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2009年3月

2009年3月31日 (火)

転職願望あるないという前に、この現実を受け入れるべきでは?

どうも、moguraです。

全国の失業者の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

転職活動、上手くいってますか?

…と聞かれて、ため息を漏らす人が多いのではないのかな。

先月の段階で完全失業率4.4%、有効求人倍率0.59という現実を見るとね。

ちょうどブログネタで、「転職願望、ある?どんな仕事をしてみたい?」という質問があるようですけど(質問の趣旨が違うので今回は参加しません)、ここで失業者のmoguraから敢えて言わせていただきます。

現時点で転職願望のある方、考え直した方がいいと思います。

深夜残業等で健康を害したというのなら別ですが、ただ気分的に嫌になったからといって安易に転職を考えないほうがいいと思います。

今いる会社内で自分の役割をきっちりとこなし、さらに上を目指すべきでしょう。

もしどうしても転職したいと言うのなら、会社にいるうちに内定をもらうべきでしょう。

40社以上受けても面接の相手をされるのはせいぜい10社程度で、それでも不採用とされるケースが多いのですから。

生半可な意味で転職を考えないでほしいと思うのです。

偉そうなことを言いましたが、これが現実なのです。

かく言うmoguraの例を見れば一目瞭然。

倒産解雇後、転職期間8ヶ月、エージェントも含めて44社受けて、全敗。

普通は萎えるでしょ?

こんなに応募したのに、天はオレを見放したのか、と。

先週受けた、某印刷会社から電話が来て、経験が足りないとの理由で見送られた。

入出庫管理でこれはやれると思ったのだが、何をもって経験不足というのだろう。

フォークリフトがないとダメというのなら、そのフォークリフト運転技能講習を早急に受けよう、と思う。

今まで冬眠していたが、これからは暖かくなることだし、もっと行動したいと思う。

資格もどんどん取って、オレを見放した会社・人間たちを見返してやりたい。

期間は3月までとは言ったが、転職活動は予算がなくなるまで続けるつもりだ。

転職活動の現実を何回も書いているが、成功するまで辞めるつもりはない。

moguraの転職の選択肢は、もはや経理か物流のいずれかである。

2009年3月29日 (日)

世界フィギュアLA大会の、ちょっとした感想。

奇しくもあのWBC決勝と同じロサンゼルスの地で、世界フィギュアが行なわれてました。

これ、日本時間で朝やってたから、結果はラジオのニュースでわかっちゃいました。

やっぱりLIVE中継の方がいいね。

転職したらスカパー入ろうかな。

で、ここでもありました、日韓対決。

浅田真央とキム・ヨナの女王対決。

これに安藤美姫や、カナダのジョアニー・ロシェットも絡んできた。

採点方法とか詳細はわからんので、表彰台を争ったこの4人のことを書くにとどめたい。

真央は2つ目のジャンプの失敗が痛かったねえ。

結果は4位。

やはり、連覇は至難の業だね。

来年は大丈夫…だよね?

ショートプログラム4位の安藤は、フリーでジャンプノーミス。

一昨年の世界選手権覇者の意地を見せ、結果は3位。

いよいよ安藤も勢いづいてきたか。

2位のロシェットはジャンプなど演技が速かった。

おそらく来年は、地元カナダの大声援を受けて登場することだろう。

そして、キム・ヨナ。

上手すぎ。

ショートプログラムとフリー合わせて200ポイント以上取って、文句なしの優勝。

参りました。

実際、来年のバンクーバーの大舞台は、男女ともに3枠が確定。

トリノのときは女子3枠、男子1枠だったことを考えれば、日本のフィギュアもレベルが上がってきたな、と。

いやあ、楽しみになってきたぞ!!

南アフリカW杯アジア最終予選⑤ 日本 1:0 バーレーン…ホーム初勝利で出場に王手!?

バーレーン戦の話をする前に、裏話に触れておきましょう。

なんかここ最近の記事はWBCの野球ネタが中心で、サッカーネタは蚊帳の外になってましたね。

さらに今日はフィギュアもあったからねえ。

ま、フィギュアは昼の時点で結果出てたから、何人かだけ見てあとはサッカーだな、と思っていたら。

浅田真央のショートプログラムを見終わってからテレビ朝日にチャンネルを回すと、何、日本 1-0 バーレーン!?

いつの間にか、ゴールが記録されておりました…(苦笑)。

ま、サッカーのW杯予選はいつも録画しているからいいけどさ。

「どうせならフィギュアもLIVE中継しろよ」とフジテレビに言いたいですね(笑)。

ハイ、moguraの愚痴はこれぐらいにして、今日の試合の感想を一言。

やっとホームゲームで勝てたな、という感じ。

バーレーンとはこの1年間で5試合行なった。

過去の4試合は、0-1、1-0、3-2、0-1、と僅差での勝負だった。

したがって今回も0-1か1-0の勝負になるだろうと思っていた。

やっぱり、何試合もやっているわけだし、日本は研究されているね。

結果的に、俊輔のFKが入って、そのまま1-0で逃げ切ったという感じだろうか。

あとはね、いろんな所で言われている話だけど、決定力がもっとほしいね。

内田篤人も、田中達也も、シュート決めてほしかったなあ。

さて、ライバルチームでは、なんとこれまで未勝利のウズベキスタンがホームゲームでカタールに4-0と圧勝!?

