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2009年2月

2009年2月27日 (金)

日韓定期戦復活?…するとしたらもはや時代遅れだ。

最近のサッカー界に関して、どうしても言いたいことがある。

先日の新聞で、日本サッカー協会(JFA)が韓国サッカー協会に日韓戦の提案をしたそうである。

もともと、1970年代から1990年代初頭にかけて行なわれたこの日韓定期戦の復活とやらは、韓国側の提案によるものだそうだ。

まだ本決定ではないけどさ。

個人的なことを言わせてもらうなら、ノンタイトルの日韓戦には反対だし、もはや時代遅れだと思うのだ。

そりゃ昔ながらのサッカーファンは、W杯予選で散々道を阻まれた韓国にだけは負けたくないという意識もあるんだろうから、日韓定期戦の復活に賛成する声もあるんだろうけど。

しかし、目標がW杯出場ではなくてW杯本選での好成績となった今となっては、そんなに韓国とやる意義があるのかと思ってしまう。

W杯での韓国の乱暴なプレーを見てきて、なおさらそう思う。

2007年のACL、浦和レッズは韓国での遠征でラフプレーの応酬を受け、流血試合に遭った。

見ていて痛々しかった。

クラブ側はけが人を増やすであろうこの日韓定期戦には、難色を示すのではないだろうか、と。

韓国って、今度の開催国招致も含めて日本ばかり意識しているようだが、そんなに暇な国なのか?

ただ日本に連勝して優越感に浸りたいだけなんだろ?

はっきりいうが、韓国はうざい。

JFAも、日韓定期戦の話をまともに受けないで、そんな暇があるのなら世界各国への遠征も真剣に考えたらいかがか。

例えば、アメリカとかロシアとかに遠征に行って、アウェーの厳しさを味わう方が、日韓戦よりよっぽど意義があると思う。

W杯ベスト4を目標にしていると言われる日本が意識すべきなのは、もはや韓国ではなく、スペインやブラジルなどの世界であるはずだ。

とにかく、日韓戦は東アジア選手権やアジア杯、W杯予選・本選だけで十分。

たかがノンタイトルの日韓定期戦は、開催されても貴重な予算を支払ってまで現場で見るつもりは毛頭ない。

テレビ中継も見ないだろう。

以上。

2009年2月25日 (水)

WBC日本代表の通称は、「サムライジャパン」じゃなくて「侍日本」にしたら?

ども、moguraです。

野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)、前回優勝したチームと言うこともあって、随分マスメディアが盛り上げてますね。

日本が野球大国であることの証拠だと思うね。

まあ個人的な展望とかは来週の本選前にでもお話しするとして、1つ、違和感を感じたことをお話しよう。

それはなんといっても、「サムライジャパン」とかいう通称である。

これ、誰がつけたの?

女子サッカーの「なでしこJAPAN」の真似?

なでしこJAPANは自分の中では定着してるけどさ。

「サムライ」?

3年前のサッカーのワールドカップドイツ大会で失敗しているでしょ。

サムライブルー2006なんだけど、終わってみれば1分け2敗、2ゴールに7失点、「寒来、ブルー、2006」だもん。

あれ以来、「サムライ」にはいいイメージがないのだよ。

なんでもかんでも、通称をつければいいってもんじゃないでしょ。

何より、侍は日本語、ジャパンは英語。

この呼び方、なんか違和感があって嫌いだな。

どうせなら、「侍日本(サムライ・ニッポン)」にしてほしいものだ。

こっちの方がしっくり来ると思う。

あ、でもこれって曲名であったっけ?(笑)

ま、ともかくmoguraは今記事を除いて、「サムライジャパン」という通称は一切使いません。

当ブログでは、原JAPAN、もしくはWBC日本代表、もしくは侍日本と呼ばせてもらいます。

以上。

…と思ったけど、22:00に追記。

昨日も今日も、TBSはオーストラリアとの調整試合を試合終了まで放送しなかった。

それも問題だが、さらに問題なのは追っかけ放送やって、終了2~3分前になっていきなりLIVE中継の映像にして「11-2です」と、試合の流れを端折ってしまう編集ぶり。

おいおい、やる気あるのか?

まさか本選でもぶつ切りしようというんじゃねえだろうな?

本選の東京ドームでの1次ラウンドはテレ朝で中継するが、アメリカでの2次ラウンド(サンディエゴ)と決勝トーナメント(ロサンゼルス)はTBSで中継するらしい。

本選はちゃんと真面目に中継してよ、TBS!!

2009年2月22日 (日)

なにしろラジオ好きなもので。

…という特集を組んでいる、雑誌ブルータスの最新号を読ませてもらった。

Sany0010

J-WAVE金曜朝の生ワイド番組「東京ユナイテッド」で、あのジョン・カビラがあの大沢悠里と対談したのを聞いて、先日思わず買ってしまった。

大沢悠里といえば、TBSラジオの「ゆうゆうワイド」で20年以上番組を持っているMCである。

随分長いことやっているんだなあ。

いまだに「お色気大賞」とかやっていて、内海桂子に(テープで)怒られているのだろうか(笑)。

番組内の1コーナーである「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」。

爺だ婆だ毒舌ばかり言っているが、約40年やってきて定着してきたこともあってか、お客さんたちは嬉しそうに接しているんだよね。

何年か前に一時期腸閉塞で入院していたが、復帰してからは逆に「治ったよ~♪」と歌ってた。

最近はほとんど聴いていないが、マムシ節は健在のようだ。

そういえば、以前近くのバイゴーにも来ていたような。

他にも、アンディの「モダイスタ」とか、たまの山下達郎と竹内まりやの夫婦放談も人気の「サンデーソングブック」とか取り上げていた。

そういえば、T-FMとJFN系列のラジオドラマ「あ、安部礼司」も載っていた。

最近聴かない時のほうが多かったが、今日の「悪魔のささやき」の回は全編聴かせてもらった。

ふと思ったのが、「あ、安部礼司」は続くのだろうか?ということ。

スポンサーの日産自動車が景気低迷で大赤字で、4月以降のスポンサー広告費などコストを大幅に見直している様子なのである。

となると、番組存続もどうなるのかな、と勘ぐってしまう。

結婚披露宴やって…その後どうなりますやら。

ま、興味のある方はブルータス、買って見てくださいな。

<4/5 追記>

結局「あ、安部礼司」は、JFNほぼ全国ネット(放送してないところもあるのかな?)ということもあってスポンサー継続となり、シーズン4がスタート。

どうやら日産自動車は、自分の知っているところでは「あ、安部礼司」だけスポンサーを残した模様である。

ただ最近はご当地ネタが少ないこともあり、肝心の内容がチープなものにならなければいいけど。

2009年2月21日 (土)

倒産解雇による予想外の悪影響を断ち切るために。

以前の”不安心な”食品会社を倒産解雇されて半年以上。

いまだに、何でこんな理不尽な目に遭わなければならないのか、腑に落ちない。

正直な話、オレはもう二度と転職活動をしたくなかった。

しかし、ただでさえ”不安心な”財務状況を度外視した過剰投資による業績不振で倒産解雇されたことで、こんな不毛な転職活動を強いられてしまったのである。

これまでも帝国データバンクの信用調査を参考に、給料等の条件を加味し厳選して応募しているのだが。

エージェント経由も含めて33社に応募しながら、一向に相手にされていないのだ。

今まで、10社の面接を受けた。

しかしどこもかしこも採用してくれなかった。

そのうちの1社(某印刷会社)には、二次面接後シカトされ、プライドをかなり傷つけられた。

また、エージェント経由で面接にこぎつけた例は、面接した10社のうちのたったの1社だ。

そこも結局、面接した意味がなかったのだ。

しかし、ここまで相手にされないとは…。

ちなみに、あの食品会社は営業権を譲渡されて新会社に生まれ変わったらしいが、製造経験がないと中途採用しない方向らしいので、あの会社への復帰は考えていない。

このように半年間全くいいことがなかったが、この悪い流れを断ち切るために、ある決意をした。

長々と続けてきた転職活動を、3月で終わりにしようと思う。

体調の問題も考慮してのことだ。

「落ちた分だけ強くなろう」とか言いながら、このところボディブローが利いてきて、頭まで痛くなってきた。

今は、ナロンエースのお世話になる有様である。

このままでは、本当にブログが続けられなくなってしまう。

今まで経理ばかりに応募してきたが、あと1ヶ月の間は、1年半ほどの経験しかない物流スタッフに集中的に応募しようと思う。

もちろん、財務状況は大いに重視し、給料などもそれに見合った条件の求人を求めていきたい。

マスメディアなどが流す悪い情報は、もう取り入れたくない。

もう転職活動成功のことしか考えたくないし、信じたくない。

これは、生きるか死ぬかの真面目な問題である。

自分にだって、”安心な”正社員として生きていくチャンスはあるはずなのだから。

2009年2月18日 (水)

検索ワードをいじります。

どうも、最近お酒は飲んでいないmoguraです。

今日は、ここ4ヶ月以内で10件以上、アクセス解析で引っかかった「検索ワード」について、感想を述べたいと思います。

ちなみに、某大臣がやらかした、「酩酊」は出ておりません(笑)。

①mogu LIVE…小文字も含めて59件。

これはそのまんまですね(笑)。

②簿記1級…25件。

やばい、6月に向けてやらなきゃいかんな…。

③mogura的…23件。

いまだに旧のブログ名で検索されている方もいらっしゃるんですね(汗)。

④縁結び玉…14件。

川越氷川神社の縁結び玉のことですね。

⑤金讃神社…12件。

埼玉県神川町の神社ですね。

昔はよく参拝したけどねえ…。

⑤浦和レッズ…12件。

昨年は無冠でグダグダだったので、今年こそタイトル取れるように頑張ってください。

⑦転職活動…11件。

早く終わってほしい!!!!!!!!!!

