転職願望あるないという前に、この現実を受け入れるべきでは?
どうも、moguraです。
全国の失業者の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
転職活動、上手くいってますか?
…と聞かれて、ため息を漏らす人が多いのではないのかな。
先月の段階で完全失業率4.4%、有効求人倍率0.59という現実を見るとね。
ちょうどブログネタで、「転職願望、ある?どんな仕事をしてみたい?」という質問があるようですけど(質問の趣旨が違うので今回は参加しません)、ここで失業者のmoguraから敢えて言わせていただきます。
現時点で転職願望のある方、考え直した方がいいと思います。
深夜残業等で健康を害したというのなら別ですが、ただ気分的に嫌になったからといって安易に転職を考えないほうがいいと思います。
今いる会社内で自分の役割をきっちりとこなし、さらに上を目指すべきでしょう。
もしどうしても転職したいと言うのなら、会社にいるうちに内定をもらうべきでしょう。
40社以上受けても面接の相手をされるのはせいぜい10社程度で、それでも不採用とされるケースが多いのですから。
生半可な意味で転職を考えないでほしいと思うのです。
偉そうなことを言いましたが、これが現実なのです。
かく言うmoguraの例を見れば一目瞭然。
倒産解雇後、転職期間8ヶ月、エージェントも含めて44社受けて、全敗。
普通は萎えるでしょ?
こんなに応募したのに、天はオレを見放したのか、と。
先週受けた、某印刷会社から電話が来て、経験が足りないとの理由で見送られた。
入出庫管理でこれはやれると思ったのだが、何をもって経験不足というのだろう。
フォークリフトがないとダメというのなら、そのフォークリフト運転技能講習を早急に受けよう、と思う。
今まで冬眠していたが、これからは暖かくなることだし、もっと行動したいと思う。
資格もどんどん取って、オレを見放した会社・人間たちを見返してやりたい。
期間は3月までとは言ったが、転職活動は予算がなくなるまで続けるつもりだ。
転職活動の現実を何回も書いているが、成功するまで辞めるつもりはない。
moguraの転職の選択肢は、もはや経理か物流のいずれかである。
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