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2009年6月

2009年6月29日 (月)

南アフリカのコンフェデの話②…ベスト4の「世界を驚かす」意味を考えてみた。

コンフェデが終わった。

大会を通して、「世界を驚かす覚悟」が感じられたのは、アメリカだった。

なんと準決勝で無敵艦隊スペインを2-0で撃沈!!

スペインは、結局別の意味で「世界を驚か」せてしまった。

準決勝で敗退し、さらに後述するが南アフリカとの3位決定戦も苦戦。

あの、世界№1のチームが、EURO優勝以降1敗もしていなかったチームが、である。

これが国際大会の恐ろしさである。

ホスト国の南アフリカも、結果は出せなかったが「世界を驚かす」試合内容にはなったかな。

準決勝はブラジルを後半終盤にダニエル・アウベスにFKを決められるまでスコアレスで抑えた。

スペインとの3位決定戦でも先制した上、逆転されるも後半終盤に追いつき、延長後半にシャビ・アロンソからFKを決められるまで奮闘していた。

結局ニュージーランドからの1勝に終わったが、決勝トーナメントでの戦いぶりから見て、南アフリカにも「世界を驚かす」潜在能力はあるな、と感じた。

そして決勝戦。

なんと「世界を驚か」せたカード、アメリカ×ブラジル。

前半は、アメリカがまさに「世界を驚か」せた。

デンプシーにドノバン。

あのサッカー王国ブラジルから2ゴールなんて、考えられたか?

後半、ルイス・ファビアーノ2発に、ルシオのヘディングで逆転。

結局ブラジルが3-2の勝利で優勝し、サッカー王国の面目は保ったが、ブラジルもアメリカに驚かされたはずだ。

何でmoguraがこんなに「世界を驚かす」ことにこだわるのか。

それは、日本のサッカー関係者にもこの意味を考えてほしいからである。

ウズベク戦でワールドカップ出場権を勝ち取った時に「世界を驚かす覚悟がある」なんてシャツを着ていたけど、仮に日本がコンフェデに出場した時に、このベスト4のメンバーのチームに勝てると思うか?

ベスト4に漏れたがイタリアやエジプトのメンバーのチームに勝てると思うか?

ああいうコンフェデの壮絶な試合を見ている限り、先日の豪日戦でころっと逆転負けするような日本には「世界を驚かす覚悟」は微塵も感じない。

日本は今までも、日韓共催のワールドカップでしか勝利を挙げていない。

フランス大会でもドイツ大会でも勝利を挙げていない、いわば内弁慶だ。

南アフリカでまず1勝を挙げてもらいたい。

本選開催まであと1年を切った。

くれぐれも、本選敗退第1号とか、3戦全戦逆転負け惨敗とか、別の意味で「世界を驚かす」結果にならないことを祈りたい。

2009年6月28日 (日)

高幡不動の墓場で。

ブログ、ちょっとご無沙汰してしまいましたね。

って言うか最近、更新意欲が沸かなくてねえ…。

マイケル・ジャクソンが亡くなったからではない。

転職活動についても、特別、記事にしたいことはない。

強いて…派遣会社の紹介予定派遣に登録しても、いざ会社訪問という日にドタキャンされたり…。

急用って、冠婚葬祭とか家族の急病とかなら致し方ないけど、まさか急に難色を示してそのままほったらかしにするんじゃないだろうな!?

これについては後日改めて話題にしようとは考えているが、どうか後者になって破談にならないことを祈る。

さて閑話休題。

昨日、墓参りに行ってきた。

行き先は、東京の高幡不動。

昨年はクルマで行って眠たい思いをした。

関越道・圏央道・中央道のルートで行ったのだが、特に中央道入ってから国立府中で出るまでが怖かったなあ。

で、昨日は電車で行ったけど、手間が掛かったなあ。

高崎線・湘南新宿ラインで新宿へ、京王線で乗り換えて高幡不動までトータル2時間以上。

新宿駅で迷ったなあ。

最近、東京に出かけてないからなあ。

で、七夕祭りで準備中の高幡不動に到着。

そもそも、こんなはずではなかった。

一昨年、とある教室仲間が自殺した。

享年35歳。

奇しくも、今のmoguraと同じ年齢で、である。

4年前の同じ頃にも、講師を務めていたことのある教室仲間が、突然この世から姿を消した。

その人も享年35歳だった。

35歳はそんなに苦しい立場なのか!?

