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2008年6月

2008年6月30日 (月)

UEFA EURO 2008決勝 ドイツ 0:1 スペイン…スペインが44年ぶり優勝!!

いやあ、さすが華麗なる無敵艦隊!!

前半33分にフェルナンド・トーレスが、ラームとレーマンが触れる前にシュート、このままゴール!!

守っては、不屈のゲルマン魂を完封。

っていうか、ドイツ、今日は持ち前のパワーサッカーが機能してなかったみたい…。

かくしてこのウィーン決戦、スペインが44年ぶり2度目のヨーロッパ制覇!!

すんまそん、mogura、スペインは万年優勝候補だと思ってました…。

だって、ワールドカップとか見てても期待外ればかりだったし…。

しかし、今回は違った。

選手みんなが連携していた。

伝統のパスワークから、どこからでもシュートを狙っていく攻撃サッカー。

で、岡田さん、見てましたかあ?

こういう姿勢を、今の代表にも見習ってほしいな。

ま、とにかく、スペイン天晴れだ!!

2008年6月28日 (土)

南アフリカW杯最終予選組合せ…代表への不安は増すばかり。

えーと、日本の南アフリカW杯最終予選の対戦相手が決まりましたね。

オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタール。

まず…オーストラリアだが、記憶に新しいのは、ドイツW杯での惨敗ぶり。

あの時は、EUROのオランダのようにヒディンクの罠にまんまとはまってしまったわけだが、それにしても1-0から1-3の大逆転負けは、日本のワーストゲームといってもいいだろう。

昨年のアジアカップ準々決勝でも対戦して勝ち上がりはしたが、1-1の引き分けからのPK勝ちと言うことで、まだリベンジは果たせていないと思っている。

今回が本当のリベンジの機会だと思っている。

次に、またバーレーンかよっ!?

個人的には、バーレーンとは当たってほしくなかったと思う。

3次予選で思うような試合ができず、最終予選で当たるとさらに苦手意識が増すのではないかと予測したからだ。

どうせならサウジアラビアと当たりたかった。

アジアカップ準決勝のリベンジにもなるだろうし。

ま、初戦のアウェーゲームに決まってしまったわけだから、この初戦がまず勝負どころだと思う。

苦手意識を払拭してほしい。

次に、ウズベキスタン。

ウズベクとは過去負けがなく、一見相性がいいように思われる。

しかし…フランスW杯最終予選で戦って2ゴールを決められたシャツキフがまだ代表にいる。

3次予選は(サウジとのアウェーゲームは敗戦したが)圧倒的な強さで勝ち上がっている。

油断はできまい。

そして、カタール。

ウズベクとは逆に、過去勝ちがなく、相性が悪い。

昨年のアジアカップでも1点リードを奪いながら、ウルグアイからの帰化選手にFKで決められてドローにされ、オシムの怒りを買った。

今回こそ、カタールから勝利をもぎ取ってほしいものだ。

ちなみに、一方のグループBは、これまた凄い組合せとなった。

韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE。

3次予選に続き、韓国と北朝鮮がまたもや対戦することになったのが味噌だが。

韓国もイランもサウジも北朝鮮もUAEも、簡単には勝たせてくれない。

日本が入っていたら間違いなく蹴落とされるだろう。

最終予選では北京世代も合流するだろうが、正直、不安である。

何度も語っているように、北京世代には守備のオプションは多いが、肝心の攻撃のオプションとなると本当に少ない。

ただでさえ決定力不足が叫ばれているのに、北京世代もこれでは…。

守備的な試合でスレスレなまま終わってしまうのではないか、という不安もある。

南アフリカに向けて、何かと心臓に悪い試合ばかり披露しないように、頼みますよ、岡田さんに選手団!!

2008年6月27日 (金)

EURO決勝は、不屈のゲルマン魂VS華麗なる無敵艦隊。

EUROは準決勝が終わった。

moguraが優勝候補と予想するドイツは、トルコとの準決勝でも勝負強さを発揮。

シーソーゲームの末、後半ロスタイムのラームの勝ち越しゴールで、3-2でトルコに勝利!

