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    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
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    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

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2009年5月

2009年5月28日 (木)

UEFA CL 2008/2009決勝…バルサがマンUに完勝で3年ぶりの優勝!!

3時半起床、フジテレビにチャンネルをあわせる。

いやあ、ヨーロッパ最高峰のサッカーは、速い。

マンUとバルサ。

序盤は、連覇を狙うマンUの方が押していた。

そんな中、前半10分の、イニエスタのパスからの、エトーのゴール。

まさに電光石火だ。

その後は、ノーガードのシュートの打ち合い。

ロナウドもメッシもシュートを打ってきた。

しかし時間が経つにつれ、3年ぶりの優勝を目指すバルサが元気になってきた。

というより、マンUのペースが落ちてきた。

後半。

マンUはアンデルソンに代わってテベスを投入。

だがペースは相変わらずバルサ。

マンU、パク・チソンに代わってベルバトフを投入。

しかし、次に点を挙げたのはバルサ。

後半25分、シャビのクロスから、メッシのヘディングで2点目。

バルサ、アンリに代わってケイタが入る。

マンU、ギグスに代わってスコールズが入る。

後半ロスタイム。

バルサ、イニエスタに代わってロドリゲス。

2-0のまま、試合終了!!

バルセロナ、3年ぶりのビッグイヤー!!

いやあ、バルサの攻撃サッカーの勝利、とも言うべきだろうか。

メッシがいい動きしてたしね。

今のバルサを脅かすチームは、果たして現れるのでしょうか…。

2009年5月27日 (水)

サッカー 日本 4:0 チリ。

マスクしている人も見受けられた大阪の長居スタジアムで、日本代表とチリとのエキシビションマッチ。

田中マルクス闘莉王も、田中達也もいない中…。

結果は4:0、日本の完勝。

岡崎慎司の2発、阿部勇樹のヘディング、そして本田圭佑のダメ押し。

まあやはり、レッズの若手の山田直輝がポイントになったのかな。

本田のダメ押しゴールは、山田のアシストによるもの。

18歳、楽しみな年代である。

もう1試合、国立でのベルギーとのエキシビションマッチがあるが、自信を失わないような試合をして、最終予選3連戦に臨んでほしいものだ。

さて、早朝からCL決勝だし、moguraは早く寝るか…。

2009年5月26日 (火)

善光寺御開帳!!

おはようございます、moguraであります。

ハイ、お約束通り、牛に引かれてないけど善光寺参りしてきましたよ。

長野新幹線で長野の善光寺まで行ってきました。

たまには遠出しないとね。

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moguraが出かけたのは平日ではあったが、ご覧の通り、人・人・人…。

内陣参拝もお戒壇めぐりも行列ができてた。

回向柱が立ち(これも行列ができてたな)、前立本尊が現れ…やはり御開帳は7年に1度の行事だから、一種のお祭りみたいなもんだよね。

あ、そうそう、やっぱりインフルエンザに敏感なせいもあってか、マスクしている人も多くてねえ(ー ー;)。

地元の人だけでなく、関東・関西エリアから来ている人もいるからねえ。

インフルエンザもろとも闇の世界へ吹き飛ばしてほしいものです。

2009年5月23日 (土)

復活記念…ではないが、新型インフルエンザに疑問を投げかける。

コニャニャチハ、moguraなのだ。

…と、バカボンパパみたいな挨拶とともに、mogu-LIVE!、通常記事としては10日ほどぶりの復活です。

おーたむさんをはじめ、当ブログをご覧の皆さま、いろいろご迷惑おかけして申し訳なかったです。

何も北中米に行ってインフルエンザにかかったとか言うわけではなく(行ったら行ったで報告しているはずだし)、ただ咽喉が痛かったんです。

病院行って免疫を打ったり、フィニッシュコーワのお世話になったり…。

ま、あれ以来気持ちは上がってないけど、体調の方はまあ問題ないかな。

で、先日マスクを買いに行ったら、マツモトキヨシやバイゴーなどのドラッグストアはもちろん、スーパーやコンビニでも売切れている有様なのです。

日本でも、特に阪神エリアで新型インフルエンザが蔓延しているようで、防衛策に出るのはわからなくもない。

ただ思うんだけど、マスクでインフルエンザは予防できるものなのかな?