後者は長時間労働などで精神的にボロボロだった揚句のことだった。

前者については、自殺理由は何も聞いてないし、聞きたくもない。

エレベーターで上がり、その墓を見つけるや否や、思わず墓に水をぶっかけた。

バカヤロー、何で自殺なんかしやがったんだ。

オレはこの歳にしてもがき苦しみながら生きているのに。

何やってるんだよ。

…そう思いながら墓前に立っているときに、偶然、そこの親御さんと遭遇。

他の教室仲間も含めて、誰も来ないだろう、と思ってたのでびっくりした。

関係を聞かれ、自分は教室仲間だと答えた。

親御さんと簡単にやり取りした後、とりあえず墓のお手入れなどしてこの場を去った。

不謹慎かもしれんが、この2年間不本意でやりきれない思いばかり残ってたので、ここでぶちまけたまでだ。

今回は言い残したこともあって、1人で出かけたが、来年も訪れるかどうか、それはわからない。

いまだに、あの教室仲間が自殺したことが信じられないし、信じたくないからだ。

自殺など、後味が悪くなるだけだ。

2009年6月22日 (月)

南アフリカのコンフェデの話①…グループリーグで思うこと。

今日はサッカーネタ、南アフリカで行なわれているコンフェデレーションズカップの話をしたい。

正直言うとmoguraは、この大会に日本が出場していなかったのであまり興味はなかった。

しかし、エジプトがイタリアに1-0で勝ったというサプライズがあったり、イタリア×ブラジルという凄いカードがあったり、しかもそれが地上波(フジテレビ)でLIVE中継されたり…こうなると興味が沸いた。

まず、グループA、スペインは相手に恵まれた感じがしたかな。

合計8ゴール。

ニュージーランドにもイラクにも南アフリカにも、失点ゼロで勝利している。

さすが、EURO覇者ということはある。

それにしても、スペインは今が一番サッカー盛り上がっているのではないのかな。

ナショナルチームはEUROで優勝したし、クラブチームでもバルセロナがCLを制覇したし。

今回、中村俊輔がエスパニョールに移籍するらしいけど、スペインというハイレベルな国で是非ともレギュラーを勝ち取って大いにもまれてほしいね。

で、開催国の南アフリカは、ニュージーランドに2ゴール挙げて勝ったことが大きかったかな。

最終戦では、お客さんに帰られない程度にスペインに遊ばれていたけど、準決勝にはいけた。

ゴールゼロのチーム(イラク、ニュージーランド)が敗退するという、なんともわかりやすい結果だったようだ。

一方のグループB。

ここは随分興味深い結果が出た。

まず、ブラジル 4:3 エジプト、アメリカ 1:3 イタリア。

エジプトが、あのカナリア軍団(ブラジル代表)から3ゴールも挙げられたのが凄い。

最後の勝ち越しのPKは、なんか微妙な気がしたけど。

アメリカは退場者を出したりして結果アズーリ(イタリア代表)に逆転負けしたものの、ここで1点取ったのが大きかったのかな。

次に、アメリカ 0:3 ブラジル、エジプト 1:0 イタリア。

カナリア軍団の圧勝劇はわかるけど、エジプトがあのアズーリに勝っちゃった、って…。

そういえばアズーリは、ユニフォームが青じゃなくて水色、だよね?

色あせている青に見える。

そして、最終戦。

イタリア 0:3 ブラジル。

カナリア軍団のワンサイドゲーム、アズーリ惨敗。

残念ながらLIVE中継を見逃してしまって、今この試合をチェックしている最中だが、前半で勝負ついちゃったよね。

ルイス・ファビアーノの2ゴールに、オウンゴール。

恐るべし、ブラジル。

エジプト 0:3 アメリカ。

これを見た瞬間、一生懸命勝ち点と得失点差、総得点を計算した。

まず、ブラジルは3連勝したから勝ち点9、文句なしで準決勝進出。

で、エジプトとイタリアとアメリカが、それぞれ1勝2敗で勝ち点3。

得失点差は、まずエジプトが総得点4、総失点7、得失点差-3。

イタリアは総得点3、総失点5、得失点差-2。

得失点差でエジプトが4位で敗退。

アメリカはというと、総得点4、総失点6、得失点差-2。

ということは…

イタリアとアメリカは得失点差-2で並んだが、総得点はイタリア3に対し、アメリカが4!!

