サッカー

2009年11月15日 (日)

代表サッカー 南アフリカ 0:0 日本。

今日は眠れない。

棚卸だから、ということもあるが、この南アフリカとのアウェーゲームをチェックしたかったということもある。

今回はテレビ東京で中継してくれたが、LIVEじゃなくて、追っかけじゃん…。

よって情報は遮断。

結果、スコアレスドロー。

南アフリカの印象としては、ゴールキーパーがうまかったということ。

監督がパレイラに戻って、組織的なサッカーで、ガードを固めてきたということかな。

対して日本代表は…。

うーむ、いつものもどかしいサッカーやってたなあ、という印象かな。

誰を軸に試合を進めたいのかが見えてこない。

中村俊輔でも遠藤保仁でもキープレーヤーを設定したほうがいいと思うんだけど…。

いまだに、バックパスを多用しているようにしか見えないところが、日本サッカーの欠点なんだよなあ…。

あとさ、サムライブルーという愛称はやめとけって言いたい。

ドイツ大会でも寒来ブルー(ブルーは「憂鬱」も意味する)だったじゃん…。

愛称なんかいらないよ。

※追記

今度の水曜日(11/18)、アジア杯予選の香港とのアウェーゲームが行なわれます。

但し、BSのみの放送で、いまだにBS契約していないmoguraはチェックが出来ません。

よって、今度の香港戦のレビューは割愛させていただきますのであしからず。

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2009年10月31日 (土)

U-17、淋しい結果で終了…。

ブラジル戦、2-3…。

スイス戦、3-4…。

メキシコ戦、0-2…。

U-17、いいところがないわけではなかったが、ナイジェリアで3戦全敗、結果を出すことは出来なかった…。

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2009年10月25日 (日)

U-17、ブラジルに2:3で惜敗…。

うーむ…。

できるだけドローで終わってほしかった試合だった。

FIFA主催のU-17のワールドカップ、珍しくフジテレビにてLIVE中継していて、眠い目をこすりながら見てたんだけど。

あのブラジル相手に、2度も追いついていた。

おや、これはもしかしたらと思ったら…。

後半ロスタイムの間に、なんとももったいない失点を喫してしまった。

善戦しても結果が出なかったのは残念だな。

あとね、後半ロスタイム4分は嫌味だな。

どうやってとってるのかな…。

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2009年6月29日 (月)

南アフリカのコンフェデの話②…ベスト4の「世界を驚かす」意味を考えてみた。

コンフェデが終わった。

大会を通して、「世界を驚かす覚悟」が感じられたのは、アメリカだった。

なんと準決勝で無敵艦隊スペインを2-0で撃沈!!

スペインは、結局別の意味で「世界を驚か」せてしまった。

準決勝で敗退し、さらに後述するが南アフリカとの3位決定戦も苦戦。

あの、世界№1のチームが、EURO優勝以降1敗もしていなかったチームが、である。

これが国際大会の恐ろしさである。

ホスト国の南アフリカも、結果は出せなかったが「世界を驚かす」試合内容にはなったかな。

準決勝はブラジルを後半終盤にダニエル・アウベスにFKを決められるまでスコアレスで抑えた。

スペインとの3位決定戦でも先制した上、逆転されるも後半終盤に追いつき、延長後半にシャビ・アロンソからFKを決められるまで奮闘していた。

結局ニュージーランドからの1勝に終わったが、決勝トーナメントでの戦いぶりから見て、南アフリカにも「世界を驚かす」潜在能力はあるな、と感じた。

そして決勝戦。

なんと「世界を驚か」せたカード、アメリカ×ブラジル。

前半は、アメリカがまさに「世界を驚か」せた。

デンプシーにドノバン。

あのサッカー王国ブラジルから2ゴールなんて、考えられたか?

後半、ルイス・ファビアーノ2発に、ルシオのヘディングで逆転。

結局ブラジルが3-2の勝利で優勝し、サッカー王国の面目は保ったが、ブラジルもアメリカに驚かされたはずだ。

何でmoguraがこんなに「世界を驚かす」ことにこだわるのか。

それは、日本のサッカー関係者にもこの意味を考えてほしいからである。

ウズベク戦でワールドカップ出場権を勝ち取った時に「世界を驚かす覚悟がある」なんてシャツを着ていたけど、仮に日本がコンフェデに出場した時に、このベスト4のメンバーのチームに勝てると思うか?

ベスト4に漏れたがイタリアやエジプトのメンバーのチームに勝てると思うか?

ああいうコンフェデの壮絶な試合を見ている限り、先日の豪日戦でころっと逆転負けするような日本には「世界を驚かす覚悟」は微塵も感じない。

日本は今までも、日韓共催のワールドカップでしか勝利を挙げていない。

フランス大会でもドイツ大会でも勝利を挙げていない、いわば内弁慶だ。

南アフリカでまず1勝を挙げてもらいたい。

本選開催まであと1年を切った。

くれぐれも、本選敗退第1号とか、3戦全戦逆転負け惨敗とか、別の意味で「世界を驚かす」結果にならないことを祈りたい。

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2009年6月22日 (月)

南アフリカのコンフェデの話①…グループリーグで思うこと。

今日はサッカーネタ、南アフリカで行なわれているコンフェデレーションズカップの話をしたい。

正直言うとmoguraは、この大会に日本が出場していなかったのであまり興味はなかった。

しかし、エジプトがイタリアに1-0で勝ったというサプライズがあったり、イタリア×ブラジルという凄いカードがあったり、しかもそれが地上波(フジテレビ)でLIVE中継されたり…こうなると興味が沸いた。

まず、グループA、スペインは相手に恵まれた感じがしたかな。

合計8ゴール。

ニュージーランドにもイラクにも南アフリカにも、失点ゼロで勝利している。

さすが、EURO覇者ということはある。

それにしても、スペインは今が一番サッカー盛り上がっているのではないのかな。

ナショナルチームはEUROで優勝したし、クラブチームでもバルセロナがCLを制覇したし。

今回、中村俊輔がエスパニョールに移籍するらしいけど、スペインというハイレベルな国で是非ともレギュラーを勝ち取って大いにもまれてほしいね。

で、開催国の南アフリカは、ニュージーランドに2ゴール挙げて勝ったことが大きかったかな。

最終戦では、お客さんに帰られない程度にスペインに遊ばれていたけど、準決勝にはいけた。

ゴールゼロのチーム(イラク、ニュージーランド)が敗退するという、なんともわかりやすい結果だったようだ。

一方のグループB。

ここは随分興味深い結果が出た。

まず、ブラジル 4:3 エジプト、アメリカ 1:3 イタリア。

エジプトが、あのカナリア軍団(ブラジル代表)から3ゴールも挙げられたのが凄い。

最後の勝ち越しのPKは、なんか微妙な気がしたけど。

アメリカは退場者を出したりして結果アズーリ(イタリア代表)に逆転負けしたものの、ここで1点取ったのが大きかったのかな。

次に、アメリカ 0:3 ブラジル、エジプト 1:0 イタリア。

カナリア軍団の圧勝劇はわかるけど、エジプトがあのアズーリに勝っちゃった、って…。

そういえばアズーリは、ユニフォームが青じゃなくて水色、だよね?

色あせている青に見える。

そして、最終戦。

イタリア 0:3 ブラジル。

カナリア軍団のワンサイドゲーム、アズーリ惨敗。

残念ながらLIVE中継を見逃してしまって、今この試合をチェックしている最中だが、前半で勝負ついちゃったよね。

ルイス・ファビアーノの2ゴールに、オウンゴール。

恐るべし、ブラジル。

エジプト 0:3 アメリカ。

これを見た瞬間、一生懸命勝ち点と得失点差、総得点を計算した。

まず、ブラジルは3連勝したから勝ち点9、文句なしで準決勝進出。

で、エジプトとイタリアとアメリカが、それぞれ1勝2敗で勝ち点3。

得失点差は、まずエジプトが総得点4、総失点7、得失点差-3。

イタリアは総得点3、総失点5、得失点差-2。

得失点差でエジプトが4位で敗退。

アメリカはというと、総得点4、総失点6、得失点差-2。

ということは…

イタリアとアメリカは得失点差-2で並んだが、総得点はイタリア3に対し、アメリカが4!!

うわっ、こんなのありかよ!?

世界王者のイタリアが3位で敗退し、なんと2連敗で敗退濃厚だったアメリカが準決勝進出って!?

これは大いにサプライズである。

これだからサッカーは面白いのだ。

準決勝は、まずスペイン×アメリカ、そしてブラジル×南アフリカである。

決勝戦は、是非とも欧州対南米(スペイン×ブラジル)の頂上対決を見たいが、まずは準決勝で足元をすくわれないように頑張ってほしいね。

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2009年6月17日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑧ オーストラリア 2:1 日本…日本、逆転負けで結局2位通過。

えーと、鳩が舞ってたオーストラリアのメルボルンで、オーストラリアと日本の最終決戦である。

今日の試合の感想?

まあ、見ての通りだ。

選手がいない中、前半リードを奪って善戦していた点は認める。

前半の田中マルクス闘莉王の先制ゴールはお見事だった。

最終予選を無失点で切り抜けようとしたオーストラリアに一泡吹かせた感じで、本当に気持ちよかった。

しかも、それもオーストラリアの観衆の多いアウェーゲームで、だからね。

GKのシュウォルツァーも尻餅ついてたぐらいだし。

このまま終われば万々歳、のはずだった。

しかし、後半は…。

オーストラリアも決して黙らず、あのケーヒルが2連発で逆転。

3年前のドイツでの本選で、1点リードしている日本を奈落の底に突き落とす2ゴールを挙げた、あのミッドフィルダーである。

またこいつかよ…。

1失点目は、カウンターを止めたところからのFKで、マークが不十分だった。

あのヘディングのコースでは、楢崎正剛もどうしようもない。

2失点目はCKからの失点だったが、これは本当に余計だった。

特に、途中交代で最初に入った右のフォワードが、2失点目のきっかけとなるパスミスをするなど、チームの足を引っ張っているように見えた。

おいおい…。

やはり、体調不良で欠場した中澤佑二の穴は大きかったようだ…。

結局、勝ち点5差で、オーストラリアの首位、日本は2位で終了。

繰り返そう。

前半は、リードを奪ってピム・ファーベークを慌てさせるような善戦だった。

しかし後半は、意地と地力の差を見せつけられた感じだった。

3年前のW杯もそうだったが、逆転負けは悔しく、いい気持ちがしない。

マジメな話、オーストラリアはオセアニアに戻ってもらいたい。

これで、ウズベク戦後に高らかと挙げた、目標の見直しはしなければなるまい。

目標W杯ベスト4?

その目標は、EUROでベスト8に入るようなチームに必ず勝ってから言えること。

今日のチーム、いやベストメンバーが集まっても、今のままでは夢のまた夢だろう。

オーストラリア監督のピムも、「目標ベスト4?まあせいぜい頑張りな」と笑っているに違いない。

まずは、どんな相手が来てもベスト16に上がれるような実力は蓄えてほしい。

第1シード(例えばブラジル、アルゼンチンやスペインなど)に勝てとは言わないが、他のチーム、からどうやって勝利を奪うのか、それは研究した方がよい。

仮に、コンフェデに出ているチームをYoutubeでチェックしているが、どのチームも日本が簡単に勝てるようなチームとは思わない。

本選まで1年を切っている。

岡田さん、来年惨めな目に遭わないよう、コンフェデ見て研究してください。

最後に、オーストラリア人が見ているかどうか知らんが、moguraなりにオーストラリアに祝福の言葉を述べて、締めくくろうと思う(文法あっているかどうかわからんけどね)。

Congratulations, Australia!!

Do your best at most at South Africa 2010.

And…Back To Oceania.

<6/18 追記>

記事の都合上ここで書くことにするが、もう片方のグループは、なんとも激戦区だった。

既に出場を決めている韓国、既に出場を逃しているUAEを除いて、北朝鮮、サウジアラビア、イランに出場のチャンスがあったわけだから。

で、あの北朝鮮が、なんとイングランド大会以来44年ぶりのワールドカップ出場。

あんな、問題行動ばかり起こしている北朝鮮が!?

でも、無理もない。

ホームでサウジに勝ったのが大きかったのかな。

南北揃っての本選出場って、初めてじゃないかな?

ま、moguraはチョン・テセぐらいしか北朝鮮メンバーは知らないけど。

逆に、出場を逃したのはイランだった。

結局、UAEや北朝鮮とのホームゲームでの2勝しかできなかったのが痛かった。

まあイランは、監督もコロコロ代わっていたし、何より政情がねえ…。

サウジは、バーレーンとアジアの5枠目を争うことになった。

ホーム&アウェーで勝った方が、オセアニアのニュージーランドとの枠争いをすることになる。

元オセアニア1枠(オーストラリア)に、東アジア3枠(日本、韓国、北朝鮮)…これでアジアの勢力図が変わった気がする。

中東勢にも頑張ってもらわないとね。

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2009年6月10日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑦ 日本 1:1 カタール…こんな試合で目標ベスト4??

まず、日産スタジアムまで応援に行った皆さま、本当にお疲れ様でした。

お気持ちは察しております…。

本当はmoguraも駆けつけたかったんだけど、事情が事情なだけに行けなかったんですよねえ…(> <)。

で、今日の試合に触れる前に、日本以外でワールドカップ出場を決めたチームを紹介しておこう。

まず、オーストラリア。

カタールとのアウェーゲームの末、スコアレスドロー。

結果、日本と同じく勝ち点14となり、出場決定。

韓国。

UAEとドバイでアウェーゲームを戦い、2-0で勝利し、ワールドカップ出場決定。

そしてオランダ。

アイスランドとアウェーゲームを戦い、2-1で勝利し、ヨーロッパ一番乗りで出場決定。

ま、日本もあと2戦、この凱旋試合も含めて連勝して終わろう、と行きたかったのだが…。

ここからが、本題。

なんとも、気の抜けたカタール戦だった。

連戦の疲れとかを差し引いても、ウズベク戦以上にフラストレーションのたまる試合だった。

W杯ベスト4を目指すとか言ってるけど、本気で言ってるのかな?

世界を驚かす覚悟がある…のかな?

moguraにはそうは思えない。

岡田さんが居る居ないの問題ではない。

審判のレベルが低いとかの問題ではない。

今日の試合、よかったのは、前半早々のみ。

オウンゴールで先制したところだ。

まあこれは、中村俊輔から内田篤人へのスルーパスがたまたまうまくいって、岡崎慎司が攻め込んできたところを相手がゴールに入れちゃったというパターン。

こういう速いカウンターは、うまくいけば世界を驚かせることができるかもしれない。

しかし、(名前はわざわざ挙げないが)問題はたくさんある。

まず、それ以降運動量落ちたよね?

ワールドカップは連戦が続くわけだから、足が止まっちゃったら戦えないでしょう?

苦しいのはオーストラリアから渡ったカタールだって一緒だったんだから。

あと、バックパスも多かったよね?

特に左サイドからの攻めがない。

手負いの状況なのはわかるけど、もう少し攻めなきゃ。

そして致命的だったのは、PK献上のもととなった、両ボランチの出来の悪さだろう。

これは、遠藤保仁や長谷部誠の代わりがいないということなのか。

このままでは、世界はおろか、日本列島すらも驚かない。

ドイツW杯惨敗、アジア杯シード圏外の4位、北京五輪惨敗、と全くいいところなしの最近の男子サッカーの汚名返上のためにはいい機会だったのに。

せっかく注目が徐々に上がっているというのに、もったいなすぎる。

今日の試合は、わざわざ横浜まで見に行く試合ではなかったね。

次の最終戦、失点ゼロのオーストラリアに勝てるか?

ヘキサゴンに勝てるか?(笑)

…ま、ヘキサゴンは冗談だが、予選の首位通過ができないなら、W杯ベスト4はおろか、決勝ラウンド進出も夢のまた夢に終わるだろう。

以上、苦言ばかり呈したが、最後の最後はスッキリ勝って、いい結果を持ち帰って予選を締めくくれよ、日本代表っ!!

(あ、あとあのにわか応援団長も要らないね、ホームゲームで勝っていないし…。)

<6/11 追記>

えっ、中村俊輔などヨーロッパ組の大部分が離脱?

昨日の試合で、選手層が薄いことが証明されたのに??

まさかJFAは、最後のオーストラリア戦も消化試合と考えているんじゃないだろうね!?

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2009年6月 7日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑥ ウズベキスタン 0:1 日本…日本が死闘を制しW杯出場決定!!

まずは、丑三つ時だけど(笑)、叫ばせていただきたい。

よっしゃああああああああああ!!!!!!!!!!

全身上下白(まさにホワイト&ホワイト)の日本が、全身上下真っ青のウズベキスタンとのアウェーゲームで1-0で辛勝も、世界最速でワールドカップ出場決定!!

万歳!!!!!!!!!!

いやあ、ほっとしたわ。

なんか、いろいろな意味で歴史に残る出場決定試合であったなあ。

試合を振り返ってみよう。

まず、前半9分。

中村憲剛のパスが上手いこと通り、岡崎慎司がシュート、GKが跳ね返したボールをヘッドで入れて先制!!

エキシビションマッチでのゴールの勢いを予選にももってきた岡崎、でかしたぜっ!!

(…松木さん、大久保じゃなくて岡崎だからね…(^ ^;))

そして、13分にもフリーキックから大久保嘉人がシュート…入ったかと思ったがオフサイド。

15分、長谷部誠がミドルシュート、これはキーパーが弾いた。

(…あそうそう、長谷部と大久保のいるヴォルフスブルクは、最近ブンデスリーガで優勝したんだよね、付記するの忘れてたわ…)

その後はというと、日本は厳しいプレスを前にセカンドボールが拾えなくなってしまった。

まあイライラ感が募ったねえ。

ボールのポゼッションは大部分、ウズベキスタン。

32分、中村俊輔に警告。

37分、長友佑都に警告。

負けたら出場が絶望的となるであろうウズベキスタンの猛攻が続く。

後半に入っても、日本の持ち味であるパス回しが繋がらない。

相変わらずボールポゼッションはウズベキスタン。

後半14分、遠藤保仁に警告。

後半20分、本田圭佑IN、中村憲剛OUT。

後半23分、矢野貴章IN、大久保嘉人OUT。

事件が起きたのは後半43分。

何ーーっ、肘打ちで長谷部が退場だあ!?

で、いよいよロスタイムというところで…。

阿部勇樹IN、中村俊輔OUT。

で、はあ?岡田さんまで退席処分って…。

全く今日の審判は…。

おまけに、後半ロスタイムは4分(苦笑)。

強烈なフリーキックが危なかった。

まあ、ウズベクも負けたら終わりという必死な試合で、圧勝とまではいかなかったが、よく凌げたなあと思う。

GK楢崎正剛のファインセーブの連発がなかったらどうなっていただろう…。

そして、試合終了のホイッスル。

3年ぶり?とか、久々にサッカーの試合を見たという方は、サッカーがいかに激しいスポーツかを思い知らされたことでしょう。

そういう意味では、この試合は歴史に残る死闘であった。

ともかく、南アフリカ大会の本選進出おめでとう!!!!!!!!!!

さて、あと2試合、横浜・日産スタジアムでのカタール戦と、アウェーゲームのオーストラリア戦が残っている。

長谷部は次は出られないとして、岡田さんはどうなるんだろう?

今日の試合は代償も大きかった気がする。

ま、監督が指揮できないとしても、次の2試合も乗り越えていってほしい!!

…あとついでに。

カタール 0:0 オーストラリア。

オーストラリアは、ドロー以上でOKだったので出場決定。

結果、オーストラリアと日本は勝ち点14で並んだが、得失点差でオーストラリアが未だに首位。

残り2試合、勝って首位になって終わりましょう!!

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2009年6月 6日 (土)

NOTICE!今日は運命のウズベク戦!!

さあ、今日はサッカー日本代表の運命が決まるであろうウズベキスタン戦ですよ!!

ここまで5試合、3勝2分け、勝ち点11。

あと1勝して勝ち点3を取れば、晴れて世界最速のワールドカップ出場となる。

いつの間にか最終予選ここまで進んでいたの、と思う人も多いかもしれない。

マスメディアが煽ろうと煽らなかろうと、関係ない。

今月の3試合ぐらい、皆さん注目しましょうね!!

一応、日程書いておきます(日程は日本時間)。

6/6(土)23:00 ウズベキスタン×日本 ←←まさに今日!!

6/10(水)19:35 日本×カタール

6/17(水)19:20 オーストラリア×日本

ちなみにmoguraはBSつなげてないので、テレ朝で見ることにします(笑)。

この3試合の裏番組はシカトします(笑)。

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2009年5月28日 (木)

UEFA CL 2008/2009決勝…バルサがマンUに完勝で3年ぶりの優勝!!

