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2008年11月

2008年11月30日 (日)

あえて言おう、失業率は下がってない!!

最近は暗いニュースが多い。

タイ・バンコクの空港の封鎖。

インド・ムンバイでのテロ事件。

そして、当ブログで記事にしたくない殺人などの凶悪事件も、国内で相変わらず目立っている。

ふーっ、何でこんな物騒な事件ばかりなんだろうなあ…。

政治も、国民のためではなく、自分たちの政権を手放したくないような行動ばかりとっているように思える。

麻生さん、もう潮時じゃないの?

で、ここからが本題なのだが。

いまだに失業中のmoguraにとっては、信じられない記事を目にした。

総務省が「10月の完全失業率が3.7%で、前月比0.3ポイント低下」と発表した。

…って、それおかしくない?

倒産などで失業者は増えているはずだろ?

帝国データバンクの10月の倒産情報を見ても、中小も合わせると実に1231件にも上り、前月比9.7%増だというのだから(詳しくはこちら)。

具体例を挙げると…松本引越センターとか、大和生命保険とか、アールシステム(旧商号がイイズカ薬品)とか、井上工業とか、ダイナシティとか…。

CMなどで聞いたことのある会社が次々と倒産しているではないか。

完全失業率が低下したっていうのは、景気悪化を理由に転職活動など仕事探しを諦めた人が多かっただけのこと。

今後、失業率はますます悪化するだろうと思われる。

11月も、つい先日までCMやっていたマンション分譲のモリモトが倒産したなんて、信じられない話を聞いた。

倒産の例を挙げたけれども、既存の大企業もただならぬリストラに動き始めている。

その代表例が、トヨタや日産など自動車産業の雇用大幅減だ。

減産してなんとか利益を確保しようという狙いのようだけど、やり過ぎだとmoguraは思うね。

派遣社員や期間従業員の使い捨てだろ。

他の大企業にもあるようだが、人を使い捨てるやり方には賛成できない。

今になって、日本綜合地所が学生53人の内定取り消しもあったとか。

また就職活動が振り出しに戻ってしまって、気の毒でならない。

そもそも、内定取り消しというのは、雇用契約を企業の都合で一方的に反故にすることでしょ?

これ、内定者が留年したとか健康状態の悪化とか犯罪行為とかが原因なら話はわかるけど、経営上の理由だと倒産などよほどのことがなければできないはずでは?

となると、経営上の内定取り消しというのは、企業サイドの背信行為と思える。

なお、厚生労働省が発表した10月の有効求人倍率は、前月比0.04ポイント悪化の0.80倍。

って、低いじゃん!!

確かに転職活動はシビアな世界であるが、もうちょっと企業も雇用を広めてくれないかな?

ハローワークに行っても、なかなかいい求人見当たらないし。

ただでさえ駐車場満車のハローワークが、ますます大混雑しそうである。

企業の皆さま、そしてそれに関わる政治家や官僚・自治体の皆さま、失業率を下げる努力を一刻も早く行なってください。

そうでなければ、景気のいい話は、一向に聞こえてきません!!

2008年11月26日 (水)

転職活動、いまだ何も得るものなし。

最初に、思いっきりため息をつかせていただきたい。

はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

(これで予想はつくと思うが)先週の面接の結果が来た。

不採用。

…って何それ?

理由、マネージャークラスの採用を考えていたが、そのための経験が不足していたため、とのこと。

…そんなの職務経歴書見ればわかることだろ!?

…だったら最初から面接に呼ぶなよ!!

この通告は、一気に脱力感を生んでしまった。

もうオレは経理やるなってことか!?

失業者は一生失業者でいろってことか!?

面接したら採用って形にできないのか!?

…そう叫びたくもなった。

あの、買収が現実化したあの電機会社からも相手にされなかった。

これで残念ながら、転職活動が長期化する懸念が出てきてしまった。

しばらく、転職活動を休止することにしたい。

リーマンブラザーズの倒産に端を発した、アメリカ発の世界的恐慌。

トヨタや日産など自動車会社の営業利益悪化に伴う、期間従業員などのリストラ。

日本でも雇用不安が叫ばれる中、下手に活動しても何も得られない。

こんな日本に誰がしたんだ!!