うわっ、こんなのありかよ!?

世界王者のイタリアが3位で敗退し、なんと2連敗で敗退濃厚だったアメリカが準決勝進出って!?

これは大いにサプライズである。

これだからサッカーは面白いのだ。

準決勝は、まずスペイン×アメリカ、そしてブラジル×南アフリカである。

決勝戦は、是非とも欧州対南米(スペイン×ブラジル)の頂上対決を見たいが、まずは準決勝で足元をすくわれないように頑張ってほしいね。

2009年6月19日 (金)

物流の面接ウィーク③…moguraは転職をなめていた!?

一昨日の面接(というか面談)もどうにも微妙な状況。

そんな中、昨日の物流の面接ではさくっとアピールした。

昨日の面接は、主にお菓子類を取り扱う物流センターで、某総合商社の子会社ということもあり、コスト管理は非常にシビアだという。

自宅からクルマで5分ほどの、現在使われていない物流センターで、営業所長と1:2で面接。

まず、片方の男性から自己アピール。

なんか自己アピールで聞いていて気になったのは、「製造がルーティンワークでつまらないから退職した」という言い分である。

これは退職理由としてどうかな、とmoguraは思う。

それって、仕事への、ひいては会社への悪口にならないだろうか?

moguraが面接官なら、「つまらないからやめたってことは、ウチの仕事もルーティンワークに近いものだし、また同じことを繰り返す結果にならないかな?」と問うだろう。

PCもあまり触っていないということで、この人はうーむ、という結果になりそうかな。

かと言って、moguraだって保証されているわけではない。

前向きなアピールはしたものの、34歳以下の若手を取りたい、なんて話になったらアウトである。

mogura、既に35歳だし。

なんか、面接の最後に営業所長がそんなことをほのめかしていた。

もう年齢だけで敬遠するのはやめてくれ、って言いたいね。

フォークリフトも、今年の春に取っているだけだから、それはどう見るのかな、と。

で、このところ、気づいたことがある。

オレはもしかしたら、経理を舐めてかかっていたのではないか、と。

原価計算だけでもなんとかなるだろ、という意気込みで、いろいろ自己アピールも工夫して応募していたが、いざ面接のときに必ずボロが出てしまう。

で、結局不採用の繰り返しで踏んだりけったり。

やはり簿記1級がどうのこうのではなく、実務に繋がるところをアピールしていかないと、即戦力として認めてもらえない。

そんなわけでmogura、直感で、経理実務のワークブックを買ってきた。

年末調整、給与支払報告書、法定調書、償却資産の申告、源泉所得税の納付、決算、法人税・住民税の納付、会社法の計算書類、消費税の確定申告、労働保険の保険料申告、など。

こういった実務は経理として必ずやらなければならないこと。

前の前の会社もやっていたとは思うけど、実際規模が大きすぎて、こういった実務は任せられていなかった。

moguraは簿記ばかりに目がくらんでしまって、実務のことには全く無関心だった。

各々の実務経験はなくても、ワークブックの練習問題を通じて各々のやり方は研究している…未経験のところはこれで十分説明がつくはずなんだけどね。

何で今まで気づかなかったんだろう…。

それでも敬遠されるかもしれないが、こういうアピールをすれば、「やったことありません」とつっけんどんな対応をするよりは、随分印象は違うのではないか、と。

えっ、ワークブックの内容は理解しているかって?

宝の持ち腐れにならないよう、mogura、今から頑張ります。

2009年6月17日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑧ オーストラリア 2:1 日本…日本、逆転負けで結局2位通過。

えーと、鳩が舞ってたオーストラリアのメルボルンで、オーストラリアと日本の最終決戦である。

今日の試合の感想?