それにしても、この試合、何で地上波でオンエアしてくれなかったのかなあ…。

最初トルコが先制して、その後ドイツが逆転して、トルコが追いついて、最後にドイツが勝負強く勝利。

こんなに面白い展開なのに…。

そしてグループリーグのリマッチとなったロシア×スペインという準決勝カード。

これはTBSでもオンエアしていたが、雷雨の中、スペインが持ち前の攻撃サッカーをいかんなく発揮。

シャビ、グイサ、シルバと、パス回しから生まれたゴール3連発で、オランダを蹴落としたヒディンク・ロシアを黙らせた。

何かと優勝候補に挙げられながら期待外れに終わる過去と違い、今度のスペインは期待に大いに応えている。

ブラウン管に映っていたが、観戦に来ていたスペイン皇太子夫妻も大喜びしていたようだ(ブラウン管に映っていたらしい)。

日本もパスサッカーを目指すのなら、こういうスペインの戦いぶりを見習った方がいいだろう。

ということで、決勝戦は、不屈のゲルマン魂と、華麗なる無敵艦隊、攻撃サッカー対決となったわけだ。

いやあ、決勝戦が楽しみになってきたぞ!!

2008年6月22日 (日)

2010W杯3次予選⑥ 日本 1:0 バーレーン…苦戦する試合だったか?

今日の雨中の試合、バーレーンに勝ってグループ首位通過!!

…というより、後半終盤で遠目からヘディングを決めた内田篤人と、相手GKのブラインドになって決勝ゴールを演出した巻誠一郎、そして点が取れない中で身体を張って失点を防いでいた楢崎正剛に感謝!!

…としたほうがいいかもしれない。

それだけ、今日の試合は拙かった。

苦戦するような試合には、とても思えなかったはずだが。

序盤からの、佐藤寿人が得たPK。

にもかかわらず、中村俊輔がPK失敗。

…こうなると、ドイツ大会予選のオマーン戦のリプレーになってしまう。

カウンターを狙われたり、ゴールチャンスを生かせなかったり…。

決定的なゴールチャンスを外した本田圭佑はよかったのか?

ま、決定力の問題は、今のブラジルをはじめ世界各国共通の問題であるけれども。

日本はそれ以前に、臆病になってバックパス回しばかりして、リスクを覚悟でシュートに行くという姿勢がまだまだ見られないという感じがするんだよねえ。

ま、EUROみたいなクオリティの高い試合をしろとまでは言わないけど、例えば、準決勝に進んだドイツ・トルコ・ロシアのようなファイティングスピリットはもってもらわなきゃ。

最終予選も厳しい試合ばかりになりそうだが、岡田さんに選手たち、頼みますよ!!

EURO、シンジラレナイ準々決勝。

EUROの準々決勝が始まっているが、なんともシンジラレナイ試合ばかり。

何がシンジラレナイかって?