3時半起床、フジテレビにチャンネルをあわせる。

いやあ、ヨーロッパ最高峰のサッカーは、速い。

マンUとバルサ。

序盤は、連覇を狙うマンUの方が押していた。

そんな中、前半10分の、イニエスタのパスからの、エトーのゴール。

まさに電光石火だ。

その後は、ノーガードのシュートの打ち合い。

ロナウドもメッシもシュートを打ってきた。

しかし時間が経つにつれ、3年ぶりの優勝を目指すバルサが元気になってきた。

というより、マンUのペースが落ちてきた。

後半。

マンUはアンデルソンに代わってテベスを投入。

だがペースは相変わらずバルサ。

マンU、パク・チソンに代わってベルバトフを投入。

しかし、次に点を挙げたのはバルサ。

後半25分、シャビのクロスから、メッシのヘディングで2点目。

バルサ、アンリに代わってケイタが入る。

マンU、ギグスに代わってスコールズが入る。

後半ロスタイム。

バルサ、イニエスタに代わってロドリゲス。

2-0のまま、試合終了!!

バルセロナ、3年ぶりのビッグイヤー!!

いやあ、バルサの攻撃サッカーの勝利、とも言うべきだろうか。

メッシがいい動きしてたしね。

今のバルサを脅かすチームは、果たして現れるのでしょうか…。

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2009年5月27日 (水)

サッカー 日本 4:0 チリ。

マスクしている人も見受けられた大阪の長居スタジアムで、日本代表とチリとのエキシビションマッチ。

田中マルクス闘莉王も、田中達也もいない中…。

結果は4:0、日本の完勝。

岡崎慎司の2発、阿部勇樹のヘディング、そして本田圭佑のダメ押し。

まあやはり、レッズの若手の山田直輝がポイントになったのかな。

本田のダメ押しゴールは、山田のアシストによるもの。

18歳、楽しみな年代である。

もう1試合、国立でのベルギーとのエキシビションマッチがあるが、自信を失わないような試合をして、最終予選3連戦に臨んでほしいものだ。

さて、早朝からCL決勝だし、moguraは早く寝るか…。

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2009年5月 7日 (木)

UEFAチャンピオンズリーグ、ローマ決戦のカードは…。

moguraの気づかないうちに、UEFAチャンピオンズリーグは準決勝まで終了。

これまでの経緯はスポーツナビ等でご確認いただくとして、ここでは準決勝のことを淡々と述べておきたい。

昨年の覇者のマンチェスターユナイテッド(マンU)が、準決勝ではアーセナルに圧勝。

ホームゲームは1-0。

特に、アウェーゲームで3-1である。

また今年も漫遊記、もとい、マンU記になるのだろうか。

対するは、3年前の覇者・バルセロナ。

準決勝のチェルシーとの1戦目はホームゲームでスコアレスドロー。

2戦目のアウェーゲームではリードされながらロスタイムに同点、1-1。

ロシア代表監督のヒディンクが暫定的に率いていたチェルシーから、貴重なアウェーゴールを奪ったのである。

この結果、ローマ決戦はバルサVSマンUとなった。

もっと言うならメッシVSロナウドか。

まあ、決勝がバルサVSアーセナル、マンUVSチェルシーという因縁の対決もタラレバになってしまうがあり得たわけだが、こういう攻撃サッカー対決も面白そうである。

決勝のローマ決戦はまたフジテレビでLIVE中継するんだろうけど、これは録画してでも見ようかと思う。

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2009年3月29日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑤ 日本 1:0 バーレーン…ホーム初勝利で出場に王手!?

バーレーン戦の話をする前に、裏話に触れておきましょう。

なんかここ最近の記事はWBCの野球ネタが中心で、サッカーネタは蚊帳の外になってましたね。

さらに今日はフィギュアもあったからねえ。

ま、フィギュアは昼の時点で結果出てたから、何人かだけ見てあとはサッカーだな、と思っていたら。

浅田真央のショートプログラムを見終わってからテレビ朝日にチャンネルを回すと、何、日本 1-0 バーレーン!?

いつの間にか、ゴールが記録されておりました…(苦笑)。

ま、サッカーのW杯予選はいつも録画しているからいいけどさ。

「どうせならフィギュアもLIVE中継しろよ」とフジテレビに言いたいですね(笑)。

ハイ、moguraの愚痴はこれぐらいにして、今日の試合の感想を一言。

やっとホームゲームで勝てたな、という感じ。

バーレーンとはこの1年間で5試合行なった。

過去の4試合は、0-1、1-0、3-2、0-1、と僅差での勝負だった。

したがって今回も0-1か1-0の勝負になるだろうと思っていた。

やっぱり、何試合もやっているわけだし、日本は研究されているね。

結果的に、俊輔のFKが入って、そのまま1-0で逃げ切ったという感じだろうか。

あとはね、いろんな所で言われている話だけど、決定力がもっとほしいね。

内田篤人も、田中達也も、シュート決めてほしかったなあ。

さて、ライバルチームでは、なんとこれまで未勝利のウズベキスタンがホームゲームでカタールに4-0と圧勝!?

バーレーンが勝ち点4、カタールもウズベキスタンも勝ち点4。

日本が勝ち点11だから、次のウズベクとのアウェーゲームで勝ったら、出場決定なんだって。

ウズベクも簡単な相手とは思わないが、次の試合でいただきましょう。

6月の3連戦(ウズベクとのアウェー、カタールとのホーム、オーストラリアとのアウェー)は、景気づけに全勝で終わってほしい!!

<追記>

北朝鮮 2:0 UAE

イラン 1:2 サウジアラビア

北朝鮮が何気に燃えてるね。

昨年韓国に完敗したサウジも諦めていないようです。

イランは大丈夫なのでしょうか。

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2009年2月27日 (金)

日韓定期戦復活?…するとしたらもはや時代遅れだ。

最近のサッカー界に関して、どうしても言いたいことがある。

先日の新聞で、日本サッカー協会(JFA)が韓国サッカー協会に日韓戦の提案をしたそうである。

もともと、1970年代から1990年代初頭にかけて行なわれたこの日韓定期戦の復活とやらは、韓国側の提案によるものだそうだ。

まだ本決定ではないけどさ。

個人的なことを言わせてもらうなら、ノンタイトルの日韓戦には反対だし、もはや時代遅れだと思うのだ。

そりゃ昔ながらのサッカーファンは、W杯予選で散々道を阻まれた韓国にだけは負けたくないという意識もあるんだろうから、日韓定期戦の復活に賛成する声もあるんだろうけど。

しかし、目標がW杯出場ではなくてW杯本選での好成績となった今となっては、そんなに韓国とやる意義があるのかと思ってしまう。

W杯での韓国の乱暴なプレーを見てきて、なおさらそう思う。

2007年のACL、浦和レッズは韓国での遠征でラフプレーの応酬を受け、流血試合に遭った。

見ていて痛々しかった。

クラブ側はけが人を増やすであろうこの日韓定期戦には、難色を示すのではないだろうか、と。

韓国って、今度の開催国招致も含めて日本ばかり意識しているようだが、そんなに暇な国なのか?

ただ日本に連勝して優越感に浸りたいだけなんだろ?

はっきりいうが、韓国はうざい。

JFAも、日韓定期戦の話をまともに受けないで、そんな暇があるのなら世界各国への遠征も真剣に考えたらいかがか。

例えば、アメリカとかロシアとかに遠征に行って、アウェーの厳しさを味わう方が、日韓戦よりよっぽど意義があると思う。

W杯ベスト4を目標にしていると言われる日本が意識すべきなのは、もはや韓国ではなく、スペインやブラジルなどの世界であるはずだ。

とにかく、日韓戦は東アジア選手権やアジア杯、W杯予選・本選だけで十分。

たかがノンタイトルの日韓定期戦は、開催されても貴重な予算を支払ってまで現場で見るつもりは毛頭ない。

テレビ中継も見ないだろう。

以上。

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2009年2月11日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選④ 日本 0:0 オーストラリア…ホームが鬼門かよ?

ハイ、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で行なわれた日豪戦、テレ朝で見ましたけど。

何だかなあ。

予選のホームゲームで勝ち点1しか取れなかった。

それも、スコアレスドロー。

なんかつまらん…。

FIFAランク34位対29位、日本にとってオーストラリアは確かに格上の相手だったとは思うが、今日の試合に限って言えば、あまりゴールを脅かさなかったオーストラリアに対して、会心のゴールを挙げなければならなかった。

前半。

どちらかといえば日本の方がチャンスは作っていた。

しかし、セットプレーで壁に跳ね返されるなど、チャンスが生かされていないシーンが目立った。

逆にオーストラリアは、ドロー以上なら及第点という感じでディフェンシブな戦い方。

シュートゼロに終わるかと思いきや、前半終了間際にあのケーヒルがシュート。

ケーヒル、3年前に日本相手に2点も獲りやがった、危険な選手だったよな…。

そのケーヒルを封じたのは、ある意味正解だったかもしれない。

後半。

11分、大久保嘉人IN、松井大輔OUT。

19分、ガルシアIN、ホルマンOUT。

36分、岡崎慎司IN、田中達也OUT。

がむしゃらにマークする岡崎の投入が遅かった気がするなあ…。

40分、ケネディIN、ケーヒルOUT。

46分(L/T)、カーニーIN、ブレシアーノOUT。

前半後半通して、攻め立てたのは日本だった。

しかし、GKシュウォルツァーのファインセーブ連発もあってか、双方ノーゴールのまま終了。

岡田さん、スコアレスドローで満足ですか?

最悪の状況は逃れたが、これではオーストラリアの思う壺ではないか。

依然としてオーストラリアが勝ち点10で1位、日本は勝ち点8で2位である。

なんか、ホームゲーム2試合連続ドローじゃ、ホームが鬼門かよ、と突っ込みを入れたくなるような試合だった。

今までのところ、最終予選はアウェーゲームで2勝しているからなあ。

もうひと苦労、ふた苦労しそうな雰囲気になってしまった。

あそうそう、韓国のいる組も試合が終わったようだ。

イラン 1:1 韓国、北朝鮮 1:0 サウジアラビア!?

韓国は順当といっていいが、サウジアラビアはやっぱり寒さに負けたか。

で、肝心のウズベキスタン×バーレーンは…。

なんと0:1、アウェーのバーレーンが勝利!?

それも後半ロスタイムに決勝ゴール、らしい。

これでバーレーンの勝ち点は4となり、3位になった。

ムムム、これは次のバーレーンとのホームゲーム、本当に勝ち点3が必要になったぞ!!

こうなったら、残りの予選の試合は全部勝つ勢いで戦ってほしい。

僅差で勝利でもかまわないから、代表のサッカーももっと盛り上げてもらわないとね。

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2009年2月 4日 (水)

日本 5:1 フィンランド…1月の微妙な空気は払拭できたか?

本題に入る前にまず、先週のアジア杯予選、バーレーンとのアウェーゲームが見所なしという結果について、これだけは言わせてほしい。

テレビ中継はなかったが、考えられる理由を1つだけ挙げるとすれば。

昨年の北京五輪でも有言不実行に終わった、エールディビジ2軍所属のあの男を先発で使った時点で期待しなかった。

ま、大言壮語ばかり言って結果を出さなくては代表は務まらないだろう。

1月の2試合の微妙な空気を吹っ飛ばすこと、来週の予選のオーストラリア戦の前に勝ち方をイメージさせるという意味では、親善試合をもってきたのは正解だったかもしれない。

今日のフィンランド、確かに身長の高い選手が多くゴールも何度か脅かしたが、やっぱり主力に比べて経験の差があったかなということ。

おそらく、今日のフィンランドの主力は1~2人ぐらいだったかな。

まあ日本は、ゴールを5点取れた点はよかった。

前半、岡崎慎司が2発。

アシストは、1発目が内田篤人から、2発目は中村憲剛から。

香川真司が1発。

個人的には、フィンランドのパスミスから、香川が3~4人に囲まれながらのシュートは、やるなと思った。

後半、立ち上がり5分でセットプレーからの失点は、もったいなかった。

それを取り返すかのような、中澤佑二のヘッド。

CKから、これも内田篤人のアシストによるものだ。

そして、安田理大のシュートを、相手GKがファンブルしてダメ押し。

スコアは5:1、オーストラリア戦のイメージはできただろうか。

来週は中村俊輔など欧州組も合流する。

この試合を観戦していた、オーストラリア代表監督のピム・ファベークは、どんな策を練ってくるのだろうか。

おそらく来週の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)での試合は、今日の試合をはるかに上回る総力戦になるかもしれない。

勝つかドローか負けるか、結果によって日本の運命は大きく変わってくるだろう。

来週は見逃せないな!!

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2009年1月28日 (水)

おことわり。

明日のアジア杯の予選、バーレーンとのアウェーゲームについては、現時点でLIVEでも録画でもテレビ中継が予定されていないため、レビューを書きません。

視聴率ありきで中継をしないマスメディアには、ただただ呆れるばかりです。

いくらインターネットで有料配信といっても、moguraの住所は通信環境悪い方だから、動画はいつも途切れ途切れになってしまうのです。

したがって感想は書けません。

サッカーの試合のレビューを目的にいらっしゃっている皆様、誠に申し訳ございませんが、あしからずご了承くださいませ。

なお、来週予定されているフィンランド戦(TBS系列で中継)と、再来週の最終予選のオーストラリア戦(テレ朝系列で中継)については予定通り記事を書く予定です。

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2009年1月20日 (火)

AFC ASIAN CUP 2011 予選 日本 2:1 イエメン。

日テレで見ました。

アジアカップの予選なんだから、5点ぐらい取って好スタートを切ってほしかったが。

ゴールは前半7分の岡崎慎司の先制点と、後半20分の田中達也のヘッドのみ…。

岡崎はあれだけ打って、たった1ゴールって…。

しかも、引いて守るイエメンにシュート1本で1ゴールって…。

今日の日本は海外組もいなければ、天皇杯のセミファイナリスト(ガンバ大阪、横浜Fマリノス、FC東京、柏レイソル)の選手もいない、2軍半のメンバーだから、仕方ないといえばそれまでか。

ところで、来週のバーレーンとのアウェーゲームもあるが、地上波のLIVE中継はあるのだろうか。

JFAのページ見たが、いまだ未定って…。

最悪、録画でもいいから放映してほしいのだが。

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2008年12月22日 (月)

クラブW杯が終わった。

クラブW杯が終わった。

3位決定戦。

ガンバ大阪もパチューカも攻撃的なチームだった。

ポゼッションはパチューカだったが、スコアで勝ったのはガンバだった。

大会3位のガンバ、この大会で得たものも多かったのではないかな。

そして、またも欧州VS南米となった決勝。

やっぱり、退場者を出して10人になってもマンUは強かった。

ルーニーの決勝ゴールだった。

逆に11人のリガデキト、ちょっともったいなかったな。

moguraが感動したのは、世界一になったヨーロッパのチームがJリーグのチームを2年連続で評価してくれたことである。

昨年のミランの監督のアンチェロッティも、「浦和レッズはなかなか頑張っていて我々は苦戦した」と述べてくれたし。

今回のマンUの監督のファーガソンも、「ガンバ大阪は遠藤保仁を中心に質の高いチームだった」と認めてくれた。

嬉しいことである。

もちろん、こうやってヨーロッパのクラブチームに評価されるには、次回以降もJリーグのチームがACLで優勝しなければならないだろう。

親善試合とは違って、このクラブW杯は世界中で注目されている大会だからね。

来年、再来年のクラブW杯は日本ではなくUAEで開催される。

これからも、JリーグのチームがクラブW杯に出場していくことを期待したい。

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2008年12月18日 (木)

2008クラブW杯…マンUとガンバのノーガードの打ち合い。

クラブワールドカップの記事を書きましょうか。

先日のガンバ大阪とアデレードとの再戦と、昨日のパチューカとリガデキトの試合を見てました。

リガデキトは、南米では正直聞いたこともないチーム。

だが、アルゼンチンやブラジルのチームを破ってリベルタドーレス杯を制しただけあって、さすがにガードの組織はまとまっていた感じだった。

それで今日のマンチェスターユナイテッドとガンバの試合も見たんだけどね。

試合のほうは、勝ったのはやっぱりマンUだったわけだけど。

スコアが5:3…!?

なんだなんだこの試合は!?という記憶に残る展開となったわけで。

前半、まずコーナーキックからビディッチに先制される。

前半終了間際にも、コーナーキックからクリスティアーノ・ロナウドにヘディングでやられた。

しかし後半、ガンバも黙っていなかった。

テベスに代わってルーニーがピッチ入りして間もなく。

橋本英郎のパスから、山崎雅人がゴール!!

これで2:1、一瞬の喜びもつかの間。

すかさずルーニーもゴール!!

…ってこれじゃあ、Jリーグ創設当初の浦和レッズみたいじゃん…(当時、鹿島から先制点奪って喜んでいる間に同点ゴールを決められたという展開)。

エブラのクロスから、フレッチャーのヘディングゴール!!

ギグスのスルーパスからルーニーの2ゴール目!!

あっという間に3点取られ、スコアは5:1。

それでも粘ったガンバ。

ガリー・ネビルのハンドで得たPKを、遠藤保仁が確実に決めてガンバ2点目!!

そして後半ロスタイムにルーカスのパスから、橋本英郎がゴール、ガンバ3点目!!

というわけで、5:3。

スコアから見れば格差はやはり大きく、昨年のミラン>レッズ同様、ヨーロッパ>アジアの図式は崩れなかった。

但し…勝てなかったとはいえ、あのかつてのオランダ代表のファンデルサールから3点ももぎ取ったというのは、やはりガンバらしく凄まじかった。

昨年のレッズは、0:1でミランからゴールを奪えなかったわけだから。

この手のノーガードの打ち合いは得意なのだろう。

逆にマンUは、勝つには勝ったけど、決勝戦大丈夫か?

ガードの堅いリガデキトからは、ガンバほど点を取れないと思うのだが…。

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2008年12月 6日 (土)

いつの間にか、Jリーグの2008年シーズンが終わっていた…。

気がついたら今日、Jリーグの最終節だったんだね。

鹿島は、既に降格決定の札幌でのアウェーゲームに1:0で勝利し、勝ち点63で2連覇達成。

浦和レッズには1分け1敗とだったみたいだけど、終わりよければ全て良し、かな。

川崎は東京ヴェルディとのアウェーゲームに2:0で勝ったが勝ち点60で2位。

名古屋は大分とのアウェーゲームをスコアレスドローで終え、勝ち点59で3位。

ここまでが来年のACL枠。

大分は結果的にACL枠を逃した。

翻って、下位チームはとんでもない下克上が待っていたわけで。

17位の千葉が、FC東京に2点先制されて絶望視されながら、その後一気に4ゴールを挙げて大逆転の残留決定!!

物凄い執念だよねえ。

結果的に、川崎に完敗した16位の東京ヴェルディは、来季J2に降格することに。

勝てば残留決定だった磐田と大宮の直接対決は、アウェーの大宮が1:0で勝利して残留を決め、逆に磐田はJ2今季3位の仙台との入れ替え戦に臨むこととなった。

新潟も、ACL覇者のガンバ大阪に3:2で競り勝ち、残留を決めた。

まあ、最終節は、悲喜こもごもですなあ…。

…えっ、あれからレッズの話はどうしたって?

あのー、できれば書きたくないんですけどお…orz。

6月あたりから、見放しました。

あれは、ナビスコカップの最終戦だったか、名古屋にホームで1:5と惨敗した時のこと。

この時点で、来年の後援会員登録を見送ろうと思っていた。

ACL、天皇杯も逃した時点で、既にJ2に降格したかのような体たらく。

そして、先日の清水とのホームゲームで1:2と敗戦した時点で、もう優勝もACL枠もないな、と判断。

今日も、横浜Fマリノスに、なんと1:6、ホームの埼スタで記録的惨敗!!

ホームでこんな大差の試合、ありえねーよっ!!

私事ですが、これで来季の後援会員登録の見送り決定。

ついに浦和レッズも地に落ちたか…。

ホルガー・オジェックをたった2試合で解任し、ゲルト・エンゲルスでは結果を出せなかった。

藤口さんをはじめとするフロント、いったいどう責任をとりますか。

神戸や磐田、そして東京ヴェルディなどもそうだが、シーズン途中で戦力外とか監督解任とかの情報を流すのはいかがなものかと思う。

それだけ戦意喪失しちまうだろ?

残留のために一致団結した千葉。

残留が決まるまで整理要員を公表しなかった大宮。

必死なチームは、やはり最後の最後まで諦めない。

来年、浦和レッズはどうなるんでしょうねえ。

フロント共々マイナスから出直してきてほしい。

簡単に勝負を諦めるチームであってはならない。

来季の浦和レッズの復興を見るまでは、レッズから距離を置こうと思います。

以上。

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2008年11月20日 (木)

南アフリカW杯アジア最終予選③ カタール 0:3 日本…これはドーハの奇跡だ!!

