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2010年6月

2010年6月30日 (水)

南アフリカW杯備忘録…ラウンド16 スペイン 1:0 ポルトガル。

パラグアイの相手はどこになったか。

スペイン×ポルトガル、EURO2004以来のこのイベリア対決を制したのは、スペインだった。

スペイン 1:0 ポルトガル

1点は、ビジャのゴール。

スペインが得意のパス回しサッカーで順当に準々決勝へ。

ポルトガルは結局、北朝鮮からしかゴールを奪えず。

クリスティアーノ・ロナウドは何を思うか。

というわけで、準々決勝のカードはパラグアイ×スペインに決定。

南アフリカW杯ラウンド16 日本 0:0/PK 3:5 パラグアイ…120分の激闘+PK戦の末の、残酷な現実…。

みんなが楽しみにしていたパラグアイ戦。

TBSはBGMとして、TEARS FOR FEARSの「SHOUT」をかけていた。

まさに、「SHOUT」したくなるようなこの試合。

しかし、そのTBSが中継したこの試合で待っていたのは…。

試合のことを語る前に、初心者の方のために、ワールドカップの決勝トーナメントについて述べておこうか。

グループリーグは前半後半の90分でドローでも終了するが、決勝トーナメントは前半後半の90分で決着がつかなければ15分ハーフの延長戦、それでも決着がつかない場合はPK戦で終了するまでやる。

日本×パラグアイは、南アフリカ大会で初めて、PK戦にまでもつれ込んだ。

じゃ、閑話休題。

試合は、我慢比べのような展開で、見ていて疲れた。

眠気を催しさえした。

パラグアイは、今までの親善試合でも見られたとおり、とにかくガードが堅い。

攻撃がことごとく寸断される。

目立っていたのは、やはりGKの川島永嗣だろう。

やはり、失点をスナイデルの弾丸シュートと、トマソンのPKの流し入れの2失点で抑えているところは、特筆すべきところ。

で、日本としてはこの大舞台では初のPK戦。

実は、今日のクライマックスはここだったんだよね。

オシムだったら見るのが怖くて引っ込んでるだろうな。(笑)

まず、パラグアイが先攻、日本後攻。

1人目、エドガル・バレット、左へ決める。

遠藤保仁、ちょっと時間を置いて右へ決める。

2人目、バリオス、反応したものの右に決まる。

長谷部誠、左へ突き刺す。

3人目、リベロス、左へ決める。

駒野友一は、クロスバーを叩いた…。

4人目、バルデス、右へ決めた。

本田圭佑、落ち着いて真ん中あたりへ決めた。

そして5人目のカルドソ、決めた…。

6/30(水)、AM1:40。

涙目の日本。

歓喜のパラグアイ。

残酷な現実。

なんだかなあ、PK戦はつらいわ。

日本のW杯は、このパラグアイ戦の敗退を以って終了…。

悔しさ以上に喪失感が漂う。

駒野…も含めて、誰も責める気にはなれない。

なんだかんだ言って、サッカーの日本代表はよく頑張ったと思う。

事前の試合は本当に心配したが、南アフリカでの本選は見違えるほど成長した。

グループリーグではカメルーンに勝ち、オランダとは敗戦しながらも互角に戦った。

そしてデンマークにはフリーキックを決めるなど完勝、日本の力を見せ付けた。

そしてパラグアイとも120分間死闘を演じた。

ある意味、世界を驚かせたとは思う。

しかし世界をもっと驚かせるには、まだまだ改善していくべきところは多い。

まあもちろん、大会はまだ終わっていないのでこれ以後の試合もUPしていくつもりだが。

日本のベスト16敗退は、1つの祭りが終わった感じがして淋しいものである…。

2010年6月29日 (火)

NOTICE!!今夜23時からパラグアイ戦!!

南米の壁を越えられるか、阻まれるか?

今夜23時からパラグアイ戦。

親善試合では何度も対戦しているが公式戦では11年前の南米選手権コパアメリカ以来。

その時はパラグアイのホームゲームで0:4で惨敗しているが、今回はどうか。

moguraも、もちろん応援しますよ!!

こうなったら行けるところまで行ってほしい!!

南アフリカW杯備忘録…ラウンド16 オランダ 2:1 スロバキア、ブラジル 3:0 チリ。

この2試合は、まあ順当な結果。

オランダ 2:1 スロバキア。

ロッベンが戻ってきて、ゴールを決めた。

そしてスナイデルがここでも決める。

スロバキアは終了直前のPKのみ、サプライズは起こせず。

ブラジル 3:0 チリ。

フランス大会以来12年ぶりの南米対決は、やっぱりブラジル強しで終わる。

フアンにルイス・ファビアーノにロビーニョ。

チリにサプライズを期待したが…。

これで、準々決勝でオランダ×ブラジルという、優勝候補の対決が見られるわけだ…。

もったいないカードだと思うが。

2010年6月28日 (月)

南アフリカW杯備忘録…ドイツ 4:1 イングランド、アルゼンチン 3:1 メキシコ!!

最初に言わせてほしい。

何なんだ、この2試合は!?

まずは、TBSで中継してた、ドイツ×イングランド。

これ、ラウンド16で当たるにはもったいない試合だった。

両国は西ドイツ時代も含めてこれまでも、44年前のイングランド大会の決勝を皮切りに、90分では決着がつかない死闘を演じている。

で、この試合、なんか日韓大会予選のこのカードを思い出してしまった。

9年前の2001年、ドイツ×イングランドの試合がミュンヘンであったのだが、結果は1:5、ホームのドイツ惨敗、アウェーのイングランド圧勝という試合だった。

これ、輸入物のDVDがあって、あのオーウェンがハットトリックを達成している。

あれぐらい壮絶な試合だった。

で、まずは、4点以上とったので、叫ばせてくれ。

ドイツ強ええええ!!!!

クローゼにポドルスキにミュラー2発。

イングランドはアップソンのゴールのみ。

終わってみれば、4:1、ドイツ圧勝、イングランド惨敗という内容だった。

でもさ、あのランパードのゴールは認めるべきだったんじゃないのかな。

タラレバ言ってもしょうがないんだけどさ。

続いて、テレ東で中継してた、アルゼンチン×メキシコ。

ドイツ大会でもこの対戦はあって、そのときは延長戦にまでもつれ込んで、マキシ・ロドリゲスの技ありゴールで決着した、そんな思い出がある。

で、今回はというと、アルゼンチンのいけいけモードであった。

後日、映像はじっくり見るけど、結果は3:1、アルゼンチンの圧勝であった。

テベス、イグアイン、テベス。

メキシコはエルナンデスのゴールがやっと。

うーむ、メッシのゴールは、今大会で見られるのだろうか。

そして準々決勝のカードは、またしても、ここに持ってくるのがもったいないカードである。

アルゼンチン×ドイツ。

おいおい、これもドイツ大会の準々決勝の再現だな。

実は、これも中継局はTBSなのである(それもNキャスの枠)。

それにしても、今回TBSは、スロバキア×イタリア(大金星のベストゲーム)といい、ドイツ×イングランド(黄金カード!!)といい、日本×パラグアイ(悲願の日本戦!!)といい、おいしいところを持ってってるなあ。

2010年6月27日 (日)

南アフリカW杯備忘録…ラウンド16 ウルグアイ 2:1 韓国、アメリカ 1:2 ガーナ。

ウルグアイ 2:1 韓国。

このカード、20年前のイタリア大会でも対戦し、1:0でウルグアイ。

スアレスが難しい角度からシュートを決めてくるのを見て、まだまだ韓国には勝ち目ないな、と。

この敗戦をもって、韓国の南アフリカ大会は終了。

決勝トーナメントは、生きるか死ぬかの情け無用のサバイバルマッチだからね。

アメリカ 1:2 ガーナ。

これ、4年前のドイツ大会でも対戦し、2:1でガーナ。

この試合も、アメリカの粘りもあって延長戦までかかったが結局延長戦にガーナが勝ち越し。

いやあ、今回粘り強いアメリカには期待してたんだけどね。

アフリカ勢の生き残りのガーナ、ベスト8入り。

2010年6月26日 (土)

南アフリカW杯備忘録…moguraが選ぶ、お気に入り試合3選。

グループリーグも終了して。

moguraが選ぶ、グループリーグでのお気に入り試合(ベストゲーム)を3つ選びました。

1位、日本×デンマーク

2位、スロバキア×イタリア

3位、スロベニア×アメリカ

1位のデンマーク戦の理由は、今までの岡田JAPANの試合で最も躍動感が感じられたから。

実際、デンマークとは39年前に一度アウェーで対決して2:3で敗れたという記録があって、今回の対戦で初勝利だったとか。

これで決勝トーナメントに進められたのだから、文句なしのお気に入り試合である。

2位は、言わずもがな、スロバキアがイタリアに初勝利し、分離独立後初出場にして決勝トーナメントに進出も決めた金星級の好ゲームだったから。

3位は、シドニー五輪の男子サッカーの日米戦のように(2:2のドロー、PKで日本が敗退した試合)、アメリカの粘り強さを感じさせた好ゲームだったから。

今大会、アメリカが絡む試合は当たっているからね、今日のガーナ戦も楽しみだ。

あと、スペイン×スイスも次点として挙げておきたいのだが、スイスはこの勝利が決勝トーナメント進出に結びつかなかったから、自分の中ではちょっと萎んじゃったな。

さて、決勝トーナメントでは、どんなベストゲームが拝めるのでしょうか。

ドイツ×イングランド?

パラグアイ×日本?

スペイン×ポルトガル?

こういう、マスメディア的に美味しい試合が、ベストゲームになるといいが。

南アフリカW杯備忘録…チリ 1:2 スペイン、スイス 0:0 ホンジュラス。

チリ×スペイン。

2-1で制したのはスペイン。

それにしてもスペインのビジャの先制点は、キーパーが飛び出したがら空きのゴールに40mシュートを放ってゴールインさせるという、かなり気持ちのいいものだったな。

一方、スイス×ホンジュラスは、スコアレスドロー。

うーむ、結局スイスは、スペインから初勝利を挙げた、という思い出しか残らないのでは…。

これで、スペインとチリの勝ち抜きが決まった。

そして残りの決勝トーナメントも決まった。

いずれもNHKが中継するが、そのカードがまた…。

ブラジル×チリ。

南米対決じゃん。

スペイン×ポルトガル。

イベリア半島対決じゃん。

なんか、ご近所対決という、

南アフリカW杯備忘録…ポルトガル 0:0 ブラジル、北朝鮮 0:3 コートジボワール。

ポルトガル×ブラジル。

この黄金カードを中継したいがために、フジテレビは日本が来る可能性のあったベスト16の試合を回避したとかいううわさですが。

まあ見ていて、眠くなりました。

タラレバを言うのも無意味だが、カカは出場してほしかったなあ…。

結果は、スコアレスドロー。

既にブラジルは決勝トーナメント入りが確定しているが、ポルトガルも北朝鮮戦での貯金とこの試合の引き分けで、決勝トーナメント入りを決めたわけで。

一方は、コートジボワールが北朝鮮に3-0で、ようやく勝利。

いやあ、惜しいなあ。

コートジボワールって実力あるけど、前回のドイツ大会といい、どうもくじ運に恵まれないね。

前回がアルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ。

今回は、ブラジル、ポルトガル、北朝鮮。

優勝候補が2チームもいるグループに入っちゃうぐらいだからね。

次の大会、もし出られるのなら、もっと容易なところにしてほしいなあ。

さて、ブラジルとポルトガル、次の対戦相手は!?

2010年6月25日 (金)

南アフリカW杯グループE…日本 3:1 デンマーク、オランダ 2:1 カメルーン…日本が決勝トーナメントへ!!!!

正直な話をします。

mogura、デンマーク戦まで眠れませんでした。

だって、TBSでやってた、スロバキア×イタリアが非常に面白い試合したからさ、興奮して全然眠れなかったんさ…。

スロバキア×イタリアのちょっと前に、約1時間仮眠したけどね。

ブブゼラでも吹きたい気分だな。

さて、閑話休題。

日テレのLIVE中継、眺めてました。

前半、最初はデンマークのつなげるサッカーに戸惑ったが。

日本のゴールで眠気が吹っ飛んだ人も多いことでしょう。(嬉)

前半17分(3:47)、本田圭佑のフリーキック、ゴールイン!!

前半30分(4:00)、遠藤保仁のフリーキック、ゴールイン!!

いやあ、デンマークも攻めに入っているけど、川島永嗣のセーブもあったりでなかなかゴールは割れず。

前半に2点取っていても、以前のオーストラリア戦やブラジル戦のように逆転される可能性もあるのであまり安心できなかったね。

後半。

デンマークもさらに攻勢をかける。

が、川島が身体を張って対応。

このまま終わってくれとか、もう1ゴール頼むとか…そんな気持ちで見ていた。

ラーセンのシュートはバーを直撃。

それもつかの間、長谷部誠がPKを与えてしまう。

後半36分(5:08)、トマソンのPKは…川島が弾いたものの、押し込まれてしまった…。

しかし!!!

後半42分(5:14)、本田圭佑の折り返しから、なんと岡崎慎司がゴール!!!

このダメ押しは非常に大きかった。

また嫌味ったらしくロスタイム4分って…。

しかし、あっという間に過ぎて、タイムアップ!!

というわけで、ベストゲームといっていい!?内容で日本は3-1でデンマークに完勝し、決勝トーナメント進出を決めた!!!!

やったね、日本代表!!

やったね、岡田さん!!

やったね、本田圭佑!!

やったね、遠藤保仁!!

やったね、岡崎慎司!!

まさかまさか、フリーキックで2ゴールも取れるとは思わなかったなあ。

今日、日テレはどれぐらい視聴率をとったのでしょうね?

そして決勝トーナメントの組み合わせは。

オランダ×スロバキア。

これはNHKが中継。

イタリアとばかり思っていたが、まさかスロバキアが勝ち上がるとは思わなかったな。

パラグアイ×日本。

これはTBSが中継するが、TBSは三度目の正直だったな。

パラグアイは非常にガードが堅く、勝つのは厳しい相手だが、どうかがんばってほしい。

南アフリカW杯備忘録…スロバキア 3:2 イタリア、パラグアイ 0:0 ニュージーランド。

初登場のスロバキア×イタリア。

いやあ、TBSはすごく激しい試合を中継してくれました。

(パラグアイ×ニュージーランドじゃなくてよかった…)

こういう試合、moguraは好きだなあ…。

スロベニア×アメリカに続き、今大会のお気に入り試合に勝手に選びます。(笑)

閑話休題。

3-2、決勝トーナメントの1枠をめぐっての戦いは、なんとスロバキアが、分離独立後初勝利!!

しかし、こんなイタリアは見たことがなかった。

まあ、イタリア相手に3ゴールも挙げたスロバキアもすごいけど。

やっぱりピルロあってのイタリアだったことが浮き彫りになっちゃったね。

ピルロ入ってやっと2ゴール。

ニュージーランドから勝利できなかったのが痛かったな。

前回ドイツ大会を制したリッピにとっては、今大会は不本意だったに違いない。

一方の試合は、パラグアイがニュージーランドとスコアレスドロー。

おいおい、ラグビーの国がサッカーで無敗ってどういうこと!?(笑)

結果、パラグアイが勝ち点5、スロバキアが勝ち点4で決勝トーナメントへ。

前回王者のイタリアは勝ち点2、グループリーグ最下位で敗退。

ニュージーランドは3分け、勝ち点3で敗退。

ま、でもこれでオセアニアも出場枠の件でなめられなくて済むかな。

さて、気になるのは、その相手なのだが。

パラグアイとスロバキア、片方はオランダと対戦することが決まっているが、もう片方は果たして…!?

2010年6月24日 (木)

NOTICE!明日の夜明けはデンマーク戦!!

いよいよ、日本の運命の決まるデンマーク戦!!

