2008クラブW杯…マンUとガンバのノーガードの打ち合い。
クラブワールドカップの記事を書きましょうか。
先日のガンバ大阪とアデレードとの再戦と、昨日のパチューカとリガデキトの試合を見てました。
リガデキトは、南米では正直聞いたこともないチーム。
だが、アルゼンチンやブラジルのチームを破ってリベルタドーレス杯を制しただけあって、さすがにガードの組織はまとまっていた感じだった。
それで今日のマンチェスターユナイテッドとガンバの試合も見たんだけどね。
試合のほうは、勝ったのはやっぱりマンUだったわけだけど。
スコアが5:3…!?
なんだなんだこの試合は!?という記憶に残る展開となったわけで。
前半、まずコーナーキックからビディッチに先制される。
前半終了間際にも、コーナーキックからクリスティアーノ・ロナウドにヘディングでやられた。
しかし後半、ガンバも黙っていなかった。
テベスに代わってルーニーがピッチ入りして間もなく。
橋本英郎のパスから、山崎雅人がゴール!!
これで2:1、一瞬の喜びもつかの間。
すかさずルーニーもゴール!!
…ってこれじゃあ、Jリーグ創設当初の浦和レッズみたいじゃん…(当時、鹿島から先制点奪って喜んでいる間に同点ゴールを決められたという展開)。
エブラのクロスから、フレッチャーのヘディングゴール!!
ギグスのスルーパスからルーニーの2ゴール目!!
あっという間に3点取られ、スコアは5:1。
それでも粘ったガンバ。
ガリー・ネビルのハンドで得たPKを、遠藤保仁が確実に決めてガンバ2点目!!
そして後半ロスタイムにルーカスのパスから、橋本英郎がゴール、ガンバ3点目!!
というわけで、5:3。
スコアから見れば格差はやはり大きく、昨年のミラン>レッズ同様、ヨーロッパ>アジアの図式は崩れなかった。
但し…勝てなかったとはいえ、あのかつてのオランダ代表のファンデルサールから3点ももぎ取ったというのは、やはりガンバらしく凄まじかった。
昨年のレッズは、0:1でミランからゴールを奪えなかったわけだから。
この手のノーガードの打ち合いは得意なのだろう。
逆にマンUは、勝つには勝ったけど、決勝戦大丈夫か?
ガードの堅いリガデキトからは、ガンバほど点を取れないと思うのだが…。
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