今日の最終予選は、カタールとのアウェーゲーム。

それも、あの因縁の地、ドーハでである。

いきなりのアウェーゲームで、日本代表のコンディションを心配したが、杞憂だったようだ。

前半、やはりカタールが押せ押せモード。

しかーし、前半19分、内田篤人のクロスから、田中達也が走りこんでシュート、GKの股を抜けて先制ゴール!!

持ち前のスピードプレーでアウェーゴールを決められるのは、さすが我らが達也だ。

後半早々にも、長谷部誠の横パスから、玉田圭司がワンタッチで叩き込んで、ゴール!!

玉田はピンチの時には積極的にボールを奪いに行ったりしていたし、結構献身的になったなあ。

後半23分、CKを基点に、中村俊輔のクロスから、田中マルクス闘莉王のヘディングシュート、ゴール!!

あのバーレーンの時のオウンゴールの汚名返上になったかな。

この時点でカタールのサポーターが帰り始めた。

後半25分、松井大輔 IN、田中達也 OUT。

後半41分、岡崎慎司 IN、大久保嘉人OUT。

後半ロスタイム、佐藤寿人IN、玉田圭司OUT。

カタールは最初は押せ押せだったのに、点差が開くにつれて荒削りなプレーが目立っていたな。

ゲームセット!!

日本、カタールに、それもアウェーゲームで、3:0で圧勝!!

これは、ドーハの奇跡だ!!

間違いない、今年の日本代表のベストゲームだ!!

これで日本は勝ち点7となった。

さて、次は来年2月11日、いよいよオーストラリアとの大一番を迎える。

オーストラリアはバーレーンとのアウェーゲームを後半ロスタイムのゴールで勝ち取り、3戦全勝…。

さあ、どう戦うのかな。

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2008年11月13日 (木)

麒麟挑戦杯 日本 3:1 シリア。

神戸でのシリアとの親善試合は、3-1で勝利。

シリアは3次予選で敗退しているのだから、たくさんゴールを取って勝つのがいいと思う。

長友佑都、玉田圭司、大久保嘉人が決めて3ゴール。

しかし、このチームはやっぱり完封できないのがなあ。

後半にメンバーを大幅に入れ替えて別のチームにして、香川慎司がPKを献上してしまった。

前半は2-0、後半は1-1。

結果はなんか微妙な気がする。

心配な点もいくつかある。

楢崎正剛や中澤佑二と、故障者が多いのも当然心配だが、もっと心配なのはカタールに行った時のコンディション調整だ。

次の試合は、カタールとの、いきなりのアウェーゲームである。

現地ドーハの気温は、11月でも20℃から27℃。

ここと似たような気温のところは…強いて言えばクウェートかサウジアラビアあたりかな。

正直なところ、クウェートあたりで組んでもよかったと思う。

カタールはホームゲームだから、本気モードで挑んでくるはず。

だから、アウェーゲームの経験を積んだほうがよいとは思ったのだが…。

くれぐれも、「ドーハの再悲劇」だけは、勘弁してほしいものだ。

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クラブワールドカップ準決勝への期待。

久々にサッカーネタを書こうか(なんか協会が勝手に波紋を起こしているようだが、それについては後日改めて触れよう)。

ガンバ大阪に、ACL優勝おめでとう、と言っておきます。

moguraは浦和レッズしか見ていないので、準決勝での敗退でいまだに喪失感が残っているのだが。

日本のJのチームが、クラブワールドカップで開催国枠ではなくて、2年連続でアジアチャンピオン枠として出られるのはいいこと。

開催国枠だったら、たぶん見てないと思う。

後は、準々決勝ではアデレードとの再戦が濃厚だが、そこで勝ってほしい。

何でって、準決勝に進めば今季あのセルティックでさえ歯が立たなかった、マンチェスター・ユナイテッドとのマッチアップがあるから!!

昨年のレッズ×ミランも歴史的だったが、ガンバ×マンUともなればまた歴史的なカードになるだろう。

ちゃんと見ようと思います…マンUの出る準決勝だけは。

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2008年10月23日 (木)

浦和レッズ、ACL終戦に思うこと…。

サポーター数日本一のクラブの、世界挑戦が終わってしまった。

それも相手は、ガンバ大阪。

J1のリーグ優勝も、先週の神戸戦敗戦で一層難しくなった。

そもそも、今年の浦和レッズは、最初からつまづいていた。

高原直泰とエジミウソンと梅崎司の加入。

オジェック→エンゲルスという、シーズン序盤からの監督交代。

監督が代われば方針も変わるはずだ。

どういった選手が必要かも、監督によっては違うはずだ。

その辺、浦和のお偉いさんたちは、わかってらっしゃるのかな?

はっきり言うが、今の浦和レッズは応援する気になれない。

勝てないからとか、結果が出ないからとか、それが理由ではない。

どこかの球団みたいにカネにものを言わせた補強をして、どういうサッカーを目指したいのかが全く見えないからだ。

強力なストライカーを配置して攻撃的に行きたいのか、積極的なパスサッカーで攻撃的に行きたいのか、がっちり守ってカウンターを仕掛けたいのか。

せっかく、昨シーズンのCWC(クラブワールドカップ)で浦和レッズの存在を知った人も多いのに、その驕りが出てしまったのは残念に思う。

北京で大して活躍しなかった(というか足を引っ張った)オランダ・エールディビジの某を獲ろうとしたのもがっかりした。

フロント陣には猛省を促し、今後誰を監督にして、どういうサッカーをしたいのかを、もっと議論してほしい。

あとは天皇杯が残っているが、もう失うものはないはず。

昨年みたいにJ2に惨敗なんてことは、くれぐれもしないでほしいものだ。

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2008年10月15日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選② 日本 1:1 ウズベキスタン…頭の痛いドロー。

あーつまらん…。

しかも頭痛い。

埼玉スタジアムに観戦に行っていた方々、お疲れ様でした。

今日の試合、消化不良で苛立っていることでしょう。

何がって、最終予選のウズベキスタン戦のことだよ。

ホームでウズベク相手なら、2連敗中で死に物狂いでかかってきても、きちんと勝って勝ち点3を確保してほしい試合なのだが。

前半28分、ウズベクのシャツキフに失点。

これは明らかに、田中マルクス闘莉王のミスからの失点だな。

ミスからボールを拾われて、チャンスを掴んでゴールされたわけだ。

だいたい、先週のACLでも満足に出場できてない選手を、何で使うのかな。

前半40分、玉田圭司、同点ゴール。

中村俊輔の斜めパス→大久保嘉人の滑り出し→玉田…というプロセスだった。

これは、歓喜ではなく、安堵のゴールだった。

さて、後半、どっちにゴールが入るかと思いきや…。

その後、岡崎慎二、稲本潤一、興梠慎三と交代選手を送り出すも、ゴールは生まれず。

そのまま、ドロー、勝ち点1。

はーあ…。

負けなかっただけ…と言うかもしれないが、アウェーでのドローならまだしも、ホームでのドローというのは、なんか微妙だ。

単純計算になるが、最終予選を勝ち抜くのに、アウェーゲームで勝ち点3+ホームゲーム全勝で勝ち点12=勝ち点合計15点取れれば、まあ予選突破は堅いかな、と思っていたが。

最終予選が簡単なものではないことはわかるのだが、これでわからなくなった。

最終節までもつれそうな予感がしてきた。

オーストラリアはカタールから4点取って、無失点でホームで勝っているんだ。

できるのか、今の日本に?

アジアの勢力地図が、この予選で塗り替えられそうな気がする。

まあ予選は、他のアウェーゲームで勝つこともあるだろうから、最後の最後までわからないだろうけどさ。

岡田さん、次のカタールとのアウェーゲーム、どうするんだ?

くれぐれも、「ドーハの悲劇」という試合結果にならないように。

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2008年10月 9日 (木)

麒麟挑戦杯 日本 1:1 アラブ首長国連邦。

新潟で行なわれたUAE(アラブ首長国連邦)との強化試合。

結果は、1-1のドロー。

岡田さんは、いったいこの試合で何をしたかったのでしょうか?

若手のテスト?

それともウズベク戦へのリハーサル?

moguraが見たのは、どれをとっても中途半端に終わったような気がする。

若手にしても、デカモリシとか起用しても面白かったかなとは思うし、リハーサルにしても、先発メンバーでゴールが奪えないのではダメだろうな。

その中で、興梠慎三は結構UAEの守備陣をかき回していて、一番の収穫だと思った。

香川慎司は3分で結果を出したが、もう1本目のヘディングも決めてほしかったなあ。

その他の選手は、あまりインパクトなし。

あとはね、闘莉王のバックアップメンバーをどうするかだね。

満身創痍の闘莉王は昨日のACLでも満足に出場していない。

なかなか代わりがいないのがねえ…。

来週はいよいよウズベキスタンとのホームゲームになるが、もちのろん、勝ち点3は必要。

ドロー以下の場合は、本選出場への雲行きが怪しくなるだろう。

9月のバーレーン戦での終盤のグダグダ振りを見ると、そう一筋縄ではいかなそうなのが怖い。

<追記>

ちなみに今回から、キリンカップは「麒麟杯」、キリンチャレンジカップは「麒麟挑戦杯」としました。

それは、最近の代表の親善試合がなぜか国内開催が多く、しかも強化になっているのかどうかも?なので。

もちろん、今年でいうコートジボワール戦やウルグアイ戦のように、強化になっている試合もなくはないですが。

日本サッカー協会と電通への反抗の意味で、あえてこういう当て字を使うことにします。

来月の予選のカタールとのアウェーゲームの前に行なうシリア戦だって、神戸じゃなくてシリア(もしくはヨルダンの中立地)でやればいいものを。

アウェーゲームの経験を積んでおいたほうが強化になるはずなのだが、協会はいったい何を考えているのか。

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2008年9月13日 (土)

9/10 ワールドカップ予選メモ。

まずアジア。

ウズベキスタン 0:1 オーストラリア

カタール 1:1 バーレーン

北朝鮮 1:1 韓国

UAE 1:2 サウジアラビア

…2連敗中のウズベク、次の日本戦は死に物狂いでかかってくるだろうから、油断は禁物だぞ…。

あと、ヨーロッパと南米は、おやおや、というところだけピックアップ。

クロアチア 1:4 イングランド

ポルトガル 2:3 デンマーク

ウォルコットのハットトリックで、イングランドが圧勝。

EURO予選敗退に追い込んだクロアチアに、アウェーゲームでリベンジ。

ポルトガルは…ホームゲームでデンマークに逆転負け。

ブラジル 0:0 ボリビア

予選絶不調のボリビアとスコアレスドローに終わったブラジル、大丈夫かな…。

1つ言えるのは、ホームゲームで勝てなければ、その相手にどこで勝つのかな、ということ。

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2008年9月 8日 (月)

大量アクセス御礼&W杯予選を見渡してみる。

おはようございます、moguraです。

いやあ、昨日は大量アクセス、ありがとうございました。

なんか見たところ、サッカーと日本代表で、昨日最もアクセスが多かったようです。

実は、バーレーンでの最終予選の試合のメモは、スポーツナビの日本代表関係のブログにリンクを貼っているんです。

その効果もあったのですが。

そのほかに今回、ニフティの「日刊ココログガイド」でおすすめ記事に選ばれました。

アクセス数が1548というのは、過去のmogu-LIVE!の記事を見ても例がありません。

今までの最高が、大阪で開催された世界陸上の女子マラソンで、土佐礼子が銅メダルを勝ち取った、昨年の9月2日。

その日のアクセスは608だったからね。

当然それ以外の記事を見ていた分も含まれますが、今回初めて1000以上いきましたねえ。

もちのろん、上地雄輔のブログには到底及びませんが(1日20万以上!!アクセスいったこともあるし)。

これからも、皆さんに見てもらえるような記事を書こうと思います。

あ、そうそう、アジアのそのほかの結果も書いておきましょうか。

サウジアラビア 1:1 イラン

UAE 1:2 北朝鮮

サウジとイランは互角で、北朝鮮が意外に燃えてますね。

さて、南米やアジアなどはとっくですが、ヨーロッパ各地でもワールドカップ予選が行なわれています。

ちょっと気になることを書いてみましょう。

スペイン、ドイツ、トルコ、イタリア、ポルトガル、クロアチア、イングランドは初戦に勝っています。

しかし、ルーマニアが痛いですね。

ホームゲームで0:3とリトアニアに惨敗って、どうしちゃったんでしょうか。

ムトゥとか出ていなかったんでしょうか。

さらに痛いのはフランスですね。

オーストリア 3:1 フランス。

先のEUROで1勝もできなかったチーム同士の試合だったのですがね。

Youtubeでハイライトをちょこっと見たんですが、オーストリアはセットプレーを上手く利用してフランスに勝ちましたね。

ブリュックナー率いるオーストリアはこの調子で予選を戦っていただきたいのですが。

一方で惨敗したフランスは…あの占いで選手起用する眼鏡のフランス人が監督やっている限り予選突破は微妙だろうな。

EURO惨敗の時点で解任されているはずなんだけど。

まだオーストラリア、韓国、ロシア、オランダは予選に入っていないが、こういった強豪国が果たしていけるのかは非常に興味深いですね。

ほかの記事と織り交ぜながら紹介したいと思います。

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2008年9月 7日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選① バーレーン 2:3 日本…勝ったけど微妙…。

いよいよ、南アフリカW杯に向けての、アジアの最終予選ということで。

バーレーンVS日本というアウェーゲームを、3時半に早起きして見てましたが…

おいおいおいおいおい!!!!!

勝つには勝ったけど、何なんだよこの試合は!!!

…と、現地まで応援に行った皆さんは、こんな後味の悪い思いをしていたに違いない。

前半18分、中村俊輔の地を這うようなFKで先制!!

前半44分、遠藤保仁のコロコロPKで追加点!!

後半40分、中村憲剛のミドルシュートでダメ押し!!

…と、ここまでは良かった。

でもさあ、3点リードして、油断しただろ?

後半5分間の、退場者出している10人のバーレーンに2失点は、余計にもったいなすぎるぞ…!!

1点目は、守備の隙をつかれてゴール。

そこは、長谷部誠に代わって入った今野泰幸が、フォローするべきところだっただろうに!!

2失点目はどういうことだよ!?

田中マルクス闘莉王!!

バックパスしてオウンゴールなんて、後味悪いぞ!!

9年前の、加茂さんの時と似たような展開だな…。

もう1つ苦言。

後半30分、長谷部に田中達也!

2人してシュートをクロスバーに当てて、格好悪いぞ…!

浦和レッズを見ている人間としては…あまり喜べない勝利に思う…。

カタールも3:0でウズベキスタンに勝ったしね。

後半終盤に得失点差を減らされた(+3→+1)のが、後々響かなければいいが。

次のウズベク戦、ホームゲームなんだから、松井大輔は累積警告で出られなくなったが、後味のいい試合で勝ち点3取ってよ!!

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2008年8月25日 (月)

日本 1:3 ウルグアイ…もっと盛り上がれ、岡田JAPAN!!

忘れてました、ウルグアイ戦のレビュー。

やっと見ることができました。

って言っても、北京世代同様、特記事項ないんだけど。

北京五輪と同時期の開催だっただけに、観客も視聴率も内容も結果もお寒い試合だった。

そもそも北京五輪の真っ最中に開催するのがおかしいのだが…。

不用意なバックパス。

失点したらどうするんだ。

ペナルティエリアでシュートを打ちに行かない。

点を取らないでどうやって勝つんだ。

正直、5~6点失点してもおかしくない試合だった。

確かにウルグアイは、南米予選もあるし、ヨーロッパの選手をずらりと揃えてきた。

日本もテストマッチだから…という気持ちもあったかもしれない。

しかし、それでも1-3の逆転負けってのはいただけない。

バーレーンとのアウェーゲームまで、あと11日。

ただでさえ、北京世代の惨敗でサッカー離れが懸念されているというのに。

これで最終予選敗退なんてことになったら、ファンはますますいなくなるに違いない。

得点を取るために、新たなる日本人ストライカーの登場が望まれるが、それは代表ではなく、クラブレベルで結果を出して実現していってほしい。

とにかく、もっと盛り上がれ、岡田JAPAN!!

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2008年8月14日 (木)

3戦全敗のU-23反町Jを説教する!!

ハイ、mogu-LIVE!説教部屋へようこそ。

今日は、北京五輪の男子サッカーで全く勝ち点を挙げられずに終わった、U-23反町JAPANを説教します。

ちなみに、ピコピコハンマーもあるのですが(笑)。

…っていうか、なでしこや他のメダリストの陰に隠れていて、この北京世代のことはどうでもよかったんだけど。

成績を見てみましょう。

アメリカに0-1、ナイジェリアに1-2、オランダに0-1。

3戦全敗、すべて1点差の敗戦です。

どうですか、これらを惜敗で片付けちゃっていいのでしょうか?

否。

グループリーグ3連敗=惨敗です。

1分け2敗のジーコJAPAN以下、さらに言えば、同じ3連敗でもフランス大会の岡田JAPAN(あの頃はまだワールドカップ若葉マークだったからさ…)以下です。

だいたいさあ、2戦終わって勝ち点1で危機感を覚えてノルウェーに勝ちに行ったなでしこJAPANと違って、この連中には勝ち点0でも何1つ工夫が見られなかったよな。

いや、工夫どころか印象にすら残らなかった。

だってさあ…

アトランタ世代は、OAなしの布陣で、リバウドなどOAをフル活用したブラジルに1-0で勝った(2勝1敗、得失点差でGL敗退したけどね)。

シドニー世代は、フィリップ・トルシエが、世界ユースで準優勝したナイジェリアのユース世代とOAを上手く融合させ、ベスト8に進出した。

アテネ世代は相手が悪くて、パラグアイやイタリアといったメダリストの強豪に3-4、2-3と2連敗してGL敗退したが、この相手に追いつこうという気概は見られたし、最後のガーナにはきっちりと勝って終わった。

しかし、北京世代は、本当に弱かったし、印象にすら残らなかった。

成績からしてもアテネ世代以下である。

ゴールだって、ナイジェリア相手にたまたま豊田陽平が1点返しただけで、後は何もない。

得点が取れない、失点を防げない、ボールをキープできない、シュートに行くまでの工夫が足りない、チームのまとまりがない…まさしくないない尽くしだった。

それは、終始グダグダだった最終予選の戦い方を見てもわかるだろう。

他のオリンピック競技の選手たちには、負けて終わったら「よく頑張った、ご苦労さん」という言葉をかけてあげたいが、このチームにはそんな気が全く起こらないなあ。

何でかって、一部の人間にプロ意識が感じられないからだよ。

個人批判は好きではないが、あえて3人、説教部屋に呼びたいのは…

初戦の前に「オレらは3勝する」なんて言っていた本田圭佑。

「(ナイジェリア戦で)サッカーには勝ったけど、試合には負けた。アメリカ戦とは比べ物にならないほどのパフォーマンスを出していた」

「(オランダ戦の)PKは審判に邪魔されたとしか言いようがない」

…っていろいろ御託を並べるのもいい加減にしてくれない?

おのれはアマチュアか?

アメリカ戦の前半終盤、ノッタノッタと歩いてコーナーキックのチャンスをタイムアップで逃したり。

ボールを持ちすぎて取られたりして、せっかくの速攻チャンスを不意にしたり。

オランダ戦で審判のせいで負けたとか言って言い訳ばかりするようでは、プロ意識を持ってやっている他の競技の選手たちに失礼だろう。

代表はしばらく辞退して(岡田さん、見てましたよね?)、当面イビチャ・オシムに教育してもらいなさい!!

オランダ戦終了後にサポーターに挨拶もしないで引き上げたという森本貴幸。

おのれはイタリアで何を学んだんだ!?

これはサッカー以前の問題で、わざわざ中国まで応援に言った日本のサポーターに失礼だろう。

プレーの向上はもちろんだが、代表云々の前に、まず礼儀を学びなさい!!

「アマチュア」監督の反町康治に至っては…

「(ナイジェリア戦後)今までのどんな試合よりも悔いはない。(選手は)メダルに値するパフォーマンスだった」

「(強化の過程でも)悔いは残っていない。(以下中略)ここまでの2年間に満足している」

「(オランダ戦で)戦い方に悔いは残っていない」

…っておいおい…

今大会、メダルに値するパフォーマンスだった?