素人の分際でこんなこと言うのもなんだけど、ウイルスは微生物なんだから、マスクのフィルタなんか簡単に通しちゃうと思うんだけどな。

むしろ、手洗いと嗽の徹底の方が重要ではなかろうか。

食品会社みたいにアルコールとか使って消毒し、イソジンとかで喉をすすぐのがベストだと思う。

moguraも一応マスクは持っているけど、あまり敏感にはなってないからね。

マスメディアも情報を流しているけど、ま、我々は我々で冷静に対応しましょ。

いささか騒ぎすぎという含みも入れた上で、ちょっとひねくれて考えてみました。

インフルエンザの今後の沈静化と、自分の将来へのモチベーションUPの為に、来週御開帳中の善光寺参りしてこようかな。

2009年5月11日 (月)

アースマラソンをリンクに追加。

お気づきの方もいらっしゃるかと思うけど、チェックサイトに間寛平のアースマラソンを追加した。

昨年12月に、大阪で慌しくマラソンをスタート(確か日テレで中継してたな)、年内に千葉県鴨川市に到着。

その後、年明けにヨットで出帆、日付変更線を通過し、3月にアメリカのロサンゼルスに到着。

今は、アメリカ本土をマラソンで走っている。

先月は、確かTBSのオールスター感謝祭(春・秋と5時間LIVEでやっているクイズ特番ね)に電話出演したり。

数日前には、J-WAVEのゴールデンウィーク特番に電話出演していた。

先っちょマン…(笑)。

で、テーマソングをあの忌野清志郎が歌っているのだ(…moguraはフジロックで生のキヨシローの歌声を聴いたことがあるので、楽曲が胸に刺さるなあ…)。

そういえば、インフルエンザとかは大丈夫なのかな?

そこが心配。

世界史規模にもなるアースマラソン、moguraも応援していきたい。

2009年5月10日 (日)

誤算続きの転職活動を見直す。

県の緊急求職者サポートセンターに出向く。

全然前に進まない転職活動にいい加減嫌気がさしたため、くたくたになりながらキャリアカウンセリングを受ける。

職務経歴書の作り方や、面接での応答の仕方を今一度見直した方がいいとのこと。

最初はコンサルタントの説明に対し気のない返事をしていたが、段々言いたいことはわかってきた。

まず、職務経歴書の作り方。

このところ職務経歴書は、時系列で職務内容を羅列するよりも、まず1枚目に簡単な自己紹介、2枚目にはアピールポイントとなる職務経歴と業績を3~4つにわけて詳しく書くようなものが主流になっているらしい。

