県の緊急求職者サポートセンターに出向く。
全然前に進まない転職活動にいい加減嫌気がさしたため、くたくたになりながらキャリアカウンセリングを受ける。
職務経歴書の作り方や、面接での応答の仕方を今一度見直した方がいいとのこと。
最初はコンサルタントの説明に対し気のない返事をしていたが、段々言いたいことはわかってきた。
まず、職務経歴書の作り方。
このところ職務経歴書は、時系列で職務内容を羅列するよりも、まず1枚目に簡単な自己紹介、2枚目にはアピールポイントとなる職務経歴と業績を3~4つにわけて詳しく書くようなものが主流になっているらしい。
そのために、「こういう目的・役割に対し、こんな行動を取って、こんな結果を得た」というストーリーを練っていくべきだと。
時系列に並べてもかえってわかりにくいし、労働意欲が伝わらないこともある。
キャリアの長さは、1年以上携わってきたなら問題ないようだ。
moguraの場合、経理にしても出荷にしても1年以上携わってきたのだから、アピールポイントにはできる。
やってみるか…。
次に、面接での応答の仕方について。
離職後のブランクの期間の話は、十分言い訳が可能である。
前回の時は転職活動がてら簿記2級を受験したし。
今回は転職活動がてらフォークリフトの運転講習を受けた。
間違ってもブラブラしていたなんてことを言うのは、もちのろん、問題外である。
退職理由については、倒産したことはまだしも、残業時間が長すぎて将来に不安を覚えた…という言い分はネガティブに聴こえるのでやめたほうがいいみたい。
それよりも、今までやってきた経理のことを生かして、次の出荷(商品管理)に携わりたい…という次に繋がる言い分をしたほうがいいとのこと。
なるほどねえ。
今まで、消極的な自信のないことしか話してこなかったから、どこもかしこも救いの手を差し伸べない…なんてこともあったんだな。
あとは、カバーレターを添付したりしなかったりとむらがあったが、自身を印象付けるためには必ず添付が必要。
こうして見ると、オレは今まで転職活動に非常に消極的だったんだな、と実感。
言い方一つで、結果がいい方向に変わる時もあるかもしれない(変わらない時もあるけど)。
転活、もう今月中に決めちまいたい。
メル友への吉報を待たせたままになっていて、しかも音信不通なままにしていて、非常に申し訳なく思っている。
前職を中途で強引に辞めた若い連中が、オレを嘲笑っているに違いない(っていうかそう思えるのだ)。
「あんな会社、もっと早く辞めればいいものを」と嘲笑っているに違いない。
そんな奴らを、オレは必ず見返してやりたいと思っているのだ。
確かに今は雇用不況で、引き続き求人は狭き門と言われている。
しかし、So What(だからどうしたと言うのだ)?
絶対に負けられない転職活動が、そこにはある。(…って六本木の局か!?)
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