スポーツ

2009年8月23日 (日)

世界陸上で見た風景…そして女子マラソンは準優勝!

そうか、もう世界陸上も最終日だったんだ。

moguraは時差や仕事の関係でなかなか見られなかったが、そんな中で印象的なシーンをいくつか取り上げてみよう。

ウサイン・ボルトは北京に続き、またもやびっくり世界新記録を出した。

100mで9秒58、200mで19秒19。

「オレは伝説になりたい」とか言ってたほどだ。

こいつ、並みの人間じゃねえな…。

女子棒高跳び、イシンバエワはベルリンの壁?に阻まれ、記録なしの惨敗…。

どうした、イシンバエワ…。

男子400m(4×100m)リレー。

1位ジャマイカ、2位トリニダード・トバゴ、3位イギリス。

このリレーでボルトがジャマイカチームとして出場していたわけで、ボルトは3冠を達成。

日本は4位、惜しい…。

男子マラソン、昨年の北京五輪で最下位だった佐藤敦之が6位入賞。

あの時の屈辱をばねに、這い上がってきたな。

そして、今日の女子マラソンだ。

途中から見始めたのだが、特に尾崎好美の健闘ぶりが光ったね。

ハラハラドキドキの展開で、4人、3人と減る中でトップ集団に食らいつき、一時はトップに躍り出る時もあったのだから。

終盤は中国VS日本VSエチオピア。

最後の1kmで白雪に抜かれて準優勝となったが、それでもよくやったと言いたい。

加納由美も7位に入賞。

他の選手もお疲れ様、である。

北京で散々な結果に終わって以来興味が萎んでいた日本の女子マラソンだが、今回の結果で、また楽しみが増えたぞ!!

<追記>

男子やり投げの村上幸史も取ったな!!

銅メダルおめでとう!

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2009年8月16日 (日)

世界陸上が始まった。

ドイツのベルリンで、世界陸上が始まっている。

今回、深夜に及ぶのであまり無理に見ることはできないが、可能なところはチェックしようと思っている。

例えば、早狩実紀とか丹野麻美とか福島千里とか…。

でもねえ…。

こんなこと言うのもなんだけど、最近は女子のブルマー姿に加え、ジャージ姿にも萌えるようになった自分は一体…!?

ええ、オレことmoguraは基本的にはエッチな男ですとも(一 一;;)。

そして、moguraが注目している競技。

やっぱりマラソンかな。

あれぐらいしか日本は表彰台が狙えそうにないだろう。

あとは、棒高跳びか。

言わずもがな、ロシアに飛んでる女、イシンバエワがいるから。

もちろん、マラソン以外で日本勢が表彰台に上れれば、万々歳なんだけどね。

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2009年8月13日 (木)

五輪の追加競技は…。

えーと、IOCの理事会で、2016年のオリンピックの追加競技の候補が決定されたそうな。

それは、ゴルフと、7人制ラグビーである。

ゴルフは石川遼とか有望株がいるからいいけどさ、7人制ラグビーって??

moguraには想像できないなあ…。

その一方で、ロンドン五輪で除外されてから、日本が望んでいた野球とソフトボールの復活は、ならなかった。

野球もソフトボールも世界的に普及していないということか。

野球はそれに加えて、MLBのバックアップ体制ができていないこともあるようだ。

まあ野球はさ、WBCもあるからいいんだけどさ…。

せめてソフトボールは復活してほしかったな…。

こういうときしか、地上波で見る機会はなかなかないんだし…。

今回の件で、東京へのオリンピック招致は、ますますないだろうな、と推測しよう。

21世紀に入ってから今まで、サッカーのワールドカップやフィギュアスケート、陸上などの世界大会が日本で実施されるのを見てきて、これ以上スポーツイベントは日本に必要なのか、と勘繰ってしまう。

10年後にラグビーの世界大会もあるらしいし。

要するに食傷状態なのである。

それに加え、野球とソフトボールという、日本ならではのスポーツが復活しないというのも痛い。

それでは日本でオリンピックをやる意味はない。

こうなるとアメリカのシカゴも考えにくいし、残るのはスペインのマドリードかブラジルのリオデジャネイロかな。

ま、それでも10月初旬で選ばれたのなら歓迎はするけどね。

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2009年6月 7日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑥ ウズベキスタン 0:1 日本…日本が死闘を制しW杯出場決定!!

まずは、丑三つ時だけど(笑)、叫ばせていただきたい。

よっしゃああああああああああ!!!!!!!!!!

全身上下白(まさにホワイト&ホワイト)の日本が、全身上下真っ青のウズベキスタンとのアウェーゲームで1-0で辛勝も、世界最速でワールドカップ出場決定!!

万歳!!!!!!!!!!

いやあ、ほっとしたわ。

なんか、いろいろな意味で歴史に残る出場決定試合であったなあ。

試合を振り返ってみよう。

まず、前半9分。

中村憲剛のパスが上手いこと通り、岡崎慎司がシュート、GKが跳ね返したボールをヘッドで入れて先制!!

エキシビションマッチでのゴールの勢いを予選にももってきた岡崎、でかしたぜっ!!

(…松木さん、大久保じゃなくて岡崎だからね…(^ ^;))

そして、13分にもフリーキックから大久保嘉人がシュート…入ったかと思ったがオフサイド。

15分、長谷部誠がミドルシュート、これはキーパーが弾いた。

(…あそうそう、長谷部と大久保のいるヴォルフスブルクは、最近ブンデスリーガで優勝したんだよね、付記するの忘れてたわ…)

その後はというと、日本は厳しいプレスを前にセカンドボールが拾えなくなってしまった。

まあイライラ感が募ったねえ。

ボールのポゼッションは大部分、ウズベキスタン。

32分、中村俊輔に警告。

37分、長友佑都に警告。

負けたら出場が絶望的となるであろうウズベキスタンの猛攻が続く。

後半に入っても、日本の持ち味であるパス回しが繋がらない。

相変わらずボールポゼッションはウズベキスタン。

後半14分、遠藤保仁に警告。

後半20分、本田圭佑IN、中村憲剛OUT。

後半23分、矢野貴章IN、大久保嘉人OUT。

事件が起きたのは後半43分。

何ーーっ、肘打ちで長谷部が退場だあ!?

で、いよいよロスタイムというところで…。

阿部勇樹IN、中村俊輔OUT。

で、はあ?岡田さんまで退席処分って…。

全く今日の審判は…。

おまけに、後半ロスタイムは4分(苦笑)。

強烈なフリーキックが危なかった。

まあ、ウズベクも負けたら終わりという必死な試合で、圧勝とまではいかなかったが、よく凌げたなあと思う。

GK楢崎正剛のファインセーブの連発がなかったらどうなっていただろう…。

そして、試合終了のホイッスル。

3年ぶり?とか、久々にサッカーの試合を見たという方は、サッカーがいかに激しいスポーツかを思い知らされたことでしょう。

そういう意味では、この試合は歴史に残る死闘であった。

ともかく、南アフリカ大会の本選進出おめでとう!!!!!!!!!!

さて、あと2試合、横浜・日産スタジアムでのカタール戦と、アウェーゲームのオーストラリア戦が残っている。

長谷部は次は出られないとして、岡田さんはどうなるんだろう?

今日の試合は代償も大きかった気がする。

ま、監督が指揮できないとしても、次の2試合も乗り越えていってほしい!!

…あとついでに。

カタール 0:0 オーストラリア。

オーストラリアは、ドロー以上でOKだったので出場決定。

結果、オーストラリアと日本は勝ち点14で並んだが、得失点差でオーストラリアが未だに首位。

残り2試合、勝って首位になって終わりましょう!!

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2009年3月29日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑤ 日本 1:0 バーレーン…ホーム初勝利で出場に王手!?

バーレーン戦の話をする前に、裏話に触れておきましょう。

なんかここ最近の記事はWBCの野球ネタが中心で、サッカーネタは蚊帳の外になってましたね。

さらに今日はフィギュアもあったからねえ。

ま、フィギュアは昼の時点で結果出てたから、何人かだけ見てあとはサッカーだな、と思っていたら。

浅田真央のショートプログラムを見終わってからテレビ朝日にチャンネルを回すと、何、日本 1-0 バーレーン!?

いつの間にか、ゴールが記録されておりました…(苦笑)。

ま、サッカーのW杯予選はいつも録画しているからいいけどさ。

「どうせならフィギュアもLIVE中継しろよ」とフジテレビに言いたいですね(笑)。

ハイ、moguraの愚痴はこれぐらいにして、今日の試合の感想を一言。

やっとホームゲームで勝てたな、という感じ。

バーレーンとはこの1年間で5試合行なった。

過去の4試合は、0-1、1-0、3-2、0-1、と僅差での勝負だった。

したがって今回も0-1か1-0の勝負になるだろうと思っていた。

やっぱり、何試合もやっているわけだし、日本は研究されているね。

結果的に、俊輔のFKが入って、そのまま1-0で逃げ切ったという感じだろうか。

あとはね、いろんな所で言われている話だけど、決定力がもっとほしいね。

内田篤人も、田中達也も、シュート決めてほしかったなあ。

さて、ライバルチームでは、なんとこれまで未勝利のウズベキスタンがホームゲームでカタールに4-0と圧勝!?

バーレーンが勝ち点4、カタールもウズベキスタンも勝ち点4。

日本が勝ち点11だから、次のウズベクとのアウェーゲームで勝ったら、出場決定なんだって。

ウズベクも簡単な相手とは思わないが、次の試合でいただきましょう。

6月の3連戦(ウズベクとのアウェー、カタールとのホーム、オーストラリアとのアウェー)は、景気づけに全勝で終わってほしい!!

<追記>

北朝鮮 2:0 UAE

イラン 1:2 サウジアラビア

北朝鮮が何気に燃えてるね。

昨年韓国に完敗したサウジも諦めていないようです。

イランは大丈夫なのでしょうか。

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2009年3月24日 (火)

’09 WBC決勝 日本 5-3 韓国…日本連覇達成、終わりよければ全てよし!!

あーしんどかった…。

4時間もLIVE中継を見るのは、はっきり言ってしんどい。

それも、平日の午前中とか、昼間だったからねえ。

さて、今日のTBSの視聴率はどれぐらいだろうな…(追記:平日昼間で36.4%と相当高率だったらしい)。

えっ、何の話かって?

もちのろん、野球のWBC決勝の、5度目の日韓戦だ。

以前から書いているが、日本と韓国はスポーツでは特別な感情を持っている。

「日本には負けたくない」

「韓国には負けられない」

「負けたら玄界灘に身を投げろ」

…それはサッカーに限らず、野球などでも同じ。

韓国は特に、北京五輪本選で全勝優勝していたから、このWBCの決勝でもその思いは強かったはずだ。

一方の日本。

韓国には北京五輪本選で2度も煮え湯を飲まされ、さらに今大会でも2勝2敗。

アジアの野球大国のプライド、前回覇者のプライドもあって、ここまで来たら優勝しようと意気込んでいたようだ。

今日の試合の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、城島健司、小笠原道大、内川聖一、栗原健太、岩村明憲、片岡易之。

得点シーンを振り返ってみよう。

3回、中島のショートゴロ内野安打、セカンドのエラーによる青木の出塁、サードゴロ封殺を経て、小笠原が一二塁間を破るタイムリーヒットで先制!!(1-0)

5回。

先発の岩隈久志がセンターへのソロホームランを打たれ同点にされる。(1-1)

さらにレフト前に弾き返すヒットを打たれるが、そのレフトの内川がセカンドにけん制してタッチアウト(FINE PLAY!!)

7回、片岡がレフト前ヒット、さらに盗塁、イチローが3塁線へ転がすバントヒット、中島がレフト前へのタイムリーヒットで勝ち越し!!(2-1)

さらに8回。

内川がライト前ヒット、稲葉がエンタイトル2塁打、そして岩村がレフトへの犠牲フライ、これで内川が生還し3点目。(3-1)

その裏には岩隈が2塁打、ショートゴロで3塁に走者を送られ、犠牲フライを打たれた。(3-2)

岩隈は2アウトを取って降板し、杉内俊哉に引継ぎ(1アウトのみ登板)。

9回裏。

昨日の準決勝に引き続きダルビッシュ有が抑えで登板したが、三振、四球、四球、三振で2死1・2塁となり、さらに三遊間を破るタイムリーを打たれて同点にされる。(3-3)

次のバッターは三振にして、延長戦に突入。

そして、10回。

内川のライト前ヒット、バント、岩村のレフト前ヒット。

そして、イチローが、2死2・3塁でセンター前に弾き返す2点タイムリーを打ち、三度勝ち越し!!(5-3)

やはりイチローはイチローだった。

その裏は、ダルビッシュが四球、三振、センターフライ、三振で、ゲームセット!!

勝った、2連覇だ、万歳!!

これで世界一なのかどうかは別として、大会2連覇は素直に嬉しい。

日本の勝因?

無理してホームランを狙わずに、とにかくつなげてチャンスを作って、取れるところで点を取っていったことだろう。

そういった積み重ねなんだよね。

今大会で何より嬉しかったのは、北京五輪本選で勝てなかった、韓国(3勝2敗)、キューバ、アメリカに勝ったことだ。

ある意味、メンバーは違えど、北京の雪辱に成功したのだ!!

韓国には2敗したが、勝ち越したんだから、よかったとしよう。

終わりよければ全てよし、である。

4年後、もし大会が開かれるなら、もっといろいろな相手とやってほしいね。

ドミニカ共和国とかベネズエラとかね。

最後に、サムライ日本の選手、首脳陣たちに一言言いたい。

WBC2連覇、本当におめでとう!!

そして、感動をありがとう!!

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2009年3月23日 (月)

’09 WBC準決勝 日本 9-4 アメリカ…アメリカに雪辱、もはや敵は韓国だけか!?

ハイ、WBCの準決勝、アメリカに9-4で勝利!!

いやあ、アナハイムでの敵(わけわからん誤審で敗戦)を、北京での敵(2連敗)を、ロサンゼルスで討ったという感じでしょうか。

これで2大会連続の決勝進出!

おいおい、またこれで視聴率跳ね上がっちゃうんじゃないか!?

今日の試合、打順はイチロー、中島裕之、青木宣親、稲葉篤紀、小笠原道大、福留孝介、城島健司、岩村明憲、川崎宗則。

川崎がスタメンに入ったのがポイントかな。

で、試合の経過。

初回に、先発の松坂大輔がいきなり先頭打者のロバーツにソロホームランを打たれる(0-1)。

ムムム…。

2回、稲葉が四球、小笠原がレフト前へ運び、稲葉はヒットエンドランで3塁に進塁、そして城島がライトへの犠牲フライで稲葉が生還し同点(1-1)!

3回には、ロリンズがライト前ヒット、さらに2塁へ盗塁、そしてライトが右中間を破るタイムリー2塁打で二たびリードされる(1-2)。

そして4回はビッグイニングとなった。

稲葉がライト前へ、小笠原がレフト前へ、それぞれヒットを打ち、福留はセカンドのエラー、この間に稲葉が生還して同点!

城島のライトへの犠牲フライで勝ち越し!!

そして岩村のライトオーバーのタイムリー3塁打、川崎のライト前タイムリー、中島のセンター前へのタイムリー2塁打でこの回一挙5得点(6-2)!!

松坂は5回2アウトまで、2番手の杉内俊哉は6回まで、3番手の田中将大は7回を投げ、無失点で抑えた。

しかし、8回に登板した馬原孝浩は2失点。

ブラウンの3塁線を破る2塁打、四球を経て、デローサの3塁線を破るタイムリー2塁打で2人が生還、2点差に詰め寄られた(6-4)。

その裏、日本も取り返した。

四球、バント、セカンドゴロで3塁まで進塁した片岡易之(福留の代走)を還そうと、川崎が執念を見せ、ショートゴロをジーターが悪送球、片岡が生還。

さらに、イチローのライト前タイムリーに、中島の右中間タイムリー2塁打でダメ押しの計3得点(9-4)。

そして9回は、ダルビッシュ有が締めた。

で、決勝の相手が、また韓国って…日韓戦5回目じゃん…(一 3 一;;)。

だいたい相手は、中国→韓国→韓国→キューバ→韓国→キューバ→韓国→アメリカ→韓国というように、9試合中5試合、つまり大部分韓国なんだもん。

日韓戦何回ループしてるんだろ。

今大会に限れば、なんか日本の敵は韓国だけのような気がする。

事情は韓国も同じだろう(台湾→日本→中国→日本→メキシコ→日本→日本→ベネズエラ→日本)。

これじゃ、ワールドベースボールクラシックじゃなくて、ジャパン・コリアベースボールクラシックなんですけど(笑)。

事務局の皆様、いくらアメリカに有利にした大会方式にしても、日本や韓国のような機動力を備えていないと勝てないってことが、これでお分かりでしょう。

次回は、例えば2次ラウンドを北京五輪みたいに8チーム総当りにしてみたらいかがでしょうか。

サッカーでもいえることですが、日韓戦は、同じ大会で最高2試合やれば十分です。

同じ大会で5回もやられると新鮮味もないし、応援するのも見ているのも疲れます。

まあ明日は、一応最後まで見るつもりですが、先週の日韓戦3戦目のような無様な負け方は見たくありません。

サムライ日本、ここまで来たら韓国に勝ち越して優勝するんだぞ!!

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2009年3月21日 (土)

’09 WBC ラウンド2順位決定戦 日本 6-2 韓国…雪辱を果たした!!

いやあ、毎日野球のWBCがあると感想を書くのが大変だな(苦笑)。

野球は攻守の面で書くこと満載だからなあ。

今日は、4度目の日韓戦。

祝日でTBS点けて応援していた皆さんも多いと思うが…。

結果は、6-2で勝利!!

イエイ!!

2回戦の惨敗(1-4)の雪辱を果たす!!

これで2勝2敗だ!!

ああ、moguraもこのWBC景気にあやかりたいな…。

ま、それは置いといて、試合経過はというと。

まず、WBC初先発の内海哲也が初回にやられる。

韓国の先頭打者にいきなりヒットを打たれ、その後バントで2塁に進塁され、エンタイトルツーベースで1点先制された。

しかし、2回表、内川聖一のソロホームランで同点!!

さらに、村田修一、岩村明憲と続き、片岡易之のタイムリーで2-1と勝ち越す!!

2回以降は内海も持ち直し(あのデッドボールを除いて)、2番手の小松聖も4回に盗塁とエラーで3塁まで進塁されながら点を与えず。

3番手の田中将大も6回途中から三振2つを取ったが。

7回に同点のソロホームランを打たれて、2-2の同点にされてしまう。

この回は山口鉄也、涌井秀章と抑えたけれども。

またしても北京五輪のコピーかと思われた。

8回には青木宣親のクレーバーなプッシュバントでヒット、稲葉篤紀もエンドランを仕掛けてライト前へ、青木は3塁まで進む。

そして代打・小笠原道大のタイムリーで勝ち越し、岩村も2点タイムリーを打って5-3!!

その裏は6番手の馬原孝浩が3塁まで進塁されながら0点に抑えた。

9回にはイチローが2塁打、そして青木がまたまたタイムリーで1点追加!!

そして、その裏は藤川球児が締めくくって、6-2でゲームセット!!

やはり韓国と対戦するには、クレーバーな工夫が必要なんだね。

いよいよ、決勝トーナメント、というか準決勝。

相手はアメリカ。

ロサンゼルスでのアウェーゲームとなる。

そういえば、前回大会の日米戦で、マイナーリーグの某審判による、犠牲フライのセーフ→アウトという判定の覆しで物議を醸したよな?

あれで本当は勝っていたかもしれないのに、あの後サヨナラ負けしたのだ。

あんな後味の悪い試合の記憶が今でも残っている。

最近では、(メンバーは違うが)北京五輪で2連敗、力負けしている相手である。

望むところだ。

今日2打数2安打だったが怪我で残念ながら途中離脱してしまった、村田修一の分も頑張ってほしいね。

これは月曜日の朝9時からだし(東京マラソンと被らなくてよかった、かな?)、DVDに録画しようかな。

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2009年3月19日 (木)

’09 WBCラウンド2 敗者復活2回戦 日本 5-0 キューバ…復活!!

勝てば準決勝、負ければ敗退、そんな土俵際でのキューバとのリターンマッチ。

ほっとした。

キューバに二たび勝利!!

5-0!!

岩隈久志と杉内俊哉がよく踏ん張ってくれた。

4回の連打が大きかったかな。

青木宣親のセンター前ヒット、稲葉篤紀の2塁打。

小笠原道大のセンターへのフライを、キューバがエラーして2点先行。

ツキもあったのかな。

5回に、また青木がセンター前へ打ってくれた。

フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して3点目。

6回裏に2アウトから3塁打を打たれたが、なんとか踏ん張った。

7回には、イチローがようやくライトへのヒット。

中島裕之の犠牲フライで、フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して4点目。

9回にも、イチローが3塁打。

さらに青木が1・2塁間を破るタイムリーヒットで、5点目。

キューバを完封し、見事ベスト4への進出。

渡米後大ブレーキだったイチローがようやく覚醒したか。

今日は、岩隈と青木に感謝だな。

明日は…4度目の日韓戦なんだよね。

個人的な希望を言わせてもらうならば。

原さんには、今まで使っていない駒を存分に使ってほしいと思う。

もう、他のチームならともかく、韓国に負けるのだけは許さない。

2勝2敗の5分にしてもらいたい。

そしてアメリカと対戦してほしい。

最後に、今日の試合、勝って本当によかった。

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2009年3月18日 (水)

’09 WBCラウンド2 日本 1-4 韓国・・・こんな試合じゃ、侍じゃなくて寒来だよ。

今日は屈辱以外の何者でもないので、やっぱりため息からはじめましょうか。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

何が屈辱かって?

アメリカでもキューバでもベネズエラでもなく、韓国に屈辱的な負け方をしたからだ。

今日の日韓戦は、大部分ラジオ(ニッポン放送)で聴いてました。

いや、最初はTBS見てたんだけど。

ダルビッシュ有が初回に3失点した時点で、見てられなくなりました。

もうこの時点で負けてたね。

ダルビッシュは北京のキューバ戦でも失敗していたからねえ。

その後のイニングは、イライラしながら聴いてたわ。

繋がらない打線。

5回に1点だけ。

城島健司の退場処分も後味が悪い。

8回の、岩田稔による押し出し四球も余計。

同じ相手に2度も敗れたため、惨敗と言っていい。

何で日本は、一度完封されていた相手ピッチャーに、揺さぶりを掛ける工夫をしないのだろうか。

何でバントで攻めるとかしないのだろうか。

3点取られたら、6~7点取るぐらいの意気込みができないのだろうか。

サッカーもハンドボールもその他の競技もそうだが、どうせ兵役免除がかかっている韓国相手に、気持ちで負けているのだ。

現に、日本は今大会、逆転勝ちした例はない。

今までの試合は、すべて先制して逃げ切って勝っている。

前も書いたが、サムライという言葉は、やっぱりいい言葉ではないね。

「侍」ではなく、「寒来」に改名した方がいいんじゃないのか。

あ、敗退してないからまだ早いか。

それにしても韓国は、野球もだがフィギュアでもどうのこうの難癖つけてきやがって、真面目にうざい。

マウンドに太極旗なんか挿すなっつうの。

次の試合、キューバとのリターンマッチになるが、これで負けるようなら…。

北京五輪の本選惨敗同様、暗いムードの再現になるかもしれない。

サッカーだろうが野球だろうが、腹立つ展開だけは、もう見たくないからね。

シーズンの景気づけのためにも、準決勝には進んでもらわなきゃ困るよ!!

(なお、当ブログでは日本が敗退した時点で、WBCのレビュー記事を終わりにするつもりですので、あしからず)

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2009年3月16日 (月)

’09 WBCラウンド2 日本 6-0 キューバ…北京のリベンジで完勝!!

5:45。

し、しまった、寝坊してしまった!!

一応、録画はしておいたが(延長を予想してなかった…)、最初の2イニングは見逃してしまった…。

えっ、何の話かって?

言わずもがな、WBC2次ラウンドの、あのキューバ戦だよ。

moguraもこういう状況だし、せめてリアルタイムで見たいでしょ?

ま、moguraの愚痴は置いといて。

今日の打順は、イチロー、片岡易之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

中島裕之のところに片岡が入った。

この試合、ホームランこそ出なかったが、小刻みに得点を重ねた。

3回、城島のヒットから始まり、岩村も初ヒット。

その後バント失敗をはさみ、片岡もシングルヒット。

最速164kmの球速で話題になっていたチャップマン、確かに球は速いけど、ジャッジにイライラしていた様子もあってかコントロールが今ひとつで、3回に連打を浴びて降板。

その後、暴投と、青木のタイムリーと、村田の犠牲フライで計3点。

4回には、城島の2塁打(キューバのライトは眩しいんならサングラスかけようよ…)、岩村のシングルヒットとつなぎ、イチローはゴロで2塁封殺に終わるがその間に1点。

5回、村田が死球、小笠原がシングルヒットを打って村田は3塁に進み、さらに内川のタイムリーで1点。

9回にも、代打の川崎宗則のシングルヒットを皮切りに、バント、村田のタイムリーで川崎が生還して1点。

サムライ、計6得点。

キューバはヒットは打てど繋がらず、ホームベースを踏めず0点。

日本の先発の松坂大輔は、立ち上がりこそピンチを招いたが、後は磐石のピッチング。

アテネ五輪、WBC初回決勝と、キューバに投げ勝っている経験もあって、さすがレッドソックスのエースである。

その後は岩隈久志、馬原孝浩、藤川球児と完封リレーで、6-0。

まあ今までに2勝しているし、アマチュア野球最強のキューバに勝ってもあまり驚かなくなった。

今までのパターンからすると、アテネ(6-3)でもWBC初回決勝(10-6)でも、日本はキューバから先制したときに勝ってるんだよね。

北京の時は先制されたからねえ(2-4)。

これで北京のリベンジを果たし、最初の山は越えて、ほっと一安心。

キューバとまたやりたいね。

2次ラウンドの順位決定戦か、決勝あたりで。

次の試合は明後日の昼からになるが、相手は韓国かメキシコになる。

韓国が来るとまた因縁の日韓戦、メキシコだとアップセットを狙われそうだ。

いずれにしても次戦で必ず勝利して、ロサンゼルスでの準決勝進出を確定させてほしい!!

<追記>

もう片方の試合は、韓国がメキシコに8-2で逆転勝利。

ってことは何、また日韓戦かよ!?

サッカーもそうだが、日韓戦もう飽きてきたよ…。

アメリカとかプエルトリコとか、もっといろいろな国とやった方がいいと思うのだが…。

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2009年3月10日 (火)

’09 WBCラウンド1決勝 日本 0-1 韓国…この落差は何なんだ?

ハイ、今日は韓国に一昨日のリベンジをされましたので、ため息からつかせてください。

ふーっ。

コールド勝ちの一昨日から一転、今日は1点差の完敗。

韓国がいつも勝てる相手とは思わないが、このあまりの落差は何なのかな?

モチベーションの差かな?

投手陣は、順に、岩隈久志、杉内俊哉、馬原孝浩、ダルビッシュ有、山口鉄也(…9回、1アウトも獲れず)、藤川球児。

岩隈が先頭打者のフォアボールから1失点した4回を除けば、ファインプレーもあって失点なし。

その一方で肝心の打線は援護がなく、この2日間のうちに元に戻ってしまった感がある。

今日は、一昨日のスタメンのうち、小笠原道大が稲葉篤紀に代わっただけ。

スタメン以外の選手を試す工夫も見られず、これといった見所はなく、いつも誰かがチャンスを潰している感じであった。

まさにため息の連続だった。

今日の試合、投手だけを責めるのは酷な話だろう。

本当に打線の方は、工夫をしてもらいたい。

0-1という、あたかもサッカーの日韓戦のような僅差の試合が、渡米したら続くと思う。

個人的には、メジャーリーガーをスタメン要員としてこだわる必要もないと思う。

ここは一つ、打率不振の選手を思い切って代打要員にもっていったらいかがか。

特に打率ゼロと大ブレーキの岩村明憲とか。

その方が生き返るかもしれないよ。

そういう細かいことをしていかないと、ロサンゼルスでの決勝トーナメントにはとてもたどり着けないだろうね。

今回のWBCは、サプライズが多い。

オランダが、メジャーリーガー勢揃いのドミニカ共和国に3-2で完勝したり。

オーストラリアが、メキシコとのアウェーゲームで7-17と逆転コールド勝ちしたり。

サッカーのFIFAワールドカップを髣髴させる、こういうサプライズは面白いのですが…。

ディフェンディングチャンピオンの日本もサプライズに巻き込まれないように、サムライたち、渡米しても頼みますよ!!

<3/13 追記>

2次ラウンドの初戦は、キューバに決定。

ラウンド1での決勝では、地元メキシコに16-4で圧勝・コールド勝ちしている。

サムライにとっては、正念場だね。

しかしいきなりキューバが相手だと、朝5時からLIVE中継するTBSの視聴率が跳ね上がるのではないだろうか。

前回の決勝の再現だからね。

TBSも、日本戦の本選ぐらい、ちゃんと放送してよ!!

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2009年3月 8日 (日)

’09 WBC ラウンド1 日本 14-2 韓国…サムライが宿敵に歴史的コールド勝ち!!

ハイ、何とも予想外の展開でした。

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というフレーズでおなじみの六本木のテレビ朝日による、絶対に負けられない日韓戦のLIVE中継を見ていたわけですが。

結果は、14-2、北京五輪で全勝優勝した韓国相手に、日本の歴史的な圧勝でした!!

サムライが見事、北京の本選での雪辱を果たしました!!

…って台詞はまだ早いかな?(笑)

しかし、今日の試合では、何より打線が爆発したのがいい。

今日の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

初回から、北京五輪で散々苦しめられたキム・グアンヒョン(顔はよく覚えてるぞ)を打ち崩した。

まず、イチロー、中島と攻めて、青木がタイムリー打ってまず1点。

そして内川が2塁打を打って2得点、1回で3点先行。

今日の日本の先発は松坂大輔。

初回にキム・テギュンに2ランを打たれたときは大丈夫なのか?と心配した。

2回は、フォアボールによる押し出しと、青木のゴロによる1点と、村田の3ランで一挙5点!!

この回は、イチローのセーフティバントが利いた。

やっぱりねえ、こういうクレーバーなプレーも織り込んでいかないと、この先戦えないだろう。

キム・グアンヒョンが8失点で降板したのに対し、松坂は1回に2失点した以外は2回・3回・4回と得点を許さなかった。

日本は3回は凡退したものの、4回に中島の2塁打で、盗塁を奪ったイチローが生還して1点追加。

5回にも、またも中島の2塁打に、青木の犠牲フライで計2点。

6回には城島の2ランで2点追加。

そして7回には小笠原のゴロの間に、またまた2塁打を打った中島が生還してダメ押しの1点。

投手陣は、松坂の後は、渡辺俊介、杉内俊哉と5回、6回を1回ずつ投げ、7回は岩田稔が不慣れに見えたがなんとか抑えた。

ハイ、韓国相手に14安打14得点、歴史的圧勝でした。

欲を言うなら、ここまで無安打の岩村もそろそろ本領発揮してほしいところかな。

ま、これでサムライのサンディエゴ行きが確定したわけだが、これで終わったわけではない。

喜んでばかりもいられない。

アメリカでの中継権を得ている赤坂のTBSは喜んでいるかもしれないけど(笑)。

明後日は、ラウンド1の順位決定戦となり、サンディエゴでの2次ラウンドの相手が決まるのだが、このときにまた韓国と戦うことになるだろう。

もしかしたら中国が相手になるかもしれない。

サンディエゴに行ったら、おそらくキューバかメキシコ、可能性は低いがオーストラリアや南アフリカ、ということもあるかもしれない。

ここの1位はキューバが確実だろうからねえ…。

いずれにしてもここは1つ、1位通過を目指しましょう!!

<3/9 追記>

視聴率3割以上、日本ではだいぶWBCも注目されてますね。

昨日は韓国が中国に14-0の完封コールド勝ち。

したがって、今日は二たび日韓戦。

ここは1位通過をお願いします!!

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2009年1月25日 (日)

ドルゴルスレン・ダグワドルジ。

mogura、久々にお相撲をテレビ観戦した。

暴行事件や薬物汚染など何かと問題の多かった相撲界。

そんな中、この男が復帰した。

ドルゴルスレン・ダグワドルジ。

朝青龍のことだ。

平成の大横綱と言われながら、数々の問題行動を引き起こしてきた横綱である。

最近は休場が目立っていてこの初場所は正念場と言われていたが、蓋を開ければ14連勝。

千秋楽の今日は結びの一番ではムンフバト・ダヴァジャルガル、つまり白鵬に寄り倒されて土がついたが、14勝1敗同士で並んだ優勝決定戦では白鵬を寄り切った。

これで白鵬の4場所連続10度目の優勝は阻止され、朝青龍が5場所ぶりの23度目の優勝。

朝青龍、何だかんだ言って、結局結果出してるじゃん。

逆境に追い込まれながらも結果を出しているところは、さすがプロ横綱だと思う。

moguraも、乱暴なところを除けば、見習うべきところは多いね。

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2008年10月29日 (水)

Qちゃん、お疲れ様でした…。

シドニー五輪の女子マラソンで優勝し、「凄く楽しい42kmでした」と笑顔でインタビューに答えた姿も。

ベルリンマラソンで世界新記録を出した姿も。

その後は不振に喘いだ姿も。

忘れることはありません。

本当にお疲れ様でした。

転職活動も、ある意味、マラソンなんだよねえ…。

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2008年8月24日 (日)

閉幕直前!北京五輪を総括。

北京五輪もあっという間に終わってしまう。

男子マラソンが終わった。

やはり、アフリカ勢には勝てなかった。

ケニア人選手で、仙台育英高卒、トヨタ自動車九州の実業団に在籍していたサムエル・ワンジルが優勝。

2位はモロッコ人、3位はエチオピア人。

日本勢は尾方剛の13位が最高。

佐藤敦之は、最下位の76位と、完走するだけで精一杯。

野口みずきに続き、大崎悟史も直前になって欠場発表。

選手たちは五輪に向けて練習しすぎて故障なんてこともあるから、選手のことは責められないけど、これだけ選手が欠場となると考えものだ。

日本陸連はもっと危機管理をしっかりしてよ。

女子サッカーは、アメリカが2連覇。

男子サッカーは、アルゼンチンが2連覇。

ナイジェリアも食らいついていたが、ディマリアにワンチャンスを物にされた。

確かにアルゼンチンにはメッシとかアグエロとか、U-20選手権優勝の立役者となった選手もいるけれども。

結局は、男女共通で、決定的チャンスの時にゴールを決められるかどうかじゃないの?

特に、(海外プレーヤーも含めて)日本人男子サッカー選手にこの疑問を投げかけたいね。

思えば…聖火リレーから不安のあった北京五輪。

終わってみれば、中国の、中国による、中国のためのオリンピックだった。

4年前のアジアカップ中国大会でも感じたことだが、日本への風当たりは相変わらずだった。

江沢民の反日教育の影響だろうな。

次に、2016年のソフトボール・野球復活について。

ソフトボールはよかったけど、野球がねえ…。

「タラレバ」ばかりのコメントに見られるように、悔いばかりが残ったねえ。

メダルが取れなかった?

もっと準備期間設けて、選手同士の団結力とか高められなかったのだろうか。

活躍しなかったプロ選手は、説教部屋行きだ!!

さらに言えば、今度復活するならもっと野心のある社会人選手で構成したらいかがだろうか。

あ、でも、ソフトボールは日本が金メダル取ったけど、野球は日本もアメリカも金メダル取れなかったからねえ。

繰り返しになるかも知れないが、2016年、シカゴか東京なら復活の可能性があるかもしれないが、マドリードかリオデジャネイロだったら…難しいかも。

最後に。

五輪に出場した選手たちは、(一部を除いて)一生懸命よく戦った。

いちいち選手名は挙げないけれども、一生懸命戦った姿は、それなりに印象に残っている。

一部の競技を除けば、結果が出ようが出まいが、それは選手たちにとって財産になるだろう。

4年後の倫敦(ロンドン)では、どんな選手が、どんな活躍を見せてくれるのだろう。

そう振り返りながら、北京五輪の記事を終わりにしたい。

あ、あとこれだけ言わせて。

感動をありがとう!!

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2008年8月23日 (土)

陸上トラック競技で銅メダル!?

いやあ、救われました。

今日は野球惨敗でがっかりしていたmoguraでしたが…救われました。

陸上の男子400mリレー、銅メダルですって!!

メンバーは、塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治。

去年の世界陸上では、日本記録だけでなくアジア記録まで達成して5位に入賞している。

しかも今回は、予選でアメリカ・イギリス・フランス・ナイジェリアといった強豪チームがバトンミス等で予選落ち。

虎視眈々と表彰台をねらっていた。

決勝でもバトンミスなしで、ボルトがぶっちぎりのジャマイカ、トリニダード・トバゴに次いで3いでゴールイン!!

38秒15で、日本の男子陸上史上初の銅メダル!!

そして女子を含めてもアムステルダム五輪以来、80年ぶりのメダル!!

これは銅でも価値があるぞ!!

おめでとう!!

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2008年8月22日 (金)

mogura的、北京五輪の三大がっかり。

最初にため息を思いっきりつかせていただきたい。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

今回は、カタルシスも含めて、moguraが見た中での、北京五輪の三大がっかりを発表したい。

1、男子サッカー。

これは以前もさんざん述べたとおりだからいいよね。

2、女子マラソン。

これは故障者が目立ったことも影響しているけど、もう少し日本陸連は代役を立てるなど何とかできなかったのかな、という感想。

これも以前述べたんだよね。

そして、(ナベアツ口調で)すぁーん!

それは、野球…。

いまや特定球団に思い入れがない今、せめて五輪やWBCの代表なら見てみようと、期待はしていたのだが。

予選リーグ、キューバに2-4で敗北…アマチュア相手。

台湾には6-1で勝利。

オランダに6-0で勝利。

韓国には3-5、逆転負け、惨敗。

カナダに1-0で辛勝。

中国には10-0、コールド勝ち。

アメリカにタイブレークの末2-4、敗北…3A(マイナーリーグ)が相手。

つまり、日本は全員プロ集団でありながら、予選1~3位に入った、韓国、キューバ、アメリカには勝てなかった。

それだけに、全勝している韓国には今日土をつけさせてもらいたかった。

そして今日迎えた準決勝。

韓国に2-6、大逆転負け、惨敗!!

韓国に、2度も負けたのだ。

というより、同じピッチャーに、2度も翻弄されたのだ。

これは、屈辱以外の何者でもない。

やっぱりねえ、日本シリーズで優勝したことのない星野仙一が監督だったことが災いしたな、という感じだ。

何でまた、調子の悪い岩瀬仁紀を登板させるんだ。

コンディションとか度外視か?

根性野球で勝てると思ったのか?

来春、第2回のWBCが開催されるそうだが、韓国相手にこんな惨敗を喫した以上、WBCの監督業はご遠慮いただきたいものだ。

イ・スンヨプ?

何で巨人で活躍しないでこんな時に逆転弾打ちやがるんだ。

はっきり言うが、アメリカに渡るか、韓国に戻るか、どっちかにしてくれ。

3位決定戦?

アメリカが来ようがキューバが来ようが、見ない見ない。

メダルなしで終わりそうな予感がするし(…追記:日米戦で4-8で逆転負けして本当にメダルなしに終わった)、moguraは裏の男子サッカー決勝を見ることにしたい。

最後に、2016年の野球復活について考えてみたい。

ソフトボール同様、東京やシカゴが選ばれればなくはないが、もしスペインのマドリードやブラジルのリオデジャネイロならば、ないだろうな。

ただ、今回の惨敗で、東京が選ばれたとしても野球復活は、ないと思うなあ…。

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なでしこ4位、そしてソフトボールは金メダル万歳!!

ども、今日、生涯2度目の雇用保険の説明会に行ってきたmoguraです(←この関連記事は後日レポートします)。

今日は、やっぱり、これしかないでしょ!

まず、なでしこJAPANの3位決定戦。

相手は、昨年の女子W杯覇者のドイツ。

のっけから、日本はボールが回る回る。

コンディションからして、少なくとも前半はこれがドイツか?と首を傾げたくなるぐらいだったが、結果的にはこの時にゴールを決めておきたかったね。

後半、交代選手が入ってから、2失点。

またもドイツからゴールを奪えないまま(前回もドイツに0-2完敗)、銅メダルははるか遠くへ逃げていき、完敗。

うーむ、やっぱり、メダルはまだまだ早かったか。

ま、しかし、五輪の女子サッカーでベスト4まで進めたことは、日本の女子サッカー史上大きな実績である。

何の実績も残さなかった北京世代に比べて、なでしこは絶対に諦めない闘争心と、ゴールを決めに行く執念が見られた、その結果だ。

こういうところは、北京世代だけじゃなくて岡田JAPANの面々も見習うべきだろう。

JFAよ、なでしこよりもU-23反町Jに大いに予算を出してきたようだけど、今回実績や闘争心は圧倒的に、なでしこJAPAN>>>>>>>>>>U-23反町Jだったな。

女子に大いにご褒美を用意してください。

さてと。

チャンネルを日テレからNHK総合に回す。

おや、ソフトボール、日本が2:1でアメリカをリードしているじゃん!

このまま、ひっくり返されなければいいんだけど。

思えば、シドニーでの決勝戦。

1:1のまま、タイブレークでの延長戦。

雨が降ってきて、レフトフライのはずが痛恨のエラーでサヨナラ負け…。

悔しい銀メダルだった。

アテネでは、オーストラリアに2度も敗れ、結局銅メダルどまり。

今回も、予選でアメリカに0:7と惨敗。

準決勝でもアメリカにタイブレークの延長戦の末1:4で敗北。

しかし決勝進出・3位決定戦でオーストラリアにタイブレークの末4:3で勝利。

そんな苦い歴史があったから、勝ってるまま終わってほしい…。

日本の1点目は、つなぎにつないで狩野亜由美がタイムリーで得た先制スコア。

日本の2点目は、山田恵里のソロホーマーで得たスコア。

この間、アメリカにソロホーマーを打たれて1点差にされてしまうが。

日本の3点目は、3塁ランナーの広瀬芽の執念が生んだダメ押しだった。

昨日合計21イニングを投げていた上野由岐子が、今日も7イニングを完投した。

上野には恐れ入った。

3:1。

日本がアメリカに勝ちきったのだ。

今大会、予選と準決勝で負け、決勝で勝ったのだから、3度目の正直だ。

日本のソフトボール、金メダル万歳!!

なんかmoguraからすれば、感動をありがとうではなくて、安堵をありがとうという感じだろうか(苦笑)。

いやあ、ロンドンでソフトボール、実施してほしいなあ…と思うのは、moguraだけではないはずだ。

そうでなくても、2016年に復活してもらえれば…。

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2008年8月21日 (木)

棒球3試合、死闘、死闘、死闘。

ども、moguraです。

今日は、ボルトの200m世界記録という偉業もありましたが、はっきり言って、棒球3試合を見るだけで疲れました。

えっ、今日(五輪とは無関係の)サッカーの親善試合あっただろって?

えーと、ウルグアイ戦だったか、録画しただけで詳しくは見てないのです。

五輪の真っ最中で観客も満員ではなかろうし、1-3の逆転負けだということで、今日は感想は書かないことにします(…補足、但しウルグアイは欧州クラブのメンバーも結構連れてきたので、五輪終了後に記事書こうかな)。

っていうか、アテネの時もそうだけど、五輪期間中にサッカーの親善試合なんか組み込むなよ!!

と、突っ込みを入れたところで、本題。

まず、今朝行なわれたソフトボールの準決勝、日米戦。

7回裏の大チャンスで打てない。

スコアレスのまま、8回以降、無死2塁のタイブレークの延長戦へ。

9回、一気に4点畳み掛けられ、1点返したけど敗戦。

うーむ、アメリカに勝つのは無理なのだろうか…。

で夕方、決勝進出決定戦となったソフトボールの日豪戦(ちょうどサッカーの真裏でした)。

1点先制されたが、広瀬芽の2ランホームランで逆転。

ここまではいいところだったのに、7回表の2アウトの段階で、上野由岐子がソロホームランを打たれて同点にされてしまう。

そしてその裏は押さえられ、またもや無死2塁のタイブレークの延長戦へ。

その後は1点ずつ取り合い、12回裏の西山麗のサヨナラヒットでようやく決着。

オーストラリアに4-3で勝利し、決勝戦、三度アメリカと対戦することになった。

ここまで来たら、もう金メダルを勝ち取りに行こう!!

そして野球の日米戦だよ。

こちらも点が入らなくてさ、11回のタイブレークの時に岩瀬仁紀が4失点。

その裏に稲葉篤紀と中島裕之のタイムリーで2点返すが、2-4のスコアのままゲームセット。

星野仙一よ、岩瀬は1イニング限定だろう!!って親子で突っ込んでました。

これで、準決勝は、なぜか7戦7勝無敗の韓国が相手である。

どうせ、兵役免除という人参をぶら下げているんだろう。

全勝の相手に、もう2度も負けるなんて見たくもない。

リベンジしましょう。

さあ、明日は、ソフトボール決勝と、なでしこJAPANの銅メダルマッチと、また忙しい1日になるな!!

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2008年8月20日 (水)

オリンピックの意義を考えてみる。

おはようございます、moguraです。

北京五輪もあと5日で終わると聞くと、段々淋しい気持ちになってくるのだが。

陸上、イケクミ(池田久美子)、記録伸びず。

女子バレーは準々決勝で世界№1のブラジルに完敗。

いつも通り戦って、いつも通り負けた、そんな気がした。

そろそろ、監督交代した方がいいと思うけど…。

主要大会や親善大会を日本国内でばかりやってないで(世界バレーは必要なのか?)、海外での実施も検討してもらわないとね…。

レスリングは男子も頑張っているね。

松永共広はアメリカ人選手の勢いに呑まれ、惜しい銀メダルだった。

湯元健一は銅メダルを勝ち取った。

この2人、ノーマークだったんだけど、必ずメダルを取るというレスリングの伝統は守ったようで何よりだ。

できれば金メダルがいいのはもちろんだけどね。

野球は地元中国に10-0、コールド勝ち。

準決勝進出を決めた。

個人的には、準決勝で韓国とやって、全勝の相手に一泡吹かせるのがいいと思う。

男子サッカーの決勝の組み合わせは、ナイジェリア×アルゼンチンとなった。

今日代表戦(ウルグアイ戦だっけ?)あるみたいだけど、こっちの方が楽しみだね。

ところで。

中国人でアテネ大会金メダリストの劉翔が、110mハードルを故障で棄権したことについて。

なんか、野口みずきのマラソン棄権と似たようなところがある。

確かに、五輪のエースが離脱することは、ショッキングな話だと思う。

しかし、選手は皆、夢舞台で少しでも上に行こうと、さらに言えばメダルを勝ち取ろうと、最大限のトレーニングを自らに課しているわけだ。

そんな中で、中国国内で、心ない誹謗中傷がネットで蔓延しているらしい。

ったく、この日のために頑張ってきた人に失礼だろう。

中国人の民意の低さを感じている。

日本でもこんなことないだろうか?

コメントや態度に違和感を感じた男子サッカーを除けば、moguraは選手たちを責める事はできない。

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2008年8月19日 (火)

野球に陸上に女子サッカー、世界との差を考える。

ども、moguraです。

今日はちょっと志向を変えて、競技を通じて世界との差を測ってみようと思う。

まず、野球。

カナダに1-0で紙一重の勝利。

その1点とは、稲葉篤紀のソロホーマーのみで、たった1点差である。

成瀬善久、藤川球児、上原浩治といった投手陣が踏ん張ったから勝てたのである。

監督が「オレを殺す気か」と言ったほどだ。

勝つには勝ったけど、大勝したアテネの時とメンバーがらりと変えてないかな?

そうであれば、世界との差、いや日本とカナダとの差は縮められた気がする。

ま、拙攻が目立ったこともあったけどね。

次の相手は中国。

地元の大声援もあって、そう簡単に勝たせてくれそうもないが、なんとか勝ち抜いてほしい。

次、陸上。

これは、世界との格差がありすぎると感じた。

400mハードルの久保倉里美も準決勝で敗れた。

200mの末續慎吾も、高平慎士も、予選で敗れた。

200mであのボルトに勝てる相手は、現時点では日本にいないだろうね。

棒高跳びであのイシンバエワに勝てる相手は、現時点では日本にいないだろうね。

いたら教えてください。

そして、世界との格差を大いに実感したのが今日の女子サッカー準決勝。

なでしこJAPANとアメリカ女子代表。

アメリカ女子代表は現時点で世界№1のチーム。

男子でいえば、日本とアルゼンチンぐらいの格差があると感じた。

前半、大野忍が先制点。

しかし、前半のうちに速攻と個人技でやられ、2失点で逆転される。

後半もループシュート2発でで2失点。

終盤に荒川恵理子が一矢報いたが、2-4でうーむ、力負け。

いやあ、今大会で男子には見られなかった意地は見せたけど、メダルを勝ち取るのはそう簡単なものではないな。

この格差は1日2日で埋められるものではないので、まあ致し方ない。

なでしこは3位決定戦に回ることになったが、メダルへの道はさらに険しいだろうね。

だって、相手が世界№2のドイツだもの。

昨年の女子W杯はなんと失点ゼロで優勝したんだもの。

今大会でも、準々決勝までは失点ゼロだったんだけど、準決勝はブラジルに4失点。

それでも、鉄壁より堅い守備を見ると、ゴールを奪うのは至難の業だろうね。

木曜日に3決がありますが、mogura、最後まで応援します!!

<追記>

そうそう、世界との格差を大きく感じたものとして、男子バレーボールも付け加えておこう。

イタリア、ブルガリア、中国、ベネズエラ、アメリカと5戦全敗。

うーむ、植田JAPANは、オリンピックに出場するだけで手一杯だったようだ。

男子バレーも、ロンドンまでにせめて1勝できるように頑張ってもらいたいなあ。

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2008年8月18日 (月)

日本のメダル、それ以上に凄いこと。

おはようございます、moguraです。

オリンピックも折り返しを迎えたが、昨日もメダルが獲得できた。

伊調シスターズの馨、レスリング2連覇おめでとう。

実は決勝戦しか見なかったのだが、大苦戦していたようで。

アテネ大会同様、やっぱり姉の千春の存在が大きかったんだな…と実感。

銅メダルの浜口京子は、やっぱり親父の方が目立ってたな。

それでいいと思う。

室伏広治は、実はmoguraと同い年なのだが、人間的にも優れているな、と思う。

5位という結果にこだわらず、言い訳もしない、競技に対する姿勢は、メダル級だと思う。

ロンドンでも挑戦するのかな。

北島康介が4×100mのメドレーリレーで、今大会3つ目のメダル(銅)を勝ち取った。

引退という噂も出ているけど、それが本当なら有終の美を飾れたのでは?

卓球の団体は男女ともに敗れたが、銅メダルを争えるほどに段々レベルは上がってきたのかな、と感じている。

日本人選手も頑張っているが、世界に目を向けてみると、さらに凄い結果が見られる。

競泳のマイケル・フェルプス、見事、8冠達成。

特に圧巻だったのは、100mバタフライ。

セルビア人選手に指先の差で勝ったところ。

ここに目標達成への執念が見られるね。

また陸上の女子100mで、ジャマイカ人選手が金・銀・銀独占。

2位は同着だった。

これはびっくりだ。

ボルトの世界記録達成もあったし、ジャマイカの時代がやってきたのかな。

さて今日は…

野球のカナダ戦(必ず勝つんだよ!!)と、なでしこJAPANの準決勝・アメリカ戦(リベンジするんだよ!!)がmoguraの注目である。

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2008年8月17日 (日)

女子マラソン、惨敗…。

今日は五輪記事を2つ出します。

女子マラソン、見たよ。

結果?

まあこれが現実だね。

優勝が38歳(moguraより年上!)のルーマニア人・トメスク、準優勝が36歳(moguraより年上!)のケニア人・ヌデレバ、3位が地元中国の周春秀。

トメスクが折り返し地点付近でスパートかけて、誰もついていかなかった。

それゆえに、ぼんやりと見ていて、途中で寝そうになった。

中村友梨香は…13位。

これから経験積んで、ロンドンで頑張ってください。

この競技で完走できたのは中村だけ。

土佐礼子は…見ている方が痛々しかった。

棄権せずあのまま走っても…どうかなと思った。

改めて、野口みずきの欠場が悔やまれる。

日本陸連も、補欠を立てるなどの対策を立てた方がよかったのではないか、今となっては。

もういいや、タラレバは。

最後に…今日の実況、序盤で途中棄権したディーナ・カスターはアテネの銀メダリストではなくて銅メダリストです(銀はヌデレバ)。

ちゃんとリサーチしてくだされ。

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吉田沙保里の連覇や、100mの世界記録達成よりも…。

ども、moguraです。

まず…

女子レスリングの吉田沙保里、2連覇おめでとう。

敗戦をばねに上りあがってきた快挙だったけど、気持ちは既にロンドンでの3連覇に向いている。

これからも頑張ってほしいね。

その他…

伊調千春は、決勝戦で力負けして、またしても銀メダル。

中村礼子は、200m平泳ぎでアテネに続く銅メダルを勝ち取った。

ケイリンの永井清史の銅メダルは、知らなかった…。

あれ、今日メダル結構あったのに、テンション低くないか?と思う方も多いかもしれない。

何、影で応援していた陸上の女性アスリートが予選敗退したから?

いやいや、100mの福島千里とか、400mの丹野麻美とか、まだ若いからさ…。

そうじゃなくて。

ちょうど、ジャマイカ人選手のウサイン・ボルトが100mの世界記録9秒69を達成していた頃…(ボルト、まさかドーピングしてないよな?)。

その裏で応援していた、野球の日韓戦、残念ながら3-5で逆転負けしちまったからだ。

それも、負け方が悪い。

6回裏の新井貴浩の2ランホームランは、圧巻だった。

しかし、7回表に和田毅が2ランホームランを打たれた。

その後こう着状態が続いたが。

悪夢が訪れたのは、9回表だ。

岩瀬仁紀が、タイムリーを打たれて勝ち越され、さらにミス連発で2点献上…。

その裏、稲葉篤紀のヒットで一矢報いたが…。

その後のチャンスを生かせず、敗戦…。

監督が采配ミス(7回の和田の交代のタイミングね)を嘆いていたが、やっぱりそうか、と思った。

確かに、韓国が日本をかなり意識して研究していることは、野球だけでなくサッカーや他の競技でも見て取れる。

しかし、タイムリーによる1点はともかく、ミスによる2点献上は、かなり苛立って「何やってるんだよっ!!」とテレビに突っ込みを入れた。

まあでも、結果は結果だから致し方ない。

大事なことは、準決勝まで進んで、そこで勝つことだ。

そのプロセスの中で、また韓国と当たるかもしれない。

同じ相手に2度も負けるなんてことは、勘弁してもらいたい。

さて、いよいよ女子マラソンだ。

寝よう。

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2008年8月16日 (土)

陸上スタート、他、なでしこに石井慧、でかしたぜ!!

今日から陸上が始まった。

女子の陸上選手が好きなmoguraとしては、別の意味で楽しみなのである。

ここで世界と肩を並べられそうのは、ハンマー投げか女子マラソンということになるのですが。

予選を一発で通過した室伏広治はさすがだ。

アテネの時は繰上げというなんか微妙なものだったので、今回は正真正銘の金メダルを狙っていただきましょう。

他に見たのは…

3000m障害の早狩実紀。

結局予選落ちしたが、moguraより2つ年上でオリンピックに初出場とは驚きである。

京都生まれなのか、関西弁でインタビュー受けてた。

あ、そうそう、昨年みたいに転ばなくてほっとした。

10000mの福士加代子、渋井陽子、赤羽有紀子。

福士が笑ってる…。

以上、女子サッカーと重なったので全部はLIVE中継見れてません…。

今日予選落ちした選手の皆さん、お疲れさんでした。

バドミントンのペアのスエマエ(末綱聡子&前田美順)、本当にお疲れさんでした。

メダルには届かなかったけど、準決勝まで進んで、オグシオ以上に印象を残してくれたから。

決勝戦で、結局トウブン(甘ったるそうな名前だ)にあと一歩のところで逆転一本負けを喫して悔しい結果に終わった塚田真希。

戦う姿勢は、金メダルに値すると思う。

銀メダルになりましたが、お疲れさんでした。

競泳で決勝まで進んだ日本人選手の皆さんも、お疲れさんでした。

野球は6-0、オランダに完封勝ち。

すみません、得点シーンとかまともに見てません…。

何でかっていうと…

なでしこJAPAN、史上初の準決勝進出!!

いやあ、まさかここまで這い上がってくるとは…。

アウェーゲームとなった中国戦を2-0で勝利しているんだもの。

中国人の大声援ならぬ大ブーイングの中、澤穂希、永里優季と2ゴール。

っていうか、中国選手の動きがちょっと重たかった気もする…。

そのせいかボールも比較的拾えたし、危なっかしいシーンでも失点は防いでたし。

なでしこの完勝だった。

で、準決勝の相手が、またもアメリカである。

GLでも戦った強敵であるが、返り討ちにならないように頑張ってほしい。

またNHKか民放でLIVE中継してくれないかな~。

そして何より…

石井慧、柔道100kg超級で金メダル獲得!!

男子柔道で金メダルがもう1つ取れてよかった。

最重量級で、新チャンピオンが誕生したのだ。

21歳の大学生だったが、どんな相手にも臆することなく立ち向かい、準決勝まで一本勝ち。

決勝戦は、相手が攻めてこなくて結局優勢勝ち。

インタビューは、結構饒舌だったな…。

「…屁の突っ張りにもならない」…って、キン肉マンか!?(笑)

ま、金メダル、おめでとう!!

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2008年8月15日 (金)

今日は金と銀、しかし気になる点が…。

今日は柔道も競泳もパッとしない中で万歳!!だったのが…

北島康介、2大会連続2冠達成!!

200m平泳ぎでオリンピック記録を出して優勝。

本当は、世界記録も狙ってたんだろうけど、金メダルを取れるってこと自体が凄いとmoguraは思う。

他の前回金メダリスト(鈴木桂治とか柴田亜衣とか)が本調子を出せずに悔しい思いをした中で、この2連覇は大いに価値があると思う。

おめでとう。

そして、もう1つ…

内村航平、体操個人総合で準優勝!

これは価値ある銀メダルだ。

あん馬で2度落下しながら、最後の鉄棒で取り返してきた。

中国の選手には惜しくも及ばなかったが、日本勢でこの種目のメダルはロス以来24年ぶりだという。

現在19歳ということで、今後の成長が楽しみだ!

このように、毎日メダルが取れているのはいい傾向だ。

ただ、ちょっと気になることがある。

今大会の金メダリストって、前回のアテネ大会の連覇ばかりの気がする。

北島康介をはじめ、内柴正人しかり、谷本歩実しかり、上野雅恵しかり…。

連覇も嬉しいが、要は、今のところ新チャンピオンが登場していないのだ。

それはそれで問題だと思う。

次に出てくる選手に期待するしかないか…。

ま、今日野球は台湾に6-1で勝ったしね。

先制され、阿部慎之助のソロホーマーで同点、稲葉篤紀のタイムリーでやっと勝ち越し。

相変わらず1点の攻防となるハラハラドキドキの展開の中で、9回にようやくビッグイニング。

やっぱり、野球は4~5点ぐらい差がついてないと、安心できないんだよねえ。

明日は、新たなる金メダリストも登場することを期待したい!

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2008年8月14日 (木)

3戦全敗のU-23反町Jを説教する!!

ハイ、mogu-LIVE!説教部屋へようこそ。

今日は、北京五輪の男子サッカーで全く勝ち点を挙げられずに終わった、U-23反町JAPANを説教します。

ちなみに、ピコピコハンマーもあるのですが(笑)。

…っていうか、なでしこや他のメダリストの陰に隠れていて、この北京世代のことはどうでもよかったんだけど。

成績を見てみましょう。

アメリカに0-1、ナイジェリアに1-2、オランダに0-1。

3戦全敗、すべて1点差の敗戦です。

どうですか、これらを惜敗で片付けちゃっていいのでしょうか?

否。

グループリーグ3連敗=惨敗です。

1分け2敗のジーコJAPAN以下、さらに言えば、同じ3連敗でもフランス大会の岡田JAPAN(あの頃はまだワールドカップ若葉マークだったからさ…)以下です。

だいたいさあ、2戦終わって勝ち点1で危機感を覚えてノルウェーに勝ちに行ったなでしこJAPANと違って、この連中には勝ち点0でも何1つ工夫が見られなかったよな。

いや、工夫どころか印象にすら残らなかった。

だってさあ…

アトランタ世代は、OAなしの布陣で、リバウドなどOAをフル活用したブラジルに1-0で勝った(2勝1敗、得失点差でGL敗退したけどね)。

シドニー世代は、フィリップ・トルシエが、世界ユースで準優勝したナイジェリアのユース世代とOAを上手く融合させ、ベスト8に進出した。

アテネ世代は相手が悪くて、パラグアイやイタリアといったメダリストの強豪に3-4、2-3と2連敗してGL敗退したが、この相手に追いつこうという気概は見られたし、最後のガーナにはきっちりと勝って終わった。

しかし、北京世代は、本当に弱かったし、印象にすら残らなかった。

成績からしてもアテネ世代以下である。

ゴールだって、ナイジェリア相手にたまたま豊田陽平が1点返しただけで、後は何もない。

得点が取れない、失点を防げない、ボールをキープできない、シュートに行くまでの工夫が足りない、チームのまとまりがない…まさしくないない尽くしだった。

それは、終始グダグダだった最終予選の戦い方を見てもわかるだろう。

他のオリンピック競技の選手たちには、負けて終わったら「よく頑張った、ご苦労さん」という言葉をかけてあげたいが、このチームにはそんな気が全く起こらないなあ。

何でかって、一部の人間にプロ意識が感じられないからだよ。

個人批判は好きではないが、あえて3人、説教部屋に呼びたいのは…

初戦の前に「オレらは3勝する」なんて言っていた本田圭佑。

「(ナイジェリア戦で)サッカーには勝ったけど、試合には負けた。アメリカ戦とは比べ物にならないほどのパフォーマンスを出していた」

「(オランダ戦の)PKは審判に邪魔されたとしか言いようがない」

…っていろいろ御託を並べるのもいい加減にしてくれない?

おのれはアマチュアか?

アメリカ戦の前半終盤、ノッタノッタと歩いてコーナーキックのチャンスをタイムアップで逃したり。

ボールを持ちすぎて取られたりして、せっかくの速攻チャンスを不意にしたり。

オランダ戦で審判のせいで負けたとか言って言い訳ばかりするようでは、プロ意識を持ってやっている他の競技の選手たちに失礼だろう。

代表はしばらく辞退して(岡田さん、見てましたよね?)、当面イビチャ・オシムに教育してもらいなさい!!

オランダ戦終了後にサポーターに挨拶もしないで引き上げたという森本貴幸。

おのれはイタリアで何を学んだんだ!?

これはサッカー以前の問題で、わざわざ中国まで応援に言った日本のサポーターに失礼だろう。

プレーの向上はもちろんだが、代表云々の前に、まず礼儀を学びなさい!!

「アマチュア」監督の反町康治に至っては…

「(ナイジェリア戦後)今までのどんな試合よりも悔いはない。(選手は)メダルに値するパフォーマンスだった」

「(強化の過程でも)悔いは残っていない。(以下中略)ここまでの2年間に満足している」

「(オランダ戦で)戦い方に悔いは残っていない」

…っておいおい…

今大会、メダルに値するパフォーマンスだった?

あの試合で、そんなこと言ってたら、他の強豪チームはもちろん、他の競技で本気で金メダルを狙っている選手たちにも失礼だろう。

さらに、いったい何で、勝負に負けて悔しいという純粋な気持ちがないのだろうか、不思議でならない。

おそらくこの人は、代表選手として出場した経験が少ないからだろうな、と思う。

アルビレックス新潟をJ1に引き上げた監督であることは、moguraも知っている。

しかし、代表監督としては、代表選手経験の豊富な井原正巳コーチを途中で外すなど、あまりに器が小さすぎなかったか。

何でもかんでも自分の思い通りに動かそうなんて考えたつもりか。

メンバーも、全然勝てなかったオランダのユース世代を軸にしないで、2勝したカナダのユース世代(梅崎司とか柏木陽介とか)を軸にすべきだったのに。

いずれにしても、この人が監督だと選手の士気にも大きく影響するだろう。

この惨敗にして何の悔いも残していないのなら、もう男子サッカーは五輪に出なくていいし、反町は当面監督業はご遠慮いただきたい(…っていうか、転職先あるのか?)。

そして、オレは確信した。

ドイツW杯惨敗から始まった「男子サッカー離れ」が、この北京の男子サッカーの惨敗によってますます加速しそうな雰囲気だということを。

それは、ハイライトで映像すら流されなかったことでも明らかだろう。

このままでは、南アフリカW杯アジア予選も大苦戦するに違いない。

だからこそ、他の選手たちも説教部屋に呼んで、言っておきたい。

今回の惨敗、本当に悔しいだろ?

オレのような素人にこれだけ叩かれて、本当に悔しいだろ?

冷たい世間を見返してやる、っていう気迫を、どんどん見せてみろよ!!

最後に、日本サッカー協会(特に反町を監督指名した前会長)や、Jリーグの関係者も、説教部屋に呼んで、こう叫びたい。

もうわれわれは、観光目的で出場しているようなオリンピック代表(あともちろん、A代表)は見たくない。

今後本気でバックアップ体制などの改革を行なってもらわないと、サッカー観戦を楽しみにしている国民をますます失望させるだけだよ!!

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3つのメダル…競泳とフェンシングと柔道と。

今日もいろいろ書きたいことはたくさんあるが、さくっと感想だけ紹介しよう。

野球は…残念ながらキューバに2:4で負けちゃったねえ。

監督も選手も違えど、一昨年のWBCのリベンジをされてしまった。

ダルビッシュ宥も成瀬善久も、大丈夫なのだろうか。

今日の台湾戦は勝ってほしいね。

バドミントンのスエマエは、残念だったねえ。

韓国のペアに1ゲーム目はゲームポイント寸前までいったのにねえ。

まあでも個人的には、よくベスト4までいけたな、と感心している。

3位決定戦はぜひとも銅メダルを狙いましょう。

体操の女子も頑張っている。

今回は団体総合で5位だったが、ロンドンではさらに上、表彰台を目指してほしいね。

さて、メダルは3つ出たが、下から順に行こうか。

競泳の松田丈志の銅メダル。

200mのバタフライ。

あのマイケル・フェルプスやハンガリーの選手には及ばなかったものの、日本新記録で「自分色のメダル」を獲得した。

銅メダルおめでとう。

次に、フェンシングの太田雄貴が銀メダル!!

これは意外なところから出たな。

男子のフルーレ個人で、快進撃を続け、決勝はさすがにドイツの選手に先手取られて敗れたけれども。

個人的には、まさかフェンシング~(エドはるみの真似)で、ここまで上がってくるとは思わなかったね。

銀メダル、おめでとう。

そして何より、万歳!!なのは…

上野雅恵、柔道70kg級2連覇!!

妹(あの谷本歩実と同じ階級だったらしい)のバックアップもあっての、金メダルであった。

圧巻だったのは、やはり決勝戦かな。

豪快に朽木落としで一本。

昨日の谷本同様、攻めの柔道が実ったね。

金メダル、そして2連覇おめでとう!!

今回は、2連覇が多い。

それももちろんいいけど、新チャンピオン登場の瞬間も、見てみたいなあ。

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2008年8月13日 (水)

今日は良くも悪くもレディースデー!!…プラス、男子体操の準優勝。

今日も書くことがいっぱいあるので、とりあえずタイトルは上記のようにした。

まず、男子の体操、団体総合で銀メダル。

跳馬とか見てても思ったけど、2人続けて着地失敗というのが痛かった。

それでも鉄棒で巻き返して、アメリカを追い越した。

それにしても…ホスト国の中国。

悔しいぐらいに完璧な演技だった。

間違いなく、金メダルは中国だな、と確信した。

選手たちの思いは複雑かなとは思うが、銀メダル、おめでとうございます。

で、実は今日はレディースデーだと書いた。

グッドニュースとバッドニュースがあるのだが…。

グッドニュースの方が多いから、バッドニュースから書こうかな。

バッドニュースとは、女子マラソンの野口みずきが、ここに来て欠場を発表したこと。

やっぱり太ももの調子がよろしくないようで。

うーむ、これは痛いな…。

日曜日の朝を楽しみにしていたのに、残念でならない。

お大事に…。

さて、気を取り直して、レディースデーのグッドニュースは3つ。

1、ソフトボール、初戦のオーストラリアに勝利!!

相手がアテネで一度も勝てなかったオーストラリア。

1回裏に馬渕智子の3ランホームランで日本が先制。

しかし、すぐ2回表に2ランとソロのホームランで同点。

そして2回裏、狩野亜由美がセカンドゴロの間に廣瀬芽がホームベースへ突っ込み、1点勝ち越し。

その後、ピッチャーの上野由岐子が無失点に抑え、4-3で辛勝。

辛勝ではあるが、まず1勝したことで、その後勢いはつくんじゃないかな、と素人のmoguraは期待。

2、なでしこJAPAN、強豪ノルウェーに大逆転勝利!!

ノルウェーといえば、シドニー五輪で優勝した経験もある北欧の強豪。

それだけに今日は惨敗してグループリーグ敗退かと思ったら…

なんと5-1で圧勝!!

こんな大勝利、いったい誰が予想しただろう。

先制された後に、前半に近賀ゆかり、後半はオウンゴール、大野忍と一気に勝ち越し、そして澤穂希、原歩とダメ押し、5-1と圧勝!!

どこぞの男子チームと違い、なでしこは本当にプロ意識があるな、と感じた。

準々決勝は中国、完全アウェーで苦しい試合になりそうだが、頑張ってほしいね。

そして何より忘れてはいけないのが…

3、谷本歩実、柔道63kg級で2連覇達成!!

これは間違いなく万歳!!だろう。

それもアテネ同様、すべて一本勝ちだ。

最近守りの柔道が世界の潮流となりつつあるが、谷本も内柴正人同様、攻めの柔道で金メダルを勝ち取ったのだ。

圧巻だったのは、フランスの選手との決勝戦。

相手の大内刈りを透かし、豪快に内股で一本取ったのだ。

いやあ、やっぱり柔道はこうでなくちゃね!

これで今大会、日本の女子選手が初めて金メダルをゲットしたことになるな。

さあ、明日も頑張っていこう!!

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2008年8月12日 (火)

北京の競泳…北島康介に万々歳!!

本題にいく前に、ざっと今日の北京五輪のネタを紹介しておこう。

バドミントンはダブルスの準々決勝。

スエマエ(末綱聡子&前田美順)が、中国最強の相手に逆転勝利で準決勝へ。

これは、バドミントンが盛り上がってきたことか!!

それを期待して、1回戦のデンマークのペア相手に逆転勝利したオグシオ(小椋久美子&潮田玲子)の試合を見たところ…

うーむ、残念ながら中国の格上の相手に完敗。

やっぱり実力の差が大きかったな。

オグシオ、ご苦労さんでした。

女子バレーは、平均年齢20歳と若いベネズエラ戦。

時折ブロックやスパイクでいいプレーを仕掛けられる時もあったが、セットカウントは3-0と難なく完勝。

余談だが、ベネズエラが、今時珍しい、真っ赤なブルマー(リベロは真っ青)で戦ってた。

バレーボールでブルマーというのは、最近だとリベロの佐野優子が一時期在籍していたフランスのチームのメンバーが穿いていたと思ったが…。

…エッチな話でゴメンナサイ…。

さて本題。

競泳の100m平泳ぎにて…

北島康介、見事、世界新記録で2連覇達成で万々歳!!

いやあ、11時半頃見てたけど、まさか、世界新記録で金メダル、2連覇達成とは…。

一昨日の予選と昨日の準決勝で、ノルウェーのダーレオーエンがオリンピックレコードを出し、これは北島もどうかな、と思ったら…

50mのターンの時点では、ダーレオーエンが勝っていた。

しかし、その後逆転し、なんと世界記録のラインをちょっと越えてゴールイン!!

moguraは拍手し、両手の拳を振った!!

いやあ、北島、只者じゃないな!!

200mも頼むぞ!!

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2008年8月10日 (日)

北京五輪3日目のこと…内柴正人の連覇に万歳!!

ハイ、今日はこの話題に尽きるでしょ。

えっ、これ以外にもトピックにすることあるんじゃないかって?

中村美里…準決勝で北朝鮮の選手を攻め切れず不完全燃焼に終わったので違う(柔道で銅メダルってなんか微妙…)。

男子バレーの植田JAPAN…イタリアと互角に戦うにはまだ力不足。

U-23反町JAPAN…2点リードされてやっと1ゴールじゃ、火が点くの遅すぎ!!

(今回は後半の失点以降、敗退を確信してハイライトでしか見ていないので、ナイジェリア戦のレビューは最後のオランダ戦のレビューの時にまとめて述べます。)

そういう話題じゃなくて…

内柴正人、金メダル第1号万歳!!

いやあ、拳を振って喜んだよ!!

今大会で日本の柔道が、ようやく頂点に立てたんだな、と。

何だか指導をとられたくないような、守りに入るだけの消極的な試合が目立つ中で、内柴はやってくれたわ!!

前回すべて一本勝ちで優勝したアテネ同様、終始、攻めの柔道。

特に、準々決勝のウズベキスタンの選手との逆転劇が見事だった。

巴投げで有効を奪われながらも、残り30秒のところで逆に巴投げで技ありを奪い、そのまま押さえ込みで勝利。

準決勝は、残り10秒でキューバの選手に右足払いで有効を奪い、優勢勝ち。

そして決勝。

フランスの選手に縦四方固めで押さえ込むと、相手はギブアップ。

これで、奥さんはもとより、4歳のジュニアに、親父の仕事を見せられてよかったんじゃないかな。

連覇、おめでとう!!

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北京五輪のこと…ママで銅だった。

毎日、暑いですなあ。

北京五輪の周辺で、やれ凶悪事件だやれ戦争だ暗い話題が飛び交っているが。

やめてくれないかね?

お祭りムードを破壊しようなんてばかげたまねは。

で、何だかんだ言って柔道見ましたけど。

うーむ、谷亮子は…。

さすがに3位決定戦で一本勝ちして帳尻を合わせたけれども、準決勝の戦い方がすべてだったねえ。

ルーマニアの選手相手に慎重になりすぎて、なかなか攻めなかった。

おいおい、「ママでも金」と宣言しているんだろ、時間稼ぎするなよ、と突っ込みを入れてました。

結局、指導が累積し、準決勝敗退。

それでも彼女は、いつものさばさばした口調でインタビューに応じていたようだ。

「金メダル取れなくて申し訳ございません」って謝るのかと思ったが。

「いつも全力でやっていることだから、審判の判定は尊重している」

「負けは負けとして素直に認める」

「サポートや応援してくれた皆さんに感謝したい」

と、人間として成長したね。

ご苦労さんでした。

あとは…

女子サッカーはハイライトでしか見てないが、日本は美国(=アメリカは中国語でこう書きます)に男子同様0-1で敗戦したとか。

下手をしたらあと2~3点は取られていたな。

GK福元のファインセーブがなければ。

これでノルウェーに勝てるのなら道はあるが、うーむ、ノルウェーは女子サッカーの強豪だから難しいかも。

重量挙げは三宅宏実が親子二人三脚で臨んだが、メダルには届かず。

女子バレーボールは粘れず、こちらも美国に敗戦。

うーむ、オリンピックは非常にシビアな世界だ。

さて、明日も五輪チェックかな。

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2008年8月 7日 (木)

男子サッカー 日本 0:1 アメリカ…「アフリカの笛」と決定力のなさで負けた…。

ハンドボールで「中東の笛」とやらがあったが、今日の男子サッカーの日米戦も「中東の笛」ならぬ「アフリカの笛」ばかり鳴っていた。

今日の主審はセネガル人。

アメリカ(美国)に有利な笛ばかり吹いて、日本にはなかなか笛を吹いてくれなかった。

こんな主審を見返すのならワンチャンスを狙ってゴールを決めるのが一番いいのだが、決まらない、決められない。

内田篤人がサイドをえぐっても、誰も決められない。

それをフォローにいくシーンがなかったに等しい。

あと、何人かは仕事しているように見えなかった。

目立ったところでは、シュートはおろか連携さえ怪しいFW森本貴幸、前半最後のCKをもったいなく逃すなど動きの悪い本田圭佑。

逆に、後半の立ち上がりにワンチャンスを決められ、GK西川周作が弾いたがボールはゴールへ吸い込まれてしまった。

それから美国は省エネサッカー。

無理をせず、時間は嫌味なぐらいうまく使って逃げ切る。

日本は攻撃してもはね返されるばかり。

0-1、スコアだけ見れば惜しいとか言う人もいるんだろうけど、EUROとか見ているmoguraから見れば全然惜しくない。

確かに、今日の天津は今日の長野市同様暑かったようだが、条件は一緒でしょ?

初戦は最低でも勝ち点1を取らないと。

美国に負けるようじゃ、日本は弱い。

反町さん、次どうするんだ!?

ナイジェリア(尼日利亜)戦とオランダ(荷蘭)戦。

このまま最悪3連敗の可能性もありえて、それは絶対にあってほしくないけれども。

ましてやゴールゼロで敗退なんてことは、今後のW杯予選にも影響するから絶対に避けていただきたい。

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2008年6月 7日 (土)

祝・男子バレー、北京五輪出場決定!!

今日は書くことが多い。

まずバレーボール。

女子に続き、男子も出場権獲得!!

バルセロナ大会以来16年ぶりだという。

思えば…初戦のイタリア戦であと1点というところで大逆転されて惨敗を喫した後、韓国・タイ・オーストラリアと勝ち、今日のアルゼンチン戦。

アルゼンチンもこの試合を落とせば終わりというだけに必死だった。

フルセットの末に、日本が競り勝ったのだ。

感動した。

さあ、本選でも勇姿を見せてくれい!!

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2008年3月23日 (日)

世界フィギュア2008男子…やっぱり重圧強かったか。

いやあ、世界フィギュアの男子、珍しくフジテレビでLIVE中継だったけど。

優勝したのはフリーの大トリを務めたカナダのジェフリー・バトル。

4回転こそなかったが3回転ジャンプで攻めてきて、ショートプログラムの首位を守った。

昨季覇者のフランスのブライアン・ジュベールも、4回転を含めていい演技をしていたけど、バトルに及ばない結果になった。

で、注目の高橋大輔は、3位のアメリカのジョニー・ウィアーに1.73ポイント及ばず結局4位となり、残念ながら表彰台を逃した。

最初の4回転は成功したけど、その後があちゃー…。

2度も手をついちゃって、自分の演技がうまくできなかったようだ。

うーむ、やっぱり重圧に負けちゃったのかな。

小塚崇彦は、初の世界の舞台で8位と、いい経験になっただろうか。

日本人男子初の世界制覇は、またもやお預けとなったが、来季こそは頼むよ!!

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2008年3月22日 (土)

世界フィギュア2008女子…結果は知っていても見たい。

mogura、今日は7時きっかりに帰ってきて見ました、世界フィギュア。

スウェーデンとの時差の関係もあって結果はわかっていたのだが、どうしても見たかったのだ。

安藤美姫は残念無念の途中棄権。

連覇に向けての望みは捨てなかったけど、左足を負傷していてさすがに無理はできなかったようで。

来シーズンに期待したい。

中野友加里。

大とりの滑走でノーミスの演技を見せ、スタンディングオベーションが起こったほどだった。

但し、テレビで見たけど姿勢が傾いていたせいか、採点はあまり伸びなかった。

芸術面はよくても技術的には欧米好みではなかったのかな。

そして、浅田真央。

なんといきなり転倒。

トリプルアクセルを跳ぼうとしてバランスが崩れてしまった。

大丈夫かな、と思ったが、その後は吹っ切れてかジャンプをノーミスでこなすなど会心の演技を見せた。

それが得点に結びつき、見事な優勝。

真央については随分前から見ているが、17歳でしっかりしているところは頭が下がる。

優勝おめでとう、そして感動をありがとう。

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2008年3月10日 (月)

名古屋を制した新星・中村友梨香、いざ北京へ!

いやあ、昨日の名古屋国際女子マラソンは、いろんな意味で興味深く見させてもらいました。

Qちゃんこと高橋尚子選手のいきなりの失速には驚いた。

10km行かないうちにズルズルとトップ集団から引き離されて、結果は27位。

7ヶ月前に手術をしながら出場こそできたものの、思うような結果は出なかった…。

うーむ、残念ではあるが、勝負の世界はシビアだな。

しかしmoguraが何より驚いたのは、トップ争いを制した中村友梨香選手だ。

まさか、初マラソンで優勝とは…。

名古屋の女子マラソンは、オリンピック選手の最後の選考会なだけに、みんな必死になるものである。

今回、北京に選ばれた選手の中では、中村選手が最も気になる存在である。

もちろん、世界陸上で3位に滑り込んだ土佐礼子選手や、東京国際を新記録で制したアテネの覇者・野口みずき選手も気になる。

ただ、フレッシュなメンバーは必要だろう。

ありふれたメンバーではなく、もっと若い選手が下克上のごとくどんどん表舞台に立ってもいい。

5ヵ月後、3人はどんな気持ちで、北京の街を走るのだろう。

北京の女子マラソン、楽しみになってきたゾー!!

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2008年3月 8日 (土)

Romanticをなんとか止めなかった防衛戦。

ハイ、ちゃんと見ましたよ、内藤大助のWBCフライ級防衛戦。

相手は、タイのポンサクレック・ウォンジョンカム。

かつてのWBCフライ級王者であった。

内藤とポンサクレックは4度目の対決だけあって、お互い手の内は知り尽くしていて、あとは気力と体力勝負の防衛戦になっちゃったかな、と。

目立ったダウンなどは見られなかったが、ヒットアンドアウェーの内藤が押していた時間帯の方が、ポンサクレックが押していた時間帯より長い気はした。

ポンサクレックがあのヒールのように内藤を投げ飛ばしたとき、これは減点か、と期待してしまった(苦笑)。

それでも、ドローという結果である。

なんとか防衛というところか。

それにしても、内藤は面白いボクサーである。

ロナウジーニョの真似かどうかわからんが、ノールックパスならぬノールックパンチを繰り出すのである。

以前も書いたが内藤はmoguraと同い年ということもあるので、同世代として防衛を続けてほしいと願っている。

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2008年2月18日 (月)

東京マラソンを、何気に見た感想。

そういえば、昨日東京マラソンもあったよね。

北京五輪への道もかかった、3万人参加の市民マラソンということで、本当に何気に見てたんだけど。

優勝したのは、スイス人のビクトル・ロスリン。

2時間7分23秒、スイスの国内記録を更新したという。

昨年の世界陸上で銅メダルに入ったこともあり、既に北京五輪出場も内定している。

で、驚いたのは、2位に入った藤原新選手。

アテネ五輪で入賞した諏訪利成選手(4位)より速いゴールだった。

しかも、2時間8分40秒と日本人トップの記録。

拓殖大の選手として箱根駅伝に出場したことはあるが、フルマラソンが2回目なんだって?

一般参加にしてすごいなあと思った。

この人が北京五輪に出たら面白いなあ、と実感した。

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2008年2月 7日 (木)

2010W杯3次予選①、日本 4:1 タイ…雪のち勝利。

いやあ、埼玉県は雪振ってますねー。

3日前も積もっていて、今回はどうなるのかな、と思ったのですが。

そういえば、今日埼スタでやっていたワールドカップ予選でも、雪降ってたな…。

日本 4:1 タイ

予選の初戦というのは、どこも立ち上がりから難しい試合になるんじゃないかと予想はしていたが、今回の場合も(前半までは)予想していた通りの展開。

前半、遠藤保仁のFKで先制。

タイのGKが一歩も動けない見事な先制ゴールだった。

歓喜もつかの間、直後にタイのFWにミドルシュートをゴールに入れられ、同点にされる。

後半、攻めあぐねていた日本が、クリアミスを大久保嘉人が決めて勝ち越し。

その後、FKから中澤佑二が、終盤にもCKから巻誠一郎が、それぞれへディングで決めてダメ押し。

こういう予選は勝ち点がものを言う世界だから、結果としてはまあ及第点かな、とは思うが。

但し、敢えて言わせてもらえば、タイが決めたミドルシュートを、日本が決めてほしかったな、と思う。

さ、中国で行なわれる東アジア選手権を経て、次の予選はバーレーンとのアウェーゲーム。

最低でも引き分け以上を狙っていってほしい。

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2008年1月11日 (金)

ある意味「感動」したボクシング。

最近はあの何とか親子の大騒動もあって、なんかうさんくささの残るボクシング。

しかし、バンタム級のWBC王者・長谷川穂積が、それを吹っ飛ばすような試合を見せてくれた。

チャレンジャーはWBC1位の、イタリアのシモーネ・マルドロット。

イタリアのボクサーといってもピンとこないが、サッカーと同様にカウンター狙いなのかな?と勝手にイメージ。

って思ってたら、マルドロットもガツガツきてたな。

王者を倒してオレが王者になる、という意気込みで。

長谷川は2ラウンド目で右まぶたを切って出血してしまうアクシデントもあった。

それでも、ここは王者。

的確にパンチを繰り出してヒットさせ、後半には辰吉丈一郎のごとく相手のパンチもかわすなど、試合巧者ぶりを発揮した。

判定勝ちではあったが、5度目の防衛は立派だ。

何より、持てる力を出し切り、試合後に号泣してたマルドロットにも拍手したい。

やっぱりこういう試合こそが、「感動」を生むんだろうね。

どこぞの親子にも見習ってほしいものだ。

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2007年12月31日 (月)

2007年、身辺も世相も総括。

2007年もいよいよ終わりに近づいた。

今回は、自分のことを世相と交えて総括しよう。

仕事については、先日書いたとおりだ。

最初いくら役員たちに認められなくたって、「そんなの関係ねえ!」と開き直って仕事に熱中していれば、いつか報いられる。

それにしても、食品業界に勤める人間として、食品偽装や賞味期限の改ざんなどの問題は他人事ではないと思った。

例えば。

白い恋人…見損なったよ。

赤福…残り物に福はない。

他にも、どんだけ?と聞きたくなるぐらい出るわ出るわ。

失われた信用を取り戻すには、ものすごく時間がかかるものと心得てほしいものだ。

参院選、ちゃんと投票に行きました。

「美しい国」構想を掲げていた安倍さんに代わり、あの群馬県出身の福田さんが新総理に。

福田さんで大丈夫なのかなあ?

「どげんせんといかん」と東国原英夫(そのまんま東)が知事になってから、26年ぶりに宮崎に行きたくなった。

来年のお楽しみにしておこうか。

ボクシング、内藤大助との世界戦でのあの親子の態度は見習いたくないし、見習ってほしくない。

フィギュアは当面、安藤美姫と浅田真央、そしてキム・ヨナのアジア勢対決が続きそうだ。

もちろん他の選手にも頑張ってほしい。

バンクーバー五輪まで、あと2年ちょっとある。

野球は中日の53年ぶり日本一もよかったけど、何より星野仙一が率いる五輪代表がアジア予選を勝ち抜いたことは非常にうれしい。

基本的に野球は気合が入っているなら面白いと思うが。

世界陸上が大阪で行なわれたが、日本選手は女子マラソンなど一部を除いて散々な結果に終わった。

地元開催だったのでもっと結果は出るかと思っていたが、日本は陸上大国じゃないからねえ…。

当ブログでも別の視点で取り上げた。

今年は圏央道が中央道に直結。

moguraも便乗して富士山や清里まで車を走らせた。

待ってました、という感じ。

サマーソニック07、やはり大阪は暑く、そして熱かった。

PSBのコンサートで踊りまくった。

他に出かけたと言えば、新潟の岩原スキー場で2度滑ったこと。

10年ぶりのスキーだったが、まあまあ滑れた。

で、難航しているのがパートナー探し。

ヤフーパートナーで、意中の人にメールを送っても、音信不通ばかり。

まさしく、「ちゃんと貴方に伝わっているかな?」(by DREAMS COME TRUE)状態。

そうでなければ、オレは嫌われているってことかあ!?(T T)

ま、こればかりは人間の好き嫌いの問題だから、どうしようもないのだが…。

来年こそは、陣内智則&藤原紀香とか、松たか子&佐橋佳幸のような関係を目指したいなあ…。

今年気に入った歌?