⑧ヒューマンゼミナール…10件。

いまだにこのワードで検索される方もいらっしゃるんですね(苦笑)。

横浜の話し方教室のことですが、オレはここ3~4年行ってないので最近のことは全然わかりません。

詳細は公式サイトをご覧ください。

…まあ他にも検索ワードはあるんだけどね。

最も多い検索ワードをピックアップしてみました。

2009年2月16日 (月)

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!
強風の中、ユナイテッドシネマで「マンマ・ミーア!」見に行きましたわ。

ミュージカルでもお馴染みの劇場映画なのだが、moguraは初めて見たな。

で、主役は誰?

オバサンたち?

それとも。

うーむ、やっぱりmoguraはこの手のラブストーリーは苦手です…。

2009年2月13日 (金)

棄民社会への苦言と、10社目の面接。

最近のハローワークはどこも大混雑。

これは何も埼玉県内に限った話ではなかろう。

moguraの通っているハローワークには、日本人だけじゃなくてブラジル人もいたりするのだ。

こんなに失業者がいるということ自体、はっきり言って異常だよ。

日産自動車もそうだが、企業もさ、労働者を使い捨てする発想じゃなくて、労働者を守る発想に切り替えないと、失業者(というかある意味、敵)を増やすばかりで治安も悪化するよ。

企業の皆さま、棄民発想は、もういい加減にしてください。

これだけ言わせてもらって。

今日、3週間ぶり、10社目の面接である。

ハローワークで随分待たされた挙句の紹介によるもの。

有名なはちみつ屋さんの経理と言っておこう。

経理担当役員と、観察役?の経理担当が対応。

面接マニュアルを見ながら質問するという、なんか単調な面接だった気がする。

久々の面接を受けていて気づいたのは、オレはますます暗くなっているな、ということ。

これまでも、面接は受けたものの、経験不足を理由にされて落選してきた。

今回も、貿易関連書類の作成や、接客の経験はあるかどうかを問われた。

接客対応は、札幌にいた頃にちょこちょことやっていたからいいけど。

貿易の書類ねえ…。

嘘を言うわけにもいかないので、正直に答えざるを得ないんだよね。

経験不足で残念でしたとなると、また暗くなるだろうな…。

ひょっとしたら、自分は暗いからダメなのかも。

暗い、というか暗そうに見える人を、企業は採用したいと思うのかな。

そう思うとねえ。

一旦、転職活動から離れようかな。

そう言えばこの頃、明るいことを何もしていないからなあ。

リトルトリップでもしようかな。

<2/14 追記>

mogura、不採用通知コレクターとなってしまいました。

この不採用通知をどうにか生かせないかと検討したのですが、あるサイトで不採用通知を公開していたのを見て、こんなウェブページを作ってみました。

「【随時更新】特集!不採用通知で会社がわかる。」

今までmoguraが受けてきた会社の不採用通知を厳選して紹介し、いい例と悪い例を評論しております。

人事担当の皆さま、ご参考まで。

2009年2月11日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選④ 日本 0:0 オーストラリア…ホームが鬼門かよ?

ハイ、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で行なわれた日豪戦、テレ朝で見ましたけど。

何だかなあ。

予選のホームゲームで勝ち点1しか取れなかった。

それも、スコアレスドロー。

なんかつまらん…。

FIFAランク34位対29位、日本にとってオーストラリアは確かに格上の相手だったとは思うが、今日の試合に限って言えば、あまりゴールを脅かさなかったオーストラリアに対して、会心のゴールを挙げなければならなかった。

前半。

どちらかといえば日本の方がチャンスは作っていた。

しかし、セットプレーで壁に跳ね返されるなど、チャンスが生かされていないシーンが目立った。

逆にオーストラリアは、ドロー以上なら及第点という感じでディフェンシブな戦い方。

シュートゼロに終わるかと思いきや、前半終了間際にあのケーヒルがシュート。

ケーヒル、3年前に日本相手に2点も獲りやがった、危険な選手だったよな…。

そのケーヒルを封じたのは、ある意味正解だったかもしれない。

後半。

11分、大久保嘉人IN、松井大輔OUT。

19分、ガルシアIN、ホルマンOUT。

36分、岡崎慎司IN、田中達也OUT。

がむしゃらにマークする岡崎の投入が遅かった気がするなあ…。

40分、ケネディIN、ケーヒルOUT。

46分(L/T)、カーニーIN、ブレシアーノOUT。

前半後半通して、攻め立てたのは日本だった。

しかし、GKシュウォルツァーのファインセーブ連発もあってか、双方ノーゴールのまま終了。

岡田さん、スコアレスドローで満足ですか?

