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    サッカー日本代表&Jリーグのファンサイト。moguraがテレビ中継を見られない時はここでチェックしている。
  • Pet Shop Boys : the official site
    moguraが個人的に好きなアーティスト。8年前の東京公演、6年前の新潟・苗場のフジロック、昨年のサマソニ大阪と、大いに楽しませてもらっている。

日本全国の天気

音楽

2010年4月14日 (水)

mogura的、音楽のサプリメント②―谷村有美に一時期魅せられた理由。

音楽に浸っていたあの頃を思い起こす、mogura的、音楽のサプリメント。

4回にわたって記事化いたします。

2回目は…いまやどこぞの社長夫人の谷村有美である。

随分前に自分の記憶から消えていたが、何ヶ月か前にMステの初登場シーンを見せる企画で、moguraの記憶がよみがえってしまったのだ。

高校~大学時代に、渡辺美里と並行してよく聴いたガールポップ系のアーティストである。

ハイトーンなクリスタルボイスが特長だった。

ミリオンセラーを飛ばすなどの派手さはなかったにしても、どこか気になる存在ではあった。

魅せられたきっかけは、やっぱりラジオから。

20年前、TBSラジオの「ポップン・ルージュ」で、随分キーの高い声で歌っているアーティストDJがいたので。

映像での本人は見たことなくて、どんな人だろうと気になっていたが。

春頃、ニューオーリンズで撮影されたという「バーボンストリート」というアルコールのCM。

そこで白のブラウス+ジーンズ姿で踊っていたのが谷村本人だと知って驚いた。

そして同時期に発売されたFM雑誌(週刊FM、FMステーション)の記事にも釘付けになった。

当時は他の女子アーティストもそうだが、この人も穴開きベルトを締めたワイルドなジーンズファッションが多かったので驚いた。

(…余談だが、moguraがスカートよりジーンズなどのパンツルックがいいと思うようになったのはこの頃―高校入学したての頃―からだ。)

それ以後、NHK-FMの「リクエストアワー」や「ミュージックスクエア」など、ラジオパーソナリティも自然体で随分とこなしていて、時に茶目っ気も見せるDJぶりにはまった。

あと、MDのCMにも出てたな…「今夜あなたにフラレたい」というキョーレツな曲で。

1993年夏の「愛する人へ」以後は本格的なシンガーソングライターに転身。

大人の恋愛事情的な歌が増えてきた感じもしていた。

つい最近になってライブDVDも7枚全部買いあさったが、キーボードやピアノを駆使した非常に魅力たっぷりのステージを披露していたようで。

特に、「ときめきをBelieve」や「好きこそものの上手なれ」の部分はなんとも感動した。

他にも、雨中のコニファーフォレストでの野外公演では渡辺美里みたく「雨のバカヤロー」と叫んだり、日本武道館でのコンサート途中で客席にインタビューしたり(これは特例だったとか)…名場面は多かったようだ。

あの時行きたかったなあ…(苦笑)。

エッセイ本も持ってます。

「愛は元気です。」と「愛は元気です。Ⅱ」。

なんか何気に、KANの「愛は勝つ」という曲を意識した感じがしなくもないけどね(笑)。

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その後、マスメディアから消えたのを境にいつのまにか聴かなくなっていた。

1998年秋から長期休業していたけれども、2001年あたりに再びラジオに出てきたときは感動したね。

歌声は…随分変えてきたのかな。

で、翌年2月、朝のラジオ番組で、スポーツ紙で、どこぞの社長と結婚なんて知った時には…。

これ以上は言わないでおこう。

moguraの中ではあれ以来、時間は止まっている。

moguraの中で印象に残っている曲をいくつか紹介しておく。

『NOT FOR SALE』…「BELIEVE IN」「With」より。

デビュー曲で、PVでは男子に分身して「ボクはキミだよ」と。

『ガラスの午前4時』…「Face」より。

PV見たけど随分烈しいビデオだったな。

『がんばれブロークンハート』…「Hear」「With」より。

最初は引いたがだんだん応援ソングとして気に入った。

『明日の恋に投げKISS』…「Hear」「With」より。

TBSのドラマの主題歌だった。

『6月の雨』…「PRISM」「WithⅡ」より。

ハイトーンな歌声かつブラスバンドでかなり気に入った。

『パレード・パレード』…「愛は元気です。」「WithⅡ」より。

あの「バーボンストリート」のCMそのままであり、当然のことながら記憶に残っている。

『今が好き』…「愛は元気です。」「WithⅡ」より。

作曲があの伊秩弘将。いつかこう言えるようになりたいね。

『ときめきをBelieve』…「Docile」「WithⅡ」より。

キーが高いこともあってか、なんかこの曲は泣けてくる。

『最後のKISS』…「愛する人へ」「WithⅡ」より。

キャッチのいいブラスが利いている。

『好きこそものの上手なれ』…「愛する人へ」より。

コンサートの定番になっていることわざの曲。ライブDVD見たけどこれは感動したわ…。

『今夜あなたにフラレたい』…「WithⅡ」より。ソニーのMDのCMソング。

タイトルからしてサスペンスな、キョーレツな曲。

『あしたの私に会いたくて』…「幸福の場所」より。

以前のようにブラスは利いているが、だんだんしっとりした曲調になってきた感じかな。

『信じるものに救われる』…「圧倒的に片想い」より。

このあたりまでかな、メロディラインと歌詞がマッチしていた感じだったのは。

興味を持った方は動画サイト(ようつべ)などでチェックしてみてくださいな。

谷村はやっぱり、DVDやCDをコンスタントに出していた休業前(…さらに言えば1995年ぐらいまでか?)がよかったな…と、と自分の中で再確認しました。

ちなみに、オリジナルは「圧倒的に片想い」(1995年作品)まで持ってます。

ベスト盤「With」と「WithⅡ」は、Myストリームの楽曲集の一部になっております。

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さて次回は洋楽です。

何気に茶目っ気のあるイギリスのテクノデュオです。

2010年4月13日 (火)

mogura的、音楽のサプリメント①―渡辺美里に一時期はまった理由。

音楽に浸っていたあの頃を思い起こす、mogura的、音楽のサプリメント。

4回にわたって記事化いたします。

1回目は、今年デビュー25周年の渡辺美里である。

80年代後半から90年代にかけて、ガールポップ、もとい、というよりはガールロック系のアーティストとして人気を集めた。

いわゆる「ロック姉ちゃん」だな。

特記事項としては、西武球場(西武ドーム)でのスタジアム公演を20年連続で開催したことかな。

デビューして、もう、あれから25年も…経つんだあ…。

TOKYO FMの「あ、安部礼司」で名前を聞いたりするけどね(テーマソングも作ったらしいけど)。

一時期はまった話を書いておきましょうか。

この人の曲は昔よく聴いたんだよなあ。

確か最初に聴いたのが、TBSラジオの「森田公一の青春ベスト10」という番組で「My Revolution」がかかった時である。

当時アイドルの歌ばかりがクローズアップされる中で、こんな情熱のこもった歌があるんだあ…と感心、記憶に残ったものである。

で、「BELIEVE」という曲も気に入った。

TBSのドラマ(「痛快!OL通り」だったか?)の主題歌だったのだが、これも情熱のこもった歌で記憶に残った。

2年後(1988年)に本人がCMに出てきたときはびっくりした。

UCCの缶コーヒーのCMだったんだけど、この年に出たCMソングはシングルカットされたわけで。

「恋したっていいじゃない」。

「センチメンタルカンガルー」。

「10 years」(これはカップリングだったかな?)。

ますます興味を持った。

結局CDアルバムを買ったのは高校生になってからなのだが、moguraはその間にTBSラジオの「スーパーギャング」や、FM東京の「風になれたら」(後の「虹を見たかい」)をチェック、一気に気に入ってしまった。

TBSラジオの「サーフ&スノウ」という深夜の音楽番組は、当時のパーソナリティが渡辺美里を随分と押していた。

「My Revolution」がラジオ番組でかかるたびに拍手。

「サマータイムブルース」や「夏が来た!」などがかかったときも拍手するが、特に「My Revokution」は自分にとって深い曲だからなおさら。

本も持っている。

ほとんどが写真集の「She Loves You Yeah! Yeah!」とか。

エッセイ本の「ロックのハート」とかね。

本当に、学生の頃ははまってたなあ。

当時金欠でLIVEには行かなかったけど。

で、社会人になってからはCDアルバムをじっくり聴く習慣がなくなってか、ほとんど聴かなくなったんだよなあ。

オリジナルは「ハダカノココロ」(1998年作品)まで持っているけど。

それでもベスト盤(「Sweet 15th Diamond」と「M・Rennaisance」)は買ったんだけどね。

いつの間にかラジオでたまにかかる程度になってしまったなあ。

LIVEの参加は、実は5年前の、2005年の西武ドーム公演V20だけ…><。

あの時は確か、「スタジアム伝説最終章」ということもあって、過去のヒット曲満載で、結構感動したんだよね。

その後、あのV20も含むライブDVD買ったんだけどさ、過去にもいろいろなことやってたんだよねえ…。

野外公演なだけに雨にたたられることも多くて、特に1989年のV4は雷まで鳴り出して打ち切られ、いわゆる「雨のバカヤロー」発言まで飛び出したわけで。

他にもね、和太鼓とか、オーケストラとか、野球実況とか、二胡とのコラボとか…いろいろな演出もあったんだなあ。

時々、思い出したときにチェックしたりしている。

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お気に入りの曲を紹介しておこう。

「My Revolution」…「Lovin' you」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaisance」より。

TBS系の連続ドラマ「セーラー服通り」の主題歌だった。まさしく私の革命であり、moguraが初めて音楽を意識した楽曲。

「BELIEVE」…「ribbon」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

TBS系の連続ドラマ「痛快!OL通り」の主題歌だった。信じることがテーマだった。

「恋したっていいじゃない」…「ribbon」「She loves you」「M・Renaissance」より。

UCC缶コーヒーのキャンペーンソング。LIVEの定番曲で、西武ドームV20公演でもぐっさんこと山口智充とショータイムやってたな。

「10 years」…「ribbon」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

UCC缶コーヒーのキャンペーンソング。節目節目で必ずこの歌を聴いている。

「すき」…「Flower Bed」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

この歌はジーンと来た。

「サマータイムブルース」…「tokyo」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」より。

明治生命(当時)のCMソング。一時期、これを聴かないと夏が来た気がしなかったな。

「卒業」…「Lucky」「Sweet 15th Diamond」より。

明治生命(当時)のCMソング。この卒業は、卒業式ソングではなく、恋愛ソングだったようで。

「夏が来た!」…「Lucky」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

明治生命(当時)のCMソング。「サマータイムブルース」同様、この曲聞かないと夏が来ないと思っていた(笑)。

「JUMP」…「Lucky」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

なんか歌詞内容からして壮大な歌の印象があった。

「いつかきっと」…「BIG WAVE」「She loves you」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

シングルジャケット見たとき、一瞬誰かと思った…。ここである意味転機になったのかな。

「真夏のサンタクロース」…「Baby Faith」「She loves you」「M・Renaissance」より。

なんか聴いていて切なかったな。メロディも悲しげだったし。

「My Love Your Love」…「Spirits」「Sweet 15th Diamond」「M・Renaissance」より。

日テレのアトランタ五輪中継のテーマ曲。これはFM群馬のある番組でリクエストしたことがあるんだよなあ。

渡辺美里の登場で、自分の音楽観は大きく変わった。

学生時代に聴いた音楽は、今でも自分の記憶の中に残っている。

Myストリームの楽曲集に、15周年のときのベスト盤「Sweet 15th Diamond」の楽曲を入れております。

で、次回も学生時代にはまった女子アーティストですが、歌声はハスキーからクリスタルボイスへ、真逆の人になります(笑)。

2010年2月12日 (金)

テレビ備忘録…Mステ1000回スペシャルにあのアーティストが…。

最近の音楽番組は滅多に見ないmoguraだが、この日にテレ朝でやっていた「ミュージックステーション1000回スペシャル」はHDDレコーダーに録画した。

1000組の初登場シーンが登場するということで、もしかしたらあのアーティストも?と思って念のため録画しておいたのだ。

まあSMAPやドリカムやSuperflyなどもあったけどね。

自分の思春期にはまっていた、渡辺美里や谷村有美の初登場シーンも出ていて、感動。

しかし、美里の方が業界デビュー早いはずなのに、Mステのデビューは谷村の方が早かったのは意外だった。

ちなみに、谷村が89年9月(「明日の恋に投げKISS」)、美里は91年4月(「卒業」)だった。

これ、永久保存版にしておこう。

2009年9月 3日 (木)

Box Emotions。

ハイ、買ってきました。

SuperflyのBox Emotions。

DVD付きの限定盤である。

一昨年の今頃にJ-WAVEでヘビーローテーションしていた「愛と感謝」で衝撃を受けて以降、これほど個性の強い歌も珍しくて、デビュー作の「Superfly」に次いでついつい買ってしまった。

なんか久々にはまってしまいそうだな。

DVDも個性が強いわ。

「ALRIGHT!!」とか。

個人的なお気に入りは、デジカメのCMソングでもある「恋する瞳は美しい」かな。

今後、ストリームでの旅のお供にいいかもしれない。

気になる人、一度チェックしてみて!!