あの試合で、そんなこと言ってたら、他の強豪チームはもちろん、他の競技で本気で金メダルを狙っている選手たちにも失礼だろう。

さらに、いったい何で、勝負に負けて悔しいという純粋な気持ちがないのだろうか、不思議でならない。

おそらくこの人は、代表選手として出場した経験が少ないからだろうな、と思う。

アルビレックス新潟をJ1に引き上げた監督であることは、moguraも知っている。

しかし、代表監督としては、代表選手経験の豊富な井原正巳コーチを途中で外すなど、あまりに器が小さすぎなかったか。

何でもかんでも自分の思い通りに動かそうなんて考えたつもりか。

メンバーも、全然勝てなかったオランダのユース世代を軸にしないで、2勝したカナダのユース世代(梅崎司とか柏木陽介とか)を軸にすべきだったのに。

いずれにしても、この人が監督だと選手の士気にも大きく影響するだろう。

この惨敗にして何の悔いも残していないのなら、もう男子サッカーは五輪に出なくていいし、反町は当面監督業はご遠慮いただきたい(…っていうか、転職先あるのか?)。

そして、オレは確信した。

ドイツW杯惨敗から始まった「男子サッカー離れ」が、この北京の男子サッカーの惨敗によってますます加速しそうな雰囲気だということを。

それは、ハイライトで映像すら流されなかったことでも明らかだろう。

このままでは、南アフリカW杯アジア予選も大苦戦するに違いない。

だからこそ、他の選手たちも説教部屋に呼んで、言っておきたい。

今回の惨敗、本当に悔しいだろ?

オレのような素人にこれだけ叩かれて、本当に悔しいだろ?

冷たい世間を見返してやる、っていう気迫を、どんどん見せてみろよ!!

最後に、日本サッカー協会(特に反町を監督指名した前会長)や、Jリーグの関係者も、説教部屋に呼んで、こう叫びたい。

もうわれわれは、観光目的で出場しているようなオリンピック代表(あともちろん、A代表)は見たくない。

今後本気でバックアップ体制などの改革を行なってもらわないと、サッカー観戦を楽しみにしている国民をますます失望させるだけだよ!!

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2008年8月 7日 (木)

男子サッカー 日本 0:1 アメリカ…「アフリカの笛」と決定力のなさで負けた…。

ハンドボールで「中東の笛」とやらがあったが、今日の男子サッカーの日米戦も「中東の笛」ならぬ「アフリカの笛」ばかり鳴っていた。

今日の主審はセネガル人。

アメリカ(美国)に有利な笛ばかり吹いて、日本にはなかなか笛を吹いてくれなかった。

こんな主審を見返すのならワンチャンスを狙ってゴールを決めるのが一番いいのだが、決まらない、決められない。

内田篤人がサイドをえぐっても、誰も決められない。

それをフォローにいくシーンがなかったに等しい。

あと、何人かは仕事しているように見えなかった。

目立ったところでは、シュートはおろか連携さえ怪しいFW森本貴幸、前半最後のCKをもったいなく逃すなど動きの悪い本田圭佑。

逆に、後半の立ち上がりにワンチャンスを決められ、GK西川周作が弾いたがボールはゴールへ吸い込まれてしまった。

それから美国は省エネサッカー。

無理をせず、時間は嫌味なぐらいうまく使って逃げ切る。

日本は攻撃してもはね返されるばかり。

0-1、スコアだけ見れば惜しいとか言う人もいるんだろうけど、EUROとか見ているmoguraから見れば全然惜しくない。

確かに、今日の天津は今日の長野市同様暑かったようだが、条件は一緒でしょ?

初戦は最低でも勝ち点1を取らないと。

美国に負けるようじゃ、日本は弱い。

反町さん、次どうするんだ!?

ナイジェリア(尼日利亜)戦とオランダ(荷蘭)戦。

このまま最悪3連敗の可能性もありえて、それは絶対にあってほしくないけれども。

ましてやゴールゼロで敗退なんてことは、今後のW杯予選にも影響するから絶対に避けていただきたい。

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2008年8月 6日 (水)

いよいよ、北京五輪が始まるが…。(追記あり)

どうも、毎日うだるような暑さで自宅を飛び出すこともしばしばのmoguraだす(…後で近況をコラム化したい)。

いよいよ、北京五輪が始まりますな。

moguraにとって初の海外旅行となった、5年前に行った北京が非常に懐かしい。

天安門、故宮博物院、天壇公園、王府井、万里の長城…。

暑い夏の終わりに、横浜市在住の夫婦とご一緒して北京市内を観光したのが、非常に懐かしい。

しかし、北京五輪が果たしてうまいこと運営できるのかは、今でも不安である。

聖火リレーでの混乱ぶりや、食の安全の問題(…会社つぶれたのもギョーザ事件の影響からなんだよな)、大気汚染などの環境問題、さらに、チベットやウィグルなど民族の問題、テロの問題、そして言論弾圧としか思えない、自由の利かない報道規制…。

IOCと北京五輪の運営委員会、そして北京市と中国政府に、全日程が終了するまで事件の起こらない大会運営を願いたい。

えっ、moguraが見る予定の競技は何かって?

えーと、まず、女子マラソン。

これは全国の民放でラジオ放送もするし、みんなが注目しているでしょ。

土佐礼子に、野口みずきに、中村友梨香。

ぜひともメダルを狙ってほしいよ。

あとは…野球でしょ(…現時点で最後の大会なんだから、ぜひとも優勝を!)。

男子サッカーでしょ(…ベスト8以上をノルマに進出しないと南アフリカW杯最終予選が心配)。

陸上や柔道もちょこちょこ見る予定だ。

柔道は誰か金メダルを取ってくれればいいとして、特に陸上は、女子100mで56年ぶりの本選出場となった福島千里選手に注目しようかと。

今年で成人を迎えた彼女が、世界でどこまで通用するか…って、単に若い陸上選手が好きなだけなんだけどね。

それ以外は、前回大会の800m自由形で優勝した柴田亜衣のように、サプライズな金メダルを期待したいね。

おっと、そろそろ、なでしこJAPANのNZ戦が始まるな…。

<追記>

なでしことNZ(ニュージーランド、以下、新西蘭)の試合は、2-2のドロー。

0-2と先制されてから2点とって追いついた。

しかし、試合内容はとてもほめられたものではない。

1失点目は、DF近賀ゆかりとGK福元美穂の連携ミスによるものだし、2失点目は、南アフリカ人の主審(…これで2年後どうするんだよ!?)の変な判定でPKを取られたものだ。

それでも、逆に変な判定でPKをもらって1点返したし、セットプレーから澤穂希が蹴り入れて同点にした。

新西蘭に2-2って、なんか微妙じゃない?

だって、アメリカ(美国)とかノルウェー(挪威)とかは、女子サッカーでも強豪に入るんだよ。

今日みたいに連携があまりかみ合わない試合をしている限り、勝ち点を見積もるのは難しいだろう。

最悪勝ち点1でも決勝トーナメントに進出できるよう奇跡を願うしかないわけで、最初の最初でなでしこが勝てなかったことが、今後の日本選手の未来を暗示しなければいいのだが。

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2008年7月29日 (火)

U-23反町Jの準備試合。

北京世代のオーストラリアとの壮行試合は、見ていてまあ仕上がってきたかな、と思った。

先制された後の、香川真二の同点ゴール、岡崎慎司のラッキーな逆転ゴール。

オーバーエージがいなくても結果は出せるんだ、という意気込みを見せてくれた。

そしてアルゼンチンとの壮行試合。

メッシは頑固なバルセロナが放出しなかったので来日しなかったが、リケルメとかマスチェラーノとか世界レベルのプレーヤーが出場。

アルゼンチンの調子がよろしくなかったのか、それとも日本がパンチを利かせていたのか、失点はディマリアの個人技による1点のみ。

でもねえ、これ、去年のレッズVSミランみたいな感じで、ガードはきちんと抑えていたけど、ほんの一瞬の隙をつかれて失点したわけで。

この後烈しい雷雨により後半途中で中断し、惜しくも0-1のまま終了。

シュートをもっと打ってほしかったな。

アルゼンチンは、本番のグループリーグを勝ち上がると対戦する可能性が高い。

負けたのでいい試合とは思っていないが、少しは期待してもいいかな、とは思う。

本選は、アメリカ、ナイジェリア、オランダの順に対決する。

サプライズを起こそうが、3戦全敗で終わろうが、反町Jへの応援はしていこうと思う。

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2008年6月30日 (月)

UEFA EURO 2008決勝 ドイツ 0:1 スペイン…スペインが44年ぶり優勝!!

いやあ、さすが華麗なる無敵艦隊!!

前半33分にフェルナンド・トーレスが、ラームとレーマンが触れる前にシュート、このままゴール!!

守っては、不屈のゲルマン魂を完封。

っていうか、ドイツ、今日は持ち前のパワーサッカーが機能してなかったみたい…。

かくしてこのウィーン決戦、スペインが44年ぶり2度目のヨーロッパ制覇!!

すんまそん、mogura、スペインは万年優勝候補だと思ってました…。

だって、ワールドカップとか見てても期待外ればかりだったし…。

しかし、今回は違った。

選手みんなが連携していた。

伝統のパスワークから、どこからでもシュートを狙っていく攻撃サッカー。

で、岡田さん、見てましたかあ?

こういう姿勢を、今の代表にも見習ってほしいな。

ま、とにかく、スペイン天晴れだ!!

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2008年6月28日 (土)

南アフリカW杯最終予選組合せ…代表への不安は増すばかり。

えーと、日本の南アフリカW杯最終予選の対戦相手が決まりましたね。

オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタール。

まず…オーストラリアだが、記憶に新しいのは、ドイツW杯での惨敗ぶり。

あの時は、EUROのオランダのようにヒディンクの罠にまんまとはまってしまったわけだが、それにしても1-0から1-3の大逆転負けは、日本のワーストゲームといってもいいだろう。

昨年のアジアカップ準々決勝でも対戦して勝ち上がりはしたが、1-1の引き分けからのPK勝ちと言うことで、まだリベンジは果たせていないと思っている。

今回が本当のリベンジの機会だと思っている。

次に、またバーレーンかよっ!?

個人的には、バーレーンとは当たってほしくなかったと思う。

3次予選で思うような試合ができず、最終予選で当たるとさらに苦手意識が増すのではないかと予測したからだ。

どうせならサウジアラビアと当たりたかった。

アジアカップ準決勝のリベンジにもなるだろうし。

ま、初戦のアウェーゲームに決まってしまったわけだから、この初戦がまず勝負どころだと思う。

苦手意識を払拭してほしい。

次に、ウズベキスタン。

ウズベクとは過去負けがなく、一見相性がいいように思われる。

しかし…フランスW杯最終予選で戦って2ゴールを決められたシャツキフがまだ代表にいる。

3次予選は(サウジとのアウェーゲームは敗戦したが)圧倒的な強さで勝ち上がっている。

油断はできまい。

そして、カタール。

ウズベクとは逆に、過去勝ちがなく、相性が悪い。

昨年のアジアカップでも1点リードを奪いながら、ウルグアイからの帰化選手にFKで決められてドローにされ、オシムの怒りを買った。

今回こそ、カタールから勝利をもぎ取ってほしいものだ。

ちなみに、一方のグループBは、これまた凄い組合せとなった。

韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE。

3次予選に続き、韓国と北朝鮮がまたもや対戦することになったのが味噌だが。

韓国もイランもサウジも北朝鮮もUAEも、簡単には勝たせてくれない。

日本が入っていたら間違いなく蹴落とされるだろう。

最終予選では北京世代も合流するだろうが、正直、不安である。

何度も語っているように、北京世代には守備のオプションは多いが、肝心の攻撃のオプションとなると本当に少ない。

ただでさえ決定力不足が叫ばれているのに、北京世代もこれでは…。

守備的な試合でスレスレなまま終わってしまうのではないか、という不安もある。

南アフリカに向けて、何かと心臓に悪い試合ばかり披露しないように、頼みますよ、岡田さんに選手団!!

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2008年6月27日 (金)

EURO決勝は、不屈のゲルマン魂VS華麗なる無敵艦隊。

EUROは準決勝が終わった。

moguraが優勝候補と予想するドイツは、トルコとの準決勝でも勝負強さを発揮。

シーソーゲームの末、後半ロスタイムのラームの勝ち越しゴールで、3-2でトルコに勝利!

それにしても、この試合、何で地上波でオンエアしてくれなかったのかなあ…。

最初トルコが先制して、その後ドイツが逆転して、トルコが追いついて、最後にドイツが勝負強く勝利。

こんなに面白い展開なのに…。

そしてグループリーグのリマッチとなったロシア×スペインという準決勝カード。

これはTBSでもオンエアしていたが、雷雨の中、スペインが持ち前の攻撃サッカーをいかんなく発揮。

シャビ、グイサ、シルバと、パス回しから生まれたゴール3連発で、オランダを蹴落としたヒディンク・ロシアを黙らせた。

何かと優勝候補に挙げられながら期待外れに終わる過去と違い、今度のスペインは期待に大いに応えている。

ブラウン管に映っていたが、観戦に来ていたスペイン皇太子夫妻も大喜びしていたようだ(ブラウン管に映っていたらしい)。

日本もパスサッカーを目指すのなら、こういうスペインの戦いぶりを見習った方がいいだろう。

ということで、決勝戦は、不屈のゲルマン魂と、華麗なる無敵艦隊、攻撃サッカー対決となったわけだ。

いやあ、決勝戦が楽しみになってきたぞ!!

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2008年6月22日 (日)

2010W杯3次予選⑥ 日本 1:0 バーレーン…苦戦する試合だったか?

今日の雨中の試合、バーレーンに勝ってグループ首位通過!!

…というより、後半終盤で遠目からヘディングを決めた内田篤人と、相手GKのブラインドになって決勝ゴールを演出した巻誠一郎、そして点が取れない中で身体を張って失点を防いでいた楢崎正剛に感謝!!

…としたほうがいいかもしれない。

それだけ、今日の試合は拙かった。

苦戦するような試合には、とても思えなかったはずだが。

序盤からの、佐藤寿人が得たPK。

にもかかわらず、中村俊輔がPK失敗。

…こうなると、ドイツ大会予選のオマーン戦のリプレーになってしまう。

カウンターを狙われたり、ゴールチャンスを生かせなかったり…。

決定的なゴールチャンスを外した本田圭佑はよかったのか?

ま、決定力の問題は、今のブラジルをはじめ世界各国共通の問題であるけれども。

日本はそれ以前に、臆病になってバックパス回しばかりして、リスクを覚悟でシュートに行くという姿勢がまだまだ見られないという感じがするんだよねえ。

ま、EUROみたいなクオリティの高い試合をしろとまでは言わないけど、例えば、準決勝に進んだドイツ・トルコ・ロシアのようなファイティングスピリットはもってもらわなきゃ。

最終予選も厳しい試合ばかりになりそうだが、岡田さんに選手たち、頼みますよ!!

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EURO、シンジラレナイ準々決勝。

EUROの準々決勝が始まっているが、なんともシンジラレナイ試合ばかり。

何がシンジラレナイかって?

グループリーグ全勝のチームが、今までのところことごとく敗退しているのだ。

ポルトガル×ドイツ。

ポルトガルとドイツはともに2勝1敗だから該当しないけど。

計5点の入る大乱戦の末、勝ったのはドイツ。

シュバインシュタイガーの電光石火のシュート、クローゼの得意のヘディングで、ドイツが2点先行。

その後ポルトガルもヌーノ・ゴメスが1点を返す。

後半、バラックがヘディングで3点目を取って、終盤にポスティガが1点を返すが2-3、ドイツの勝利で終了。

今大会、クリスティアーノ・ロナウドの大会になるのでは…と予想された方もいたかもしれない。

しかし、ポルトガル監督のルイス・フェリペが退任後チェルシー監督に就任する…なんてニュースが空気の読めないタイミングで流れたのがねえ…。

クロアチア×トルコ。

クロアチアは、オーストリア、ドイツ、ポーランドとなんと3連勝しているチームだが、トルコには衝撃的なPK負けを喫した。

ハイライト見ていたけど、クロアチア監督のビリッチって、結構感情をあらわにするんだね。

それに選手が応えてくれる。

延長後半でクラスニッチがゴールを決めた時には、あたかも勝ったかのように喜びを爆発させていたし。

こういうところが、前のドイツの監督、ユルゲン・クリンスマンに似ていて、結構好きである。

今回、結果的に追いつかれて、シンジラレナイ悔しいPK負けを喫してしまったが、クロアチアはぜひとも次の南アフリカW杯に出場してほしいものだ。

もちろん、ビリッチが率いて、である。

しかし、トルコも凄いよね。

延長戦が終わろうとした時にセミフがゴール決めちゃうし。

その勢いでPKで勝っちゃうし。

いわゆる「トルコ行進曲」は、まだまだ続く。

今日、バーレーン戦を控える日本代表も、少しはトルコの不屈の魂を見習ったらどうだろう。

そして今日のオランダ×ロシア。

オランダも、イタリア、フランス、ルーマニアと3連勝しているが、うーむ…。

実はmoguraは今回のオランダこそが優勝候補だろう、と予想していたのだが…。

延長戦を3-1で勝ち越して制したのは、なんと、ロシア…。

延長戦から見ていたけど、今回やりたいサッカーしていたのは、オランダでなくてロシアだったのは見て取れたんだけどさ…。

なんか、見てられなくなった…。

いや、ロシアチームが嫌いってわけじゃなくて…。

個人的には、どうもヒディンクが好きになれないのだ。

日豪戦の、ものすごく嫌な思い出を思い出してしまったからさ…。

ロシアの奇跡は、いつまで続くのだろうか…?

まさか、前回の「ギリシャ神話」のように…?

要は、いくらグループリーグ全勝で突破しても、それと決勝トーナメントの突破とは別問題だと言うことなのか。

そうすると、スペイン×イタリアも、もしかして…?

どうなることやら…。

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2008年6月19日 (木)

EUROの決勝トーナメントが決まったが。

その前に、グループCを振り返っておきたい。

オランダは控えメンバーを多く起用してもルーマニアに2-0で完勝。

一方、ドイツW杯決勝の再現となったフランス×イタリアは、イタリアが2-0で完勝。

フランスは、リベリーの負傷交代、アビダルのゴールチャンス阻止による退場、2失点目のFKがアンリの足に当たるなど、不運が続いたようだ。

とにかく、イタリアはなんとか面目を保ったようだ。

次のスペイン戦でピルロとガットゥーゾが累積警告で出場停止なのは痛いが。

で、決勝トーナメントの組み合わせだが、なんともしびれる好カードが目白押し。

ポルトガル×ドイツ。

クロアチア×トルコ。

オランダ×ロシア。

スペイン×イタリア。

…ここまで得点力の最も高いオランダの相手が、なんとロシア!!

やっぱり、野心家ヒディンクは、不気味に見える…。

ここまで、3連勝のチームが、クロアチア、オランダ、スペイン。

この3チームが、現時点での優勝候補に挙げられそうだ。

えっ、moguraの予想する決勝のカードはどうなるかって?

そんなの、前回がサプライズ続きだったから、予測不可能どえす!!(苦笑)

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2008年6月15日 (日)

2010W杯3次予選⑤ タイ 0:3 日本…日本、最終予選へ!

ほっとした。

日本、3次予選勝ち抜き!

バンコクでのアウェーゲームで、日本がタイに3-0で勝利。

前半、口火を切ったわれらが田中マルクス闘莉王のヘディングゴール。

中澤佑二のヘディングゴールで2点目。

その後随分時間が経ってやきもきしていたが、後半終盤に駒野友一のスルーパスから中村憲剛がボレーを決めて3点目!

セットプレーから2点、流れからが1点。

欲を言えば、流れからのゴールが、もう何点か取れたんじゃないかな。

例えば、後半ロスタイムの、フリーの矢野貴章のシュートとか。

高温多湿のアウェーの環境が厳しいことは想像するが、やっぱり今後も決められるところで決めてほしいなあ。

来週日曜日のバーレーンとのホームゲームは、ぜひともリベンジだ。

これで勝って、最終予選に幸先よく進むのが理想だと思うね。

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2008年6月14日 (土)

UEFA EURO 2008 グループC2戦目…オランダがフランスにも大勝って…!?

ちょっと、ちょっと、どうなってるのお!?

オランダがフランスに4-1って!?

途中から見てたけど(TBSさん、謝謝!!)、やはりオランダは強いね。

ゴールできるところはきちんと決めているし、守備の方もアンリの(素早い足技による)1ゴールのみ。

圧巻だったのは、アンリに1点返された後数十秒後に決めた、ロッベンのドリブル&ゴール。

こういう自分で突破してゴールを決められる選手が、日本のU-23反町JやA代表岡田Jにも欲しいんだよなあ。

かたや、フランスは惨敗…。

リベリーは奮闘していたと思うけど…。

大舞台での持ち前の勝負強さは、今日は見られなかった。

それだけ、オランダが強かったということかな。

イタリアは1-1のドロー。

やはり、ルーマニアは簡単な相手ではなかったな。

…って、EURO出場国に簡単なチームはないけどさ(苦笑)。

これで、イタリアとフランスとの直接対決が、消化試合どころかグループリーグ突破をかけた大一番に化けてしまいましたな。

但し、状況次第では両方とも敗退ということもありうる。

例えば、フランスとイタリアが引き分けて、なおかつルーマニアがオランダに勝つか引き分けた場合には…。

いずれにせよ、フランス×イタリアは、見逃せない試合になりそうだ。

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2008年6月13日 (金)

U-23反町JよりEUROの方が絶対面白いって。

えーと、表題だが、誰だかのコメントを借りた。

理由は後で述べよう。

グループAは、ほぼ順当な結果が続いている。

ポルトガルが優勝候補なのは、スコアを見れば一目瞭然。

トルコに2-0、チェコ共和国に3-1。

やっぱりロナウド効果があるからかもしれない。

このチームに勝てるチームはあるのかな?

