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2008年12月

2008年12月30日 (火)

2008年という、呪われた1年を締めくくるにあたって。

いよいよ、今年も残りわずか。

2008年は、小さな失恋と、大きな失業、この2つに尽きる。

「何もかも 失う月日 省みず」。

この川柳の通り、もう今年の自分のことは振り返りたくない。

2008年は本当にオレにとっては呪われた年だった、と諦めた。

BRICSの投信も大失敗に終わった。

新たなる恋人はおろか、就職先さえも見つけられなかった…。

人生設計のプランが、根底から崩壊してしまった。

そんな中。

随分前からやっているはずの簿記1級だが、今勉強が滞っている…。

貸借対照表と損益計算書、これにキャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書。

これを単体だけでなく、連結ベースでも作成しなければならない。

これは商業簿記・会計学の分野。

さらに、工業簿記や原価計算に至っては複雑な問題がいっぱい…。

予想以上に難しく、今は苦戦中だ。

えっ、それはお前が難しい問題に後ろ向きだからだろって?

ま、それもなくはない…が、他にも事情がある。

簿記1級の勉強は進めれば進めるほど、この事実はどこに載っているんだ?と聞きたくなるような問題が多い。

過去問を見てみると、企業会計原則とその注解が出題される場合もあるが、例えば「外貨建取引等会計処理基準」だとか、そういうきめの細かい問題も出題されたりする。

そうすると、今moguraが持っている文献だけでは対応しきれないところがある。

そこで、こんな本を買ってきた。

「会計諸則集」。

企業会計原則・注解や会社法、原価計算基準だけではない。

企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書、企業会計審議会が打ち出した各会計基準、企業会計基準委員会が打ち出した企業会計基準なども網羅されている。

これにより、何故そういう会計処理を行なうのか、その背景が見えてくるのである。

最初の離職期間(2005年夏〜2006年夏)で買っておくべきものだった…と今は後悔しているが。

あの頃と比べ、金融商品取引法が施行されたことで、会計を取り巻く状況はかなり変化している。

もしかしたら今年がベストなタイミングかもしれない。

思えば今年は…。

リーマンブラザーズ倒産に端を発した世界金融危機。

その影響で、トヨタをはじめとする自動車産業の損益悪化。

若者のクルマ離れとか言うが、国内では(少なくともオレにとっては)使い勝手の悪いワイドボディな車ばかり作っているからじゃないのか?

ホンダに至っては、F1の撤退の他、埼玉県寄居町に建設中の新工場の稼動の延期を決定。

その他多くの企業が9月中間決算で通期の業績予想を下方修正。

急激な円高の影響もあって、為替差損が増大。

株式などの有価証券もほとんどの時価が著しく下落したため、評価損もとてつもない金額になるだろうね。

そして、moguraが勤めていた会社も含め、企業倒産も相次いだ。

なんか、トヨタやホンダなど大企業がやっている非正規雇用者などの大量解雇やリストラとか見ていると、もうこれは勝ち組社会の末期症状ではないのかと腹立たしく思える。

正社員もそうだが、パートや派遣など従業員のことを守れない会社は、もう会社として終わっていると思うのだが。

おい政府よ、官庁よ、銀行よ、企業よ、本当にどうにかならないのか?

もはや、誰も信用できない時代になってしまった気がするのだ。

このままでは、ホームレスだけでなく、自殺者が急増しそうな予感がするのだ。

今後もさらに経済環境が厳しくなることが予想されるが。

ま、それでも生きていかないことには当ブログは続けられないので、引き続き転職活動と並行して会計の勉強を進めていくつもりだ。

2009年以降は、今後も懸念される失業や倒産のニュースはもちのろん、会計や税務のニュースも随時取り上げ、見解を述べていきたい。

全国の経理畑出身の経営者の皆さんや経理担当幹部の皆さん、さらに税理士や公認会計士の皆さんにはまだまだ遠く及ばないと思う。

しかし、まだまだ青二才のmogura、素人なりに分析していきたい。

現場で感じ取った空気を、当ブログでできる範囲で発信していきたいと思っている。

「mogu-LIVE!」も4度目の年越しを迎えるが、来年は転職はもちのろん、結婚に繋がる恋愛など、今まで以上にやるべきことがたくさんあって、大忙しになることだろう。

人生設計のプランを、なんとしても立て直さなければ。

というわけで皆さん、よいお年を!