どうにかしろよ、政治家たち!!

国会議事堂まで行ってこう叫んでやりたいね。

はあ、オレに将来はあるのだろうか…。

このままじゃ、本当に生きていけないかも…。

ここまでくると、人生が呪われているとしか思えない。

2008年11月25日 (火)

英語、ほとんど忘れている…。

今、来年早々のTOEICに向けて勉強している。

以下の本で語彙力をチェックしているが、簡単な英単語が思い出せないのだ。

うーむ、やっぱりオレは、高校時代の英語力がピークだったのかなあ…。

Cash(現金)とかSalary(給料)とか、さらにはAccounting(経理業務、会計学)まで思い出せない。

おいおい、海外の財務諸表を見たことのあるmogura、これじゃあ経理人失格じゃねえかあ!?

参考までに、moguraが使っている参考書を紹介しておこう。

2008年11月21日 (金)

いつもと違う風景…桜山公園の冬桜。

081120_150004_2 081120_150429_2

寒いですなー。

って、あまり脈絡はないと思うが、近場の桜でも見に行こうと思って。

群馬県藤岡市、旧鬼石町の桜山公園へ。

うーむ、5分咲きかな。

(注)携帯で撮った横長の写真をモブログに送信したらどうしても縦長になってしまうので、PCで編集しました。嗚呼めんどくさ…(ー ー;)。

2008年11月20日 (木)

南アフリカW杯アジア最終予選③ カタール 0:3 日本…これはドーハの奇跡だ!!

今日の最終予選は、カタールとのアウェーゲーム。

それも、あの因縁の地、ドーハでである。

いきなりのアウェーゲームで、日本代表のコンディションを心配したが、杞憂だったようだ。

前半、やはりカタールが押せ押せモード。

しかーし、前半19分、内田篤人のクロスから、田中達也が走りこんでシュート、GKの股を抜けて先制ゴール!!

持ち前のスピードプレーでアウェーゴールを決められるのは、さすが我らが達也だ。

後半早々にも、長谷部誠の横パスから、玉田圭司がワンタッチで叩き込んで、ゴール!!

玉田はピンチの時には積極的にボールを奪いに行ったりしていたし、結構献身的になったなあ。

後半23分、CKを基点に、中村俊輔のクロスから、田中マルクス闘莉王のヘディングシュート、ゴール!!

あのバーレーンの時のオウンゴールの汚名返上になったかな。

この時点でカタールのサポーターが帰り始めた。

後半25分、松井大輔 IN、田中達也 OUT。

後半41分、岡崎慎司 IN、大久保嘉人OUT。

後半ロスタイム、佐藤寿人IN、玉田圭司OUT。

カタールは最初は押せ押せだったのに、点差が開くにつれて荒削りなプレーが目立っていたな。

ゲームセット!!

日本、カタールに、それもアウェーゲームで、3:0で圧勝!!

これは、ドーハの奇跡だ!!

間違いない、今年の日本代表のベストゲームだ!!

これで日本は勝ち点7となった。

さて、次は来年2月11日、いよいよオーストラリアとの大一番を迎える。

オーストラリアはバーレーンとのアウェーゲームを後半ロスタイムのゴールで勝ち取り、3戦全勝…。

さあ、どう戦うのかな。

2008年11月18日 (火)

面接?

今回、あえて面接?というタイトルとした。

面接の仕方は各会社によって様々である。

今日は、経理部長と総務部長が対応。

某エージェントのキャリアシートを元にヒアリング。

エージェントから情報は聞いていたらしく、転職理由や志望動機は、今回は聞かれなかった。

そのかわり、この会社への意気込みを語ってほしいと話したので、噛みながらも語った。

また、できるかできないかの質問にはかなり慎重になった。

下手にできると言ってしまうと、入社した途端に化けの皮が剥がされてしまい、早くも自分の株が暴落しかねない。

そんなこんなで面接?は20分で終了。

挨拶や立ち居振る舞いは気をつけていたつもりだが、そこの会社の皆さんはオレのことをどう思っただろう?

