キリン杯 日本 1:0 コートジボワール。
雨の降りしきる豊田スタジアムで、日本がアフリカの強豪コートジボワールに1-0で勝利。
日本は、今年に入って初めて海外メンバーである松井大輔(フランス・サンテティエンヌ)や長谷部誠(ドイツ・ウォルフスブルク)を使ってきた。
一方のコートジボワール、チェルシー所属のドログバはCL決勝の関係で来日しなかったが、アーセナル所属のエブエなど1.5軍クラスのメンバーで参戦。
コートジボワールは個々の選手の身体能力が高いうえに、組織的にまとまったサッカーをしてきた。
そんなコートジボワール相手に、名古屋グランパス所属の2選手が勝利に貢献した。
前半21分、長谷部誠のクロスを玉田圭司が滑り込んでゴールに蹴りいれた。
今日の試合は悪天候によるピッチ状態の悪さからミスパスが多くて、もう少しで失点、という場面も見られた。
それでも、ここはGK楢崎正剛が無失点で抑えた。
やっぱり豊田スタジアムは名古屋グランパスのホームスタジアムの1つだからねえ。
その他に印象に残った選手?
今日A代表デビューした、FC東京所属の長友佑都という選手。
攻撃のためボールを奪いに走りまくったり、隙あらばミドルシュートも打ってきたり。
あたかもミラン所属のガットゥーゾのような雰囲気で、なかなか趣ある選手だった。
さて、3次予選4連戦まで、あともう1試合、パラグアイとの準備試合がある。
次の試合で予選メンバーが固まるわけだが、果たして…??
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コメント
長友は良かったですね!全然あたり負けしてませんでしたし。
投稿: かずま | 2008年5月25日 (日) 01:20
To かずまさん。
長友、次の試合、いやできれば予選でも見てみたいですね。
投稿: mogura | 2008年5月25日 (日) 07:11