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2012年6月

2012年6月29日 (金)

ユーロサッカー準決勝、勝ったのはスペインとイタリア。

どうも、moguraです。

いやあ、ごめんなさい、毒ばかり吐いてて。

で、ユーロサッカーなんですけどね、あまり心躍らないんですよ。

スペインが強すぎるんですよ。

イタリアには苦戦して1-1のドロー。

しかしアイルランドには4-0と力の差を見せつけ。

クロアチアには苦戦したが終盤に1-0と畳み掛けた。

まあ眠くなったのが準々決勝のフランス戦。

何余裕かましてるの、5点ぐらい取っちゃえよという眠い試合。

隣国ポルトガルとのイベリアダービーでもね、サプライズは起きなかったなあ。

南アフリカW杯以来の対戦でリベンジしようと、クリスティアーノ・ロナウドも奮闘してたんだけどね。

90分+延長30分でも決着つかずにPK戦へ。

スペイン先攻、ポルトガル後攻。

まず、シャビ・アロンソは、パトリシオが弾いた。

モウチーニョは、カシージャスが弾いた。

イニエスタ、決めた。

ペペ、決めた。

ピケ、決めた。

ナニ、決めた。

セルヒオ・ラモス、フェイントかけて決めた。

ブルーノ・アウベスは、順番を間違えて動揺したのか、クロスバーをたたいてしまう。

そしてセスクのキックは、ポストに当たってゴールイン。

これでまたもやスペインが決勝進出。

やっぱり、唯一失点したイタリア戦が一番心躍ったかなあ、今回。

で、もう片方、ドイツ×イタリアは、ドイツW杯準決勝以来の対戦となりましたが。

やっぱりね、ドイツがイタリアに勝てないというトラウマは、まだ拭い去れてない。

1:2。

あのマンチェンスターシティの問題児・バロテッリが、ドイツから2ゴールを先制する大暴れ。

かたやドイツは…エジルが後半終盤でPKで一矢報いたのみ。

結局、イタリアが決勝進出。

ということで、経済問題を抱えるスペインとイタリアが、決勝で再戦することになった。

ある意味、カタルシスにもなるし、視聴率物凄いんじゃないかな。

それにしてもイタリアはしんかしてるね。

決勝で本気でスペイン倒せるかも、とmoguraは予想しておこう。

2012年6月27日 (水)

厳正に処分されるべきなのは、民主・自民・公明の消費税増税賛成派だ!!

これはもう、日本にとっては非常事態である。

残念ながら、消費税増税法案が、衆議院で可決されてしまった。

2年後の2014年の4月に8%、さらに1年半後の2015年10月に10%に引き上げるというのである。

これは、民主党のマニフェストには織り込まれていなかったことである。

元はといえば、消費税増税を思いついたのは他ならぬ財務省なのだが、有権者も舐められたものである。

デフレも解消されていない、まだまだ不透明な時期に、消費税増税?

バカ言ってんじゃねーよ。

何考えてるんだ、事務次官の勝栄二郎は。

こんなばかげた法案を提案した財務省も即刻解体してほしいものだが。

改めて思った。

こんなばかげた法案をごり押しで成立させようとしている野田佳彦が日本の代表だなんて、恥ずかしいったらありゃしない。

財務大臣の安住淳も同じ。

何が国民の生活が第一だ、増税賛成派の民主党議員よ!!