バーレーンが勝ち点4、カタールもウズベキスタンも勝ち点4。

日本が勝ち点11だから、次のウズベクとのアウェーゲームで勝ったら、出場決定なんだって。

ウズベクも簡単な相手とは思わないが、次の試合でいただきましょう。

6月の3連戦(ウズベクとのアウェー、カタールとのホーム、オーストラリアとのアウェー)は、景気づけに全勝で終わってほしい!!

<追記>

北朝鮮 2:0 UAE

イラン 1:2 サウジアラビア

北朝鮮が何気に燃えてるね。

昨年韓国に完敗したサウジも諦めていないようです。

イランは大丈夫なのでしょうか。

2009年3月26日 (木)

印刷会社の業務担当の面接。

ども、moguraです。

いやあ、3月も終わりに近づいているけど、寒いですねえ。

昨日はそんな中、2週間ぶりに面接に出かけました。

印刷会社の業務担当(入出庫管理)の求人。

もちろん即戦力を求めているとのことだが、副工場長氏から提示された必須条件は以下3つ。

1、出荷業務を経験していること。

2、フォークリフトの免許をもっていること。

3、パソコンの操作ができること。

1と3は確かにOKだが、フォークリフトの免許はもってないので「これから取りに行きます」と白を切った。

来週、結果は連絡するとのことだが、フォークリフト未経験がハンデにならなきゃいいが…。

フォークリフトの免許、取りに行かなきゃだな…。

あ、あとエージェントの求人案件の整理も早くやらなきゃだな…。

やることはまだたくさんあるな。

2009年3月24日 (火)

’09 WBC決勝 日本 5-3 韓国…日本連覇達成、終わりよければ全てよし!!

あーしんどかった…。

4時間もLIVE中継を見るのは、はっきり言ってしんどい。

それも、平日の午前中とか、昼間だったからねえ。

さて、今日のTBSの視聴率はどれぐらいだろうな…(追記:平日昼間で36.4%と相当高率だったらしい)。

えっ、何の話かって?

もちのろん、野球のWBC決勝の、5度目の日韓戦だ。

以前から書いているが、日本と韓国はスポーツでは特別な感情を持っている。

「日本には負けたくない」

「韓国には負けられない」

「負けたら玄界灘に身を投げろ」

…それはサッカーに限らず、野球などでも同じ。

韓国は特に、北京五輪本選で全勝優勝していたから、このWBCの決勝でもその思いは強かったはずだ。

一方の日本。

韓国には北京五輪本選で2度も煮え湯を飲まされ、さらに今大会でも2勝2敗。

アジアの野球大国のプライド、前回覇者のプライドもあって、ここまで来たら優勝しようと意気込んでいたようだ。

今日の試合の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、城島健司、小笠原道大、内川聖一、栗原健太、岩村明憲、片岡易之。

得点シーンを振り返ってみよう。

3回、中島のショートゴロ内野安打、セカンドのエラーによる青木の出塁、サードゴロ封殺を経て、小笠原が一二塁間を破るタイムリーヒットで先制!!(1-0)

5回。

先発の岩隈久志がセンターへのソロホームランを打たれ同点にされる。(1-1)

さらにレフト前に弾き返すヒットを打たれるが、そのレフトの内川がセカンドにけん制してタッチアウト(FINE PLAY!!)

7回、片岡がレフト前ヒット、さらに盗塁、イチローが3塁線へ転がすバントヒット、中島がレフト前へのタイムリーヒットで勝ち越し!!(2-1)

さらに8回。

内川がライト前ヒット、稲葉がエンタイトル2塁打、そして岩村がレフトへの犠牲フライ、これで内川が生還し3点目。(3-1)

その裏には岩隈が2塁打、ショートゴロで3塁に走者を送られ、犠牲フライを打たれた。(3-2)

岩隈は2アウトを取って降板し、杉内俊哉に引継ぎ(1アウトのみ登板)。

9回裏。

昨日の準決勝に引き続きダルビッシュ有が抑えで登板したが、三振、四球、四球、三振で2死1・2塁となり、さらに三遊間を破るタイムリーを打たれて同点にされる。(3-3)

次のバッターは三振にして、延長戦に突入。

そして、10回。

内川のライト前ヒット、バント、岩村のレフト前ヒット。

そして、イチローが、2死2・3塁でセンター前に弾き返す2点タイムリーを打ち、三度勝ち越し!!(5-3)

やはりイチローはイチローだった。

その裏は、ダルビッシュが四球、三振、センターフライ、三振で、ゲームセット!!

勝った、2連覇だ、万歳!!

これで世界一なのかどうかは別として、大会2連覇は素直に嬉しい。

日本の勝因?

無理してホームランを狙わずに、とにかくつなげてチャンスを作って、取れるところで点を取っていったことだろう。

そういった積み重ねなんだよね。

今大会で何より嬉しかったのは、北京五輪本選で勝てなかった、韓国(3勝2敗)、キューバ、アメリカに勝ったことだ。

ある意味、メンバーは違えど、北京の雪辱に成功したのだ!!

韓国には2敗したが、勝ち越したんだから、よかったとしよう。

終わりよければ全てよし、である。

4年後、もし大会が開かれるなら、もっといろいろな相手とやってほしいね。

ドミニカ共和国とかベネズエラとかね。

最後に、サムライ日本の選手、首脳陣たちに一言言いたい。

WBC2連覇、本当におめでとう!!

