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2008年8月

2008年8月31日 (日)

夏の終わりの、転職書類指南。

ども、moguraであります。

今日は8月31日。

首都圏の小中学生にとっての夏休みが終わりますねえ。

このところとんでもない雷雨で、愛知や八王子では土砂崩れや洪水被害も発生したとのこと。

八王子にメル友がいたので、真面目に心配しました。

被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さて閑話休題、自分の話をしよう。

あんなことになってから、はや1ヶ月が経とうとしている。

ごく数名は、近くの菓子工場などに転職を決めている人もいるけれども。

moguraはというと、ようやく面接先が決まった。

もう、資材購買や在庫管理などはきちんとした指導者に教えを乞わない限り無理なことがわかったので、経理一本に絞って求人を探している。

今回、以前ハローワークの紹介を受けた中から3社に応募した。

うち1社(某不動産デベロッパー)は返され、もう1社(都市対抗野球にも出場している某自動制御のメーカー)も募集が打ち切られていたようで恐らく敗色濃厚だが、残りの1社(名古屋に本社のある建材メーカー)から面接の連絡が来た。

ま、あくまでも、面接の機会が与えられただけで、まだ採用内定を勝ち取れたわけではない。

実はもう2社、工作機械の会社と、化学メーカーの、もちろんいずれも経理に応募している。

どちらかと言えば、工作機械の会社に転職したいな、と考えている。

工場のある会社にばかり応募しているが、製造業でしか採用されていない今までの経験から考えれば、工場からしかお呼びがかからないのだ。

そんなわけで、moguraがどうやって転職関係書類を書いているか、お伝えしておこう。

ほんの一例なので、参考程度にとどめといていただきたい。

まず、学歴は高校入学からでいいよね。

小学校・中学校卒業を書いても、近隣の会社じゃない限りは面接で盛り上がらないだろうし。

大学は学部・学科まで書いちゃう。

職歴、これは簡潔に書こう。

何年何月 A社入社、経理部経理課勤務。

何年何月 A社退社。

何年何月 B社入社、製造部生産管理課出荷担当勤務。

何年何月 B社倒産のため退社。

以上。

資格についてもいろいろ考えながら書いている。

実用英語技能検定2級合格?

だいたい、日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できるという、いわゆる高校卒業程度の英語力があるか?

そんなの、16年前の取得だし、それだけの実力が今あるかと言うとないからなあ。

大学ESSで英語でドロップアウトして以来、英語を勉強しようと言う意欲が湧かない。

これは履歴書に書くつもりはない。

中国語技能検定3級合格?

中国語の一般的事項をマスターしていて、基本的な文章の読み書きができて、簡単な日常会話ができる、いわゆる一般大学第2外国語の第2年度終了程度の中国語力があるか?

なくはないけど…。

6年前の取得になるが、正直、moguraの中国に対するイメージはよくない。

餃子の毒物混入の件もあって(←もとはと言えば、会社が倒産したのもこれが要因なんだよな)、また中国には行きたくないなあ、って感じ。

2級を取りたてなら考えるが、これもあえて履歴書にはアピールしない。

普通自動車第一種免許取得。

これは何年前に取ろうと書かなきゃダメだよな。

マイカー通勤しなきゃ通えない会社に、まさか無免許をアピールするわけにはいかないよな。

日本商工会議所簿記検定2級合格。

2年前にとったが、経理を目指すのなら書かないとな。

高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を習得、財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握でき、相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役に立つ…わけだからね。

これ、1級も取りたいね。

今度の試験で受験予定と書いておこう。

ワードやエクセル…入力や表計算はできるけど、それ以上の技量は、ないなあ…。

でも書くだけ書く、と。

そして、次が大事なコトなのだが。

自己PRは、今まで会社で主にやってきたこととその実績を並べて具体的に書いて。

志望動機は、その会社のどこに関心を持ったのか、そしてその会社で何を実現したいのかを具体的に書く、と。

前職の転職理由は、倒産のためとわざわざ記したのだから、特に書かない。

この辺は面接で問われることだからね。

こんなことを考えながら、moguraは履歴書や職務経歴書を作っているのである。

もちのろん、誤字・脱字に注意して、だ。

履歴書や職務経歴書に修正テープを使うと、この人はデリカシーがないと判断され、不採用になる可能性が高いから、誤字があれば面倒でも最初から書き直すのだ。

9月、いよいよ某メーカーの面接がある。

moguraにいい会社の出会いはあるのだろうか!?

その先に、素敵なパートナーとの出会いが、きっとあるだろうと信じて…。

また面接が終わったら、レポートしよう。

2008年8月25日 (月)

2度目の転職活動、その後。

なんかクールじゃなくてコールドだな。

最近のmogura、鼻かぜにやられていて、思うように動けてません(ーー;;)。

こんな状況ですが、最近の転職活動報告。

先週木曜日、雇用保険の初回講習、ざっと約2時間(長っ…)。

ちょうど、前職の工務の人に会って、ああだこうだ言いました。

そう言えば、7月分の給料、まだ振り込まれてねえぞ…。

金曜日は、3社ほど、以前ハローワークで紹介された会社の求人に応募しました。

全部履歴書も職務経歴書も、同じような内容なんですけど。

1社は今週中、もう2社は2週間後に返事の予定だ。

あ、明日までにあと1社応募しておこうか。

失業認定申告書に書かなきゃいけないから。

明後日が、雇用保険の失業認定日なので。

これ、日にちを間違えると失業認定ができなくなって、雇用保険料が振り込めない事態になるからなあ。

ま、落ち着いて転職活動を進める予定だ。

2008年8月24日 (日)

閉幕直前!北京五輪を総括。

北京五輪もあっという間に終わってしまう。

男子マラソンが終わった。

やはり、アフリカ勢には勝てなかった。

ケニア人選手で、仙台育英高卒、トヨタ自動車九州の実業団に在籍していたサムエル・ワンジルが優勝。

2位はモロッコ人、3位はエチオピア人。

日本勢は尾方剛の13位が最高。

佐藤敦之は、最下位の76位と、完走するだけで精一杯。

野口みずきに続き、大崎悟史も直前になって欠場発表。

選手たちは五輪に向けて練習しすぎて故障なんてこともあるから、選手のことは責められないけど、これだけ選手が欠場となると考えものだ。

日本陸連はもっと危機管理をしっかりしてよ。

女子サッカーは、アメリカが2連覇。

男子サッカーは、アルゼンチンが2連覇。

ナイジェリアも食らいついていたが、ディマリアにワンチャンスを物にされた。

確かにアルゼンチンにはメッシとかアグエロとか、U-20選手権優勝の立役者となった選手もいるけれども。

結局は、男女共通で、決定的チャンスの時にゴールを決められるかどうかじゃないの?

特に、(海外プレーヤーも含めて)日本人男子サッカー選手にこの疑問を投げかけたいね。

思えば…聖火リレーから不安のあった北京五輪。

終わってみれば、中国の、中国による、中国のためのオリンピックだった。

4年前のアジアカップ中国大会でも感じたことだが、日本への風当たりは相変わらずだった。

江沢民の反日教育の影響だろうな。

次に、2016年のソフトボール・野球復活について。

ソフトボールはよかったけど、野球がねえ…。

「タラレバ」ばかりのコメントに見られるように、悔いばかりが残ったねえ。

メダルが取れなかった?