例えば、お客様のことをさんづけしたり。

目を見て挨拶しなかったり。

など、今頃になって、心配になってくるのである。

いい返事がくるといいのだが。

2008年11月17日 (月)

面接前夜。

明日は本気で内定を取りに行く。

今まで自分が入社してきたのは、「これから伸びる個性的な会社」である。

次もそうだ。

フィリピンに技術者派遣の子会社があるという。

海外を見据えている自動車パーツの会社だ。

準備はできた。

自己紹介(プロフィール)、転職理由、志望動機、全部紙に書いて復唱した。

後は、本番の面接で熱意を伝えるだけ。

明日午前10時、全力を尽くしたい。

レポートはまた明日、語ることにしよう。

面接対策セミナーで得たこと。

昨日は大宮へ、面接セミナーに出かけた。

その前に、ビックカメラで、東京国際女子マラソンの終盤のシーン(尾崎好美の独走シーンね)と、バドミントンのオグシオVSスエマエ(北京のベスト4のペアね)の激戦がテレビで映っていたので、途中まで見た。

そうか、オグシオは昨日で見納めだったのか…(ー ー;)。

さて閑話休題。

昨日の面接セミナーは、転職活動の専門家による解説。

面接の事例をビデオで見ながら、どう感じたかを考えたり。

あとは、面接にあたってどう対策を立てるかを解説。

moguraも明日の面接に向けていろいろと準備をしているのだが、準備をしても果たして大丈夫なのかは不安である。

しかし、大事なことは、応募者側の立場に立って、自分が入社する前提で思いを伝えることだ。

相手が、この人なら採用してもいいかな、と思えるような、下準備が必要だと思う。

例えばオグシオや尾崎好美のような本気モードで臨みたいものだ。

…って強引な上に偉そうなこと書いちゃったけど、じゃあmoguraは本気で面接に臨めるのか?と聞かれたら。

絶対に内定と言うことはないが、求人先相手に本気さが伝わるように努力するつもりだ、と答えておこう。

下準備、まだ終わってないけどね。

2008年11月15日 (土)

来週、半月ぶりの面接。

今週は、ハローワークでも転職サイトでもこれはっ!と思うような転職案件がなかった。

いよいよ来週で、失業給付期間も終わってしまう…。

あの、新潟に本社のある某菓子メーカーにも応募したんだけど、勤務地が東京都内だし、通勤手当もあまり出ないからねえ…(結局書類審査で失格)。

その代わり、とあるクルマの部品メーカーから面接の連絡が来た。

エージェント経由で応募した、正真正銘の経理スタッフだ。

来週火曜日、半月ぶりの面接である。

今度は真面目に臨もうと思う。

履歴書も職務経歴書も面接も、気合い入れてくぜっ!!

2008年11月13日 (木)

麒麟挑戦杯 日本 3:1 シリア。

神戸でのシリアとの親善試合は、3-1で勝利。

シリアは3次予選で敗退しているのだから、たくさんゴールを取って勝つのがいいと思う。

長友佑都、玉田圭司、大久保嘉人が決めて3ゴール。

しかし、このチームはやっぱり完封できないのがなあ。

後半にメンバーを大幅に入れ替えて別のチームにして、香川慎司がPKを献上してしまった。

前半は2-0、後半は1-1。

結果はなんか微妙な気がする。

心配な点もいくつかある。

楢崎正剛や中澤佑二と、故障者が多いのも当然心配だが、もっと心配なのはカタールに行った時のコンディション調整だ。

次の試合は、カタールとの、いきなりのアウェーゲームである。

現地ドーハの気温は、11月でも20℃から27℃。

ここと似たような気温のところは…強いて言えばクウェートかサウジアラビアあたりかな。

正直なところ、クウェートあたりで組んでもよかったと思う。

カタールはホームゲームだから、本気モードで挑んでくるはず。

だから、アウェーゲームの経験を積んだほうがよいとは思ったのだが…。

くれぐれも、「ドーハの再悲劇」だけは、勘弁してほしいものだ。

クラブワールドカップ準決勝への期待。

久々にサッカーネタを書こうか(なんか協会が勝手に波紋を起こしているようだが、それについては後日改めて触れよう)。

ガンバ大阪に、ACL優勝おめでとう、と言っておきます。

moguraは浦和レッズしか見ていないので、準決勝での敗退でいまだに喪失感が残っているのだが。

日本のJのチームが、クラブワールドカップで開催国枠ではなくて、2年連続でアジアチャンピオン枠として出られるのはいいこと。

開催国枠だったら、たぶん見てないと思う。

後は、準々決勝ではアデレードとの再戦が濃厚だが、そこで勝ってほしい。

何でって、準決勝に進めば今季あのセルティックでさえ歯が立たなかった、マンチェスター・ユナイテッドとのマッチアップがあるから!!

昨年のレッズ×ミランも歴史的だったが、ガンバ×マンUともなればまた歴史的なカードになるだろう。

ちゃんと見ようと思います…マンUの出る準決勝だけは。

2008年11月11日 (火)

本気モードで簿記1級を目指して。

moguraは今、来年6月の簿記1級取得を目指して本気モードで勉強中である。

(今年の簿記1級は、期限に間に合わなかったこともあるが、惨敗が目に見えていたので申し込まなかったのだ)

求人で経理職を目指そうとする人間は、株主総会で使われる財務諸表の意味ぐらいはわからないとどうしようもないと感じている。

最近やっているのは、商業簿記と会計学の領域でいう純資産会計。

資本準備金、利益準備金、自己株式、新株予約権。

これらは法制上のルールを覚えて、仕訳の問題をこなしていく必要がある。

いずれシリーズ化して、いろいろな会計について述べていこうと思う。

同時に、決算関係の新聞記事に目を通して、気になったことを記事化していこうと思う。

もちろん、工業簿記や原価計算の領域のことも述べていこうと思う。

簿記1級を目指すのなら、要点を抑えて1つ1つを反復練習していくしかないのだ。

2008年11月10日 (月)

日本一の西武には粘りがあった。

皆様もご存知の通り、今年の日本シリーズは、埼玉西武ライオンズが4勝3敗で4年ぶりに優勝した。

渡辺さんは、監督就任初年度にして日本一を成し遂げた。

西武にあって、巨人になかったのは何か、と考えてみた。

粘りかな。

東京ドームにて。

1戦目、2-1で西武。

2戦目、3-2で巨人(ラミレスの一撃でサヨナラ勝ち)。

西武ドームに移って。

3戦目、6-4で巨人。

4戦目、5-0で西武。

5戦目、7-3で巨人が王手。

しかし西武はこのままでは終わらず、東京ドームに移って。

6戦目、4-1で西武が逆王手。

そして7戦目、3-2で西武が勝利。

特に印象的だったのは、岸孝之と片岡易之かな。

岸は、4戦目は全イニングで、6戦目は4回途中から9回まで巨人の打線を見事に封じた。

まさしく「岸回生」、もとい、「起死回生」(笑)。

片岡は、7戦目でデッドボールを喰らいながら、盗塁し、自分の足でホームベースを踏んだ。

これは、日本一を取りたいという執念が勝ったものだと思う。

あ、あと平尾博嗣も当たっていたね。

特に、6戦目は1回にタイムリー2塁打で3点、5回にソロホーマーで1点、1人で全得点取っちゃったし。

7戦目は勝ち越しとなるタイムリーヒットを打って、西武の優勝を決定づけてたし。

今回、岸や片岡や平尾以外にも、北京五輪に出た中島裕之や涌井秀章、「おかわり君」こと中村剛也、元ヤクルトの石井一久など、印象に残った選手はいた。

何より、デーブ大久保がコーチを務めていたのには驚いたけど。

とにかく、日本一おめでとうございました。

で、逆に巨人は、なんか見ていてあっさりと負けたかなーと。

(おことわり:実はmogura、今回はほとんどラジオで聴いていたので、映像とかはあまり見てないのです、ゴメンナサイ)

2008年11月 7日 (金)

転職活動は、自分に何が足りないのかを認識させる場。

11月に入って1週間。

先週面接を受けた会社は、やっぱり2社ともお呼びがかからなかった。

今週は面接の連絡こそなかったものの、またなりふりかまわず3社に応募した。

その中には、つい最近買収のニュースが飛び込んできた某電機メーカーも含まれる。

そのメーカーにはエージェントを通じて応募したのだが、電話でこんなことを聞かれた。

以下、一問一答。

海外勤務は可能か?

~あまり治安が悪くない国なら検討したい。

TOEICの最近の点数は?