そして、感動をありがとう!!

2009年3月23日 (月)

’09 WBC準決勝 日本 9-4 アメリカ…アメリカに雪辱、もはや敵は韓国だけか!?

ハイ、WBCの準決勝、アメリカに9-4で勝利!!

いやあ、アナハイムでの敵(わけわからん誤審で敗戦)を、北京での敵(2連敗)を、ロサンゼルスで討ったという感じでしょうか。

これで2大会連続の決勝進出!

おいおい、またこれで視聴率跳ね上がっちゃうんじゃないか!?

今日の試合、打順はイチロー、中島裕之、青木宣親、稲葉篤紀、小笠原道大、福留孝介、城島健司、岩村明憲、川崎宗則。

川崎がスタメンに入ったのがポイントかな。

で、試合の経過。

初回に、先発の松坂大輔がいきなり先頭打者のロバーツにソロホームランを打たれる(0-1)。

ムムム…。

2回、稲葉が四球、小笠原がレフト前へ運び、稲葉はヒットエンドランで3塁に進塁、そして城島がライトへの犠牲フライで稲葉が生還し同点(1-1)!

3回には、ロリンズがライト前ヒット、さらに2塁へ盗塁、そしてライトが右中間を破るタイムリー2塁打で二たびリードされる(1-2)。

そして4回はビッグイニングとなった。

稲葉がライト前へ、小笠原がレフト前へ、それぞれヒットを打ち、福留はセカンドのエラー、この間に稲葉が生還して同点!

城島のライトへの犠牲フライで勝ち越し!!

そして岩村のライトオーバーのタイムリー3塁打、川崎のライト前タイムリー、中島のセンター前へのタイムリー2塁打でこの回一挙5得点(6-2)!!

松坂は5回2アウトまで、2番手の杉内俊哉は6回まで、3番手の田中将大は7回を投げ、無失点で抑えた。

しかし、8回に登板した馬原孝浩は2失点。

ブラウンの3塁線を破る2塁打、四球を経て、デローサの3塁線を破るタイムリー2塁打で2人が生還、2点差に詰め寄られた(6-4)。

その裏、日本も取り返した。

四球、バント、セカンドゴロで3塁まで進塁した片岡易之(福留の代走)を還そうと、川崎が執念を見せ、ショートゴロをジーターが悪送球、片岡が生還。

さらに、イチローのライト前タイムリーに、中島の右中間タイムリー2塁打でダメ押しの計3得点(9-4)。

そして9回は、ダルビッシュ有が締めた。

で、決勝の相手が、また韓国って…日韓戦5回目じゃん…(一 3 一;;)。

だいたい相手は、中国→韓国→韓国→キューバ→韓国→キューバ→韓国→アメリカ→韓国というように、9試合中5試合、つまり大部分韓国なんだもん。

日韓戦何回ループしてるんだろ。

今大会に限れば、なんか日本の敵は韓国だけのような気がする。

事情は韓国も同じだろう(台湾→日本→中国→日本→メキシコ→日本→日本→ベネズエラ→日本)。

これじゃ、ワールドベースボールクラシックじゃなくて、ジャパン・コリアベースボールクラシックなんですけど(笑)。

事務局の皆様、いくらアメリカに有利にした大会方式にしても、日本や韓国のような機動力を備えていないと勝てないってことが、これでお分かりでしょう。

次回は、例えば2次ラウンドを北京五輪みたいに8チーム総当りにしてみたらいかがでしょうか。

サッカーでもいえることですが、日韓戦は、同じ大会で最高2試合やれば十分です。

同じ大会で5回もやられると新鮮味もないし、応援するのも見ているのも疲れます。

まあ明日は、一応最後まで見るつもりですが、先週の日韓戦3戦目のような無様な負け方は見たくありません。

サムライ日本、ここまで来たら韓国に勝ち越して優勝するんだぞ!!

2009年3月22日 (日)

今日の格言、「もう」は「まだ」、「まだ」は「もう」…「あ、安部礼司」より。

ども、moguraです。

早いもので、3月もあと9日、ですねえ。

もう1年の4分の1が終わってしまうのか…。

いや、まだ4分の3が残っていると思おうか。

「もう」は「まだ」。

…って、今日の「あ、安部礼司」の格言なんだけどね。

3月はWBCとか、世界フィギュアとか、ワールドカップ予選とか、まさにブログの格好のネタになるスポーツイベント目白押しなんだよね。

今日、東京マラソン見たけど、自分の限界に挑戦している人は凄いね。

被り物して走っている人もいて、よく頑張れるなあ…と。

moguraは42kmを歩いたことも走ったこともないから(苦笑)。

そんなこんなで気がつけば、失業生活は遂に8ヶ月に入ろうとしている。

転職活動は、エージェントの求人を含めて37社受けたが、何も決まっていないままである。

これまで、突然の倒産解雇を恨みながら、不況下での数少ない求人に文句を垂れながら、後ろ向きに転職活動を続けてきたような気がするが、そんな負のオーラが求人先に伝わって難色を示させていたのかもしれない。

このままでは、何をやっても成功しない。

もう、過去の「たら・れば」を言ってもナンセンスである。

このところ冬眠状態だったmoguraだが、春も近づいてきたことだし、スイッチを入れたいと思う。

4月に入ったら…なんて言っているうちに4月が終わっちまう。

こういう考えが、「まだ」は「もう」なんだよな。

…ってこれも、「あ、安部礼司」での格言なんだけど。

今から、何事にも前向きな、正のオーラをもちたい。

やはり、前々の経理で考え事をしながら仕事するより、前の食品会社のように身体を動かす仕事の方が自分には合っていると思う。

転職エージェントも3月いっぱいまでと言うので、応募案件の整理もしなければ。

さ、思い立ったら即行動だ!!