そして2009年も「mogu-LIVE!」に、ご期待下さい!!

2008年12月27日 (土)

寒すぎる現実…転職活動、越年決定…。

今日は思いっきり寒い上に、残念な報告をしなければならない。

それは、オレの転職先が、今年中に決まらなかったということである。

今年の8月に倒産・解雇を言い渡されて、今まで20社に応募したが、どこもかしこも「お前なんかイラネ」の大合唱。

何でこうなるんだよ…。

悔し涙が1滴も出ない現実…。

最近受けた某S印刷の本社は、今まで受けてきた面接の中で最悪だった。

今回の面接、1週間経ったが全く結果の連絡がない。

前も書いたか忘れたが、幹部らしき眼鏡のオヤジが、上から目線で勝ち組面して、応募者のエントリーシートを見て批判ばかりしてやがったのだ。

「リストラされたって、実力がないから辞めさせられたんじゃないのか?」とか。

「君、本当はやる気ないんじゃないのか?」とか。

何をかいわんや。

別に暴力を振るう気はなかったが、あまりの勝ち組視点にむかついて、拳を固めていた。

オレは悟った。

こういう人間と一緒に働きたくない。

たとえ入社したとしても、こういう人間が予告なしに平気でリストラをやりそうだ、と。

人事から「1週間待って何の連絡もなかったらご縁がなかったものと思ってください」なんて言われてどう思うか?

不採用通知(応募への御礼と、今後の不採用者の活躍の祈念が書いてあるやつね)すらも送らないということなのか?

いろいろ諸事情があるとは思うが、一生懸命求職活動している人間に対して不誠実だと思わないのか?

万が一、その会社のお客様になる可能性だってあるんだよ。

それぐらいわかれよ。

この会社のパンフレット、抗議でもして返送しようか(注:オレは匿名で抗議文つけて本当に返送した)。

「お前はKY(空気が読めない男)だ」とか言われようが、オレは空気なんか読まないよ。

先日の中古車屋のように中1日で不採用通知を送ってくる会社の方が、まだましのように思えてくる。

皆さんの属する会社で、心当たりはありませんか?

で、厚生労働省発表の、日本国内の11月時点の完全失業率、3.9%。

10月より0.2ポイント悪化。

リーマンブラザーズ倒産に端を発した、日本の大失業時代がとっくに始まっている。

今月も、ダイア建設などが多くの会社が倒産した。

今企業で働く皆さん、「倒産などオレには関係ねえよ」なんて思わないように!

皆さんの生活もあることですし、来年以降も労働組合などいろんな筋を通じて、今働いている会社の財務状況をチェックしておいた方がいいですよ!

大企業の派遣切りとやらで、今ただでさえ寒いのに住む家がなくなって、ホームレスになってしまう人たちも今後増えていくに違いない。

本当に寒すぎる現実だ。

このままでは、自殺者がますます増加しそうな懸念もある。

真面目に、今後も麻生さんでいいのだろうか?

やれ定額給付金だ、バラマキ雇用対策だ、なんか掛け声にしか聞こえてこないんですけどー。

来年早々、政権交代したほうがいいのでは?

マスメディアも、もっと景気のいい話を持ってきてほしいね。

来年は、あと20社ぐらい受けようと思う。

簿記1級レベルの会計を、この年末年始のうちにマスターしたい。

このところ、面接も含めていろいろ面倒くさいことがあって人間不信気味になっているが、オレはこのままのたれ死ぬつもりはないからね。

今年はあと何回書こうか、考え中。

2008年12月23日 (火)

世間はクリスマスイブイブですが。

ハイ、ワタクシmoguraは引きこもっておりましたが、何か?(笑)

今日たまたま、80.LOVE(TFM)にチューニングしたところ、どこかで聞き覚えのある声が…。

あ、安部礼司?