キックオフは深夜3:30。

無理して起きて3:30から観戦するか。

それともディレイでHDDのレコーダーを眺めるか。

つまりLIVE中継より何時間か遅らせて見るか…。

悩むところだな。

マスメディアの話もしておこうか。

今回、LIVE中継の局は日テレだが、moguraはこの局の番組は普段ほとんど見ない。

ここって、ぐるナイや行列などもそうだけど、視聴率UPのためにわざわざ視聴者をじらしてばかりいるんだよな。

なんかダラダラしているというイメージができて、最近は日テレにほとんど回さなくなった。

でも今回は別。

果たして、加重平均にして28.5%(ビデオリサーチ調べ、以下の数字も同様)を達成した、4年前の屈辱のブラジル戦を越えられるかどうか。

日本が勝ち進んだ場合は、E組1位ならNHK(これはまずないだろうなあ)、2位ならTBSが中継。

TBSは日韓大会の準々決勝、ドイツ大会のベスト16の中継権を持っていながら、日本がその前に敗退という、W杯に関しては涙目の思い出ばかり。

例外は、札幌でのアルゼンチン×イングランドぐらいである(41.6%、ビューティフルライフも越えたとか)。

果たして、三度目の正直か、それとも三度涙目か。

いずれにしても、いろんな運命は今日決まる。

この試合が、日本代表、岡田ニッポンの最後の試合になりませんように!!!

(レビューも書きたいのですが、なかなか時間が取れなくて申し訳ない)

南アフリカW杯備忘録 ガーナ 0:1 ドイツ、オーストラリア 2:1 セルビア。

ここも天国と地獄だった。

ガーナもドイツもセルビアもオーストラリアも、全チームにチャンスがあったのだから。

ドイツはエジルのゴールで、ガーナに1:0で勝利。

オーストラリアも、セルビアに2:1でようやく勝利。

ケーヒル(日本の天敵)のヘッドに、ホルマンのミドル。

セルビアもバンテリッチが1点返したが。

結果、セルビアは脱落。

オーストラリアもドイツ戦の惨敗が響き、得失点差でガーナに及ばなかった。

ドイツとガーナが、次のステージへ。

で、出来上がったカードは、というと。

アメリカ×ガーナ。

これ、中継局のフジテレビにとってはちょっと意外なカードに見えるかな。

ドイツ×イングランド。

これ、中継局のTBSにとっては儲け者だな。

っていうか、1回戦からこの黄金カードって、もったいなくない!?

南アフリカW杯備忘録…スロベニア 0:1 イングランド、アメリカ 1:0 アルジェリア。

まさしく、天国と地獄が紙一重だったグループC。

スロベニア×イングランドは、仕事が珍しく遅くなった関係で途中からワンセグで見ていたが(怒)、デフォーがうまいことゴールに入れた。

その後は身体を張った。

ジョン・テリーは監督のカペッロと不和があったものの謝罪し、この試合では献身的に守っていた。

1:0でイングランドが勝利。

もう一方のアメリカ×アルジェリア。

なかなかスコアが動かないのでどうなっているのかと思ったら、決定機をはずしまくっていたようだ。

しかし後半ロスタイムにカウンターからドノバンがゴール、1-0でアメリカ勝利。

コンフェデ準優勝で得た自信が、アメリカには生きているようだ。

結果、涙を呑んだのは、勝利が必要だったアルジェリアと、ドローに持ち込みたかったスロベニア…。

実は2戦までで首位だったのはスロベニアだった。

運命が左右されるのはつらいねえ。

スロベニアはオシムが一押ししていただけに、あと一歩だったな。

このグループは順当に、イングランドとアメリカが勝ち抜いたのだが、得失点差でアメリカが首位。

ということは、対戦相手は…。

2010年6月23日 (水)

南アフリカW杯備忘録…ギリシャ 0:2 アルゼンチン、ナイジェリア 2:2 韓国。

グループB。

まあアルゼンチンは当然進めるとして(ギリシャにも2:0で勝利、勝ち点9)。

ナイジェリア×韓国もかなり白熱したようだ。

2:2のドロー。

結果的に、勝ち点が必要だったギリシャが脱落。

ナイジェリアも韓国に勝てなかったので脱落。

結果、アルゼンチンと韓国が決勝トーナメントへ。

で、グループAのチームとの相手も決まった。

ウルグアイ×韓国。

これはNHKで中継するが、もう勝敗は見えている感じがする。

実は韓国は過去ウルグアイに4戦全敗。

20年前のイタリア大会も対戦実績があるが、0-1で敗北。

今回は南アフリカを除いて、南半球のチームが調子がよい。

次の試合も韓国は苦戦しそうだな。

アルゼンチン×メキシコ。

これはテレ東で中継。

ドイツ大会もこんなカードがあったような。

また激しい戦いになりそうな予感。

南アフリカW杯備忘録…フランス 1:2 南アフリカ、ウルグアイ 1:0 メキシコ。

グループA。

うーむ、この結果は…。

チームがバラバラのフランスは当然として(マルダが意地を見せたけどね)、フランスから勝ち名乗りを上げた南アフリカまでもが決勝トーナメントにいけないのは残念。

ウルグアイ戦の惨敗がすべてだったな。

そのウルグアイは、大苦戦した南米予選とは打って変わって、かなり調子がよい。

2勝1分け、まだ失点はない。

メキシコも破れはしたが、失点が少なかったため決勝トーナメントに進めた。

メキシコはこれで、アメリカ大会以降、すべての大会で決勝トーナメントに進んでいる。

これは大変な実績になるなあ。

さて、このウルグアイとメキシコの対戦相手は…。

2010年6月22日 (火)

南アフリカW杯備忘録…チリ 1:0 スイス。

一見地味なカードに見えたチリ×スイス。

ただ、チリはホンジュラスから、スイスはなんとスペインから、それぞれ勝ち点3を取ったもの同士の直接対決ということで興味深かった。

チリの代表監督が、アテネ五輪の男子サッカーでアルゼンチンを優勝(金メダル)に導いたビエルサ。

スイスの代表監督が、ドルトムントやバイエルンミュンヘンをCL制覇に導いたヒッツフェルト。

監督対決でもあった。

さらにスイスは、ドイツ大会、そしてこの南アフリカ大会でも続いている無失点記録というものもある。

いつ、スイスの連続無失点記録が破られるのか、テレ朝の中継を「ながら見」した。

まあ、スイスはやっぱり憎たらしいぐらいガードが堅かったな。

ベーラミが退場処分になって(あれはよくわからん)10人になっても、チリにゴールを割らせなかった。

それでも、チリの攻めのサッカーが功を奏したか、後半30分に切り崩してゴンザレスがゴール!!

スイスも同点に追いつこうと手を尽くしたが、結局チリが勝利。

なかなか強いね、チリは。

スペインとも堂々と渡り合いそうだな。

ところで、なんでテレ玉(テレビ埼玉)でチリ×スイス戦やってたんでしょうか?(笑)


で、スペイン×ホンジュラスは2:0でスペイン勝利。

これでグループHもわからなくなったゾ。

2010年6月21日 (月)

南アフリカW杯備忘録…ポルトガル 7:0 北朝鮮!!!!!!!

まず、4点以上とって勝った試合だったので、叫ばせてください。

ポルトガル強えええええええ!!!!!!!

北朝鮮から7ゴール!!!!!!!

いやあ、胸がすくような試合だった。

フジテレビの中継を途中から見ていたのだが、気がつけばポルトガルのゴール大会であった。

コートジボワールからゴールを奪えなかった分、この試合で鬱憤晴らし!!!!!!!

1点目、ラウール・メイレレス。

後半に入って2点目、シモン。

3点目、ウーゴ・アウメイダ。

4点目、チアーゴ。

5点目、リエジソン。

6点目、クリスティアーノ・ロナウドも曲芸しながら、ようやくゴール!!

そしてとどめの7点目は、チアーゴの2点目。

日本にテポドンを飛ばすようなあの拉致国家を、ポルトガルが完膚なきまでに叩きのめし、グループリーグ敗退に追いやったのだ。

これほど気持ちいいことはない。

これで、あの総書記は、またサッカー大会出場禁止命令でも発令しそうな気がする。

ブラジルの首位は既に確定。

ポルトガルが2番手、コートジボワールが3番手。

このあとのポルトガル×ブラジルが本当に楽しみになってきた。

コートジボワールもまだ望みがないわけではないが、北朝鮮相手に、ポルトガルのように大量得点で勝てるかどうかだな。

南アフリカW杯備忘録…ブラジル 3:1 コートジボワール。

カカ×ドログバ。

ドゥンガ×エリクソン。

情熱の国・サンバの国×象牙海岸。

いろいろな図式を思いつくのだが。

この試合、やっぱりブラジルが強かった。

ルイス・ファビアーノ2発にエラーノ。

ルイス・ファビアーノの2点目は、腕に当たってたんじゃないの!?

