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2010年5月21日 (金)

続・医薬品のCMは怖い。

最近つまらんことばかりなので、また医薬品のCMの話。

最近、テレビで見る医薬品のCMに変化が起きている。

他でもない、最後にピンポンなどと喚起音とともに表示される「使用上の注意」のことである。

これは、改正薬事法の施行によるものである。

こういうCMって、昔から寒気がするので見ないようにしているのだけど、興味深いので探ってみようと思う。

なお以下は、日本OTC医薬品協会の発表を参考にしております。

医薬品の広告というのは、たいていが「使用上の注意をよく読んでお使いください」という表示を出しているのだが、最近は医薬品によって違ってきている。

第1類医薬品の場合。

例えば、ボルタレンとかいう貼り薬などは、

薬剤師から説明を受け、使用上の注意を…」と赤字表記になっている。

鎮痛剤や風邪薬の場合は、この後で

アレルギー体質の方は、必ずご相談下さい」となっている。

そうか、薬剤師から説明を受けて買うものなんだな…と。

あと、トランシーノというしみ消し薬?もこういう表示してたな。

ガスター10に至っては、今でも読み上げしている。

第2類医薬品の場合。

水虫薬や咳止め薬などは

薬剤師、登録販売者にご相談の上、…」と赤字表記となっている。

鎮痛剤や風邪薬の場合は、

アレルギー体質の方は、必ず薬剤師・登録販売者にご相談下さい」とある。

登録販売者というのが新たに設定された。

個人的には、例えばTOKYO FMやJ-WAVEが流している痛散湯のCMはなんか怖いので、最後まで聞かないことにしている。

あとテレビでは、スルーラックという便秘薬のCMが怖すぎ。

以前はこんな表示はしていなかったが、第2類に指定されてから使用上の注意云々を表示している。

ああ、やっぱりmoguraは、この手のCMは苦手だな…。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

登録販売者は別名「ワーニングプア」とも呼ばれているようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440459079

フニクラさん、

知恵袋読ませていただきました。
ワーニングプアですか…。
仮に登録販売者が闇経済に向いた場合、登録販売者もある意味怖い存在になってしまうのでしょうね…。

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