あたっ。

久しぶりに聴いたわ。

ごくごく普通で、あくまで平均的な37歳(だっけ?)のサラリーマン。

ああいう連続ドラマは、一度聴かなくなると、もう全然話の内容がわからなくなっちゃうからねえ。

当然、か、刈谷勇もいたし。

ムービーは面白く聴かせてもらった。

特別出演に有森也実ねえ…。

倉橋優…っていうか安部のところに嫁いだから今は安部優か。

ジュニアがいるにもかかわらず、相も変わらず「安部君」呼ばわりしているのが違和感あるけど(笑)。

結婚式、来年3月って、これからだったんだ。

渋谷でリスナーを集めて、盛大な結婚パーティーを開くという。

へえ。

飯野平太は、やっぱり南総サトミとは…という結果になったらしい。

で、ナレーションの人はいたけど、オオバカモン部長は?(笑)

それにしても、通常のラジオドラマだと独身彼女なしのオレにはなんかそっけなく聴こえるが、こういう生放送は結構面白かったりする。

moguraは基本的には81.3のJ-WAVEばかり聴いているが、たまに80.LOVEでモッチーこと望月理恵やトムセン陽子の声も聴きたくなる時がある。

それぞれ「BOOM TOWN」や「WAKE UP TOKYO」の代役やったりしていたからね。

今でもmoguraは、ラジオが唯一の友達、だったりするのです…。

さて明日は、久々に出かけようか。

税金と保険料を払いに行かないと、な。

<12/27 追記>

そういえば、「あ、安部礼司」と日産Nリンクとのコラボ企画、あれからだいぶご無沙汰しましたが、まだやってますね。

「安部家のクルマ選び」や「安部と刈谷の弾丸沖縄ツアー」など、内容も結構充実して面白いですよ。

ホンダユーザーのmoguraが言うのもなんですが(笑)、リンク貼っておきます。

2008年12月22日 (月)

クラブW杯が終わった。

クラブW杯が終わった。

3位決定戦。

ガンバ大阪もパチューカも攻撃的なチームだった。

ポゼッションはパチューカだったが、スコアで勝ったのはガンバだった。

大会3位のガンバ、この大会で得たものも多かったのではないかな。

そして、またも欧州VS南米となった決勝。

やっぱり、退場者を出して10人になってもマンUは強かった。

ルーニーの決勝ゴールだった。

逆に11人のリガデキト、ちょっともったいなかったな。

moguraが感動したのは、世界一になったヨーロッパのチームがJリーグのチームを2年連続で評価してくれたことである。

昨年のミランの監督のアンチェロッティも、「浦和レッズはなかなか頑張っていて我々は苦戦した」と述べてくれたし。

今回のマンUの監督のファーガソンも、「ガンバ大阪は遠藤保仁を中心に質の高いチームだった」と認めてくれた。

嬉しいことである。

もちろん、こうやってヨーロッパのクラブチームに評価されるには、次回以降もJリーグのチームがACLで優勝しなければならないだろう。

親善試合とは違って、このクラブW杯は世界中で注目されている大会だからね。

来年、再来年のクラブW杯は日本ではなくUAEで開催される。

これからも、JリーグのチームがクラブW杯に出場していくことを期待したい。

2008年12月19日 (金)

意地悪面接が二次面接!?

最初にため息をつかせていただきたい。

ふーーーーーーーーーっ。

都内の面接はいつも神経ピリピリだ。

某印刷会社の2:2の二次面接だったが、人事の質問にはなんとか答えられた。

しかし。

年輩の部長らしき人は、過去の突っ込まれたくないことをねちねちと突っ込んだ。

残業が負荷になったというが、思い当たる理由は何かね?とか。

いわゆる焼き入れの、意地悪面接。

オレと一緒に受けていた人のエントリーシートを見て「君、志望していることの一貫性がないんじゃないのか?」と難色を示していたし。

「勝ち組口調で質問してんじゃねーよ」って思いながらも、オレは我慢して切り返していたが。

後々になって、落ち着いた口調で「君、拳がずいぶん動いてたが、喧嘩でも売っているように見えて損するからやめろよなー」だって。

あたっ、見抜かれてるじゃん…。

いかんいかん、あまり感情的になると何も成功しない。

で何?

えっ、今日最終面接じゃなかったの?

次あるの、役員面接?