1つ気に入らないのは、開催国であるスイスがグループリーグ3試合で終わってしまったこと。

トルコは、どうもホスト国の天敵のイメージが抜けない。

オランダとベルギー共催のEUROのときも、ベルギーをグループリーグで終わらせているし。

日韓W杯のときも、日本を0-1、韓国を2-3、とそれぞれ1点差で負かせたことがある。

で、今回も共催国スイス相手に2-1の逆転勝ちである。

これを、ホスト国の天敵と呼ばずして何と言おうかね?(苦笑)

…って、何もmoguraはトルコが嫌いってわけじゃないけど、サッカーに関してはね…。

うーむ、スイスは3戦全敗惨敗の悲しいEUROに終わりそうな気も…。

グループBはたった今2試合目が終わったが、何だとおっ!???

moguraが大本命に押しているドイツがクロアチアに1-2で敗戦!?

その上、退場者まで出してるって…。

今度のクロアチアはなかなかの曲者である。

イングランドを本選に出場させなかったし、共催国オーストリアだけでなく、ドイツも負かせたし。

ふーっ、クロアチアはワールドカップでもいい思い出残ってないし、応援してないんですけど。

共催国オーストリアは、ポーランドに辛うじて1-1で引き分け。

オーストリアもできれば勝ってほしいのだが、次の相手はドイツだから、うーむ…。

で、表題の件ですけど。

要するに、これだけ世界レベルの試合を見ていると、先日のU23の親善試合は見ていて小粒に見えてくるのである。

今回も同世代のカメルーン相手にスコアレスドローという、ゴールのない退屈な試合だったようですが。

この世代は、守備は問題ないが攻撃が全然機能していない。

これじゃあ本選勝ち抜けないだろ?

攻撃にオーバーエージを連れてくるべきだ。

やっぱり闘莉王あたりは呼ぶべきだろうな。

さ、明日はグループC。

カンナバーロのいないイタリアが、ルーマニアに勝利できるか。

波に乗っているオランダが、波に乗り切れないフランスに勝利できるか。

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2008年6月10日 (火)

UEFA EURO 2008…オランダが世界王者に圧勝!?

今朝、5時過ぎに目が覚めて、TBSにチャンネルを合わせると…

おや?

オランダがイタリア相手に2-0?

オランダが何気にカテナチオになってるし。

GKのファンデルサールはCL制覇の勢いそのままにファインセーブ連発してるし。

あっ、3点目が決まった。

オウンゴール…でもなかったみたい。

オランダ、圧勝。

録画しておいてよかった。

点が取れなかったのはフランスも同じで、こちらはルーマニアに負けはしなかったが0-0のスコアレスドロー。

前回大会のいわゆる「ギリシャ神話」のように、EUROは何が起きてもおかしくないのだが。

それにしても、世界王者が惨敗なんて光景には、びっくりした。

これでイタリアは、ルーマニアとフランスとの試合で負けられなくなったな。

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UEFA EURO 2008の2日目…。

おっ、大本命のドイツが出てきましたよ。

オーストリア 0:1 クロアチア

ドイツ 2:0 ポーランド

もう1つの開催国オーストリアも、クロアチアに勝てなかった。

ちなみに、クロアチアの監督・ビリッチは、試合終了後ロッカールームで疲れた選手に対し、「勝ったんだからもっと喜べ」とか言って音楽を流したそうな。

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2008年6月 8日 (日)

UEFA EURO 2008が始まった…。

いよいよスイスとオーストリアで開幕した、サッカーのヨーロッパ国別対抗戦、EURO 2008。

当ブログでは、結果と、(地上波で見ていればだが)試合の感想を簡単にコメントしておこう。

スイス 0:1 チェコ

ポルトガル 2:0 トルコ

えーと、スイス×チェコの試合を見ていたんだけど、うーむ、開催国が早くもまずい状況になった。

FWのフレイの負傷退場が痛かった。

主審の判定がチェコ寄りになっていたのが気に入らなかったけど。

スイスもチェコもガードが堅く、そんなに実力の差は感じなかった。

ただ、スイスとチェコとの決定的な違いは、チャンスをものにしたこと、優秀なキーパーがいること、かな?

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2010W杯3次予選④ オマーン 1:1 日本…命拾いのドロー。

オマーンでのアウェーゲームは、前半は失点シーン以外ほとんど見所なかったが、後半は得点シーンも含めてハプニング満載だった。

ただでさえ暑い中東で夕方キックオフでは、前半見所ないのも無理もないかな。

12分、コーナー近くのFKからクリアボールを拾われ、ミドルシュートで失点。

えーーーーーーーーーーーーーーっ。

なんと、オマーン相手にビハインドを背負ってしまった。

少なくとも、前半は隙あらばカウンターをガツガツしかけるオマーンの時間帯であって、日本の時間帯ではなかった。

後半は、ある程度はボールを回せるようになった。

8分、玉田圭司が攻め入って得たPKを、遠藤保仁が落ち着いて流し入れて同点。

その後、13分になんとPKを献上してしまうが、楢崎正剛がよくぞブロックしてくれた。

他にもハプニングがあって、29分に大久保嘉人が重なったGKを蹴ってしまって一発退場。

おいおい、ボール以外のものを蹴っちゃダメだろう…。

もったいない…。

松井大輔に手を出したオマーンにも退場者が出て10対10となったが…。

試合は1-1のまま終了。

それにしても、月曜日の試合で調子の悪かったオマーンのGKアルハブシが、今日は好セーブ連発していた。

逆に、レッズ勢で唯一フィールドにいたわれらが闘莉王は、今日全くいいところがなかったな。

先制ゴールのきっかけを作ってしまったり、危うく勝ち越されそうになったPKを献上してしまったり。

うーむ、やっぱりアウェーゲームは、簡単じゃないな。

ま、今日はドローが精一杯だったとは思うが、もう負けられない状況である。

来週のタイでのアウェーゲーム、そして最終戦となるバーレーンとのホームゲームは、絶対に勝ち点を逃してはいけない。

頼むよ、岡田さんに代表メンバー。

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2008年6月 2日 (月)

2010W杯3次予選③ 日本 3:0 オマーン…難敵に圧勝!!

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

かつて最低でも1点、最高でも1点しか取れなかった難敵オマーン。

しかし今日の横浜での試合は、かつて中田英寿が在籍していたボルトン所属のGKから3ゴールも挙げて勝利!!

1点目は、前半10分、遠藤保仁のコーナーキックから、中澤佑二が頭で入れたもの。

2点目は、前半22分、中村俊輔の放り出しを闘莉王が頭で落とし、大久保嘉人が蹴りこんだもの。

3点目は、後半4分、松井大輔が競ったボールを俊輔が右足で蹴り入れたもの。

今日の予選は初めて海外メンバーを召集した試合だったが、やはりいるのといないのとでは大違いだ。

長沼さんも天の上で喜んでいることだろうな、きっと。

さて、次は5日後に日本がオマーンでアウェーゲームに挑むことになる。

時差調整や、温度調節など中東の環境にも慣れていかないとダメだろう。

今度はオマーンがホームだから、今日の守備的な試合と違って必死で勝ちに行くに違いない。

3次予選はあと3試合残っているが、できれば全部勝って最終予選につなげてほしいね。

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2008年5月27日 (火)

キリン杯 日本 0:0 パラグアイ。

はい、南米の2軍相手にスコアレスドローの試合でした。

今回特筆すべきシーンは、残念ながらほとんどない。

さ、3次予選、まずはオマーンに2連勝することを考えましょうか。

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2008年5月25日 (日)

キリン杯 日本 1:0 コートジボワール。

雨の降りしきる豊田スタジアムで、日本がアフリカの強豪コートジボワールに1-0で勝利。

日本は、今年に入って初めて海外メンバーである松井大輔(フランス・サンテティエンヌ)や長谷部誠(ドイツ・ウォルフスブルク)を使ってきた。

一方のコートジボワール、チェルシー所属のドログバはCL決勝の関係で来日しなかったが、アーセナル所属のエブエなど1.5軍クラスのメンバーで参戦。

コートジボワールは個々の選手の身体能力が高いうえに、組織的にまとまったサッカーをしてきた。

そんなコートジボワール相手に、名古屋グランパス所属の2選手が勝利に貢献した。

前半21分、長谷部誠のクロスを玉田圭司が滑り込んでゴールに蹴りいれた。

今日の試合は悪天候によるピッチ状態の悪さからミスパスが多くて、もう少しで失点、という場面も見られた。

それでも、ここはGK楢崎正剛が無失点で抑えた。

やっぱり豊田スタジアムは名古屋グランパスのホームスタジアムの1つだからねえ。

その他に印象に残った選手?

今日A代表デビューした、FC東京所属の長友佑都という選手。

攻撃のためボールを奪いに走りまくったり、隙あらばミドルシュートも打ってきたり。

あたかもミラン所属のガットゥーゾのような雰囲気で、なかなか趣ある選手だった。

さて、3次予選4連戦まで、あともう1試合、パラグアイとの準備試合がある。

次の試合で予選メンバーが固まるわけだが、果たして…??

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2008年5月22日 (木)

UEFA CL決勝…モスクワ決戦は死闘の末にマンU制覇!!

いやあ、早朝からすさまじい試合を見せてもらった。

ロシアのモスクワで行なわれた、UEFAチャンピオンズリーグ決勝、マンチェスターユナイテッドVSチェルシー。

今シーズン、プレミアリーグで優勝を争った両雄なだけに、烈しい死闘となった。

前半戦。

マンUのペース。

前半28分、スローインからのブラウンのクロスを、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)がヘディング、ゴール!!

マンU先制!!

このまま前半終了かと思いきや…

前半44分、エッシェンのシュートが跳ね返った後、ランパード(イングランド代表)が詰め入れてゴール!!

後半戦。

途中でモスクワの日付が変わった(5/21→5/22)。

この間、逆にチェルシーがペースを握り、20本ものシュートを打つ。

なかなかゴールが生まれず、こう着状態が続く。

後半42分、マンU、スコールズがギグスと交代。

試合が動かないまま延長戦突入。

モスクワでは雨が降ってきた。

延長前半2分、チェルシー、マルダがカルーと交代。

延長前半9分、チェルシー、ジョー・コールがアネルカと交代。

延長前半12分、マンU、ルーニーがナニと交代。

延長後半。

雨はまだ止まない。

足がつる。

その後の小競り合いで、手を出したドログバが退場処分、バラックとテベスにイエローカード。

延長後半14分、チェルシー、マケレレがベレッチと交代。

同じ時間帯で、マンU、ブラウンがアンデルソンと交代。

まったく試合が動かないままPK戦へ。

先行はマンU。

1人目、テベス、○。

チェルシーの1人目、バラック、○。

2人目、キャリック、○。

ベレッチ、○。

3人目、クリスティアーノ・ロナウド、…はチェフに弾かれた。

ランパード、○。

4人目、ハーグリーブス、○。チェフも触っていたけど。

アシュリー・コール、○。ファンデルサールも触っていたけど。

5人目、ナニ、○。チェフも触っていたけど。

ジョン・テリー、…は滑って右にそれてしまった。

6人目、アンデルソン、○。

カルー、○。

7人目、ギグス、○。

そしてアネルカ、…はファンデルサールが弾いた!!

この瞬間、マンUが9年ぶりのCL制覇!!

プレミアリーグ制覇に続いて、2冠達成!!

ロナウドは、しばらく号泣していた。

チェルシーは…ドログバがもったいない退場劇をしちゃったからねえ…。

初優勝への運が逃げちゃった、という感じかな。

うーむ、これだけクラブチームは強いというのに、やっぱりイングランドがEUROに出てこないというのが非常に淋しい。

ともあれ、これでマンチェスターユナイテッドがFIFAクラブワールドカップで来日することになった。

楽しみに待つことにしよう。

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2008年5月 2日 (金)

UEFA チャンピオンズリーグ…モスクワ決戦はプレミア対決。

3年ぐらい前から、5月になると楽しみにしている決戦がある。

そう、UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦である。

毎年、ヨーロッパの一都市で一発勝負を行ない、勝ったチームが優勝というなかなかスリリングなものである。

で、今年はロシアのモスクワが決勝の舞台になるのだが。

その舞台に立つのは、マンチェスターユナイテッド(以下マンU)とチェルシー。

って、いずれもイングランドのプレミアリーグのチームじゃん…。

マンUというと、やっぱりクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)をイメージしてしまうが。

他にも、テベス(アルゼンチン代表)とか、ルーニー(イングランド代表)とか、パク・チソン(韓国代表)もいたよな?

昨年マンUは浦和レッズと交流試合をしていたので、もし優勝すればクラブW杯出場となって、2年連続の来日…となるのだろう。

チェルシーは、なんといってもオーナーのアブラモビッチがロシア出身ということで、ある意味凱旋試合とも言えよう。

選手も、ランパード(イングランド代表)、ドログバ(コートジボワール代表)、バラック(ドイツ代表)、エッシェン(ガーナ代表)…とまさに多国籍軍。

言っとくけど、チェルシーは明治のキャンデーとは違うからね(笑)。

個人的には、浦和レッズを除けばひいきしているチームはないので、どちらを応援してもいいと思っている。

最後に笑うのはマンUか、それともチェルシーか。

5月22日は3時半ごろに起きて、テレビ観戦しようと思う。

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2008年4月20日 (日)

北京五輪の男子サッカー…なんとなく不気味な組。

最終予選では何とも期待できなさそうな戦いが目立った、反町JAPANの真価が問われる北京五輪の男子サッカー。

組み合わせがいよいよ決まったのだが…

うーむ、何とも微妙な組に入ってしまったな。

アメリカ、北中米ではホンジュラスと並んで最も強いと思われる。

予選では失点数が少なく、守りを固めてプレスを効かせてカウンターといったところか。

ナイジェリア。

アフリカではシードで通過したが、体力サッカーで12年前のアトランタの時のように優勝しちゃうかもわからない。

U-20のときはスコアレスドローだったし、U-17のときは体力で競り負けて0-3で惨敗したからなあ。

そしてオランダ。

ヨーロッパ予選トップ通過でしょ?

北京世代は世界ユースのオランダ大会で1-2と完敗してるでしょ?

それだけでも不気味なのに、OA枠に誰が入るかも問題だ。

例えば、ロッベンとかファンニステルローイとかセードルフとか、いわゆる強豪クラブの主力選手が入ってくると難しいな。

これはEURO 2008の動向も見ながら、ということになるかな。

とにかく、これで勝ち点4以上とってグループリーグを突破できたのなら、南アフリカW杯の予選を戦うにも心強いだろうな。

(もっとも、岡田JAPANが3次予選敗退なんてことになったら意味ないけどね)

そのためにも、守るだけではなく、得点力のあるメンバーを選出してもらいたい。

そうでなければ、3戦無得点3敗で惨敗という、最悪のシナリオもありうるよ…。

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2008年4月14日 (月)

レッズが鹿島に勝っちゃった。

内容は鹿島に押されっぱなしながらも、2-0とスコアの上では完勝。

どこからでも攻撃できる強い相手に勝てたことは、非常にうれしい。

ましてや、昨年土壇場で優勝の皿を奪い取られた相手に雪辱を果たせたから、なおさらうれしい。

今日のヒーローは、シュートを防ぎまくった都築龍太と、後半から出場ながら2点をもぎ取った永井雄一郎だな。

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2008年3月27日 (木)

2010W杯3次予選②、バーレーン 1:0 日本…。

負けた…。

岡田JAPANが、初めて負けた…。

A代表でバーレーンに、初めて負けた…。

何だかなあ。

以前に比べて、バーレーンは強くなっていた。

いや、日本が強くなかったというべきか。

中村俊輔や松井大輔といった欧州プレイヤーを召集できなかった中で、選手のやり繰りに苦労した点はわからなくもない。

しかしせめて、勝ち点1ぐらいは持ち帰ってほしかった。

シュート数も、5本ぐらいしか打ってないんじゃ勝てない。

あの先制点は、ゴールに至るプロセスを見ると確かにハンドっぽく見えたが、その結果が覆らないなら、取られたら取り返す貪欲さをもっと見せてほしかったなあ。

玉田圭司も、先制点を挙げられたときじゃなくて、もっと早く投入してほしかったなあ。

この後の6月の試合、オマーンとはまだ戦っていないが、何点勝ち点をとれるか。

そのときには、先にあげた欧州プレイヤーもぜひ召集してほしい。

やっぱり1人でもいるのといないのとでは、全然違うと思うから。

…ところで。

この試合、バーレーンの会場にもかかわらず、日本の広告ばかりが目立ったが。

大和証券はバーレーンにも現地法人があるからわからなくもないが。

特に、関西学院大学って、バーレーンと関係あったっけ??

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2008年3月15日 (土)

浦和レッズ、最弱チームに逆戻り?

まったく、最近サッカーというものが面白くない。

今日もテレビ中継やってたけど(出先で見ていた)、途中で見るのやめた。

その原因は、ここ2戦の浦和レッズが弱すぎるからに尽きる。

あの中澤佑二や山瀬功治のいる横浜Fマリノスに0-1で完封負け。

あの玉田圭司や楢崎正剛のいる名古屋に0-2で完封負け、それもホームで。

全然得点が取れない。

得点が取れなければドローにはできても勝つことはできない。

決定力不足の問題は今に始まったことじゃないが、何より大ブレーキは、高原直泰だ。

今日の試合も、シュートを打っていたっけ?

ドイツのブンデスリーガでは結構頑張っていたのに、レッズに来てから全然機能していない感じ。

高原、このままでいいのか?

あとオジェックよ、これからどうするつもりなんだ?

このままでは、リーグ制覇はおろか、「最弱」のレッテルを貼られて無冠のまま終わってしまうだろう。

いつまでも、小野伸二や長谷部誠がブンデスリーガに移籍した駒不足を嘆いていてもしょうがない。

9年前の最悪の事態だけは、勘弁してくれよな。

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2008年2月24日 (日)

東アジア選手権2008…何でこんなにつまらない?

えーと、東アジア選手権、本当は①②③と続けたかったが、中国戦は仕事の都合でLIVE中継を見られなかったもので…(前回記事の通し番号は削除)。

中国戦と韓国戦、2試合とも山瀬がゴールを決めたが。

中国戦はバトルだったな。

何でそんなときに主審が北朝鮮なわけ?

思いっきり反日じゃねえか。

けが人も目立ったし、中国にだけ甘ったるかったし。

意味ねえよ。

韓国戦、両サイドがつまらん。

目立っていたのは、山瀬と、安田と、中澤ぐらいだ。

この試合を通じて思ったのは、選手層は厚くないことだった。

パスミスも相変わらずだし、シュートで終われていない。

つまらん。

「ハンドボールの中東の笛」ならぬ「反日の笛」が目立ったのも影響したかもしれんが。

しかし、4年前のアジアカップのように、それに打ち勝ってこそ、選手の自信にもつながるわけだから。

この大会で優勝して、さあワールドカップ予選だ、といきたかったものだ。

監督も選手も、気持ちを切り替えないとダメだな。

えーと、監督が岡田武史でいいかどうかは、3次予選の動向を見ながら述べたい。

って、オレは会長じゃねえけど。

…それにしても、日韓戦後の岡田のあのインタビュー見ていて、胸くそ悪くなったのはオレだけだろうか?