まあ、見ての通りだ。

選手がいない中、前半リードを奪って善戦していた点は認める。

前半の田中マルクス闘莉王の先制ゴールはお見事だった。

最終予選を無失点で切り抜けようとしたオーストラリアに一泡吹かせた感じで、本当に気持ちよかった。

しかも、それもオーストラリアの観衆の多いアウェーゲームで、だからね。

GKのシュウォルツァーも尻餅ついてたぐらいだし。

このまま終われば万々歳、のはずだった。

しかし、後半は…。

オーストラリアも決して黙らず、あのケーヒルが2連発で逆転。

3年前のドイツでの本選で、1点リードしている日本を奈落の底に突き落とす2ゴールを挙げた、あのミッドフィルダーである。

またこいつかよ…。

1失点目は、カウンターを止めたところからのFKで、マークが不十分だった。

あのヘディングのコースでは、楢崎正剛もどうしようもない。

2失点目はCKからの失点だったが、これは本当に余計だった。

特に、途中交代で最初に入った右のフォワードが、2失点目のきっかけとなるパスミスをするなど、チームの足を引っ張っているように見えた。

おいおい…。

やはり、体調不良で欠場した中澤佑二の穴は大きかったようだ…。

結局、勝ち点5差で、オーストラリアの首位、日本は2位で終了。

繰り返そう。

前半は、リードを奪ってピム・ファーベークを慌てさせるような善戦だった。

しかし後半は、意地と地力の差を見せつけられた感じだった。

3年前のW杯もそうだったが、逆転負けは悔しく、いい気持ちがしない。

マジメな話、オーストラリアはオセアニアに戻ってもらいたい。

これで、ウズベク戦後に高らかと挙げた、目標の見直しはしなければなるまい。

目標W杯ベスト4?

その目標は、EUROでベスト8に入るようなチームに必ず勝ってから言えること。

今日のチーム、いやベストメンバーが集まっても、今のままでは夢のまた夢だろう。

オーストラリア監督のピムも、「目標ベスト4?まあせいぜい頑張りな」と笑っているに違いない。

まずは、どんな相手が来てもベスト16に上がれるような実力は蓄えてほしい。

第1シード(例えばブラジル、アルゼンチンやスペインなど)に勝てとは言わないが、他のチーム、からどうやって勝利を奪うのか、それは研究した方がよい。

仮に、コンフェデに出ているチームをYoutubeでチェックしているが、どのチームも日本が簡単に勝てるようなチームとは思わない。

本選まで1年を切っている。

岡田さん、来年惨めな目に遭わないよう、コンフェデ見て研究してください。

最後に、オーストラリア人が見ているかどうか知らんが、moguraなりにオーストラリアに祝福の言葉を述べて、締めくくろうと思う(文法あっているかどうかわからんけどね)。

Congratulations, Australia!!

Do your best at most at South Africa 2010.

And…Back To Oceania.

<6/18 追記>

記事の都合上ここで書くことにするが、もう片方のグループは、なんとも激戦区だった。

既に出場を決めている韓国、既に出場を逃しているUAEを除いて、北朝鮮、サウジアラビア、イランに出場のチャンスがあったわけだから。

で、あの北朝鮮が、なんとイングランド大会以来44年ぶりのワールドカップ出場。

あんな、問題行動ばかり起こしている北朝鮮が!?

でも、無理もない。

ホームでサウジに勝ったのが大きかったのかな。

南北揃っての本選出場って、初めてじゃないかな?

ま、moguraはチョン・テセぐらいしか北朝鮮メンバーは知らないけど。

逆に、出場を逃したのはイランだった。

結局、UAEや北朝鮮とのホームゲームでの2勝しかできなかったのが痛かった。

まあイランは、監督もコロコロ代わっていたし、何より政情がねえ…。

サウジは、バーレーンとアジアの5枠目を争うことになった。

ホーム&アウェーで勝った方が、オセアニアのニュージーランドとの枠争いをすることになる。

元オセアニア1枠(オーストラリア)に、東アジア3枠(日本、韓国、北朝鮮)…これでアジアの勢力図が変わった気がする。

中東勢にも頑張ってもらわないとね。

物流の面接ウィーク②…とある営業所の面接は、どうなの?

埼玉県北部にある、とある機械部品専門商社の営業所。

ここは、厳密に言うと面接ではなかった。

履歴書、職務経歴書を提出すると、営業所長氏はまずいきなり給与体系の説明。

営業に志望変更をする予定はありませんか?と。

…はあ??

業務は固定給となるので、営業に行ったほうが給料はいいとか言う。

あのさあ、だったら求人票に、「出荷業務以外に営業もやっていただきます」と注釈をつけたら?