「もう」は「まだ」、「まだ」は「もう」。

mogura、今日の格言でした。

お後がよろしいようで(笑)。

2009年3月21日 (土)

’09 WBC ラウンド2順位決定戦 日本 6-2 韓国…雪辱を果たした!!

いやあ、毎日野球のWBCがあると感想を書くのが大変だな(苦笑)。

野球は攻守の面で書くこと満載だからなあ。

今日は、4度目の日韓戦。

祝日でTBS点けて応援していた皆さんも多いと思うが…。

結果は、6-2で勝利!!

イエイ!!

2回戦の惨敗(1-4)の雪辱を果たす!!

これで2勝2敗だ!!

ああ、moguraもこのWBC景気にあやかりたいな…。

ま、それは置いといて、試合経過はというと。

まず、WBC初先発の内海哲也が初回にやられる。

韓国の先頭打者にいきなりヒットを打たれ、その後バントで2塁に進塁され、エンタイトルツーベースで1点先制された。

しかし、2回表、内川聖一のソロホームランで同点!!

さらに、村田修一、岩村明憲と続き、片岡易之のタイムリーで2-1と勝ち越す!!

2回以降は内海も持ち直し(あのデッドボールを除いて)、2番手の小松聖も4回に盗塁とエラーで3塁まで進塁されながら点を与えず。

3番手の田中将大も6回途中から三振2つを取ったが。

7回に同点のソロホームランを打たれて、2-2の同点にされてしまう。

この回は山口鉄也、涌井秀章と抑えたけれども。

またしても北京五輪のコピーかと思われた。

8回には青木宣親のクレーバーなプッシュバントでヒット、稲葉篤紀もエンドランを仕掛けてライト前へ、青木は3塁まで進む。

そして代打・小笠原道大のタイムリーで勝ち越し、岩村も2点タイムリーを打って5-3!!

その裏は6番手の馬原孝浩が3塁まで進塁されながら0点に抑えた。

9回にはイチローが2塁打、そして青木がまたまたタイムリーで1点追加!!

そして、その裏は藤川球児が締めくくって、6-2でゲームセット!!

やはり韓国と対戦するには、クレーバーな工夫が必要なんだね。

いよいよ、決勝トーナメント、というか準決勝。

相手はアメリカ。

ロサンゼルスでのアウェーゲームとなる。

そういえば、前回大会の日米戦で、マイナーリーグの某審判による、犠牲フライのセーフ→アウトという判定の覆しで物議を醸したよな?

あれで本当は勝っていたかもしれないのに、あの後サヨナラ負けしたのだ。

あんな後味の悪い試合の記憶が今でも残っている。

最近では、(メンバーは違うが)北京五輪で2連敗、力負けしている相手である。

望むところだ。

今日2打数2安打だったが怪我で残念ながら途中離脱してしまった、村田修一の分も頑張ってほしいね。

これは月曜日の朝9時からだし(東京マラソンと被らなくてよかった、かな?)、DVDに録画しようかな。

2009年3月19日 (木)

’09 WBCラウンド2 敗者復活2回戦 日本 5-0 キューバ…復活!!

勝てば準決勝、負ければ敗退、そんな土俵際でのキューバとのリターンマッチ。

ほっとした。

キューバに二たび勝利!!

5-0!!

岩隈久志と杉内俊哉がよく踏ん張ってくれた。

4回の連打が大きかったかな。

青木宣親のセンター前ヒット、稲葉篤紀の2塁打。

小笠原道大のセンターへのフライを、キューバがエラーして2点先行。

ツキもあったのかな。

5回に、また青木がセンター前へ打ってくれた。

フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して3点目。

6回裏に2アウトから3塁打を打たれたが、なんとか踏ん張った。

7回には、イチローがようやくライトへのヒット。

中島裕之の犠牲フライで、フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して4点目。

9回にも、イチローが3塁打。

さらに青木が1・2塁間を破るタイムリーヒットで、5点目。

キューバを完封し、見事ベスト4への進出。

渡米後大ブレーキだったイチローがようやく覚醒したか。

今日は、岩隈と青木に感謝だな。

明日は…4度目の日韓戦なんだよね。

個人的な希望を言わせてもらうならば。

原さんには、今まで使っていない駒を存分に使ってほしいと思う。

もう、他のチームならともかく、韓国に負けるのだけは許さない。

2勝2敗の5分にしてもらいたい。

そしてアメリカと対戦してほしい。

最後に、今日の試合、勝って本当によかった。

2009年3月18日 (水)

’09 WBCラウンド2 日本 1-4 韓国・・・こんな試合じゃ、侍じゃなくて寒来だよ。

今日は屈辱以外の何者でもないので、やっぱりため息からはじめましょうか。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

何が屈辱かって?