~5年前に受けただけ。520点。

英語は勉強しているか?

~NHKの英会話を約1ヶ月前から聴き始めた(?)。

勤務地については?

~群馬・東京ならOK。大阪でも移住できるのであれば可能だが、あまり交通不便なところだと厳しい。

…以上、英語について聞かれてしまった。

実は英語については、あまり自信がない。

大学生の頃、ESSになど入らないで、英語漬けになるまで勉強して留学でもすればよかったなあ…と今さら後悔している。

moguraの英語力は高校時代がピークで、大学生になって以降ほとんど身についていない。

海外旅行も2回ぐらいしたけど、空港やホテルでほんの二言ぐらいしか英語で話す機会がなかったなあ。

英語も懸案事項だが、肝心の会計知識も大いに懸案事項である。

財務諸表の内容がわからないのだ。

今、新聞の決算記事は欠かさず読むようにしている。

その会社の収益がどれだけ下がったのか。

その収益の増減理由は何か。

これは、株主のみならず、経理人ならなおさら読まなければならないと思う。

あとは、税制の記事。

法人税のこととか、消費税のこととか。

税法アレルギーをどうにかして克服しなければ、道はない。

もはや、今までの自分の経験だけでは足りない。

連結決算はどうやって作るのか。

有価証券報告書はどう作るのか。

法人税などの申告はどうやって行なうのか。

こういったことも意識していかないと、真面目な話、もう生き残れない。

会社にハイレベルな経理の教育を期待していても、自分にやる気がなければ始まらない。

今まで、転職することを目的としてきたが、本当に自分が納得するような転職に切り替えなければまたも転職活動のやり直しという憂き目に遭ってしまうだろう。

そういう意味で転職活動は、自分に何が足りないのかを認識させる場だと思う。

さて、来週面接のオファーは来るのでしょうか…?

2008年11月 5日 (水)

バラク・オバマに期待すること。

ども、moguraです。

福井県小浜市の皆さん、見てますか?

って、その掛詞はさておき…。

アメリカ大統領選挙は、民主党のバラク・オバマが、共和党のジョン・マケインに大差で勝利。

共和党は、現政権のブッシュの評価が本当に低かったのが響いた。

同時多発テロから端を発した「対テロ」戦争。

特にイラク戦争は、サダム・フセインの逮捕でうまくいっていたようには見えたが、実際は自爆テロが続いていて、大量破壊兵器も見当たらず、何のための戦争だったのかがわからず。

ハリケーン・カトリーナの政府の対応の遅れ。

これは保安のための州兵までイラクに派兵したことなどが原因で、ブッシュの失政の1つだ。

そしてとどめを刺したのが、リーマンブラザーズの破綻がきっかけとなって起こった、世界金融危機。

他にもいろいろあるが、これらはブッシュの一国中心の独裁政治が生み出した弊害。

これじゃあ、共和党への不信感が募るのも当然だろう。

そんな中でオバマは、今までの共和党政治の失敗を踏まえ、アメリカという国の抜本的変革を訴え続けていた。

結果的に、オバマは多くの人の支持を集めて、大統領選に勝ったのだ。

アメリカ史上初の黒人大統領とのことだが、もう白人も黒人も関係ないよね。

さて、今後オバマに何を期待するか。

一番大きいのは、経済問題である。

サブプライムローン問題でガタ落ちしたアメリカ経済の立て直し、これは急務である。

これはアメリカだけの問題ではなく、ヨーロッパやアジアなど世界各国にも直結する問題である。

なんとか金融不安、雇用不安は改善していってほしいものだ。

他にも、北朝鮮との外交問題、アフガニスタンやイラクの軍事問題、などオバマが取り組む問題は山ほどある。

しかし、もう1つ、やってほしいことがある。

それは銃規制の強化である。

先日、ハロウィンの日だったか、銃を使った悲惨な殺人事件が起きてしまった。

罪もない子供が射殺されるなんて、こんなのばかげている。

だいたい、全米ライフル協会が政界にふんぞり返ってやがるから銃犯罪はなくならないのだ。

これは全廃とはいかなくも、徐々に規制を強化していくべきだ。

誰もが安心して旅行のできる、住みよいアメリカにしてほしいものである。

それはアメリカに限ったことじゃないけどね。

さて…日本はどうよ?