グループリーグ全勝のチームが、今までのところことごとく敗退しているのだ。

ポルトガル×ドイツ。

ポルトガルとドイツはともに2勝1敗だから該当しないけど。

計5点の入る大乱戦の末、勝ったのはドイツ。

シュバインシュタイガーの電光石火のシュート、クローゼの得意のヘディングで、ドイツが2点先行。

その後ポルトガルもヌーノ・ゴメスが1点を返す。

後半、バラックがヘディングで3点目を取って、終盤にポスティガが1点を返すが2-3、ドイツの勝利で終了。

今大会、クリスティアーノ・ロナウドの大会になるのでは…と予想された方もいたかもしれない。

しかし、ポルトガル監督のルイス・フェリペが退任後チェルシー監督に就任する…なんてニュースが空気の読めないタイミングで流れたのがねえ…。

クロアチア×トルコ。

クロアチアは、オーストリア、ドイツ、ポーランドとなんと3連勝しているチームだが、トルコには衝撃的なPK負けを喫した。

ハイライト見ていたけど、クロアチア監督のビリッチって、結構感情をあらわにするんだね。

それに選手が応えてくれる。

延長後半でクラスニッチがゴールを決めた時には、あたかも勝ったかのように喜びを爆発させていたし。

こういうところが、前のドイツの監督、ユルゲン・クリンスマンに似ていて、結構好きである。

今回、結果的に追いつかれて、シンジラレナイ悔しいPK負けを喫してしまったが、クロアチアはぜひとも次の南アフリカW杯に出場してほしいものだ。

もちろん、ビリッチが率いて、である。

しかし、トルコも凄いよね。

延長戦が終わろうとした時にセミフがゴール決めちゃうし。

その勢いでPKで勝っちゃうし。

いわゆる「トルコ行進曲」は、まだまだ続く。

今日、バーレーン戦を控える日本代表も、少しはトルコの不屈の魂を見習ったらどうだろう。

そして今日のオランダ×ロシア。

オランダも、イタリア、フランス、ルーマニアと3連勝しているが、うーむ…。

実はmoguraは今回のオランダこそが優勝候補だろう、と予想していたのだが…。

延長戦を3-1で勝ち越して制したのは、なんと、ロシア…。

延長戦から見ていたけど、今回やりたいサッカーしていたのは、オランダでなくてロシアだったのは見て取れたんだけどさ…。

なんか、見てられなくなった…。

いや、ロシアチームが嫌いってわけじゃなくて…。

個人的には、どうもヒディンクが好きになれないのだ。

日豪戦の、ものすごく嫌な思い出を思い出してしまったからさ…。

ロシアの奇跡は、いつまで続くのだろうか…?

まさか、前回の「ギリシャ神話」のように…?

要は、いくらグループリーグ全勝で突破しても、それと決勝トーナメントの突破とは別問題だと言うことなのか。

そうすると、スペイン×イタリアも、もしかして…?

どうなることやら…。

2008年6月19日 (木)

EUROの決勝トーナメントが決まったが。

その前に、グループCを振り返っておきたい。

オランダは控えメンバーを多く起用してもルーマニアに2-0で完勝。

一方、ドイツW杯決勝の再現となったフランス×イタリアは、イタリアが2-0で完勝。

フランスは、リベリーの負傷交代、アビダルのゴールチャンス阻止による退場、2失点目のFKがアンリの足に当たるなど、不運が続いたようだ。

とにかく、イタリアはなんとか面目を保ったようだ。

次のスペイン戦でピルロとガットゥーゾが累積警告で出場停止なのは痛いが。

で、決勝トーナメントの組み合わせだが、なんともしびれる好カードが目白押し。

ポルトガル×ドイツ。

クロアチア×トルコ。

オランダ×ロシア。

スペイン×イタリア。

…ここまで得点力の最も高いオランダの相手が、なんとロシア!!

やっぱり、野心家ヒディンクは、不気味に見える…。

ここまで、3連勝のチームが、クロアチア、オランダ、スペイン。

この3チームが、現時点での優勝候補に挙げられそうだ。

えっ、moguraの予想する決勝のカードはどうなるかって?

そんなの、前回がサプライズ続きだったから、予測不可能どえす!!(苦笑)

2008年6月18日 (水)

mogura、2社目も好きになれず…。

ども、moguraです。

一社一筋で働いている皆様、会社が好きですか?

moguraは…今の会社は2社目ですが、なんか好きになれないなあ。

生産調整なんぞ入って、製造の正常化の見通しが立ちそうにないからねえ…。

そろそろ、士気が下がって、パートも社員もぞろぞろと辞めそうな予感…。

オレもこの先のこと、真剣に考えないとな…。

2008年6月15日 (日)

緊急地震速報をちょこっと考える。

ども、moguraです。

昨日の東北地方での地震、ラジオを聴いている時にちょこっと揺れた程度で、緊急地震速報には気がつかなかったのですが。

宮城と岩手で震度6?

道路が寸断されたり山崩れが起きたり…。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

ところで、緊急地震速報は役に立っているのでしょうか?

被災地域の中には、緊急地震速報を受信できず、導入にもコストがかかって…と渋っている病院もあったとか。

あと気になるのは、例えば高速道路を走っている時に、急に緊急地震速報が流された場合。

多くの人はパニックを起こして急ブレーキ、そして玉突き大事故…。

…ということが起こりそうで、正直、怖いです…。

2010W杯3次予選⑤ タイ 0:3 日本…日本、最終予選へ!

ほっとした。

日本、3次予選勝ち抜き!

バンコクでのアウェーゲームで、日本がタイに3-0で勝利。

前半、口火を切ったわれらが田中マルクス闘莉王のヘディングゴール。

中澤佑二のヘディングゴールで2点目。

その後随分時間が経ってやきもきしていたが、後半終盤に駒野友一のスルーパスから中村憲剛がボレーを決めて3点目!