アメリカでもキューバでもベネズエラでもなく、韓国に屈辱的な負け方をしたからだ。

今日の日韓戦は、大部分ラジオ(ニッポン放送)で聴いてました。

いや、最初はTBS見てたんだけど。

ダルビッシュ有が初回に3失点した時点で、見てられなくなりました。

もうこの時点で負けてたね。

ダルビッシュは北京のキューバ戦でも失敗していたからねえ。

その後のイニングは、イライラしながら聴いてたわ。

繋がらない打線。

5回に1点だけ。

城島健司の退場処分も後味が悪い。

8回の、岩田稔による押し出し四球も余計。

同じ相手に2度も敗れたため、惨敗と言っていい。

何で日本は、一度完封されていた相手ピッチャーに、揺さぶりを掛ける工夫をしないのだろうか。

何でバントで攻めるとかしないのだろうか。

3点取られたら、6~7点取るぐらいの意気込みができないのだろうか。

サッカーもハンドボールもその他の競技もそうだが、どうせ兵役免除がかかっている韓国相手に、気持ちで負けているのだ。

現に、日本は今大会、逆転勝ちした例はない。

今までの試合は、すべて先制して逃げ切って勝っている。

前も書いたが、サムライという言葉は、やっぱりいい言葉ではないね。

「侍」ではなく、「寒来」に改名した方がいいんじゃないのか。

あ、敗退してないからまだ早いか。

それにしても韓国は、野球もだがフィギュアでもどうのこうの難癖つけてきやがって、真面目にうざい。

マウンドに太極旗なんか挿すなっつうの。

次の試合、キューバとのリターンマッチになるが、これで負けるようなら…。

北京五輪の本選惨敗同様、暗いムードの再現になるかもしれない。

サッカーだろうが野球だろうが、腹立つ展開だけは、もう見たくないからね。

シーズンの景気づけのためにも、準決勝には進んでもらわなきゃ困るよ!!

(なお、当ブログでは日本が敗退した時点で、WBCのレビュー記事を終わりにするつもりですので、あしからず)

2009年3月16日 (月)

’09 WBCラウンド2 日本 6-0 キューバ…北京のリベンジで完勝!!

5:45。

し、しまった、寝坊してしまった!!

一応、録画はしておいたが(延長を予想してなかった…)、最初の2イニングは見逃してしまった…。

えっ、何の話かって?

言わずもがな、WBC2次ラウンドの、あのキューバ戦だよ。

moguraもこういう状況だし、せめてリアルタイムで見たいでしょ?

ま、moguraの愚痴は置いといて。

今日の打順は、イチロー、片岡易之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

中島裕之のところに片岡が入った。

この試合、ホームランこそ出なかったが、小刻みに得点を重ねた。

3回、城島のヒットから始まり、岩村も初ヒット。

その後バント失敗をはさみ、片岡もシングルヒット。

最速164kmの球速で話題になっていたチャップマン、確かに球は速いけど、ジャッジにイライラしていた様子もあってかコントロールが今ひとつで、3回に連打を浴びて降板。

その後、暴投と、青木のタイムリーと、村田の犠牲フライで計3点。

4回には、城島の2塁打(キューバのライトは眩しいんならサングラスかけようよ…)、岩村のシングルヒットとつなぎ、イチローはゴロで2塁封殺に終わるがその間に1点。

5回、村田が死球、小笠原がシングルヒットを打って村田は3塁に進み、さらに内川のタイムリーで1点。

9回にも、代打の川崎宗則のシングルヒットを皮切りに、バント、村田のタイムリーで川崎が生還して1点。

サムライ、計6得点。

キューバはヒットは打てど繋がらず、ホームベースを踏めず0点。

日本の先発の松坂大輔は、立ち上がりこそピンチを招いたが、後は磐石のピッチング。

アテネ五輪、WBC初回決勝と、キューバに投げ勝っている経験もあって、さすがレッドソックスのエースである。

その後は岩隈久志、馬原孝浩、藤川球児と完封リレーで、6-0。

まあ今までに2勝しているし、アマチュア野球最強のキューバに勝ってもあまり驚かなくなった。

今までのパターンからすると、アテネ(6-3)でもWBC初回決勝(10-6)でも、日本はキューバから先制したときに勝ってるんだよね。

北京の時は先制されたからねえ(2-4)。

これで北京のリベンジを果たし、最初の山は越えて、ほっと一安心。

キューバとまたやりたいね。

2次ラウンドの順位決定戦か、決勝あたりで。

次の試合は明後日の昼からになるが、相手は韓国かメキシコになる。

韓国が来るとまた因縁の日韓戦、メキシコだとアップセットを狙われそうだ。

いずれにしても次戦で必ず勝利して、ロサンゼルスでの準決勝進出を確定させてほしい!!

<追記>

もう片方の試合は、韓国がメキシコに8-2で逆転勝利。

ってことは何、また日韓戦かよ!?