コートジボワールもあのドログバが頭で決めた。

しかし、喧嘩はいけない。

いらぬ警告2つでカカが退場したようだが、心はホットでも、プレーはクールにやらなきゃ。

南アフリカW杯備忘録…スロバキア 0:2 パラグアイ、イタリア 1:1 ニュージーランド。

グループFは2試合やったので、まとめて簡単にレビューを書こう。

と言いたいところだが、日テレが中継していたスロバキア×パラグアイは、なんかパラグアイのワンサイドゲームだったので途中で居眠りしました。(笑)

パラグアイはガードが堅いがきちんとゴールも狙ってくる。

ある意味、憎いね。

逆にこの日のスロバキアはしょぼかった。

グループFはパラグアイでほぼ確定だろうな、と。

で、NHKが中継していたイタリア×ニュージーランドである。

なんと、先制ゴールがニュージーランド!?

セットプレーから。

前回優勝国が、たかがラグビー大国と高をくくっていたんじゃないのか?

この試合、確かにニュージーランドも健闘したとは思うが、イタリアがそれ以上にあまりにもダメダメだった。

イアクインタのPKでしか取れないんだもの。

やっぱりピルロがいないと全然噛み合わないな。

なんか白けた試合だった。

オランダと、日本かデンマークが戦うであろう決勝トーナメント1回戦の相手。

ま、パラグアイは今日の試合のような展開ならニュージーランドにも勝てるだろうけど、イタリアはスロバキアに勝てるのかねえ。

なんか心配になってきたぞ。

2010年6月20日 (日)

自民党のCMが邪魔くさい。

ちょっとさあ、オレに毒づかせてくれる?

昨日、テレ朝でやっていた例の試合、録画撮ったんだけどさ。

過去歴代のワールドカップの日本戦は、いつも録画撮って残してるんだけどさ。

何でこんな時に自民党がCMやってるの?

やめてくれる?

邪魔くさいんだよ。

空気読めよ、谷垣禎一。

おまけに日テレ(例の試合)やTBS(例の試合)などでも同様のCMを試合中に流して、どういうつもりなんだ。

これで、次の参院選、どこに投票するかはほぼ決まった。

誰に投票するかは、ご想像にお任せする。

南アフリカW杯備忘録…カメルーン 1:2 デンマーク!

あとで映像を見てみるが、デンマークが勝つには勝ったが1点差。

これでデンマークと日本が勝ち点3で並んだものの、得失点差は日本がゼロ、デンマークが-1で日本が優位に立っている。

日本は次のデンマーク戦でドロー以上なら決勝トーナメント進出確定。

しかしデンマークは次の試合勝ちに攻めてくるだろうね。

厳しい試合になることは間違いない。

南アフリカW杯備忘録…ガーナ 1:1 オーストラリア。

オランダ戦後、なんか物足りなさを感じながら見ていた、ガーナ×オーストラリア戦。

オーストラリアだけ、勝利ならず。

先制点はよかった。

フリーキックからのこぼれ玉を押し込んで、これならいけるかな、と。

でもあのキューウェルの退場はやりすぎだな。

あのイタリア人審判、過去何人か退場者も出しているから、よくわからんな。

タラレバ言っても意味ないんだけどさ。

ギャンのPKで同点。

1:1。

ガーナが勝ち点4で首位。

ドイツとセルビアが勝ち点3。

オーストラリアが勝ち点1。

オーストラリアも含めて、すべてに決勝トーナメントに進める可能性もあるという。

こりゃ、ドイツもどうなるかわからんぞ!!

2010年6月19日 (土)

南アフリカW杯グループE 日本 0:1 オランダ…やっぱり厳しい試合だった…。

みんなが楽しみにしてきたオランダ戦。

今日、テレ朝で観戦していた人はどれぐらいいらっしゃるのだろう?

視聴率50%以上いったんじゃないの?

あ、BS観戦組もいるか。(笑)

(追記…視聴率はビデオリサーチ調べで関東地区43.0%、瞬間最高55.4%だったとか。うーむ、思ったほどでもなかったか。)

それはさておき。

あの怖いロッベンは控え。

まず前半は、オランダに思うようなプレーをさせなかった。

オランダは圧倒的にボールを支配したものの、シュート3本。

日本は逆にシュート5本。

しかし後半。

オランダもやり方変えてきた。

そして、今年CLを制したインテル所属のスナイデルのミドルシュートは、川島永嗣を吹っ飛ばしてゴールイン…。

うーむ…。

これでオランダが元気になってしまった。

日本は松井大輔に代わって中村俊輔を投入。(?)

ちょっと待て、今の俊輔にオーラは出てるのか?

そして、大久保嘉人と長谷部誠に代えて、玉田圭司と岡崎慎司を投入。

終盤になると足が止まってきた。

象徴的だったのは後半40分以降。

アフェライと川島の1:1の対面シーン、あの川島の飛び込みがなければ点差はもっと広がっていたはず。

また、闘莉王はあわやオウンゴールというところで、中澤佑二が慌ててはじき出すというシーンもあった。

うーむ、0:1か…。

現実に戻された感じだね。

9ヶ月前のアウェーゲームが0:3だったから、スコア的には進歩したようには見えるけど、それでもゴールを取れなかったのが残念だったな…。

日本、次はデンマーク戦。

この試合はやはり勝利が必要になってくる。

南アフリカのナイトゲームだから、日本で言えば深夜。

ちょっと難しい時間帯になるが、うまく調整して視聴しようかと思う。

次のデンマーク戦が最後の試合にならないことを祈ろう。

NOTICE!!今日はオランダ戦。

この試合、テレ朝で見るか、BSで見るか、はお任せします。(笑)

moguraの予想?

あまり期待し過ぎず、あまり悲観し過ぎずに予想するなら、1:1のドロー。

負けてもあまり点差が開かなければ望みはあるし、逆に勝ったらスペイン×スイス以上の、宇宙規模の特大サプライズになるな。

ま、あまり期待せずに見守りましょう。

南アフリカW杯備忘録…スロベニア 2:2 アメリカ。

旧ユーゴの小国VS野球大国。(笑)

意外と接戦になるんじゃないかと思いながら、見ていたのだが。

まず、前半はスロベニアが2点先取。

ビルサのミドルシュートに、リュブヤンキッチ。

ここはやっぱりロシアを大物食いしたチームである。

前半は、昨年のコンフェデ準優勝国を凌駕した。

しかし後半になるとアメリカも黙ってはいない。

ドノバンが右サイドを上がって技ありゴールで1点返す。

そして、ブラッドリーが命拾いの同点ゴール!!

スロベニア、決勝トーナメント一番乗りならず。

テレ東、結果的にいい試合を中継できたな。

スロベニアは、イングランドから勝ち点を奪えるか。

アメリカは、アルジェリアから勝利を奪えるか。

できれば3チームが進めればいいのだが…。

もう一方の試合、イングランド×アルジェリアは、まさかの、スコアレスドロー。

なんだとお!?

トップが勝ち点4のスロベニア。

で、イングランドと同じ勝ち点2ながらアメリカが総得点で2番手、イングランドは3番手。

イングランドはスロベニアに勝たなければならなくなった。

アルジェリアもチャンスはなくはないけど。

グループCもスロベニアが地雷となって、混戦模様だな…。

南アフリカW杯備忘録…ドイツ 0:1 セルビア!!

NHKの中継見ていて、ゲゲゲのゲ、である。

オーストラリアに力の差を見せ付けたドイツが、今日はセルビアに1点差、完封負け…。

この日はポドルスキ、PKもセーブされるなど絶不調。

逆に、ヨバノビッチがおいしいところ持ってったな。

しかも、クローゼが退場…。

おいおい、今日のスペイン人主審、いくら肉弾戦とは言ってもさ、警告10枚は多すぎるぞっ!!

