サッカー

2009年12月20日 (日)

クラブW杯2009決勝…バルサ、逆転優勝。

しまった…途中で眠ってしまって、一番おいしいところを見逃してしまった。

FIFAクラブワールドカップ決勝。

41年ぶりの世界一を目指すアルゼンチンの古豪エストゥディアンテスと、意外にも世界一経験のまだないスペインの名門バルセロナ。

前半にエストゥディアンテスが先制してから、バルサが攻めあぐねているのを見て、眠ってしまった。

その後試合は動き、後半も終盤になってバルサのペドロが同点ゴール!

そして延長の後半に、メッシが身体でボールをゴールに押し込んで逆転!!

恐れ入りました。

試合は下駄を履くまでわからなかった。

これがサッカーなんだと、つくづく感じた。

バルサ、世界一おめでとう。

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2009年12月 5日 (土)

南アフリカW杯対戦国決定…カメルーン、オランダ、デンマーク!?

まず、moguraの予想(スペイン、ナイジェリア、フランス)は大外れ。

外れてよかったのかどうかわからんけど(笑)。

その代わり、ヨーロッパ2カ国、そしてアフリカという構図は当たった。

日本はグループE、オランダ、カメルーン、デンマークと同じ組に入った。

Photo_2 PhotoPhoto_3

まず、初戦がカメルーンか。

大分県中津江村を思い出しますなあ。

過去の対戦成績では、日本はカメルーンに負けたことがない。

7年前のコンフェデで勝っているし、その後の親善試合でも1勝1分けだったかな。

相性はいいとは思うけど、過去と現在は切り離して考えた方がいいかもしれない。

メンバーも違ってくるしね。

2戦目が、オランダ…。

予選無敗で勝ちあがってきた、ヨーロッパの優勝候補だろう。

過去の対戦成績は1敗。

今年の9月に0:3と惨敗している相手である…。

ちなみに、昨年の北京五輪の男子サッカーでも0:1で敗戦。

つまり、各世代で勝ったことがないのである。

うーむ、どうやって戦いますかな。

3戦目、デンマーク。

対戦成績は1敗。

なんと今をさかのぼること38年前に、デンマークまで遠征に行って、2:3で敗戦という記録が残されている。

ポルトガルやスウェーデンといった激戦区の予選で勝ちあがっているわけで、強敵には間違いない。

他のグループ見てみよう。

A、南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス。

開催国南アフリカは厳しい組み合わせになっちゃったかも。

メキシコもウルグアイも、意外と侮れないところなんだよ。

B、アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ。

韓国も、アルゼンチンとナイジェリアという厳しいところに入っちゃったな。

ギリシャには親善試合等で勝っているかもしれないけど。

C、イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア。

ここはイングランドとアメリカかな。

D、ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ。

ここは読みにくい。

ドイツを除けば、セルビアとガーナとオーストラリア、実力が拮抗している気がするなあ…。

F、イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア。

ここは順当に3強かな。

G、ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル。

なんか、北朝鮮が最も厳しいところに入った気がする。

ブラジルにポルトガルにコートジボワール、3強に入っちゃったなあ。

H、スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ。

スペインは無難なところかな。

以前から言っているけど、日本は目標ベスト4と言う前に、まずどうやってグループリーグを勝ち抜くかを考えるべきだと思うね。

勝ち抜くためには、カメルーン、オランダ、デンマークから最低でも合計勝ち点4は挙げないと。

つまり、1勝1分けがノルマだと思う。

今の日本に、そんな実力があるのかな。

世界を驚かすには、並大抵のことでは実現しない。

今後もサッカー日本代表を厳しい目で見守っていきたい。

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2009年12月 3日 (木)

南アフリカW杯、対戦国を勝手に予想する。

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の組み合わせ抽選会も近いことだし、moguraが勝手に対戦国を予想してみましょう。

あくまでもmoguraの主観ですから。

ポット1:南アフリカ、ブラジル、スペイン、オランダ、ドイツ、イタリア、イングランド、アルゼンチン。

ポット2:日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮、ニュージーランド、メキシコ、アメリカ、ホンジュラス。

