最近のトラックバック

無料ブログはココログ

広告バナー

mogu-LIBRARY

moguraのチェックサイト

  • J's GOAL
    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月29日 (火)

U-23反町Jの準備試合。

北京世代のオーストラリアとの壮行試合は、見ていてまあ仕上がってきたかな、と思った。

先制された後の、香川真二の同点ゴール、岡崎慎司のラッキーな逆転ゴール。

オーバーエージがいなくても結果は出せるんだ、という意気込みを見せてくれた。

そしてアルゼンチンとの壮行試合。

メッシは頑固なバルセロナが放出しなかったので来日しなかったが、リケルメとかマスチェラーノとか世界レベルのプレーヤーが出場。

アルゼンチンの調子がよろしくなかったのか、それとも日本がパンチを利かせていたのか、失点はディマリアの個人技による1点のみ。

でもねえ、これ、去年のレッズVSミランみたいな感じで、ガードはきちんと抑えていたけど、ほんの一瞬の隙をつかれて失点したわけで。

この後烈しい雷雨により後半途中で中断し、惜しくも0-1のまま終了。

シュートをもっと打ってほしかったな。

アルゼンチンは、本番のグループリーグを勝ち上がると対戦する可能性が高い。

負けたのでいい試合とは思っていないが、少しは期待してもいいかな、とは思う。

本選は、アメリカ、ナイジェリア、オランダの順に対決する。

サプライズを起こそうが、3戦全敗で終わろうが、反町Jへの応援はしていこうと思う。

2008年7月27日 (日)

moguraの一大決心…再び転職活動をして、経理にリベンジしたい。

再び、転職活動をしていきたい。

今後、経理に復職するために、せっかく培ってきた経理知識を無駄にしないために、mogura、ある決心をした。

それは、簿記1級への挑戦である。

商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算。

商業簿記は、現預金、債権債務、有価証券、有形固定資産、商品売買、外貨建取引、贅効果会計、連結会計、本支店会計などが範囲。

会計学は、企業会計原則・同注解のほか、あらゆる会計基準・改正基準・諸法令が理論問題として出題され、また計算問題でも、連結会計、企業結合会計、純資産会計、キャッシュフロー会計など幅広い。

工業簿記は、費目別計算、部門別計算、製品別計算、工程別計算、標準原価計算、直接原価計算…当然、2級よりさらにレベルの高い問題が出題。

そして原価計算は、短期的意思決定、長期的意思決定の会計、他に、損益分岐点・安全率・目標売上高、非現金支出費用の処理、加重平均資本コスト率の計算など…問われることは限りなくある。

過去問をざっと見たけれども、moguraにとっては実務経験のない、未知の領域ばかりであった。

正直、全然歯が立たない。

いつもなら、オレにはこんな小難しいことは向いてねえや、と放棄してしまうのだが、今後年収アップや賞与ゲットを狙って再び転職活動をしていく以上、もはや放棄するわけにはいかなくなった。

そもそもオレは、何で転職活動を再び考え出したのか。

ここで、自分の今の会社生活を振り返ってみよう。

経理人募集とか言いながら、当初就かされた仕事は全く未経験の資材購買。

当初はきちんとオーダーしていたが、原材料規格書とか全くわからないことまで押しつけられ(しかもわかる人は周りに誰もいない)、今の埼玉工場に移ってからは工場と販売の混乱で事務どころじゃなくなって、何から何までオレのせいにさせられた。

結局、こんな見る目のない役員たちから逃れようと、出荷をやり始めた。

当初はやっぱり納品ミスが目立ったが、昨年の春ぐらいに他の社員の出世から置いてけぼりにされたのをきっかけに、かなり努力して出荷の仕事に打ち込んだ。

どれを優先すべきか、どれを後回しにするか、といった段取りを決めていった。

そして、集荷に間に合うように、パート社員や派遣社員に指示しながら、検品・箱詰め・バンド結束を行ない、荷物をまとめていった。

このようにコツコツとした努力が認められて、主任に昇任できたのである。

…しかし、会社は転職当時から依然として赤字続きで、以前も述べたが資金繰りに窮して給料もまともに払えなくなりそうな時期があったというのだ。

今日明日すぐに倒産なんてことはなかろうが、会社がいつまで続くかわからないのなら、自分自身も次のフィールドを探さなければならない。

月収も安いし、何よりボーナスが出た例がないのも痛い。

これじゃあ、これから身を固めたとしても満足に生活できねえよって。

おまけにあの役員たち、ワンマンならぬツーマンだからねえ。

何から何まで勝手に決めちまうし。

昔ながらの人間をはじめ辞める人間が続々と出てしまったわけで…。

社員を大事にしない会社は、社員からもきっと見捨てられちまうだろうな。

もちろん、会社には、何の文句も言わず、前向きな転職理由を述べる。

今まで出荷で培ってきたフットワークを生かし、別のフィールドで経理人として再びチャレンジをしていきたい、と。

さ、思い立ったら即行動だ!!

2008年7月24日 (木)

この寝苦しい夜に、また地震。

ども、最近熱帯夜で全然睡眠の取れないmoguraだす。

昨日はやっと寝付いたところで、揺れました。

慌ててワンセグのNHKの放送を見たら…

岩手の北部で震度6強!?