サッカーもそうだが、日韓戦もう飽きてきたよ…。

アメリカとかプエルトリコとか、もっといろいろな国とやった方がいいと思うのだが…。

2009年3月14日 (土)

ややこしい確定申告。

どうも、moguraです。

皆さんは、確定申告、お済みでしょうか?

moguraは…ここに来てややこしいことになっております。

確定申告は、源泉徴収票と、生命保険料などの支払証明書について、「所得税の確定申告の手引き」の計算方法に従って、その計算した金額を申告書類に書いて、申告納税額を計算するというもの。

ところが、である。

社労士事務所から手配した源泉徴収票は、給与を全額支払ったという前提で出したと言うのである。

さらにややこしいことに、括弧書きで数字が書いてあって、これが何なのかさっぱりわからない。

社労士事務所によれば、括弧書きの分は給与の未払い分なので差し引いて申告してもらいたいとのこと。

一応、括弧書きの分は差し引いた形で申告書を書いて、税務署に提出しようとした。

ところが。

源泉徴収票を自分で訂正しても税務署は受け付けないと言うのである。

な、な、な、何だとおっ?

じゃ、どうすりゃいいんだよ。

最近moguraは非常にピリピリしていて、この件について不機嫌な顔して対応策(注:もちのろん、実際はもっと丁寧に聞いています)を聞くと、税務署側は、「源泉徴収簿」のコピーを手配してもらいたいとの事。

手配は札幌発だから、時間がかかるけどいいのかな?と思ったら。

(実際に計算して)還付申告だから、締切を過ぎてもかまわないとの事である。

まあ言われてみれば、この源泉徴収票じゃ税務署サイドもわかりにくいだろうし、税務申告上のルールというのもあるんだろうから、素直にやるけどさ。

まったく、最後までややこしいことしてくれるな、あの不安心な食品会社は。

あ、でも、源泉徴収票の訂正金額はシャーペンで書いたので、消すことはできるんだけどね。

倒産で解雇された皆さん、確定申告はややこしいですよ、真面目に。(汗)

2009年3月11日 (水)

転職活動、いったいいつまで続けなければならないんだ?

今日は、思いっきり愚痴です。

見たくない方、批判・非難・糾弾したい方は、見なくて結構です(笑)。

全く先の見えない転職活動、依然として続いております。

で、3月に入ってから、2社面接を受けた。

そのうちの1社は、以前も書いたけど、薬品卸会社の物流スタッフ。

扱いは契約社員であるが、この昨今の就職事情があまりにも酷すぎるので、ここも応募し、中途採用試験に臨んだ。

なお、中途採用試験には、出版業界にいたお喋りな女性、あとは40代の元管理職氏もいた。

しかし…適性検査で引っかかったのか、それとも遠すぎる通勤時間(1時間半以上)を会社側が懸念したのか、一昨日不採用メールが来た。

何だよこれは。

移住してもダメなのか?

もう1社は…小さな某食品会社。

訳あってカタログもホームページもないらしい。

経理の求人と言うことで応募して、1ヶ月ぐらいしてようやく面接に立った訳ですが。

ここの、左幸子(あの赤坂の局の人生相談番組に出ていた女優、故人ね)に似た?女経営者は、「即戦力を求めていますので、経験のない方は難しいかもしれません」と、どこかで聞いたような台詞。

また、職務経歴書を見て、「資本金より売上が少ないような会社で働いているなんて、あなた経理何のためにやってたの?」とも言った。

そりゃそうだけどさ、オレは在職当時もう転職活動したくなかったんだよ。

…とでも言いたくなった。

まるでオレに経理の才能がないような言い草で、返事は応募者が殺到しているため10日後とか言うが、ここも難しいだろう。

ここまで来ると、本当に焦りが出てくる。

これはと思う求人が、現時点で全く見当たらない。

転職活動惨敗中において、自信を持てなんて言われても持てるわけがない。

前の会社でもっと実務を経験しておくべきだったなんて言わないでいただきたい。

もう過去には戻れないのだから。

本当に、オレはいったいどこに行けばいいんだ?

いつまでこんな不毛な転職活動を続けなければならないんだ?

どこの会社でもいいからさ、物流スタッフの求人を出してくれないか?

もちろん、年齢制限なしで。

もうそうでないと、オレは本当に生きていけない!!!!!!!!!!!!

<3/13 追記>

転職活動、これまでに36社応募、うち面接11社、しかし全敗中。

100人以上の応募が来ている都内の会社からは相手にされなかった。

既にオレは、人間不信、自信喪失、挫折・絶望、恨み・つらみ…そんな生き地獄が続いている。

2009年3月10日 (火)

’09 WBCラウンド1決勝 日本 0-1 韓国…この落差は何なんだ?

ハイ、今日は韓国に一昨日のリベンジをされましたので、ため息からつかせてください。

ふーっ。

コールド勝ちの一昨日から一転、今日は1点差の完敗。

韓国がいつも勝てる相手とは思わないが、このあまりの落差は何なのかな?

モチベーションの差かな?