そのために、「こういう目的・役割に対し、こんな行動を取って、こんな結果を得た」というストーリーを練っていくべきだと。

時系列に並べてもかえってわかりにくいし、労働意欲が伝わらないこともある。

キャリアの長さは、1年以上携わってきたなら問題ないようだ。

moguraの場合、経理にしても出荷にしても1年以上携わってきたのだから、アピールポイントにはできる。

やってみるか…。

次に、面接での応答の仕方について。

離職後のブランクの期間の話は、十分言い訳が可能である。

前回の時は転職活動がてら簿記2級を受験したし。

今回は転職活動がてらフォークリフトの運転講習を受けた。

間違ってもブラブラしていたなんてことを言うのは、もちのろん、問題外である。

退職理由については、倒産したことはまだしも、残業時間が長すぎて将来に不安を覚えた…という言い分はネガティブに聴こえるのでやめたほうがいいみたい。

それよりも、今までやってきた経理のことを生かして、次の出荷(商品管理)に携わりたい…という次に繋がる言い分をしたほうがいいとのこと。

なるほどねえ。

今まで、消極的な自信のないことしか話してこなかったから、どこもかしこも救いの手を差し伸べない…なんてこともあったんだな。

あとは、カバーレターを添付したりしなかったりとむらがあったが、自身を印象付けるためには必ず添付が必要。

こうして見ると、オレは今まで転職活動に非常に消極的だったんだな、と実感。

言い方一つで、結果がいい方向に変わる時もあるかもしれない(変わらない時もあるけど)。

転活、もう今月中に決めちまいたい。

メル友への吉報を待たせたままになっていて、しかも音信不通なままにしていて、非常に申し訳なく思っている。

前職を中途で強引に辞めた若い連中が、オレを嘲笑っているに違いない(っていうかそう思えるのだ)。

「あんな会社、もっと早く辞めればいいものを」と嘲笑っているに違いない。

そんな奴らを、オレは必ず見返してやりたいと思っているのだ。

確かに今は雇用不況で、引き続き求人は狭き門と言われている。

しかし、So What(だからどうしたと言うのだ)?

絶対に負けられない転職活動が、そこにはある。(…って六本木の局か!?)

2009年5月 8日 (金)

35歳最初の面接は…。

ふう、今クタクタになりながらブログ書いてます…。

moguraも35歳…。

なんか運命めいた年齢になってしまいました。

何の運命かって、それは言わないでおこう。

35歳、まだまだ人生これからだと思うし。

で、今日は、自動車税の支払いと、免許の更新。

トータル4万幾ら、随分とお金かかるなあ…。

その前に、雨の中、また行ってきたよ。

面接。

某コンビニの麺類を作っている、群馬県内の食品会社である。

ここも日配なので、正月三が日や連休、あるいはゴールデンウィークなど悠長な言葉はない。

だって、ゴールデンウィーク最終日に電話がかかってきたわけだし。

また、損益計算などの処理を4営業日で必ず済ませる仕来りがあるため、月初の4日間は出勤しなければならないらしい。

今回は簿記のテストとかはなく、総務部長との1:1の面接。

また例によって、職務経歴、退職理由、と言ったことをいろいろ聞かれた。

日頃のスポーツについても聞かれたが、スキーは年数回行っていると回答。

ここで特筆すべきなのは、この会社が消防大会に参加していることである。

moguraは前々職(化学工業の会社)で、屋内消火栓操法大会に2回出場した。

消火ポンプ持って、綺麗な演技で消火活動して、整理して終了…ってやつだったか。

2回とも表彰台は逃したが、いい経験にはなった。

ここでもやっているんだな…と目を輝かせた。

今日中に総務部内で採用可否の打ち合わせをして、明日午前中には結論を電話連絡するとのことだが、本当に採用してくれるのだろうか。

今週、入間市内の弁当工場の面接をして、結果待ちであることも話したけど、それより先に採用してくれるのかな。

さっきも書いたけど、預貯金は減るばかりで、このままでは本当にやばい。

地元の不動産屋も相手にしてくれないし、もういい加減、いい返事出してくれ〜〜っ。

<5/9 追記>

今朝、認めたくもない連絡が来た。

もうコメントはしたくない。

2009年5月 7日 (木)

UEFAチャンピオンズリーグ、ローマ決戦のカードは…。

moguraの気づかないうちに、UEFAチャンピオンズリーグは準決勝まで終了。

これまでの経緯はスポーツナビ等でご確認いただくとして、ここでは準決勝のことを淡々と述べておきたい。

昨年の覇者のマンチェスターユナイテッド(マンU)が、準決勝ではアーセナルに圧勝。

ホームゲームは1-0。

特に、アウェーゲームで3-1である。

また今年も漫遊記、もとい、マンU記になるのだろうか。

対するは、3年前の覇者・バルセロナ。

準決勝のチェルシーとの1戦目はホームゲームでスコアレスドロー。

2戦目のアウェーゲームではリードされながらロスタイムに同点、1-1。

ロシア代表監督のヒディンクが暫定的に率いていたチェルシーから、貴重なアウェーゴールを奪ったのである。

この結果、ローマ決戦はバルサVSマンUとなった。

もっと言うならメッシVSロナウドか。

まあ、決勝がバルサVSアーセナル、マンUVSチェルシーという因縁の対決もタラレバになってしまうがあり得たわけだが、こういう攻撃サッカー対決も面白そうである。

決勝のローマ決戦はまたフジテレビでLIVE中継するんだろうけど、これは録画してでも見ようかと思う。

2009年5月 5日 (火)

ゴールデンウィークは、アウトレット、ではなく…。

曇りのち雨の中、入間市に車を走らせた。

それも高速料金節約のため、一般道で。

行き先?

