日韓定期戦復活?…するとしたらもはや時代遅れだ。
最近のサッカー界に関して、どうしても言いたいことがある。
先日の新聞で、日本サッカー協会(JFA)が韓国サッカー協会に日韓戦の提案をしたそうである。
もともと、1970年代から1990年代初頭にかけて行なわれたこの日韓定期戦の復活とやらは、韓国側の提案によるものだそうだ。
まだ本決定ではないけどさ。
個人的なことを言わせてもらうなら、ノンタイトルの日韓戦には反対だし、もはや時代遅れだと思うのだ。
そりゃ昔ながらのサッカーファンは、W杯予選で散々道を阻まれた韓国にだけは負けたくないという意識もあるんだろうから、日韓定期戦の復活に賛成する声もあるんだろうけど。
しかし、目標がW杯出場ではなくてW杯本選での好成績となった今となっては、そんなに韓国とやる意義があるのかと思ってしまう。
W杯での韓国の乱暴なプレーを見てきて、なおさらそう思う。
2007年のACL、浦和レッズは韓国での遠征でラフプレーの応酬を受け、流血試合に遭った。
見ていて痛々しかった。
クラブ側はけが人を増やすであろうこの日韓定期戦には、難色を示すのではないだろうか、と。
韓国って、今度の開催国招致も含めて日本ばかり意識しているようだが、そんなに暇な国なのか?
ただ日本に連勝して優越感に浸りたいだけなんだろ?
はっきりいうが、韓国はうざい。
JFAも、日韓定期戦の話をまともに受けないで、そんな暇があるのなら世界各国への遠征も真剣に考えたらいかがか。
例えば、アメリカとかロシアとかに遠征に行って、アウェーの厳しさを味わう方が、日韓戦よりよっぽど意義があると思う。
W杯ベスト4を目標にしていると言われる日本が意識すべきなのは、もはや韓国ではなく、スペインやブラジルなどの世界であるはずだ。
とにかく、日韓戦は東アジア選手権やアジア杯、W杯予選・本選だけで十分。
たかがノンタイトルの日韓定期戦は、開催されても貴重な予算を支払ってまで現場で見るつもりは毛頭ない。
テレビ中継も見ないだろう。
以上。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント