ブルマーをまじめに考える。
ども、最近またホワイトジーンズを穿きたくなったmoguraです。
最近、ちょっと興味深い本を出版社から取り寄せた。
それは、「ブルマーはなぜ消えたのか」という本である。
断っておくけど、当ブログはアダルト系ではない。
あくまでも、純粋な書評としてお読みいただきたいと思う。
ブルマーというと、女子児童・生徒の短い体操着として、moguraの世代では使われていた。
白く紺の淵のついた半袖シャツに、濃紺のショーツ型ブルマー。
恥ずかしい、という声もあるんだろうけど、当時、個人的には元気ハツラツな女の子、というイメージをもった。
最近だと、映画「がんばっていきまっしょい」や「Jam Films」所収の「JUSTICE」のDVDでそんな光景を見ることができる。
このブルマー、昔はちょうちん型であったが、東京オリンピックのバレーボールを境に?、ぴったり型のショーツ型が2000年ごろまで普及した。
最近は、陸上以外でほとんど見かけなくなってしまった。
これは、半袖・ブルマー着用の強要に女子たちが反発したこと、ブルセラが社会問題化したことが背景にある。
これで一気にブルマーが消えたのである。
本当は、この本(「ブルマーは…」)もmoguraのお気に入りの本に載せたかったのだが。
肝心のブルマーについては4分の1ぐらいしか触れておらず、そのほかはやれジェンダーがどうだ、やれタバコだ禁煙だなど、ブルマーについては全然ふれていないのである。
これでどうしてブルマーを本のタイトルにするんだろうか、不思議に思ったぐらいである。
あ、今でもブルマーは好きですけど、何か?
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