もっと準備期間設けて、選手同士の団結力とか高められなかったのだろうか。

活躍しなかったプロ選手は、説教部屋行きだ!!

さらに言えば、今度復活するならもっと野心のある社会人選手で構成したらいかがだろうか。

あ、でも、ソフトボールは日本が金メダル取ったけど、野球は日本もアメリカも金メダル取れなかったからねえ。

繰り返しになるかも知れないが、2016年、シカゴか東京なら復活の可能性があるかもしれないが、マドリードかリオデジャネイロだったら…難しいかも。

最後に。

五輪に出場した選手たちは、(一部を除いて)一生懸命よく戦った。

いちいち選手名は挙げないけれども、一生懸命戦った姿は、それなりに印象に残っている。

一部の競技を除けば、結果が出ようが出まいが、それは選手たちにとって財産になるだろう。

4年後の倫敦(ロンドン)では、どんな選手が、どんな活躍を見せてくれるのだろう。

そう振り返りながら、北京五輪の記事を終わりにしたい。

あ、あとこれだけ言わせて。

感動をありがとう!!

2008年8月23日 (土)

陸上トラック競技で銅メダル!?

いやあ、救われました。

今日は野球惨敗でがっかりしていたmoguraでしたが…救われました。

陸上の男子400mリレー、銅メダルですって!!

メンバーは、塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治。

去年の世界陸上では、日本記録だけでなくアジア記録まで達成して5位に入賞している。

しかも今回は、予選でアメリカ・イギリス・フランス・ナイジェリアといった強豪チームがバトンミス等で予選落ち。

虎視眈々と表彰台をねらっていた。

決勝でもバトンミスなしで、ボルトがぶっちぎりのジャマイカ、トリニダード・トバゴに次いで3いでゴールイン!!

38秒15で、日本の男子陸上史上初の銅メダル!!

そして女子を含めてもアムステルダム五輪以来、80年ぶりのメダル!!

これは銅でも価値があるぞ!!

おめでとう!!

2008年8月22日 (金)

mogura的、北京五輪の三大がっかり。

最初にため息を思いっきりつかせていただきたい。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

今回は、カタルシスも含めて、moguraが見た中での、北京五輪の三大がっかりを発表したい。

1、男子サッカー。

これは以前もさんざん述べたとおりだからいいよね。

2、女子マラソン。

これは故障者が目立ったことも影響しているけど、もう少し日本陸連は代役を立てるなど何とかできなかったのかな、という感想。

これも以前述べたんだよね。

そして、(ナベアツ口調で)すぁーん!

それは、野球…。

いまや特定球団に思い入れがない今、せめて五輪やWBCの代表なら見てみようと、期待はしていたのだが。

予選リーグ、キューバに2-4で敗北…アマチュア相手。

台湾には6-1で勝利。

オランダに6-0で勝利。

韓国には3-5、逆転負け、惨敗。

カナダに1-0で辛勝。

中国には10-0、コールド勝ち。

アメリカにタイブレークの末2-4、敗北…3A(マイナーリーグ)が相手。

つまり、日本は全員プロ集団でありながら、予選1~3位に入った、韓国、キューバ、アメリカには勝てなかった。

それだけに、全勝している韓国には今日土をつけさせてもらいたかった。

そして今日迎えた準決勝。

韓国に2-6、大逆転負け、惨敗!!

韓国に、2度も負けたのだ。

というより、同じピッチャーに、2度も翻弄されたのだ。

これは、屈辱以外の何者でもない。

やっぱりねえ、日本シリーズで優勝したことのない星野仙一が監督だったことが災いしたな、という感じだ。

何でまた、調子の悪い岩瀬仁紀を登板させるんだ。

コンディションとか度外視か?

根性野球で勝てると思ったのか?

来春、第2回のWBCが開催されるそうだが、韓国相手にこんな惨敗を喫した以上、WBCの監督業はご遠慮いただきたいものだ。

イ・スンヨプ?

何で巨人で活躍しないでこんな時に逆転弾打ちやがるんだ。

はっきり言うが、アメリカに渡るか、韓国に戻るか、どっちかにしてくれ。

3位決定戦?

アメリカが来ようがキューバが来ようが、見ない見ない。

メダルなしで終わりそうな予感がするし(…追記:日米戦で4-8で逆転負けして本当にメダルなしに終わった)、moguraは裏の男子サッカー決勝を見ることにしたい。

最後に、2016年の野球復活について考えてみたい。

ソフトボール同様、東京やシカゴが選ばれればなくはないが、もしスペインのマドリードやブラジルのリオデジャネイロならば、ないだろうな。

ただ、今回の惨敗で、東京が選ばれたとしても野球復活は、ないと思うなあ…。

なでしこ4位、そしてソフトボールは金メダル万歳!!

ども、今日、生涯2度目の雇用保険の説明会に行ってきたmoguraです(←この関連記事は後日レポートします)。

今日は、やっぱり、これしかないでしょ!

まず、なでしこJAPANの3位決定戦。

相手は、昨年の女子W杯覇者のドイツ。

のっけから、日本はボールが回る回る。

コンディションからして、少なくとも前半はこれがドイツか?と首を傾げたくなるぐらいだったが、結果的にはこの時にゴールを決めておきたかったね。

後半、交代選手が入ってから、2失点。

またもドイツからゴールを奪えないまま(前回もドイツに0-2完敗)、銅メダルははるか遠くへ逃げていき、完敗。

うーむ、やっぱり、メダルはまだまだ早かったか。

ま、しかし、五輪の女子サッカーでベスト4まで進めたことは、日本の女子サッカー史上大きな実績である。

何の実績も残さなかった北京世代に比べて、なでしこは絶対に諦めない闘争心と、ゴールを決めに行く執念が見られた、その結果だ。

こういうところは、北京世代だけじゃなくて岡田JAPANの面々も見習うべきだろう。

JFAよ、なでしこよりもU-23反町Jに大いに予算を出してきたようだけど、今回実績や闘争心は圧倒的に、なでしこJAPAN>>>>>>>>>>U-23反町Jだったな。

女子に大いにご褒美を用意してください。

さてと。

チャンネルを日テレからNHK総合に回す。

おや、ソフトボール、日本が2:1でアメリカをリードしているじゃん!

このまま、ひっくり返されなければいいんだけど。

思えば、シドニーでの決勝戦。

1:1のまま、タイブレークでの延長戦。

雨が降ってきて、レフトフライのはずが痛恨のエラーでサヨナラ負け…。

悔しい銀メダルだった。

アテネでは、オーストラリアに2度も敗れ、結局銅メダルどまり。

今回も、予選でアメリカに0:7と惨敗。

準決勝でもアメリカにタイブレークの延長戦の末1:4で敗北。

しかし決勝進出・3位決定戦でオーストラリアにタイブレークの末4:3で勝利。

そんな苦い歴史があったから、勝ってるまま終わってほしい…。

日本の1点目は、つなぎにつないで狩野亜由美がタイムリーで得た先制スコア。

日本の2点目は、山田恵里のソロホーマーで得たスコア。

この間、アメリカにソロホーマーを打たれて1点差にされてしまうが。

日本の3点目は、3塁ランナーの広瀬芽の執念が生んだダメ押しだった。

昨日合計21イニングを投げていた上野由岐子が、今日も7イニングを完投した。

上野には恐れ入った。

3:1。

日本がアメリカに勝ちきったのだ。

今大会、予選と準決勝で負け、決勝で勝ったのだから、3度目の正直だ。

日本のソフトボール、金メダル万歳!!