2008年11月 4日 (火)

音楽プロデューサーの、信じられない暴落。

今日は、音楽業界の信じられないニュースについて論じなければならない。

言うまでもない、小室哲哉の逮捕のニュースだ。

1980年後半から1990年後半までは、音楽業界に随分と貢献した。

作曲などで関わったものを挙げると、例えばmoguraのお気に入り曲でもある渡辺美里の「My Revolution」とか、あとは安室奈美恵とかTRFとかglobeとか数多い。

そういえば、ダウンタウンの浜田雅功にも楽曲提供してたよな?

TM NETWORK(TMN)としても、キーボード奏者として数々のヒット曲を生んだ。

絶頂期には所得税の長者番付にも名を連ねるほどの超売れっ子ぶり。

ただ、レコードの実績は良しとしても、女性問題とかはどうだったのか。

離婚歴2回。

特に、6年ぐらい前にglobeのKEIKOと結婚する前に、1人の長女持ちの前妻と離婚歴があって、慰謝料が億単位で未払いなんでしょ?

女性遍歴が多いと言うのもいかがなものだろうか。

それに加え、絶頂期での、飛行機のファーストクラス独占などの豪遊ぶりも、一部の報道からなされている。

結果的に、(今年ナビスコ杯を制覇した)大分トリニータへのスポンサー料も滞納。

香港での海外事業などで失敗した借金も桁違い。

いくら頑張っても返せないほどの億単位の超高額債務。

かつてミリオンセラーを続出していたプロデュースの曲も、さっぱり売れなくなった。

そして挙句の果てには、投資家から架空の著作権を5億円で詐取の容疑。

なんかショックで、言葉も出ない。

もう、小室プロデュースの曲は、聴くのも辛い。

それにしても、億万長者は落ちる時は一気に落ちちまうな。

堀江貴文のときもそうだったけど、金はあっても心は貧乏。

やっぱり、お金をなめると痛い目に遭うね。

全国の自称「勝ち組」の皆さん、明日はわが身と思った方がいいかもよ!!

2007年11月10日 (土)

Craig Davidの新曲。

最近、J-WAVEで結構耳にする曲。

Craig Davidの「Hot Stuff」である。

来週リリースされるこの曲は、David Bowieの「Let's Dance」をサンプリングしたものだが、随分うまくやったな、と感心している。

moguraのこの秋冬のパワープレイになりそうである。

YoutubeでPVも見られるので、ぜひチェックを(こちら)!

2007年8月13日 (月)

酷暑の大阪レポート…サマソニも熱かったぜい!!

行ってきました、サマーソニックゼロセブン・in大阪。

西九条からUSJのある桜島へ。

桜島駅からシャトルバスで15分ほど(…なんか陸の孤島だな)。

moguraの現地到着は17時過ぎ。

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その後リストバンドを装着するために、グラウンドへ(…って遠すぎない?)。

その頃、ソニックステージではシンディ・ローパーが公演していたらしい。

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行きたかったが、入場制限やっていたため断念。

その間にオアシスでいろんな催し物を見て、ソニックステージへ。

コーネリアスの公演終了後、19時50分頃だったか、出ましたPET SHOP BOYS(PSB)!!

「Left To My Own Devices」から始まり、「Suburbia」、「Can You Forgive Her?」…と、テンションの高い曲が続く。

moguraは最初2階の客席で見ていたが、3曲目あたりから下の立ち見のスタンドへ。

しかし、ニール・テナント、黒の長袖の制服姿…暑くない??

以降は、「Where The Streets Have No Name」「West End Girls」「Always On My Mind」…とラジオでもなじみのある曲を演奏してくれた。

moguraはもう、ビリーズブートキャンプ並みに踊ったり跳ねたり。

で、アンコールに、これまたおなじみの、「It's A Sin」に、「Go West」!!

最高ー(^ O ^)/~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

帰りに砂埃のひどいシャトルバス乗り場で1時間半も待たされた点を除けば(帰りは地下鉄なかったぞ、主催者さん次回は改善してくださいね)、日頃のカタルシスにはもってこいのステージだった。

えーと、大阪の初日に行った皆さん、本当にお疲れ様でした。

えっ、ところで、埼玉人のmoguraが何で大阪まで出張したかって?