さらに圧迫面接になりそうな予感。

また1週間ぐらいして連絡がこなかったらご縁がなかったものとして…とのこと。

ま、採用に至るかどうかを決めるのは会社だからさ。

今回は、もしかしたら梨のつぶてで終わっちまうかもしれない。

本当に梨のつぶてだったら怒るぜ(…って言うか靴投げてやろうか)。

今年、応募した会社は全部で21社。

年内の失業生活終了に黄色信号が灯りそうである…。

<12/26 追記>

圧迫面接をするような会社は、取る気がなさそうだと判断すべきだったな。

ましてや、応募者を小バカにするような対応しかとらない面接官は最低だ。

この印刷会社には、面接する気がないなら呼ぶなと言いたい。

あの時、こっちから願い下げだと啖呵をきるべきだったな。

これぐらいやらないとダメだな。

2008年12月18日 (木)

2008クラブW杯…マンUとガンバのノーガードの打ち合い。

クラブワールドカップの記事を書きましょうか。

先日のガンバ大阪とアデレードとの再戦と、昨日のパチューカとリガデキトの試合を見てました。

リガデキトは、南米では正直聞いたこともないチーム。

だが、アルゼンチンやブラジルのチームを破ってリベルタドーレス杯を制しただけあって、さすがにガードの組織はまとまっていた感じだった。

それで今日のマンチェスターユナイテッドとガンバの試合も見たんだけどね。

試合のほうは、勝ったのはやっぱりマンUだったわけだけど。

スコアが5:3…!?

なんだなんだこの試合は!?という記憶に残る展開となったわけで。

前半、まずコーナーキックからビディッチに先制される。

前半終了間際にも、コーナーキックからクリスティアーノ・ロナウドにヘディングでやられた。

しかし後半、ガンバも黙っていなかった。

テベスに代わってルーニーがピッチ入りして間もなく。

橋本英郎のパスから、山崎雅人がゴール!!

これで2:1、一瞬の喜びもつかの間。

すかさずルーニーもゴール!!

…ってこれじゃあ、Jリーグ創設当初の浦和レッズみたいじゃん…(当時、鹿島から先制点奪って喜んでいる間に同点ゴールを決められたという展開)。

エブラのクロスから、フレッチャーのヘディングゴール!!

ギグスのスルーパスからルーニーの2ゴール目!!

あっという間に3点取られ、スコアは5:1。

それでも粘ったガンバ。

ガリー・ネビルのハンドで得たPKを、遠藤保仁が確実に決めてガンバ2点目!!

そして後半ロスタイムにルーカスのパスから、橋本英郎がゴール、ガンバ3点目!!

というわけで、5:3。

スコアから見れば格差はやはり大きく、昨年のミラン>レッズ同様、ヨーロッパ>アジアの図式は崩れなかった。

但し…勝てなかったとはいえ、あのかつてのオランダ代表のファンデルサールから3点ももぎ取ったというのは、やはりガンバらしく凄まじかった。

昨年のレッズは、0:1でミランからゴールを奪えなかったわけだから。

この手のノーガードの打ち合いは得意なのだろう。

逆にマンUは、勝つには勝ったけど、決勝戦大丈夫か?

ガードの堅いリガデキトからは、ガンバほど点を取れないと思うのだが…。

2008年12月16日 (火)

ウォーリー。

ウォーリーと言っても、あの「ウォーリーを探せ!」のウォーリーではない(笑)。

製造700年のゴミ処理ロボットである。

かくれんぼしてもすぐ見つかっちゃうかも。

700年って、よく壊れなかったなあ。

とあるラジオ番組で誰だか「ウォ~リ~」と物まねをしていたのがあまりに印象的だったので、このディズニー/ピクサー映画、見に行ったよ。

近くのユナイテッドシネマをほぼ独り占め状態(笑)。

ま、平日だからね。

感想?

なかなかよかったよ。

ウォーリーと、イヴという白いロボットとの恋愛模様がね。

同時に、将来はこういう社会になってしまうのかなあ…という危惧もあった。

まだ公開中なので内容をあまり語れないのが残念であるが、見て損はしないと思う。

この映画、mogu-LIVE!にて、太鼓判を押しておきます。

応募20社目の面接…第2ラウンドなるか、靴投げつける結末か!?