例えば、MAROON 5の「Makes Me Wonder」。

これ、リズム感漂って好きなので、携帯の着メロにした。

ドリカムの「アイシテルのサイン~わたしたちの未来予想図~」。

上記の通り歌詞の一部が、そのままmoguraの今の気持ちを示している。

さて来年、2008年の話。

パートナー探しもさることながら、歯の治療や新車選びなど、覚悟を決めなければならない年になりそうだ。

2008年は、北京五輪開催年でもある。

実はmoguraも4年前、訪れましたよ。

ま、その裏話はいずれするとして。

来年は、なるべく毒電波を抑えようかな。

皆さん、よいお年を…。

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2007年12月17日 (月)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007、3決と決勝を振り返る。

いやあ、壮絶な試合だった。

今日の記事は、2つに分けようかと思ったが、まとめることにした。

まず、3決の浦和レッズVSエトワール・サヘル。

はっきり言って、序盤からサヘルに押されっぱなし。

前半早々からPKによる失点。

しかし、数少ないチャンスをワシントンが見事にヘディングで決めて同点。

後半、コーナーキックからまたもワシの頭!!

あれで勝ち越したが、都築龍太があまりにももったいないミスをやらかし、同点にされる。

このまま決着がつかず、PK戦へ。

浦和は、ワシ、阿部勇樹、永井雄一郎、細貝萌の4人全員が決めたが、サヘルは第1キッカーが外し、第2・第3は決めたが第4キッカーは都築の足に阻まれた。

全く最後まで冷や冷やしたが、ゲームセット後はほっとした。

浦和レッズが、クラブ世界大会の銅メダルに輝き、2007年の有終の美を飾った。

ワシ、Obrigado(ありがとな)!

次に、決勝のボカVSミラン。

こちらは、決勝にしては久々に点の入った試合だったのがよかった。

って言っても、ミランのほぼワンサイドゲームだったが。

前半、カカからインザーギ。

しかしボカもセットプレーからパラシオがヘディングで同点。

後半、セットプレーの流れからネスタが勝ち越しゴール。

カカが自分でドリブルで持ち込みそのまま追加点となるゴール。

ダメ押しは、またもカカ→インザーギのホットラインから生まれた。

ボカもオウンゴールを誘うが、得点差が開きすぎて反撃もここまで。

ミランが世界制覇を果たした。

やっぱりミランは、カカあっての世界一だったね。

カカが大会MVPと言うこともうなずける。

さ、次のクラブワールドカップは、どんなチームが出場するのだろうな!?

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2007年12月 4日 (火)

星野JAPAN×台湾…台湾経由北京行き決定!!

あららん、なんかどこかのサッカー解説者のフレーズをもじっちゃったな(笑)。

ともかく、星野JAPANが台湾とのアウェーゲーム(!)に10-2で勝ち、北京本選の出場を決めたわけだ。

テレビの視聴率も比較的よかったようで(首都圏でも瞬間最高で40%いったらしい)。

ただ、実はmoguraは仕事が長引いて、序盤のことは全く見ていなかった…。

帰ってテレビを見たら1-0で日本がリードしていた。

詳しい試合内容はこちらに譲るとして、概略はこうだ。

6回裏。

日本の先発・ダルビッシュ宥(台湾では達比修有と呼ばれているらしい)が逆転2ランHRを打たれた。

ムムム、これは台湾に本選出場をもってかれるぞ…、と心配したが。

7回表。

まさにビッグイニング!

無死満塁、大村三郎のスクイズから同点。

そして西岡剛の、ライト前タイムリーで勝ち越し!

その後も、川崎宗則が三遊間へのタイムリー、新井貴浩がライト前タイムリー、阿部慎之助もレフト前へ2点タイムリー!!

これで一気に6得点して大逆転!!

9回表にも、新井の2ランHRなどで3得点し、また締めは上原浩治で終了!!

見事、北京五輪の本選出場を決めた!!

勝因?

何より、宮本慎也の気迫のこもったスライディングだ。

あれで流れが変わったのだ。

やっぱりね、執念のあるチームが勝ち抜けるわけだ。

いやあ、サッカーより期待が持てそうだな、今度の星野JAPANは。

「金メダルしかいらない」、か。

北京五輪の本選も期待してるよ!!

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2007年12月 3日 (月)

北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。

ハイ、北京五輪本選出場をかけた、野球の日韓戦の感想。

テレビ観戦していた人、どれぐらいいらっしゃるかな?

しっかし、今日の日韓戦、スコアは4-3だったが、死闘だったな。

やっぱりね、韓国は過去の歴史から日本に尋常じゃない闘争心をもっていただろうし、兵役制度免除とかいうニンジンぶら下げているわけだから。

サッカーでも野球でも簡単な相手ではなかったな。

得点経過(より詳しい試合内容はこちら)。

1回裏、先発の成瀬善久が先制HRを打たれる(0-1)。

しかし2回表、大村三郎のレフト前タイムリーに、森野将彦の打球を弾く相手セカンドのエラーで逆転に成功(2-1)。

さらに3回表、フィリピン戦で4打数4安打と絶好調の阿部慎之助がレフト前タイムリーで追加点(3-1)。

4回裏、タイムリーツーベースで1点差に詰め寄られる(3-2)。

8回表、稲葉篤紀が粘って粘った後タイムリーを打ち、貴重な追加点…これが結果的なダメ押しとなる(4-2)。

8回裏、犠牲フライでまたも1点差(4-3)。

最後は上原浩治が3人で締め、日本が4-3で勝利!!

今日のピッチャー陣は、3失点したものの、よくこれ以上点を取られなかったなという感じ。

先発の成瀬も、川上憲伸も、岩瀬仁紀も、上原も、よく貢献したな、と思う。

試合前に韓国側がスタメンを突然変更したり、ストライクゾーンのことで不可解な判定もあったが、勝ってしまえば、そんなの関係ねえ!

今日は価値のある勝利となったわけだが、だからと言って喜んでばかりもいられない。

明日、完全アウェー(!?)の台湾戦が残っている。

必ず勝って、北京出場を決めて帰ってくれよ、星野JAPAN!!

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2007年11月21日 (水)

北京世代、本選出場…しかし敢えて苦言!!

今日は男子サッカーの北京世代が本選出場を決めたが、誰かさんのように祝福ではなく手厳しい毒論をしておきたい。

今日の試合の満足度は…50%。

必ず勝って本選出場を決めてもらいたいと、moguraは前の記事でコメントした。

それが勝てず、得点も取れなかったので、満足度は半分。

失点させなかっただけ、守備が良かっただけだ。

勝たなきゃいけないサウジアラビアが、がつがつ攻めて、がつがつ守っていたから、自分たちが思うようなサッカーができなかった、と言うかも知れない。

でもなあ、こういうガードばかりの試合ってどうなんだか。

オシムが観戦していたらどう思っただろうか。

何で反町康治は交代選手を使わなかったのか?

後半終盤で、攻めではなくキープの体勢に入ったとき、オレには、逃げの試合のように思えた。

失点したらどうするんだ!と心配もしたのだ。

このままでは、本戦もあまり期待できないな、マジで。

本選も反町続投でいいのか?

とこれだけ批判すると、素直に祝福しないmoguraは非国民じゃねえのか、という批判の声も聞こえるかもしれない。

しかし、これまでいろんな海外サッカーを見てきたmoguraとしては、点を取り合うようなサッカーじゃないと満足できないのだ。

今までも、スコアレスドローであっと驚いた試合は少ないのだ(…トリニダードトバゴがスウェーデンとスコアレスドローになった試合ぐらいか)。

反町JAPANよ、北京の本選では、浦和レッズのACLトーナメントでの戦いぶりを見習って、オレをギャフンと言わせる結果を出してくれっ!!

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2007年11月14日 (水)

ACL決勝の最後の90分…浦和レッズがアジア制覇してしまった!!

まさか、久々の浦和レッズのネタが、ACL制覇という記事で実現するとは!!

ということで、今日の記事は、字を赤く染めたいと思います(笑)。

ACL決勝の第1ラウンドは、イランのエスファハンで、セパハンに1-1。

レッズは勝つかスコアレスドローなら優勝、1-1なら延長戦、2-2以上の引き分けか負けたら逆にセパハンが優勝という構図。

それだけに、今日の埼玉スタジアムでの試合はすさまじい展開となったわけで。

湿度が高いうえ、セパハンのプレスの前になかなかこぼれ球を拾えないレッズであったが、前半22分、DFのミスキックから永井雄一郎が右足で決め、先制!!

後半もセパハンペースであったが、26分、永井のシュートをGKが弾き、そのこぼれ球を(満身創痍の)阿部勇樹がヘディングで押し込み、2-0!!

ま、これで試合は決まったかに見えたが、試合終了までハラハラドキドキの展開は続いた。

そして、試合が終わり…浦和レッズが、AFCチャンピオンズリーグの勝者となった!!!

おめでとう、浦和レッズの、選手にスタッフにサポーターの皆さんたち。

今日の試合、ボールのキープ率からすれば、明らかにセパハンが勝っていたのだが、サッカーはフィギュアスケートのような採点競技ではない(笑)。

そういう意味では、セパハンにも拍手を送ろうと思う。

会場に行った人が、正直うらやましい…。

今日の試合、テレビ朝日が本当に地上波で中継してくれた。

実況や解説のことは置いといて、テレビ朝日には感謝しなきゃいけない。

それにしても、思い起こせば…

Jリーグ創設当時はmoguraの学生時代であったが、ある同期から「お前は浦和レッズのファンなんだろ?」と聞かれ、言葉に詰まったことがある。

地元だから…という意味で聞いたのかもしれないが、moguraは胸を張って言えなかった。

その後、実はサッカーは日本代表の公式戦(フランスW杯の最終予選や本戦)以外はほとんど見ていなかったのだが、レッズがJ2に降格したなんて話を聞いたときはさすがに信じられなかった。

不振チームの「連敗ストッパー」なんていう、あまりありがたくない言葉を何度聞いたことだろう…。

レッズの試合を本当に見るようになったのは、実はナビスコカップで優勝した2003年頃からである。

駒場だとなかなかチケットを手配できなかったが、埼玉スタジアムなら幾分チケットを手配しやすい。

(とは言っても、今年はなかなか埼玉スタジアムに足を運べていない…Orz)

2003年のナビスコカップ制覇を皮切りに、2004年のJ1セカンドステージ制覇、2005年の天皇杯制覇、2006年のJリーグ&天皇杯のダブル制覇…。

長期にわたる不遇の時代があってこそ、このような栄光の歴史が作れたのだ。

だから、moguraは、Jリーグ創設当初からレッズを応援してきたという人には、本当に頭が上がらない。

ま、これで、(何かと疑問だらけの)クラブワールドカップにはアジア覇者として胸を張って出場できることになった。

正直、ミランとかボカとも戦いたいものである。

まだリーグ戦とか天皇杯も残っているけれども、これからもmoguraは、浦和レッズを支援していきたいと思う。

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2007年11月 2日 (金)

中日ドラゴンズの、びっくり采配で日本一について。

中日ドラゴンズが、北海道日本ハムファイターズに1敗の後4連勝し、53年ぶりに日本シリーズを制覇した。

セリーグ優勝を逃しながら、クライマックスシリーズで巨人にその悔しさをぶつけて3連勝し、日本シリーズでも日本ハムに昨年のリベンジを果たした中日。

一見地味ではあるが、粘り強いチームだと思った。

前記事で話題にした中村紀洋は、見事MVPに選出。

名古屋のファンの皆さんにとっては、悲願だったに違いない。

おめでとうございます。

逆に日本ハムは、監督のトレイ・ヒルマンがシリーズ前に次の就職先を決めてしまったことで、選手たちを盛り下げてしまったような気がする。

昨日は全くぐうの音も出なかった。

ダルビッシュ有を除いて。

来年はどんなチームが出てくるかな。

ところで。

落合さんが、パーフェクトゲーム目前の山井大介を、何でストッパーの岩瀬仁紀に交代させたんだ?という疑問の声が目立つ。

たしかに、日本シリーズでの完全試合なんてなかなかないわけだから、疑問の声が上がるのも無理もないだろうな。

moguraも、「えっ、交代?」と驚いた。

但し、ちょっと待て、である。

完全試合をふいにしたからと言って、そんなに怒るような話、なのかね?

スポーツで「タラ・レバ」などナンセンスな話だが、もし山井があのまま投げたとしても、1-0という僅差では、ちょっとどうかなと思った。

余裕をもって投げることができただろうか。

打線の援護があってこそ、余裕をもって投げられるんじゃないのだろうか。

勝負の世界というものは水物だからね。

同点ホームランを打たれたかもしれないし、そうでなくてもヒットを打たれたかもしれない。

あの交代は、山井だけの試合ではなくて、中日ナインみんなの試合ということを強調したかったんじゃないか?と推測する。

…ま、moguraは中日のファンではないのですが、ちょっと言わせていただきました。

で、だ。

在京のマスメディアも、少しはプロ野球に目を向けたらいかがだろうか。

視聴率がどうのこうの言っているが、それは読売巨人軍中心でプロ野球を話題にするからいけないんだよ。

今回の名古屋に限らず、札幌、千葉、大阪、福岡など地方都市に行けばプロ野球は盛り上がっている。

野球人気が下がっているとか言っているのは、東京ぐらいじゃないのか?

セリーグ制覇した巨人が、クライマックスシリーズで中日に3連敗したのだから、無理もないのかな。

さ、12月には北京五輪の予選が始まるぞー!

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2007年10月28日 (日)

日本シリーズとワールドシリーズ。

日本シリーズが始まった。

日本一をかけて戦うのは、昨年と同じ、日本ハムと中日。

昨日は、ダルビッシュと、川上憲伸というエース同士の対決。

川上は、初回にセギノールに3ランで3点先取され。

ダルビッシュは、犠牲フライによる1点のみ。

それを除けば、両者とも完璧なピッチングだった。

うーむ、エース同士の対決は、1つのミスが命取りになっちまうんだなあ。

さて、第2戦は、どうなりますかな。

もう1つ、ワールドシリーズ。

こちらは、レッドソックスが敵地デンバーでロッキーズに王手をかけた。

あのピッチャー・松坂大輔が、2点タイムリーヒットを打った!!

岡島秀樹は、ホームラン打たれてたけど。

うーむ、ロッキーズも一矢報いてもらわないと面白くないかなあ…。

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2007年10月24日 (水)

浦和レッズ、ACL決勝という夢の舞台へ!!

ども、相変わらずバタバタしながら今夜はちょっと機嫌がいいmoguraです。

いやあ、野球もそうだけど、ごひいきチームが決勝戦という夢の舞台に進めるのは何とうれしいことだろう。

野球で言えば、中日と日本ハム、そしてコロラド・ロッキーズとボストン・レッドソックス。

そのチームを応援してきたファンの人たちがうらやましい、とつくづく思う。

そして(ここからが本題だが)、浦和レッズ。

ACL準決勝で、韓国の城南一和に苦戦を強いられながらも、PK戦を制して決勝進出を決めたのだ!!

実はmogura、前半戦だけ電気屋で見ていました。

だから見ていたのはワシントンの先制ゴールだけで、後半の城南の逆転シーン→長谷部誠の同点ゴール→PK戦決着といった流れは見ていなかったのだ。

だからiモードとインターネットの速報を更新しまくっていたのだ。

決勝へ進出できてよかった。

ACL初出場にして決勝進出、もうここまでくれば失うものはないね。

イランのセパハンでも、UAEのアルワハダでも、相手はどこでも構わない。

勝って優勝して、アジア王者としてクラブワールドカップに出場するのだ。

これほど日本サッカーにとって名誉なことはないのだ。

ということでテレビ朝日さん、決勝戦は地上波のLIVE中継でお願いしますよ!!

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2007年9月 2日 (日)

世界陸上大阪・女子マラソン…土佐礼子、堂々の銅メダル!!

いやあ、mogura、朝からいいものを見てしまいました~!!

世界陸上大阪大会・女子マラソン。

暑い大阪のロードレースで、土佐礼子選手、銅メダルですよ!!

世界陸上でなかなか結果が出ず、メダルまだあ?とやきもきしていた方、ほっとしたんじゃない?

優勝は、あの、キャサリン・ヌデレバ。

4年前のパリ大会でも優勝し、3年前のアテネでも野口みずきを追い詰めたケニア人だ。

35歳にして、まだまだ現役とは、なかなかやるじゃん。

準優勝は、昨年のアジア大会を制した中国人、周春秀。

最終的にはヌデレバに突き放されたが、それでも国際舞台で2番手だよ。

こりゃ、来年の北京五輪でも、最大のライバルになりそうだな。

で、銅メダルに入ったのが、土佐選手ですよ!!

序盤からずーっと先頭集団にいて、35~40kmあたりで一時はヌデレバと中国人2人に遅れを取りながら、40km過ぎの給水地点で中国人1人を抜いて3番手に入ったのだ。

で、ヌデレバ、周春秀に次ぐ3位!!

北京五輪の出場権も得た!!

やっぱりねえ、頑張った結果が表彰台というのが、本物の感動なんだよね。

そして、えっ、リディア・シモンも5位入賞!?

シドニーで高橋尚子とデッドヒートを繰り広げたルーマニア人のシモンが5位か。

シモンもまだまだ現役なんだな。

で、土佐選手以外に、嶋原清子、小崎まり、原裕美子、橋本康子の、以上の日本人選手もお疲れさんでした!

そして土佐選手には、改めて、本当におめでとう!!と言いたい。

北京五輪も頑張ってくれい!!

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2007年9月 1日 (土)

世界陸上8日目…メダルより記録!?

えーと、moguraです。

世界陸上もあと1日となってしまったわけですが。

女子4×400mリレー。

別名マイルリレーと呼ばれる競技、日本からは青木沙弥佳、丹野麻美、久保倉里美、木田真有の4選手が出場。

なんと、みんな福島大学のOBか現役生なのだ。

結果は3分30秒17(日本新!)で予選6位。

残念ながら決勝進出はならなかったが、日本記録の更新に燃えていた彼女たちにとっては、有意義なレースになったんじゃないかな。

女子5000m。

決勝14位の福士佳代子選手にとっては、またも苦笑いの結果に終わった。

北京ではマラソンも視野?

あまり甘く見ないほうがいいと思うが…。

男子4×100mリレー。

塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治と予選と同じ4選手で臨んだ決勝は…。

5位とメダルは遠かった。

しかし、38秒01と、またも日本記録、アジア記録も更新。

うーむ、首位のアメリカを筆頭に、37秒台がメダル圏内とは、相当ハイレベルだね。

ところで…メダルまだあ?とやきもきしている方。

朝の女子マラソンが残っているじゃん。

これ、北京オリンピックの出場権がかかっているわけで。

男っぽい顔した(爆)、土佐礼子。

前のヘルシンキ大会で日本人トップ(とはいえメダルは取れず)だった、原裕美子。

スミマセン、mogura、この2人しか知らないんだ…。

その他の日本人選手も、頑張ってくれい。

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世界陸上のこと、まとめて。

スミマセン、mogura、ここ数日は精神的に相当疲れていて、世界陸上をまともに見てません…。

いくつか、感想を述べさせてもらうと。

棒高跳びの澤野大地選手、本番に弱いねえ…。

以前のパリ大会でも、決勝には進出したけど、やはり飛べなかったんでしょ?

これじゃ、今後も心配だな。

男子のリレーは、ジャマイカ、アメリカに迫る予選3位に入った。

日本記録…というかアジア記録も更新したらしいね。

ようやく、表彰台が見えてきた、かな?

決勝でも印象を残してもらいたいものである。

しかし、見ましたかね、今朝の50km競歩。

山崎勇喜選手、本当にやりきれない思いだろうねえ…。

なんと、まだ1周残っている段階で競技場へ誘導するという大会運営者の「大失態」で、失格になってしまった。

おいおい…。

こんなのありかよ?

大会運営者に喝だあっ!!

この酷暑の中、山崎選手はよく頑張った(拍手)。

来年の北京でもその勇姿を見せてほしいね。

…しかし、実況の土井さんがあんなに感情をあらわにして絶叫しているの、はじめて見たな…。

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2007年8月28日 (火)

世界陸上4日目…末続とイシンバエワのこと。

今日は主だったものだけ書いておきます。

男子200m。

末続慎吾選手、1次予選は2位通過したが、2次予選は6位で残念ながら敗退。

競技後にけいれんを起こしたというが、リレーは大丈夫だろうか。

棒高跳び。

ロシアのイシンバエワが2連覇達成。

しかし、いつものイシンバエワの跳躍ではなかったなあ。

4m80も、1回目で失敗し、2回目でようやく成功したんだもの。

5m02は敷居が高すぎたようだね。

でもイシンバエワは、日本の皆さんが好きだと言っていた。

片言で「アリガトウ、オオサカ」とか言っていた。

勇姿を見に行ったお客さんは、(世界新が出なかった点を除けば)さぞかし満足だったと思う。

スパスィーバ、イシンバエワ(ロシア語でありがとうという意味)。

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世界陸上3日目…この日もいろんなドラマが。

平日でも営業しています、世界陸上。

日本はアメリカのような陸上大国ではないので、(一部を除いて)表彰台は意識しないで見ている。

前から言っているが、見ているのは日本人選手のドラマなんだよね。

女子100mハードル。

予選グループ最下位に終わった石野真美選手、「これが今の実力」と現実を見ていた。

女子400mハードル。

新潟アルビレックス所属の久保倉里美選手が、新潟県中越沖地震の被災者を勇気付けようと挑んだ予選だったが、1組6着に終わる。

競技終了後に下を向いていたのが映っていて、よほど悔しかったんだろうなあ。

走り幅跳び。

7mを跳ぼうと張り切っていたイケクミこと池田久美子選手は、結局6m42しか跳べず。

いつものように、観客に手拍子させて自分を奮い立たせたつもり、だったようだが…。

選手を泣かせるインタビュアーに、池田選手も泣かされていた。

最も悔しかったのは、走り高跳びの醍醐直幸選手かな。

肝心なところで両足にけいれんが起こってしまい、2m23を飛ぶことができなかった。

「何でこんな時に…」とよっぽど悔しかったんだろうな。

moguraは、表彰台を意識しないで見ているとは言ったが、本当に表彰台に上がってほしかった選手はいた。

ハンマー投げの室伏広治選手だ。

最初はコンスタントに記録を出していたが、結局80m46が最高で、6位に終わる。

とはいえ本人は、ここでできるだけのことはやれたから…と満足そうに話していた。

その後、83m63という大逆転投てきで優勝をもぎ取ったベラルーシのチホンとベラルーシの国旗を掲げてウイニングラン。

室伏って、グッドルーザーだな。

女子400m準決勝。

メキシコのアナ・ゲバラと同組になった丹野麻美選手は、最下位に終わった。

とはいえ、世界陸上のこの種目で初めて準決勝まで進められたのだから、丹野選手にとっては大きな自信になったんじゃないかな。

男子10000m。

ラスト1周までは、日本の実業団に所属するケニアのマーティン・マサシがリードしていたが、ラスト1周で大逆転。

エチオピアのケネニサ・ベケレが、2位以下を突き放して3連覇を達成。

身体能力の高いアフリカンパワー、恐るべし。

そして女子100m決勝。

トーリ・エドワーズ、ローリン・ウィリアムズといったアメリカ勢と、ジャマイカのヴェロニカ・キャンベルの事実上の一騎打ち。

1000分の1秒差の大接戦となったが、勝ったのはキャンベル。

しかし、本当に写真判定ではわかりにくいほどの接戦だったなあ。

さあ、明日はどんなドラマが待っているのだろう。

明日は女子棒高跳びの決勝もあるが、イシンバエワは今回もワールドレコードを塗り替えるのだろうか?

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2007年8月27日 (月)

世界陸上2日目…皆さん、どこ見てます?

昨日の世界陸上、簡単に感想。

女子400m、大学生の丹野麻美選手が準決勝進出。

世界陸上では日本人選手で初、オリンピックでも東京大会以来だという。

決勝までいけるといいね。

男子100m、朝原宣治選手は準決勝で敗退。

残念さと達成感で、インタビューの最中に号泣していた。

朝原選手、お疲れさんでした。

タイソン・ゲイVSアサファ・パウエルの対決は、ゲイに軍配!

9秒85と言ったら、時速何kmだ!?

北京でもこの宿命の対決が見られるかな。

男子400m、成迫健児選手。

準決勝は、残念ながらタッチの差で敗退。

これほど悔しいことはないね。

女子棒高跳び。

近藤高代選手は惜しくも、4m45のバーを越えられず。

3回目は成功を確信したかもしれないが…来年の北京に期待!

イシンバエワは余裕たっぷりだよね。

他の選手が協議中に、彼女だけはタオル被って見てなかったし。

もちろん、予選は軽くクリア。

投げキッスをしていた。

8/28の決勝に期待しよう。

ところで、moguraから素朴な疑問。

皆さん、世界陸上のどこを見ているのでしょうか…?

アスリートの活躍とか。

日本人選手の奮闘ぶりとか。

moguraは各選手の人間模様と答えておきましょう。

中には、女子選手のコスチューム(セパレート+ブルマー)という方もいるかもしれません。

それも(男から見た)陸上の魅力だと思いますよ、moguraは。

但し、水泳やビーチバレーでもそうですが、度が過ぎると女子選手に失礼ですので、程々にしましょうね。

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2007年8月26日 (日)

世界陸上初日、ざっと振り返る。

えーと、昨日は土曜日ということもあって、世界陸上、いろいろ見ました。

午前の部は前の記事で書いたとおり(早狩選手、大丈夫みたいでよかった…)。

夜の部の感想をざっと。

朝原宣治選手、100m準決勝進出。

ここまできたら是非ともファイナリストへ!と言いたいが、アメリカのタイソン・ゲイとか、ジャマイカのアサファ・パウエルといった強豪が本気を出してくるだろうね。

男子の砲丸投げは、リース・ホッファVSアダム・ネルソンのアメリカ勢の一騎打ちとなり、勝者は22mを記録したホッファ。

ネルソンの方はあまり落ち着きなくて、最後の方はプレイサークルからはみ出して赤旗(記録なし)連発してた。

男子400mハードルは、成迫健児選手が準決勝進出。

為末大選手にとっては不本意な大会になってしまったようで。

最後のハードルを飛んだ後で失速してしまったのが痛いね。

女子10000m。

福士佳代子選手の10位が最高だったが、靴を踏まれるアクシデントがあっても福士選手は明るいね。

入賞を逃しても随分前向きにインタビュー答えていたし。

あと、絹田愛選手や脇田茜選手は、まだまだ若い。

これからどんどん経験を積んで頑張ってほしいね。

ま、今大会、moguraはあまりメダルは意識せず、人間模様を中心に見てますので。

今日は、男子100m決勝の他、女子棒高跳び…あのイシンバエワが登場ですか。

またテレビから離れられませんなあ…。

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2007年8月25日 (土)

酷暑の大阪にて、世界陸上開幕…。

Sany0286 始まりましたな、世界陸上。

moguraも途中からですがテレビで見てますよ。

男子マラソン、うーむ、個人でのメダルは狙えたんだけどねえ…。

特に、尾方剛選手の終盤でのデッドヒートは、ちょっと興奮しちゃったね。

団体では金メダル、お疲れ様でした。

それにしても、大阪は暑そうだねえ。

午前中の予選というのは、なんか気の毒な気がしてならない。

その象徴的な例が、女子3000m障害。

ラスト1周でハードルにつまずいて倒れてしまった早狩実紀選手…。

リタイアという残念な結果以上に、大丈夫かなあという心配もある。

そして、辰巳悦加選手は、1回目と2回目の水濠で転倒するアクシデント。

完走はしたものの、予選グループでは最下位に終わった。

この暑い中じゃ、体力も消耗しちまうからなあ。

団体ではなく選手個人が代表となる世界陸上、誰がトップになるかだけでなく、それ以外の選手のドラマも見所になりそうだね、きっと。

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2007年4月28日 (土)

松井秀喜VS松坂大輔、メジャー初対決。

今朝、moguraも見た。

ヤンキースVSレッドソックス。

試合は逆転また逆転で、レッドソックスが11:4で勝利。

で、言うまでもなくクローズアップされたのが、ゴジラ(松井秀喜)VS怪物(松坂大輔)とのメジャー初対決。

第1打席、センターフライ。

第2打席、フォアボール。

第3打席、センターフライ。

この対決、松坂に軍配!

当の張本人たちにとっては、特に特別な思いとかはないかもしれないが、やっぱり日本では「日本人初対決」として注目されるんだろうね。

それにしても、ヤンキースが7連敗とは調子悪いね。

今後、松坂が天敵にならなければいいが(笑)。

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2007年4月 7日 (土)

レッドソックス・松坂への期待。

昨年、西武から約60億円でボストン・レッドソックスに移籍した松坂大輔が、昨日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で初勝利を挙げた。

まずは、初勝利を祝したい。

奪った三振は10。

…って、BSの入らないmoguraはハイライトで見たのだが。

moguraとしては、9年前の高校野球が印象に残っている。

準々決勝でのPL学園との17回に及ぶ死闘。

京都成章との決勝戦でのノーヒットノーラン。

高校時代からすごい選手だな、とは思っていた。

プロ野球でも3年前の日本シリーズで西武を優勝に導いているし。

WBCでの活躍は説明するまでもないだろう。

そして、メジャーリーグの初陣でも自分のプレースタイルを崩さなかったのがすごい。

とはいえ、まだ1試合。

真価が問われるのはこれからだろう。

それだけに、今月のマリナーズ戦でのVSイチロー、ヤンキース戦でのVS松井秀喜、という日本人対決が楽しみだな。

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2007年3月25日 (日)

スポーツ三昧…世界フィギュアをちょこっと総括。

スポーツ三昧のラストは、フィギュアスケートの世界選手権。

正直フィギュアの詳細はよく知らないmoguraであるが、今回は世界選手権ということで鑑賞した。

お目当ては、日本の上位勢(安藤美姫、浅田真央)VS韓国(キム・ヨナ)である。

フィギュアに限らずどんなスポーツにも言えるが、世界選手権は何が起こるかわからないものだ。

今日の女子フリープログラム。

韓国のキム・ヨナ。

ショートプログラムでは完璧な演技(イナバウアーのまねもあったが)を見せ、女子史上最高得点をマークして断トツトップ。

しかしフリーでは途中までは完璧だったものの、腰痛の影響もあってかジャンプ時に2度も転倒して総合3位。

準優勝の浅田真央。

ショートプログラムでは3-3回転のコンビネーションジャンプに失敗したのが響いて5位。

それでも、フリーではそれを取り戻す会心の演技で高得点をマーク。

彼女は演技が終わってから泣いていた。

そして、最終滑走の安藤美姫。

昨年、トリノ五輪では15位と散々な結果に終わり、さらに年末の全日本選手権では肩を故障してしまった。

スケートをやめようかと思ったこともあったとか。

そんな彼女は今回、ショートプログラムでもフリーでも完璧な演技を見せた。

4回転ジャンプはなかったけどね。

見事、自己ベストを更新し、優勝!!