本当は千葉へ行きたかったが、日曜日の夜は非常にきつい。

このところ会社の休みも取れないし…Orz。

PSBの曲でテンションの上がるmoguraとしては、どうしても土曜日に行きたかったんさ!

東京、じゃなくて千葉はどうだったのかなあ…?

同様に盛り上がったのかな?

あとで他ブログをチェックしてみよう。

2007年8月11日 (土)

「mogu-LIVE!」スタート!!…そしてGO WEST。

あ、どうも、moguraです。

毎日暑いですね。

8月より、当ブログも「mogu-LIVE!」に一新し、過去・現在・未来のあらゆることを語っていきます。

とはいっても、時事問題やスポーツ関係が中心であることには変わりありませんが。。。

さて、いよいよ、サマーソニックの日。

moguraはこの週末、大阪へ遠征に行くことにした。

2週間後、世界陸上の舞台になる大阪へ行くのだ(もしかしたら、もう1度大阪へ行くかもしれない)。

サマーソニックの目当てはPET SHOP BOYS。

5年前の、苗場のフジロック以来である。

まさしく、「GO WEST」だ。

夜のステージになるが、さて、どうなることやら。

他にも、大阪の本場料理を味わう。

(時間があれば)道頓堀を散策する。

…など、とにかく今までの日常の鬱憤晴らしをするのが目的だ。

当日は猛暑になるだろうが、熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしていきたい。

では、土曜日、大阪の舞洲でお会いしましょう(…って誰に!?)。

2007年5月28日 (月)

ZARDの坂井泉水に農水相、2つの訃報に思うこと。

今日は、一般に知られている有名人2人の訃報があった。

まず、事務所費問題だ談合問題だ、何かと疑惑の多かった農林水産大臣の自殺について。

責任を取る=自殺する、ということなのか?

自殺というのは、現実逃避の最終手段である。

政治の世界のことはよくわからんが、誠にありえない話だ。

死ぬ前に、きちんとした説明責任を果たして辞任してほしかったものだ。

なんだか違和感というか、後味の悪さしか残っていない。

それよりも、それよりも、moguraが絶句したニュースは…

ZARDの坂井泉水が病院のスロープから転落し、脳挫傷で死去。

まだ40歳とは、若すぎる…。

マスメディアの露出は数えるぐらいだったが、ZARDが残した名曲は数知れず。

「負けないで」。

「揺れる思い」。

などなど。

「あ、安部礼司」などのラジオ番組でもかなり応援ソングとしてオンエアされていた。

本人は、ガンという厄介な病気と闘っていたのだとか。

実はこの後も、新譜の制作やコンサートツアーの予定もあったらしいが。

今日をもってZARDは、伝説となってしまった…。

mogura、特別ファンというわけじゃないけど、この美人アーティストの訃報は、非常に残念なニュースであった。

心よりご冥福をお祈りしたいと思う。

…それにしても、この格差は何だろう。

同じ死でも、こんなに受け止め方が違うのである。

やっぱり、日ごろの行いが大事なのかもな。

2007年5月10日 (木)

アップフロントグループの20周年広告。

今日は当ブログ史上初めて(!?)、芸能ネタに触れたいと思う。

昨日の読売新聞に、見開きで広告が出ていた。

アップフロントグループ。

何の会社だ?と思って見てみたが、どうやら芸能プロダクションのようだ。

芸能人が黄緑のTシャツ着て勢ぞろいしていたのである…何人か除いて。

その人たちはまず、モーニング娘。とその卒業生。

最近、できちゃった結婚で話題になった辻希美もいた。

もちろん、つんくもいた。

他にも松浦亜弥とか若い面々もいたが、90’sの音楽にはまっていたmoguraとしては意外な顔ぶれも何人かいた。

KAN。

moguraとしては、KAN=「愛は勝つ」のイメージが出来上がっている。

森高千里。

90年代の学園祭クイーン。

美形な顔立ちで人気も高かった。

それにしても、江口洋介との結婚には驚いた。

そして、谷村有美。

現在は日本マクドナルド社長の奥様。

なんかこの人はアーティストというより、お茶目なラジオパーソナリティーの印象が強かった。

ラジオ番組、はまってたもの。

しかし誰でも年はとるもので、気がつけばこの人たちも30代後半~40代。

オレも先日また1歳年を取って、だんだん若くない自分に危機感を抱きつつある今日この頃なのだ…Orz。