なんかmoguraからすれば、感動をありがとうではなくて、安堵をありがとうという感じだろうか(苦笑)。

いやあ、ロンドンでソフトボール、実施してほしいなあ…と思うのは、moguraだけではないはずだ。

そうでなくても、2016年に復活してもらえれば…。

2008年8月21日 (木)

棒球3試合、死闘、死闘、死闘。

ども、moguraです。

今日は、ボルトの200m世界記録という偉業もありましたが、はっきり言って、棒球3試合を見るだけで疲れました。

えっ、今日(五輪とは無関係の)サッカーの親善試合あっただろって?

えーと、ウルグアイ戦だったか、録画しただけで詳しくは見てないのです。

五輪の真っ最中で観客も満員ではなかろうし、1-3の逆転負けだということで、今日は感想は書かないことにします(…補足、但しウルグアイは欧州クラブのメンバーも結構連れてきたので、五輪終了後に記事書こうかな)。

っていうか、アテネの時もそうだけど、五輪期間中にサッカーの親善試合なんか組み込むなよ!!

と、突っ込みを入れたところで、本題。

まず、今朝行なわれたソフトボールの準決勝、日米戦。

7回裏の大チャンスで打てない。

スコアレスのまま、8回以降、無死2塁のタイブレークの延長戦へ。

9回、一気に4点畳み掛けられ、1点返したけど敗戦。

うーむ、アメリカに勝つのは無理なのだろうか…。

で夕方、決勝進出決定戦となったソフトボールの日豪戦(ちょうどサッカーの真裏でした)。

1点先制されたが、広瀬芽の2ランホームランで逆転。

ここまではいいところだったのに、7回表の2アウトの段階で、上野由岐子がソロホームランを打たれて同点にされてしまう。

そしてその裏は押さえられ、またもや無死2塁のタイブレークの延長戦へ。

その後は1点ずつ取り合い、12回裏の西山麗のサヨナラヒットでようやく決着。

オーストラリアに4-3で勝利し、決勝戦、三度アメリカと対戦することになった。

ここまで来たら、もう金メダルを勝ち取りに行こう!!

そして野球の日米戦だよ。

こちらも点が入らなくてさ、11回のタイブレークの時に岩瀬仁紀が4失点。

その裏に稲葉篤紀と中島裕之のタイムリーで2点返すが、2-4のスコアのままゲームセット。

星野仙一よ、岩瀬は1イニング限定だろう!!って親子で突っ込んでました。

これで、準決勝は、なぜか7戦7勝無敗の韓国が相手である。

どうせ、兵役免除という人参をぶら下げているんだろう。

全勝の相手に、もう2度も負けるなんて見たくもない。

リベンジしましょう。

さあ、明日は、ソフトボール決勝と、なでしこJAPANの銅メダルマッチと、また忙しい1日になるな!!

2008年8月20日 (水)

オリンピックの意義を考えてみる。

おはようございます、moguraです。

北京五輪もあと5日で終わると聞くと、段々淋しい気持ちになってくるのだが。

陸上、イケクミ(池田久美子)、記録伸びず。

女子バレーは準々決勝で世界№1のブラジルに完敗。

いつも通り戦って、いつも通り負けた、そんな気がした。

そろそろ、監督交代した方がいいと思うけど…。

主要大会や親善大会を日本国内でばかりやってないで(世界バレーは必要なのか?)、海外での実施も検討してもらわないとね…。

レスリングは男子も頑張っているね。

松永共広はアメリカ人選手の勢いに呑まれ、惜しい銀メダルだった。

湯元健一は銅メダルを勝ち取った。

この2人、ノーマークだったんだけど、必ずメダルを取るというレスリングの伝統は守ったようで何よりだ。

できれば金メダルがいいのはもちろんだけどね。

野球は地元中国に10-0、コールド勝ち。

準決勝進出を決めた。

個人的には、準決勝で韓国とやって、全勝の相手に一泡吹かせるのがいいと思う。

男子サッカーの決勝の組み合わせは、ナイジェリア×アルゼンチンとなった。

今日代表戦(ウルグアイ戦だっけ?)あるみたいだけど、こっちの方が楽しみだね。

ところで。

中国人でアテネ大会金メダリストの劉翔が、110mハードルを故障で棄権したことについて。

なんか、野口みずきのマラソン棄権と似たようなところがある。

確かに、五輪のエースが離脱することは、ショッキングな話だと思う。

しかし、選手は皆、夢舞台で少しでも上に行こうと、さらに言えばメダルを勝ち取ろうと、最大限のトレーニングを自らに課しているわけだ。

そんな中で、中国国内で、心ない誹謗中傷がネットで蔓延しているらしい。

ったく、この日のために頑張ってきた人に失礼だろう。

中国人の民意の低さを感じている。

日本でもこんなことないだろうか?

コメントや態度に違和感を感じた男子サッカーを除けば、moguraは選手たちを責める事はできない。

2008年8月19日 (火)

野球に陸上に女子サッカー、世界との差を考える。

ども、moguraです。

今日はちょっと志向を変えて、競技を通じて世界との差を測ってみようと思う。

まず、野球。

カナダに1-0で紙一重の勝利。

その1点とは、稲葉篤紀のソロホーマーのみで、たった1点差である。

成瀬善久、藤川球児、上原浩治といった投手陣が踏ん張ったから勝てたのである。

監督が「オレを殺す気か」と言ったほどだ。

勝つには勝ったけど、大勝したアテネの時とメンバーがらりと変えてないかな?

そうであれば、世界との差、いや日本とカナダとの差は縮められた気がする。

ま、拙攻が目立ったこともあったけどね。

次の相手は中国。

地元の大声援もあって、そう簡単に勝たせてくれそうもないが、なんとか勝ち抜いてほしい。

次、陸上。

これは、世界との格差がありすぎると感じた。

400mハードルの久保倉里美も準決勝で敗れた。

200mの末續慎吾も、高平慎士も、予選で敗れた。

200mであのボルトに勝てる相手は、現時点では日本にいないだろうね。

棒高跳びであのイシンバエワに勝てる相手は、現時点では日本にいないだろうね。

いたら教えてください。

そして、世界との格差を大いに実感したのが今日の女子サッカー準決勝。

なでしこJAPANとアメリカ女子代表。

アメリカ女子代表は現時点で世界№1のチーム。

男子でいえば、日本とアルゼンチンぐらいの格差があると感じた。

前半、大野忍が先制点。

しかし、前半のうちに速攻と個人技でやられ、2失点で逆転される。

後半もループシュート2発でで2失点。

終盤に荒川恵理子が一矢報いたが、2-4でうーむ、力負け。

いやあ、今大会で男子には見られなかった意地は見せたけど、メダルを勝ち取るのはそう簡単なものではないな。

この格差は1日2日で埋められるものではないので、まあ致し方ない。

なでしこは3位決定戦に回ることになったが、メダルへの道はさらに険しいだろうね。

だって、相手が世界№2のドイツだもの。

昨年の女子W杯はなんと失点ゼロで優勝したんだもの。

今大会でも、準々決勝までは失点ゼロだったんだけど、準決勝はブラジルに4失点。

それでも、鉄壁より堅い守備を見ると、ゴールを奪うのは至難の業だろうね。

木曜日に3決がありますが、mogura、最後まで応援します!!