当ブログをご覧の皆さま、お元気でしょうか。

オレことmoguraは、今でも孤独です…。

淋しいです…。

マスメディアでオレと同い年の人が活躍している光景を見ているとなおさら。

それにしても、マスメディアが毎日のように不況不況とか言っていて、いい加減うざいんだよねえ。

失業からいまだに立ち直れていない自分が、本当に惨めに思えてくるのだから。

これってアメリカ発の大不況だから、オレは理由は違うとはいえブッシュに靴投げつけたイラク人の気持ちもわかるんだな。

イラク戦争で罪のない人まで多数殺されたわけだから、イラク人のブッシュへの恨みは死ぬまで消えることはないだろうね。

しかし皆さま、靴を相手に投げつける真似は、くれぐれも絶対にしないように。

言いたいことはブログで言いましょう。

さて、オレのたわごとはこれぐらいにして、だ。

転職活動も通算21社(1社は面接があるかどうかわからない)。

今日は、川越市にある印刷会社に行ってきた。

まず、履歴書・職務経歴書を受付に提出。

工場見学をした後、求人に関しての説明。

そしてエントリーシートの記入、一般常識テストをやりながら、面接待ち。

面接は採用担当者とその上司が担当した。

工場見学の感想、志望動機、職務内容、退職理由、などをヒアリング。

希望職種は経理とし、総務・人事も機会があればやっていきたいと回答。

勤務地は東京でも川越でも本庄の隣町でもいいと答えた。

一次面接は通ったものと思いたいが、決めるのはあくまでも会社である。

一週間以内に最終面接の連絡が来るはずで、もしなかったらご縁がなかったものとご了承ください、だってさ。

もう応募したの20社目だし、もういい加減採用してほしいんですけどお。

もしも梨のつぶてだったら…恨んでやるーーっ!!

靴投げてやるーーっ!!(…って本気じゃないけどね 笑)

<12/18 追記>

明日、都内で最終面接決定。

第2ラウンドへの道が開けたのだ。

この時点で、靴を投げつける暴挙はない(…って、やる気ないけどさ)。

ようやく不条理な失業生活にピリオドが打てるか?

2008年12月12日 (金)

この世は捨てる神ばかりで、拾う神はもう現れないのか?

「捨てる神あれば拾う神あり」ということわざがある。

しかし、オレの現状は「捨てる神ばかりで拾う神なし」という最悪の事態。

このところ、何回同じような記事を書かなければいけないのだろう。

そういえば、今日むかついたことがあった。

エージェント経由で出した2社は、いずれも相手にされなかった。

それもむかついたが、それ以上にむかついたこと。

3日前に応募書類を速達で送った会社は、たった中一日で却下の紙きれを送ってきやがった。

何なんだよこれはっ!!

応募書類に相当気合いを入れたというのに、この会社の理不尽な扱いには幻滅感と激しい怒りをおぼえた。

人の苦労を何だと思っているんだっ!!

その会社、できれば名前を書きたいが、事故車などのリユースの会社としておこう。

一瞬、倒れそうになったと同時に、苦情電話をかけたくもなった。

ありえねえっつうんだよっ!!

今後、事故車とか出てきても、2度とここは相手にしない。

…というわけで、憔悴しきったままハローワークに行って、某印刷会社の管理部門スタッフに求職を申し込んだ。

管理部門スタッフは、経理の他に、総務や人事も担当するのである。

実はこの会社、年齢が30歳以下と書かれていたが、なんと来週月曜日に面接をセッティングしてくれたのだ!!

この会社が、拾う神であることを願いたい。

2008年12月 9日 (火)

失業者に光を!!

ハイ、あっという間に12月になってしまいました…。

もうmoguraの2008年は、最悪なまま幕を閉じそうである。

この夏の突然の会社倒産が、いまだに尾を引いている。

混雑しているハローワークに行っても、条件面からしてなかなかいい案件が見当たらない。

かつて務めていた会社が経理を募集していたようだが、もう行けないでしょう…。

今オレは、現状におかれている自分の立場を恥ずかしく思うばかり、帽子を目深に被って行動している。

近所のコンビニやスーパーに行くと、自分の知っている?女性たちがジュニア抱えて怪しげな目でオレを見ていたりする。

正直、これほど苦痛なことはない。

言っとくけど、オレは怪しい人間じゃないからね!!