セットプレーから2点、流れからが1点。

欲を言えば、流れからのゴールが、もう何点か取れたんじゃないかな。

例えば、後半ロスタイムの、フリーの矢野貴章のシュートとか。

高温多湿のアウェーの環境が厳しいことは想像するが、やっぱり今後も決められるところで決めてほしいなあ。

来週日曜日のバーレーンとのホームゲームは、ぜひともリベンジだ。

これで勝って、最終予選に幸先よく進むのが理想だと思うね。

2008年6月14日 (土)

UEFA EURO 2008 グループC2戦目…オランダがフランスにも大勝って…!?

ちょっと、ちょっと、どうなってるのお!?

オランダがフランスに4-1って!?

途中から見てたけど(TBSさん、謝謝!!)、やはりオランダは強いね。

ゴールできるところはきちんと決めているし、守備の方もアンリの(素早い足技による)1ゴールのみ。

圧巻だったのは、アンリに1点返された後数十秒後に決めた、ロッベンのドリブル&ゴール。

こういう自分で突破してゴールを決められる選手が、日本のU-23反町JやA代表岡田Jにも欲しいんだよなあ。

かたや、フランスは惨敗…。

リベリーは奮闘していたと思うけど…。

大舞台での持ち前の勝負強さは、今日は見られなかった。

それだけ、オランダが強かったということかな。

イタリアは1-1のドロー。

やはり、ルーマニアは簡単な相手ではなかったな。

…って、EURO出場国に簡単なチームはないけどさ(苦笑)。

これで、イタリアとフランスとの直接対決が、消化試合どころかグループリーグ突破をかけた大一番に化けてしまいましたな。

但し、状況次第では両方とも敗退ということもありうる。

例えば、フランスとイタリアが引き分けて、なおかつルーマニアがオランダに勝つか引き分けた場合には…。

いずれにせよ、フランス×イタリアは、見逃せない試合になりそうだ。

焦燥感にかられた1週間。

こうして、moguraの、焦燥感にかられた1週間が終わった。

それにしても、この虚脱感は、何だろう。

マスメディアに映るのは、先日の、あまりに身勝手なばかげた事件の映像ばかり。

オレはもう見たくないんだよ。

職場では、見習いのあたふたぶりに頭を悩ませ、クレーム対応に追われ、生産調整で人員の少ない中で無理やり梱包を片付けた。

そして昨日、梅雨寒の天気も手伝ってか、急に気持ち悪くなって戻したりもした。

最近のオレ、神経をすり減らすようなことばかりしてきたからなあ…。

決してEUROの見すぎで寝不足、なんてことはない。

はあ、オレはどうやって癒されようか。

やっぱりアロマグッズかな。

2008年6月13日 (金)

U-23反町JよりEUROの方が絶対面白いって。

えーと、表題だが、誰だかのコメントを借りた。

理由は後で述べよう。

グループAは、ほぼ順当な結果が続いている。

ポルトガルが優勝候補なのは、スコアを見れば一目瞭然。

トルコに2-0、チェコ共和国に3-1。

やっぱりロナウド効果があるからかもしれない。

このチームに勝てるチームはあるのかな?

1つ気に入らないのは、開催国であるスイスがグループリーグ3試合で終わってしまったこと。

トルコは、どうもホスト国の天敵のイメージが抜けない。

オランダとベルギー共催のEUROのときも、ベルギーをグループリーグで終わらせているし。

日韓W杯のときも、日本を0-1、韓国を2-3、とそれぞれ1点差で負かせたことがある。

で、今回も共催国スイス相手に2-1の逆転勝ちである。

これを、ホスト国の天敵と呼ばずして何と言おうかね?(苦笑)

…って、何もmoguraはトルコが嫌いってわけじゃないけど、サッカーに関してはね…。

うーむ、スイスは3戦全敗惨敗の悲しいEUROに終わりそうな気も…。

グループBはたった今2試合目が終わったが、何だとおっ!???

moguraが大本命に押しているドイツがクロアチアに1-2で敗戦!?