<追記>

そうそう、世界との格差を大きく感じたものとして、男子バレーボールも付け加えておこう。

イタリア、ブルガリア、中国、ベネズエラ、アメリカと5戦全敗。

うーむ、植田JAPANは、オリンピックに出場するだけで手一杯だったようだ。

男子バレーも、ロンドンまでにせめて1勝できるように頑張ってもらいたいなあ。

2008年8月18日 (月)

日本のメダル、それ以上に凄いこと。

おはようございます、moguraです。

オリンピックも折り返しを迎えたが、昨日もメダルが獲得できた。

伊調シスターズの馨、レスリング2連覇おめでとう。

実は決勝戦しか見なかったのだが、大苦戦していたようで。

アテネ大会同様、やっぱり姉の千春の存在が大きかったんだな…と実感。

銅メダルの浜口京子は、やっぱり親父の方が目立ってたな。

それでいいと思う。

室伏広治は、実はmoguraと同い年なのだが、人間的にも優れているな、と思う。

5位という結果にこだわらず、言い訳もしない、競技に対する姿勢は、メダル級だと思う。

ロンドンでも挑戦するのかな。

北島康介が4×100mのメドレーリレーで、今大会3つ目のメダル(銅)を勝ち取った。

引退という噂も出ているけど、それが本当なら有終の美を飾れたのでは?

卓球の団体は男女ともに敗れたが、銅メダルを争えるほどに段々レベルは上がってきたのかな、と感じている。

日本人選手も頑張っているが、世界に目を向けてみると、さらに凄い結果が見られる。

競泳のマイケル・フェルプス、見事、8冠達成。

特に圧巻だったのは、100mバタフライ。

セルビア人選手に指先の差で勝ったところ。

ここに目標達成への執念が見られるね。

また陸上の女子100mで、ジャマイカ人選手が金・銀・銀独占。

2位は同着だった。

これはびっくりだ。

ボルトの世界記録達成もあったし、ジャマイカの時代がやってきたのかな。

さて今日は…

野球のカナダ戦(必ず勝つんだよ!!)と、なでしこJAPANの準決勝・アメリカ戦(リベンジするんだよ!!)がmoguraの注目である。

2008年8月17日 (日)

女子マラソン、惨敗…。

今日は五輪記事を2つ出します。

女子マラソン、見たよ。

結果?

まあこれが現実だね。

優勝が38歳(moguraより年上!)のルーマニア人・トメスク、準優勝が36歳(moguraより年上!)のケニア人・ヌデレバ、3位が地元中国の周春秀。

トメスクが折り返し地点付近でスパートかけて、誰もついていかなかった。

それゆえに、ぼんやりと見ていて、途中で寝そうになった。

中村友梨香は…13位。

これから経験積んで、ロンドンで頑張ってください。

この競技で完走できたのは中村だけ。

土佐礼子は…見ている方が痛々しかった。

棄権せずあのまま走っても…どうかなと思った。

改めて、野口みずきの欠場が悔やまれる。

日本陸連も、補欠を立てるなどの対策を立てた方がよかったのではないか、今となっては。

もういいや、タラレバは。

最後に…今日の実況、序盤で途中棄権したディーナ・カスターはアテネの銀メダリストではなくて銅メダリストです(銀はヌデレバ)。

ちゃんとリサーチしてくだされ。

吉田沙保里の連覇や、100mの世界記録達成よりも…。

ども、moguraです。

まず…

女子レスリングの吉田沙保里、2連覇おめでとう。

敗戦をばねに上りあがってきた快挙だったけど、気持ちは既にロンドンでの3連覇に向いている。

これからも頑張ってほしいね。

その他…

伊調千春は、決勝戦で力負けして、またしても銀メダル。

中村礼子は、200m平泳ぎでアテネに続く銅メダルを勝ち取った。

ケイリンの永井清史の銅メダルは、知らなかった…。

あれ、今日メダル結構あったのに、テンション低くないか?と思う方も多いかもしれない。

何、影で応援していた陸上の女性アスリートが予選敗退したから?

いやいや、100mの福島千里とか、400mの丹野麻美とか、まだ若いからさ…。

そうじゃなくて。

ちょうど、ジャマイカ人選手のウサイン・ボルトが100mの世界記録9秒69を達成していた頃…(ボルト、まさかドーピングしてないよな?)。

その裏で応援していた、野球の日韓戦、残念ながら3-5で逆転負けしちまったからだ。

それも、負け方が悪い。

6回裏の新井貴浩の2ランホームランは、圧巻だった。

しかし、7回表に和田毅が2ランホームランを打たれた。

その後こう着状態が続いたが。

悪夢が訪れたのは、9回表だ。

岩瀬仁紀が、タイムリーを打たれて勝ち越され、さらにミス連発で2点献上…。

その裏、稲葉篤紀のヒットで一矢報いたが…。

その後のチャンスを生かせず、敗戦…。

監督が采配ミス(7回の和田の交代のタイミングね)を嘆いていたが、やっぱりそうか、と思った。

確かに、韓国が日本をかなり意識して研究していることは、野球だけでなくサッカーや他の競技でも見て取れる。

しかし、タイムリーによる1点はともかく、ミスによる2点献上は、かなり苛立って「何やってるんだよっ!!」とテレビに突っ込みを入れた。

まあでも、結果は結果だから致し方ない。

大事なことは、準決勝まで進んで、そこで勝つことだ。

そのプロセスの中で、また韓国と当たるかもしれない。

同じ相手に2度も負けるなんてことは、勘弁してもらいたい。

さて、いよいよ女子マラソンだ。

寝よう。

2008年8月16日 (土)

陸上スタート、他、なでしこに石井慧、でかしたぜ!!

今日から陸上が始まった。

女子の陸上選手が好きなmoguraとしては、別の意味で楽しみなのである。

ここで世界と肩を並べられそうのは、ハンマー投げか女子マラソンということになるのですが。

予選を一発で通過した室伏広治はさすがだ。

アテネの時は繰上げというなんか微妙なものだったので、今回は正真正銘の金メダルを狙っていただきましょう。

他に見たのは…

3000m障害の早狩実紀。

結局予選落ちしたが、moguraより2つ年上でオリンピックに初出場とは驚きである。

京都生まれなのか、関西弁でインタビュー受けてた。

あ、そうそう、昨年みたいに転ばなくてほっとした。

10000mの福士加代子、渋井陽子、赤羽有紀子。

福士が笑ってる…。

以上、女子サッカーと重なったので全部はLIVE中継見れてません…。

今日予選落ちした選手の皆さん、お疲れさんでした。

バドミントンのペアのスエマエ(末綱聡子&前田美順)、本当にお疲れさんでした。

メダルには届かなかったけど、準決勝まで進んで、オグシオ以上に印象を残してくれたから。

決勝戦で、結局トウブン(甘ったるそうな名前だ)にあと一歩のところで逆転一本負けを喫して悔しい結果に終わった塚田真希。

戦う姿勢は、金メダルに値すると思う。

銀メダルになりましたが、お疲れさんでした。

競泳で決勝まで進んだ日本人選手の皆さんも、お疲れさんでした。

野球は6-0、オランダに完封勝ち。

すみません、得点シーンとかまともに見てません…。

何でかっていうと…

なでしこJAPAN、史上初の準決勝進出!!