ポット3:ガーナ、コートジボワール、カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ。

ポット4:ポルトガル、フランス、スイス、ギリシャ、デンマーク、セルビア、スロバキア、スロベニア。

ポット1は、開催国の南アフリカ以外はいかにも優勝候補という感じ。

ポット2はアジア・オセアニア・北中米、ポット3はアフリカ・南米、ポット4はヨーロッパである。

これだったら…という組み合わせ。

南アフリカ、ギリシャ、チリ。

これは対戦成績を元にしました。

南アフリカとは、つい先日アウェーでやってスコアレスドロー。

ギリシャやチリは過去対戦あって、実は負けてない。

もちろん、過去と今では事情が違うので一概には言えないが、この組み合わせなら決勝トーナメントにはいけそうかな、と。

これは避けたいな…という組み合わせ。

アルゼンチン、ナイジェリア、ポルトガル。

何もアルゼンチンでなくても…という意見もあるかもしれませんが(笑)、個人的には特に対戦成績で全敗と非常に分が悪いアルゼンチンにしました。

そういう意味ではスペインやオランダもそうでしょうが、moguraはそれでもアルゼンチンを推します(笑)。

ナイジェリアはというと、各世代が身体能力に翻弄されているところがねえ…。

昨年の北京五輪の男子サッカーでも1:2と完敗しているし、一昨年のU-17も0:3と惨敗しているからなあ。

ポルトガルは対戦こそないけど、クリスティアーノ・ロナウドに翻弄されそうな気がするんだよなあ…。

この組み合わせになったら、1勝はおろか、最悪の3戦全敗に終わりそうな気がするなあ。

自分の予想。

スペイン、ナイジェリア、フランス。

あ、これも厳しいかな、真面目に(苦笑)。

日本は、今大会で目標ベスト4とか言ってますが、そのためにはまずグループリーグで1勝1分け以上の成績を上げなければいけない。

それだけに、組み合わせはかなり重要である。

あと、どのチームと、どういう時間帯で対戦するかも重要だろうね。

楽しみだな。

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2009年11月19日 (木)

南アフリカW杯、出場国が出揃ったが…。

うーむ、なんかサプライズがあまりなかったような気がする。

南アフリカ以外の出場国を、決定順に挙げてみよう。

日本、オーストラリア、韓国、オランダ、北朝鮮、ブラジル、ガーナ、イングランド、スペイン、パラグアイ、コートジボワール、ドイツ、デンマーク、セルビア、イタリア、チリ、メキシコ、アメリカ、スイス、スロバキア、アルゼンチン、ホンジュラス、ニュージーランド、ナイジェリア、カメルーン。

初出場は(分離独立した)スロバキアぐらい。

北朝鮮、ホンジュラス、ニュージーランドといったしばらくぶりの出場国もあったけど。

そして日本時間の今日になって、アルジェリア、ギリシャ、スロベニア、ポルトガル、フランス、ウルグアイと決定。

ヒディンクロシアがスロベニアに負けたのが意外だったぐらいか。

フランスは…VTR見たけどなんか微妙。

さて、12/4、どんな組み合わせになるのか、楽しみである。

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2009年11月15日 (日)

代表サッカー 南アフリカ 0:0 日本。

今日は眠れない。

棚卸だから、ということもあるが、この南アフリカとのアウェーゲームをチェックしたかったということもある。

今回はテレビ東京で中継してくれたが、LIVEじゃなくて、追っかけじゃん…。

よって情報は遮断。

結果、スコアレスドロー。

南アフリカの印象としては、ゴールキーパーがうまかったということ。

監督がパレイラに戻って、組織的なサッカーで、ガードを固めてきたということかな。

対して日本代表は…。

うーむ、いつものもどかしいサッカーやってたなあ、という印象かな。

誰を軸に試合を進めたいのかが見えてこない。

中村俊輔でも遠藤保仁でもキープレーヤーを設定したほうがいいと思うんだけど…。

いまだに、バックパスを多用しているようにしか見えないところが、日本サッカーの欠点なんだよなあ…。

あとさ、サムライブルーという愛称はやめとけって言いたい。

ドイツ大会でも寒来ブルー(ブルーは「憂鬱」も意味する)だったじゃん…。

愛称なんかいらないよ。

※追記

今度の水曜日(11/18)、アジア杯予選の香港とのアウェーゲームが行なわれます。

但し、BSのみの放送で、いまだにBS契約していないmoguraはチェックが出来ません。

よって、今度の香港戦のレビューは割愛させていただきますのであしからず。

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2009年10月31日 (土)