その上、退場者まで出してるって…。

今度のクロアチアはなかなかの曲者である。

イングランドを本選に出場させなかったし、共催国オーストリアだけでなく、ドイツも負かせたし。

ふーっ、クロアチアはワールドカップでもいい思い出残ってないし、応援してないんですけど。

共催国オーストリアは、ポーランドに辛うじて1-1で引き分け。

オーストリアもできれば勝ってほしいのだが、次の相手はドイツだから、うーむ…。

で、表題の件ですけど。

要するに、これだけ世界レベルの試合を見ていると、先日のU23の親善試合は見ていて小粒に見えてくるのである。

今回も同世代のカメルーン相手にスコアレスドローという、ゴールのない退屈な試合だったようですが。

この世代は、守備は問題ないが攻撃が全然機能していない。

これじゃあ本選勝ち抜けないだろ?

攻撃にオーバーエージを連れてくるべきだ。

やっぱり闘莉王あたりは呼ぶべきだろうな。

さ、明日はグループC。

カンナバーロのいないイタリアが、ルーマニアに勝利できるか。

波に乗っているオランダが、波に乗り切れないフランスに勝利できるか。

2008年6月10日 (火)

UEFA EURO 2008…オランダが世界王者に圧勝!?

今朝、5時過ぎに目が覚めて、TBSにチャンネルを合わせると…

おや?

オランダがイタリア相手に2-0?

オランダが何気にカテナチオになってるし。

GKのファンデルサールはCL制覇の勢いそのままにファインセーブ連発してるし。

あっ、3点目が決まった。

オウンゴール…でもなかったみたい。

オランダ、圧勝。

録画しておいてよかった。

点が取れなかったのはフランスも同じで、こちらはルーマニアに負けはしなかったが0-0のスコアレスドロー。

前回大会のいわゆる「ギリシャ神話」のように、EUROは何が起きてもおかしくないのだが。

それにしても、世界王者が惨敗なんて光景には、びっくりした。

これでイタリアは、ルーマニアとフランスとの試合で負けられなくなったな。

UEFA EURO 2008の2日目…。

おっ、大本命のドイツが出てきましたよ。

オーストリア 0:1 クロアチア

ドイツ 2:0 ポーランド

もう1つの開催国オーストリアも、クロアチアに勝てなかった。

ちなみに、クロアチアの監督・ビリッチは、試合終了後ロッカールームで疲れた選手に対し、「勝ったんだからもっと喜べ」とか言って音楽を流したそうな。

2008年6月 9日 (月)

サイボク温泉まきばの湯。

Sany0387_2 

えーと、眠たい中行ってきました。

埼玉県日高市にある、サイボク温泉 まきばの湯。

結構気持ちよかったわ。

下の写真は、温泉ケーキと温泉饅頭とコーヒーのセット。

2つ並べてみました。

Sany0385 Sany0386

それにしても眠かった…。

2008年6月 8日 (日)

UEFA EURO 2008が始まった…。

いよいよスイスとオーストリアで開幕した、サッカーのヨーロッパ国別対抗戦、EURO 2008。

当ブログでは、結果と、(地上波で見ていればだが)試合の感想を簡単にコメントしておこう。

スイス 0:1 チェコ

ポルトガル 2:0 トルコ

えーと、スイス×チェコの試合を見ていたんだけど、うーむ、開催国が早くもまずい状況になった。

FWのフレイの負傷退場が痛かった。

主審の判定がチェコ寄りになっていたのが気に入らなかったけど。

スイスもチェコもガードが堅く、そんなに実力の差は感じなかった。

ただ、スイスとチェコとの決定的な違いは、チャンスをものにしたこと、優秀なキーパーがいること、かな?