投手陣は、順に、岩隈久志、杉内俊哉、馬原孝浩、ダルビッシュ有、山口鉄也(…9回、1アウトも獲れず)、藤川球児。

岩隈が先頭打者のフォアボールから1失点した4回を除けば、ファインプレーもあって失点なし。

その一方で肝心の打線は援護がなく、この2日間のうちに元に戻ってしまった感がある。

今日は、一昨日のスタメンのうち、小笠原道大が稲葉篤紀に代わっただけ。

スタメン以外の選手を試す工夫も見られず、これといった見所はなく、いつも誰かがチャンスを潰している感じであった。

まさにため息の連続だった。

今日の試合、投手だけを責めるのは酷な話だろう。

本当に打線の方は、工夫をしてもらいたい。

0-1という、あたかもサッカーの日韓戦のような僅差の試合が、渡米したら続くと思う。

個人的には、メジャーリーガーをスタメン要員としてこだわる必要もないと思う。

ここは一つ、打率不振の選手を思い切って代打要員にもっていったらいかがか。

特に打率ゼロと大ブレーキの岩村明憲とか。

その方が生き返るかもしれないよ。

そういう細かいことをしていかないと、ロサンゼルスでの決勝トーナメントにはとてもたどり着けないだろうね。

今回のWBCは、サプライズが多い。

オランダが、メジャーリーガー勢揃いのドミニカ共和国に3-2で完勝したり。

オーストラリアが、メキシコとのアウェーゲームで7-17と逆転コールド勝ちしたり。

サッカーのFIFAワールドカップを髣髴させる、こういうサプライズは面白いのですが…。

ディフェンディングチャンピオンの日本もサプライズに巻き込まれないように、サムライたち、渡米しても頼みますよ!!

<3/13 追記>

2次ラウンドの初戦は、キューバに決定。

ラウンド1での決勝では、地元メキシコに16-4で圧勝・コールド勝ちしている。

サムライにとっては、正念場だね。

しかしいきなりキューバが相手だと、朝5時からLIVE中継するTBSの視聴率が跳ね上がるのではないだろうか。

前回の決勝の再現だからね。

TBSも、日本戦の本選ぐらい、ちゃんと放送してよ!!

2009年3月 8日 (日)

’09 WBC ラウンド1 日本 14-2 韓国…サムライが宿敵に歴史的コールド勝ち!!

ハイ、何とも予想外の展開でした。

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というフレーズでおなじみの六本木のテレビ朝日による、絶対に負けられない日韓戦のLIVE中継を見ていたわけですが。

結果は、14-2、北京五輪で全勝優勝した韓国相手に、日本の歴史的な圧勝でした!!

サムライが見事、北京の本選での雪辱を果たしました!!

…って台詞はまだ早いかな?(笑)

しかし、今日の試合では、何より打線が爆発したのがいい。

今日の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

初回から、北京五輪で散々苦しめられたキム・グアンヒョン(顔はよく覚えてるぞ)を打ち崩した。

まず、イチロー、中島と攻めて、青木がタイムリー打ってまず1点。

そして内川が2塁打を打って2得点、1回で3点先行。

今日の日本の先発は松坂大輔。

初回にキム・テギュンに2ランを打たれたときは大丈夫なのか?と心配した。

2回は、フォアボールによる押し出しと、青木のゴロによる1点と、村田の3ランで一挙5点!!

この回は、イチローのセーフティバントが利いた。

やっぱりねえ、こういうクレーバーなプレーも織り込んでいかないと、この先戦えないだろう。

キム・グアンヒョンが8失点で降板したのに対し、松坂は1回に2失点した以外は2回・3回・4回と得点を許さなかった。

日本は3回は凡退したものの、4回に中島の2塁打で、盗塁を奪ったイチローが生還して1点追加。

5回にも、またも中島の2塁打に、青木の犠牲フライで計2点。

6回には城島の2ランで2点追加。

そして7回には小笠原のゴロの間に、またまた2塁打を打った中島が生還してダメ押しの1点。

投手陣は、松坂の後は、渡辺俊介、杉内俊哉と5回、6回を1回ずつ投げ、7回は岩田稔が不慣れに見えたがなんとか抑えた。

ハイ、韓国相手に14安打14得点、歴史的圧勝でした。

欲を言うなら、ここまで無安打の岩村もそろそろ本領発揮してほしいところかな。

ま、これでサムライのサンディエゴ行きが確定したわけだが、これで終わったわけではない。

喜んでばかりもいられない。

アメリカでの中継権を得ている赤坂のTBSは喜んでいるかもしれないけど(笑)。

明後日は、ラウンド1の順位決定戦となり、サンディエゴでの2次ラウンドの相手が決まるのだが、このときにまた韓国と戦うことになるだろう。

もしかしたら中国が相手になるかもしれない。

サンディエゴに行ったら、おそらくキューバかメキシコ、可能性は低いがオーストラリアや南アフリカ、ということもあるかもしれない。

ここの1位はキューバが確実だろうからねえ…。

いずれにしてもここは1つ、1位通過を目指しましょう!!

<3/9 追記>

視聴率3割以上、日本ではだいぶWBCも注目されてますね。

昨日は韓国が中国に14-0の完封コールド勝ち。

したがって、今日は二たび日韓戦。

ここは1位通過をお願いします!!

2009年3月 5日 (木)

'09 WBCラウンド1 日本 4-0 中国…勝ったけど、どうしたサムライ?

