麒麟挑戦杯 日本 3:1 シリア。
神戸でのシリアとの親善試合は、3-1で勝利。
シリアは3次予選で敗退しているのだから、たくさんゴールを取って勝つのがいいと思う。
長友佑都、玉田圭司、大久保嘉人が決めて3ゴール。
しかし、このチームはやっぱり完封できないのがなあ。
後半にメンバーを大幅に入れ替えて別のチームにして、香川慎司がPKを献上してしまった。
前半は2-0、後半は1-1。
結果はなんか微妙な気がする。
心配な点もいくつかある。
楢崎正剛や中澤佑二と、故障者が多いのも当然心配だが、もっと心配なのはカタールに行った時のコンディション調整だ。
次の試合は、カタールとの、いきなりのアウェーゲームである。
現地ドーハの気温は、11月でも20℃から27℃。
ここと似たような気温のところは…強いて言えばクウェートかサウジアラビアあたりかな。
正直なところ、クウェートあたりで組んでもよかったと思う。
カタールはホームゲームだから、本気モードで挑んでくるはず。
だから、アウェーゲームの経験を積んだほうがよいとは思ったのだが…。
くれぐれも、「ドーハの再悲劇」だけは、勘弁してほしいものだ。
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