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2008年2月18日 (月)

東アジア選手権2008 日本 1:1 北朝鮮。

中国・重慶で行なわれているサッカーの東アジア選手権。

初戦の相手は北朝鮮だったのだが…。

1-1のドロー。

つまんなかった。

だいたい、何で立ち上がりからチョン・テセにシュートを許すんだろうか。

ちなみに、チョン・テセは川崎フロンターレ所属。

これじゃあ、野球の日本代表がイ・スンヨプ(巨人所属)にホームランをかっ飛ばされるのと一緒だ。

相も変わらずパスミスが目立ったしさ。

後半途中出場の、前田遼一の同点ゴール。

あれは、ラッキーだった。

安田理大のクロスを、相手GKがファンブルしたところへ、前田がドンピシャヘッドで決めたわけで。

故障離脱者が目立つ中での台所事情はわからなくもない。

しかし、相手は、北朝鮮に、中国に、韓国。

どの国も今まで何らかの政治的因縁があった国だ。

いくら中国でのアウェーの環境とはいえ、負けは困る。

そこで負けるようなことがあれば、仮に南アフリカに遠征に行ったところで戦えないだろう。

次の中国戦は大アウェーとなるが、勝って弾みをつけてほしい。

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2008年2月 7日 (木)

2010W杯3次予選①、日本 4:1 タイ…雪のち勝利。

いやあ、埼玉県は雪振ってますねー。

3日前も積もっていて、今回はどうなるのかな、と思ったのですが。

そういえば、今日埼スタでやっていたワールドカップ予選でも、雪降ってたな…。

日本 4:1 タイ

予選の初戦というのは、どこも立ち上がりから難しい試合になるんじゃないかと予想はしていたが、今回の場合も(前半までは)予想していた通りの展開。

前半、遠藤保仁のFKで先制。

タイのGKが一歩も動けない見事な先制ゴールだった。

歓喜もつかの間、直後にタイのFWにミドルシュートをゴールに入れられ、同点にされる。

後半、攻めあぐねていた日本が、クリアミスを大久保嘉人が決めて勝ち越し。

その後、FKから中澤佑二が、終盤にもCKから巻誠一郎が、それぞれへディングで決めてダメ押し。

こういう予選は勝ち点がものを言う世界だから、結果としてはまあ及第点かな、とは思うが。

但し、敢えて言わせてもらえば、タイが決めたミドルシュートを、日本が決めてほしかったな、と思う。

さ、中国で行なわれる東アジア選手権を経て、次の予選はバーレーンとのアウェーゲーム。

最低でも引き分け以上を狙っていってほしい。

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2008年1月30日 (水)

日本 3:0 ボスニア・ヘルツェゴビナ。

今日のゴールゲッターは、中澤佑二と山瀬功治。

いずれも、横浜Fマリノスの選手であり、岡田武史監督の愛弟子だったりする。

得点を取ったことはいいこと。

ただ、今日の試合を通してみて、完勝とは言えないんじゃないかな。

前半、相変わらずパスサッカーばかりが目立って、後半になってようやく決めた、という感じだったから。

余談だが、ボスニア・ヘルツェゴビナって、大半の選手が幼い頃にユーゴ紛争を経験しているだろうから、軍人サッカー、というイメージが強い。

つまり、守備は戦争のように当たりが強い。

それでも今年のEUROの出場は逃したわけで、次は南アフリカW杯出場が狙いだとか。

閑話休題。

日本代表は、来週水曜日にタイとの南アフリカW杯3次予選に臨む。

個人的には、3点以上取って勝つことを望みたい。

ここでつまずいていたら、ワールドカップなど覚束ない。

頑張れ、岡田JAPAN!!

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2008年1月26日 (土)

日本 0:0 チリ…岡田監督の初陣は寒い内容だった。

3ヶ月ぶりの代表戦。

(第2次)岡田JAPANの初陣は、チリと0-0のスコアレスドロー。

監督が岡田さんなら…と期待もしたが、勝てた試合だっただけに、気候も内容も寒かったという印象。

ま、最初からできすぎた内容になっても困るが、今日は選手の動きが硬かったような気がする。

それは寒さのためか、それとも初陣というプレッシャーからか。

ボールが拾えてなかった。

パスの連動性が精度を欠いた。

(途中出場の大久保嘉人のシュートに見られるように)決定力が相変わらず悪いが、それ以前にゴール前でのナンセンスなパスが目立つ。

個人名は出さないけど、このまま続けて出していいのか?と思う選手もいた。

全体的な感想はこんなところかな。

最初だから、まだこれでいいのかという議論はできないだろう。

さ、テストマッチはあと1回、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。

予選までにどう修正していけるのかな。

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2008年1月13日 (日)

2008年、レッズを去る者、レッズに来る者。

備忘録代わりに残しておこう。

ワシントンがブラジルに戻り、フルミネンセ(リオデジャネイロのクラブ)に移籍した。

長谷部誠もドイツのヴォルフスブルクへの移籍の予定らしい。

確か、かつてトミスラフ・マリッチがいた所だよな?

小野伸二も移籍の予定ではあったが、どうも足首の調子がよろしくないため断念したとか。

主力はそんなところかな。

その代わり、また凄い面々が入ってくる。

オーストリア・ザルツブルクより、アレックスが戻ってくる。

新潟より、エジミウソン。

大分より、梅崎司。

ドイツ・フランクフルトより、高原直泰!?

なんと、高原が来ましたか。

今年は、リーグチャンピオン奪回が至上命題ですよ、浦和レッズ!!

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2007年12月29日 (土)

2007年、サッカーを振り返る。

2007年を振り返る、今回はmogura得意のサッカーのこと。

今年の主役は日本代表ではなくて浦和レッズだった。

良くも悪くもね。

ACLは12戦無敗という立派な成績で、決勝ではセパハンに競り勝って見事優勝。

その代わり、天皇杯で愛媛に完敗したり、リーグ戦終盤で鹿島と横浜FCに完敗というのは、がっかりだった。

クラブW杯は、セパハンに返り討ちし、ミランに点差は僅差ながら経験の差を見せつけられ、エトワール・サヘルにはPK戦の末勝利し、銅メダルとなった。

レッズには、まだまだ達成してもらいたいことがたくさんある。

来年はぜひリーグ優勝奪回を望む。

日本代表は、と言えば、なんだかわけわかんなくなってきた。

A代表はアジアカップをイラクに持っていかれた。

もとい、アジアカップ3連覇を逃した。

いや、ファイナリストはおろか、次回のカタール大会のシード権を得ることもできなかった。

情けねえ。

当時の指揮官のわけわかんねえ采配で負けた。

何か言い訳ばかりしてたけど。

その当時の指揮官…つまりイビチャ・オシムは、今は入院中である。

今の代表の指揮官は、岡田武史。

日本を初めてW杯に導いた、輝かしい実績を持つ(本選は期待はずれだったが)。

岡田さんに決めた経緯というのがよくわからんが(また会長の独断と偏見だろ?)、決まった以上は応援するしかないな。

最初の予選は、タイ、バーレーン、オマーンと戦う。

できればトルシエみたいに、北京五輪の指揮官も兼任してほしいなあ、と思う。

下の世代の人材を見極める意味でね。

ちなみに北京世代の指揮官は、今も反町康治。

当時J2にいたアルビレックス新潟をJ1に引き上げた監督。

しかし、北京世代のサッカー、ベトナムとのアウェーゲームを除いて、期待できる要素が見当たらない。

メンバーも、ガード重視に偏っているような気がするし。

最終予選のスコアにしても、0-0?

1-0?

セリエAの真似か?

W杯ドイツ大会予選当時のフランスの真似か?

スコアの入らないサッカーというのは、見ていてあまり面白くない。

これじゃあ、本選も勝てずに終わっちまうだろう。

ゴン中山みたいに、魂のゴールゲッターを1人でも入れるべきじゃねえのか?

EURO予選は…イングランドの敗退というのがいまだに納得できない。

マイケル・オーウェンとかスティーブン・ジェラードとか、名選手を集めてもこの結果。

ヒディンク・ロシアには逆転負けするし、ビリッチ・クロアチアには惨敗するしな。

監督が甘かったとしか思えない。

次のワールドカップ予選に期待したい。

来年のEUROだが、正直読めない。

前回のポルトガル大会は、ギリシャがサプライズ続きの「ギリシャ神話」を打ち立てたからね。

まあ希望的観測だが、各グループからそれぞれ、スイス、トルコ、ドイツ、チェコ、イタリア、オランダ、ギリシャ、スペインが勝ち上がって、決勝はドイツVSチェコになるのではないか?

UEFAチャンピオンズリーグは、セリエAの不祥事を乗り越えたミランが、決勝で2年前に逆転負けを喫したリバプールに雪辱を果たし、4年ぶりの優勝(「旬の話題ブログ」に選出いただいたココログスタッフの皆様、改めてお礼申し上げます)。

ミランはその後クラブW杯も獲得するのだが、ミランの戦いぶりはDVDをご覧いただければ、と思う。

来年は南アフリカW杯の予選の他、北京五輪の男女サッカーに、EUROもある。

来年も、胸がすくような試合を期待したい。

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2007年12月17日 (月)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007、3決と決勝を振り返る。

いやあ、壮絶な試合だった。

今日の記事は、2つに分けようかと思ったが、まとめることにした。

まず、3決の浦和レッズVSエトワール・サヘル。

はっきり言って、序盤からサヘルに押されっぱなし。

前半早々からPKによる失点。

しかし、数少ないチャンスをワシントンが見事にヘディングで決めて同点。

後半、コーナーキックからまたもワシの頭!!

あれで勝ち越したが、都築龍太があまりにももったいないミスをやらかし、同点にされる。

このまま決着がつかず、PK戦へ。

浦和は、ワシ、阿部勇樹、永井雄一郎、細貝萌の4人全員が決めたが、サヘルは第1キッカーが外し、第2・第3は決めたが第4キッカーは都築の足に阻まれた。

全く最後まで冷や冷やしたが、ゲームセット後はほっとした。

浦和レッズが、クラブ世界大会の銅メダルに輝き、2007年の有終の美を飾った。

ワシ、Obrigado(ありがとな)!

次に、決勝のボカVSミラン。

こちらは、決勝にしては久々に点の入った試合だったのがよかった。

って言っても、ミランのほぼワンサイドゲームだったが。

前半、カカからインザーギ。

しかしボカもセットプレーからパラシオがヘディングで同点。

後半、セットプレーの流れからネスタが勝ち越しゴール。

カカが自分でドリブルで持ち込みそのまま追加点となるゴール。

ダメ押しは、またもカカ→インザーギのホットラインから生まれた。

ボカもオウンゴールを誘うが、得点差が開きすぎて反撃もここまで。

ミランが世界制覇を果たした。

やっぱりミランは、カカあっての世界一だったね。

カカが大会MVPと言うこともうなずける。

さ、次のクラブワールドカップは、どんなチームが出場するのだろうな!?

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2007年12月13日 (木)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007 準決勝 浦和レッズ 0:1 ミラン。

実はmoguraも影ながら後援している浦和レッズが、イタリアの名門かつ欧州王者・ミランに挑んだクラブワールドカップ準決勝。

結果は0-1。

うーむ、スコア的には善戦したように見えるが、まだまだ、アジアとヨーロッパのクラブの差があるのかな、という試合だった。

前半は、互角と言ってもよかった。

守備の連携がよくて(特にネネ)、もしかして…が起こりそうな予感がしていた。

試合が動いたのは、やはりインザーギが入った頃かな。

後半23分、カカの左サイドの突破から、どフリーのセードルフが決めたのが唯一の得点。

ああいうところできっちり決めるのがミランの強さなわけで。

うーむ、レッズはセルティックにはなれなかったか…。

しかし縦横無尽に動き回っていたセードルフ、本当に31歳か!?

マルディーニの投入はご愛嬌か!?

ま、ともかく、決勝はボカVSミランという、またもトヨタカップになってしまった。

レッズは3決に回ったが、なんとか銅メダルはいただきたいものだ。

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2007年12月10日 (月)

FIFA CLUB WORLD CUP 2007 浦和レッズ 3:1 セパハン!

勝った。

一体、ACL後の、悪夢のような半月間は、どこへやら。

天皇杯を逃し、リーグ連覇を逃し、もう失うものは何もないってか!?

今日は、調子がいまひとつのセパハンに勝利!!

先制点は永井雄一郎の流し込み。

2点目は、ワシントンが角度のないところからシュート!

3点目は永井のヘディングシュートを相手DFがカットミスしてオウンゴール。

その後の1失点は、闘莉王のクリアミスが元だったのでもったいなかった。

結局、3-1で勝利。

いやあ、こりゃ、木曜日のミラン戦が、楽しみになってきたぞ!!

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2007年12月 1日 (土)

浦和レッズ、燃え尽き症候群…。

燃え尽き症候群。

今の浦和レッズにぴったりな言葉である。

ACL優勝の後。

清水エスパルスとスコアレスドロー。

鹿島アントラーズとは0-1で完敗。

天皇杯、なんと愛媛FCに0-2で完敗。

そして今日、既にJ2降格が決まっている横浜FCに0-1で完敗。

最終的に、鹿島に逆転優勝されてしまった。

おいおい…。

愛媛に完敗というのもがっかりだが、あの横浜FCにも完敗というのか!?

Jリーグ創設当時、もしくはJ2降格の決まる頃の、弱い浦和レッズを思い出してしまい、今日の試合は途中で見るのをやめた。

あまりにも情けない。

終盤になってのこの成績が、どうにも燃え尽き症候群のような気がしてならないのだ。

もうレッズに望むのは、クラブW杯でアジア覇者として恥じない試合をしてほしいということ。

相手が、ワイタケレになるのか、またセパハンになるのか知らないけど。

夢の対決がどうのこうの言うのは、目の前の試合で勝ってからにしてもらいたい。

それにしても、来年の動向が、どうにも心配である。

はあ~~っ。

<追伸>

…ってわけで、鹿島サポの皆さん、J1逆転優勝おめでとうございました。

やはり最後に勝って終わったチームが、リーグ優勝チームには相応しいと思っております。

代表選手がこれを機に増えるといいですね。

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2007年11月22日 (木)

ありえない!!…サッカー母国の出ないEUROなんて。

今日も毒論失礼いたします。

来年6月、アルプスの国とオーケストラの国で開催されるEURO2008。

ため息ついていいですか?

はあ~~~っ。

なーんか、つまんない気がするのである。

サッカー母国・イングランドが予選敗退になってしまって、moguraはとてもがっかりしている。

スイスかオーストリアで、マイケル・オーウェンを見たかった。

空気が読めてないクロアチアも好きじゃないんだがね(…ま、サッカーは空気を読むスポーツじゃないんだけどね)。

それにしても、監督がスティーブ・マクラーレンになってから、イングランドは強豪とは言い難くなってしまった。

成績を見ても、クロアチアには2戦惨敗、ロシアには1勝1敗、あと気になったのはマケドニアにはアウェーで勝ってホームでスコアレスドロー。

…ってどんだけ~っ!?

勝ち点の取りこぼしが多いと、思わぬところで足元をすくわれてしまう。

スコットランドも予選敗退しており、これでイギリス全土のナショナルチームは全滅。

フーリガンが暴れてなきゃいいけど。

代わりに出場を決めたロシア。

…ってまたヒディンクかよっ!?

ロシアは、選手はともかく、監督が気に入らない。

昨年のワールドカップ・日豪戦の悪夢を思い出しちゃってねー。

昨年、あのガッツポーズを見て、むかついた。

はあ~~~っ。

他に、ポルトガル、トルコ、スウェーデンが決まった。

トルコやスウェーデンはともかく、だ。

強豪国は順当に出場を決めているが、ポルトガルはどうもねえ…。

前記事にも書いたとおり、試合運びがなんか好きじゃない。

で、サッカーの母国・イングランドが出場しないってのはありえねえなあ…。

そんなひねくれmoguraは、スイスとオーストリアの北にある国・ドイツを影ながら見守ろうか、と。

ドイツって、moguraは一昨年行ったことがあるし、ギド・ブッフバルトやホルガー・オジェックの出身国でもあるからね。

レッズはバイエルンミュンヘンと提携しているし。

さらに、予選で挙げた得点が35ゴールは、今大会予選最多!

スコアレスドローとか姑息に見える試合じゃなくて、多くのゴールを見たいのだ!!

あとは、前のポルトガル大会でも結構あった、ジャイアントキリングを期待したい。

決勝ラウンドでフランス、チェコ、ポルトガルといった優勝候補国に完封勝利して優勝を成し遂げた、いわゆる「ギリシャ神話」みたいなのを。

見るとしたらそこかな。

あっと驚く試合を期待したい。

ただ、くどいようだが、イングランドの出ないEUROなんか、ありえねえーっ!!

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2007年11月21日 (水)

北京世代、本選出場…しかし敢えて苦言!!

今日は男子サッカーの北京世代が本選出場を決めたが、誰かさんのように祝福ではなく手厳しい毒論をしておきたい。

今日の試合の満足度は…50%。

必ず勝って本選出場を決めてもらいたいと、moguraは前の記事でコメントした。

それが勝てず、得点も取れなかったので、満足度は半分。

失点させなかっただけ、守備が良かっただけだ。

勝たなきゃいけないサウジアラビアが、がつがつ攻めて、がつがつ守っていたから、自分たちが思うようなサッカーができなかった、と言うかも知れない。

でもなあ、こういうガードばかりの試合ってどうなんだか。

オシムが観戦していたらどう思っただろうか。

何で反町康治は交代選手を使わなかったのか?

後半終盤で、攻めではなくキープの体勢に入ったとき、オレには、逃げの試合のように思えた。

失点したらどうするんだ!と心配もしたのだ。

このままでは、本戦もあまり期待できないな、マジで。

本選も反町続投でいいのか?

とこれだけ批判すると、素直に祝福しないmoguraは非国民じゃねえのか、という批判の声も聞こえるかもしれない。

しかし、これまでいろんな海外サッカーを見てきたmoguraとしては、点を取り合うようなサッカーじゃないと満足できないのだ。

今までも、スコアレスドローであっと驚いた試合は少ないのだ(…トリニダードトバゴがスウェーデンとスコアレスドローになった試合ぐらいか)。

反町JAPANよ、北京の本選では、浦和レッズのACLトーナメントでの戦いぶりを見習って、オレをギャフンと言わせる結果を出してくれっ!!

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2007年11月19日 (月)

浦和のこと、EURO予選のこと。

浦和の街を歩いてきた。

アジアチャンピオンを祝福する看板が、見受けられた。

で、今日はレッドボルテージにて、レッズ×清水を観戦していたのですが…。

0-0。

正直期待していたんだけど。

うーむ、今日は中休みってところかな。

啓太も負傷退場しちゃったし。

次の試合は、ついに2位に浮上してきた鹿島。

ここが正念場だと思う。

EUROの予選のようにやり返されないように。

そういえば、昨日はEUROの予選も行なわれたのだが。

あのヒディンク率いるロシアが、イスラエルに2-1で敗れたという。

イングランドは前節でロシアに2-1で逆転負けしており、去年の日豪戦の大逆転の悪夢を思い出してしまう。

クロアチアとイングランドは、イスラエルに感謝しなくちゃな。

でもイングランドは、クロアチアとの直接対決が残っているわけで。

知っている選手も多いので、ぜひ本大会出場を望みたい。

あと、スコットランドがEUROの本選に出場できなくてがっかりしている。

あのフランスにホーム&アウェーで2度も1-0で勝ったのに?

イタリアはドローでよかったのに…空気読んでほしかったな。

正直moguraは、昨年のW杯ドイツ大会を境に、フランスとポルトガルのサッカーにはあまりいい印象を持っていない。

フランスの場合、選手はともかくレイモン・ドメネクがどうにも気に入らない。

コメント聞いていると、どっかのチンピラ親父思い出しちゃうんだよな。

アンリとかシセとか個性豊かな選手は多いのだが、どうも監督だけはなあ…。

ポルトガルは、プレースタイルが気に入らない。

南米スタイルをそのまま踏襲したような、あの試合運びはなんだかなあ。

誰だか、ゴール前で審判を見てダイブする露骨なところもあるしな。

一応、開催国のオーストリアとスイスの他に、ポーランド、イタリア、フランス、(前回覇者の!)ギリシャ、チェコ、ドイツ、クロアチア、スペイン、ルーマニア、オランダ。

あと有力なのは、ポルトガル、イングランド、トルコ、スウェーデン、といったところかな。

今のところ、国際舞台が久しぶりなのはルーマニアぐらいかな。

水曜日、楽しみにしたい。

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2007年11月18日 (日)

オシムのこと、北京世代のこと。

A代表監督のイビチャ・オシムが昨日緊急入院…。

moguraはさ、あんな高齢の爺さんを重圧のかかる代表監督にしていいのかな、と心配してたんだ。

川淵さんが涙ぐんで会見していたからな…。

そういえば、オシムはACL決勝も現地観戦してたよな?

大丈夫なのか…?

そんな、重い雰囲気の中で、崖っぷち状態の北京世代がベトナムとのアウェーゲームに臨んだ。

まずこの試合でたくさんゴールして勝つことが第一の必要条件である。

前半は、李忠成のヘッド2発に、本田圭佑のPKで3得点。

後半は、途中出場の細貝萌のヘディング1発のみ。

ベトナムサポーターの大声援の中、4-0で日本が勝利。

まだまだ得点できたんじゃないか…ともったいない気もしたが、まずは第一関門は突破できたんじゃないか…と思いたい。

しかし、最終戦のサウジアラビアとのホームゲームは、さらにプレッシャーがかかる一戦。

病床のオシムに「本選出場決定」という朗報を届けるためにも、必ず勝てよ、北京世代!!