ハイ、WBCの本選が始まりましたね。

サムライ日本の連覇への期待もあってか、マスメディアも盛り上げておりますね。

しかし、どうだろう?

moguraも確かに注目はしているけれども、今回はよくて準決勝まで進めれば…という展望かな。

大会自体も、ダブルエリミネーションという敗者復活戦を織り込んだトーナメント方式になったわけだから、キューバのいる2次ラウンドあたりで苦戦するのではないか、と。

北京五輪で全勝優勝した韓国は言わずもがな。

日本が連覇するためには、最大で5回対戦することになるだろう。

また、兵役免除の人参をぶら下げてくるだろうから、日本に対しては相当ライバル視してくるに違いない。

どのチームが決勝トーナメントに進めるかの展望は、このトーナメント形式では予測不能なのでスルー(笑)。

ま、moguraの個人的な展望はこれぐらいにして。

今日の中国戦、詳細は専門家にお任せして(笑)、moguraは素人目線で語らせてもらいます。

4-0で完封勝利したが、やっぱり苦戦したねえ。

初戦の硬さがあったのか、中国が力をつけてきたのか。

明日のスポーツ紙の一面は、「(勝つには勝ったけど)どうした、サムライ?」とでもなるのだろう。

投手は問題ない。

ダルビッシュ有~涌井秀章~山口鉄也~田中将大~馬原孝浩~藤川球児。

この順番で0点に抑えたわけだから。

しかし、打線がねえ。

今日の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、稲葉篤紀、村田修一、小笠原道大、福留孝介、城島健司、岩村明憲という順番。

得点は、青木のタイムリーと、村田の2ランと、相手のけん制のボーク、だけ。

イチローだけでなく、他のメジャーリーガー(福留・城島・岩村)もヒットを打てていない。

4番の稲葉も肝心なところで打ててない(最終打席は2塁打だったけどね)。

あと、チャンスも生かせていない。

これじゃあねえ。

本来、5点以上とって快勝ペースだったはずだが。

細かくつながらない野球は、見ていて歯がゆかった。

会場(東京ドーム)まで見に行ったお客さんたちは、どう見ていただろう。

いずれにしても、明後日は、台湾か韓国が相手になる。

明後日は、スカッとした試合をしてもらって、勝ってサンディエゴラウンドに進めてもらいたいね。

明後日こそは頼みますよ、原さんに、コーチ陣に、選手たち(特にMLBメンバー)!!

<3/6 追記>

韓国が台湾に9-0で勝利。

したがって、明日は日韓戦。

北京五輪本選での因縁もあって、さらに注目度は上がるだろうね。

明日は是が非でも勝ってくださいよ!!

2009年3月 3日 (火)

上国の洗礼。

今頃でなんだが、moguraの今年の初滑りをレポートしよう。

Sany0018 Sany0020 Sany0019

ラジオCMでも盛んにオンエアされている、新潟県の上越国際スキー場(上国)へ行ってきた。

上越新幹線の越後湯沢駅から、上越国際スキー場前まで電車(上越線の各駅停車)で14分。

駅から歩くとすぐリフト券やレンタルスキーの受付のあるロッヂ。

便利だなあ、と軽い気持ちで行ったmoguraが甘かったようだ。

洗礼とも言うべきか、上国はやっぱりスケールが違った…。

Sany0023

ご覧の通り、本格派の滑るコースばかり…。

年に1・2回、手探りで滑っているmoguraにはレベルが高すぎたかな…。

初級者コースにしては急過ぎないかい?(冷汗)

…と、恐怖を味わいながら滑ってきた。

moguraの記憶が確かならば、13年前に福島県のアルツ磐梯スキー場で、中級コース?に迷い込んで怖い怖いと言ってしゃがみこんだまま滑ってしまった。

あれ以来の恐怖だった。

失業してから身体をろくに動かしていないのも原因かもしれない。

しかし身体を動かしたことで、今までの暗い気分が吹っ飛んだ。

ある意味、カタルシスである。

スキー場でのもう1つの楽しみは、やはり、レストランのランチメニュー。

今回は、越後もち豚のロースカツカレー(…でいいんだっけ?)。

確か1200円だったけど、ロースカツがジューシーでとても美味しかった。

Sany0024

今回のレポートで写真もいくつか撮ったけど、moguraが唯一心残りなのは、ゲレンデで待っていたブタ君のマスコットを撮らなかったことかな。(苦笑)

…何だかんだ言って、とうとう3月に入ってしまった。

できれば今月中に、軽井沢か岩原で滑ろうかと思っている。

転職活動の絡みもあって難しいかもしれないが…。

2009年3月 1日 (日)

2月は結局進展がなかったが…。

ども、moguraです。

もう自分自身は転職活動のことを書くの、飽きてきました。

1月末にとある食品会社に郵送したのですが、1ヶ月たっても何の音沙汰もない。

もうそういう会社には面接の依頼が来ても拒否し、抗議文を郵送するつもりでおります。

(…と思ったら、3/2に担当の人が申し訳なさそうに電話をかけてきて、来週面接を設けたいと言うので、抗議しないことにしました。)

あとは…東京都内の会社2社にも送りました。

経理関係と物流関係ですが…。

1月の有効求人倍率0.67倍(前月比0.06ポイント悪化)。

1月の完全失業率4.1%。

以上の悲観的なデータが物語るように、求人を出す会社側もどんどん強気になってきたのは事実。

相当の経歴がないと、勝ち目がない。

そんな中で、ある薬品会社を発見した。

物流スタッフで、過去にオレがやっていたこととほぼ同じ内容のお仕事である。

最初は契約社員として雇用されるが、1年以上経てば正社員登用の道もあるという。

しかも、そこの経営者はリストラしないことを断言している。

書類選考は通った。

ここはいけるかもしれない。

説明会と面接が3月中に行なわれる予定だが、今度こそ、本当に成功させたい。

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