U-17、淋しい結果で終了…。

ブラジル戦、2-3…。

スイス戦、3-4…。

メキシコ戦、0-2…。

U-17、いいところがないわけではなかったが、ナイジェリアで3戦全敗、結果を出すことは出来なかった…。

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2009年10月25日 (日)

U-17、ブラジルに2:3で惜敗…。

うーむ…。

できるだけドローで終わってほしかった試合だった。

FIFA主催のU-17のワールドカップ、珍しくフジテレビにてLIVE中継していて、眠い目をこすりながら見てたんだけど。

あのブラジル相手に、2度も追いついていた。

おや、これはもしかしたらと思ったら…。

後半ロスタイムの間に、なんとももったいない失点を喫してしまった。

善戦しても結果が出なかったのは残念だな。

あとね、後半ロスタイム4分は嫌味だな。

どうやってとってるのかな…。

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2009年6月29日 (月)

南アフリカのコンフェデの話②…ベスト4の「世界を驚かす」意味を考えてみた。

コンフェデが終わった。

大会を通して、「世界を驚かす覚悟」が感じられたのは、アメリカだった。

なんと準決勝で無敵艦隊スペインを2-0で撃沈!!

スペインは、結局別の意味で「世界を驚か」せてしまった。

準決勝で敗退し、さらに後述するが南アフリカとの3位決定戦も苦戦。

あの、世界№1のチームが、EURO優勝以降1敗もしていなかったチームが、である。

これが国際大会の恐ろしさである。

ホスト国の南アフリカも、結果は出せなかったが「世界を驚かす」試合内容にはなったかな。

準決勝はブラジルを後半終盤にダニエル・アウベスにFKを決められるまでスコアレスで抑えた。

スペインとの3位決定戦でも先制した上、逆転されるも後半終盤に追いつき、延長後半にシャビ・アロンソからFKを決められるまで奮闘していた。

結局ニュージーランドからの1勝に終わったが、決勝トーナメントでの戦いぶりから見て、南アフリカにも「世界を驚かす」潜在能力はあるな、と感じた。

そして決勝戦。

なんと「世界を驚か」せたカード、アメリカ×ブラジル。

前半は、アメリカがまさに「世界を驚か」せた。

デンプシーにドノバン。

あのサッカー王国ブラジルから2ゴールなんて、考えられたか?

後半、ルイス・ファビアーノ2発に、ルシオのヘディングで逆転。

結局ブラジルが3-2の勝利で優勝し、サッカー王国の面目は保ったが、ブラジルもアメリカに驚かされたはずだ。

何でmoguraがこんなに「世界を驚かす」ことにこだわるのか。

それは、日本のサッカー関係者にもこの意味を考えてほしいからである。

ウズベク戦でワールドカップ出場権を勝ち取った時に「世界を驚かす覚悟がある」なんてシャツを着ていたけど、仮に日本がコンフェデに出場した時に、このベスト4のメンバーのチームに勝てると思うか?

ベスト4に漏れたがイタリアやエジプトのメンバーのチームに勝てると思うか?