いやあ、まさかここまで這い上がってくるとは…。

アウェーゲームとなった中国戦を2-0で勝利しているんだもの。

中国人の大声援ならぬ大ブーイングの中、澤穂希、永里優季と2ゴール。

っていうか、中国選手の動きがちょっと重たかった気もする…。

そのせいかボールも比較的拾えたし、危なっかしいシーンでも失点は防いでたし。

なでしこの完勝だった。

で、準決勝の相手が、またもアメリカである。

GLでも戦った強敵であるが、返り討ちにならないように頑張ってほしい。

またNHKか民放でLIVE中継してくれないかな~。

そして何より…

石井慧、柔道100kg超級で金メダル獲得!!

男子柔道で金メダルがもう1つ取れてよかった。

最重量級で、新チャンピオンが誕生したのだ。

21歳の大学生だったが、どんな相手にも臆することなく立ち向かい、準決勝まで一本勝ち。

決勝戦は、相手が攻めてこなくて結局優勢勝ち。

インタビューは、結構饒舌だったな…。

「…屁の突っ張りにもならない」…って、キン肉マンか!?(笑)

ま、金メダル、おめでとう!!

2008年8月15日 (金)

今日は金と銀、しかし気になる点が…。

今日は柔道も競泳もパッとしない中で万歳!!だったのが…

北島康介、2大会連続2冠達成!!

200m平泳ぎでオリンピック記録を出して優勝。

本当は、世界記録も狙ってたんだろうけど、金メダルを取れるってこと自体が凄いとmoguraは思う。

他の前回金メダリスト(鈴木桂治とか柴田亜衣とか)が本調子を出せずに悔しい思いをした中で、この2連覇は大いに価値があると思う。

おめでとう。

そして、もう1つ…

内村航平、体操個人総合で準優勝!

これは価値ある銀メダルだ。

あん馬で2度落下しながら、最後の鉄棒で取り返してきた。

中国の選手には惜しくも及ばなかったが、日本勢でこの種目のメダルはロス以来24年ぶりだという。

現在19歳ということで、今後の成長が楽しみだ!

このように、毎日メダルが取れているのはいい傾向だ。

ただ、ちょっと気になることがある。

今大会の金メダリストって、前回のアテネ大会の連覇ばかりの気がする。

北島康介をはじめ、内柴正人しかり、谷本歩実しかり、上野雅恵しかり…。

連覇も嬉しいが、要は、今のところ新チャンピオンが登場していないのだ。

それはそれで問題だと思う。

次に出てくる選手に期待するしかないか…。

ま、今日野球は台湾に6-1で勝ったしね。

先制され、阿部慎之助のソロホーマーで同点、稲葉篤紀のタイムリーでやっと勝ち越し。

相変わらず1点の攻防となるハラハラドキドキの展開の中で、9回にようやくビッグイニング。

やっぱり、野球は4~5点ぐらい差がついてないと、安心できないんだよねえ。

明日は、新たなる金メダリストも登場することを期待したい!

2008年8月14日 (木)

3戦全敗のU-23反町Jを説教する!!

ハイ、mogu-LIVE!説教部屋へようこそ。

今日は、北京五輪の男子サッカーで全く勝ち点を挙げられずに終わった、U-23反町JAPANを説教します。

ちなみに、ピコピコハンマーもあるのですが(笑)。

…っていうか、なでしこや他のメダリストの陰に隠れていて、この北京世代のことはどうでもよかったんだけど。

成績を見てみましょう。

アメリカに0-1、ナイジェリアに1-2、オランダに0-1。

3戦全敗、すべて1点差の敗戦です。

どうですか、これらを惜敗で片付けちゃっていいのでしょうか?

否。

グループリーグ3連敗=惨敗です。

1分け2敗のジーコJAPAN以下、さらに言えば、同じ3連敗でもフランス大会の岡田JAPAN(あの頃はまだワールドカップ若葉マークだったからさ…)以下です。

だいたいさあ、2戦終わって勝ち点1で危機感を覚えてノルウェーに勝ちに行ったなでしこJAPANと違って、この連中には勝ち点0でも何1つ工夫が見られなかったよな。

いや、工夫どころか印象にすら残らなかった。

だってさあ…

アトランタ世代は、OAなしの布陣で、リバウドなどOAをフル活用したブラジルに1-0で勝った(2勝1敗、得失点差でGL敗退したけどね)。

シドニー世代は、フィリップ・トルシエが、世界ユースで準優勝したナイジェリアのユース世代とOAを上手く融合させ、ベスト8に進出した。

アテネ世代は相手が悪くて、パラグアイやイタリアといったメダリストの強豪に3-4、2-3と2連敗してGL敗退したが、この相手に追いつこうという気概は見られたし、最後のガーナにはきっちりと勝って終わった。

しかし、北京世代は、本当に弱かったし、印象にすら残らなかった。

成績からしてもアテネ世代以下である。

ゴールだって、ナイジェリア相手にたまたま豊田陽平が1点返しただけで、後は何もない。

得点が取れない、失点を防げない、ボールをキープできない、シュートに行くまでの工夫が足りない、チームのまとまりがない…まさしくないない尽くしだった。

それは、終始グダグダだった最終予選の戦い方を見てもわかるだろう。

他のオリンピック競技の選手たちには、負けて終わったら「よく頑張った、ご苦労さん」という言葉をかけてあげたいが、このチームにはそんな気が全く起こらないなあ。

何でかって、一部の人間にプロ意識が感じられないからだよ。

個人批判は好きではないが、あえて3人、説教部屋に呼びたいのは…

初戦の前に「オレらは3勝する」なんて言っていた本田圭佑。

「(ナイジェリア戦で)サッカーには勝ったけど、試合には負けた。アメリカ戦とは比べ物にならないほどのパフォーマンスを出していた」

「(オランダ戦の)PKは審判に邪魔されたとしか言いようがない」

…っていろいろ御託を並べるのもいい加減にしてくれない?

おのれはアマチュアか?

アメリカ戦の前半終盤、ノッタノッタと歩いてコーナーキックのチャンスをタイムアップで逃したり。

ボールを持ちすぎて取られたりして、せっかくの速攻チャンスを不意にしたり。

オランダ戦で審判のせいで負けたとか言って言い訳ばかりするようでは、プロ意識を持ってやっている他の競技の選手たちに失礼だろう。

代表はしばらく辞退して(岡田さん、見てましたよね?)、当面イビチャ・オシムに教育してもらいなさい!!

オランダ戦終了後にサポーターに挨拶もしないで引き上げたという森本貴幸。

おのれはイタリアで何を学んだんだ!?

これはサッカー以前の問題で、わざわざ中国まで応援に言った日本のサポーターに失礼だろう。

プレーの向上はもちろんだが、代表云々の前に、まず礼儀を学びなさい!!

「アマチュア」監督の反町康治に至っては…

「(ナイジェリア戦後)今までのどんな試合よりも悔いはない。(選手は)メダルに値するパフォーマンスだった」

「(強化の過程でも)悔いは残っていない。(以下中略)ここまでの2年間に満足している」

「(オランダ戦で)戦い方に悔いは残っていない」

…っておいおい…

今大会、メダルに値するパフォーマンスだった?