グループDも混戦してきたぞ。

ガーナ×オーストラリアの結果如何によっては…。

2010年6月18日 (金)

南アフリカW杯備忘録…メキシコ 2:0 フランス。

映像は見てないけど、メキシコってやっぱり強かだね。

あのフランスから2ゴールも挙げてるんだから。

なんか、予選のときのフランスもそうだけど、なんかしょぼく見えるんだよね。

8年前の再現(ノーゴールでグループリーグ惨敗)になりそうな気がする。

これで、メキシコとウルグアイがドローになるようなら。

フランスだけでない、ホスト国の南アフリカまでもグループリーグ敗退となる。

フランスはともかく、南アフリカまで敗退となると最悪だな…。

南アフリカW杯備忘録…ギリシャ 2:1 ナイジェリア。

6年前のEUROで初優勝という神話を残したギリシャ。

オリンピックなどの若い世代で優勝・準優勝という結果を数多く残すナイジェリア。

いずれも1敗しているだけにもう負けが許されない者同士の対決。

この試合、まずナイジェリアが先制。

ウチェのフリーキックが直接入った。

しかし、ナイジェリア、ケイタが軽率な行為で退場してから状況は一変。

前半、サルビンギディスのミドルシュートがキーパーに当たってゴール。

後半も、味方のミドルシュートを相手GKが弾いたところをトロシディスが押し込んだ。

2-1。

ギリシャが、ワールドカップ初勝利。

それも、南アフリカ大会初の逆転勝利である。

レーハーゲルは確か9年前からギリシャを率いているんだよね。

長期政権だ。

国内での経済危機に悩むギリシャ、この勝利で少しは景気づいてくれるといいのだが。

結果、アルゼンチンの通過は第3戦までお預けとなり、残りの韓国、ギリシャにも通過のチャンスができたことになる。

そしてナイジェリアは勝ち点ゼロながらチャンスはあるものの、次の韓国戦を大差で勝たなければならない。

日韓とドイツでスウェーデンをベスト16に進めたラガーベック、韓国戦で何か秘策を持っているのだろうか…。

ところで余談だが、この試合の中継局である日テレは、デンマーク戦をどんな布陣で中継する気なのだろう。

まさか、お得意のレーティング狙いのために、前回のアルゼンチン×セルビア・モンテネグロみたく、実況席に某大物芸人なんか入れる気じゃないだろうな?

それだけはやめてくれ。。。

2010年6月17日 (木)

南アフリカW杯備忘録 アルゼンチン 4:1 韓国!!

ハイ、アルゼンチン×韓国、順当な結果でした。

アルゼンチン強ええ!!!!

イグアインすげえ!!!

スコアは4-1。

今日は何、3トップ?

メッシにテベスにイグアイン?

そう来たか。

先制点は、中村俊輔似の?韓国人のオウンゴール。

で、イグアイン。

しかし、前半終盤のあの失点は余計だったと思う。

デミチェリス、油断するなー!!

後半この失点で目覚めたか、3点目にイグアイン。

4点目もイグアイン。

気がつけばイグアインがハットトリック。

これが南米とアジアの格差というものだな。

次のギリシャ×ナイジェリア次第で、アルゼンチンが一番乗りになるかも。

韓国、惨敗。

アジア最強とか言われている韓国でさえ、この通り。

日本とやってたらさらに点差が広がっていたかもしれないけどね。

日韓戦で見られるあの喧嘩でも売っているかのような軍隊サッカーは、ギリシャには通用しても、アルゼンチンには通用しなかった。

韓国の運命は、ナイジェリア戦次第だな。

ただ、ナイジェリアも身体能力でサッカーやるから、苦戦するかも。

南アフリカW杯備忘録…南アフリカ 0:3 ウルグアイ。。。

映像を見ていないので何とも言えないが、結果を見てショック…。

いや、別にウルグアイが嫌いなわけじゃないけどね。

3失点もしてどうする…。

moguraは基本的に、ホスト国もきちんと応援しているんです(韓国は除く)。

だってホスト国が盛り上げ役にならないと、面白くないでしょ?

前回はドイツも応援していたし。

それにしても、無敵艦隊スペインの沈没に続き、南アフリカも惨敗とは…。

これで、最終節のフランス戦は、絶対に負けられない、もとい、絶対に勝たなくてはいけない試合となったわけで。

まず、勝ち星が欲しいね。

ホスト国がグループリーグで敗退する試合は、なんか暴動でも起きそうだし見たくないなあ…。

南アフリカW杯備忘録…スペイン 0:1 スイス!?!?

タイトルからして、まさにサプライズな試合でした。

LIVE中継局のフジテレビのスタジオが騒然としていた模様です。

スペイン×スイス、なんと勝ったのはスイス!!

一昨年のヨーロッパ王者のスペインが、世界ランク24位のスイスに敗戦!!

今日の試合を喩えて言えば、アトランタ五輪の男子サッカー、日本×ブラジルみたいなもんです。

つまり、20何本ものシュートを、すべてガードし、そして数少ないチャンスを、ゴールキーパーのいぬ間に決めたというシチュエーション。

まさに、その当時の日本=今日のスイスで、当時のブラジル=今日のスペインだった。

一昨年EUROを制したスペインだったが、今日はスイスのジェルソン・フェルナンデスに痛恨の一撃を喰らい、ガードを固められてしまった。

おいおい、スイスにドローならわかるが、負けてどうする…。

スペインは、本選前は12連勝中だったという。

それに慢心していたような気がするな。

この後は、ホンジュラス、チリと続くわけだが、ホンジュラスは別としても、チリあたりでまた痛恨の一撃を喰らいそうな気がする。

つまり、グループリーグで終わる可能性もあるのだ。

取り返せるのか、次の試合で!?

実は一昨年のEURO、スイスはオーストリアとの共催国だったのだが、結果を出せなかった。

開幕戦でチェコ共和国に敗れ、次の試合もあの(ホスト国荒らしの)トルコに逆転負けを喫し、準々決勝に進むことができなかったのだ。

予選も、小国ルクセンブルクにホームで負けるなど理解に苦しむところもあった。

しかし今日は非常にまとまってた試合を見せたね。

この試合の功労者、スイスGKのベナグリオは、ボルフスブルグ所属、あの長谷部誠のチームメイト、だって。

U-17の世代は昨年ナイジェリア大会で優勝しているし、ああ、スイス人がうらやましい…。

2010年6月16日 (水)

南アフリカW杯備忘録…ホンジュラス 0:1 チリ。

この試合、最初は興味なかったが、チリが攻めのサッカーを展開するというので、TBSの中継を録画しておいた。

チリというと、今年の2月、ちょうどバンクーバー五輪の終盤の頃だったか、大地震が起こっている。

祖国を勇気づけようというその意気込みが、この試合にも伝わっていた感じ。

試合は、チリが1-0でホンジュラスに勝利。

もっと点が取りたかったようだが、まずは48年ぶり、自国開催のW杯の3位決定戦(相手はユーゴスラビア)以来の勝利。

次の試合が、チリはガードの堅いスイス、ホンジュラスはあのスペインが相手である(28年前のスペイン大会ではアウェーながらドローに持ち込んでいる)。

南アフリカW杯備忘録…コートジボワール 0:0 ポルトガル。

象牙海岸×ポルトガル。

あのクリスティアーノ・ロナウドが登場。

日本戦で怪我したドログバも途中出場。

試合は0:0。

もう一方の、ブラジル×北朝鮮は、2:1でブラジルが勝利。

後半にマイコン、エラーノのゴールでブラジルがリードしたかと思いきや。

終盤に、意地を見せ付けられたな。

ま、北朝鮮も基本的に軍隊サッカーだからな。

って言うか、おいチョン・テセ、お前あの場面で泣くな…。

moguraの興味?

どのチームが北朝鮮に苦戦するかだな。(笑)

2010年6月15日 (火)

南アフリカW杯備忘録…イタリア 1:1 パラグアイ、ニュージーランド 1:1 スロバキア。

グループFの試合は地上波中継がなかったわけだが、イタリア×パラグアイはまあドローでもわかるが、NZ×スロバキアは皮肉にもサプライズを起こした。

だって、スロバキアが順当に勝利かな、と思った後半ロスタイムにNZが同点ゴールだもの。

地上波で中継していたらおやおや、という記事を書いていたかもしれん。

映像を見ていないので、こんな感想で申し訳ない!

南アフリカW杯グループE、日本 1:0 カメルーン…8年ぶりの勝利、本田が北京の汚名を返上した!!

どうも、moguraです。

ハイ、小江戸の6月の雨…の中、NHKのLIVE中継、絶叫しながら見てました。

日本が初戦でカメルーンに1−0で勝利!!

やったね、岡田さん!!

やったね、本田圭佑!!