とでも言いたくなった。

恋愛も7月以降、まったく行なっていない。

こんな状況下で、恋愛していいのかなあ?

気になっているひとはいるというのに…。

おかしいのは日本も同じ。

こういうときこそ雇用を増やしてほしいのに、大企業がやっていることはその逆の人員削減。

トヨタをはじめとする自動車産業、ソニー、日本IBMなど、大企業が次々と正社員や派遣社員などをリストラしている。

実に由々しきことだな。

そんな、失業者を増やすことばかりしたら、いつまで経っても景気回復しないだろうが。

漢字が読めない人が総理をのうのうとやっている政治もあまりあてにならない。

そんなわけで。

昨日今日と、エージェントの力もお借りして、職務経歴書を大幅に見直した。

行きたくてしょうがない、自動車関係の商社を見つけた。

そこだけは、履歴書も職務経歴書も、もちろんカバーレターも綿密に書いた。

TOEICや日商簿記1級を一生懸命勉強していると書いた。

とにかく、夜を徹して応募書類を作って、速達で送りましたよ。

何とか面接を受けさせてほしい、と言わんばかりに。

人事を尽くして天命を待つ。

どうか、失業者に光を!!

2008年12月 6日 (土)

いつの間にか、Jリーグの2008年シーズンが終わっていた…。

気がついたら今日、Jリーグの最終節だったんだね。

鹿島は、既に降格決定の札幌でのアウェーゲームに1:0で勝利し、勝ち点63で2連覇達成。

浦和レッズには1分け1敗とだったみたいだけど、終わりよければ全て良し、かな。

川崎は東京ヴェルディとのアウェーゲームに2:0で勝ったが勝ち点60で2位。

名古屋は大分とのアウェーゲームをスコアレスドローで終え、勝ち点59で3位。

ここまでが来年のACL枠。

大分は結果的にACL枠を逃した。

翻って、下位チームはとんでもない下克上が待っていたわけで。

17位の千葉が、FC東京に2点先制されて絶望視されながら、その後一気に4ゴールを挙げて大逆転の残留決定!!

物凄い執念だよねえ。

結果的に、川崎に完敗した16位の東京ヴェルディは、来季J2に降格することに。

勝てば残留決定だった磐田と大宮の直接対決は、アウェーの大宮が1:0で勝利して残留を決め、逆に磐田はJ2今季3位の仙台との入れ替え戦に臨むこととなった。

新潟も、ACL覇者のガンバ大阪に3:2で競り勝ち、残留を決めた。

まあ、最終節は、悲喜こもごもですなあ…。

…えっ、あれからレッズの話はどうしたって?

あのー、できれば書きたくないんですけどお…orz。

6月あたりから、見放しました。

あれは、ナビスコカップの最終戦だったか、名古屋にホームで1:5と惨敗した時のこと。

この時点で、来年の後援会員登録を見送ろうと思っていた。

ACL、天皇杯も逃した時点で、既にJ2に降格したかのような体たらく。

そして、先日の清水とのホームゲームで1:2と敗戦した時点で、もう優勝もACL枠もないな、と判断。

今日も、横浜Fマリノスに、なんと1:6、ホームの埼スタで記録的惨敗!!

ホームでこんな大差の試合、ありえねーよっ!!

私事ですが、これで来季の後援会員登録の見送り決定。

ついに浦和レッズも地に落ちたか…。

ホルガー・オジェックをたった2試合で解任し、ゲルト・エンゲルスでは結果を出せなかった。

藤口さんをはじめとするフロント、いったいどう責任をとりますか。

神戸や磐田、そして東京ヴェルディなどもそうだが、シーズン途中で戦力外とか監督解任とかの情報を流すのはいかがなものかと思う。

それだけ戦意喪失しちまうだろ?

残留のために一致団結した千葉。

残留が決まるまで整理要員を公表しなかった大宮。

必死なチームは、やはり最後の最後まで諦めない。

来年、浦和レッズはどうなるんでしょうねえ。

フロント共々マイナスから出直してきてほしい。

簡単に勝負を諦めるチームであってはならない。

来季の浦和レッズの復興を見るまでは、レッズから距離を置こうと思います。

以上。

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