北京五輪の男子サッカー…なんとなく不気味な組。
最終予選では何とも期待できなさそうな戦いが目立った、反町JAPANの真価が問われる北京五輪の男子サッカー。
組み合わせがいよいよ決まったのだが…
うーむ、何とも微妙な組に入ってしまったな。
アメリカ、北中米ではホンジュラスと並んで最も強いと思われる。
予選では失点数が少なく、守りを固めてプレスを効かせてカウンターといったところか。
ナイジェリア。
アフリカではシードで通過したが、体力サッカーで12年前のアトランタの時のように優勝しちゃうかもわからない。
U-20のときはスコアレスドローだったし、U-17のときは体力で競り負けて0-3で惨敗したからなあ。
そしてオランダ。
ヨーロッパ予選トップ通過でしょ?
北京世代は世界ユースのオランダ大会で1-2と完敗してるでしょ?
それだけでも不気味なのに、OA枠に誰が入るかも問題だ。
例えば、ロッベンとかファンニステルローイとかセードルフとか、いわゆる強豪クラブの主力選手が入ってくると難しいな。
これはEURO 2008の動向も見ながら、ということになるかな。
とにかく、これで勝ち点4以上とってグループリーグを突破できたのなら、南アフリカW杯の予選を戦うにも心強いだろうな。
(もっとも、岡田JAPANが3次予選敗退なんてことになったら意味ないけどね)
そのためにも、守るだけではなく、得点力のあるメンバーを選出してもらいたい。
そうでなければ、3戦無得点3敗で惨敗という、最悪のシナリオもありうるよ…。
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