物流の面接ウィーク①…製菓会社の一次面接は神経戦だった。
ここにきて、求人への応募数がどっと増えた気がする。
実は今週は、moguraが以前務めてきた出荷関係の求人の面接が3つもあるのだ。
月曜日、水曜日、木曜日。
1社は事前に応募書類を送付、あとの2社は早速面接だと言う。
今日は、せんべい・あられでおなじみの製菓会社の面接。
埼玉県にある…と言ったら想像がつくかな?
総務担当、経理担当課長、出荷担当課長が面接官。
例によって、この会社への志望動機や、今までの職務経歴の概要、過去の2社の退社理由は聞かれた。
それに対してなるべく一生懸命答えた。
それにしても、面接というのは、本当に神経をすり減らす人生ゲームだ。
会ったこともない人に、自分の今までの経歴とその職種への意気込みをプレゼンするのであるから。
相手が興味を持っていようといまいと。
会社への質問の中で、1日の業務内容について聞いてみた。
なんと、前職で経験した仕事と似たような内容で、ほぼイメージどおりだった。
次にチャンスが来たら是非行きたいとは思うが、ここもやはり面接者が多いらしい。
面接でフォローし切れなかったところは、御礼のメールを打って埋め合わせし、実際に送信した。
業務の話を聞いて、ますますこの仕事の意義ややりがいを感じることができた、と(これは真面目な話)。
来週の月曜日、いい連絡を期待したい。
いい連絡…と言っても次のステップ(二次面接)に進めるかどうかだけど。
…でもよくよく考えてみると、3月に契約社員で募集していた、あの薬卸会社に何故もっとアプローチをしなかったのだろう、と後悔している。
思えばあの頃は、「転職活動しなければならない」という義務感のほうが、ここで働きたいという労働意欲よりもまさっていたのかもしれない。
それゆえ、家が遠いのではないかという指摘についても、うまく切り返せない自分がいた。
もっと、御礼メールとか送信してもよかったと思う。
4月から働いていた自分がいたりもしてねえ…。
まあ、過去の「タラレバ」はこれぐらいにして、次の会社の面接の準備をしなくちゃな!!
採用内定の連絡がない限り、moguraの転職活動はまだまだ終わらない。
いい結果が出るまで応募は続けるつもりだ。
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