あの試合で、そんなこと言ってたら、他の強豪チームはもちろん、他の競技で本気で金メダルを狙っている選手たちにも失礼だろう。

さらに、いったい何で、勝負に負けて悔しいという純粋な気持ちがないのだろうか、不思議でならない。

おそらくこの人は、代表選手として出場した経験が少ないからだろうな、と思う。

アルビレックス新潟をJ1に引き上げた監督であることは、moguraも知っている。

しかし、代表監督としては、代表選手経験の豊富な井原正巳コーチを途中で外すなど、あまりに器が小さすぎなかったか。

何でもかんでも自分の思い通りに動かそうなんて考えたつもりか。

メンバーも、全然勝てなかったオランダのユース世代を軸にしないで、2勝したカナダのユース世代(梅崎司とか柏木陽介とか)を軸にすべきだったのに。

いずれにしても、この人が監督だと選手の士気にも大きく影響するだろう。

この惨敗にして何の悔いも残していないのなら、もう男子サッカーは五輪に出なくていいし、反町は当面監督業はご遠慮いただきたい(…っていうか、転職先あるのか?)。

そして、オレは確信した。

ドイツW杯惨敗から始まった「男子サッカー離れ」が、この北京の男子サッカーの惨敗によってますます加速しそうな雰囲気だということを。

それは、ハイライトで映像すら流されなかったことでも明らかだろう。

このままでは、南アフリカW杯アジア予選も大苦戦するに違いない。

だからこそ、他の選手たちも説教部屋に呼んで、言っておきたい。

今回の惨敗、本当に悔しいだろ?

オレのような素人にこれだけ叩かれて、本当に悔しいだろ?

冷たい世間を見返してやる、っていう気迫を、どんどん見せてみろよ!!

最後に、日本サッカー協会(特に反町を監督指名した前会長)や、Jリーグの関係者も、説教部屋に呼んで、こう叫びたい。

もうわれわれは、観光目的で出場しているようなオリンピック代表(あともちろん、A代表)は見たくない。

今後本気でバックアップ体制などの改革を行なってもらわないと、サッカー観戦を楽しみにしている国民をますます失望させるだけだよ!!

3つのメダル…競泳とフェンシングと柔道と。

今日もいろいろ書きたいことはたくさんあるが、さくっと感想だけ紹介しよう。

野球は…残念ながらキューバに2:4で負けちゃったねえ。

監督も選手も違えど、一昨年のWBCのリベンジをされてしまった。

ダルビッシュ宥も成瀬善久も、大丈夫なのだろうか。

今日の台湾戦は勝ってほしいね。

バドミントンのスエマエは、残念だったねえ。

韓国のペアに1ゲーム目はゲームポイント寸前までいったのにねえ。

まあでも個人的には、よくベスト4までいけたな、と感心している。

3位決定戦はぜひとも銅メダルを狙いましょう。

体操の女子も頑張っている。

今回は団体総合で5位だったが、ロンドンではさらに上、表彰台を目指してほしいね。

さて、メダルは3つ出たが、下から順に行こうか。

競泳の松田丈志の銅メダル。

200mのバタフライ。

あのマイケル・フェルプスやハンガリーの選手には及ばなかったものの、日本新記録で「自分色のメダル」を獲得した。

銅メダルおめでとう。

次に、フェンシングの太田雄貴が銀メダル!!

これは意外なところから出たな。

男子のフルーレ個人で、快進撃を続け、決勝はさすがにドイツの選手に先手取られて敗れたけれども。

個人的には、まさかフェンシング~(エドはるみの真似)で、ここまで上がってくるとは思わなかったね。

銀メダル、おめでとう。

そして何より、万歳!!なのは…

上野雅恵、柔道70kg級2連覇!!

妹(あの谷本歩実と同じ階級だったらしい)のバックアップもあっての、金メダルであった。

圧巻だったのは、やはり決勝戦かな。

豪快に朽木落としで一本。

昨日の谷本同様、攻めの柔道が実ったね。

金メダル、そして2連覇おめでとう!!

今回は、2連覇が多い。

それももちろんいいけど、新チャンピオン登場の瞬間も、見てみたいなあ。

2008年8月13日 (水)

今日は良くも悪くもレディースデー!!…プラス、男子体操の準優勝。

今日も書くことがいっぱいあるので、とりあえずタイトルは上記のようにした。

まず、男子の体操、団体総合で銀メダル。

跳馬とか見てても思ったけど、2人続けて着地失敗というのが痛かった。

それでも鉄棒で巻き返して、アメリカを追い越した。

それにしても…ホスト国の中国。

悔しいぐらいに完璧な演技だった。

間違いなく、金メダルは中国だな、と確信した。

選手たちの思いは複雑かなとは思うが、銀メダル、おめでとうございます。

で、実は今日はレディースデーだと書いた。

グッドニュースとバッドニュースがあるのだが…。

グッドニュースの方が多いから、バッドニュースから書こうかな。

バッドニュースとは、女子マラソンの野口みずきが、ここに来て欠場を発表したこと。

やっぱり太ももの調子がよろしくないようで。

うーむ、これは痛いな…。

日曜日の朝を楽しみにしていたのに、残念でならない。

お大事に…。

さて、気を取り直して、レディースデーのグッドニュースは3つ。

1、ソフトボール、初戦のオーストラリアに勝利!!

相手がアテネで一度も勝てなかったオーストラリア。

1回裏に馬渕智子の3ランホームランで日本が先制。

しかし、すぐ2回表に2ランとソロのホームランで同点。

そして2回裏、狩野亜由美がセカンドゴロの間に廣瀬芽がホームベースへ突っ込み、1点勝ち越し。

その後、ピッチャーの上野由岐子が無失点に抑え、4-3で辛勝。

辛勝ではあるが、まず1勝したことで、その後勢いはつくんじゃないかな、と素人のmoguraは期待。

2、なでしこJAPAN、強豪ノルウェーに大逆転勝利!!

ノルウェーといえば、シドニー五輪で優勝した経験もある北欧の強豪。

それだけに今日は惨敗してグループリーグ敗退かと思ったら…

なんと5-1で圧勝!!

こんな大勝利、いったい誰が予想しただろう。

先制された後に、前半に近賀ゆかり、後半はオウンゴール、大野忍と一気に勝ち越し、そして澤穂希、原歩とダメ押し、5-1と圧勝!!

どこぞの男子チームと違い、なでしこは本当にプロ意識があるな、と感じた。

準々決勝は中国、完全アウェーで苦しい試合になりそうだが、頑張ってほしいね。

そして何より忘れてはいけないのが…

3、谷本歩実、柔道63kg級で2連覇達成!!

これは間違いなく万歳!!だろう。

それもアテネ同様、すべて一本勝ちだ。

最近守りの柔道が世界の潮流となりつつあるが、谷本も内柴正人同様、攻めの柔道で金メダルを勝ち取ったのだ。

圧巻だったのは、フランスの選手との決勝戦。

相手の大内刈りを透かし、豪快に内股で一本取ったのだ。

いやあ、やっぱり柔道はこうでなくちゃね!

これで今大会、日本の女子選手が初めて金メダルをゲットしたことになるな。

さあ、明日も頑張っていこう!!

2008年8月12日 (火)

北京の競泳…北島康介に万々歳!!

本題にいく前に、ざっと今日の北京五輪のネタを紹介しておこう。

バドミントンはダブルスの準々決勝。

スエマエ(末綱聡子&前田美順)が、中国最強の相手に逆転勝利で準決勝へ。

これは、バドミントンが盛り上がってきたことか!!