素晴らしい!!

あっぱれ!!

男子で2位に入った高橋大輔も含めて、これこそまさに、感動をありがとう!!である。

<追記>

余談だが、世界フィギュアのナレーション。

どこかで聞いたことのある声かと思ったら、増田晋さんが務めていた。

「あ、安部礼司」の大場嘉門の声もこの方である。

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2007年3月24日 (土)

スポーツ三昧…日本 2:0 ペルー。

今日はスポーツいくつもあって忙しかった。

その中から、moguraは、サッカー、フィギュアスケートを取り上げたい。

スポーツ三昧、まずはサッカー。

久々のオシムJAPANの試合。

横浜で行われたペルー戦は、初めて欧州クラブから選手を呼び寄せた。

UEFA CLベスト16まで上り詰めたセルティックの中村俊輔、フランクフルトでゴールを量産している高原直泰。

結果は、日本の完勝。

日本 2:0 ペルー

得点:巻誠一郎(前半19分、1-0)

   高原直泰(後半9分、2-0)

いずれも中村俊輔のFKからのセットプレー。

巻はヘッドで、高原はトラップして振り向きざまシュートで決めた。

ペルーは欧州クラブの選手を連れてこなかったせいもあってか、チームとしては迫力がなかった感じだった。

これで欧州クラブの選手がいたら、もっと違う展開になっていたかもな。

今日の試合は完勝であったが、それでもあえて注文をつけておきたい。

流れからもシュートを決めろ!

リスクの高いバックパスをするな!

パスミスをするな!

以上。

世界の強豪に上り詰めるには、まだまだ改善すべきことがたくさんあるな。

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2006年12月30日 (土)

mogura的2006年回顧。

moguraです。

今日の正午をもって仕事納め。

本当に強制終了である。

残った懸案事項は山ほど。

やっと自由になれた…気がする。

けど、何かすっきりしないなあ…。

さて、2006年、ざっくり記憶をたどってみよう。

まずはニュースから。

マスメディアの暴走ばかりが目立ったライブドアショック。

ソーリー、ソーリー、安倍ソーリー。

ならず者国家・北朝鮮のテポドン発射と核実験。

飲酒運転、いじめ問題の表面化。

紀子さまの男子ご出産。

うーむ、明るい話題もあるけど、やっぱり微妙な世の中だな。

スポーツはいろいろあった。

荒川静香の登場までやきもきしたトリノ五輪。

日本優勝でイチローへの見方が変わったWBC。

ものすごい激闘の目立った夏の甲子園。

実はSHINJOが一番燃えていた北海道日本ハムの日本シリーズ制覇。

もはや「負け組」から「常勝集団」に変貌した浦和レッズのリーグ制覇。

天皇杯の連覇もかかっている。

moguraの興味範囲でざっと挙げてみた。

そういえば、ドイツワールドカップも今年だったっけ?

日本は本当に見掛け倒しだったね。

誰だっけ、何だかんだ言って引退した選手は?

ヘッドバットしたジダンじゃなくてさ。

ロナウジーニョ、チャンピオンズリーグは勝ち取ったけど、ワールドカップはさっぱりだったよね。

クラブワールドカップもそうだけど、結局イタリアのような守りのサッカーが勝ったということだ。

何、ボクシングを忘れているって?

某親子のことについては、オレ、今や全然興味なし。

今年の音楽で一番気に入った曲は松たか子の「明かりの灯る方へ」である。

たまたまラジオ番組で耳にして、透き通った曲とボーイッシュな歌詞に惹かれた。

実は今も携帯の着メロとしている。

そうそう、忘れちゃいけない。

今ラジオ番組で一番聴いているのは、JFN系列の「あ、安倍礼司」である。

35歳の平均的サラリーマンの生き様を描いたラジオドラマであるが、BGMが1980~90年代の懐かしい曲ばかりなのである。

これを聴かないと、日曜日という気がしないのである。

いよいよ、岩月加奈という恋人もでき、このラジオドラマも佳境に入っていくのだが、この後どんな展開が待っているのだろうか?

そしてmogura個人のことも話そう。

長らくニート生活が続いたが、9月に札幌にある食品会社に転職できた。

これはよかった。

札幌に住めてうれしかった。

おかげさまで、旅行などを網羅した北海道ダイアリーという特集も組めた。

その後埼玉に移転したが、トラブル続きで悩まされた。

オレはトラブルを起こしてばかりで当初評価は低かったが、個人のお客様へのクレーム訪問でずいぶん評価が上がったような気がする。

ようやく軌道に乗ってきてはいるが、別の問題でまたもつまづいている。

これの繰り返しだ。

しかし、いったい頑張って頑張って、いつまで頑張ればいいのだろうか??

来年あたり、何か恐ろしいことが起こりそうな予感。

ともあれ皆様、よいお年を…。

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2006年10月26日 (木)

シンジラレナイ…日本ハム、日本シリーズも制覇!!

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!

という、ファイターズファンの大歓声が、ブラウン管を通じて伝わってきた。

今日は北海道テレビ(テレビ朝日系列)で観戦。

2006年10月26日、札幌ドームは歓喜の渦。

日本ハムがセギノールの2ランHRで勝ち越し、4-1で中日に逆転勝利。

日本ハムが4勝1敗で、44年ぶりに日本一。

ダルビッシュ有が吠えていた。

新庄剛志、泣いてたね。

新庄にとっては、これが最初で最後の日本シリーズだったわけで。

外野の守備を統率したり、ラッキーなヒットを打ったり。

決してスタンドプレーの選手ではなかったということだ。

誰よりも日本ハムの優勝に燃えていたのは、他ならぬ新庄だったんじゃないか?

逆に中日は、よかったのは初戦だけ。

やっぱり打線がつながらなかったね。

せっかく川上憲伸など敏腕ピッチャーがいるのに、打線の援護がないと勝てない。

どうもこの3年間は、パリーグ>セリーグの状況だ。

昨年ロッテ、一昨年西武、3年前はダイエー。

セリーグは4年前の巨人を最後に、日本一になったチームがない。

セリーグももっと奮起しなきゃいけませんよ、オーナーの皆さん!!

最後に、言わせてほしい。

おめでとう、日本ハム!!

北海道内のみならず、全国のファイターズファンにもおめでとうと言いたい。

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2006年10月22日 (日)

名古屋での日本シリーズ。

オレ竜VS北の戦士たちの名古屋決戦。

昨日網走で見ていた第1戦は、4-2で中日の完勝。

これは敗因がどうのではなく、相手の守備が強かった。

川上憲伸がすごかったってことかな。

実は俺、旅の疲れもあってか途中で寝てしまった…。

というよりスポンサーが某パチンコ業者一社だけというのが痛い。

ちなみに、網走のホテルの人も、日ハムが負けてるとか噂してたみたい。

第2戦は、先制→同点→逆転→再逆転のシーソーゲームになったが、5-2で日本ハムが逆転勝ち。

金子誠のタイムリーで、新庄剛志が2塁から強引に突っ込んでホームイン。

この決勝点で、新庄スマイルが光った。

やっぱり野球って、紙一重のスポーツじゃないかと思うんだよね。

ピッチャー同士の投げ合いになると、どこかで隙が生まれる。

決勝打を浴びた山本昌はさえない表情だった。

こうして、名古屋決戦は両者1勝1敗。

札幌決戦はどうなるのかな?

日本ハムがこのまま連勝するのか、それとも逆に中日が巻き返すのか。

楽しみだな。

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2006年10月 9日 (月)

10月9日…今日の出来事と、大倉山散策。

今日、札幌は晴れた。

どこぞの不良国家の核実験については、二の句が告げないというコメントにとどめておく。

プロ野球では、明後日から北海道日本ハムが福岡ソフトバンクとプレーオフを戦うことになった。

何しろソフトバンクは、2年連続プレーオフで涙を呑んでいる。

3度目の正直で勢いに乗せてくるはずだ。

日本ハム、どうかリーグ優勝に向けて頑張っていただきたい。

さて、今日の写真は大倉山ジャンプ場。

34年前の札幌五輪の舞台でもあった(ちなみに俺はまだ生まれていない)。

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実は、「日の丸飛行隊」が表彰台を独占したのはこの大倉山ではなく、宮の森ジャンプ場である。

大倉山に行ったのは、オリンピック関連のミュージアムが近くにあったから。

それはさておき、ジャンプの練習を初めて目の当たりにした。

高いところから滑走して、ものすごいスピードで飛び、着地する。

オリンピックなどのテレビ中継でジャンプをやったりするけれども、この迫力はテレビではなかなか伝わらないものである。

機会があったら、冬場にジャンプでも見に行こうかな、とは思う。

…って、俺寒いの苦手なんだけどね。

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2006年8月21日 (月)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末②。

高校野球決勝の再試合は、コンスタントに得点を重ねた早稲田実が、3連覇を狙っていた駒大苫小牧を4-3で振り切って初優勝!!

俺はちょうど外出していたため、またも車中のラジオで知った(ー ー;)。

3連覇を逃したとはいえ、駒大苫小牧の粘りも恐るべし。

9回に2ランHRで1点差にまで迫ったのだ。

それでも早実の斎藤投手がうまく抑え、初制覇に導いた。

おめでとう早実、そしておつかれさま駒大苫小牧。

今年の高校野球は、勝利への執念が随所に見られ、好ゲームが多かったようだ。

プロ野球も、特に巨人もこういう執念を見習ったらいかがだろう?

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2006年8月20日 (日)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末①。

毎度結果しか見ていないが、今年の高校野球は、なんともドラマチックな試合が目立つ。

4点リードをひっくり返す、大どんでん返しの試合が何試合あったことか。

これまでホームランが57本。

サッカーと違って、野球は4~5点リードしても安心できないスポーツだと改めて実感した。

そして決勝。

駒大苫小牧の3連覇がかかった決勝。

早稲田実の初制覇のかかった決勝。

車中のラジオで聴いていたが、8回の表裏に1点ずつ入り、1-1のまま延長戦になって、15回裏まで決着つかずドロー。

明日再試合だという。

俺は、関東の人間として早実を応援する。

早実、明日勝って、初制覇をめざすのだ!!

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2006年8月16日 (水)

アジアカップ2007予選② 日本 2-0 イエメン。

オシムJAPANの最初の公式戦in新潟。

アジアカップ予選のイエメン戦である。

スタメンは、以下の通り。

GK:川口能活(磐田)。

DF:坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(広島)。

MF:三都主アレサンドロ(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)。

FW:巻誠一郎(千葉)、田中達也(浦和)。

そして結果は。

日本 2-0 イエメン

得点経過:後半25分 阿部勇樹 1-0

       後半45+1分 佐藤寿人 2-0

交代(日本選手のみ):

 後半開始 駒野友一→羽生直剛(千葉)

 後半26分 遠藤保仁→佐藤勇人(千葉)

 後半44分 田中達也→佐藤寿人(広島)

今日は、勝ったという結果は残した。

勝ち点3を得たという結果は。

ゴールした阿部や寿人は評価してもいいと思う。

しかし日本代表は相変わらず、引いて守るような相手になかなか簡単に得点を奪えないようだ。

相手GKのファインプレーを差し引いても。

今日は流れからのゴールがなかった。

そうするとセットプレー頼みで得点を狙うしかないのだが、なんだかなあという感じ。

俺が気になったのは、どうも親善試合の雰囲気でのプレーが目立ったこと。

楽して勝とうとして放り込んだり、簡単にマンツーマンの勝負を避けようとしたり…。

アジアカップの予選は親善試合ではなくて、公式戦なのだ。

まあ昨日今日集まったメンバーで多くを望むのは不可能かもしれないが、そうも言ってられまい。

次戦は9月初旬のアジアカップ予選、早くもアウェーゲームだ。

それもサウジアラビア、イエメンという中東での試合だ。

さらに厳しい試合が予想されるんじゃないか?

<8/20 追記>

イエメンとのアウェーゲームはTBSが放送するらしいが、サウジアラビアとのアウェーゲームはどこが放映するのだろうか?

ニュース記事を検索してみたが、サウジアラビア側と放映権料でもめていて、まだ決まっていないらしい。

なんと金額が200万ドル(≒2億3千万円)!!

アジアカップの予選の放映権料は通常1億円以下らしい。

これって、高すぎねえか?

やいオイルマネーで資金の潤っているサウジ、少しは下げんかーいっ!!

しかもキックオフは現地時間9/3(日)の20:30。

日本時間にすれば9/4(月)の2:30である。

これって、サウジの嫌味か?

日程で振り回し、テレビ放送で振り回し、こんなサウジに天誅を!!

…とはいえ、録画中継でも何でもいいから、テレビ中継はしてほしい。

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2006年8月 9日 (水)

オシムJAPAN初陣、日本 2-0 トリニダード・トバゴ。

オシムJAPANの船出。

この「お披露目試合」、若手の先発メンバーで挑んだ。

あくまでも親善試合なので、当ブログでは簡単に述べておく。

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

前半17分、我那覇が得たFKをアレックスが決めて先制!!

22分にも駒野のクロスから、アレックスが抜け出してループシュート、2点目!!

今日のマン・オブ・ザ・マッチはアレックスかな。

…但し、やっぱりFWにゴールを決めてもらいたかったのが正直な感想。

次戦は来週のアジアカップ予選・イエメン戦。

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2006年8月 8日 (火)

ドタバタ続きの日本代表。

北京五輪世代の日本代表「反町JAPAN」が、同世代の中国代表に2-0で完勝した。

それも中国・秦皇島でのアウェーマッチでのこと。

前半はシュートゼロだったが、後半に本田圭佑(名古屋)、増田誓志(鹿島)が決めた。

大分の守護神でもあるGK西川周作の活躍も目立った。

この世代は昨年全然勝てなかったワールドユースの世代なだけに、どれだけ成長するか注目したい。

余談だが、中国の応援団は「徹底抗戦」なんて横断幕を掲げていたらしい。

一昨年のアジアカップの抗日運動を思い出すが、サッカーに限らず北京五輪に出場して大丈夫なのか不安である。

さて、オシムJAPANである。

明日はトリニダード・トバゴとの「お披露目試合」であるが、え、またメンバー追加?

「反町JAPAN」メンバーとして中国に遠征していたDF青山直晃(清水)。

土曜日に5人追加したのに続いて。

このドタバタ召集に、オシムの意図が見てとれる。

サッカー選手はいつでも参戦できるように準備しなければならない、と。

もしかして、また追加召集あったりして…。

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2006年8月 3日 (木)

ボクシングへの興味はなくなる一方だ。

ふう、マスメディアの喧騒からしばらく離れてました。

さてと、今日はまた激辛記事になること、そして反論などは一切受け付けないことをお断りしたい。

そういえば、ボクシングやってたらしいね。

オレはマスメディアに釣られたくなかったので結局見なかった。

物好きの親は見てたらしいが(苦笑)。

っていうか、あのチンピラ小僧は大嫌い(…興味ないと書いたが訂正する)。

名前書くだけでむかつくのでいちいち書かない。

あの親父も3兄弟も(ボクシングの素質は抜きにして)傍若無人の言動だけが売りで、他のボクサーに比べて魅かれるものが全くないんだよね。

で、新聞だブログだ結果見たけどさ、何なんだあれは?

ランダエタが1ラウンドでKOしてその後も押してたっていうのに、結局判定負けって何それ?

あれはゴールデンタイムに生放送するほどの試合だったのかね?

よっぽどヒーローにしたいのかどうか知らんが、オレは断じて認めねえよっ。

だって当ブログは、礼儀のある人間を応援しているブログだから。

おい「浪速の逃犬」、演出だなんだ言ってねえで、マスメディアでも礼儀正しい姿勢を少しは見せてみろっ。

それにしても、こんな試合で視聴率とってバカ騒ぎするとは、TBSも相当落ちたな。

ま、ガチンコファイトクラブの流れだからどうしようもないんだろうけど、こんなことばかりやってたんじゃボクシングファンいなくなるよ。

これこそまさに、格闘技の将来を憂いたいものだ。

協栄ジムもいい加減にしろっ。

今後、TBSのボクシング中継は、一切見ないことにした。

<8/7 追記>

Youtubeで、俺とほぼ同意見の動画を見つけた。

勝谷誠彦氏の苦言

http://www.youtube.com/watch?v=SwC8_Qe0jMc

二宮清純氏とやくみつる氏の苦言

http://www.youtube.com/watch?v=QKFEbflJTAI&NR

他にもいらっしゃるとは思うけど、以上お三方に座布団1枚!!

あ、あとガッツ石松氏もね。

http://www.youtube.com/watch?v=h6IncorEdLw

それにしても、こういう批判なら真っ向から受けるとスポーツ紙で公言しながら、朝の番組のコメンテーターに怒鳴り込んできたどこぞのチンピラ親父は、本当に見苦しいし、大人気ない。

マスメディアに2度と出てくるなっ!!

今後もオレはこのチンピラ親子は応援しないだろう、と締めておく。

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2006年7月30日 (日)

なでしこJAPANの日朝戦…完敗。

なでしこJAPAN、あの北朝鮮にも勝てず。

スコアは2-3と僅差ではあるが、前半に3点も先行されるという試合内容からして屈辱的な完敗。

審判に蹴りいれたりとかペットボトルを投げつけたりして乱闘騒ぎを起こすような国が女子ワールドカップに出場してほしくなかったのだが。

それにしてもなでしこJAPAN、ちょっと気をつけて防げたゴールばかりだぞ…。

何より、気迫負けしてたぞ!!

北中米3位とのプレーオフという望みが残っているとはいえ、どうやら女子サッカーも危うくなってきたな。

おい日本サッカー協会、この女子大会の敗因分析もちゃんとやれよなっ!!

あ、その前に、ドイツ大会の敗因分析もまだやってねえだろっ!?

あ、会長が変わらない限りやらねえか。

惨敗とも言っていい試合内容で「健闘した」なんて評している限り、男子も女子も日本サッカーに明るい未来は見出せない。

あ、そうそう、以下のサイトはいよいよ会長糾弾の行動に出ているようですぞ。↓↓

http://kawabuchi.tv/

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2006年7月27日 (木)

なでしこJAPANの日豪戦。

今日テレ朝で女子サッカーの「録画」中継やっていた。

オーストラリアで行なわれているAFC女子アジアカップの準決勝だったのだが、なんとここでも日豪戦であった。

試合は0-2で、残念ながらオーストラリアに完敗。

男子も女子も勝てないな~。

パスミスやキーパーのミスも目立っていたし(2失点目は防げたはずだっ!)、シュートの決定力不足は男女共通の問題だよな~。

日本は3位決定戦で勝利して、北中米の3位チームとのプレーオフで勝てれば、FIFA女子ワールドカップ・中国大会に出場できる。

なでしこJAPANもがんばれ!!

話題がそれるが、テレ朝は私設応援団でも作っているのだろうか?

解説陣が「がんばれー」とか「打てー」とか。

応援のつもりだろうが、俺は思わず吹き出してしまった。

女子サッカーでも注目の試合を放送してくれるのはありがたいんだけどさ。

何も応援するなとは言わないけどさ。

少しは解説してくれない?

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2006年7月26日 (水)

イビチャ・オシムの日本代表監督就任に思う。

ご存知の通り、日本代表監督はイビチャ・オシムに決まった。

16年前のワールドカップ・イタリア大会で、母国の旧ユーゴスラビアをベスト8に導いた名将である。

またオシムというと、数々の「名言」でも知られる。

いや、俺は「名言」なんてどうでもいい。

そういえば、オシムに関して、スポーツナビで非常に興味深い記事があった。

親善試合より合宿を優先させたい、と。

オシム、よくぞ言った!!と拍手を送りたい。

これは俺も同感だ。

ジーコ時代の過去4年間は、スポンサーのPRばかりが先行して、本当に強化になっているのかと疑問に思うような試合ばかりだった。

まああれはジーコが試合設定を協会に任せっきりにしていたのが原因だったが。

日韓戦だってジーコ時代は4試合も行なっていたが、俺は今後最低でも東アジア選手権に遭遇させるぐらいで十分だと思う。

向こうはただでさえ抗日意識が強いんだから、ガチンコ勝負の公式戦だけやればいいのであって、わざわざ向こうのためにリベンジマッチを組む必要なんかないのだ。

来月にトリニダード・トバゴ戦があるというが、あれもどうせオシムJAPANのお披露目試合だろ?

わざわざやる必要なんてないだろうが。

そうではなくて、ヨーロッパなどに遠征したりとか合宿したりとか、FIFAのマッチデーの使い方はいろいろあるでしょ?

…オシムはそういうことを言いたかったのかもしれない。

ま、これで協会の暴走は少しは避けられそうだが、くれぐれも協会はテレビがどうだとかスポンサーがどうだとか言うくだらない理由で、日本サッカーの将来をつぶさないようにしてもらいたい。

オシムはこれからも、強化に繋がることについては協会にどんどん注文してほしい。

俺は当面ブラウン管を通して見守るつもりだけど。

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2006年7月13日 (木)

日本、18位→49位へ急転落、協会の代表優先の姿勢は相変わらず…。

FIFAが世界ランキングを発表。
日本は18位から49位へ急降下。
思わず笑ってしまった。
ランキング集計の対象を、過去8年間の実績(今でいえばトルシエの監督就任以後)から、過去4年間のもの(今でいうジーコの監督就任以後)に切り替えた結果、日本は世界のトップ20から急転落したわけだ。
道理で今まで高すぎたわけだ。
アジア予選終了後は間の抜けた試合ばかりだったから、まあ仕方ないだろう。
ワールドカップでも無様な負け方したのも理由の1つだと思うけどね。
結局日本は、ワールドカップ出場国の中で弱すぎるというレッテルを貼られてしまったようだ。
他のアジア勢も、グループリーグを突破できなかったために大幅ダウン。
イランにしても(23位→47位)、韓国にしても(29位→56位)、サウジアラビアにしても(34位→81位)。
いよいよ、次回のワールドカップのアジア枠の減枠は、避けられない状況になったようだ。

代表監督がオシムにほぼ内定と言う噂だが、まだ俺は納得していない。
決め方がね。
日本サッカー協会の会長がかつて古河電工のプレイヤーだったから、たまたまジェフ千葉のオシムに、ってなったわけでしょ?
オシムの功績は認めるよ。
選手1人1人を「考えて走る」選手に育て上げ、昨年のナビスコカップを制覇したこととか。
しかしだ、ワールドカップ惨敗してすぐに、責任かわしのつもりで次期監督はオシムと交渉中…だなんて公言するかね?
4年前に独断でジーコを監督に就任させたのも今の会長だ。
ジェフ千葉にも失礼だろうし、何よりまた独断で交渉が進められた気がして、印象が悪いのだ。
ジーコ同様、オシムなら自分の手玉に取れそうだ…と思っての就任劇になるに違いない。

それにしても協会は、また代表優先でいくつもりなのか。
今年、アジアカップの予選があることはわかる。
しかし、またJリーグの合間に無理やりエキシビションマッチを組み込もうとする姿勢が理解できない。
何もエキシビションマッチが無益というのではなくて、強化になっているのかという疑問がある。
強化よりも、スポンサーとテレビが目的に差し替えられているような気がする。
ジーコの時だって、ワールドカップ前の4年間で公式戦含めて69試合もやったけど、結局あの有様でしょ?
1度、ヨーロッパの例を見ていただきたいものだ。
毎年のようにハイレベルなリーグ戦やチャンピオンズリーグで経験を積んでいるのだ。
要するに、ヨーロッパでは代表ではなくクラブが主体なのだ。
それにJ1のトップクラブの中には、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝して、世界クラブ選手権に出たいというチームもあるだろうに。
にもかかわらず、協会が代表優先なんて方針を立てるものだから、過密日程になってACLではちっとも勝ってないというのが現状だ。
そういう日程面について、テレビやスポンサーごときの為に度外視しているところが、協会の悪いところである。

ところで、あの会長はまだ居座る気なのか?
ここらで会長の座から身を引いていただけないかね?
さもないと、日本のサッカー界は停滞が続くだろう。
プロ野球を権力で牛耳っていた某新聞社会長をJリーグで突っぱねた人間が、いまだに日本のサッカー界を権力で牛耳っているのは皮肉な話だ。
政治もそうだが、権力は腐敗を生む。
もし留任なら皆さん、当面はアジアカップなどの公式戦以外は、スタジアム観戦をボイコットしませんか?(笑)

<7/18 追記>

スポーツ紙によると、日本サッカー協会はジーコのワールドカップでの采配は不問に付すとのこと。

こうなる予想はしていたが、ここの方々は日本のサッカーの将来を真剣に考えていない。

過去に学ぶ姿勢もなければ、将来の具体的なビジョンもない。

プラス、あの会長の続投が決まったらしい。

何度も言うが、Jリーグで「野球界の独裁者」を一蹴した人間が、権力ほしさに「日本サッカー界の独裁者」になってどうするんだっ。

俺は当面、代表の試合のスタジアム観戦は行なわないことにした。

浦和レッズ関係は見に行くつもりだけど。

組織改革もまじめに考えてもらわないと、日本のサッカーは後退するばかりだ。

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2006年7月10日 (月)

W杯決勝 イタリア 1-1(PK 5-3) フランス…イタリア24年ぶり4度目の世界一!!、プラス総括。

今日は3時に起きてフジテレビにチャンネルを合わせ、ベルリンでのワールドカップ決勝戦・イタリアVSフランスを観戦した。
かたやセリエAの不祥事の汚名返上に燃えるイタリア。
かたやジダンの引退を輝かしく決めたいフランス。
今回に限ってだが、俺はホスト国・ドイツにも勝っているイタリアを応援した。
ホスト国に勝つぐらいなら優勝できるだろう、と思ってのことだが。

イタリア 1−1(PK 5−3) フランス

試合経過:

ジダン(前半7分PK、0−1)
マセラッツィ(前半19分、1−1)

PK戦:

1人目 ピルロ(伊)→○、ヴィルトール(仏)→○
2人目 マセラッツィ(伊)→○、トレゼゲ(仏)→クロスバーに当たり×
3人目 デ・ロッシ(伊)→○、アビダル(仏)→○
4人目 デルピエロ(伊)→○、サニョル(仏)→○
5人目 グロッソ(伊)→○      

前半から点を取り合う感じだったので、最初の展開は面白く見た。
前半、マセラッツィが献上したPKをジダンが決めた。
しかし10分後に今度はマセラッツィがヘッドで同点とした。
しかし以後は、お互い守備のお堅いチームだからか、徐々に眠気が襲ってきた…。
一進一退で前半後半で決着がつかず、延長戦に突入。
それにしても延長後半5分、肝心のジダンの退場劇は余計だった。
マセラッツィの挑発にジダンが乗って頭突き。
おいおいジダン、今回が本当に最後の試合なんだぞ!
よほどむかついたか知れないけど、ああいう形で現役を終えるのは非常にもったいないと思ったね。
結局、延長戦でも決着がつかずにPK戦へ。
トレゼゲが外した時点でもう決まったようなものだった。
ジダンが退場した時点で終わったな、と思った。
結果、5人全員が決めたイタリアが、24年ぶり4回目の優勝!!
俺個人としては、なるべく120分のうちで決着をつけてほしかったとは思うが、強豪同士だからこれもありかな。
どちらかというと攻撃サッカーの方が好きな俺は、良くも悪くもマセラッツィが今日の主役だったと思う。

以下は、前の記事と重複するが、今大会の総括もしておこう。
①今大会は番狂わせが少なかった。
ほぼ順当に強豪国が勝ち上がってきて、ハイレベルな試合を展開していたね。
強いて番狂わせのチームを言うなら、やっぱりガーナかな。
初出場にして、イタリアは仕方ないにしても、チェコやアメリカに勝って決勝トーナメントに進出したのはインパクトがあった。
同じアフリカの初出場国でも、強豪といわれたコートジボワールは勝ち点3がやっとだった。
しかし勝ち点6をあげたガーナには「がんばったで賞」を俺から勝手に表彰したいものである。
②ホスト国・ドイツは優勝は逃したものの、3位とまあ上出来。
前哨戦で日本と引き分けるなど不安もあって、あまり期待はしていなかった。
しかし、それでもグループリーグでコスタリカ・ポーランド・エクアドルと全勝。
決勝トーナメントではスウェーデンに快勝し、アルゼンチンとはPK戦を制するなど、持ち前の勝負強さで見事3位。
期待されなかった分、自国開催で目いっぱいやれたんじゃないかな。
③アジア勢は今大会決勝トーナメントに1チームも上がれず、不振だった。
イランやサウジアラビアはまだまだ国際経験に乏しかった。
韓国はフランスやスイスとハイレベルなグループにいたためか1勝では足りなかった。
FIFA理事の小倉さんがアジア枠5枠を求める方向らしい(つまり今回4.5枠+0.5枠)が、期待はできない。
オーストラリアが決勝トーナメントに残ったから?
今回オーストラリアはオセアニア枠での出場だ。
今年アジアに加盟したからと言って、それをそのまま求めても一蹴されるんじゃないかと思うが。
④そして日本は期待されていたものの、結局1分け2敗と期待外れ。
アメリカの新聞でも、日本は4番目に弱いと揶揄される始末。
親善試合は随分とこなしながら、肝心の世界大会でちっとも勝てない。
これまで敗戦試合を受容れてこなかったジーコは、いつも行き当たりばったりで選手
を選別し、監督の采配能力のなさを露呈した。
中田英寿は意欲を示したものの、結局力を発揮できないまま現役引退。
前回大会はホームゲームでのベスト16とはいえ、残念ながら日本のサッカーは後退していると思う。
日本は本当に弱かったということが、世界中に知れ渡ったようなものだ。
現時点で海外クラブからのオファーは…来てないだろうな。