こんな掛け声を、サッカー日本代表の関係者にかけられるのは何年ぶりでしょうか。

アジアの盟主の座を連覇で勝ち取った6年前のアジア杯中国大会以来。

ワールドカップ本選で言えば、最後に勝ち名乗りを上げた8年前のチュニジア戦以来。

嬉しゅうございます!!

このところ、日本は準備試合でこけてばかりいて、これじゃ本選は無理だな、と心配した。

でも野球や相撲同様、黒星が続けばいつかは白星…なんてこともあるわけだ。

今日は視聴率的には、40%以上は微妙としても、バンクーバーの女子フィギュア(36.3%)は超えるだろうな、と予測する(追記:関東は44%いったらしい)。

この試合、特に本田は、北京の男子サッカーでは精彩を欠いていて酷評したものだが、今日の先制ゴール、それも勝ち点3を決めるゴールで見事に汚名返上したね。

CSKAモスクワの一員として出場したUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで、ゴールを決めた実力は、伊達じゃなかったな。

前半38分、松井大輔のクロスを受けて、落ち着いてゴールへ。

これがこの試合の唯一のゴール。

今日は、興奮して眠れなさそうです。

まあでも、試合内容は本当にヒヤヒヤものだったな。

前半こそ慎重な立ち上がりだったのだが、日本がゴールを決めた後、後半はカメルーンも必死だったよな。

特にヒヤッとしたのは、後半40分のポストに当たったシュート。

これが決まってたら確実に…。

実は、日本はカメルーンに負けたことがない、というデータもあった。

最初に対戦したのが2001年のコンフェデ。

確か、鈴木隆行が2ゴール挙げる大活躍ぶり(そして鈴木は翌年のワールドカップ述べるギー戦でも同点ゴールを挙げている)。

2003年と2007年にも大分で親善試合を行なって、それぞれ0−0、2−0と負けていない。

相性がよかったんだね。

いやあ、とにかくこれでオランダ戦、デンマーク戦も楽しみになってきたぞ!!

まあもちろん今日1勝したからといって、決勝トーナメントに必ずいけるという保証はない。

しかし、代表に少しばかり決勝トーナメント進出の可能性を見出すことはできたと思う。

オランダ戦は今日みたいに簡単に勝ち点はとれないと思うが、まあ、今日の試合のように死に物狂いでぶつかっていくんだ!!

PS>>オランダ戦は、BSで生中継のお知らせをしていたようですが、うちBSは映りませんのでテレ朝のLIVE中継にします。(笑)

2010年6月14日 (月)

南アフリカW杯備忘録…オランダ 2:0 デンマーク。

いよいよグループEが始まった。

このグループは、オランダの1強、その次がデンマークとカメルーン、そして大穴が日本という感じか。

今日はNHKがグループEの2試合をLIVE中継。

まず、途中から見た、オランダ×デンマーク。

いや、デンマークも金星を狙いに攻めてたんだよ。

でもね、デンマークは後半早々に闘莉王みたいにやらかしちゃったよな。

オウンゴール。

おいおい…。

で、エリアが入ってからはかき回されて、カイトが追加点を挙げる。

結果、オランダが完勝。

勝ち点3、得失点差+2、やっぱりオランダの優位は揺るがない。

デンマークは得失点差-2となった。

…ということで、日本は勝利が必要だ。

1-0でも2-1でも3-2でもかまわない。

少ないチャンスの中でも、必ずゴールを決めろ!!

南アフリカW杯備忘録…ドイツ 4:0 オーストラリア。

ドイツ強ええ!!

バラック不在でも強ええ!!

てかオーストラリアがガタガタだったこともあるか。

日本代表の天敵(?)ケーヒルも退場してたし。

以上、朝ズバのハイライトを見ての感想でした。

さあ、今日は20:30からオランダ×デンマーク、23:00から日本×カメルーンだ。

青いの着て観戦します。(笑)

…それにしてもオーストラリア惨敗とは。

アジア予選でのあの威勢はどこへやら。

南アフリカW杯備忘録…セルビア 0:1 ガーナ。

背の高い選手を交えて肉弾戦に持ち込むセルビア。

身体能力を持ち味にプレーするガーナ。

最近、日本と対戦した両チームで、前者は国内組メンバーでも0-3で惨敗、後者は4-3と逆転している。

単純な比較はできないけれども、こりゃセルビアの方が上だな、と正直思った。

でもNHKで中継していた試合の方は、なんか大味な潰し合いに見えたね。

セルビアは退場者も出してしまった。

後半39分、セルビアがペナルティエリアでハンドをやらかし、それで得たPKをギャンが決めた。

ガーナ勝利。

ところで、終盤に出てきたクインシ・オウス・アベイエって選手、オランダユースで日本と戦っていたような気がするが…。

さて、moguraは衛星放送に入ってないので(仕事に支障をきたしたくないから)、今日の試合のレビューはここまで。

明日は日本×カメルーン。

日本の陣営に言いたいことは山ほどある。

プロなんだろ?

日本はあれだけ準備試合で負けているんだから、ここで勝たなくてどうするんだ。

期待されていない分、失うものは何もないんだ。

死に物狂いでやれ!!

そして勝って勝ち点3を奪い取れ!!

明日のカメルーン戦、期待してないとか興味ないとかなんだかんだ言って、結局視聴率は40%以上は微妙としても、女子フィギュア(36.3%、ビデオリサーチ調べ)は超えるであろうことを予想した。

土曜日のオランダ戦もだが、これで超えられなかったら日本の景気は上がらないままだな、きっと。

とにかく、綺麗なプレーにこだわらず、泥臭いプレーもやって勝利をつかんでこい!!

当ブログを通して、moguraからきつめの檄を飛ばしておきます。

2010年6月13日 (日)

南アフリカW杯備忘録…アルジェリア 0:1 スロベニア。

ジダンを生んだ北アフリカのアルジェリア。

28年前のスペイン大会ではなんとあの西ドイツに勝利した実績もある。

あのヒディンク・ロシアからワールドカップ出場権を奪ったスロベニア。

8年前の日韓大会にも出場したが、その時はスペイン、南アフリカ、パラグアイに全敗してしまっている。

カード的には地味だけれど、この試合でどちらかがイングランドとアメリカの競争相手になるという意味では興味深い試合かも。

…と思ってテレ朝のLIVE中継見ていたが、全体的に試合内容は地味だった感じがしたなあ。

押していたのはアルジェリアだったのだが、交代選手が警告2回で退場は誤算だっただろうなあ。

ベルハジという選手が目立っていたかな。

スロベニアも昼間の試合のせいか、あまり動きがよくなかったなあ、と。

そんな中でもゴールは生まれた。

退場者を出した後数的優位に立ったスロベニア、コレンが先制ゴール。

これがワールドカップ初勝利だったわけで。

あのオシムも注目しているらしいが、どうやらスロベニアがイングランドとアメリカをかき回す存在になりそうである。

やっぱりワールドカップは、3戦目までもつれるような展開にならなくちゃ。

パンツとスカート、どちらのファッションが好き?

どうも、moguraです。

ちょっと、ワールドカップな話(南アフリカW杯備忘録)はブレイクして、この話題が気になったので記してみましょう。

ブログネタ: パンツとスカート、どちらのファッションが好き?参加数

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プロフィールにも書いたけど、やっぱりパンツだろうね。

昔も今も。

スカートも嫌いではない。

ただ、なんか地味に見えちゃうんだよね。

惚れてしまうのはやっぱりパンツルック。

特に、締まりのあるジーンズ姿とか、エレガントさを強調した白のパンツ姿は、かなりの確率で自分の高感度が上がる。

あ、別に決して変な方向で記したわけではないので、あしからず。(苦笑)

南アフリカW杯備忘録…イングランド 1:1 アメリカ。

この試合、NHKのLIVE中継の録画したものを見てました。

いやあ、この試合はさすがにチェックできなかったな。

3:30キックオフはつらい(同じ会場・ルステンブルクでのデンマーク戦はしっかり見るつもりだけど)。

サッカーに対する思いに大きな違いのあるイングランドとアメリカの対決。

試合は、やっぱりグループCの本命同士ということもあって、互角だったな。

韓国×ギリシャは見ないで、こっちを見ればよかったなあ。

ご存知のイングランド、今回はあのベッカムもオーウェンもピッチ上にはいない。

一昨年のEUROには予選でクロアチアの躍進もあって出場を阻まれたが、今回のW杯は予選でそのクロアチアにリベンジを果たし、出場を決めている。

但し、こないだの日本戦はあの闘莉王に先制パンチをお見舞いされ、相手の自爆オウンゴール2発でようやく勝利という、BBCをはじめとするイギリスメディアにも不安視された。