業務内容は前職と似ているが、荷物の重さは30~40kgと言われる。

…この時点で難色を示した。

ちょっと待て、あの不安心な食品会社でさえ、25kg止まりだったぞ。

そんなに重たいものは、moguraは持てないよ…。

ここは内定が出ても断るだろう。

moguraの転職活動、またも暗雲…。

それにしても…どこか、救いの手を伸べる会社はないのか??

2009年6月16日 (火)

物流の面接ウィーク①…製菓会社の一次面接は神経戦だった。

ここにきて、求人への応募数がどっと増えた気がする。

実は今週は、moguraが以前務めてきた出荷関係の求人の面接が3つもあるのだ。

月曜日、水曜日、木曜日。

1社は事前に応募書類を送付、あとの2社は早速面接だと言う。

今日は、せんべい・あられでおなじみの製菓会社の面接。

埼玉県にある…と言ったら想像がつくかな?

総務担当、経理担当課長、出荷担当課長が面接官。

例によって、この会社への志望動機や、今までの職務経歴の概要、過去の2社の退社理由は聞かれた。

それに対してなるべく一生懸命答えた。

それにしても、面接というのは、本当に神経をすり減らす人生ゲームだ。

会ったこともない人に、自分の今までの経歴とその職種への意気込みをプレゼンするのであるから。

相手が興味を持っていようといまいと。

会社への質問の中で、1日の業務内容について聞いてみた。

なんと、前職で経験した仕事と似たような内容で、ほぼイメージどおりだった。

次にチャンスが来たら是非行きたいとは思うが、ここもやはり面接者が多いらしい。

面接でフォローし切れなかったところは、御礼のメールを打って埋め合わせし、実際に送信した。

業務の話を聞いて、ますますこの仕事の意義ややりがいを感じることができた、と(これは真面目な話)。

来週の月曜日、いい連絡を期待したい。

いい連絡…と言っても次のステップ(二次面接)に進めるかどうかだけど。

…でもよくよく考えてみると、3月に契約社員で募集していた、あの薬卸会社に何故もっとアプローチをしなかったのだろう、と後悔している。

思えばあの頃は、「転職活動しなければならない」という義務感のほうが、ここで働きたいという労働意欲よりもまさっていたのかもしれない。

それゆえ、家が遠いのではないかという指摘についても、うまく切り返せない自分がいた。

もっと、御礼メールとか送信してもよかったと思う。

4月から働いていた自分がいたりもしてねえ…。

まあ、過去の「タラレバ」はこれぐらいにして、次の会社の面接の準備をしなくちゃな!!

採用内定の連絡がない限り、moguraの転職活動はまだまだ終わらない。

いい結果が出るまで応募は続けるつもりだ。

2009年6月13日 (土)

もう絶対に負けられない面接に向けて…来週は物流関係の面接の連続!?

どうも、moguraです。

失業者の皆さん、転職活動、頑張ってますか?

moguraは…今週5社に相手にされませんでした…。

そのうち1社は、先週受けたところ。

あとの4社は、面接を受けるまでもなく。

おのれーーーーーっ!!!!!

応募者が多数の故に致し方ないのかもしれないが、不採用の言い訳はこればっかりで、会社は見る目がなさすぎだ!!!!!

そんな怒りを静めようと…

今日急遽、出荷関係2社の求人を申し込んだ。

実は来週月曜日にも面接があって、せんべい・あられでおなじみの製菓会社に行くことになっている。

その会社、あの、面接で遺恨を残した、慇懃無礼な印刷会社の裏にある。

ま、そういう遺恨は置いといて。

配送管理、出荷事務の仕事なので、どういう仕事かは想像がつく。

また強気で受けようと思う。

来週はもしかしたらあと1社、上手くいけば2社面接が入る予定。

しかしまずは、この製菓会社に焦点をおきたい。

もう、最悪の場合のことは絶対に考えたくない!!!!!!!!!!

そういえば今週は、2つ通知が来た。

6月25日に予定される株主総会と、8月初旬に予定される高校の同窓会。

株主総会のほうは、実はmoguraの古巣だったりするわけで、転職先が決まらないと会う顔がない。

出席したらしたで「mogura(君・さん・ちゃん)、今一体何やってるんだ?」と聞かれるに違いない。

その前々日までに決めれば、胸を張って出席することができる。

あと、同窓会だが、ここでも近況を聞かれるだろう。

30代半ばだし、もちろん既に身を固めている人も多いだろうけど、moguraは胸を張って「出荷管理やってまーす!!」と言いたい。

ジュニアでも連れてきたら、ジュニアを茶化すのは得意だし。

ま、その日までには決まっていることを祈りたい。

それを想像しながら、いいイメージで面接に臨もうと思うのである。

2009年6月10日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑦ 日本 1:1 カタール…こんな試合で目標ベスト4??