ここからは日本の話になるが、改めて日本サッカー協会や選手たちに猛省を促したい。
これで単に「代表優先」でエキシビションマッチを増やせばいいのではないことが、川淵さんも含め協会幹部の方はお分かりだろうか。
これからは、Jリーグからやり直せと言いたい。
オシムのように、日頃から選手1人1人を責任を持って育ててやらないと、代表でも活躍できない。
南アフリカでは予選すら勝てなくなるかもしれない。
ただ親善試合を増やす策は、代表でだけ頑張ろうという甘ったれた選手が現れるだろうから、得策とは思わない。
それではダメだ。
UEFAチャンピオンズリーグのような真剣勝負の場を、クラブでももっと作るべきではないか。
そして、選手たちももっと緊張感を持ってやってほしい。
ブラジル戦終了後、今の現役選手で悔し泣きしていた選手は何人いたのか。
いなかったような気がするが。
世界のサッカー選手は誰であれ、ワールドカップを勝ち取ることが目標であるはずだ。
ベッカムにしても、バラックにしても、クリスティアーノ・ロナウドにしても、勝ち取れなかったから悔し泣きしてたんじゃないか。
日本はまだまだ全力を尽くしているようには見えない。
もっと日本代表も悔しがれ。

さあ日本サッカーも、今大会のイタリアを夢見て、今日から出直しだ。

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2006年7月 9日 (日)

3位決定戦。

決勝戦の前に、3位決定戦が行なわれた。
3位決定戦は必要なのかという議論が絶えないらしいが、オリンピックでいう銅メダル決定戦と考えればいいか。
俺は見られなかったので、ハイライトだけ。
ドイツ 3−1 ポルトガル
GKカーンの今大会初の先発出場。
シュバインシュタイガーの2ゴール1アシスト?(アシストというよりはオウンゴールを誘ったような感じだが)
ま、地元ドイツが3位決定戦に出場したということで、今回も3位決定戦の値打ちはあったということかな。
ところで、主審の上川さん、上手く裁いていたかな。

さて、ここでお知らせです。
最近ココログがやけに重たいため、当面はモブログからの投稿とさせていただきます。
記事の整理は後日行なうことにします。
来週メンテナンスを行なうらしいですが、ニフティさんには仕事キッチリやってほしいものです。
トラックバックやコメントの返事もできるのかどうか不安ですがね。

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2006年7月 6日 (木)

W杯準決勝②…ポルトガル 0-1 フランス、勝負はほんの少しの差で決まった。

今日も俺は4時起きして、ミュンヘンで行なわれた準決勝を見た。

ポルトガル 0-1 フランス

強豪同士の対決になると、微々たる差が勝敗の分かれ目になるようだ。

どちらも守備は安定していた。

攻撃はポルトガルの方が押していた。

しかし結局はフランスが1点差で勝利。

得点は、アンリがペナルティエリアで得たPKをジダンが決めたもの。

ほんの少しの油断が、勝敗を分けてしまうなんて、勝負の世界はシビアなものだ。

これで7/9のベルリンでの決勝は、イタリア×フランスに決まった。

イタリアは母国セリエAの不祥事の汚名返上に燃えている。

一方のフランスは、今大会限りで現役引退するジダンにとっても大事な試合。

どんな試合になるのやら。

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王監督の会見が、痛々しく見えた。

また久々の野球ネタである。

昨夜は、痛々しいネタがあった。

巨人の自力優勝がなくなったことではない。

若手を育てずどんどん選手を買って実力をごまかしている巨人なんか、どうでもいいこと。

そうではなくて、その巨人にも選手・監督として在籍していた、福岡ソフトバンクの王貞治監督の緊急会見である。

胃に腫瘍ができたらしく、しばし手術入院して休養に入る、というのだ。

痛々しい話だよな…。

考えてみれば、今年はWBCの監督やって、終わってすぐペナントレースだもんな…。

疲労困憊だっただろうね。

また、元気な姿でベンチに現れてほしいものだ。

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2006年7月 5日 (水)

W杯準決勝①、ドイツ 0-2 イタリア…ドイツは最後の最後で悪夢が。

ドルトムントで行なわれた準決勝、ホスト国・ドイツにとっては悪夢のような結末だったようで。
ドイツ 0−2 イタリア
…うーむ、俺が注目していたドイツまでが負けてしまった…。
イタリアは前半後半と頑丈に守って、延長戦の後半、というか終了間際に、グロッソ、そしてデルピエロと一気に畳み掛けてきた。
さすが勝負強いイタリアだな。
決勝はどこと戦うのかな。

一方、ドイツには3位決定戦が残っている。
今日は健闘しつつも悔しい結果に終わったが、ここで挽回していただこうか。

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2006年7月 2日 (日)

強豪揃いの準々決勝②…失望と驚きと。

タイトルからして、今日の準々決勝は失望と驚きが込められている。

まず、失望の試合から。

イングランド 0-0(PK 1-3) ポルトガル

ムムム、イングランド負けた…Orz。

オーウェンもそうだが、代えの利かないベッカムも調子が悪かった。

しかし何より失望したのはルーニーだ。

しつこくマークを受けたリカルド・カルバーリョを踏んづけるとは何事か。

あのレッドカードは本来もらわなくてもいいものなのに、もったいなすぎだ。

この試合のA級戦犯として叩かれることは間違いない。

それでもイングランドは守備を固めてポルトガルに点を入れさせなかったが、PK戦は相手が悪かったね。

ランパードも、ジェラードも、キャラガーも、3本も止められちゃったし。

ポルトガルGKのリカルドは、一昨年のEUROで自分で蹴るほどのPKのテクニシャンだものな…。

俺はイングランドに注目していただけに、この結果にはがっかりしている。

そういえば、前回大会でブラジルを優勝に導いたのもフェリペだったものなあ。

このままフェリペがまた優勝街道まっしぐらになるのかな。

さて、そのポルトガルと準決勝で戦う相手、次のフランクフルトでの試合は驚きの試合だった…。

ブラジル 0-1 フランス

ムムム、ブラジル負けた!!

ブラジルには唯一の南米勢として、残ってほしかったのだが…。

スイス、韓国とちっとも調子の上がっていなかったフランスだが、ようやく波に乗れてきたのかな。

決勝点がジダンのFKからのアンリのダイレクトボレーという理想的な形だったし、守備ラインもロナウジーニョに仕事をさせなかった。

このカードは、8年前のフランス大会の決勝と同じカードだったが、フランスしてやったりの試合だったね。

今大会限りで引退を決めた、ジダンのワールドカップは、まだ終わっていない。

というわけで、準決勝のカードは、以下の試合になった。

7/5 ポルトガル×フランス

俺の注目チーム…まだドイツが残っているじゃないか!!

ドイツがイタリアに勝って、フランスがポルトガルに勝って…そして決勝は、ドイツ×フランスを俺は望む!!

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2006年7月 1日 (土)

強豪揃いの準々決勝①。

ワールドカップも残り8試合、いきなり強豪同士の対決。

ドイツ 1-1(PK4-2) アルゼンチン

ここまでくると、ハラハラドキドキのこう着状態の展開になる。

後半、ドイツが今大会初めて先制された。

それでも終了10分前にクローゼのヘディングで同点。

このままPK戦に入り、ドイツはバラックも含めて4人全員決め、レーマンがアルゼンチンのPKを2人止めて準決勝進出!!

次は、どうしてもイタリアVSシェフチェンコの構図に見えてしまう以下の試合。

イタリア 3-0 ウクライナ

ザンブロッタが1ゴール1アシスト。

セリエAの昨シーズン得点王のトニがワールドカップ初ゴール、それも2ゴール。

これは経験の差かな。

7/4の準決勝は、ドイツ×イタリアとなった。

またまた豪華なカードである。

それにしても、ドイツ人とイタリア人がうらやましい…。

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2006年6月28日 (水)

決勝トーナメント1回戦④…これが実力の差か。

ラウンド16も最終日。

ブラジル 3-0 ガーナ

ブラジル、強すぎ…。

ガーナも前半のうちに同点を狙えたかもしれないが、ブラジルは点の取り方が上手いし速い。

ブラジルに勝てるチームは…数えるぐらいしかないな。

ま、それでもガーナは初出場ながらグループリーグ2勝1敗でベスト16入り。

スペイン 1-3 フランス

ジダンの活躍もあって、何とフランスが逆転勝利!!

なんと、アラゴネスの監督就任以来25戦無敗の「無敵艦隊」スペインが撃沈!!

いよいよフランスの本領発揮か?

ということで準々決勝最後のカードは、またもや豪華なカード。

7/1 ブラジル×フランス

8年前のフランス大会の決勝戦の再現だ。

ワールドカップも残り8試合。

まだまだ熱戦は続く。

とりあえず、準々決勝のカードをもう1度まとめておこう。

日時はドイツ時間なので、日本時間はこれより7時間進めていただきたい。

6/30 17:00 ドイツ×アルゼンチン(@ベルリン) NHK

6/30 21:00 イタリア×ウクライナ(@ハンブルク) テレ朝

7/1  17:00 イングランド×ポルトガル(@ゲルゼンキルヘン) 日テレ

7/1  21:00 ブラジル×フランス(@フランクフルト) NHK

豪華なカードばかりなので、俺もいくつかピックアップして見ることにしよう。

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2006年6月27日 (火)

決勝トーナメント1回戦③…ドラマは結末に待っていた!!

昨日のラウンド16は、いずれも試合の終わりにドラマが待っていた!!

イタリア 1-0 オーストラリア

前半後半と膠着状態。

そんな中、イタリアは後半マセラッツィが退場。

オーストラリアは数的優位になるも生かせず。

ヒディンクは延長戦を見込み、1人しか交代枠を使わなかった。

後半ロスタイム、イタリアがPK獲得。

トッティがPKを決めてすぐ、試合終了!!

スイス 0-0(PK 0-3) ウクライナ

スイスは1次リーグ270分、決勝トーナメント90分+延長30分通して無失点。

しかし、決勝トーナメントは得点が取れなければ勝ち上がれない。

PK戦では、ウクライナのGKショウコフスキが、スイスのPKを2本阻んだ。

スイスは、何とPKを1本も決められず。

点を取られなくても、負けは負け。

それにしても勝負というものは、最後の最後までわからないものだ。

準々決勝のカードは、以下のようになった。

6/30 イタリア×ウクライナ

さて、今日はガーナがブラジル相手にどれだけ踏ん張れるか。

スペインの無敗記録をフランスが土をつけるか。

これがラウンド16最終日の、俺の注目点だ。

余談だが、イタリア×オーストラリアで、国際映像が切れてしまうハプニングがあった。

もし日本がラウンド16に進出していたら、おそらく大顰蹙だったに違いない。

TBS、しっかりしなさい。

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2006年6月26日 (月)

決勝トーナメント1回戦②。

決勝トーナメント1回戦の2日目。

イングランド 1-0 エクアドル

俺は前半までしか見なかったが、エクアドルの方が押していた。

後半にベッカムがFKを叩き込んで辛うじて勝ったみたいだけど、あれがなかったら負けてたな。

次、なぜか地上波で放送していなかった試合。

ポルトガル 1-0 オランダ

オ、オランダが負けた…。

密かに応援していたのに…。

EUROの準決勝もそうだが、オランダはなかなかポルトガルに勝てないみたいだ。

それにしても、警告16回、退場者4人って、何なのさ?

よっぽど荒れてたのか?

それとも、審判が神経質すぎたか?

こんなに警告が多いと、後味が悪いな。

ともかく、準々決勝のカードが出来上がった。

7/1 イングランド×ポルトガル

一昨年のEUROでも準々決勝で対決したカードだ。

ただ、ポルトガルは2人退場者が出たため(そのうちの1人はデコ)、次の試合は難しいだろうね。

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2006年6月25日 (日)

決勝トーナメント1回戦①。

負けた時点で大会終了という決勝トーナメントが始まった。

ドイツ 2-0 スウェーデン

前半のポドルスキの2ゴールで決まったね。

いずれもクローゼのアシストだが、1つは泥臭く行った末のゴール、もう1つがパスを繋げた末のゴールだった。

こういうところがドイツらしい。

あとはバラックのゴールさえ見られればいいんだけど。

スウェーデンはルチッチの2度の警告による退場と、ラーションのPK失敗が響いたね。

もう1つの試合。早くも決着まで120分かかった試合だ。

アルゼンチン 2-1 メキシコ

早々から、メキシコのマルケスが先制。

しかし数分後にアルゼンチンのクレスポが同点ゴール。

その後はずっと間延びして延長に入って、ロドリゲスのスーパーゴールで逆転。

確かこの組合せは昨年のコンフェデ準決勝でもあったのだが、あの時はPK決着だったんだよね。

メキシコももう何人かヨーロッパでもまれればもっと強いチームになれるかも。

ということで、準々決勝は、何とも豪華なカードになった。

6/30 ドイツ×アルゼンチン

西ドイツ時代の決勝での激闘もあったので、必見だな。

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2006年6月24日 (土)

何だったんだジーコJAPAN、どうなってるんだ協会!?

以下は、ジーコJAPANを総括する個人的見解である。

ジーコJAPANは1分け2敗でワールドカップを終えた。

昨年のワールドユース同様、無勝利の惨敗である。

以前、今回の日本代表に多くは期待できないと書いたが、まさにその通りとなってしまった。

その敗因は一言では語りつくせないが、大きな理由はジーコが日本のサッカーを把握できなかったことだ。

Jリーグはレベルの高いクラブリーグ(…実際はアジアチャンピオンズリーグさえまともに戦えないのだから高くはないが)とか言いながら、積極的に足を運ばなかった。

哲学とかあったのだろうが、何でも個々人の能力の高いブラジリアンサッカーに当てはめようとした。

だいたい、日本人にブラジリアンサッカーをやれというのが無理な話だ。

メンバーの特性も把握していなかった。

いつもいつもありきたりの固定メンバーで戦い、新しい選手を入れて刺激を与えようとしなかった。

競争原理とは名ばかりであって、若手がA代表に挑戦する機会はほとんどなかった。

コンディション調整も失敗した。

調整試合で、何でドイツ戦の後にマルタ戦をもってきたのか。

俺が監督ならデンマークとかオランダあたりを相手にしようと思っていたが。

大会期間中に体調を崩すという、代表として自覚のないメンバーもいた。

これも固定メンバーで戦ってきた弊害だろう。

結果的に、ジーコJAPANはアジアでは通用したが、世界では全く通用しなかった。

そして何より、ジーコ自身が敗戦試合を受け入れず、教訓を生かさなかったこと。

チームが敗れるたびに、審判、天候、選手…何かにつけて言い訳ばかりしていた。

自分の采配のどこがまずかったのかは棚に上げてだ。

つまり、自分で反省しようという気がないのである。

俺は個人の批判は好きではないが、そういう意味でジーコを人間として尊敬できないところがある。

もうどうでもいい。

そして何より、日本サッカー協会の首脳陣も責任を取っていただきたい。

特に、ジーコを代表監督にごり押しした自称「キャプテン」が会長に留任するという噂もあるが、俺は賛成できない。

今大会のほかにも、アテネ五輪サッカーのGL敗退、昨年のワールドユース・オランダ大会の無勝利ベスト16敗退。

こんなふがいない成績しか残せずに、まだ会長続ける気なのか。

日本サッカーを後退させた責任は大きいと思う。

川淵三郎さんよ、日本サッカーはあなただけのものではない。

サポーターみんなのものなのだ。

まずは首脳陣が、改革の一歩を踏み出すべきではないか。

そうでなければ、日本のサッカーファンは失望するばかりだ。

来年のワールドユース・カナダ大会、再来年の北京五輪サッカー、そして4年後のワールドカップ・南アフリカ大会まで、課題は山積みである。

ま、これからも俺は日本サッカーを影ながら見守っていくつもりだが、協会だけが間違った方向へ暴走するのだけはやめてくれと言いたい。

<6/25 追記>

自称「キャプテン」が昨日の会見で、次期監督にジェフ監督のオシムと交渉中と口を滑らせていた。

これまでも日本サッカー協会は、遠征や次期監督などの交渉で随分と損をしているというのに、全く教訓が生かされていないと俺は見た。

協会のトップが交渉の内密事項を平気で公言するのはいかがなものだろうか。

やっぱり自称「キャプテン」には会長を退任していただきたいのだが。

<7/7 追記>

中田英寿が引退したというが、マスメディアよ、彼はそんなに英雄なのか?

そりゃ、今までの公式大会(…といってもトルシエ時代以前)での活躍は認めるよ。

今大会より前(つまりボスニア・ヘルツェゴビナ戦以前)の、ゴールシーンもな。

しかし、最近はどうだったか。

フィオレンティナやボルトンといった所属クラブでレギュラーを奪えなかった。

今大会は、輝いていたのか?

孤軍奮闘…していたようにはオレには見えなかった。

チームで孤立していたように見えた。

にもかかわらず、生活面でも雲の上の人のようなわがままぶりだったとか。

ゴール1つ決められない選手に、他人事みたいなチーム批判をする資格などない。

サッカーは1人では戦えない、チームで戦うものなのだ。

もちろん、今大会のメンバー1人1人にも責任はある。

しかしむしろ、今大会の本当の戦犯は中田だったように思えるのだ。

ゆえにオレは、中田の引退には別に驚いていない。

引退を表明した時点で、もう「過去の人」なのである。

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グループGとグループH、アジア勢全滅。

グループリーグ最終日、まずは夕方行なわれたグループHから。

サウジアラビア 0-1 スペイン

ウクライナ 1-0 チュニジア

ここは予想通り、スペインとウクライナが決勝トーナメント進出。

そしてナイター開催のグループG、ここは逆転現象が起こった。

スイス 2-0 韓国

トーゴ 0-2 フランス

なんと、暫定3位のフランスがトーゴに完勝して2位に浮上、暫定2位の韓国がスイスに完敗してグループリーグ敗退が決まったのだ。

ここはトーゴ以外の3つ巴だったようだ。

スイスは現時点で失点ゼロだから、もしかしたら前回大会のトルコのようなサプライズを起こすかもしれない。

韓国は1勝1分けでは足りなかったようだ。

外国のワールドカップでトーゴに勝ったという実績は残ったにせよ、やっぱり前回大会のベスト4とやらは特別だったようだね。

サウジも敗れたし、これでアジア勢はグループリーグで全滅。

今回ワールドカップのアジア枠は4.5。

うち0.5は北中米のプレーオフでトリニダード・トバゴに持っていかれたが、さらに減らされることは覚悟しなければなるまい。

オーストラリア?

あれはオセアニア枠で出ているんでしょ。

アジア勢が増えるなんてありえないだろう。

ともあれ、これで決勝トーナメント進出国が出揃った。

6/26 スイス×ウクライナ

6/27 スペイン×フランス

いよいよ、本当の意味でのワールドカップが始まる…。

<6/28 追記>

韓国のサッカーファンたちは、スイス戦の2点目について、「あれは誤審だ」「明らかにオフサイドだろう」と猛反発して、再試合を要求しているらしい。

VTRをよく見てみると、オフサイドをする前に韓国選手がボールに触っているではないか。

線審は影があって見えなかったと思うが、主審はよく見ていたな、と思う(拍手)。

ま、韓国の(特に日本に対する)「負けず嫌い体質」は今に始まったことではなく、どうせ自国でリベンジマッチを組むんだろうが、それにしても協会トップまでが感情論で誤審に抗議するとは、何とも見苦しいものだ。

だいたい4年前、イタリア戦にせよ、スペイン戦にせよ、明らかに審判が韓国を勝たせてやった事実を踏まえれば…

韓国は審判の判定に文句を言う資格はないのだ。

そもそも、フランス戦後に「試合終わってから文句を言うのはスポーツマンらしくない」って言った国はどこだっけ~?

VTRをよく見とけっ。

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2006年6月23日 (金)

グループE、グループFの結果。

日本は敗退しても、ワールドカップはまだまだ続く。

意外と激戦区のグループE。

チェコ 0-2 イタリア

ガーナ 2-1 アメリカ

結局、チェコとアメリカがワールドカップとお別れすることになった。

ネドベド、もしかして最初で最後のワールドカップか…?

イタリアはともかく、ガーナなかなか強いなあ。

アフリカ勢の最後の牙城か。

グループF。

日本 1-4 ブラジル

クロアチア 2-2 オーストラリア

退場者3人も出す乱戦となったが、ドローでも十分のオーストラリアが決勝トーナメント進出。

正直俺は、クロアチアに進出してほしかったので、がっかりである。

よくヒディンクによる「ヒディンクマジック」とかいう人いるけど、俺は別に驚かない。

守備が堅けりゃ攻撃の駒を増やすとか、監督として当たり前のことやっているだけでしょ?

ジーコもそういう采配するべきだったのだ。

結果、決勝トーナメントの対戦は、以下の通り。

6/26 イタリア×オーストラリア 

6/27 ブラジル×ガーナ

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GL最終戦 日本 1-4 ブラジル…日本惨敗で敗退…。

ドルトムントで行なわれたグループリーグ最終戦・ブラジル戦は、残念ながら大逆転負けでグループリーグ敗退が決定してしまった…。

日本 1-4 ブラジル

試合経過:玉田圭司(前半34分、1-0)

      ロナウド(前半ロスタイム、1-1)

      ジュニーニョ(後半8分、1-2)

      ジウベルト(後半14分、1-3)

      ロナウド(後半36分、1-4)

ジーコJAPANの総括は後の記事に譲るとして、ここでは、この試合内容を振り返るにとどめたい。

日本の見せ場は、玉田の先制ゴールのみ。

前半のうちにロナウドに同点にされてからおかしくなった。

後半は逆転され、さらにカカもロナウジーニョもジダも交代し、完全になめられていた。

この惨敗にもかかわらず、俺はオーストラリア戦ほどのショックは感じなかった。

選手層の厚いブラジルはやっぱり日本の相手ではなかった。

昨年同日のコンフェデレーションズカップでブラジルとドローに追いついたような気迫は、今日の日本には見られなかった。

いつも通りのジーコの采配では世界を驚かす結果は残せなかった。

結局、「たら・れば」という悔いばかりが残ったドイツ大会であった。

最後に、今日先制ゴールを決めた玉田へ。

このゴールをきっかけにして、さらに成長してくれ。

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2006年6月22日 (木)

グループC、グループDの運命の3回戦。

順番が前後するが、夕方キックオフのグループDからにしよう。

ポルトガル 2-1 メキシコ

イラン 1-1 アンゴラ

ポルトガル×メキシコは途中まで見ていたが、メキシコはヨーロッパ勢と相性がよろしくない。

昨年のコンフェデでも、ギリシャ(0-0)とドイツ(3-4)に勝てなかった。

昨日も早々とポルトガルと2点差にされ、1点は返したがPKを外すなどあまりいいところなし。

ボルヘッティの穴が大きかったか。

同じ頃、初出場のアンゴラも決勝トーナメント進出を目指していたが、イランに追いつかれてグループリーグ敗退が決定。

ポルトガルが1位通過、メキシコの2位通過が決まった。

グループCはドイツ時間の夜キックオフ。

オランダ 0-0 アルゼンチン

コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ

決勝トーナメント進出の決まっているオランダ×アルゼンチンは、攻めのアルゼンチンと守りのオランダという感じだった。

地上波でも放送してくれればいいのに、と思った。

コートジボワールは逆転勝ちで有終の美を飾った。

最後の最後でアフリカの意地を見せた。

決勝トーナメントの対戦は、以下の通りとなった。

6/24 アルゼンチン×メキシコ

6/25 ポルトガル×オランダ

さて、いよいよグループEとグループFの3回戦。

グループEは、イタリアにも、ガーナにも、チェコにも、アメリカにもチャンスがあるという大混戦。

チェコ×イタリアは、明日のことも考えて録画観戦かな。

グループFも、ブラジルは既に通過したが、残りの1枠をオーストラリア、クロアチア、日本が争う。

日本は2点差で勝って、かつクロアチア×オーストラリアの結果次第という厳しい状況だが、これがラストゲームのつもりで、総力戦で頑張って欲しい。

ブラジルに善戦した…それはノルマを達成したらのコメントとしておく。

そして裏の試合は、クロアチア頑張れ!!

俺も明日は4時前に起きて観戦することにする。

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2006年6月21日 (水)

グループA、グループBの運命の3回戦。

3回戦スタート。

この4日間で、決勝トーナメントに進むチームが全て決まる。

まず、グループAから。

エクアドル 0-3 ドイツ

コスタリカ 1-2 ポーランド

グループAはすでにドイツとエクアドルの決勝トーナメント進出が既に決まっている。

なお直接対決は、クローゼの2ゴールなどでドイツが圧勝。

次はグループB。

スウェーデン 2-2 イングランド

パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

イングランドは既にグループリーグ突破しており、スウェーデンとトリニダード・トバゴの2位争い。

トリニダード・トバゴは、2連敗中のパラグアイに南米の意地を見せつけられて完敗。

イングランドに土壇場で引き分けたスウェーデンが決勝トーナメントを決めた。

イングランドはジョー・コールが技ありのミドルシュートを決めたのだが、うーむ、やっぱりスウェーデンには38年間勝てない結果になったな。

スウェーデンVSイングランドは好ゲームだっただけに、地上波でも放送してほしかった。

で、心配なのはイングランドのオーウェンだ。

開始早々に右膝を捻って負傷退場したらしいが、症状が重いようだと今大会は不完全燃焼で終わってしまうかもしれない。

オーウェンは俺が個人的に好きな選手なだけに、軽い怪我であることを祈りたい。

ともあれ、これで決勝トーナメントの対決は、

6/24 ドイツ×スウェーデン

6/25 イングランド×エクアドル

となった。

さて今日は、グループCとグループDの運命が決まる。

グループD、ポルトガルとメキシコの直接対決。

グループC、オランダとアルゼンチンの直接対決。

グループDの方が早いが、メキシコとアンゴラのどちらに軍配が上がるか楽しみだ。

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2006年6月20日 (火)

W杯11日目。

日本代表のグループリーグ突破が微妙な状況だが、ワールドカップはまだまだ続く。

まずはフランスの絶不調で混戦模様のグループGから。

トーゴ 0-2 スイス

2年後にEURO 2008(ヨーロッパ選手権)をオーストリアと共催するスイスが、初出場のトーゴに完勝。

スイスと韓国、勝ったほうが決勝トーナメント進出。

一方、フランスはトーゴに必ず勝たなければならなくなった。

ここはスイスとフランスに勝ちあがっていただきたい。

そしてグループH、ヨーロッパ勢が順当に勝利。

サウジアラビア 0-4 ウクライナ

シェフチェンコ、1ゴール1アシストとようやく爆発。

スペイン戦の4失点を帳消しにした。

スペイン 3-1 チュニジア

スペイン、大逆転勝ちで決勝トーナメント進出。

これで2回戦終了。

今日からは、グループリーグの運命を決める3回戦。

グループAは、2連勝中のドイツとエクアドルの直接対決。

グループBは、スウェーデンとトリニダード・トバゴの運命が決まる。

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2006年6月19日 (月)

W杯10日目、日本 0-0 クロアチア…。

今日はまず、欲求不満ばかりが残ったクロアチア戦から。

日本 0-0 クロアチア

見所は、宮本が献上したPKを、川口が止めたところだけ。

PKは運の勝負なだけに、スルナのPKをよく止めたな、と感心した。

それ以外は、特筆すべき内容はない。

決定力不足なんて、今に始まったことではない。

FW陣は仕事したかあ?

得点を決められなければ、ワールドカップは勝ちあがれないのだ。

結局、スコアレスドロー。

ドイツのニュルンベルクまで観戦に行った日本人ツアー客はがっかりしただろうね。

もうこうなると次の試合に委ねるしかないのだが、結果を見て呆然。

ブラジル 2-0 オーストラリア

ブラジルは勝つには勝ったが、2点差じゃ難しい。

これで日本は、ブラジルに2点差以上つけて勝利することが必要条件。

かつ、クロアチア×オーストラリアの結果にもよる。

累積警告で出場停止の宮本抜きで、日本はブラジル戦をどう戦うのだろう。

23日は早起きして見るつもりだが、ブラジル戦が事実上最後の試合になるだろう。

次に繋げるために、欲求不満を一気に爆発させるような試合を期待したい。

フランス 1-1 韓国

この試合については、韓国がどうのこうのより、フランスの調子は相変わらず悪い、とだけ言っておく。

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2006年6月18日 (日)

クロアチア戦の放送姿勢に思う。

いよいよ今日は、クロアチア戦だが、ちょっと言わせて欲しい。

なるべく、NHKのハイビジョンで見るか、ビデオに録っておくか、ラジオの中継を聴くことをお勧めします(笑)。

それじゃ嫌だと言う方は、試合中継の時だけ我慢してテレ朝にチャンネルを合わせて見てください(笑)。

…なんと言うかねえ、サッカーのイロハも知らないで、ワールドカップを視聴率取りのために放送するという姿勢が、オレにはどうも理解できないんだよね。

その証拠に、テレ朝は無理やり特別番組をもうけて、にわか応援団長が根拠もなく「勝つんです!」と連発してたし。

おまけに肝心の実況席は、試合展開などをちゃんと実況できないアナウンサーが担当するのである。

また一つ覚えのように、「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」とか言うんだろうね。

そんなバカ騒ぎなんかしなくたって、見る人間は見るのだ。

4年前にロシア戦を中継していた、フジテレビの方がまだいい。

もちろんフジテレビも煽っていたけど、ちゃんとサッカーを知っている人が実況していたから、かえって好感が持てた。

ま、今回の平均視聴率が65%以上にならないことを祈って、オレは試合開始5分前から見ることにする。

そして、オレから浦和レッズ風に言わせてもらいたい。

勝つしかねーだろ!!