一方のアメリカは、昨年のコンフェデ準優勝の自信をそのまま持ち込んだ。

興味深いデータがあって、60年前のブラジル大会では、なんとアメリカが母国イングランドに1:0で勝っていたりする。

今回もサプライズはあるのかな、と思って見てみると…。

まず先制パンチはジェラードが決めた。

で、前半の終盤近くに、デンプシーのミドルシュート、GKのグリーンがうまく処理できずに同点。

これはラッキーだった。

moguraの予想通りドロー、勝ち点1ずつ。

まあ、グループCはイングランドとアメリカが本命。

あとは、アルジェリアとスロベニアがこのチームをどれだけかき回すか。

南アフリカW杯備忘録 アルゼンチン 1:0 ナイジェリア。

いやあ、速い流れの試合だったね。

フジテレビでLIVE中継してた、アルゼンチン×ナイジェリア。

この大会で初めて、世界規模のハイレベルなサッカーを見たような気がする。

前半早々に、ベロンのコーナーキックからエインセのダイビングヘッドで先制。

その後はスピード勝負となって、ナイジェリアもチャンスメイクをしていた。

ただ今日の試合、アルゼンチンはメッシにしてもテベスにしてもナイジェリアに手を焼いてたんじゃないのかな。

思い起こせば、この2チームは世代間を越えての激戦が多い。

アトランタ五輪の男子サッカー決勝、このときはナイジェリアが競り勝って優勝。

オランダワールドユース決勝、北京五輪の男子サッカー決勝、これのいずれもアルゼンチンが勝利して優勝。

W杯本選の直近の試合でいうと、8年前の鹿島であのバティストゥータの一撃でアルゼンチンが勝利している。

でも何だかんだいって、ナイジェリアも何気に強いんだよ。

3年前のU17のナイジェリア、一昨年の北京五輪の男子サッカーでのナイジェリア。

日本はこの年代、とてもついていけなかった。

見ていて思った。

このグループはアルゼンチンとナイジェリアだな、と。

今のところ、勝ち点3・得失点差+2の韓国が1位、勝ち点3・得失点差+1のアルゼンチンが2位。

しかし次の試合で、この順位は逆転するだろう、きっと。

2010年6月12日 (土)

南アフリカW杯備忘録…韓国 2:0 ギリシャ。

まず、お断りしておきますが、この記事は韓国を応援している方は読まないでください。(笑)

自分は韓国を応援したことはありませんが、マンU所属のパク・チソンがチームでも宇宙人クラスであることは、先日の日韓戦でも証明してますからそれは認めます。

この試合に関しては趣向を変えて、試合云々ではなく、素朴な疑問。

何で韓国は青のユニフォーム相手だと燃えるのか?(笑)

今日のギリシャもそうだけど(というか今日はギリシャがガタガタだっただけ)。

以前、ドイツ大会の予選でウズベキスタンやクウェートとかも青だったんだよな。

そのときもちゃっかり勝利しているのである。

もしかしたら、青=日本と見立てていて、ユニフォームのごとく真っ赤に燃えるのだろう。

真相は定かではないが、きっとそうに違いない。

実は、moguraはいつも韓国の敵を応援している。

理由は、あまりイメージがよくないから。

8年前も、なんか誤審続きでベスト4まで奇跡的に進んだ、まさに怪進撃な記憶が残っている。

当時、あれでポルトガルやイタリアやスペインに勝ったとは言うが、なんか裏取引でもしてるんじゃないのか?、と勝手に思ったりした。

ドイツ大会でスイスに敗れた際(あの時は逆に微妙な審判の判定もあったが)、敗北を認めなかった一部選手にも腹が立った。

あの時、フランス戦(1:1のドロー)後に韓国側がコメントしたことをそのままなぞって言ったものだ。

「試合後に文句を言う韓国はスポーツマンらしくない」、と。(笑)

あと日本と韓国というと、隣国の関係と一緒で、ブラジルとアルゼンチン、スペインとポルトガル、こういったライバル関係を意識しちゃうんだよね。

それは、サッカーに限らず、オリンピックや野球などでもそう。

この試合はどうでもよくて、すぐHDDレコーダーから消しました。

ある意味、やっかみだな。(笑)

今回、韓国がどこまで進むかって?

興味ない。(笑)

次の試合、仮にあのマラドーナ率いるアルゼンチンに勝ったとしても、別にサプライズとも思わないだろうな(って、まず無理だろうけど)。

南アフリカW杯備忘録…ウルグアイ 0:0 フランス。

ウルグアイもフランスも、優勝経験国。

今回ばかりはウルグアイの方に分があるかな、と思って、テレ東のLIVE中継を居眠りしながら見ていた。

結果はスコアレスドロー。

フランスは動きは悪くはないが、相変わらず決め切れていない。

今の日本と似ている。

ウルグアイも果敢に攻めたが、決められない。

退場者を1人出してからドロー狙い。

一昨年日本と対戦したときはほとんど1軍メンバーで圧勝している(…ちょうどその時は北京五輪のソフトボールの裏だった)。

やっぱり、このように実力が拮抗しているとなかなかチャンスも生まれてこないものなんだよな。

これで、グループAは4チームとも勝ち点1で並び、1点取った南アフリカとメキシコがリード。

次の試合で差がつきそうだが、地上波の中継がないのが痛い。

ま、自分の通過予想は南アフリカとメキシコなんだけどね。

南アフリカW杯備忘録…南アフリカ 1:1 メキシコ。

NHKで、犯罪都市ヨハネスブルクでの開幕戦見たよ。

南アフリカ×メキシコは1:1のドロー。

ホームの南アフリカの先制は、ぜひとも今の日本に見習って欲しいスルーパスからの、チャバララのゴール。

かつてブラジル代表監督だったパレイラが指揮を執っている。

日本も昨年の秋に遠征試合やって、そのときはスコアレスドローだった。

開催国ゆえにこの先制ゴールで弾みをつけたいところだったが。

敵のメキシコもさるもので、コーナーキックからうまく繋がってバルセロナ所属のマルケスが同点ゴール。

それにしても、メキシコって結構しぶといサッカーやるんだよね。

フランス大会のときがいい例。

韓国に先制されても、強かに3点とって逆転したり、ベルギーやオランダともリードされながら同点に追いついて決勝トーナメントに進んでいる。

5年前に日本とコンフェデ戦ったときも、先制されても強かに攻めてきて逆転勝ちしたからね(2:1)。

今回もなかなか面白そうなチームである。

開幕戦は勝ち点1ずつ。

双方とも悪くはない展開だな。

個人的には、これの後の試合次第で、南アフリカ、メキシコあたりが決勝トーナメントへ行けそうな気がする。

2010年6月11日 (金)

南アフリカW杯、ついに開幕!!

自称サッカーファンのmogura、今日からワールドカップモードに入ります。

まあ今回は仕事もあるので、レビューは軽めに書こうと思います。

サッカー以外にも書きたいことは実はいっぱいあるのでね。

もちろん、対戦したことのある国への思いとかもあれば書くつもりではいます。

但し、日本戦だけは別ですがね。

さて、まずは南アフリカ×メキシコ(NHK)、ウルグアイ×フランス(テレ東)を見ておきましょうか…。

2010年6月10日 (木)

南アフリカW杯、チェック予定。

このところマスメディアで治安などいろいろ心配されている南アフリカW杯ですけれども。

moguraがチェックする予定のグループリーグ。

全部地上波です(笑)。

これ以外に地上波でLIVE中継される試合も気が向いたらチェックしたいと思う。

6/11 23:00 南アフリカ×メキシコ(開幕戦) NHK

6/12 3:30 ウルグアイ×フランス テレ東

6/12 20:30 韓国×ギリシャ NHK

6/12 23:00 アルゼンチン×ナイジェリア フジテレビ

6/13 3:30 イングランド×アメリカ NHK

6/14 20:30 オランダ×デンマーク NHK

6/14 23:00 日本×カメルーン NHK

6/15 23:00 コートジボワール×ポルトガル NHK

6/16 23:00 スペイン×スイス フジテレビ

6/17 20:30 アルゼンチン×韓国 NHK

6/17 23:00 ギリシャ×ナイジェリア 日テレ

6/18 20:30 ドイツ×セルビア NHK

6/18 23:00 スロベニア×アメリカ テレ東

6/19 20:30 日本×オランダ テレ朝

6/20 3:30 カメルーン×デンマーク NHK

6/20 23:00 イタリア×ニュージーランド NHK

6/21 3:30 ブラジル×コートジボワール NHK

6/21 20:30 ポルトガル×北朝鮮 フジ

6/22 23:00 フランス×南アフリカ NHK

6/23 23:00 スロベニア×イングランド NHK

6/24 23:00 スロバキア×イタリア TBS

6/25 3:30 日本×デンマーク 日テレ

6/25 23:00 ポルトガル×ブラジル フジテレビ

まあ、グループE(日本・カメルーン・オランダ・デンマーク)以外は、優勝経験国(ウルグアイ、イタリア、ドイツ、ブラジル、イングランド、アルゼンチン、フランス)、あとはスペイン(一昨年のEUROで優勝)やポルトガルといった優勝候補国についてもカウントしておいた。

その中でギリシャを入れたのは、6年前のEUROポルトガル大会でサプライズ優勝しているから。

5年前のコンフェデのギリシャ戦をドイツで観戦して、サポーターが感じよかったこともあるしね(しかし今ギリシャ国内は…)。

アメリカを入れた理由?

やはり、北中米覇者として出場した、昨年のコンフェデ準優勝が大きい。

準決勝であのスペインに完勝し、決勝でもあのブラジルから前半にリードした実力は本物だと思う。

で、我らが日本は…もちろんチェックはするが、正直全く期待していない。

さらに、この際だからいろいろ言いたいことがある。

まず、(サムライジャパンもそうだが)サムライブルーとか言うネーミングはやめろと言いたい。

今の日本は、点を奪えない、守れない、まさに寒来ブルーである。

さらにブルーは「憂鬱」を意味する。

これじゃ、イメージよくないだろ。

こんなネーミングはやめろ、といいたい。

逆に、期待されてない分、プレッシャーなく存分にやれるはずなのだが。

今の寒来ブルーな状態なら、3戦全敗、惨敗は確実である。

moguraの周囲にもそういう意見は多い。

そんな下馬評を覆すよう、本選は本当に死ぬ気でやれ!!

北京の男子サッカーのような無様な結果は残すな!!

…と、檄を飛ばしておこう。

決勝トーナメントについては、全てが揃ったところで触れよう。

(元の記事を補足しました)

2010年6月 9日 (水)

菅内閣発足に一言。

どうも、moguraです。

菅さんが総理になりましたね。

支持率が跳ね上がったようですが、何を期待しますか?

moguraは、民主党には特に期待してません。

かと言って、自民党や公明党にも期待してませんがね。

(ある企業が何とか学会の党を支持していてドン引きしているんですけど…)

総理大臣は本当に重たい公職ですから、せめて1年半以上は務めて欲しいものです。

宮崎の口蹄疫問題など、やるべきことはたくさんあるわけですから。

2010年6月 4日 (金)

サッカー備忘録 日本 0:2 コートジボワール…本選は本当に命懸けでやれ!!

さて、スイスのシオンで行なわれた、ワールドカップ前最終戦なのですが。

今日のLIVE中継局は、4年前のマルタ戦と同じ、TBS。

結果は、コートジボワールに0:2、完敗。

あの時もそうだったけど(あまり強くなさそうなマルタ相手に1-0、決定力不足を露呈した)、なんか拍子抜けした感じだった。

今日は負傷退場したが、もしドログバが最後までいたら3点差以上つけられて惨敗していたかもしれぬ。

これを機に立ち直ってくれればいいのだが…いや、立ち直るんだ!!

本選もこんな試合だったら、結果もそうだけど、視聴率など(苦笑)も期待はしてないよ。

ドログバのFKから、またオウンゴールやらかしましたな、闘莉王。

で、それを取り返すために、シュート何本打ったんだ?

ほとんど打ってねえだろ?

後半にもセットプレーからコロ・トゥーレに飛び出されて万事休す。

なんかいつも思うんだが、日本は綺麗なサッカーにこだわりすぎなんだよ。

意味のない危なっかしいパスばかり。

もっとシュートを打てよ。

綺麗なサッカーが通じるほど世界は甘くないんだからさ、もっと泥臭いサッカーやれよ。

南アフリカ大会まであと1週間、初戦のカメルーン戦まであと10日。

点は取れない、守りきれない、パスが繋がらない、まさに日本がワールドカップ出場するようになってから史上最弱チームといっても過言ではない。

フランス大会のときもこんなじゃなかったはずなんだけどな。

何度も繰り返すようだが、このチームは期待値が低い分、何も失うものはないはずである。

だから言いたい。

最弱チームは本当に命懸けでやれ!!

少なくとも、北京の男子サッカーの時のような覇気のない試合だけはするな!!

つまらない試合を見せるな!!

これが、moguraの、今の日本代表への注文だ。

テレビ備忘録…空から日本を見てみよう、東武東上線編。

テレ東で木曜8時前からオンエアされている、「空から日本を見てみよう」。

あれ、くもじいとくもみの、空撮しながらのやりとりも面白いんだけど。

昨日は東武東上線、池袋~川越間。

moguraの通勤ルートだ。

なんか身近に感じた。

ただ、紹介されたスポットはあまりなじみなかったけどね。

いつか、八高線のルートとかもやってほしいなあ、と思うのはmoguraだけかな?

2010年6月 3日 (木)

鳩山総理辞任について、言わせてもらう。

南アフリカW杯もまさに始まろうとしているこんな肝心な時に。

鳩山さんが、辞めた。

在任わずか8ヶ月ちょっと。

moguraはお昼の休憩時間に、テレビで知ったのだが。

また1人、内閣総理大臣という、大変な地位がないがしろにされた、そんな印象だ。

何で辞めたんだ?

またしても、日本という国の任務を放り出した、そんな印象さえ受ける。

子ども手当、宮崎の口蹄疫問題、北朝鮮の拉致被害者の問題などなど。

やるべきことはまだまだいっぱいあるだろうに。

1年ごとに日本のリーダーがコロコロコロコロ変わって、日本国内はもとより、世界からも本当にバカにされているよ?

この人の目立った実績は何だろう?

賛否両論あったけど、事業仕分けだけじゃないか?

それ以外は…。

普天間の米軍基地移設問題にしたって、結局事前の根回しをしないで、辺野古に決めちゃって日米宣言しているし。

そこの住民から反発が来るのも無理もない。

最低でも県外とか宣言していながら。

あとね、辞任会見のとき、「国民が聞く耳を持たなくなった」とか言ってたけどさ。

国民とは誰のことを指してるんだ?

そうさせたのは鳩山さん本人じゃないのか?

リーダーシップが感じられないんだよ。

こういった要職は、誰かの支えがないとできないことはmoguraだってわからなくもないけどさ。

「自分が日本という国を背負っているんだ」という使命感をもって、日本という国を牽引しているようにとても見えなかったんだよ。

それにしても小沢一郎に依存しすぎた印象も受けたな。

国政でいつも聞こえてくるのは、小沢、小沢、小沢…。

政治とカネの問題。

今まで会見見ていても思ったけど、起訴になろうが不起訴になろうが、本当に見苦しかったな。

結局、まもなく来る参院選のためにこのタイミングか?

いちいち名前は挙げないけど、参院選にどこぞのベテラン柔道家を擁立するとか、肝心の中身は何もなしに知名度で勝負に持ち込もうという魂胆が見え見え。

いい加減にしろ、って言いたい。

だったら選挙には参加しないよ。

あるいはどこか別の党に投じるよ。

はっきり言わせてもらう。

この日本という国には、政治を任せられるリーダーが、本当にいない!!

1年以下でリーダー交代なんて言語道断。

(賛否両論多かったが)小泉さんみたく、せめて3年以上はやらなきゃダメだ。

内閣総理大臣というのは、日本という国の舵を取る、本当に重要な役目だ。

そう思わせる人間が、果たして民主党や自民党にいるのだろうか?

今のままでは、誰がなっても同じことの繰り返し、なんてことになりかねない。

日本という国は、安倍さんが総理に就任した2006年以降、迷走しっぱなしである…。

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