圏央道入間IC近くにある三井アウトレットパーク…じゃなくて、とある弁当屋。

実はこの日に面接である。

世間はゴールデンウィークと言うが、ホテルや日配などのサービス業にはゴールデンウィークという悠長な言葉はない。

経理事務での求人。

会社の敷地が狭く、駐車スペースがほとんどない。

何回か車の移動をさせられた。

これは困るなあ…。

気を取り直して。

まず、簿記3級レベルの試験問題を受ける。

サクサクと解いた後、面接、と行きたかったが、なぜか食堂に移動させられる。

20分後、応接室に招かれ、工場長と女性担当者で面接。

まず、例のインフルエンザのことは聞かれた。

罹っていたら洒落にならないからね。

で、仕事内容についても細かく聞かれた。

もちろん決算業務もあるが、小口現金の出納、労働保険や給与計算、受注やクレーム対応といった総務的な仕事も行なっているという。

決算や小口現金の出納はともかく、うーむ、銀行の入出金対応、所得税納税、労働保険、給与計算など未経験のことを聞かれるとどう答えたらいいのか…。

まあ食品会社だし、毛髪混入やゴミ防止のためにローラー掛けやキャップをかぶるとかして食の安全を守っている点は、以前の会社もそうだったので理解できる。

自宅から一般道で2時間近く掛かったので、仮に採用されれば寮住まいは確定的だろう。

そんなこんなで面接は終了、連休を挟むので10日後に電話連絡するとのこと。

帰りも当然、2時間ほどかけて一般道、もう疲れた…。

この中途採用試験が徒労に終わらないことを祈りたい。

2009年5月 2日 (土)

日本という国家は、失業者をますます萎えさせる…。

そういえば、昨日はメーデーだったんだよなあ。

インフルエンザも心配だが、失業者にとってもっと心配なデータを取り上げておきたい。

3月の完全失業率、4.8%(前月比0.4ポイント悪化)。

自分も含めて、失業者はおよそ335万人に上るという。

非正規労働者の失業者は、昨年10月~今年6月までの間に20万人以上と言われる。

今年3月卒業の学生で、企業から採用内定を取り消された数は2083人と、過去最悪の水準。

3月の有効求人倍率、0.52倍(前月比0.07ポイント悪化)。

こう見ると、ますます仕事がなくなってきている感じに見える。

萎えるなあ…。

さらに萎えるのは、こうした状況にもかかわらず、厚生労働省が毎年ハローワークの職員を削減しているという事実。

ここ3年で職員は900人減ったといわれる。

おいおい、大失業時代で苦しんでいる人間が多いというのに、いったいどういうことなんだ?

こんな日本に誰がしたんだ?

1000何人か臨時で増やすとか言うけど、果たしてきちんと機能するのだろうか。

厚生労働省も、少しは融通を利かせろって。

それにしても…毎月、こんなことを書かなければならないのか…。

クライスラーも結局破綻してしまったしなあ…。

いい加減、契約社員でもアルバイトでも、オレを雇うところはないのか!?

2009年5月 1日 (金)

インフルエンザで心配されること。

この冬日本で猛威を奮ったインフルエンザ。

今度は、メキシコで豚インフルエンザなるものが猛威を奮っている。

そして、アメリカなどでも感染が広がっているという。

これは、あまりにもタイミングが悪い。

というのも、日本はゴールデンウィーク中だからである。

さすがにメキシコへの渡航はないとは思うが、カナダやアメリカへ旅行に出かけている人はいるだろう。

ただ、カナダやアメリカでも感染例があるというからねえ…。

まあ豚肉を食ったからと言って感染するものでもないから、あまり大騒ぎすることはないとは思うが。

問題は、北米方面へ海外旅行に行っている人たち。

変な病気、持ち帰ってこなければいいけどな。

早いところ、この新手のインフルエンザ、鎮圧してくれないだろうか。

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