有権者との公約を破った民主党は、与党とは認めない。

民主党はもはや、一部を除いて国民の敵だな。

これに迎合した自民党や公明党も同じ。

造反議員を厳正に処分しなきゃ協力しないとか言っているが、厳正に処分されなければならないのは自民党も公明党も同じ。

谷垣禎一も山口那津男も賛成票を投じたんだから。

それ以外にも、他に賛成票を投じた人間もいるだろう。

国民新党やたちあがれ日本とかな。

国民をなめるなよ。

今回の消費税増税に賛成した人間は、国民の敵とみなし、全員落選だ。

少なくともオレこと毒moguraは、次の総選挙で議員失格の烙印を押す。

小沢一郎、いや、ここでは小沢さんとさん付けしよう。

はっきり言ってきな臭い部分も多いが、今回の国会で反対を投じて、「国民の生活が第一」と筋を通した点については、素直に支持しよう。

それは、鳩山さんもそうだし、他に反対票を投じた民主党員もそう。

あ、埼玉でいうと小宮山さんもそうか。

名前を覚えておくことにしよう。

なお、原口一博などの棄権した議員については、次回に賛成に寝返る可能性があるため、やはり総選挙に投票しないことにする。

残念ながら、マスメディアも増税大賛成の大合唱である。

読売新聞とか見ればわかる。

社説はもはや、増税をマニフェストに織り込まなかったのが悪いとでも言わんばかり。

いつから、政府系報道機関になったんだ?と思う。

オレこと毒moguraはソクラテスほど寛容ではない。

読売新聞の不買運動でもしようか。

今からでも、こんなふざけた増税法案の成立を阻止しなければならない。

2012年6月25日 (月)

野田はNOだ!消費税増税賛成派議員よ、国民をなめんなよ!!

なんかかゆいぜ。

世間がかゆいぜ。

一言、毒moguraとして、言わせてくれ。

野田はNOだ。

いったい、総理として何をしてきたのか。

消費税増税?

冗談じゃねーよ。

その前に身銭を切るのが先だろうが。

わかってるのか、野田佳彦や前原誠司をはじめとする増税賛成派議員連中よ。

(当ブログでは、本来歴代の総理はさん付けしてきましたが、野田佳彦は安全根拠のない原発再稼動の容認や、韓国に通貨スワップ枠を拡大したこと、さらに消費税増税を強行しようとしているため、もう総理とは認めず、呼び捨てております)

野田佳彦に言いたい。

政治生命をかける?

それは思い通りにならなかったら国会議員を辞職することも覚悟の上で言ってるのか?

そうは思えないんだが。

だいたい、言葉の重みというのを知ってるのかね、仙谷由人をはじめとする今の政治家連中は。

かつて、負けたら切腹とか宣言していた某ボクサーがいた(今はもう許している)が、当時は正気かこいつは?と思った。

たとえ冗談であっても真に受ける人間だっているのだ。

政治生命をかけるというのは、もう政治の世界から身を引くという意味、つまり国会議員の辞職だろ?

そういう覚悟があるんだろ?

とっくに問責決議をかけられてもおかしくないんだがな。

マニフェストを捨てて、マニフェストにない消費税増税を強引に通そうとする民主党執行部よ。

ふざけるな!!

お前ら筋金入りの大嘘つきだな!!

そしてそれに同調している民主党、自民党、公明党、及びそれ以外で増税に賛成しようとしている参議院・衆議院の議員連中にも言いたい。

国民をなめんなよ!!

増税に賛成した時点で、次の総選挙で議員の席はないものと思え!!

ユーロサッカー、順当過ぎてつまらん試合と、どっちがカテナチオかわからん試合。

どうも、moguraです。

はっきり言って、moguraは眠い。

本当に眠い。

スペイン 2:0 フランス。

これはLIVEで見ていた。

スペインがフランスに公式戦で初めて勝った歴史的な試合…だと言うが、途中で寝ちゃったぐらい、勝って当たり前の退屈な試合。

シャビ・アロンソが決めたが、あそこまで余裕かまされちゃつまらんのう。

フランスは期待はずれ。

ブランの首が吹っ飛ばなきゃいいが。

イングランド 0:0 PSO 2:4 イタリア。

これは眠ってました。

予想通り、スコアレスドロー。

どうしても守備の堅いチームを思い起こさせるため、このスコアは妥当だった。

しかしこの試合の統計を見ると、総シュート数でイタリアが押せ押せの内容だった。

イングランドがシュート9本に対し、イタリアはなんと35本!!

どっちがカテナチオだよ(笑)。

PK戦。

バロデッリ、決めた。

ジェラード、決めた。

モントリーボは…左へ外れた。

ルーニー、決めた。

ピルロ、もちろん決めた。

ヤングは…バーの上を叩いた。

ノチェリーノ、決めた。

アシュリー・コールは…ブッフォンがキャッチ。

そしてディアマンティが決め、イタリアが準決勝へ。

ということで、準決勝のカードが出来上がった。

ポルトガル×スペイン。

これは…南アフリカW杯に続く、イベリアダービーですな。

そろそろポルトガルあたりが、余裕かましているスペインをギャフンと言わせてもらわないと。

ドイツ×イタリア。

これはかなり厳しい戦いになるな。

ドイツW杯の準決勝で、土壇場でアズーリ劇場と化してしまったという因縁もある。

ドイツも強いがイタリアも強いから。

興味深いことに、債権国ドイツと、債務国のPIGSのうちのギリシャを除く3ヶ国が残っている。

言わずもがな、ポルトガル、イタリア、スペインである。

EUの経済的にも興味深いEUROになっているが。

どうなることやら。

2012年6月23日 (土)

ユーロサッカー2012準々決勝、大国が進んだ。

どうも、moguraです。

ユーロサッカーも準々決勝に入りました。

決勝トーナメントは、言うまでもなく、負けたら即脱落。

今回は、mogura、両方ともWOWOWのリアルタイムのLIVE中継で見ました。

だから眠くてしょうがないんですけどね。

チェコ 0:1 ポルトガル。

チェコも粘ってたけど、最終的にクリスティアーノ・ロナウドの本気に負けたね。

ドイツ 4:2 ギリシャ。

国家の経済的な因縁が絡んだドイツ×ギリシャ。

前半、ラームのミドルシュートで先制。

ギリシャも後半、カウンターからサマラスが同点ゴール。

こうなるとギリシャペースになるな、と思ったが、逆にドイツの闘争心に火をつけたようで。

ケディラが技ありの勝ち越しゴール、さらにクローゼ、ロイスも決めた。

やはり、勝ち方を知っているドイツである。

最後のPK献上は、余計だったが。

結局、準々決勝に進んだのは、ポルトガルとドイツという、サッカー大国。

それにしても、目立った波乱が起きないなあ、今回のユーロサッカー。

まあ、ディフェンディングチャンピオンのスペインに勝った時点で波乱なんだろうけど。

波乱起こすとしたらフランスかな?

フランスがスペインに勝ったら、内容によってはベストゲームにしようかな、と。

イングランド×イタリアは、互いにガードが固いから、スコアレスのままPK戦という展開になりそう。

そういえばこの大会、スコアレスドローの試合がないなあ。

2012年6月21日 (木)

なでしこは勝てるだろうか?

なでしこJAPANが北欧スウェーデンに遠征。

この遠征であの澤穂希が復活したが。

第1試合は、今年3戦目のアメリカに1:4と惨敗。

アメリカにとっては、今までの鬱憤晴らしのような試合だった。

というか、なでしこの側がやりたいようにやらせてしまった感じか。

第2試合は、スウェーデンとのアウェーゲームであったが、1:0で勝利。

スウェーデンとは昨年W杯準決勝で戦っているし、今年はロンドン五輪のグループリーグでも戦うから、互いに手の内は隠して戦ったに違いない。

本選まであと1ヶ月。

佐々木さんはどういうメンバーでメダル獲得に臨むのでしょうか。

勝てるメンバーで臨んで欲しいものです。

2012年6月20日 (水)

ユーロサッカー、ベスト8が出揃ったが。

このところかなり忙しくて、HDD見てる暇がなかなかない。

そんな中、ユーロサッカーの準々決勝の顔ぶれが出揃った。

その前に、ウクライナのグループはどうだったかと言うと。

イングランド 1:0 ウクライナ。

スウェーデン 2:0 フランス。

ウクライナにしてみれば、なんでこのタイミングでルーニー復活なんだと恨み節だろう。

そのルーニーにベスト8を阻まれたのだ。

イングランドは2勝1敗で首位通過。

フランスは、2連敗でこのままでは帰れないスウェーデンに意地を見せられて完敗。

スウェーデンも遅いよ、爆発するの。

フランスは負けはしたが、第2試合でウクライナに勝ったのが効いて、2位通過。

…なんか順当過ぎて面白くないな…。

というわけで。

チェコ×ポルトガル。

ドイツ×ギリシャ。

スペイン×フランス。

イングランド×イタリア。

というカードが出来上がりました。

特にスペイン×フランス、ドイツW杯の因縁もあるからね。

地上波TBSでも放送するから、結構楽しみ。

個人的な予想ですが、スペイン、ドイツ、フランスは残ってます。

オランダは…見事なまでに大外れ。

ブラジルW杯までに立ち直れるでしょうか…?

2012年6月19日 (火)

台風よ、増税国会もろともぶっ飛ばしてしまえ。

いやあ、台風4号が来てますね。

大丈夫ですか、皆さん。

moguraはずぶぬれになりながら、川越の宿舎になんとか戻ってきました。

しかしすごい風です。

その風で増税国会もろともぶっ飛ばして欲しいですね。

それにしても、こんな非常時に日本にいない野田佳彦。

もう総理と認めてないから、さん付けはしないよ。

G20とかも大事だとは思うが、あなたが日本の首長であることが、はっきり言って恥ずかしいんだよ。

口を開けば増税のことばっかり。

あんたは財務省のコピーロボットか。

日本をギリシャのような財政難に貶めるつもりか。

大飯原発も何の安全基準をもって再稼動を容認したんだ?

一度、福島県内の被災地に行ってこい。

もしもmoguraが天皇で、しかも国政に口を出せるのであれば、即行でクビだ。

内閣不信任だ。

本当に真面目な話、この台風で増税国会もろともぶっ飛ばして欲しい!!

ユーロサッカー、準々決勝への険しい道。

いやあ、mogura、驚きました。

激戦区、ドイツにポルトガルにデンマークにオランダ。

はっきりと明暗が分かれました。

デンマーク 1:2 ドイツ。

ポルトガル 2:1 オランダ。

ドイツは、やはり大舞台での勝ち方を知っている試合巧者です。

デンマークもあんな激戦区で、よく食らいつきましたね。

オランダに勝って、ポルトガルやドイツとも勝てなかったがゴールで意地を見せた、と。

こりゃ、今の時期がワールドカップだったら、おそらく、日本は負けるかも…。

ポルトガルは、あのレアルマドリードの宇宙人、クリスティアーノ・ロナウドがついに覚醒。

結局、ドイツとポルトガルが、準々決勝進出。

それにしても…オランダ、惨敗でしたね。

スナイデルがキレキレだった、南アフリカW杯のあの勢いは、どこへいっちゃったんでしょう?

ナンバー2の慢心が招いたのでしょうか。

これから立ち直れるのでしょうか。

これで、準々決勝のカードの一部が決まったようです。

チェコ×ポルトガル。

ドイツ×ギリシャ。

負ければ終わりという戦いになるので、またタフな展開になりそうですなあ。

あと、これも決まったようです。

クロアチア 0:1 スペイン。

イタリア 2:0 アイルランド。

クロアチア×スペインは終盤までスコアレスだったんですけどね。

よく粘れたなあ。

あのゴールは…なんかオフサイドのような気がしたけど。

イタリアはやっぱりイタリアでした。

アイルランドから2ゴールを挙げて、スペインとともに準々決勝へ。

アイルランドは…まだまだですね。

2012年6月17日 (日)

ユーロサッカー、納得のいかない脱落。

ユーロサッカー、チェコとなぜかギリシャが、準々決勝へ。

チェコ 1:0 ポーランド。

なんか今日は、見ていてつらくなったね。

ホスト国が勝利ゼロで脱落というのは、どうも忍びない。

ポーランドがまだまだ力不足な点は、否めないけど。

チェコは、ロシア戦で1:4と惨敗したが、ギリシャ戦の勝利で立ち直った感じか。

やはり、今年のUEFAチャンピオンズリーグでチェルシー優勝の立役者にもなった、GKチェフの存在も大きいかも。

昨年ザック日本も手を焼いたからね、キリンカップで。

で、もう片方は、なんか納得できない結果だった。

ギリシャ 1:0 ロシア。

えっ、ギリシャが進出で、ロシアが脱落って、勝ち点並んで、得失点差で決めるんじゃないの?

勝ち点が並んだ際の直接対決でというのは、おかしくないか?

よくわからん。

さらに気に入らんのは、ロシアがシュート25本、ギリシャがたったのシュート5本!?

攻め勝って見事逆転の準々決勝進出ならわかるが、労多くして功少なしな試合じゃ、つまらんよ。

ロシアは今頃発煙筒炊いて発狂しているだろうな、モスクワとかで。

まあギリシャはギリシャで、経済危機で国内情勢がゴタゴタしている中で朗報かもしれんが…。

グループBはまたとんでもないことになるだろうなあ。

ドイツが2連勝でリードしているけど、デンマークやポルトガルも1勝しているから、デンマークに負けた場合、ポルトガルも勝利してしまうと脱落の可能性もある。

オランダは今のところ勝ち点ゼロで最も厳しい状況だが、ポルトガルに2点差以上の勝利でかつドイツがデンマークに勝つのあれば準々決勝入りの可能性はある。

どれをチェックしようかな。

ユーロサッカー、脱落チームが出てきたぞ…。

どうも、moguraです。

無理して見ているユーロサッカーですが。

今のところまだ準々決勝進出チームが決まってません。

イタリア 1:1 クロアチア。

スペイン 4:0 アイルランド。

ウクライナ 0:2 フランス。

スウェーデン 2:3 イングランド。

2連敗で早くも脱落したチームが出てきました。

アイルランド、スウェーデン。

アイルランドは、12年前の日韓W杯は最後まで諦めない姿勢を貫き、ドイツ戦やスペイン戦は土壇場で追いついたという強い印象を残していたので、今回もそうなるかなと思ったんだけど…。

スペイン戦は4失点、無得点の惨敗。

トラパットーニをもってしても、出場で精一杯だったか。

スウェーデンは、イングランドとの点の取り合いになったわけですが。

mogura、こういう試合大好き。

スコアレスドローだと眠くなっちまうので、目が覚めるようなシーソーゲームだと面白い。

最後のイングランドのウェルベックの勝ち越しゴールは、技ありゴールだな。

その他、イタリア×クロアチアは、やっぱりドローだったか。

イタリアは今までのカテナチオと違って、随分スペインを見習ったパスサッカーにシフトしつつあるが、まだ勝利と言う結果が出ていない。

トラパットーニ率いるアイルランド戦で結果を出せるだろうか。

結果を出せないと、脱落決定だろうなあ。

クロアチアは、10年前の日韓W杯でも勝っているが(審判のアシストもあったかもしれんが)、イタリアとは相性がいいようだ。

スペイン戦でもうまくドロー以上に持ち込めるだろうか。

あと、ウクライナ×フランスは、雷雨に祟られた感じかな。

開始5分で雷雨約1時間中断。

その間にTBSとWOWOWをいったりきたりして、反応を見てました。

ようやく試合が始まって、結果的にはフランスが完勝。

こうなると、次の試合はフランス、イングランド、ウクライナの3つ巴のサバイバルマッチになるね。

moguraは、ウクライナ×イングランドをチェックしておこうかな。

日本時間の今日からは、泣いても笑っても2チームの脱落が決まる第3試合に突入。

グループA、準々決勝に近い順に、ロシア、チェコ、ポーランド、ギリシャ。

まず、ポーランド×チェコだな、チェック対象は。

ポーランドは、ギリシャやロシア相手にドローが手一杯で、まだ勝利と言う結果が出ていない。

大会を盛り上げるためにも、ここはホスト国が勝って準々決勝に進んでほしいなあ。

2012年6月14日 (木)

ユーロサッカー、第2試合突入中。

どうも、moguraです。

最近はブラジルW杯のアジア予選に加え、ユーロサッカーもチェックしてますけど、HDDがデッキが大忙しです。

さらにはっきり言って厳しいですね、時間帯が。

だいたい、ヨーロッパの夜というのは、日本で言う深夜ですからね。

ポーランド時間の18時、ウクライナ時間の19時と言うのは、日本で言えば深夜1時。

ポーランド時間の20時45分、ウクライナ時間の21時45分と言うのは、日本で言えば深夜3時45分。

だから、今日一気にチェックしました。

チェックしきれない部分もあったけど。

ギリシャ 1:2 チェコ。

ポーランド 1:1 ロシア。

デンマーク 2:3 ポルトガル。

オランダ 1:2 ドイツ。

チェコも首の皮つなげましたね。

国内経済がゴタゴタ続きのギリシャ、サッカーでもいよいよ難しくなってきました。

ポーランドはホスト国の意地で、ロシアの準々決勝進出に待ったをかけました。

デンマークはよく食らいつきました。

ポルトガルも意地があったから、この勝ち越した結果は妥当かな、と思います。

ってかTBSはこれに限ったことではないけど、ポルトガルひいきしすぎだよ。

それにしても、オランダ、崖っぷちですね。

第3試合で、ポルトガルに2-0で勝って、かつドイツがデンマークに勝たないと準々決勝は無理という展開。

オランダには慢心があったんじゃないか、きっと。

2012年6月12日 (火)

2014FIFA WORLD CUP アジア最終予選 オーストラリア 1:1 日本…今日のドロー試合の主役は?

どうも、moguraです。

仕事もあったんで、前半途中から通勤の帰り道にワンセグをチェックしてました。

オーストラリア×日本。

最終予選も早くも3戦目に入りましたが、前の2戦があの箱根駅伝の視聴率を越えたわけですから、テレ朝は笑いが止まらないでしょうね。

ブリスベン?

12年前のオリンピックサッカーで、シドニー世代がブラジルと戦った会場らしい。

まあスタメン見たら、あの要注意人物であるケーヒルが、まだ代表にいた。

6年前の今日、ドイツW杯でこのケーヒルに2失点。

南アフリカW杯予選でも、このケーヒルに2失点している。

結果は、1:1のドロー。

今日の試合の主役?

川島永嗣。

序盤の立て続けのピンチを防いでいた。

同点のPKを決められてしまったが。

栗原勇蔵。

ヨルダン戦で初ゴールを挙げたディフェンダーで、後半に先制ゴールを奪った。

しかし、警告2回で退場。

いい意味でも悪い意味でも主役になってしまった。

あと今日のサウジアラビア人の主審(笑)。

…っておいおい、審判が主役になるなよ。

双方1人ずつ退場させて。

おまけに、後半ロスタイムに日本がフリーキックを蹴る前に試合終了の笛。

おいおい、真剣勝負のときにそんな落ちをつけるな…。

これじゃ、中東の笛じゃねーかよ。

AFCもさ、もっとちゃんとした主審を呼んでこいよ…。

まあ、オーストラリアには、今日のユーロサッカーのスウェーデン戦のときのウクライナのように逆転する力はなかったな。

ケーヒル以外にストライカーいたっけ?

とはいえ、前回のオマーン戦と言い、オジェックは負けないサッカーを叩き込んでいるからね、浦和レッズのACLのときのように。

オーストラリア相手に勝ち点1、それも敵地でのドローは、まあ悪くない。

負けなかっただけ、よしとしたい試合だった。

それにしても、代償も大きかったなあ。

栗原はもちろん、内田篤人も今野泰幸も累積警告で出場不可。

栗原も今野も守備の選手だ。

次どうするんだろ、あのジーコ率いるイラク戦。

オーストラリア同様、かなり手強い相手だ。

次以降はロンドン世代も合流するだろうから、それまでにセンターバック考えといてよ、ザック。

ユーロサッカー、第1試合終了。

ユーロサッカーはいよいよ第1試合が終了した。

なんか、HDDチェックが忙しいわ。

WOWOWが中心で、時々TBSもチェックしている。

スペイン 1:1 イタリア。

アイルランド 1:3 クロアチア。

フランス 1:1 イングランド。

ウクライナ 2:1 スウェーデン。

全部は見切れていないが、大国同士の対決はドロー。

挑戦者同士の対決は、東欧のチームが勝っている。

クロアチアは久々に見たが、結構イケイケドンドンなんだな。

ウクライナ…ユーロ初勝利おめでとう!!

やっぱりホスト国が勝たないと、盛り上がらないんじゃないの、大会自体が。

イブラヒモビッチとシェフチェンコの両エースが決めたが、やはりシェフチェンコ頑張ってるな、という印象。

さあ、今日はオーストラリア戦だ。

2012年6月10日 (日)

EURO 2012開幕…予想外のことが多いから面白い。

オリンピックイヤーに開催されているサッカーのヨーロッパ選手権。

現時点で4試合が終了している。

ポーランド 1:1 ギリシャ。

ロシア 4:1 チェコ。

オランダ 0;1 デンマーク!?

ドイツ 1:0 ポルトガル。

おや、と思う試合もあるでしょう。

ポーランドは、香川真司の所属していたドルトムントのレバンドフスキが目立っていた感じ。

試合は、ギリシャがPKで逆転かと思ったら、退場した正GKに代わって出てきたGKが阻んで、まあこんなもんかというドロー。

ロシアが、あのCLを制したチェルシーのGKチェフから4ゴール!?

まあロシアは、事前の調整試合でイタリアにも3:0と圧勝していて、その勢いもあったかもしれない。

moguraが驚いたのは、やはりオランダ×デンマーク。

南アフリカW杯以来の対戦(2:0でオランダが勝利)となったわけだが、なんと今回はデンマークが勝っちゃったという。

W杯準優勝チームが、どうしちゃったんでしょう。

両方とも日本と南アフリカW杯で対戦しているけど、オランダはともかく、今やったらデンマークに負けてたかも。

ドイツ×ポルトガルは、ドイツの勝負強さが光った試合だった。

ポルトガルって意外とガード堅いんだね。

南アフリカW杯も、失点はあのスペイン戦の1点だけだったし。

このグループが激戦区で、ドイツにオランダにポルトガルと超強豪がいて、そこに挑戦者のデンマークがどれだけ食らいつくか、というイメージだったわけで、また混戦になりそうだな。

2012年6月 9日 (土)

2014FIFAワールドカップアジア最終予選 日本 6:0 ヨルダン…まさかの6ゴールの圧勝!!!!!!

どうも、moguraです。

いやあ、今日もサッカーを見ました。

テレ朝とBS1を往復して。

ハーフタイム中にNHKの陸上も見てたけどね(笑)。

ブラジルW杯アジア最終予選の第2戦。

相手は、過去2戦ドロー、一度も90分で勝った例がないヨルダン。

シャフィというGKに手を焼いてきたが、まさか今日の試合でその苦手意識を払拭しようとは…。

まずは前半18分、本田圭佑のコーナーキックから、前田遼一のヘディングで先制!

21分、これが一番印象に残ったゴールなのだが、遠藤保仁のスルーパスから、うまく本田に渡ってそのままゴール!

30分、岡崎慎司が放ったシュートをDFがはじき、それを本田がゴールイン!!

35分、内田篤人の横パスから、香川真司もゴール!

後半。

53分、前田がペナルティエリア内で得たPKは本田が蹴った、入った、ハットトリック!!!

89分、長友佑都、途中出場の栗原勇蔵がヘディングで代表初ゴール!

ヨルダンは、前半27分にFWが立て続けに警告を受けて退場したのが痛かったな。

シュート、後半序盤に3本ぐらいしか打ってないような気がするなあ。

6-0、こんな圧勝のスコア、誰が予想しただろうな。

moguraは1-0かと思っていたけど、貪欲さがこの結果に繋がったんだな。

しかし楽勝モードはここまでだろう。

次の相手は、ブリスベンでオーストラリアとのアウェーゲームだ。

あの浦和レッズをACL優勝に導いたドイツ人、ホルガー・オジェックが率いているのだ。

22時ごろから、オマーンとアウェーゲームを戦ったが、スコアレスドロー。

まあ日本も4年前に同じ時期・同じ時間帯でオマーンと戦って1-1と苦戦の末のドローだったから、これは仕方あるまい。

しかし次の試合は本気で勝利を奪いに来るだろう。

オマーンやヨルダンほど簡単とは思えない。

ま、ドロー以上を狙って欲しいわ。

おや、EURO始まってるな。

今回の最終予選が、カタール×韓国みたいにEUROに被らなかったのはラッキーだった。

そういえばテレ朝でさかんにWOWOWのCMもやってたなあ…。

WOWOWで全試合、TBSも一部LIVE中継やるらしいです。

本命は、スペイン、ドイツ、オランダ。

大穴が、フランス。

moguraは、こう予想しておきましょう。

こちらも、楽しみ♪

2012年6月 7日 (木)

無駄遣いを声高に叫ぶなんとか総選挙とやら、マスメディアも騒ぎすぎだよ。

どうも、moguraです。

言いたいことも言えないこんな世の中で、自称国民的アイドルのなんとか総選挙とやらにはっきりと苦言を呈したいと思います。

記憶に残しませんので、あえて名前は書きません。

どの連中か、わかるでしょ?

まず、騒ぎすぎだよ。

moguraは全然興味ないし、マスメディアが勝手に祭り上げただけだろ。

電通の、一種の宗教活動だろ?

秋元某の個人的趣味なだけだろ?

こんなのを公共の電波使って放送することなのか?

公共放送までニュース化して、気持ち悪すぎるわ。

国民的アイドル?

1人も知りません。

そもそもどこが国民的なのかさっぱりわからない。

で、何、そのなんとか総選挙とやらが、ビデオリサーチの視聴率18%?

だから何?

全然驚かないわ。

今年に入って視聴率20%越えのテレビ番組は現時点で19件ある。

先日のサッカーのブラジルW杯予選のオマーン戦を筆頭に、箱根駅伝、カーネーション、女子バレー(先日のセルビア戦)、笑点、サザエさんなど。

これだけ祭り上げて、20%超えないと言うのに国民的と言うのか?

本当に国民的アイドルとか言うなら、紅白や24時間テレビやスポーツ中継以外のレギュラー番組で、電通及びビデオリサーチの小細工なしで常時20%以上とってみろと言いたい。

それができないでいて国民的ごっこは今すぐ辞めろ。

ちなみにmogura1秒も見なかったが何か?

23時まで残業してたが、仮に仕事がなくても裏の男子バレーか、QVC見てただろう。

ミリオンヒット?

一曲も知りません。

目立つのは売り上げ実績だけで、記憶に残るような曲が思いつかない。

GLAYとかB'zとか宇多田ヒカルとかは、moguraの記憶に残っているけど。

この連中に、記憶に残るような曲、あったか?

で、買った人は、そのCD、ちゃんと持ってるのか?

投票権だけ抜いて、捨ててるだけだろ?

もったいないったらありゃしない。

これこそ、お金と時間と資源の究極の無駄遣いでしょうが。

かつて、その連中のCDを5500枚、880万円で買った人間がいたらしい。

そいつは投票権だけ抜いて、CDは捨てたに違いない。

ブックオフがそんなに大量に引き取るわけでもないし。

そういう無駄遣いを声高に叫んでいるのだ、マスメディアも、各方面も。

そして、その無駄遣いの局地がなんとか総選挙だ。

だから許せないのだ。

moguraが政治家の一人なら、事業仕分けの1つとしてこれらの無駄遣いを一掃するだろう。

そんなのがなくても生きていけるのだから。

もう一度言う。

お金も時間も資源も無駄遣いさせるなんとか総選挙、マスメディアも騒ぎすぎだよ。

2012年6月 3日 (日)

2014FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選 日本 3:0 オマーン…強い日本が帰ってきたぞ!!

どうも、moguraです。

東京・六本木のテレビ朝日は、NHKに負けじと随分この試合を煽ってましたね。

まるで、日テレが家政婦のミタでも煽るかのように。

今日は箱根駅伝越えがあるのでしょうか。

この試合、テレ朝は29%ぐらい取るんでしょうか、視聴率。

まあ、番宣で盛り上げることは、どこもかしこもやってることですから別に悪いことではありませんが。

あのにわか応援団長だけは、余計ですけどね。

あの薄っぺらい国民敵・アイドル集団が出ないだけましでしょうけど。

さて、閑話休題。

相手は、これまでもいろいろなところで日本に立ちはだかってきたオマーン。

2004年は1次予選、アジアカップも含めて3度対戦したが、いずれも1-0の僅差で勝利。

2008年は3次予選、横浜では3-0と快勝も、アウェーのオマーンでは1:1のドロー。

何より、GKのアルハブシが未だにイングランドのプレミアリーグで活躍しているというのが驚きだ。

監督は、一昨年カメルーンを率いていたフランス人のルグエン。

南アフリカで対戦したわけだから当然その因縁もある。

で、試合はというと…。

初戦らしからぬ、派手な試合となった。

日本の地力をオマーンに見せ付けてやったぞ!!

前半12分、長友佑都のクロスから、本田圭佑がゴール!!

本田はビッグマウスではあるがやることはきちんとやっているからすごい。

後半、香川真司の斜めパスから、前田遼一がゴール!!

そして、岡崎慎司もゴール!!!

なんと、ゴール3連発で、日本が勝利!!

強い日本が帰ってきた、そんな感じだった。

次のヨルダン戦も、こんな感じで勝ち点3をもぎ取ってほしい。

アジアの盟主、ではなく、チャレンジャー精神で臨むこと。

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