…なんかオレもテレ朝風になってきたな…Orz。

<6/19 追記>

このクロアチア戦、テレ朝の平均視聴率は52.7%。テレ朝史上最高の視聴率らしいが、思ったより低い数字だった。

やっぱり前日の夜から煽ったのが逆効果だったか!?

だいたい、前日夜から「勝つんです」なんて言ってて、結果はスコアレスドローというオチ。

マスメディアよ、「不敗神話」が続いたんではなくて、「勝利神話」がストップしたと書くべきじゃないのか?

ま、これでテレ朝のサッカー熱が冷めなきゃいいが。

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W杯9日目、グループE大混戦。

グループリーグ2回戦、まずはこの試合から。

ポルトガル 2-0 イラン

試合内容、特にボール支配率からしても、ポルトガルの完勝だった。

フィーゴからデコのミドルシュート、クリスティアーノ・ロナウドのPK、計2発。

EURO 2004ファイナリストのポルトガルが、40年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

逆にイランは攻撃がかみ合わず完敗し、脱落決定。

グループEだが、2回戦は波乱の展開となった。

次の試合は、さすがに途中で眠ってしまったが、ハイライトを見てびっくり!!

チェコ 0-2 ガーナ

ありゃりゃ、ガーナが勝っちゃったよ!!

アフリカ勢は先日コートジボワールが2連敗して脱落しただけに、もっと頑張って欲しいと思っていたのだが、ガーナが勝っちゃったか。

勝手な推測だが、チェコは身体能力の高いアフリカ勢が苦手なのかなあ?

イタリア 1-1 アメリカ

こっちはドローだったが、試合内容は大荒れだったようだ。

前半、イタリアがピルロのFKからジラルディーノのヘッドで先制。

ところがその5分後にザッカルドがオウンゴールを献上してしまい、同点。

これで動揺してか、イタリアのデ・ロッシが肘鉄で一発退場。

アメリカもマストロエニが危険なタックルで一発退場、さらにポープもこの試合連続警告で退場。

3人も退場するということは、よほど大荒れのゲームだったんだな。

いずれにしても、イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカ、珍しく全チームに決勝トーナメント進出の可能性があるというのだ。

グループEは、3回戦まで気が抜けないね。

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2006年6月17日 (土)

W杯8日目、激戦グループの軍配は!?

激戦区・グループCの2回戦。

まず、アルゼンチンのワンサイドゲームとなったこの試合から。

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

前半、ロドリゲス、カンビアッソ、ロドリゲス。

後半、ケジュマンの退場でセルビア・モンテネグロが10人になってからも、クレスポ、テベス、メッシが容赦のないゴールラッシュ。

アルゼンチン、強すぎ。

俺自身はアルゼンチンの圧勝よりも、昨年のワールドユースで得点王に輝いたメッシが、1ゴール1アシストと結果を残したのが嬉しい。

日本もこういう若手が出てくればいいのに。

余談だが、日テレの試合中継、ゲストを交えての観戦会みたいな雰囲気だった。

サッカーに対する考え方が垣間見える。

もう1つの試合は、コートジボワールがアフリカの意地を見せた試合。

オランダ 2-1 コートジボワール

前半、ファンペルシーの強烈なFKとファンニステルローイのゴールで何とかリードして勝利したが、バカリ・コネのコートジボワールの攻勢もすごかった。

後半はほとんどの時間がコートジボワールのペース。

惜しくも敗れてしまったが、内容的にはコートジボワールの勝ちだろう。

ドログバは累積警告で次戦出場停止となり、これが見納めとなるのが悔やまれる。

結局、グループCはアルゼンチンとオランダが決勝トーナメント進出。

アフリカ勢の1つ、アンゴラも意地を見せた。

メキシコ 0-0 アンゴラ

スコアレスドロー。

アンゴラのGK、ジョアン・リカルドがファインセーブを連発していた。

昨年アンゴラとの親善試合でも日本はこのGKに苦戦していたし、アンゴラはなかなかガードが堅いようだ。

GKが主役のワールドカップというのも、なかなか見ごたえがあると思う(笑)。

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2006年6月16日 (金)

W杯7日目、早くもグループリーグの明暗が…!!

昨日から2回戦に入り、早くも残り1試合でワールドカップ終了というチームが…。

エクアドル 3-0 コスタリカ

今までエクアドルは高地でしか力を発揮できないと俺は思っていたが、平地でも十分強かった。

コスタリカの攻撃をシャットアウトし、前半と後半にカルロス・テノリオとデルガドがそれぞれ得点し、後半ロスタイムにもカビエデスが駄目押し。

一方のコスタリカ、何もできなかった。

グループAは、結局2連勝したドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出。

続いて、イングランド登場。

イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

正直言うと、俺は前半終了後に眠ってしまった。

イングランドの単調な攻めに歯がゆい思いをしていたのだ。

それだけ、トリニダードトバゴの守備陣の内容が良かったわけだが。

ゲームは後半の終盤になって動いたようで、38分にベッカムのクロスからクラウチのヘッドで、ロスタイムにもジェラードの豪快ミドルシュートで決着。

クラウチとジェラードが決めて、リヴァプールのファンは大喜びだろうね。

ともかく、イングランドが決勝トーナメント入りを決めた。

スウェーデン 1-0 パラグアイ

パラグアイは持ち前の堅い守備で守っていたが、最後の最後でユングベリに決められ、グループリーグ敗退が決定。

スウェーデンは何とか望みを繋いだ感じ。

トリニダード・トバゴにも決勝トーナメント入りのチャンスはあるが、パラグアイもこのままでは終われないだろうね。

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2006年6月15日 (木)

W杯6日目。

昨日で、グループリーグの1回戦が全て終了。

スペイン 4-0 ウクライナ

スペイン強すぎ…。

セットプレーで3点、流れるようなパスサッカーの末駄目押しの4点目。

完璧な内容のゲームだった。

アラゴネスがスペインの監督に就任して以降、これで国際Aマッチ23戦無敗。

まさしく「無敵艦隊」である。

逆に惨敗のウクライナ、暑さに参っていた印象があった。

どうした、シェフチェンコ。

チュニジア 2-2 サウジアラビア

ムムム、サウジも健闘しているな…。

チュニジアが土壇場で同点。

ちょっとわからなくなってきたぞ、グループHは。

そして2回戦突入。

ドイツ 1-0 ポーランド

日韓戦じゃないけど、どこも隣国同士の戦いというのは難しいものだね。

ブラジルとアルゼンチン。

スペインとポルトガル。

ドイツとオランダ。

うーむ、因縁深い。

…あそうそう、なんか日豪戦で誤審があったというが、俺は詳細に触れないでおく。

だからと言って再試合やるわけでもないし。

今はクロアチア戦に集中、集中!

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2006年6月14日 (水)

W杯5日目。

昨日のワールドカップ、まず俺の想定外の結果となったこの試合から。

韓国 2-1 トーゴ

ムムム、韓国逆転勝ちかよっ!!

決めたのが、なべやかんに似ているイ・チョンス、あとあのアン・ジョンファンか。

思いっきりヒディンク・チルドレンじゃねえかよ~っ(> <)。

韓国人の笑い声が目に浮かんできて今でも悔しい~っ!!

…と勝手な被害妄想はこれぐらいにしておこう。

韓国は意外や意外、過去アウェーで行なわれたワールドカップで初勝利なのだ。

今までは引き分けや負けばかりだったのだ。

韓国人は大喜びだろうね。

フランス 0-0 スイス

これは途中まで見ていた。

このカードは、EURO 2004でも、ワールドカップ予選でも実現して、これで4試合目。

双方とも手の内は知っているはずで、あとは決定機をどれだけ決められるかに焦点が集まったが…スコアレスドローか。

そして、日本がこれから相手するこの2チームの直接対決。

ブラジル 1-0 クロアチア

これは後半途中から見ていた。

ハイライトを見ていた限り、クロアチアに事前試合(4試合)の疲れは見られなかった。

ブラジルはなかなか堅い守備を崩せなかったが、それでも守備の隙を狙ってカカが決めた。

一方のクロアチアは、1点入れられはしたが、ロナウドやアドリアーノに仕事をさせず、ロナウージニョにも人数をかけてマークに行くなど、守備を固めて決定機を狙っていた。

堅い守備をどう崩しに行くか。

これが日本に課せられた、次のクロアチア戦の課題かもしれない。

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2006年6月13日 (火)

日本のW杯初戦、日本 1-3 オーストラリア…。

カイザースラウテルンで行なわれた日本の初戦は、残念ながら、悪夢のような大逆転負け…。

日本 1-3 オーストラリア

試合経過:中村俊輔(前半26分、1-0)

       ケーヒル(後半39分、1-1)

       ケーヒル(後半44分、1-2)

       アロイージ(後半ロスタイム、1-3)

…がっかりである…。

中村の、敵を欺くループシュートは見事だったが…。

後半終盤に一気に畳み掛けられてしまった。

日本は1点を守りきれない…という俺の心配が現実になってしまった。

そもそも、ジーコの采配が遅すぎるし、理解もできない。

ヒディンクが(CL決勝のバルサがやったように)逆転を狙って攻撃シフトに切り替えしてきたのに対して、ジーコは坪井の負傷交代以外、何も手を打たなかったのだ。

守るのか、攻めるのか。

小野はどのタイミングで、どのポジションに入れるか。

大黒の投入のタイミング。

なんかこの点、唐突な気がした。

…、これ以上言うと「タラレバ」になるのでやめておこう。

もうこうなったら、次のクロアチア戦に全てを掛けるしかない!!

次は必ず勝ってくれ!!

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W杯4日目。

順番が前後するが、日本戦の後のグループEの2試合の結果をここで書いておきたい。

アメリカ 0-3 チェコ

チェコがEURO 2004ベスト4にふさわしい試合を見せた。

やっぱりネドベドがいると随分違うな。

負傷退場してしまったが、コラーのヘッドでの先制ゴールはドンピシャ。

ロシツキーも豪快なミドルシュートを打つなど2ゴールの大活躍。

後で気がついたが、コラーもロシツキーもブンデスリーガのドルトムント所属。

2人にとってはホームゲームみたいなものだったのだろう。

逆にアメリカは、今年日本を圧倒したあの組織サッカーが見られなかった。

イタリア 2-0 ガーナ

イタリアはいつの間にか攻撃サッカーに転じていたみたい。

ガーナは初出場ということもあって、ミスパスで2失点目を喫してしまった。

グループEは、ヨーロッパ勢がまず1勝、まだまだ目が離せないな。

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2006年6月12日 (月)

W杯3日目、そして今日は日本登場…!!

第3日目。

セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ

昼間の試合は、暑いせいかどこも慎重なようだ。

オランダがロッベンのカウンター1発で勝利。

メキシコ 3-1 イラン

後半途中まではイランも互角に戦っていたが、GKミルザプールのミスキックが勝敗を分けたようだ。

メキシコは昨年のコンフェデレーションズカップで日本(2-1)やブラジル(1-0)に見せつけた強かさをここでも発揮。

イランはやっぱり国際経験の差が出ちゃったかな。

余談だが、昨年コンフェデにも出ていたメキシコのGKオスワルド・サンチェスは、この4日前に父を亡くし、メキシコへとんぼ帰りしていたらしい。

試合終了後には、チーム全員でサンチェスに駆け寄って抱擁していた。

サンチェスにとっては、この勝利はまた格別だろうね。

アンゴラ 0-1 ポルトガル

同じ民族同士の対決は、旧宗主国ポルトガルに軍配。

グループDは、メキシコとポルトガルが順当に1勝したようだ。

さあ、そして今日はお待ちかねの日本戦だ!!

オーストラリアはビドゥカやケネディなど巨人が多く、セットプレーからの得点を狙ってくるだろう。

また、策士ヒディンクがどんなカードを切ってくるか、侮れない。

もうこうなったら日本は、2-0でも、1-0や2-1できわどい勝利でもいいから、初戦はきちんと勝ってくれ!!

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2006年6月11日 (日)

W杯2日目。

イングランドがフランクフルト(Waldstadion)でパラグアイと初戦。

イングランド 1-0 パラグアイ

得点経過:オウンゴール(前半4分、1-0)

前半早々に、ベッカムのFKが、ガマーラの頭をかすってそのままゴールマウスへ。

以後は、ガードを固めて逃げ切った。

暑さも考慮して省エネサッカーに徹したのだろうか。

昨年フランクフルトに行ったときも18時以降もまだ日がさして暑かったから、無理もないか。

日本もこういう試合ができないかなあ?…ドイツ戦見た限り無理か。

俺がおや?と思ったのが、ドルトムントで行なわれた次の試合。

トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン

え?スウェーデン得点できなかったの?

後半早々に、トリニダード・トバゴの左SBエイブリー・ジョンが警告2回で退場してからも、10人でガードを固めてスウェーデンの攻撃陣を完封!!

トリニダード・トバゴ強いじゃないか!!

中でも、先月FAカップの決勝にも出ていたウエストハム所属のGKヒスロップが、ファインセーブを連発!

イングランド、次も苦戦が予想されそうだぞ。

アルゼンチン 2-1 コートジボワール

クレスポ、サビオラ、ドログバ。

これは決めるべき選手が決めた試合かな。

ただ、経験からしてアルゼンチンの方が上だったね。

さて今日の注目は、セルビア・モンテネグロ×オランダ。

オランダがどんな感じで初戦に挑むのかが見ものだな。

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2006年6月10日 (土)

W杯開幕戦、ドイツ 4-2 コスタリカ!!

W杯開幕戦、ミュンヘン(Munchen Stadion)でキックオフ!

ドイツ 4-2 コスタリカ

得点経過:ラーム(前半6分、1-0)

      ワンチョペ(前半12分、1-1)

      クローゼ(前半17分、2-1)

      クローゼ(後半16分、3-1)

      ワンチョペ(後半28分、3-2)

      フリンクス(後半42分、4-2)

前へ前への攻撃サッカーのドイツ。

1点目は左SBのラームのシュートがポストに当たって入ったゴール。

2点目は右サイドからのシュナイダー→シュバインシュタイガーの連係プレーからクローゼのゴール。

3点目はラームが左サイドをえぐってのクロスを、クローゼがヘディング、こぼれ球を押し込んだ。

4点目、フリンクスのゴール正面からのミドルシュートは驚いたね。

一方、引き気味ではあるが隙あらばカウンターを狙っていくコスタリカ。

ワンチョペの2ゴールは、フリードリヒがオフサイドトラップをかけ損ねた隙に飛び出して決めたもの。

それ以外にも、CKからのマークが甘くヘディングを許す場面もあったり。

ドイツが決勝トーナメントを戦う上では、守備の問題の改善も課題になりそうだ。

その他、ポーランド 0-2 エクアドル。

日本人審判の上川さんが主審を務めた。

今日は、イングランド×パラグアイを観戦する予定。

会場は、フランクフルトのWaldstadion。

俺が去年コンフェデで行ったところだ…。

写真はこちら↓↓

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2006 FIFA WORLD CUP GERMANY、開幕!!

Guten Tag !
Mein Name ist mogura.
2006 FIFA Fussball Weltmeisterschaft Deutschland beggan !!

ということでmoguraの唐突なドイツ語の挨拶(ドイツ語、間違っていたら添削して下さい…)で始まりました、2006 FIFA WORLD CUP GERMANY。
誤解のないように言っておくと、moguraはちゃんと日本におります。
この頃はやれ村上ファンド事件だ、やれエレベーター事故だ、そして浦和レッズのナビスコ杯準々決勝敗退などなんか暗い話題も多いですが…。
ここから暫く当ブログはワールドカップの話題が中心となります。
…ま、前置きはこれぐらいにしておこう。

さて、TBSは開幕戦キックオフ前に2時間もとって何を放送するんだろうと思ったら…ほぼノーカットで開幕セレモニーを放映していた。
また「このあとすぐ」とかいって延々のばすのかと思ったが、そうではなくて一安心(^ ^;)。
艶やかなセレモニーのあと、歴代の優勝メンバーが登場。
ブラジルのペレ、アルゼンチンのアルディレス(東京V元監督)、ドイツ(当時は西ドイツね)のフェラー(ドイツ代表元監督)、リトバルスキー、あとギド・ブッフバルト(浦和レッズ監督!)もいた。
…ごめん、俺が知っているのそれだけ。
ドイツのケーラー大統領による開会宣言のあと、大会公式アンセム「Celebrate The Day」の熱唱。
約1時間で開幕セレモニーが終了。
キックオフ15分前には、大会公式テーマソング「The Time of Our Lives」(/Il Divo with Toni Braxton)が披露された。
その後は、観客の個々の色の旗で綺麗な模様が描き出されていた。
…改めて、ワールドカップのすごさを思い知らされた。
大会期間中にドイツに行っている人がうらやましい。

なお、初日の結果等は、夜が明けてからまたお話しよう。

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2006年6月 9日 (金)

mogura的グループリーグ観戦予定。

ワールドカップ開幕まで、あと半日を切った。

俺がテレビのLIVE中継で見る予定の試合をピックアップしておく(日付はドイツ時間)。

6/9 ドイツ×コスタリカ。

6/10 イングランド×パラグアイ。

6/11 セルビア・モンテネグロ×オランダ。

6/12 オーストラリア×日本。

6/13 ブラジル×クロアチア。

6/14 スペイン×ウクライナ。

6/15 イングランド×トリニダード・トバゴ。

6/16 オランダ×コートジボワール。

6/17 ポルトガル×イラン。

6/18 日本×クロアチア。

6/20 エクアドル×ドイツ。

6/21 ポルトガル×メキシコ。

6/22 日本×ブラジル。

今のところこんなものだが、もしかしたら増えるかもしれない。

決勝トーナメントについてはまた後日にしたい。

感想等も随時UP(…といっても翌日になるが)していきたい。

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2006年6月 7日 (水)

グループリーグ突破の個人的予想。

俺自身の希望的観測も含め、グループリーグを予想する。

グループA、1位がドイツ。2位はエクアドルになりそうな感じ。
ドイツは別格として、エクアドルとポーランドとコスタリカで勝ち点を潰し合い、何となくエクアドルかな、と。

グループB、1位がイングランド、2位がスウェーデン。
イングランドは仕上がり具合を見ると通過は間違いない。
パラグアイもサンタクルスが出てくれば面白いんだけど、スウェーデンの守備も堅いからねえ。
トリニダード・トバゴは平均年齢が高いこともあるが、勝ち点が取れれば面白い。

グループC、混戦の末1位がオランダ。2位はアルゼンチンかな。
もちろん、セルビア・モンテネグロのガードも堅いし、ドログバが活躍すればコートジボワールの進出もありうる。
しかし、組織サッカーとして見た場合だと、勝るのはオランダとアルゼンチンだろうね。
(オランダとアルゼンチンのガチンコ対決が見たいが、地上波じゃ見られない…ブツブツorz)

グループD、1位はポルトガル。2位はメキシコ。
4年前ブラジルを優勝に導いたフェリペ率いるポルトガルは、EURO 2004準優勝以降も一層組織サッカーが定着した感がある。
イランも個人技ばかりに頼らなければ可能性はあるけど、メキシコはコンフェデでも強かな組織サッカーを展開していたから。
アンゴラは初出場の洗礼を受けるだろう。EURO 2004当時のギリシャみたいなサッカーができれば別だが。

グループE、1位がイタリア。2位は混戦の末アメリカだろうな。
チェコやガーナも、確かに侮れない相手だとは思うけど。
イタリアにはセリエA得点王のトニがいるし、アメリカの組織サッカーも今年まざまざと見せつけられたからなあ。

グループF、1位はブラジル、2位は日本(であってほしい)。
ブラジルは勝ち点6はいくだろう。日本は後述。
しかしオーストラリアはヒディンクが何をしてくるかわからないし、クロアチアも3月にアルゼンチンに競り勝ってるからなあ。

グループG、1位がフランス。2位はスイスだろうね。
フランスはジダンの調子が上がってくればその上も狙えそう。
スイスはトーゴや韓国と競り合った末に2位通過になりそうな感じ。
トーゴも4年前に初出場でベスト8というサプライズを起こしたセネガルに予選で競り勝っているので、只者ではなさそうだ。
なお韓国については後述。

グループH、1位がスペイン。2位はウクライナかな。
このグループはスペインとウクライナしか、グループリーグ通過は思い浮かばない。
チュニジアとサウジアラビアは、この2カ国に太刀打ちできればまさしくサプライズだろうね。

次に、韓国と日本について語っておきたい。

韓国はグループリーグの組み合わせに喜んでいたらしいが、今回は思うような結果は期待できない。
4年前はホスト国開催と審判の恩恵もあってベスト4へ進んだようなものだ。
5月以降、ホームでは1勝1分け、しかし渡欧後はノルウェーとドロー(0-0)、ガーナには完敗(1-3)。
過去のワールドカップの成績を見ても、外国開催のワールドカップでは1勝もしていない内弁慶状態。
故障者が多いことも考えると、今回は1分け2敗か2分け1敗でグループリーグ敗退の可能性が高い。

そして日本。
オーストラリアに勝てば決勝トーナメント進出へのチャンスがめぐるだろう。
クロアチアとブラジルには引き分け以上を狙っていきたいところ。
問題は控えメンバーのモチベーションである。
マルタ戦を見た限り、気のないプレーをしていた交代選手もいたなど、連携がなっていなかった。
想像したくもないが、オーストラリアに負けた場合、最悪のシナリオが待っている。
あと5日、なんとかモチベーションを高めてオーストラリア戦に臨んでほしい。

最後に、日本戦の視聴率を予想しておきたい。
関東エリアで60%以上いきそうなのが、オーストラリア戦とクロアチア戦。
ブラジル戦は早朝4時キックオフではあるが、30%以上いきそうな気がする。

ま、俺の予想はこんな感じだが、どうか日本がグループリーグ突破しますように…。

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2006年6月 5日 (月)

W杯直前国際親善試合 日本 1-0 マルタ…これで何が期待できるんだ?

ドイツのデュッセルドルフで行なわれた、ワールドカップの最後の前哨戦、マルタ戦。
今日初めて日本代表を見た皆さん、ストレスがたまりませんでしたか?

日本 1−0 マルタ

得点:玉田圭司(前半2分)

この試合で決定力不足を完全に解消させようという狙いもあったようだが、何なんだよこの試合は?
ドイツ戦の時は期待度が上がったが、この時点でやっぱり期待度はリセットせざるを得ない。
玉田は当たり損ねながらも1ゴールを挙げた…が、それだけ。
大黒はまったくゴールを挙げられなかった。
パスミスは多い。
連携が悪い。
綺麗なパスサッカーを目指しすぎ。
マルタにチャンスを与えすぎ。
交代選手は仕事してたのか?
おいおい、FIFAランク125位のマルタに自信をつけさせてどうするんだよっ。
これじゃ、セルジオ越後のように「ちゃんとサッカーしなさいっ!!」と言いたくもなるね。
ドイツ戦は100点満点中59点だったが(2失点しなければ合格だった)、今日のマルタ戦は100点満点中30点だ。
5得点以上取って完封すれば合格だったが、1点しか取れなかった上にチャンスを与えすぎたので赤点だ。
またこんな不安定な結果じゃ、(ゴールゼロの)1分け2敗に終わりそうだぞ。

グループリーグで結果を出せなければ、ジーコ、そして協会への批判は一気に高まることだろう。

さらに、ちょっと気になるお話。

オーストラリアが、オランダとロッテルダムでアウェーマッチを行い、1−1のドロー!!

日本が決勝トーナメントに進める!!と予想する皆さん、これでも期待できますか?

俺は期待しないで見たいと思います。

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2006年6月 4日 (日)

ドイツ、オランダ、イングランド。

ドイツ、オランダ、イングランド。

俺がワールドカップで期待しているチームである。

ドイツ。

言うまでもなく、今大会のホスト国。

今年3月のイタリア戦(1-4で惨敗)や、先日の日本戦(2-2のドロー)では守備の問題が露呈したが、コロンビア戦では3-0で完封勝利。

グループリーグはコスタリカ、ポーランド、エクアドルが相手だが、油断でもしない限り決勝トーナメント進出は間違いない。

オランダ。

監督マルコ・ファンバステンのびっくり采配が功を奏している。

スター選手にこだわらず、ユースの選手などバランスよく配置し、予選ではチェコやルーマニアに連勝するなど12戦10勝2分け。

グループリーグの相手はセルビア・モンテネグロ、コートジボワール、アルゼンチン。

決して楽観できない相手ばかりだが、まあやれないことはないだろう。

イングランド。

ルーニーが負傷で不在でも、調整試合でハンガリーに3-1、ジャマイカには6-0と、チームの調子は上がっている。

今年のFAカップ決勝で大活躍したリヴァプールのジェラードがどんなプレーをするか見ものである。

オーウェンもジャマイカ戦で復帰後初ゴールを決めた。

グループリーグの相手はパラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン。

初戦のパラグアイ戦が楽しみになってきたぞ。

さて、今日は日本代表のマルタ戦。

ワールドカップの最後の前哨戦だ。

FIFAランク125位ということでまさか負けることはなかろうが、特に今日のFW陣(大黒、玉田)はここで決定力不足という汚名を返上してもらいたい。

ユースにもいたけど、この試合でもゴールを挙げられなくて、どこでゴールを挙げるのさ?

FW陣、巻あたりも試してほしいところだ。

くれぐれもけが人の出ないよう、今回もご安全な試合を。

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2006年5月31日 (水)

W杯直前国際親善試合 ドイツ 2-2 日本。

まず、テレビ局に喝入れしたい。

ドイツ戦、早起きして観戦したが、LIVE中継じゃなかったのかよ…Orz.。

現地ドイツ時間で20時半キックオフだから、日本時間の午前3時半には試合が始まっているはずが、テレ朝はなんと1時間半遅れの午前5時から前半を中継していた。

他局(日テレ、フジ)は速報流していたし…Orz。

テレ朝、ちゃんとLIVE中継しなさい。

クロアチア戦の宣伝といい、視聴率狙いが露骨だぞっ。

ま、それはともかく、ドイツのレヴァークーゼンで行なわれたワールドカップ前哨戦、振り返ってみようか。

ドイツ 2-2 日本

得点:高原直泰(後半12分、20分)

    クローゼ(後半30分)

    シュバインシュタイガー(後半35分)

正直俺は、日本代表チームはポテンシャルはあるが「多くは期待できない」と書いた。

しかしこの試合を見て、半分は合っているがもう半分は間違っていたようだ。

1年半前に親善試合を横浜でやったときに日本は0-3で惨敗したのだが、今回はほぼ互角の試合だった。

バラックがあまりいい動きでなかったなど、逆に強豪ドイツの方が慌てていた。

ドイツのブンデスリーガで3年半プレーしている高原は、「ドイツ戦だからと意識はしていなかった」とはいえ、GKレーマンから見事2ゴール。

先制点はカウンターから、2点目は高原らしい個人技からのゴールであった。

本番に向けて明るい材料になったようだ。

しかしもちろん、今回も改善の余地は見られた。

2点先取後の2失点は、いずれもセットプレーからのもの。

不用意なファールでFKを与えてしまうと、特に強豪相手ではどんでん返しの危険性もある。

本番のグループリーグだと、勝ち点3が1に減ってしまってもったいない。

今後はそこも修正していかないといけない。

今回は2-2ともったいないドローではあったが、俺としてはもう少し期待度を上げてもいいと思う試合だった。

あと、加地の負傷退場は気がかりである。

加地といえば、一昨年からずっと右サイドでやってきただけに、この時期の負傷はどうだろう…。

その分、交代出場の駒野(アテネ五輪世代)が奮起していたけど。

田中誠(マコ)も怪我の具合が悪く離脱した。

代わりに茂庭照幸(FC東京)が追加召集されたらしい。

マコの離脱は残念だが、もう1人のアテネ五輪世代である茂庭も機会が与えられたら駒野のように奮起して欲しいね。

<6/1 追記>

加地について、マルタ戦は大事を取って欠場するが、初戦のオーストラリア戦に間に合うよう、リハビリをしていくらしい。

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2006年5月29日 (月)

テレビ朝日のサッカー中継、ちゃんと実況しなさい。

まあご存知の通り、ワールドカップの日本戦(グループリーグ)は、NHKとテレビ朝日が実況を担当することになった。
NHKはともかくとして、テレビ朝日については、なるべく毒をおさえて持論を述べさせてもらいたい。

各掲示板で言われているが、テレビ朝日の実況は評判がよろしくないらしい。
AFC(アジアサッカー連盟)主催の公式戦を2002年から6年分独占購入して中継している割には、実況・解説の質が上がっていないという。
特に、角澤さんへの非難が多いようである。
キャラクター的には悪くはないが、ちゃんと実況できていないという意見が多数。
角澤さんの実況がどれだけすごいかは、以下のYoutubeの動画を見てほしい(かなり面白いゾ)。

イラン戦:http://www.youtube.com/watch?v=chbPgGbFv7Q

ラトビア戦:http://www.youtube.com/watch?v=Npk418WkKkA

ただ、WBCの準決勝・決勝の時もそうだが(あの時も評判のよくない実況だったけど)、いざ始まってしまうと試合の方に熱中し、あまり気にはならないものだ。

そうそう、角澤さん、ワールドカップ前哨戦のドイツ戦と、本選のクロアチア戦の実況を担当することになったらしい。
どんな実況をしてくれるのだろうか。
特にクロアチア戦は、国民の半数は見るだろうから、変に力み過ぎないよう、実況をお願いしたいところだ。

あと、なんか気になるのは、香取慎吾。
また応援団長やるらしい。
最終予選の時も誰が活躍するかを述べるわけでもなく、「必ず勝ちます!」と言うばかりであった。
なんか世に言う「にわかサッカーファン」のような気もするが。

まあワールドカップは国民のほとんどが注目するわけだし、「にわかサッカーファン」でも俺は許そうと思う。
と言うのも、俺だってかつては「にわかサッカーファン」だったから。
俺が2001年以前(つまり日韓大会より前)にリアルタイムで見た試合と言えば、以下のようなものだ。
1996年、アトランタ五輪サッカーのブラジル戦(1-0で日本勝利!!)。
1997年、ワールドカップフランス大会最終予選のカザフスタン戦(5-1で日本勝利)、イラン戦(3-2で日本勝利)。
1998年、ワールドカップフランス大会のアルゼンチン戦・クロアチア戦・ジャマイカ戦(3戦全敗)。
2000年、シドニー五輪サッカーのスロバキア戦(2-1で日本勝利)とアメリカ戦(2-2、PK戦で敗北)。
2001年、コンフェデレーションズカップ(日本準優勝!!)。
ちなみに、「ドーハの悲劇」は知らなかった。
まあ主要大会は見ていたが、細かい親善試合は見ていなかったので「にわかサッカーファン」だったのだ。
日韓大会で日本戦を含めて20試合地上波で観戦してから、ようやくサッカーにはまったのだ。
以後はEUROだコンフェデだ、あるいはJ1だ欧州CLだ、いろいろ見るようになった。
だから、「にわかサッカーファン」でもいいじゃないか。

視聴率を予想してみよう。
オーストラリア戦とクロアチア戦は60%、ブラジル戦も早朝ながら30%はいくんじゃないかな。
日韓大会には及ばないと思うけど。
そういうわけで、テレビ朝日さん、ちゃんと実況して下さいな。

余談だが、テレビ朝日じゃ…という方は、(加入している方は)NHKのBSハイビジョンでお楽しみを。

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2006年5月18日 (木)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ 2-1 アーセナル…バルサ優勝!!