それを期待して、1回戦のデンマークのペア相手に逆転勝利したオグシオ(小椋久美子&潮田玲子)の試合を見たところ…

うーむ、残念ながら中国の格上の相手に完敗。

やっぱり実力の差が大きかったな。

オグシオ、ご苦労さんでした。

女子バレーは、平均年齢20歳と若いベネズエラ戦。

時折ブロックやスパイクでいいプレーを仕掛けられる時もあったが、セットカウントは3-0と難なく完勝。

余談だが、ベネズエラが、今時珍しい、真っ赤なブルマー(リベロは真っ青)で戦ってた。

バレーボールでブルマーというのは、最近だとリベロの佐野優子が一時期在籍していたフランスのチームのメンバーが穿いていたと思ったが…。

…エッチな話でゴメンナサイ…。

さて本題。

競泳の100m平泳ぎにて…

北島康介、見事、世界新記録で2連覇達成で万々歳!!

いやあ、11時半頃見てたけど、まさか、世界新記録で金メダル、2連覇達成とは…。

一昨日の予選と昨日の準決勝で、ノルウェーのダーレオーエンがオリンピックレコードを出し、これは北島もどうかな、と思ったら…

50mのターンの時点では、ダーレオーエンが勝っていた。

しかし、その後逆転し、なんと世界記録のラインをちょっと越えてゴールイン!!

moguraは拍手し、両手の拳を振った!!

いやあ、北島、只者じゃないな!!

200mも頼むぞ!!

2008年8月10日 (日)

北京五輪3日目のこと…内柴正人の連覇に万歳!!

ハイ、今日はこの話題に尽きるでしょ。

えっ、これ以外にもトピックにすることあるんじゃないかって?

中村美里…準決勝で北朝鮮の選手を攻め切れず不完全燃焼に終わったので違う(柔道で銅メダルってなんか微妙…)。

男子バレーの植田JAPAN…イタリアと互角に戦うにはまだ力不足。

U-23反町JAPAN…2点リードされてやっと1ゴールじゃ、火が点くの遅すぎ!!

(今回は後半の失点以降、敗退を確信してハイライトでしか見ていないので、ナイジェリア戦のレビューは最後のオランダ戦のレビューの時にまとめて述べます。)

そういう話題じゃなくて…

内柴正人、金メダル第1号万歳!!

いやあ、拳を振って喜んだよ!!

今大会で日本の柔道が、ようやく頂点に立てたんだな、と。

何だか指導をとられたくないような、守りに入るだけの消極的な試合が目立つ中で、内柴はやってくれたわ!!

前回すべて一本勝ちで優勝したアテネ同様、終始、攻めの柔道。

特に、準々決勝のウズベキスタンの選手との逆転劇が見事だった。

巴投げで有効を奪われながらも、残り30秒のところで逆に巴投げで技ありを奪い、そのまま押さえ込みで勝利。

準決勝は、残り10秒でキューバの選手に右足払いで有効を奪い、優勢勝ち。

そして決勝。

フランスの選手に縦四方固めで押さえ込むと、相手はギブアップ。

これで、奥さんはもとより、4歳のジュニアに、親父の仕事を見せられてよかったんじゃないかな。

連覇、おめでとう!!

北京五輪のこと…ママで銅だった。

毎日、暑いですなあ。

北京五輪の周辺で、やれ凶悪事件だやれ戦争だ暗い話題が飛び交っているが。

やめてくれないかね?

お祭りムードを破壊しようなんてばかげたまねは。

で、何だかんだ言って柔道見ましたけど。

うーむ、谷亮子は…。

さすがに3位決定戦で一本勝ちして帳尻を合わせたけれども、準決勝の戦い方がすべてだったねえ。

ルーマニアの選手相手に慎重になりすぎて、なかなか攻めなかった。

おいおい、「ママでも金」と宣言しているんだろ、時間稼ぎするなよ、と突っ込みを入れてました。

結局、指導が累積し、準決勝敗退。

それでも彼女は、いつものさばさばした口調でインタビューに応じていたようだ。

「金メダル取れなくて申し訳ございません」って謝るのかと思ったが。

「いつも全力でやっていることだから、審判の判定は尊重している」

「負けは負けとして素直に認める」

「サポートや応援してくれた皆さんに感謝したい」

と、人間として成長したね。

ご苦労さんでした。

あとは…

女子サッカーはハイライトでしか見てないが、日本は美国(=アメリカは中国語でこう書きます)に男子同様0-1で敗戦したとか。

下手をしたらあと2~3点は取られていたな。

GK福元のファインセーブがなければ。

これでノルウェーに勝てるのなら道はあるが、うーむ、ノルウェーは女子サッカーの強豪だから難しいかも。

重量挙げは三宅宏実が親子二人三脚で臨んだが、メダルには届かず。

女子バレーボールは粘れず、こちらも美国に敗戦。

うーむ、オリンピックは非常にシビアな世界だ。

さて、明日も五輪チェックかな。

2008年8月 9日 (土)

北京の開会式。

開会式。

選手入場前の前座が1時間10分。

花火がこれでもかこれでもかと上がる。

moguraは前座よりも選手入場と聖火点火の瞬間の方が好きである。

よって前座や開会プログラムの細かいことは、ここでは触れないでおく。

選手入場。

出場国の最初の字の画数順らしい。

順番に、主要なところを中心にあげていくと…

最初は五輪発祥国のギリシャから始まり、日本(!)、台湾、香港、ブラジル、キューバ、カナダ、スペイン、イラク、イラン、アルゼンチン、イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、オランダ、韓国、北朝鮮、スイス、イタリア、メキシコ、ドイツ、オーストラリア、中国。

日本は23番目だった。

地元中国はもちのろん、台湾、香港の登場の時にも大歓声が上がっていたね。

スポーツのことに政治が介入して物議を醸していたイラク、出場できたみたいね。

やっぱり、カナダとか、ロシアとか、アメリカとか、イタリアとか、オーストラリアとかは強国で選手も数多く送り出しているから人気高いね。

あと、聖火ランナーの登場。

アンカーの、かつての体操選手が点火する時に、クレーンかなんかで吊り上げられて、屋上の屋根の壁をゆっくり一周して、それから聖火台に点火。

感想?

あんな高いところゆっくり回って、よく聖火落とさなかったな、という感じ。

そして聖火が灯され、本格的に競技が始まるのである。

金メダルはいくつ取れますかな。

moguraは何となくだが、ちょっと厳格に3枚ぐらいしか取れないのでは、と予想しておこうか。

野球はともかく、柔道で意外な人が金メダル2枚…なんてことになるかも。

オリンピックは何が起こるかわからない。

谷亮子もどうかなあ。

日本選手権だかで敗れているからね、連覇になったら拍手を送るけど。

トリノのときは何だかんだいって結局1枚しか取れなかったので、今回もメダルは期待しないで見たいと思う。

2008年8月 7日 (木)

男子サッカー 日本 0:1 アメリカ…「アフリカの笛」と決定力のなさで負けた…。

ハンドボールで「中東の笛」とやらがあったが、今日の男子サッカーの日米戦も「中東の笛」ならぬ「アフリカの笛」ばかり鳴っていた。

今日の主審はセネガル人。

アメリカ(美国)に有利な笛ばかり吹いて、日本にはなかなか笛を吹いてくれなかった。

こんな主審を見返すのならワンチャンスを狙ってゴールを決めるのが一番いいのだが、決まらない、決められない。

内田篤人がサイドをえぐっても、誰も決められない。

それをフォローにいくシーンがなかったに等しい。

あと、何人かは仕事しているように見えなかった。

目立ったところでは、シュートはおろか連携さえ怪しいFW森本貴幸、前半最後のCKをもったいなく逃すなど動きの悪い本田圭佑。

逆に、後半の立ち上がりにワンチャンスを決められ、GK西川周作が弾いたがボールはゴールへ吸い込まれてしまった。

それから美国は省エネサッカー。

無理をせず、時間は嫌味なぐらいうまく使って逃げ切る。

日本は攻撃してもはね返されるばかり。

0-1、スコアだけ見れば惜しいとか言う人もいるんだろうけど、EUROとか見ているmoguraから見れば全然惜しくない。

確かに、今日の天津は今日の長野市同様暑かったようだが、条件は一緒でしょ?