ああいうコンフェデの壮絶な試合を見ている限り、先日の豪日戦でころっと逆転負けするような日本には「世界を驚かす覚悟」は微塵も感じない。

日本は今までも、日韓共催のワールドカップでしか勝利を挙げていない。

フランス大会でもドイツ大会でも勝利を挙げていない、いわば内弁慶だ。

南アフリカでまず1勝を挙げてもらいたい。

本選開催まであと1年を切った。

くれぐれも、本選敗退第1号とか、3戦全戦逆転負け惨敗とか、別の意味で「世界を驚かす」結果にならないことを祈りたい。

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2009年6月22日 (月)

南アフリカのコンフェデの話①…グループリーグで思うこと。

今日はサッカーネタ、南アフリカで行なわれているコンフェデレーションズカップの話をしたい。

正直言うとmoguraは、この大会に日本が出場していなかったのであまり興味はなかった。

しかし、エジプトがイタリアに1-0で勝ったというサプライズがあったり、イタリア×ブラジルという凄いカードがあったり、しかもそれが地上波(フジテレビ)でLIVE中継されたり…こうなると興味が沸いた。

まず、グループA、スペインは相手に恵まれた感じがしたかな。

合計8ゴール。

ニュージーランドにもイラクにも南アフリカにも、失点ゼロで勝利している。

さすが、EURO覇者ということはある。

それにしても、スペインは今が一番サッカー盛り上がっているのではないのかな。

ナショナルチームはEUROで優勝したし、クラブチームでもバルセロナがCLを制覇したし。

今回、中村俊輔がエスパニョールに移籍するらしいけど、スペインというハイレベルな国で是非ともレギュラーを勝ち取って大いにもまれてほしいね。

で、開催国の南アフリカは、ニュージーランドに2ゴール挙げて勝ったことが大きかったかな。

最終戦では、お客さんに帰られない程度にスペインに遊ばれていたけど、準決勝にはいけた。

ゴールゼロのチーム(イラク、ニュージーランド)が敗退するという、なんともわかりやすい結果だったようだ。

一方のグループB。

ここは随分興味深い結果が出た。

まず、ブラジル 4:3 エジプト、アメリカ 1:3 イタリア。

エジプトが、あのカナリア軍団(ブラジル代表)から3ゴールも挙げられたのが凄い。

最後の勝ち越しのPKは、なんか微妙な気がしたけど。

アメリカは退場者を出したりして結果アズーリ(イタリア代表)に逆転負けしたものの、ここで1点取ったのが大きかったのかな。

次に、アメリカ 0:3 ブラジル、エジプト 1:0 イタリア。

カナリア軍団の圧勝劇はわかるけど、エジプトがあのアズーリに勝っちゃった、って…。

そういえばアズーリは、ユニフォームが青じゃなくて水色、だよね?

色あせている青に見える。

そして、最終戦。

イタリア 0:3 ブラジル。

カナリア軍団のワンサイドゲーム、アズーリ惨敗。

残念ながらLIVE中継を見逃してしまって、今この試合をチェックしている最中だが、前半で勝負ついちゃったよね。

ルイス・ファビアーノの2ゴールに、オウンゴール。

恐るべし、ブラジル。

エジプト 0:3 アメリカ。

これを見た瞬間、一生懸命勝ち点と得失点差、総得点を計算した。

まず、ブラジルは3連勝したから勝ち点9、文句なしで準決勝進出。

で、エジプトとイタリアとアメリカが、それぞれ1勝2敗で勝ち点3。

得失点差は、まずエジプトが総得点4、総失点7、得失点差-3。

イタリアは総得点3、総失点5、得失点差-2。

得失点差でエジプトが4位で敗退。

アメリカはというと、総得点4、総失点6、得失点差-2。

ということは…

イタリアとアメリカは得失点差-2で並んだが、総得点はイタリア3に対し、アメリカが4!!

うわっ、こんなのありかよ!?

世界王者のイタリアが3位で敗退し、なんと2連敗で敗退濃厚だったアメリカが準決勝進出って!?

これは大いにサプライズである。

これだからサッカーは面白いのだ。

準決勝は、まずスペイン×アメリカ、そしてブラジル×南アフリカである。

決勝戦は、是非とも欧州対南米(スペイン×ブラジル)の頂上対決を見たいが、まずは準決勝で足元をすくわれないように頑張ってほしいね。

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2009年6月17日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑧ オーストラリア 2:1 日本…日本、逆転負けで結局2位通過。

えーと、鳩が舞ってたオーストラリアのメルボルンで、オーストラリアと日本の最終決戦である。

今日の試合の感想?