そして…オシムの1日も早い回復を祈るばかりである。

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2007年11月14日 (水)

ACL決勝の最後の90分…浦和レッズがアジア制覇してしまった!!

まさか、久々の浦和レッズのネタが、ACL制覇という記事で実現するとは!!

ということで、今日の記事は、字を赤く染めたいと思います(笑)。

ACL決勝の第1ラウンドは、イランのエスファハンで、セパハンに1-1。

レッズは勝つかスコアレスドローなら優勝、1-1なら延長戦、2-2以上の引き分けか負けたら逆にセパハンが優勝という構図。

それだけに、今日の埼玉スタジアムでの試合はすさまじい展開となったわけで。

湿度が高いうえ、セパハンのプレスの前になかなかこぼれ球を拾えないレッズであったが、前半22分、DFのミスキックから永井雄一郎が右足で決め、先制!!

後半もセパハンペースであったが、26分、永井のシュートをGKが弾き、そのこぼれ球を(満身創痍の)阿部勇樹がヘディングで押し込み、2-0!!

ま、これで試合は決まったかに見えたが、試合終了までハラハラドキドキの展開は続いた。

そして、試合が終わり…浦和レッズが、AFCチャンピオンズリーグの勝者となった!!!

おめでとう、浦和レッズの、選手にスタッフにサポーターの皆さんたち。

今日の試合、ボールのキープ率からすれば、明らかにセパハンが勝っていたのだが、サッカーはフィギュアスケートのような採点競技ではない(笑)。

そういう意味では、セパハンにも拍手を送ろうと思う。

会場に行った人が、正直うらやましい…。

今日の試合、テレビ朝日が本当に地上波で中継してくれた。

実況や解説のことは置いといて、テレビ朝日には感謝しなきゃいけない。

それにしても、思い起こせば…

Jリーグ創設当時はmoguraの学生時代であったが、ある同期から「お前は浦和レッズのファンなんだろ?」と聞かれ、言葉に詰まったことがある。

地元だから…という意味で聞いたのかもしれないが、moguraは胸を張って言えなかった。

その後、実はサッカーは日本代表の公式戦(フランスW杯の最終予選や本戦)以外はほとんど見ていなかったのだが、レッズがJ2に降格したなんて話を聞いたときはさすがに信じられなかった。

不振チームの「連敗ストッパー」なんていう、あまりありがたくない言葉を何度聞いたことだろう…。

レッズの試合を本当に見るようになったのは、実はナビスコカップで優勝した2003年頃からである。

駒場だとなかなかチケットを手配できなかったが、埼玉スタジアムなら幾分チケットを手配しやすい。

(とは言っても、今年はなかなか埼玉スタジアムに足を運べていない…Orz)

2003年のナビスコカップ制覇を皮切りに、2004年のJ1セカンドステージ制覇、2005年の天皇杯制覇、2006年のJリーグ&天皇杯のダブル制覇…。

長期にわたる不遇の時代があってこそ、このような栄光の歴史が作れたのだ。

だから、moguraは、Jリーグ創設当初からレッズを応援してきたという人には、本当に頭が上がらない。

ま、これで、(何かと疑問だらけの)クラブワールドカップにはアジア覇者として胸を張って出場できることになった。

正直、ミランとかボカとも戦いたいものである。

まだリーグ戦とか天皇杯も残っているけれども、これからもmoguraは、浦和レッズを支援していきたいと思う。

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2007年10月24日 (水)

浦和レッズ、ACL決勝という夢の舞台へ!!

ども、相変わらずバタバタしながら今夜はちょっと機嫌がいいmoguraです。

いやあ、野球もそうだけど、ごひいきチームが決勝戦という夢の舞台に進めるのは何とうれしいことだろう。

野球で言えば、中日と日本ハム、そしてコロラド・ロッキーズとボストン・レッドソックス。

そのチームを応援してきたファンの人たちがうらやましい、とつくづく思う。

そして(ここからが本題だが)、浦和レッズ。

ACL準決勝で、韓国の城南一和に苦戦を強いられながらも、PK戦を制して決勝進出を決めたのだ!!

実はmogura、前半戦だけ電気屋で見ていました。

だから見ていたのはワシントンの先制ゴールだけで、後半の城南の逆転シーン→長谷部誠の同点ゴール→PK戦決着といった流れは見ていなかったのだ。

だからiモードとインターネットの速報を更新しまくっていたのだ。

決勝へ進出できてよかった。

ACL初出場にして決勝進出、もうここまでくれば失うものはないね。

イランのセパハンでも、UAEのアルワハダでも、相手はどこでも構わない。

勝って優勝して、アジア王者としてクラブワールドカップに出場するのだ。

これほど日本サッカーにとって名誉なことはないのだ。

ということでテレビ朝日さん、決勝戦は地上波のLIVE中継でお願いしますよ!!

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2007年10月18日 (木)

北京世代、カタールに逆転負け…またもドーハの悲劇。

カタールのドーハというのは、日本サッカーにおいて因縁の地である。

14年前の今頃、W杯アメリカ大会の最終予選の最終戦で、イラクに勝てば出場できたのだが。

後半ロスタイム、イラクに同点ゴールを奪われ、出場を逃してしまった。

5年前のアジアユース・カタール大会のときも、決勝戦で韓国と対戦、延長戦でゴールデンゴールを奪われ、優勝を逃した。

その決勝の地も、実はドーハだった。

そして、北京世代の、カタールとのアウェーゲーム。

実はmoguraはLIVEで見てなくて、速報で知ったのだが。

なんと、後半ロスタイムに逆転のPKを奪われ、初黒星を喫してしまった。

その敗戦の地も、やはりドーハだった。

うーむ、ドーハは因縁の土地だ。

ま、それはともかく。

勝ち点は双方とも7であるが、総得点の差でカタールが首位。

首位しか北京に行けない。

…となると、反町JAPANは攻撃の駒を増やせないだろうか?

だって、最終予選でゴール決めたの、DF(青山)とMF(梶山)でしょ?

おいおい、FWが頑張らなくてどうするんだ。

昨日の大久保を見習いなさい。

残りのベトナムとのアウェーゲーム、サウジとのホームゲームで勝ってもらわなきゃ困る。

そのためには、U-20にも出場した梅崎を起用して攻撃シフトにして、とにかく1点でも多くとって勝ち抜くしかないだろう。

反町さん、もういつまでも守備重視の試合にこだわっている場合ではないぞ。

選手も頑張れ!!

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2007年10月17日 (水)

日本 4:1 エジプト…大久保だ!前田だ!加地だ!

moguraが今年の夏訪れた大阪・長居スタジアムでのエジプト戦。

4-1、日本勝利。

箇条書きで感想。

1)大久保、代表戦でやっとゴールを決められて、良かったねえ。ハットトリックをみたかったけどね。

2)前田は…1点だけ?もっと決められただろうに。

3)山岸の、失点のきっかけとなったあのファールは余計。もし相手がアルゼンチンとかドイツだったらと思うとぞっとする。

4)加地のゴールは久しぶりという感じ。

5)エジプトはパス回しはまあ巧かったが、欧州組はおろか、国内リーグ最強チームであるアルアハリのメンバーもいなかったらしく、あまり迫力は感じなかった。

そういえば、大久保も加地も元セレッソ大阪だったから、長居スタジアムは庭だったんだよねえ。

さ、あと1時間ちょっとすると。北京世代のカタールとのアウェーゲーム。

倍返しでリベンジされないように。

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2007年9月26日 (水)

最近のニュース、一問一答。

やあ、皆さん、お久しぶり。

このところ体調が悪く、ブログの更新は暫くしていなかった。

ここで、最近のニュースについての、一問一答。

福田さんが総理になったことの感想?

当ブログでわざわざ述べることもない。

最近の有名人の結婚・出産についてのコメント?

オレには関係ねえ、オレには関係ねえ(…小島よしお風)。

ACL準々決勝で、前回覇者の韓国の全北現代を破った浦和レッズについての感想?

LIVEで見られなかったけど、自国開催のFIFAクラブW杯に自力で出場しようという意気込みがいい(PKで敗退した川崎フロンターレは残念だったな)。

あんな、集客目的で無理やり決めたとしか思えないJリーグ枠なんか、クラブ世界一を決めるクラブW杯にはいらないと思うんだよね。

あんな枠で出場するのなら、オレは興味ないので見ないつもりだ。

それにしても、最近のレッズは調子が上がってきたようで。

大宮に気迫負けしたダービーマッチを除いて、このところ負けてないのがいい。

横浜Fマリノスとのアウェーゲームにも勝ったしね。

あとは、ホームゲームでなるべく勝ち点を逃さないようにしてほしいものだな。

…てことで、やっぱりサッカーネタに走ってしまいましたね。

寝よう(爆)。

<9/28 追記>

浦和レッズは、ACL準決勝で韓国の城南一和と対決することになった。

先日のA3では、1-0で勝ったけれども、喧嘩のシーンすらあった因縁の相手。

またバトルになりそうだな。

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2007年9月18日 (火)

なでしこ 0:2 ドイツ…世界で戦うにはまだまだ。

moguraは、このほどブラジルで行われた世界柔道より、女子サッカーのほうが興味ありました。

えーと、女子W杯第3戦、ドイツには1点も取れずに0-2で残念ながら完敗。

そのドイツとスコアレスドローであったイングランドが、アルゼンチンには6-1と圧勝。

これじゃあ、日本が決勝トーナメントに進めないのも無理はない。

技術の問題?

日本にそこまで求めるのは酷だろう。

やっぱり、気持ちとかのメンタルの問題かな。

男子にも言えるんだけど、絶対に勝つんだという意識さえあれば、ここぞというところで足が伸びたりしないかな。

勝てなくてもドローまではいけたんじゃないかな。

なでしこの今大会のベストゲーム?

イングランド戦と答えておきましょう。

最後の最後でよく勝ち点1を拾えたなあ、という感想だった。

さ、なでしこは北京五輪出場を決めているわけだし、今度は北京で結果を!!

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2007年9月14日 (金)

なでしこ 1:0 アルゼンチン…これがドイツに11失点したチーム!?

女子W杯、なでしこJAPANのいるグループは、正直、読めない。

イングランド、アルゼンチン、ドイツ。

男子だと非常に強いチームばかりに思われるが、女子となると話が違ってくる。

特にアルゼンチン。

前の試合、ドイツに11失点して惨敗しているのである。

さて、フジテレビが珍しくリアルタイムで中継したこのアルゼンチン戦。

なでしこ、今日はアルゼンチン相手に何点取れたかというと…

1点。

たったの、1点、である。

アルゼンチンがうまく守備を修正したのか、それとも、なでしこがうまく機能しなかったのか…

はっきり言って、mogura、やきもきしていた。

それでも、後半ロスタイムの永里優季のゴール!!

次に進むには、どうしても勝たないと状況的に不利になるだけに、安堵。

さ、ドイツ戦は、相当厳しい相手になるが、全力を振り絞って臨んでほしいね。

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2007年9月13日 (木)

五輪最終予選…カタール戦をかたーる。

なんか、タイトルがオヤジギャグになってしまいましたな…Orz。

さて、安倍さんが総理を辞任した今日、もう1つ、サッカーの試合がありましたね。

北京五輪の男子サッカー最終予選、VSカタール。

moguraは途中から見てました。

ですから、前半早々の梶山陽平の先制点のシーンは見られませんでした。

ま、退場者は出しましたが、あとは、勝ち点3をとるために最低限のことをした、という感じでしょうか。

1-0。

それにしてもねえ…

カタールはなんか迫力がなかった。

だって、選手同士が重なっていて、サイドへの展開以外はほとんど見るべきところがなかったんだもの。

日本は、U-20W杯・カナダ大会で活躍した選手が合流してから、少しは持ち直してきた感じではあるが、まだ上の世代がぱっとしていない感じがする。

ここまで勝ち点7。

しかし、大事なのはこれ以降だ。

仮に、この後のカタール、ベトナムでのアウェーゲームで勝ち点を確保できなかった場合、北京へいけなくなる可能性がある。

せっかく若手の頑張りも見られているのだから、まずは予選突破を目指していただこう。

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2007年9月12日 (水)

なでしこ 2:2 イングランド、日本 4:3 スイス…ロスタイムの奇跡!?

日本時間の昨日から今朝にかけての、男女の日本代表の試合をいっぺんにまとめようか。

女子ワールドカップは、なでしこがイングランドに2-2のドローで、命拾いの勝ち点1。

オシムJAPANは、オーストリア遠征で、スイスに4-3、乱打戦の末に勝っちゃった!!

双方とも共通点は、ロスタイムに日本チームが勝負を左右する1点を決めたことだ。

勝負は後半のロスタイムが終わるまでわからないもので。

女子は宮間あやのFKで先制したもののイングランドに2得点されて逆転され、終盤の終盤に二たび宮間のFKで同点。

男子は前半にPKも含めてセットプレーからの失点で0-2とリードされたが、その後中村俊輔のPKに、FKからの巻誠一郎のヘッドで同点、さらに再び俊輔のPKで逆転。

その後セットプレーからまた失点して同点にされたが、最後の最後で矢野貴章がこぼれ球を押し込んで4-3と二たび勝ち越し。

もちろん、セットプレーからの得点がほとんどだったというところと、防げた失点もあったという課題は残ったけれども。

昨年のドイツ大会で無失点という実績のあるスイスに勝ったことは、自信になったのではないかな。

実はmoguraはいずれもリアルタイムで見てなかったので、ちょっとテンションは低めです(苦笑)。

ま、いずれにしても次に繋がる試合をしてくれたので、よしとしましょうか。

今日は、一番不安な世代、男子北京五輪代表のカタール戦。

先日のサウジとのアウェーゲームは、勝てた試合だったのだが。

このカタール戦の結果次第で、日本が北京五輪に行けるかどうかが決まるような気がする。

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2007年9月 8日 (土)

オーストリア 0:0 日本…得点力不足、いまだ改善されず。

来年EURO 2008の行われるオーストリアで行われた、オーストリアとのアウェーマッチ。

久々のヨーロッパ遠征、それもナイトゲームなので(ナイトゲームの方がエキサイティングな試合が多い!)、moguraはしっかり3:30に起きて見てましたが。

オーストリアの速いカウンターを前に失点ゼロに抑えたのはよかった。

しかし、得点力不足、アジアカップ以降も全然改善されてないねえ。

せっかく中村俊輔・稲本潤一・松井大輔といったヨーロッパ組が入っても。

ゴール前でもたついていたのもいれば。

田中達也よ、FKの跳ね返りを決められなくてどうする…。

えーと、終了後のPK戦の結果は度外視すると、やっぱりスコアレスドローという結果には、得点の多い試合を求めるmoguraからすると不満であります。

それにしても、カメラの位置取りが悪いせいか、試合全体、見にくかったな。

次の相手はスイス。

昨年のワールドカップではベスト16まで進んで失点ゼロというガードの堅いチームだ(ベスト16ではPK戦を1本も決められなかったのも珍記録だったが)。

4日後のスイス戦、得点は取れるのだろうか…?

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2007年8月22日 (水)

今日はサッカー三番勝負…特にベトナム戦にいちゃもん。

えーと、moguraです。

今日は日本代表のサッカー、3試合もあったようですね。

こんなの異例のこと。

まず、A代表のカメルーン戦は、2-0で日本が勝利。

moguraは仕事が長引いてしまったため、LIVEで見られなかった。

よって感想は省略。

次に、U-17代表のナイジェリア戦は、0-3で残念ながら惨敗。

CS入ってないから、LIVEでは見てない。

こちらは録画中継やっていたので、感想は追記にて。

さて、本題。

五輪代表のベトナム戦。

moguraはこっちを見ていたが、1-0の辛勝。

それも、得点はDF青山直晃のCKからのヘディングゴールだけ。

前線の攻撃陣が全然点を取らないから、後ろの守備陣が業を煮やして点を奪いに行ったに違いない。

いくつか、文句を言わせてくれ。

このままでは北京オリンピックには出られないだろう。

平山相太にしても李忠成にしても、FW陣が点を取れなくてどうするんだよ。

本田圭佑よ、あんな緩慢なプレーばかりして、やる気があるのか?

反町さんにお聞きしたい。

勝ったからいいのか?

交代選手が違うんじゃないのか?

いずれにしても、来月のサウジアラビアとのアウェーゲーム、そしてカタールとのホームゲームについては、選手起用を再考していただかないと、北京の舞台は遠ざかる一方だな。

<8/24 追記>

U-17についてだが、フジテレビの録画放送見ていたが、ナイジェリアは結構速かったね。

身体能力の差で簡単に攻められているんだもの、勝てっこない。

さすが優勝候補、ナイジェリアだ。

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2007年7月29日 (日)

AFCアジアカップ3位決定戦 日本 0:0 韓国…惜しむJAPANはこのままでいいのか?

インドネシアで行われたアジアカップ3位決定戦。

結果、日本はPK戦の末敗退。

それも、退場者を出して10人になり、さらに監督陣までが退席処分になった韓国相手に、である。

結果、日本は4位となり、次回の2011年アジアカップは、予選からのスタートとなってしまった。

試合経過はスポーツナビに任せるとして、moguraは感想だけ述べておく。

歴代の日韓戦はどうしても大味な試合になってしまうことが多いが、今回も例外ではなかった。

何で攻めてこない相手にパス回しばかりしているのだろう。

何でここぞというところで決められないのだろう。

しかし何より、オシムの采配と交代カードの切り方が問題だ。

高原直泰の1トップは成功したのか?

なぜパスの精度を欠いている加地亮を代えなかったのか?

今回も、羽生直剛、佐藤寿人、矢野貴章といった交代選手が、流れは抜きにして、試合内容を変化させる事はなかった。

矢野に至っては投入が延長後半と遅すぎる!!

何やってるんだよオシム。

PK戦に入る前に決着をつけてほしかった。

やれやれ、日本代表は本当に弱くなっちまったなあ。

若手主体とは言えど、チーム発足1年とは言えど、なんかジーコ時代よりさらに悪くなっているような気がする。

このままでは、本当に惜しむJAPANになってしまう(いや、もうなっているか…)。

これからどうする気なんだろうか、日本サッカー協会は。

これでワールドカップ予選まで敗退したら、もう完全に見限るだろう。

川淵さん、今後もオシム続投で本当にいいのか?

サッカーファンを、これ以上、失望させないでほしいものだ。

最後に、PK合戦で唯一止められて泣き崩れていた羽生へ。

その悔しさをばねに、さらなる成長をめざせ!!

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2007年7月26日 (木)

AFCアジアカップ2007準決勝 日本 2:3 サウジアラビア…敗退を惜しむJAPAN。

アジアカップ準決勝は、2-3で、残念ながらサウジアラビアに敗戦…。

トルシエ、ジーコと受け継がれてきた優勝の喜びを、オシムJAPANは分かち合うことができなかった。

もう、オシムJAPANではなく、惜しむJAPANに格下げられた感じだ。

3連覇を逃したことで、2年先の南アフリカ・ワールドカップのプレ大会、コンフェデレーションズカップの出場権も失った。

ああ…なんか悔しい試合だったな。

さすがにワールドカップ出場常連国ともなると、引いてカウンター狙いというスタイルではなく、常に攻めの姿勢でボールを取りにいくスタイルが浸透している。

試合展開だが、取られては取り返し、また取られては取り返し、三度取られて取り返せず、という感じ。

前半、セットプレーからヤセルにボレーで先制ゴールを奪われた。

しかし2分後、CKからの中澤佑二の気迫のこもったヘディングで同点!!

後半、開始早々にガードを崩され、クロスから阿部勇樹を振り切ったマリクがヘディングでリードを奪う。

6分後、CKから競り合い、その阿部がお返しのバイシクルシュートで同点!

だが4分後、マリクに個人技で抜けられ、勝ち越しの3点目を奪われてしまう。

その後日本は攻め続けるが、全くゴールは生まれず、最後は川口能活も上がってきたが、2-3のままタイムアップ。

点を取り合うゲームというのは、moguraの好きな展開なのだが、その結果が負け試合というのでは興が冷めてしまう。

日本に何が足りなかったのか。

やはり経験かな。

これまでオシムJAPANは、日程上の都合もあってか、強豪との試合を組んだことがほとんどない。

強いて言えば、昨年10月のガーナぐらいか。

あの試合は確か、日本がやりたかった「考えて走るサッカー」を、ガーナがやってのけた展開だった(0-1で敗戦)。

ワールドカップ常連国と戦った試合は、これまでそうはない。

今年対戦したペルーもコロンビアも、なんかしょぼかったし。

で、これで日本は、3位決定戦に回るわけだが、その相手は、なんと韓国!!