まず、日産スタジアムまで応援に行った皆さま、本当にお疲れ様でした。

お気持ちは察しております…。

本当はmoguraも駆けつけたかったんだけど、事情が事情なだけに行けなかったんですよねえ…(> <)。

で、今日の試合に触れる前に、日本以外でワールドカップ出場を決めたチームを紹介しておこう。

まず、オーストラリア。

カタールとのアウェーゲームの末、スコアレスドロー。

結果、日本と同じく勝ち点14となり、出場決定。

韓国。

UAEとドバイでアウェーゲームを戦い、2-0で勝利し、ワールドカップ出場決定。

そしてオランダ。

アイスランドとアウェーゲームを戦い、2-1で勝利し、ヨーロッパ一番乗りで出場決定。

ま、日本もあと2戦、この凱旋試合も含めて連勝して終わろう、と行きたかったのだが…。

ここからが、本題。

なんとも、気の抜けたカタール戦だった。

連戦の疲れとかを差し引いても、ウズベク戦以上にフラストレーションのたまる試合だった。

W杯ベスト4を目指すとか言ってるけど、本気で言ってるのかな?

世界を驚かす覚悟がある…のかな?

moguraにはそうは思えない。

岡田さんが居る居ないの問題ではない。

審判のレベルが低いとかの問題ではない。

今日の試合、よかったのは、前半早々のみ。

オウンゴールで先制したところだ。

まあこれは、中村俊輔から内田篤人へのスルーパスがたまたまうまくいって、岡崎慎司が攻め込んできたところを相手がゴールに入れちゃったというパターン。

こういう速いカウンターは、うまくいけば世界を驚かせることができるかもしれない。

しかし、(名前はわざわざ挙げないが)問題はたくさんある。

まず、それ以降運動量落ちたよね?

ワールドカップは連戦が続くわけだから、足が止まっちゃったら戦えないでしょう?

苦しいのはオーストラリアから渡ったカタールだって一緒だったんだから。

あと、バックパスも多かったよね?

特に左サイドからの攻めがない。

手負いの状況なのはわかるけど、もう少し攻めなきゃ。

そして致命的だったのは、PK献上のもととなった、両ボランチの出来の悪さだろう。

これは、遠藤保仁や長谷部誠の代わりがいないということなのか。

このままでは、世界はおろか、日本列島すらも驚かない。

ドイツW杯惨敗、アジア杯シード圏外の4位、北京五輪惨敗、と全くいいところなしの最近の男子サッカーの汚名返上のためにはいい機会だったのに。

せっかく注目が徐々に上がっているというのに、もったいなすぎる。

今日の試合は、わざわざ横浜まで見に行く試合ではなかったね。

次の最終戦、失点ゼロのオーストラリアに勝てるか?

ヘキサゴンに勝てるか?(笑)

…ま、ヘキサゴンは冗談だが、予選の首位通過ができないなら、W杯ベスト4はおろか、決勝ラウンド進出も夢のまた夢に終わるだろう。

以上、苦言ばかり呈したが、最後の最後はスッキリ勝って、いい結果を持ち帰って予選を締めくくれよ、日本代表っ!!

(あ、あとあのにわか応援団長も要らないね、ホームゲームで勝っていないし…。)

<6/11 追記>

えっ、中村俊輔などヨーロッパ組の大部分が離脱?

昨日の試合で、選手層が薄いことが証明されたのに??

まさかJFAは、最後のオーストラリア戦も消化試合と考えているんじゃないだろうね!?

2009年6月 7日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑥ ウズベキスタン 0:1 日本…日本が死闘を制しW杯出場決定!!

まずは、丑三つ時だけど(笑)、叫ばせていただきたい。

よっしゃああああああああああ!!!!!!!!!!

全身上下白(まさにホワイト&ホワイト)の日本が、全身上下真っ青のウズベキスタンとのアウェーゲームで1-0で辛勝も、世界最速でワールドカップ出場決定!!