まあ、見ての通りだ。

選手がいない中、前半リードを奪って善戦していた点は認める。

前半の田中マルクス闘莉王の先制ゴールはお見事だった。

最終予選を無失点で切り抜けようとしたオーストラリアに一泡吹かせた感じで、本当に気持ちよかった。

しかも、それもオーストラリアの観衆の多いアウェーゲームで、だからね。

GKのシュウォルツァーも尻餅ついてたぐらいだし。

このまま終われば万々歳、のはずだった。

しかし、後半は…。

オーストラリアも決して黙らず、あのケーヒルが2連発で逆転。

3年前のドイツでの本選で、1点リードしている日本を奈落の底に突き落とす2ゴールを挙げた、あのミッドフィルダーである。

またこいつかよ…。

1失点目は、カウンターを止めたところからのFKで、マークが不十分だった。

あのヘディングのコースでは、楢崎正剛もどうしようもない。

2失点目はCKからの失点だったが、これは本当に余計だった。

特に、途中交代で最初に入った右のフォワードが、2失点目のきっかけとなるパスミスをするなど、チームの足を引っ張っているように見えた。

おいおい…。

やはり、体調不良で欠場した中澤佑二の穴は大きかったようだ…。

結局、勝ち点5差で、オーストラリアの首位、日本は2位で終了。

繰り返そう。

前半は、リードを奪ってピム・ファーベークを慌てさせるような善戦だった。

しかし後半は、意地と地力の差を見せつけられた感じだった。

3年前のW杯もそうだったが、逆転負けは悔しく、いい気持ちがしない。

マジメな話、オーストラリアはオセアニアに戻ってもらいたい。

これで、ウズベク戦後に高らかと挙げた、目標の見直しはしなければなるまい。

目標W杯ベスト4?

その目標は、EUROでベスト8に入るようなチームに必ず勝ってから言えること。

今日のチーム、いやベストメンバーが集まっても、今のままでは夢のまた夢だろう。

オーストラリア監督のピムも、「目標ベスト4?まあせいぜい頑張りな」と笑っているに違いない。

まずは、どんな相手が来てもベスト16に上がれるような実力は蓄えてほしい。

第1シード(例えばブラジル、アルゼンチンやスペインなど)に勝てとは言わないが、他のチーム、からどうやって勝利を奪うのか、それは研究した方がよい。

仮に、コンフェデに出ているチームをYoutubeでチェックしているが、どのチームも日本が簡単に勝てるようなチームとは思わない。

本選まで1年を切っている。

岡田さん、来年惨めな目に遭わないよう、コンフェデ見て研究してください。

最後に、オーストラリア人が見ているかどうか知らんが、moguraなりにオーストラリアに祝福の言葉を述べて、締めくくろうと思う(文法あっているかどうかわからんけどね)。

Congratulations, Australia!!

Do your best at most at South Africa 2010.

And…Back To Oceania.

<6/18 追記>

記事の都合上ここで書くことにするが、もう片方のグループは、なんとも激戦区だった。

既に出場を決めている韓国、既に出場を逃しているUAEを除いて、北朝鮮、サウジアラビア、イランに出場のチャンスがあったわけだから。

で、あの北朝鮮が、なんとイングランド大会以来44年ぶりのワールドカップ出場。

あんな、問題行動ばかり起こしている北朝鮮が!?

でも、無理もない。

ホームでサウジに勝ったのが大きかったのかな。

南北揃っての本選出場って、初めてじゃないかな?

ま、moguraはチョン・テセぐらいしか北朝鮮メンバーは知らないけど。

逆に、出場を逃したのはイランだった。

結局、UAEや北朝鮮とのホームゲームでの2勝しかできなかったのが痛かった。

まあイランは、監督もコロコロ代わっていたし、何より政情がねえ…。

サウジは、バーレーンとアジアの5枠目を争うことになった。

ホーム&アウェーで勝った方が、オセアニアのニュージーランドとの枠争いをすることになる。

元オセアニア1枠(オーストラリア)に、東アジア3枠(日本、韓国、北朝鮮)…これでアジアの勢力図が変わった気がする。

中東勢にも頑張ってもらわないとね。

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