2010W杯3次予選④ オマーン 1:1 日本…命拾いのドロー。

オマーンでのアウェーゲームは、前半は失点シーン以外ほとんど見所なかったが、後半は得点シーンも含めてハプニング満載だった。

ただでさえ暑い中東で夕方キックオフでは、前半見所ないのも無理もないかな。

12分、コーナー近くのFKからクリアボールを拾われ、ミドルシュートで失点。

えーーーーーーーーーーーーーーっ。

なんと、オマーン相手にビハインドを背負ってしまった。

少なくとも、前半は隙あらばカウンターをガツガツしかけるオマーンの時間帯であって、日本の時間帯ではなかった。

後半は、ある程度はボールを回せるようになった。

8分、玉田圭司が攻め入って得たPKを、遠藤保仁が落ち着いて流し入れて同点。

その後、13分になんとPKを献上してしまうが、楢崎正剛がよくぞブロックしてくれた。

他にもハプニングがあって、29分に大久保嘉人が重なったGKを蹴ってしまって一発退場。

おいおい、ボール以外のものを蹴っちゃダメだろう…。

もったいない…。

松井大輔に手を出したオマーンにも退場者が出て10対10となったが…。

試合は1-1のまま終了。

それにしても、月曜日の試合で調子の悪かったオマーンのGKアルハブシが、今日は好セーブ連発していた。

逆に、レッズ勢で唯一フィールドにいたわれらが闘莉王は、今日全くいいところがなかったな。

先制ゴールのきっかけを作ってしまったり、危うく勝ち越されそうになったPKを献上してしまったり。

うーむ、やっぱりアウェーゲームは、簡単じゃないな。

ま、今日はドローが精一杯だったとは思うが、もう負けられない状況である。

来週のタイでのアウェーゲーム、そして最終戦となるバーレーンとのホームゲームは、絶対に勝ち点を逃してはいけない。

頼むよ、岡田さんに代表メンバー。

2008年6月 7日 (土)

祝・男子バレー、北京五輪出場決定!!

今日は書くことが多い。

まずバレーボール。

女子に続き、男子も出場権獲得!!

バルセロナ大会以来16年ぶりだという。

思えば…初戦のイタリア戦であと1点というところで大逆転されて惨敗を喫した後、韓国・タイ・オーストラリアと勝ち、今日のアルゼンチン戦。

アルゼンチンもこの試合を落とせば終わりというだけに必死だった。

フルセットの末に、日本が競り勝ったのだ。

感動した。

さあ、本選でも勇姿を見せてくれい!!

今日の、いよいよ…。

①来週、生産調整が始まるという。

パートさんも、派遣さんも、今月に限り最大週5日勤務から週3日勤務に削減される。

ということは…!?

mogura、せっかく、コンプレックスをばねにして主任までのし上がってきたのだが…。

いよいよ、「安心」から「不安」に陥りつつある。

②いよいよ、8年後の夏の五輪の候補地が東京、シカゴ、スペインのマドリード、ブラジルのリオデジャネイロに絞られた。

東京は、施設などのインフラの面でIOCから高い評価を得ているらしい。

だけどね。

個人的には、東京への五輪招致には反対だ。

都知事はオリンピックやる気満々だろうけどさ…

ただでさえ、兆単位のとてつもない債務を抱えているわが国に、気の遠くなる金額の国税や都税を払ってまでオリンピックを開催する意義があるのだろうか?

世論の支持率が低いと言うのは、今の日本国民の、東京都民の本当の懐疑的な気持ちだったりするのだ。

(注:個人的には、リオデジャネイロでの南米初開催を期待しています)

石原さん、オリンピックやパンダのことをどうこう言う前に、自分のところの銀行についての責任を取ったらどうですか。

2008年6月 2日 (月)

2010W杯3次予選③ 日本 3:0 オマーン…難敵に圧勝!!

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

かつて最低でも1点、最高でも1点しか取れなかった難敵オマーン。

しかし今日の横浜での試合は、かつて中田英寿が在籍していたボルトン所属のGKから3ゴールも挙げて勝利!!

1点目は、前半10分、遠藤保仁のコーナーキックから、中澤佑二が頭で入れたもの。

2点目は、前半22分、中村俊輔の放り出しを闘莉王が頭で落とし、大久保嘉人が蹴りこんだもの。

3点目は、後半4分、松井大輔が競ったボールを俊輔が右足で蹴り入れたもの。

今日の予選は初めて海外メンバーを召集した試合だったが、やはりいるのといないのとでは大違いだ。

長沼さんも天の上で喜んでいることだろうな、きっと。

さて、次は5日後に日本がオマーンでアウェーゲームに挑むことになる。

時差調整や、温度調節など中東の環境にも慣れていかないとダメだろう。

今度はオマーンがホームだから、今日の守備的な試合と違って必死で勝ちに行くに違いない。

3次予選はあと3試合残っているが、できれば全部勝って最終予選につなげてほしいね。

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