーレーンに、初めて負けた…。

何だかなあ。

以前に比べて、バーレーンは強くなっていた。

いや、日本が強くなかったというべきか。

中村俊輔や松井大輔といった欧州プレイヤーを召集できなかった中で、選手のやり繰りに苦労した点はわからなくもない。

しかしせめて、勝ち点1ぐらいは持ち帰ってほしかった。

シュート数も、5本ぐらいしか打ってないんじゃ勝てない。

あの先制点は、ゴールに至るプロセスを見ると確かにハンドっぽく見えたが、その結果が覆らないなら、取られたら取り返す貪欲さをもっと見せてほしかったなあ。

玉田圭司も、先制点を挙げられたときじゃなくて、もっと早く投入してほしかったなあ。

この後の6月の試合、オマーンとはまだ戦っていないが、何点勝ち点をとれるか。

そのときには、先にあげた欧州プレイヤーもぜひ召集してほしい。

やっぱり1人でもいるのといないのとでは、全然違うと思うから。

…ところで。

この試合、バーレーンの会場にもかかわらず、日本の広告ばかりが目立ったが。

大和証券はバーレーンにも現地法人があるからわからなくもないが。

特に、関西学院大学って、バーレーンと関係あったっけ??

2008年3月23日 (日)

世界フィギュア2008男子…やっぱり重圧強かったか。

いやあ、世界フィギュアの男子、珍しくフジテレビでLIVE中継だったけど。

優勝したのはフリーの大トリを務めたカナダのジェフリー・バトル。

4回転こそなかったが3回転ジャンプで攻めてきて、ショートプログラムの首位を守った。

昨季覇者のフランスのブライアン・ジュベールも、4回転を含めていい演技をしていたけど、バトルに及ばない結果になった。

で、注目の高橋大輔は、3位のアメリカのジョニー・ウィアーに1.73ポイント及ばず結局4位となり、残念ながら表彰台を逃した。

最初の4回転は成功したけど、その後があちゃー…。

2度も手をついちゃって、自分の演技がうまくできなかったようだ。

うーむ、やっぱり重圧に負けちゃったのかな。

小塚崇彦は、初の世界の舞台で8位と、いい経験になっただろうか。

日本人男子初の世界制覇は、またもやお預けとなったが、来季こそは頼むよ!!

2008年3月22日 (土)

世界フィギュア2008女子…結果は知っていても見たい。

mogura、今日は7時きっかりに帰ってきて見ました、世界フィギュア。

スウェーデンとの時差の関係もあって結果はわかっていたのだが、どうしても見たかったのだ。

安藤美姫は残念無念の途中棄権。

連覇に向けての望みは捨てなかったけど、左足を負傷していてさすがに無理はできなかったようで。

来シーズンに期待したい。

中野友加里。

大とりの滑走でノーミスの演技を見せ、スタンディングオベーションが起こったほどだった。

但し、テレビで見たけど姿勢が傾いていたせいか、採点はあまり伸びなかった。

芸術面はよくても技術的には欧米好みではなかったのかな。

そして、浅田真央。

なんといきなり転倒。

トリプルアクセルを跳ぼうとしてバランスが崩れてしまった。

大丈夫かな、と思ったが、その後は吹っ切れてかジャンプをノーミスでこなすなど会心の演技を見せた。

それが得点に結びつき、見事な優勝。

真央については随分前から見ているが、17歳でしっかりしているところは頭が下がる。

優勝おめでとう、そして感動をありがとう。

2008年3月20日 (木)

BRICsの投信って儲かる?

えーと、近頃は世の中の動きに疎いmoguraどえむ。

先日、証券会社の勧めで、BRICsの株式投信を購入した。

BRICsとは、ブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国を指す。

最近、サブプライムローンの損失などで、アメリカの投信の基準簿価が下がっている中、BRICsの株式投信なら簿価も安定しているから…と安易な気持ちで購入。

でも、今、どうなんだろ?

moguraが気がかりなのは、中国だ。

食の安全の問題に、チベットでの暴動もあったり。

こんなんで北京五輪大丈夫なのか、と。

万が一のことがあれば当然、投信の簿価にも影響する。

半信半疑で買ってみて、うーむ、ちょっと不安になってきたな…。

2008年3月15日 (土)

浦和レッズ、最弱チームに逆戻り?