万歳!!!!!!!!!!

いやあ、ほっとしたわ。

なんか、いろいろな意味で歴史に残る出場決定試合であったなあ。

試合を振り返ってみよう。

まず、前半9分。

中村憲剛のパスが上手いこと通り、岡崎慎司がシュート、GKが跳ね返したボールをヘッドで入れて先制!!

エキシビションマッチでのゴールの勢いを予選にももってきた岡崎、でかしたぜっ!!

(…松木さん、大久保じゃなくて岡崎だからね…(^ ^;))

そして、13分にもフリーキックから大久保嘉人がシュート…入ったかと思ったがオフサイド。

15分、長谷部誠がミドルシュート、これはキーパーが弾いた。

(…あそうそう、長谷部と大久保のいるヴォルフスブルクは、最近ブンデスリーガで優勝したんだよね、付記するの忘れてたわ…)

その後はというと、日本は厳しいプレスを前にセカンドボールが拾えなくなってしまった。

まあイライラ感が募ったねえ。

ボールのポゼッションは大部分、ウズベキスタン。

32分、中村俊輔に警告。

37分、長友佑都に警告。

負けたら出場が絶望的となるであろうウズベキスタンの猛攻が続く。

後半に入っても、日本の持ち味であるパス回しが繋がらない。

相変わらずボールポゼッションはウズベキスタン。

後半14分、遠藤保仁に警告。

後半20分、本田圭佑IN、中村憲剛OUT。

後半23分、矢野貴章IN、大久保嘉人OUT。

事件が起きたのは後半43分。

何ーーっ、肘打ちで長谷部が退場だあ!?

で、いよいよロスタイムというところで…。

阿部勇樹IN、中村俊輔OUT。

で、はあ?岡田さんまで退席処分って…。

全く今日の審判は…。

おまけに、後半ロスタイムは4分(苦笑)。

強烈なフリーキックが危なかった。

まあ、ウズベクも負けたら終わりという必死な試合で、圧勝とまではいかなかったが、よく凌げたなあと思う。

GK楢崎正剛のファインセーブの連発がなかったらどうなっていただろう…。

そして、試合終了のホイッスル。

3年ぶり?とか、久々にサッカーの試合を見たという方は、サッカーがいかに激しいスポーツかを思い知らされたことでしょう。

そういう意味では、この試合は歴史に残る死闘であった。

ともかく、南アフリカ大会の本選進出おめでとう!!!!!!!!!!

さて、あと2試合、横浜・日産スタジアムでのカタール戦と、アウェーゲームのオーストラリア戦が残っている。

長谷部は次は出られないとして、岡田さんはどうなるんだろう?

今日の試合は代償も大きかった気がする。

ま、監督が指揮できないとしても、次の2試合も乗り越えていってほしい!!

…あとついでに。

カタール 0:0 オーストラリア。

オーストラリアは、ドロー以上でOKだったので出場決定。

結果、オーストラリアと日本は勝ち点14で並んだが、得失点差でオーストラリアが未だに首位。

残り2試合、勝って首位になって終わりましょう!!

2009年6月 6日 (土)

NOTICE!今日は運命のウズベク戦!!

さあ、今日はサッカー日本代表の運命が決まるであろうウズベキスタン戦ですよ!!

ここまで5試合、3勝2分け、勝ち点11。

あと1勝して勝ち点3を取れば、晴れて世界最速のワールドカップ出場となる。

いつの間にか最終予選ここまで進んでいたの、と思う人も多いかもしれない。

マスメディアが煽ろうと煽らなかろうと、関係ない。

今月の3試合ぐらい、皆さん注目しましょうね!!

一応、日程書いておきます(日程は日本時間)。

6/6(土)23:00 ウズベキスタン×日本 ←←まさに今日!!

6/10(水)19:35 日本×カタール

6/17(水)19:20 オーストラリア×日本

ちなみにmoguraはBSつなげてないので、テレ朝で見ることにします(笑)。

この3試合の裏番組はシカトします(笑)。

2009年6月 3日 (水)

ふふふふ富士山。

パフィーのイベントではないのだが(笑)、この時期の富士山の風景を携帯で3連発。

ふふふふ富士山。
ふふふふ富士山。
ふふふふ富士山。

2009年6月 2日 (火)

GM破綻翌日の、とある自動車部品会社の面接にて…強気が空回り!?