初戦は最低でも勝ち点1を取らないと。

美国に負けるようじゃ、日本は弱い。

反町さん、次どうするんだ!?

ナイジェリア(尼日利亜)戦とオランダ(荷蘭)戦。

このまま最悪3連敗の可能性もありえて、それは絶対にあってほしくないけれども。

ましてやゴールゼロで敗退なんてことは、今後のW杯予選にも影響するから絶対に避けていただきたい。

長野・善光寺にて。

長野にやって来た。

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まず、長野駅に飾ってあった、長野七夕まつりの写真。

それにしても、長野は気温38度とは砂漠のような暑さだ!!

善光寺で両親の家内安全と、自身の転職と恋愛が今後うまくいくよう、お参りした。

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一番左の絵馬の写真だが、2と3はともかく、1は最近家庭内でいろいろあったので…。

そして、今回は、善光寺の山門の特別拝観にも行ってみた。

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門の階段を上って、いろいろ飾り物を見てきた。

規制があって撮影できなかったのが残念だが。

2008年8月 6日 (水)

いよいよ、北京五輪が始まるが…。(追記あり)

どうも、毎日うだるような暑さで自宅を飛び出すこともしばしばのmoguraだす(…後で近況をコラム化したい)。

いよいよ、北京五輪が始まりますな。

moguraにとって初の海外旅行となった、5年前に行った北京が非常に懐かしい。

天安門、故宮博物院、天壇公園、王府井、万里の長城…。

暑い夏の終わりに、横浜市在住の夫婦とご一緒して北京市内を観光したのが、非常に懐かしい。

しかし、北京五輪が果たしてうまいこと運営できるのかは、今でも不安である。

聖火リレーでの混乱ぶりや、食の安全の問題(…会社つぶれたのもギョーザ事件の影響からなんだよな)、大気汚染などの環境問題、さらに、チベットやウィグルなど民族の問題、テロの問題、そして言論弾圧としか思えない、自由の利かない報道規制…。

IOCと北京五輪の運営委員会、そして北京市と中国政府に、全日程が終了するまで事件の起こらない大会運営を願いたい。

えっ、moguraが見る予定の競技は何かって?

えーと、まず、女子マラソン。

これは全国の民放でラジオ放送もするし、みんなが注目しているでしょ。

土佐礼子に、野口みずきに、中村友梨香。

ぜひともメダルを狙ってほしいよ。

あとは…野球でしょ(…現時点で最後の大会なんだから、ぜひとも優勝を!)。

男子サッカーでしょ(…ベスト8以上をノルマに進出しないと南アフリカW杯最終予選が心配)。

陸上や柔道もちょこちょこ見る予定だ。

柔道は誰か金メダルを取ってくれればいいとして、特に陸上は、女子100mで56年ぶりの本選出場となった福島千里選手に注目しようかと。

今年で成人を迎えた彼女が、世界でどこまで通用するか…って、単に若い陸上選手が好きなだけなんだけどね。

それ以外は、前回大会の800m自由形で優勝した柴田亜衣のように、サプライズな金メダルを期待したいね。

おっと、そろそろ、なでしこJAPANのNZ戦が始まるな…。

<追記>

なでしことNZ(ニュージーランド、以下、新西蘭)の試合は、2-2のドロー。

0-2と先制されてから2点とって追いついた。

しかし、試合内容はとてもほめられたものではない。

1失点目は、DF近賀ゆかりとGK福元美穂の連携ミスによるものだし、2失点目は、南アフリカ人の主審(…これで2年後どうするんだよ!?)の変な判定でPKを取られたものだ。

それでも、逆に変な判定でPKをもらって1点返したし、セットプレーから澤穂希が蹴り入れて同点にした。

新西蘭に2-2って、なんか微妙じゃない?

だって、アメリカ(美国)とかノルウェー(挪威)とかは、女子サッカーでも強豪に入るんだよ。

今日みたいに連携があまりかみ合わない試合をしている限り、勝ち点を見積もるのは難しいだろう。

最悪勝ち点1でも決勝トーナメントに進出できるよう奇跡を願うしかないわけで、最初の最初でなでしこが勝てなかったことが、今後の日本選手の未来を暗示しなければいいのだが。

2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫さん死去…これでいいのか?

今日はバカボンパパの口調で書くのだ。

moguraにとっては、さらに淋しい夏になってしまったのだ。

赤塚不二夫さんが、このほど亡くなってしまったのだ。

「天才バカボン」や「おそ松くん」など、ギャグ漫画を制作してきたのだ。

「天才バカボン」は、確か日テレかテレ東が再放送していて、こんな面白いアニメはないな、と思ったのだ。

その後、「おそ松くん」と「天才バカボン」は昭和末期から平成初期にかけてフジテレビが放映したため、moguraは見入ってすっかり赤塚ファンになったのだ。

そういった経緯もあって、赤塚さんが亡くなったことは、淋しいのだ。

つまんねえ理由から忌まわしい凶悪事件ばかり起こっている今の世の中に、「これでいいのか!?」と叫んでほしかったのだ。

ご冥福をお祈りいたします…なのだ…。

2008年8月 1日 (金)

会社倒産でエンジョイできない、無念の夏…。

こんばんは、moguraです。

皆さん、夏をエンジョイしてますか?

moguraは…エンジョイしてません…。

何でって、今日、会社が倒産してしまったのだ…。

予想はしていたけど、あまりにも早くないかあ?

今までの苦労は、何だったんだよ…。

これが最初の印象。

しかし次第に、何の感想もなくなった。

誰の責任でもない。

誰も攻められない。

社長や専務に、1年10ヶ月の感謝の言葉を贈った。

本当は、転職活動を進めながら、9月までは頑張るつもりだった。

正式な退職願は、出すまでもなかった。

無念。

悔しいけど、仕方がない。

ま、北京五輪を思う存分楽しめるからいいけどさ。

mogura、転職活動頑張ります(…って、ちょっと弱気)。

<8/14 追記>

その後のことをここで記する。

倒産の日当日、健康保険証を返却。

翌週、札幌の社労士事務所から、離職票と雇用保険被保険者証が届く。

翌日にハローワークにて手続き。

本日、弁護士法人から、裁判所発行の「破産手続き開始通知書」、弁護士からの「御連絡」、「財産状況報告集会入場券」なるものが届く。

これっていったい何?

あとで聞いてみよう。

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