日本という国が、本当に生まれ変わるのは、いったいいつになるんですか、麻生さん?

2008年11月 4日 (火)

音楽プロデューサーの、信じられない暴落。

今日は、音楽業界の信じられないニュースについて論じなければならない。

言うまでもない、小室哲哉の逮捕のニュースだ。

1980年後半から1990年後半までは、音楽業界に随分と貢献した。

作曲などで関わったものを挙げると、例えばmoguraのお気に入り曲でもある渡辺美里の「My Revolution」とか、あとは安室奈美恵とかTRFとかglobeとか数多い。

そういえば、ダウンタウンの浜田雅功にも楽曲提供してたよな?

TM NETWORK(TMN)としても、キーボード奏者として数々のヒット曲を生んだ。

絶頂期には所得税の長者番付にも名を連ねるほどの超売れっ子ぶり。

ただ、レコードの実績は良しとしても、女性問題とかはどうだったのか。

離婚歴2回。

特に、6年ぐらい前にglobeのKEIKOと結婚する前に、1人の長女持ちの前妻と離婚歴があって、慰謝料が億単位で未払いなんでしょ?

女性遍歴が多いと言うのもいかがなものだろうか。

それに加え、絶頂期での、飛行機のファーストクラス独占などの豪遊ぶりも、一部の報道からなされている。

結果的に、(今年ナビスコ杯を制覇した)大分トリニータへのスポンサー料も滞納。

香港での海外事業などで失敗した借金も桁違い。

いくら頑張っても返せないほどの億単位の超高額債務。

かつてミリオンセラーを続出していたプロデュースの曲も、さっぱり売れなくなった。

そして挙句の果てには、投資家から架空の著作権を5億円で詐取の容疑。

なんかショックで、言葉も出ない。

もう、小室プロデュースの曲は、聴くのも辛い。

それにしても、億万長者は落ちる時は一気に落ちちまうな。

堀江貴文のときもそうだったけど、金はあっても心は貧乏。

やっぱり、お金をなめると痛い目に遭うね。

全国の自称「勝ち組」の皆さん、明日はわが身と思った方がいいかもよ!!

2008年11月 2日 (日)

いつもと違う風景…北信・上越エリアをぐるっと回る。

今まで行ったことのないエリアへ、電車を乗り継いで行ってみた。

そのエリアとは、北信・上越エリアである。

本庄早稲田~長野まで長野新幹線。

これは予定通り。

長野~直江津まで妙高3号。

Sany0421「妙高号」と書いてあるのだが…見づらいかな、これじゃ(笑)。

妙高3号は全車両が指定席。

それなのに、特急電車じゃなくて、各駅停車なんだよね。

驚きました。

豊野駅周辺は、りんご畑。

この時期だから、赤いりんごの実がなっていた(写真撮っといた方がよかったな…)。

そこから先は、JR八高線のようなまったりした風景が続く。

二本木駅は、発車の際、一旦バックしてから、また前進するというスイッチバック方式。

なんか、北海道の遠軽駅みたいに操縦士交代して逆送するのか、と思ったが。

こういう駅も珍しいね。

約1時間40分で直江津駅に到着。

ここで撮った写真をいくつか…。

Sany0425 Sany0428

Sany0429

左から、特急「北越」(新潟~金沢)、北陸線の各駅電車(直江津~富山?)、ちょっと遠目の写真だが特急「はくたか」(越後湯沢~金沢)。

直江津駅は、上越市の中でも大きな駅で、JR東日本とJR西日本の境界線。

信越本線、北陸本線が走っている。

あと、「はくたか」は北越急行ほくほく線経由で金沢まで走っている。

そこで売っていた駅弁がこれ。

Sany0426

Sany0427 さけめし。

結構鮭が美味しかった。

そういえば、来年の大河ドラマの舞台もここらしい。

上越市にある春日山城跡は、上杉謙信の城下町として栄えた場所である。

Sany0423

時間の関係で今日はゆっくり回れず、帰りは「はくたか」で越後湯沢に抜け、そこから上越新幹線に乗り換えて帰った。

今度は新潟から「北越」に乗って、金沢あたりまで行ってみようかな。

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