現時点で被害状況もだんだん明らかになっているけれども、なんか最近こういうでかい地震多いねえ。

何しろ夜中だから、寝ている間に気がついたら家具とか倒れたりしてびっくりした、という所もあるのでは?

地盤も緩んでいるし、雨降っちゃえば土砂災害の恐れもあるとか。

皆様の住んでいる町は大丈夫でしょうか…。

2008年7月21日 (月)

母校が有名になるはずが…。

ハイ、いろいろ諸事情あって、久々の更新どえす。

うーむ、悔しい…。

高校野球の地方予選で母校が負ける、というのが。

それも、1回戦や2回戦のレベルではなくて、ベスト8までいって負けるというのが。

これで優勝すれば、母校が有名になるわけだから、甲子園まで行って応援しようか、と思ったのだがねえ。

この母校の縁というのは面白い。

十何年前に陸上のインターハイに出た子がいて、その子が前の会社の経理に来たもんだから、ちょっとびっくり…。

夏の楽しみが、1つ減ってしまったな…。

2008年7月12日 (土)

暑い…からこそ、言っておきたいコト。

暑いですなあ。

Sany0391←今日の夕方の、外の気温…。

(ナベアツ風に)さんじゅーはち度!!

38℃って…体温より高くね?

皆さん、ぶっ倒れないよう、水分補給はこまめにしましょうね。

いくつか時事問題に、手紙形式で一言。

川淵さん、何かと物議は醸しましたが、お疲れ様でした。

サッカー協会のことはもう犬飼さんに任せればいいでしょ。

某女性キャスターへ。

またやらかしたんですか。

それも既婚のプロ野球選手とラブホテルで…ありえねえよっ。

どっちもどっちだな。

もっと自覚を持てっての。

それにしても、こんなくそ暑い毎日は、いつまで続くのだろうか…。

2008年7月 6日 (日)

moguraの、せわしい夏のこの頃…。

今日、休日出勤に出向いてきた。

やはり、たまに日曜日に来ると、なんかやらかしたことはないか、不安に思うことがある。

幸い、今日は何もなかったようだ。

あ、そうそう、このところmoguraの周辺は随分せわしい状況だ。

まず個人的な話だが、失恋を経験した。

moguraとほぼ同い年、厳密に言えば3ヶ月彼女の方が年上だった。

食事をしたり、浴場に行ったり、映画を見たり。

楽しかったが、うーむ、やっぱりお友達止まりだったか…。

彼女には、条件に合った相手を見つけて幸せになるよう願うと同時に、4ヶ月と短い期間であったがお付き合いありがとう、と伝えておいた。

って書くと円満な破局と思われるかもしれないが…うーむ、やっぱり穴は大きい。

で、昨日は、高幡不動で墓参り。

関越道→圏央道→中央道で国立府中ICまで向かった…。

うーむ、東京都日野市は遠すぎ…。

これに参加した友人3人は、なぜかフォーマル姿…。

堅っ…。

なんか、環境も全然変わってなさそうで…。

1人ぐらい、浮ついた話があってもいいと思うけどねえ…。

…今日の昼間、地元の珈琲館でそんなことを思い浮かべながら、moguraの今後のことを考えていた。

会社は、まさに退職ラッシュである。

キーパーソンがことごとく退職を発表する始末である。

製造、開発、総務…。

いまだに、経営の状況もままならない有様だ。

moguraとしては、年収をもっと増やしたい。

にもかかわらず資金が不足してしまうのなら。

恋人探しだけでなく仕事探しも本気で取り組まないといけない…。

2008年7月 1日 (火)

落書きは許さない!!

くだらない落書きが問題化している。

イタリアのフィレンツェの世界遺産に落書きをした大学生と高校教師。

訪問記念に、という理由で書いたのかもしれんが、現地の人からすれば何の記念にもならない。

新幹線に落書きした奴。

スプレーアートとかいってわざわざ赤で縁取りまでしていたようだが、正規のスプレーアートを本職とする人たちを冒涜している。

だいたい、落書きした連中は、公共のものに落書きしてはいけないということを、学校の場で教わらなかったのか。

消すのも手間も時間も労力もかかるってこと、わかっているのか。

それにしても高校教師がやっているというのは、二の句が告げない。

いずれにしても、公共の場を汚すことは許されない!!

で、余談だが。

今般当ブログにも、礼儀をわきまえない「落書き」コメントを書いた不届き者がいた。

そのコメントは返事を書くのもバカバカしいので、既に削除している。

皆さま、当ブログにコメントする時は、「落書き」と誤解されないようなコメントをお書きくださいませ。

<7/11 追記>

後日、大学生と学長が、イタリアのフィレンツェに出向き、大聖堂の館長や市役所関係者などに謝罪に行ったらしい。

むしろ驚いたのは現地の人たちで、謝罪を受け入れ、さらに大学生を「平和大使」に任命したという!!

「落書き」は許されないが、こういう自分のしたことを認められる素直なひとは救われると思う。

他の人間も見習うべきではなかろうか。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »