南アフリカW杯アジア最終予選⑥ ウズベキスタン 0:1 日本…日本が死闘を制しW杯出場決定!!
まずは、丑三つ時だけど(笑)、叫ばせていただきたい。
よっしゃああああああああああ!!!!!!!!!!
全身上下白(まさにホワイト&ホワイト)の日本が、全身上下真っ青のウズベキスタンとのアウェーゲームで1-0で辛勝も、世界最速でワールドカップ出場決定!!
万歳!!!!!!!!!!
いやあ、ほっとしたわ。
なんか、いろいろな意味で歴史に残る出場決定試合であったなあ。
試合を振り返ってみよう。
まず、前半9分。
中村憲剛のパスが上手いこと通り、岡崎慎司がシュート、GKが跳ね返したボールをヘッドで入れて先制!!
エキシビションマッチでのゴールの勢いを予選にももってきた岡崎、でかしたぜっ!!
(…松木さん、大久保じゃなくて岡崎だからね…(^ ^;))
そして、13分にもフリーキックから大久保嘉人がシュート…入ったかと思ったがオフサイド。
15分、長谷部誠がミドルシュート、これはキーパーが弾いた。
(…あそうそう、長谷部と大久保のいるヴォルフスブルクは、最近ブンデスリーガで優勝したんだよね、付記するの忘れてたわ…)
その後はというと、日本は厳しいプレスを前にセカンドボールが拾えなくなってしまった。
まあイライラ感が募ったねえ。
ボールのポゼッションは大部分、ウズベキスタン。
32分、中村俊輔に警告。
37分、長友佑都に警告。
負けたら出場が絶望的となるであろうウズベキスタンの猛攻が続く。
後半に入っても、日本の持ち味であるパス回しが繋がらない。
相変わらずボールポゼッションはウズベキスタン。
後半14分、遠藤保仁に警告。
後半20分、本田圭佑IN、中村憲剛OUT。
後半23分、矢野貴章IN、大久保嘉人OUT。
事件が起きたのは後半43分。
何ーーっ、肘打ちで長谷部が退場だあ!?
で、いよいよロスタイムというところで…。
阿部勇樹IN、中村俊輔OUT。
で、はあ?岡田さんまで退席処分って…。
全く今日の審判は…。
おまけに、後半ロスタイムは4分(苦笑)。
強烈なフリーキックが危なかった。
まあ、ウズベクも負けたら終わりという必死な試合で、圧勝とまではいかなかったが、よく凌げたなあと思う。
GK楢崎正剛のファインセーブの連発がなかったらどうなっていただろう…。
そして、試合終了のホイッスル。
3年ぶり?とか、久々にサッカーの試合を見たという方は、サッカーがいかに激しいスポーツかを思い知らされたことでしょう。
そういう意味では、この試合は歴史に残る死闘であった。
ともかく、南アフリカ大会の本選進出おめでとう!!!!!!!!!!
さて、あと2試合、横浜・日産スタジアムでのカタール戦と、アウェーゲームのオーストラリア戦が残っている。
長谷部は次は出られないとして、岡田さんはどうなるんだろう?
今日の試合は代償も大きかった気がする。
ま、監督が指揮できないとしても、次の2試合も乗り越えていってほしい!!
…あとついでに。
カタール 0:0 オーストラリア。
オーストラリアは、ドロー以上でOKだったので出場決定。
結果、オーストラリアと日本は勝ち点14で並んだが、得失点差でオーストラリアが未だに首位。
残り2試合、勝って首位になって終わりましょう!!
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