フランス・パリで行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ決勝。
今回の決勝では、数々のドラマが生まれた。

バルセロナ 2−1 アーセナル

フランス代表のアンリは地元開催ということもあって、立ち上がりからシュートを放つなど張り切っていたようだ。
20分、これまで無失点記録を続けてきたGKレーマンが、決定機に飛び込んできたエトーを思いっきり倒してしまい、一発レッドカード。
レーマンにとっては無念の退場となった。
10人のアーセナル、しかし前半は守備陣がロナウジーニョを封じ込んだ。
37分、プジョルのファウルで得たアンリのフリーキックから、キャンベルのヘッドでゴール!!
なんと10人のアーセナルが先制!!
後半から雨が落ちてきた。
アーセナルは守備を固め、アンリとリュングベリのカウンター狙い。
逆にバルセロナはイニエスタ、ラーション、ベレッチといった攻撃的なメンバーを交代した。
31分、ラーションのワンタッチパスからエトーが同点ゴール!!
36分、またもラーションのダイレクトパスからベレッチが角度のないところからシュート!!
バルセロナが逆転!!
このままタイムアップ、バルセロナが14季ぶり2度目の優勝!!

バルセロナは前半先制されたが、後半の超攻撃的な采配が当たったようだ(特にスウェーデン代表でもあるラーションがよかった)。
逆にアーセナルは、10人になってからも先制して後半30分ぐらいまでは無失点に抑えていたが、バルサの超攻撃的布陣を完封はできなかった。
やっぱりレーマンの退場が響いたな…。
ま、決勝らしい、ドラマチックな90分だった。

さあ、これでいよいよワールドカップモードに突入である。

レーマンはワールドカップのドイツ代表として、この悪夢を振り切れるか興味はあるね。

あと余談だが、今日のフジテレビの長坂さんの実況はまあ良かった。

9年前のジョホールバルの歓喜、4年前の横浜でのロシア戦…大事な試合を任されている点はさすがだなー、と感心した。

ただ、フジテレビさん、ワールドカップでは衛星回線なんとかしてね。

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2006年5月17日 (水)

ジーコJAPANへの4年間の思い。

このところサッカー記事ばかりでごめんなさいね(冷汗)。
そして、今回はかなりの長文になることをご了承いただきたい。

サッカー日本代表のメンバー選考については、先日かなり批判したわけだが、誤解しないでもらいたい。
俺は何も日本代表にまったく期待していないわけではない。
野球などあらゆるスポーツにも言えるが、スポーツの世界は何が起こるか分からない。
順当に強豪が勝つケースもあれば、敗れるケースもあるのだから。

サッカーも例外ではないのだ。
1998年のフランス大会、日本とも対戦した初出場のクロアチアが、ルーマニアやドイツに勝利して3位まで伸し上がるなんて誰が予想したか。
2002年の日韓共催大会、西アフリカの初出場国セネガルが、フランスやスウェーデンに勝利してベスト8まで進むなんて誰が予想したか。
日本代表にだってポテンシャルはある。
ジーコ就任後1年数ヶ月ほどは、つまり一次予選のシンガポールとのアウェーマッチまでは、とても褒められた内容ではなかった。
しかし一昨年の遠征試合、ヨーロッパ選手権ベスト4のチェコに勝利(1-0)し、あの母国イングランドに追いついて引き分け(1-1)という実績がある。
アジアカップ中国大会では、反日ブーイングの烈しいアウェーの環境で決勝まで進み、ホスト国の中国も破って2連覇を達成した。
昨年のコンフェデレーションズカップも4強は逃したものの、ギリシャに完勝(1-0)し、ブラジルとも打ち合いの末ドローに追い込んだ(2-2)実績がある。
これだけの経験と実績があるのに、ワールドカップ出場決定してからの親善試合はなんか物足りなく見えたのだ。
VSラトビア(アウェー、2-2△)、VSウクライナ(アウェー、0-1×)、VSアメリカ(アウェー、2-3×)、VSボスニア・ヘルツェゴビナ(ほぼアウェー、2-2△)、VSブルガリア(ホーム、1-2×)、VSスコットランド(ホーム、0-0△)…。
ホームであってもアウェーであっても、こういった相手に勝てないと難しいと言いたいのだ。
批判というのは、期待の裏返しである。

そして勝つ為には、まず得点を取らなければならない。
常にゴールマウスを狙って、シュートを枠に飛ばさないといけない。
随分前からFW陣の決定力不足が叫ばれているが、FWに限らずMFもDFもどんどんゴールを決めてほしいのだ。
前回の日韓大会、日本は全4試合で計5ゴールを挙げたが、FW2ゴール、MF3ゴールという内訳。
ジェラード(イングランド代表)やロナウジーニョ(ブラジル代表)のような凄いシュートを狙う必要はない。
ガンガンシュートを打ってほしい。

日本は今回のドイツ大会でベスト8以上を目標にしているという。
しかし、そのためにはまず、初戦のオーストラリアになんとしても勝つことが条件だ。
初戦で勝ち点を逃すと、2戦と3戦が苦しくなってくる。
クロアチアとは引き分け以上を狙いたいところ。
但し、クロアチアは初戦がブラジルだから、日本やオーストラリア相手には勝ちに来るかもしれない。
そういった意味では難しい試合になるだろうね。
そしてブラジル。
日本戦は控えメンバーでいくという噂もあるが、ブラジルの選手層は広い。
1996年のアトランタ五輪の時の「マイアミの奇跡(…日本が1-0でブラジルに勝利)」を再現してもらいたいが、うーむ、どうだろうね。
ブラジルに惨敗しても何も失うものはない、という気持ちで頑張ってほしい。
大切なことは、試合終了の笛が吹かれるまで諦めずに戦うこと。
昨年のチャンピオンズリーグのリヴァプールを見習ってほしいものだ。

そしてジーコにお願いしたいことがある。
もし敗れたとしても、お決まりの審判批判だけはやめていただきたい。
もちろん、昨秋のウクライナ戦のようなとんでもない審判もいたが、ああいう露骨な審判は例外中の例外だ。
審判がああいう判定をしなければ…と試合後の会見で安易に「たら・れば」を言っているが、そうなったからと言って勝敗の行方は予測できないのだ。
会見をホームページで閲覧している側からすれば、見苦しいだけなのである。
くれぐれも、本選でやらないでいただきたいものだが(…とは言ってもとんでもない審判だったりして)。

いよいよワールドカップが近づいてきた。
俺も後日、日本サッカーミュージアムを訪れる予定だ。
開幕前に、俺が日本以外で注目しているチーム、俺自身がドイツに行った時の裏話などにも触れたいと思う。
それはまた随時お話しよう。

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2006年5月15日 (月)

ワールドカップ代表メンバー…やっぱり多くは期待できない。

今日、ワールドカップ・ドイツ大会の日本代表メンバー23名が発表された。

GK:川口能活(磐田)、土肥洋一(FC東京)、楢崎正剛(名古屋)。

DF:田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、加地亮(G大阪)、三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、中澤佑二(横浜FM)、駒野友一(広島)。

MF:福西崇史(磐田)、小笠原満男(鹿島)、小野伸二(浦和)、中田浩二(SUI/バーゼル)、中田英寿(ENG/ボルトン)、中村俊輔(SCO/セルティック)、稲本潤一(ENG/ウエストブロミッチ)、遠藤保仁(G大阪)。

FW:高原直泰(GER/ハンブルガーSV)、柳沢敦(鹿島)、大黒将志(FRA/グルノーブル)、巻誠一郎(千葉)、玉田圭司(名古屋)。

久保竜彦ではなく巻が選ばれた以外、大きなサプライズはなかった。

ちなみに、アテネ五輪に出場したメンバーは、オーバーエージの小野以外では駒野だけだ。

もう1人若手が選ばれるのかと思っていた。

次の世代のことを考えると、なんか不安でならない。

皆さんは期待していると思うが、オレははっきり辛口で展望を述べさせてもらう。

「昨年のワールドユース」の二の舞になりそうな気がする。

つまり、1勝もできずに終わるということだ。

何でフランスでも動きのいい松井大輔がいないんだ?

(玉田ファンには悪いが…)何でJ1でも不調の玉田なんだ?

決定力不足が叫ばれている日本代表、これでいいのかあっ!?

まったく、ジーコの考えていることは、よくわからん。

やっぱり多くは期待しない。

期待すればするほど、裏切られたときの落胆度は大きいし。

オレは日本を応援はするが、斜に構えて見るつもりである。

ま、一昨年のチェコ遠征やイングランド遠征の時のように、いい意味でオレの展望を思いっきり裏切ってほしい。

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2006年5月14日 (日)

K-1 WORLD GP 2006 オランダ大会。

K-1のオランダ大会は、力を入れて見るようなものでもなかった。

だいたい、セーム・シュルトの凱旋試合と言ったって、相手は明らかに体格違うだろ?

先月の武蔵もそうだが、ちょっとアンバランスじゃないか?

それでも、来月の韓国大会では。韓国の巨人チェ・ホンマンとのリザーブファイトが予定されているらしい。

これは面白そうだな。

ヨーロッパ王者は、トーナメント全てKO勝ちした、スイス人のビヨン・ブレギー。

身長202cm…ってまた巨人かよ!

最近のK-1は、シュルトといい、チェ・ホンマンといい、巨人選手が台頭してきたような気がする。

あと、アーネスト・ホーストとボブ・サップとの因縁の試合が見られなかったのは残念。

ホーストVSピーター・アーツとなっていて、どうなってるんだ?と思ってたが…。

<5/15 追記>

なんとサップは、K-1関係者と口論になって、試合開始30分前にボイコットしたらしい。

敵前逃亡である。

ったく、プロ失格だな、サップも。

2度と応援しない。

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2006年5月13日 (土)

キリンカップ 日本 0-0 スコットランド…不安は増すばかりだ。

雨の埼玉スタジアムで行なわれたキリンカップ。

国内最後の試合は、なんとも消化不良の試合に終わった。

日本 0-0 スコットランド

今日は収穫なし。

いや、得たのは勝ち点1だけだ。

今日のスコットランドは大部分を引きこもりの守備に費やしていた。

そんな相手にノーゴールでは、負けに等しい。

今のFWでは得点が取れない。

シュート練習してもこの有様かよっ。

得点が取れなきゃ、勝てるわけない。

なんだか、本選1分け2敗というシナリオが見えてきたぞ。

もうジーコはチームを改造した方がいい。

FWメンバーを考え直した方がいい。

そう考えるのは俺だけだろうか?

最近の日本代表への不安は、増すばかりだ。

<5/14 追記>

代表メンバー?

サプライズなんか全然期待していない。

どうせよくわからん「序列」でもっての、いつものありきたりのメンバーだろ?

甘ったるいアジア予選突破以後、チーム作りが遅れたのだから。

若手も育てていないのだから。

せめて、アテネ五輪に出ていた松井大輔は必ず入れて欲しいけどねえ…。

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2006年5月12日 (金)

野球ネタ、松井秀喜の痛いアクシデント…、と。

今日は久々に野球の話題である。
と言っても、痛々しい話題と、腹立たしい話題である。

MLB、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜にアクシデントが起こった。
ヤンキースVSレッドソックスの1回表の守備。
レフトフライをキャッチしようとして腕をひねってしまった。
左手首骨折…。
俺自身も随分前に骨折の経験があるが、結構痛いんだよな、あれ。
…実は今季の松井には関心あまりなかったのだが、この件で今後が心配になってきた。
今季、間に合うのかなあ…。
とにかく、1日も早い復帰を願うばかりだ。

ところで、地上波のテレビ局よ。
何で今日の西武VS巨人の交流戦を放送しないんだっ!?
せっかく松坂大輔が先発出場しているというのに。
現地へ行くか、衛星放送でも見ろってか?
ラジオだけでは臨場感が伝わらないんだよっ。
どうせ、何でもかんでも視聴率がすべてと言うのか。
下らないバラエティ番組ばかりやってないで、少しは融通を利かせろって。

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2006年5月 9日 (火)

キリンカップ 日本 1-2 ブルガリア…今日は怒っているぞっ!!

大阪・長居スタジアムで行なわれたキリンカップ・ブルガリア戦。

ブルガリアは12年前のワールドカップ・アメリカ大会で大活躍したストイチコフが監督。

ワールドカップ予選ではクロアチアとスウェーデンに次ぐ3位で敗退し、再来年のEURO 2008に向けての強化試合だったようだ。

日本 1-2 ブルガリア

得点:スベストラフ・トドロフ(前半1分)

    巻誠一郎(後半31分)

    ヤネフ(後半45分+1分)   

今日俺ははっきり言って怒っている。

早々の失点!!

パスミスが多い!!

決定機をはずしすぎ(特にFW玉田)!!

後半ロスタイムの失点!!

まったく、チームになっていない!!

それもあるが、問題は日程である。

何で、日本サッカー協会(JFA)はJ1の2日後に代表戦を組んだのだろう。

そのせいで、浦和と鹿島の選手はスタメン出場できなかった。

特に、小野は一昨日の試合、2得点と当たっていたからなあ…。

エキシビションマッチとはいえ、JFAも試合日程をもっと考えてくれっ!!

光明?強いて言えば、FW巻が交代前にタナボタながらゴールを挙げたことぐらい。

ゴールを挙げた結果はともかく、アピールになったかどうかは微妙だが。

繰り返すが、FW玉田は守備陣をかき回してはいたが、決定機で全く決められなかった。

今年のJ1でも1ゴール(それもPK)のみと全く貢献できていないのに、ジーコはまだ使う気なのだろうか。

FW佐藤は後半残り15分で、なぜか巻と入れ替わりに登場…。

今日はアピールできなかったな。

ま、代表決定前にあと1試合(VSスコットランド)、今度こそ満足度80%以上の試合を(会場は埼玉スタジアムらしいが俺はテレビ観戦の予定)。

…余談だが、代表選手はゲン担ぎにブルガリアヨーグルトでも食べた方がよかったんじゃないかあ?(笑)

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2006年5月 1日 (月)

K-1 WORLD GP 2006 ラスベガス大会。

今年のK-1の予選大会は、予測がつかない。
アメリカ・ラスベガスで行なわれた予選トーナメントの決勝。
ダウンを2つ取られていたディ・ファウスト(ドイツ)が、グッドリッジ(トリニダード・トバゴ)を3Rでノックアウトして優勝。
北中米の大会で、ゲルマン人が優勝という波乱。
そういえば、ニュージーランドでやった時もポーランドの格闘家が優勝したもんなあ。
いやあ、どんな相手が決勝大会に来るんだろうね。

今回俺が一番燃えた試合は、チェ・ホンマン(韓国)とザ・プレデター(アメリカ)のエキシビションマッチ。
プレデターが2つダウンを取られたが、それでも韓国の巨人相手に果敢に必死で攻めた。
チェ・ホンマンは最初は余裕だったものの、顔面にパンチが当たるようになってダウン寸前であった。
結局チェ・ホンマンが判定勝ちしたが、まあどっちが勝ってもおかしくない、白熱した内容であった。

ところで、武蔵はなんでセーム・シュルトをスパーリング相手に指名したんだろう?
オランダの巨人相手に、あんなにクリンチしているようでは、まだまだ王者の道は遠いな。
ま、武蔵、頑張れよ。

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2006年3月21日 (火)

WBC決勝 日本 10−6 キューバ…祝・日本初代チャンピオン!!

祝・日本、WORLD BASEBALL CLASSIC初代チャンピオン!!
バンザーイ!!バンザーイ!!バンザーイ!!

日本 10−6 キューバ

いやあ、それにしても決勝にふさわしい試合だった。
キューバもアマチュアとは思えない、なかなか粘り強いチームだとは思った。
ただ、先発投手にはやっぱりプレッシャーが大きかったか。

以下は得点経過。
1回表、満塁から押し出し死球(多村)で先制、さらに押し出し四球(小笠原)で1点追加。
さらに今江の2点タイムリーで、日本が初回に計4点を先制!!(4−0)
1回裏、先発・松坂がパレにソロHRを打たれる。(4−1)
5回表、多村のタイムリー内野安打、小笠原の犠牲フライで2点追加!!(6−1)
6回裏、2番手・渡辺がセベタ、ウルティアにそれそれタイムリーを打たれ、2点返される。(6−3)
8回裏、3番手・藤田がセペタに2ランHRを打たれ、1点差に詰め寄られた。(6−5)
9回表、イチローのタイムリーで1点追加(川崎の右手での生還はお見事!!)!!
さらに代打・福留の2点タイムリー(イチローも右手で生還)!!
小笠原の犠牲フライ(松中が一生懸命走っていた!!)で一挙4点追加!!(10−5)
9回裏、抑えの大塚、パレにタイムリーを打たれるも、きっちり抑えて試合終了!!
(10−6)
このほか、今日は川崎が4回裏に好プレーを見せた。
先発の松坂は先頭打者にソロHRを浴びたものの、その後は4回まで得点を許さない好投!!
ベストナインは日本人選手では松坂、里崎、イチローが選ばれ、MVPには松坂が選ばれた!!

俺自身、久々に野球で熱くなれた。
普段日本シリーズすらまともに見ない俺が、WBCに釘付けになった。
野球も捨てたものではない。

アメリカ戦での誤審、韓国戦で2連敗などいろいろあったが、それらすべてがチームの原動力になったと思う。
サッカーもそうだが、野球もチームスポーツだということを、改めて思い知らされた。
これで選手たちはセリーグ・パリーグ・メジャーリーグの元の職場に戻るわけだ。
日本のプロ野球もメジャーリーグも、今後どんどん盛り上げていってほしい。

最後に言わせてほしい。
ありがとう、王JAPAN!!

<3/22 追記>

WBC決勝、平均視聴率は関東エリアで43.4%を記録。

そりゃ、野球に関心のない人までのめりこんでしまうもの。

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2006年3月 6日 (月)

K-1 WORLD GP 2006 NZ大会の感想。

WBCのお口直しに、ニュージーランドで行なわれたK-1をテレビ観戦した。
オレが気になったところだけ挙げておこう。

地元のレイ・セフォーは、南アフリカの元ボクサー、フランソワーズ・ボタが相手。
相変わらず、辰吉丈一郎のように相手をおちょくりながら、攻撃を仕掛けていた。
結果はセフォーの判定勝ち。しかし、親善試合みたくボタも健闘を称え合った。

そして何よりも波乱だったのが、古豪のピーター・アーツVS昨年の覇者セーム・シュルト。
今年から掴みの攻撃が反則となって、頻繁に繰り返されるとイエローカードの対象に。
第1・第2ラウンドはそれなりに飛ばしていたシュルト。
しかし第3ラウンドでイエロー2枚もらったのが効いたか、動きに精彩を欠いた。
結果、アーツの判定勝ち。シュルトの無敗記録がストップした。

いやあ、どんな試合でも、無敗の王者に勝つというのは、なんと気持ちのいいことか。
WBCの2次リーグも日本がこうなるといいな、とつくづく思ったオレであった。

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2006年3月 1日 (水)

ワールドベースボールクラシック雑感。

野球の16の国・地域別対抗戦、ワールドベースボールクラシック。

出場国は以下の通り。

プールA:日本、中国、台湾、韓国。

プールB:カナダ、メキシコ、南アフリカ、アメリカ。

プールC:キューバ、オランダ、パナマ、プエルトリコ。

プールD:オーストラリア、ドミニカ共和国、イタリア、ベネズエラ。

俺は最近プロ野球はご無沙汰していたので、最初はピンと来なかった。

しかし、サッカーのFIFAワールドカップのような国際大会が野球でも実施されると聞いて、関心をもっている。

日本代表メンバーも、なぜか松井秀喜や井口資仁は出ていないが、イチローや上原浩治や松坂大輔が出ているのは興味深い。

…というかその3人と、あとは昨年日本シリーズで大活躍したロッテの今江敏晃ぐらいしか知らないんだけどね。

日本は1次リーグを東京ドームで戦い、3/3に中国、3/4に台湾、3/5に韓国と対決。

2次リーグはプールA・Bのグループ首位と2位がアメリカのアナハイムに移動してリーグ戦。

そして準決勝・決勝はアメリカのサンディエゴで行われるという。

ぜひとも、初代チャンピオンを目指してほしいものである。

最後に、今年は野球もポツポツと見ることにした。プロ野球もメジャーリーグも。

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2006年2月27日 (月)

トリノ五輪が終わった。

トリノ五輪が終わった。
前回のソルトレークはスピードスケートぐらいしか見なかったが、今回は女子フィギュアやアイスホッケーなどいろいろ見た。
日本のメダルの少なさ(金1個)には正直がっかりしたが、これが現実かなとも思った。
岡崎朋美選手などほんの僅差でメダルに届かなかったのを見ると、やっぱり世界との格差を感じてしまう。
俺も含め一般国民はメダルメダルと意識してしまいがちだが、選手たちはオリンピックという大舞台の中で自分と闘っている。
それゆえに選手たちは相当のプレッシャーの中でオリンピックを戦っていたに違いない。
メダルは結果であり、日本がなかなか獲れなかったのは、全力を尽くしたのに結果がついてこなかっただけだろう。

とはいえ、やっぱり日本は夏のオリンピックの方が盛り上がるのかな、とも感じた。
冬場のオリンピックというのは、やっぱりヨーロッパや北米のような本場には叶わない。
俺が日本で勝負できると予想したのは、モーグル、ジャンプ、スピードスケート、ショートトラックぐらいだと思っていた。
しかしどれもこれも過去の実績だけで、思うような結果は出せていなかった。
そんな中で、女子フィギュアの荒川静香選手が金メダルを勝ち取ったことで、ようやく日本も盛り上がったかな、と思った。
今回結果が出せなかった選手も、その悔しさを忘れないでいてほしい。
そしてできれば、4年後のバンクーバーに向けて挑戦を続けてほしい。
メダルが取れなかったor入賞できなかったからといって、人生が終わったわけじゃないのだから…。

さあ、トリノ五輪のお話は今日でおしまい。
これからはまた現実に戻ろう。
今まではイタリア時間と日本時間と前後していたが、俺もうかうかしてばかりはいられない。
俺もこれからの自分の生き様を決めなければ。

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2006年2月24日 (金)

女子フィギュア、金メダルの感動!!と。

はい、今日のお題は言うまでもなくトリノ五輪・女子フィギュアの話題。
俺はさすがに3時から…というわけにはいかなかったが、5時ごろから見ていた。
まず、金メダルを獲得した荒川静香選手には、おめでとう、そしてありがとうと言いたい。
今回のフリーでは全く転ぶことなく、完璧な演技を披露し、会場をどっと沸かせた!!
高得点が出た時には、俺も感動して、テレビに向かって大拍手を送っていた。
結果的には、後の選手の得点が伸びなかったこともあって、荒川選手の演技が光った。
もちろん演技も凄かったが、トリノで日本初のメダルが、金メダルというのも凄い!!
今まで日本人選手は、最高でも4位となかなか結果を出せなかった。
今回、荒川選手のここ一番での頑張りに感謝したい。

一方、2位以下はうーむ…という感じだろうか。
コーエンは転倒2回で2位、スルツカヤは転倒1回で3位。
村主章枝選手はノーミスなのに4位…。
採点競技は微妙に読めないところがある。
安藤美姫選手も、4回転ジャンプに挑戦し、勝負に出た。
ただ失敗してからバランスを崩したところに、経験の差が見られた、というところか。
いずれにせよ敗者がいてこそ勝者がいるわけだから、いくら他所でも人の失敗は笑えまい(^ ^;)。

まあ村主選手も安藤選手も、4年後のバンクーバーの舞台でリベンジしてもらいたい。
その時はおそらく、あの浅田真央ちゃんも参戦かな?

そして、荒川選手には改めて、おめでとう。そして、ありがとう。

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2005年12月17日 (土)

若き妖精の快挙。

アルベールビル五輪以来?久々に、フィギュアスケートを楽しんで見た。

浅田真央ちゃん。

日本のフィギュアスケート界に突如現れた、若き妖精。

グランプリファイナルで、ロシアの、というか世界のスルツカヤを上回る演技で、15歳にして見事優勝!!

余裕の表情で大技をやってのけていた。

素晴らしい。

うーむ、来年のトリノ五輪で見てみたいけどなー。

年齢制限で出場資格がないというのは、もったいないなあ。

それにしても、真央ちゃんのインタビューの後に、琴欧州が出てくるとは…。

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2005年11月20日 (日)

今年のK−1は…。

昨日、K−1ワールドGP決勝戦が東京ドームで行なわれた。
余談だが、俺自身はキン肉マンの影響からか、格闘技は随分前から関心があった。
小学校高学年から3年ほど、空手を習っていた時期もあった。
その後は長らく格闘技から離れていたが、学生時代、ゲームセンターで「バーチャ・ファイター」にはまった。
以来、プロレスを見ては技を覚え、K−1を見て興奮するようになった。
俺自身のサッカー好きも、元はといえばサッカーが格闘技のような球技だったからかもしれない。

但し、今年のK−1に限って言えば、つまらなかったと言うのが正直な感想だ。
なんか台頭してくるのは、チェ・ホンマンのような巨人ばかりだったし。
日本人選手で孤軍奮闘していたのは、やっぱり武蔵だったのだが、
準々決勝でルスランに延長戦まで及ぶ大苦戦の末勝利したものの、
準決勝では負傷のアーツに代わって登場したフェイトーザに2度もダウンを取られて敗れた。
で、優勝したのはオランダ人の新星、セーム・シュルトだった(こいつも巨人)。
ベスト8こそ、サンドバッグ状態のセフォーがなかなか倒れないのを見てやきもきしていたのが垣間見えて少しは見どころあったが、
準決勝で目下2連覇中のボンヤスキーに圧勝し、決勝でもフェイトーザに余裕勝ち。
なんか、例年の準決勝や決勝に見られるようなスリルとかわくわく感が、今年はなかったんだよな。
どうせなら、シュルトとチェとの巨人対決を見たかったねえ。
新鮮な意味ではいいけど、まあ来年、シュルトを打倒する相手が登場することを願う。

…こう考えるとやっぱり俺は、最初から強すぎる武道家よりも、何年も下積みしてようやく勝った武道家の方に魅力を感じるんだよな。
そんなK−1を来年は期待したい。

さーて、浦和レッズの応援に行ってこよっと。

相手はあとがない東京V。タフな試合になるだろう。頑張れレッズ!!

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2005年10月12日 (水)

落胆と希望と

①落胆

メジャーリーグ、ヤンキースが地区シリーズで敗退とは残念。

松井秀喜選手は俺と同い年。同世代の人間として期待していたのに。

来年もヤンキースに残って、来年こそ余裕を持ってワールドシリーズで優勝してほしいねえ。

②希望

サッカー日本代表が今日、あのシェフチェンコ率いるウクライナと対戦。

シェフチェンコはセリエAのミランでも活躍しているだけに手ごわい相手。

日本時間の今日23時キックオフ。

ウクライナ戦も気になるけど、俺がもっと気になっているのは、ワールドカップの残りの出場国。

カメルーンやナイジェリアやセネガルといったアフリカの強豪が次々と予選敗退していく中で、ヨーロッパでもサプライズが起きるのかどうか。

フランスはどうだろう。スペインはどうだろう。

意外な国が出場を決めたりして、と期待してみる。

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