とある自動車部品会社の面接にて。

うーむ、強気に行ったつもりが、出鼻をくじかれた感じかな。

moguraはいつも、「もうすぐ到着しますよ」と連絡を入れてから面接の会社に入場するのだが…。

その際に電話口の反応がイマイチだと、うーむと考えてしまう。

内部と連絡取れているのかな、と心配する。

また、意表をつかれたのは、面接相手が4人。

なんと、通常の課長及び人事担当者の他に、役員らしき人2人。

しかも、椅子1脚のみ。

昨年末のなんとか印刷以来のお堅い面接だったのだが、東京近郊はこういう形式のが多いのだろうか?

それで動揺したのか、最初の質問で上手いこと答えられなかった。

会社の応募理由と、自分自身のセールスポイントの質問で、答えはしたが一時的に言葉に詰まってしまった。

これは減点が大きかったかなあ…。

「もっとリラックスしてお答えください」と諭されたけれども。

それでも後の質問は上手いこと答えていった。

大学で(卒論も含めて)勉強してきたこと。

最初の会社の入社動機。

最初の会社の職務経歴の具体的な内容。

最初の会社の退職理由。

退職後のブランク期間の具体的な行動。

次の会社の入社動機。

次の会社の職務経歴の具体的な内容。

次の会社の退職理由。

退職後のブランク期間の具体的な行動。

まあこういったストーリー展開で質問に答えていった。

1時間。

moguraからも質問を3つ(入社後の業務内容、中途社員の割合、今後の事業展開)した。

最後の質問は、ちょっと厳しい質問だったかなあ…。

最後に、「GMの破綻などで自動車業界も大変な状況にありますが、もし雇われたからにはそれも踏まえたうえで精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします」と締めた。

最初はグダグダだった中で、途中からなんとか帳尻を合わせたが、面接官からの印象はいかがだったのだろうか。

クルマで帰宅途中、つくづく思った。

面接何度受けても、オレって説明が下手だなあ…、と。

一番最後の(食品会社の面接)から約1ヶ月も時間が空いてしまったから、面接の勘が取り戻せなかった点は否めない。

不思議に思ったのは、一番右にいたお方(社長さん?)はmoguraに興味なかったのか、言葉を発しなかった。

これってどうなの…?

他にも面接を予定しているため、結果は1週間後となりそうである。

合否に関わらず、気を取り直して明日ハローワークをまた訪れることにする。

もっと積極的な顔で面接に臨まないと、明日はない。

2009年6月 1日 (月)

これからの転活は強気に攻めます!!

どうも、moguraです。

相も変わらずハローワークは混雑しているようですが、失業者の皆様、転職活動はいかがでしょうか。

ここで、moguraの最近の転職活動について報告しておきましょう。

先週、5社にお送りしました。

香料メーカー、整骨院等運営会社、浅漬けメーカー、ジェネリック医薬品卸会社、そして自動車部品メーカー。

今まで以上に強気に履歴書と職務経歴書を書き直しました。

もちろん、カバーレターもちゃんとつけました。

後の3社は転職サイト経由で応募しましたが、そのうちの自動車部品メーカーから早くも面接の連絡。

明後日とかの予定が、明日に変更になりました。

おっ、これは脈があるかな!?

4月の完全失業率5.0%がなんだ!!

有効求人倍率過去最低の0.46倍がなんだ!!

リストラがなんだ!!

GM破産法申請がなんだ!!

今までの転職活動をすべてリセットして、明日強気に面接に臨むmoguraであります!!

サッカー 日本 4:0 ベルギー。

昨日のサッカー。

満員の国立で、ベルギーに4:0。

長友佑都、中村憲剛、岡崎慎司、矢野貴章が決めた。

まあアピールの場としてはよかったと思うが、あくまでエキシビションマッチだからねえ。

北京ベスト4とはいえ、ベルギーも本気ではなさそうだった。

問題は、この後の3連戦である。

ウズベキスタンもカタールもオーストラリアも、昨日のような簡単な展開にはならないだろう。

それでも、予選突破はもちろんだが、次の3連戦は全勝して締めくくってほしい。

ただ出場するだけで終わるのは、昨年の北京の男子サッカーで終わりにしてもらいたい。

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