まったく、最近サッカーというものが面白くない。

今日もテレビ中継やってたけど(出先で見ていた)、途中で見るのやめた。

その原因は、ここ2戦の浦和レッズが弱すぎるからに尽きる。

あの中澤佑二や山瀬功治のいる横浜Fマリノスに0-1で完封負け。

あの玉田圭司や楢崎正剛のいる名古屋に0-2で完封負け、それもホームで。

全然得点が取れない。

得点が取れなければドローにはできても勝つことはできない。

決定力不足の問題は今に始まったことじゃないが、何より大ブレーキは、高原直泰だ。

今日の試合も、シュートを打っていたっけ?

ドイツのブンデスリーガでは結構頑張っていたのに、レッズに来てから全然機能していない感じ。

高原、このままでいいのか?

あとオジェックよ、これからどうするつもりなんだ?

このままでは、リーグ制覇はおろか、「最弱」のレッテルを貼られて無冠のまま終わってしまうだろう。

いつまでも、小野伸二や長谷部誠がブンデスリーガに移籍した駒不足を嘆いていてもしょうがない。

9年前の最悪の事態だけは、勘弁してくれよな。

2008年3月10日 (月)

名古屋を制した新星・中村友梨香、いざ北京へ!

いやあ、昨日の名古屋国際女子マラソンは、いろんな意味で興味深く見させてもらいました。

Qちゃんこと高橋尚子選手のいきなりの失速には驚いた。

10km行かないうちにズルズルとトップ集団から引き離されて、結果は27位。

7ヶ月前に手術をしながら出場こそできたものの、思うような結果は出なかった…。

うーむ、残念ではあるが、勝負の世界はシビアだな。

しかしmoguraが何より驚いたのは、トップ争いを制した中村友梨香選手だ。

まさか、初マラソンで優勝とは…。

名古屋の女子マラソンは、オリンピック選手の最後の選考会なだけに、みんな必死になるものである。

今回、北京に選ばれた選手の中では、中村選手が最も気になる存在である。

もちろん、世界陸上で3位に滑り込んだ土佐礼子選手や、東京国際を新記録で制したアテネの覇者・野口みずき選手も気になる。

ただ、フレッシュなメンバーは必要だろう。

ありふれたメンバーではなく、もっと若い選手が下克上のごとくどんどん表舞台に立ってもいい。

5ヵ月後、3人はどんな気持ちで、北京の街を走るのだろう。

北京の女子マラソン、楽しみになってきたゾー!!

2008年3月 8日 (土)

Romanticをなんとか止めなかった防衛戦。

ハイ、ちゃんと見ましたよ、内藤大助のWBCフライ級防衛戦。

相手は、タイのポンサクレック・ウォンジョンカム。

かつてのWBCフライ級王者であった。

内藤とポンサクレックは4度目の対決だけあって、お互い手の内は知り尽くしていて、あとは気力と体力勝負の防衛戦になっちゃったかな、と。

目立ったダウンなどは見られなかったが、ヒットアンドアウェーの内藤が押していた時間帯の方が、ポンサクレックが押していた時間帯より長い気はした。

ポンサクレックがあのヒールのように内藤を投げ飛ばしたとき、これは減点か、と期待してしまった(苦笑)。

それでも、ドローという結果である。

なんとか防衛というところか。

それにしても、内藤は面白いボクサーである。

ロナウジーニョの真似かどうかわからんが、ノールックパスならぬノールックパンチを繰り出すのである。

以前も書いたが内藤はmoguraと同い年ということもあるので、同世代として防衛を続けてほしいと願っている。

2008年3月 5日 (水)

moguraのクルマ選び。

S15シルビアに乗り始めてはや8年。

既に老朽化も始まっており、いよいよ新車を買おう、と思うのだが。

乗りたいクルマが見つからない。

最近は、どこのメーカーも世界戦略車とかいって、3ナンバーサイズにワイドボディ化しちゃっているクルマが多いけど、あれ、よくないと思うね。

道路とか駐車場とか見ててもさ、狭苦しさが目に付くんだよねー。

今の若い衆のクルマ離れも、なんとなくわかる気がするな。

moguraは、やっぱり5ナンバーサイズの車のほうがいい。

使い勝手とか、スマートさとかを考えると。

そんなわけで、週末、H社とT社のディーラーに商談に行ってきました。

今は決算商戦ということもあって、結構いい条件を出してきている。

5ナンバーサイズのミニバンといえば…ウィッシュかストリーム、あと何だろうね?

もうちょっと見て回ろうかな。

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