最悪の状況は逃れたが、これではオーストラリアの思う壺ではないか。

依然としてオーストラリアが勝ち点10で1位、日本は勝ち点8で2位である。

なんか、ホームゲーム2試合連続ドローじゃ、ホームが鬼門かよ、と突っ込みを入れたくなるような試合だった。

今までのところ、最終予選はアウェーゲームで2勝しているからなあ。

もうひと苦労、ふた苦労しそうな雰囲気になってしまった。

あそうそう、韓国のいる組も試合が終わったようだ。

イラン 1:1 韓国、北朝鮮 1:0 サウジアラビア!?

韓国は順当といっていいが、サウジアラビアはやっぱり寒さに負けたか。

で、肝心のウズベキスタン×バーレーンは…。

なんと0:1、アウェーのバーレーンが勝利!?

それも後半ロスタイムに決勝ゴール、らしい。

これでバーレーンの勝ち点は4となり、3位になった。

ムムム、これは次のバーレーンとのホームゲーム、本当に勝ち点3が必要になったぞ!!

こうなったら、残りの予選の試合は全部勝つ勢いで戦ってほしい。

僅差で勝利でもかまわないから、代表のサッカーももっと盛り上げてもらわないとね。

2009年2月 7日 (土)

暗い経済状況の中、明るい企業を探してみた。

いつも暗い話ばかりしても飽きるだろうから、ちょっと景気のいい話をしてみたい。

mogura、実は今も朝日工業の株主なのですが。

このほど2009年3月期の業績予想が発表され、連結で売上高が610億円、当期純利益が28億円!という見通しだとか。

鉄鋼製品の主原料である鉄屑の購入価格が下がっていることが影響しているらしい。

へえ。

バカみたいな世界金融危機とやらで赤字企業が目立つ中、こういう明るい企業もあるんだねえ。

朝日工業について詳しくはこちらのウェブサイトをご覧くださいな。

また、日本マクドナルドホールディングスも2008年12月期連結の業績が過去最高となったらしい。

売上高が前期比2.9%増の4063億円、純利益は前期比58.5%増の123億円。

やっぱり100円マックの投入もあったのかな。

他に、非上場のサントリーも、2008年12月期連結で1兆5129億円の売上、320億円の純利益。

ビールやウイスキーの事業が好調だったようだ。

クルマなどを扱う大企業の赤字決算というニュースも大事かもしれないが、こういった元気な企業があることもマスメディアは見逃してはならないと思うね。

…さて、かく言うmoguraがこれなどの明るい企業の一員になる日は、いったいいつになるのでしょうか…?

2009年2月 4日 (水)

日本 5:1 フィンランド…1月の微妙な空気は払拭できたか?

本題に入る前にまず、先週のアジア杯予選、バーレーンとのアウェーゲームが見所なしという結果について、これだけは言わせてほしい。

テレビ中継はなかったが、考えられる理由を1つだけ挙げるとすれば。

昨年の北京五輪でも有言不実行に終わった、エールディビジ2軍所属のあの男を先発で使った時点で期待しなかった。

ま、大言壮語ばかり言って結果を出さなくては代表は務まらないだろう。

1月の2試合の微妙な空気を吹っ飛ばすこと、来週の予選のオーストラリア戦の前に勝ち方をイメージさせるという意味では、親善試合をもってきたのは正解だったかもしれない。

今日のフィンランド、確かに身長の高い選手が多くゴールも何度か脅かしたが、やっぱり主力に比べて経験の差があったかなということ。

おそらく、今日のフィンランドの主力は1~2人ぐらいだったかな。

まあ日本は、ゴールを5点取れた点はよかった。

前半、岡崎慎司が2発。

アシストは、1発目が内田篤人から、2発目は中村憲剛から。

香川真司が1発。

個人的には、フィンランドのパスミスから、香川が3~4人に囲まれながらのシュートは、やるなと思った。

後半、立ち上がり5分でセットプレーからの失点は、もったいなかった。

それを取り返すかのような、中澤佑二のヘッド。

CKから、これも内田篤人のアシストによるものだ。

そして、安田理大のシュートを、相手GKがファンブルしてダメ押し。

スコアは5:1、オーストラリア戦のイメージはできただろうか。

来週は中村俊輔など欧州組も合流する。

この試合を観戦していた、オーストラリア代表監督のピム・ファベークは、どんな策を練ってくるのだろうか。

おそらく来週の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)での試合は、今日の試合をはるかに上回る総力戦になるかもしれない。

勝つかドローか負けるか、結果によって日本の運命は大きく変わってくるだろう。

来週は見逃せないな!!

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