韓国も、イラクにPK戦で競り負けて、決勝進出を逃している。

韓国というと、ワールドカップ予選の壁に立ちはだかったり、とにかく日本にだけは負けたくない、という意地のある国だ。

実はmogura、できることなら決勝戦で日韓戦、という展開に持ち込んでほしいと思っていた。

3位決定戦か。

予選免除のシード権を取れるかどうかの試合になるが、最後の最後まで戦うのが日本代表だとmoguraは思う(というか思いたい)。

次の日韓戦、日本の意地を見せてやれ!!

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2007年7月21日 (土)

AFCアジアカップ2007準々決勝 日本 1:1 オーストラリア…PK戦4-3で準決勝進出!!

いやあ、オシムJAPAN、やってくれました!!

日豪戦、勝利!!

アジアカップの、「事実上の決勝戦」が終わって、moguraはほっとしたね。

大会当初、moguraはオシムJAPANを懐疑的に見ていたが、ディフェンディングチャンピオンとして帳尻は合わせてきたね。

試合そのものは、ヨーロッパリーグで活躍していたオーストラリアが有利かな、とは思っていたが、そうでもなかった。

前半、ディフェンス陣が主将ビドゥカを徹底的に抑えた。

しかし、日本もなかなかチャンスを生かせない、というか生かしきれない。

後半、リバプール所属のキューウェルが途中から登場。

24分、キューウェルのCKから、アロイージに押し込まれ先制される。

やばい、昨年の悪夢が甦る、かと思ったが…

3分後、ゴール前の競り合いから高原直泰が同点ゴール!!

その後は、グレッラが高原にエルボーを食らわしたとして退場処分となり、オーストラリアは10人。

しかし、日本、数的優位にはなったのに、決められず、後半45分が終わり、そして15分+15分の延長戦も終わり…

PK戦(オシムは自分が表でPK戦見ていると負ける、とか言ってロッカールームへ引っ込んだらしい…)。

豪)1本目、キューウェル、いきなり川口能活が阻止。

日)1本目、中村俊輔、○。

豪)2本目、ニール、これも川口が阻止!

日)2本目、遠藤保仁、いつものように1テンポ置いて蹴ったが相手GKシュウォルツァーは一歩も動けず。○。

豪)3本目、ケーヒル、○。

日)3本目、駒野友一、○。

豪)4本目、カール、○。

日)4本目、高原は、ホームラン…っておーい!!

豪)5本目、カーニー、○。

そして日本の5本目、中澤佑二は、ゴール右上へ決めた!!

昨年の因縁の詰まった準々決勝は、日本が見事オーストラリアにリベンジ成功し、準決勝進出!!

欲を言うなら、数的優位となった延長戦の間で決めてほしかったところはあるけれども、さすが、PK戦に強い川口!!

しかし、戦いはまだ続く。

次の相手は、ウズベキスタンかサウジアラビア。

ウズベクは過去の通算成績(3勝1分け)からして比較的組しやすいとは思うが、当時とはメンバーが変わっているだろうからわからない。

サウジアラビアも、昨年アウェーゲームを0-1で落としたぐらいで、過去のアジアカップでは負けたことがない。

もっともそれはデータ上の話で、決勝トーナメントゆえに油断しては困るが。

ここまできたら、決勝まで行きましょうよ。

オシムJAPANの初タイトルのためにも!!

<7/23 追記>

日本の準決勝の相手は、サウジアラビアに決定!!

前々回のレバノン大会の決勝でも苦戦の末に勝利した相手だ。

決して侮るなかれ!!

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2007年7月17日 (火)

アジアカップ2007 ベトナム 1-4 日本…そして準々決勝の相手は!

アジアカップの最終戦、ベトナムとのアウェーゲーム。

いやあ、ベトナムは善戦していた。

途中まではね。

UAEに2-0、カタールに1-1、そしてなんと日本からも先制点をとって…(ていうかあれは鈴木啓太のオウンゴールっぽかったが)、あわや、大金星献上かと思った。

しかし、巻誠一郎が身体で決め、遠藤保仁がFKを叩き込んで逆転。

そして中村俊輔がワンタッチパスの連携から決め、またも巻が引きずられながらとどめのヘディング。

4-1、ま、終わってみれば実力差通りかな、という試合だった。

これで日本はグループリーグ首位通過と相成ったわけだが。

なんと、これまで勝ち点4のベトナムも決勝トーナメント進出となった。

同じく決勝トーナメント進出をかけて、勝ち点2のカタールも勝ち点ゼロのUAEと対戦していたが、なんとUAEが2-1と逆転勝ち。

結果的に、UAE同様、カタールもグループリーグ敗退。

晴れてホームのベトナムが準々決勝に進むこととなったのだ。

やっぱり、東南アジアもホームだと気合の入れようが違うよね。

さて、決勝トーナメントの相手は、グループAの2位ということで、イラクか、タイか、オーストラリアのいずれかになったわけだが。

勝ち点4のイラクは、オマーンとスコアレスドロー。

勝ち点4のホームのタイは、勝ち点1のオーストラリアに0-4と惨敗。

この結果、イラクが勝ち点5で首位、タイとオーストラリアが勝ち点4で並んだが、得失点差で逆転、オーストラリアが2位。

えっ、ということは…

日本の準々決勝の相手は、なんと、オーストラリア!!

昨年の、カイザースラウテルンでの惨敗劇が甦る…。

ビドゥカにキューウェルにケーヒルにアロイージに。

…あの時のメンバーもいる。

日本としては、ぜひともリベンジを果たしていただきたいところだが。

さあ、どうする、オシムよ?

さあ、どうする、日本代表よ??

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2007年7月14日 (土)

アジアカップ2007 日本 3:1 UAE…意地は見せた。

アジアカップ第2戦、今日は、前回・前々回王者の意地を見せつけて、勝った。

UAEに3-1。

前半、高原直泰の2ゴールに、中村俊輔のPK。

得点シーンの中で、加地のクロスから、振り向きざまにシュートを放った高原の2点目が鮮やかだったな。

後半、UAE1人退場してからの、失点1は余計だったと思う。

しかしmoguraは、3点目で勝利を確信した。

前半で3点も取れれば、例えば韓国のように粘り強いチームでもない限り、同点に追いつくのは至難の業だろうから。

今日の試合は満点とまではおかないが、相手のガードが緩慢だったこともあって、勝ち点を確実にものにできたのではないかな。

しかし、mogura、まだまだ喜ばない。

だって、今大会、まだ欧州クラブ組以外の選手がゴールしていないし。

まだグループリーグを勝ち抜いたわけじゃないし。

まだ千葉の選手にこだわっているようだし(爆)。

次のベトナム戦は、本当の意味でのアウェーゲームだ。

高原と鈴木啓太の調子がちょっと心配だが、確実に勝ち点をもぎ取って、次につなげてもらいたいものだ。

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2007年7月13日 (金)

U-20、ベスト16でチェコという壁に阻まれる…。

うーむ、残念。

U-20日本代表、決勝ラウンド・ベスト16でチェコに2-2、PK戦3-4、惜しくも敗退。

mogura、この世代にはひそかに期待してたんだけどなあ。

もっと強豪との対決を見たかったなあ。

しかし、今回のベスト16と、前回のオランダ大会でのベスト16は、勝手が違う。

一昨年のオランダ大会では、U-20日本代表は2分け2敗と情けない成績。

勝つことすらできず、チーム全体に活気が見られなかった。

今回は、スコットランドとコスタリカにしっかりと勝ち名乗りを上げた。

(タラレバを言ってもしょうがないが)ペナルティエリア内でファールを連発しなければチェコにも勝てたはずである。

いずれにしても、まだまだ、世界の壁は厚いってことだね。

今後の選手たちの活躍に期待。

…さて、明日は兄貴分たちのアジアカップ。

ブルーノ・メツ率いるUAE代表相手に、チャンピオンの意地は見せられるのだろうか。

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2007年7月 9日 (月)

アジアカップ2007~日本 1:1 カタール…もったいなすぎのドロー。

ベトナムなど東南アジア4ヶ国で行われているアジアカップ。

日本の初戦の相手はカタール。

U-20に続いて、兄貴分のA代表も3連覇を目指して初戦を制してほしいところだったが…。

結果は、1-1、追いつかれてのドローである。

moguraの感想?

タイトルの通りだ。

もったいなすぎというのは、フリーキックでの失点も含めての全般的なことである。

かつての代表監督のフィリップ・トルシエが「日本には守りきる文化がない」と語っていた通り、日本は昨年の悪夢の日豪戦(1-3で大逆転負け)の教訓を生かしていない。

終盤で油断をしてしまった。

これは、選手全員の責任だろう。

それ以上に問題にしたいのは、決定力不足だ。

相手に勝つためには、1点でも2点でも3点でも多く取らなければならない。

見ていて思ったが、やっぱり決定力不足は否めない。

高原の1点だけではおぼつかない。

それにしても、だ。

今日の試合で山岸や羽生が決定機を外してしまうのは、チーム(ジェフ千葉)の調子にそのまま繋がっているのでは、と考えてしまう。

オシムよ、いつまで千葉寄りの選手選考をしていくつもりだ?

いくら若手をいろいろ試しているとはいえ、やっぱりmoguraには、オシムJAPANは千葉寄りに見えてしまう。

…誤解のないように言っておくが、moguraは別に千葉が嫌いなわけではない。

そうではなくて、クラブでの調子を見とけと言いたいのだ。

ふう、またも代表批判、オシム批判になってしまったな…。

さて、次のUAE戦。

地元ベトナムに0:2とまさかの完敗を喫してしまったUAEは、何が何でも日本には勝ちに来るだろう。

とはいえ、日本はこれに勝たないと、3連覇の可能性は、ないだろうな。

さあどうするんだ、オシム?

どうするんだ、日本代表?

もう、J1のシーズンを言い訳になんかできないぞ。

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2007年7月 7日 (土)

U-20日本代表、カナダで活躍中!

いやあ、mogura、驚きました。

サッカーのU-20日本代表が、カナダで行われている世界選手権で連勝しているのだ。

スコットランドに3:1。

デカモリシこと森島康仁と、一時期フランスに進出した梅崎司、そして青山隼がゴールを決めた。

コスタリカに1:0。

田中亜土夢が決勝ゴール。

決勝トーナメント進出が決まった。

何より、彼らの集団パフォーマンスが目を引いた。

ビリーズブートキャンプの真似とか。

侍の真似とか。

日本人も陽気になってきたのかな、と思った。

さて、ナイジェリア戦が残っているが。

これに勝つか引き分ければ、決勝トーナメント初戦の相手はチェコ。

負ければ、スペインかウルグアイが相手となる。

日本サッカーを盛り上げるためにも、さらに上を目指してほしいものだ。

そして、北京五輪や南アフリカW杯につなげていってほしい!!

<7/8 追記>

第3戦、まだ見てないけど、ナイジェリアとはスコアレスドロー、だったらしい。

韓国やヨルダンの他、アジアユース覇者の北朝鮮もアルゼンチンに完封負けして敗退したため、アジア勢では唯一の決勝トーナメント進出となったようだ。

決勝トーナメント、初戦の相手はチェコ。

もしこれに勝ったとすれば、スペインあたりが有力か…。

決勝トーナメントではどの相手も手強いだろうが、どんどん上を狙っていってほしい。

少なくとも、一昨年(無勝利のままベスト16敗退)を超える成績を狙ってほしいものだ。

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2007年6月21日 (木)

浦和 2:0 神戸…勝つには勝ったが。

昨日の試合、ホーム・駒場でやっと完勝。

moguraの昨日の見所をいくつか上げておこう。

1)ワシントンのPK失敗は格好悪かった。止まらずに打てばいいものを…。

2)今月復帰した田中達也は、今日はノーゴールだったが調子を上げてきたか。

3)闘莉王の先制ゴールは見事、但しパスミスとかもしたりしていてまだまだ本調子じゃないか。

次節からは清水、磐田と東海地区でのアウェーゲーム。

東海エリアではあまりいい思い出のないレッズ、どこまでふんばれるかな?

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2007年6月13日 (水)

ACLから北京の最終予選まで、アジアサッカー諸々。

ども、自称サッカーファンのmoguraです。

今年のサッカーは、U-17の世界選手権とU-20のワールドユースがある以外は、アジアがメインになりそうで。

来月はベトナムなど東南アジア4カ国共催によるアジアカップ。

これはぜひとも連覇を目指すことがノルマだ。

カタールとUAEは確かに強そうだが、しかしグループリーグで敗退したら、最悪だな。

8月から、北京五輪のアジア最終予選。

相手は、サウジアラビア、カタール、ベトナム。

ベトナムはまだしも、サウジアラビアとカタールが相手か…。

しかも1位抜けでないと、最終予選敗退となって、北京の地は踏めないのである。

アウェーのこと考えると、厳しいグループだな。

こういう場合、ホームゲームを落とさないこと。

確かにハードルは高いが、この予選を勝ち抜けないことには、世界に太刀打ちできない。

そして9月。

ACLも勝ち抜き方式の準々決勝。

浦和レッズは昨年覇者の全北が相手である。

先日、A3の城南戦を見たが、なかなかしぶとかった。

韓国はクラブも代表も、とりわけ日本に対してはものすごいライバル意識が強い。

準々決勝もそうなるのだろうか。

そんな中で、レッズ所属のセルヒオ・エスクデロが日本国籍を取得したという。

めざせ日本代表、か?

ということは、間に合えばワールドユースにも出られるし、北京五輪の最終予選にも出てきそうだ。

エスクデロが果たして救世主になれるのかどうか、期待してみたいと思う。

(※注:moguraは、U-20やU-17の世界選手権に安易にワールドカップという大会名称を充てるFIFAに反抗する意味で、あえてワールドユースとかU-17世界選手権とか、昔の大会名を使うつもりでいます。それは、年齢制限のない国際大会こそが真のワールドカップである、という自分の持論によります)

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2007年6月 5日 (火)

日本 0:0 コロンビア。

今日も日本代表戦。

相手は南米の雄・コロンビア。

攻撃サッカーのチームで点取り合戦になるかと思いきや、結果はスコアレスドロー。

相手の効果的なシュートもあまりなかったものの、日本も決定打を決められず決定力不足。

中澤佑二や阿部勇樹が相手の攻撃を遮断していたところは評価してもいいけど。

攻撃サッカーの好きなmoguraにはフラストレーションのたまる試合であった。

これで先につながるだろうか。

オシムはある程度の評価をしていたらしいが、ちょっと待てよと言いたい。

例えば主力メンバーのイタリアとかフランス相手にスコアレスドローなら、まだ評価してもいいけど。

インテル所属のイバン・コルドバを控えに回したコロンビアとスコアレスドローに評価というのは、どうも理解できない。

ま、来月のアジアカップは、3連覇を狙っていただこうと思うのだが。

それまでにゴールの感覚を磨いていただきたいものだ。

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2007年6月 1日 (金)

日本 2:0 モンテネグロ…後半寝ちゃったよ。

オシムJAPAN、今年の2戦目。

相手は巨人ばかりのモンテネグロ。

阿部・啓太・坪井のレッズトリオに、久々のGK楢崎、そしてブンデスリーガのFW高原などが先発。

静岡でのこの試合、完勝はしたものの、試合内容そのものはあまり面白くなかった。

日本 2:0 モンテネグロ

得点:中澤佑二(前半23分、1-0)

   高原直泰(前半38分、2-0)

得点は、いずれもヘディング。

中澤は遠藤のクロスをうまく飛び込んで合わせてきた。

高原は、駒野のクロスをドンピシャで決めた。

見所は…それだけ。

前半はきっちり見ていたが後半は眠ってしまった。

後半でもゴールを見たかった。

で、高原、あのPKは与えちゃいけないだろっ!

あのPKが決まっていたら、リードの意味がない。

オシムはこの試合の結果に満足できないとか言っていたが、当たり前だろう!と突っ込みを入れたい。

こんなところで代表監督が満足してもらっては、日本サッカーの前進はない。

まず、アジアカップの3連覇、そしてワールドカップだ。

来月、そのアジアカップがあるが、事前試合はあと4日後のコロンビア戦を残すのみ。

過去、コロンビアとは4年前のコンフェデで0-1と完封負けを喫している。

オシムはどんなメンバーで臨むのだろうか。

また斜に構えて見たいと思う。

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2007年5月27日 (日)

浦和 1:1 横浜FM…ホームで勝てないレッズ。

今日本当は現地に行きたかったが、どうも体調がよろしくないのでテレビ観戦。

最近のレッズは、過密日程もあってか、なんかお疲れ気味だ。

5月に入ってから、ACLも含めて、ホームで勝っていないのだ。

で、今日の試合は、よく負けなかったな…という試合。

Fマリノスは、随分と攻撃的なシフトに生まれ変わっていた。

先制点を決めたのは、元レッズの、山瀬功治…。

豪快なゴールを見て、一瞬凍りついてしまった。

山瀬がFマリノスに行ってから、以前のレッズを知るmoguraの中では大ブーイングなのだ。

それは会場にいたレッズサポーターの皆様も同じだろうけどね。

それでも、CKからネネがダイレクトに合わせて同点!!

なんとか、ドローという結果だったな。

今日はオシムが見に行っていたらしいが、レッズの攻撃を凌いでいたキャプテンの中澤佑二、また代表に呼ばれるんじゃないか?

それにしても、ワシントンもポンテも、ちょっと別の意味で熱くなりすぎて警告をもらっている点が気になったわ。

つまらんことでファールをもらわんよう、冷静に、冷静に。

しかし…勝てねえなあ、レッズは…Orz。

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2007年5月24日 (木)

UEFA CL決勝…ミラン7度目制覇!

ども、浦和レッズの辛うじてのACL準々決勝進出に胸をなでおろしているmoguraです。

ハイ、今日は地上波でのLIVE中継(!!)なので、早起きして見てました。

ギリシャ・アテネで行なわれた、UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007決勝。

ミラン×リバプール。

一昨年の因縁のカードだ。

詳しい試合経過は公式サイト等に譲るとして、軽く振り返ってみよう。

前半、押していたのはリバプール。

シュート数でもミランを圧倒していた。

しかし、ゴールがなかなか割れない。

一方、ミランは、これまで絶好調のカカがなかなか仕事ができず。

そんな中、前半終了間際、FK。

ピルロのFK…ゴール!!

1-0!!

でもちょっと待て、これって、インザーギの腕に当たってなかったか?

後半。

どこぞのサポーター(?)乱入…おいおい。

リバプールにも決定的チャンスはあったのだが。

ジェラードがネスタからボールを奪って攻め込んでシュート…しかしジダが落ち着いていた。

ミランは先制点の後はみんな引いて、無理はしなかったが…。

後半37分、カカから、インザーギが、レイナを交わして左へ流し込んでゴール!!

2-0!!

この時間帯で2点ビハインドでは、リバプールもダメか、と思った。

しかし後半45分になって、CKから、カイトがヘディングでゴール!!

2-1!!

おっ、またもや奇跡は起こるのか!?と思ったが。

ロスタイムは3分。

その後はミランはじらす。

で、ゲームセット。

ミラン、リバプールにリベンジ成功し、7度目のヨーロッパ制覇!

今日のMVPは間違いなくインザーギだろうね。

先制点は微妙…だったが、2点目は見事。

考えてみれば、ミランはセリエAの八百長疑惑で勝ち点を減らされ、予選からのスタートとなったわけで。

グループリーグは組み合わせに恵まれた感じだったけど。

その後決勝トーナメントでは、あの中村俊輔所属のセルティックに苦戦しながら勝利したり、バイエルンに競り勝ったり、マンチェスターUに競り勝ったり。

今日はゴールできなかったが、カカが今大会では10ゴールと絶好調だった。

ちなみに、一昨年のイスタンブールでの決勝では、同じリバプールに前半3点リードの試合を覆され、優勝を逃してしまった。

それだけに、今回の優勝はミランにとって感無量だったに違いない。

最後に。

リバプール、お疲れさん。

そして、ミラン、おめでとう。

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2007年5月19日 (土)

名古屋 1:2 浦和…鬼門の名古屋で久々勝利!!

いやあレッズ、やっと勝ってくれたわ!!

難しい相手・名古屋グランパスに。

それも、過去3勝13敗と、非常に苦手なアウェーゲームで。

ネネがCKからヘディングをお見舞い!!

その後、現役ノルウェー代表のヨンセンに技ありゴールを許すも。

後半残り10分で、ポンテのクロスからワシントンがフィニッシュして勝ち越し!!

これが豊田スタジアムでは初勝利なんだね、レッズにとっては。

やっぱりブラジリアンの出来が勝敗に左右するのかな、今のレッズは。

で、一方の名古屋は…

先日の香港戦で無回転FKを叩き込んだ本田圭佑、今日は不発。

あと、DFをたびたび振り切っていた俊足FWは、たしか杉本恵太だっけ?

代表で見てみたいね。

さて、この勢いで、来週水曜日のACL、VSシドニーFC、グループリーグ突破も頼んだぞっ!!

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2007年5月13日 (日)

どうした、浦和レッズ…&ポスター問題の所見。

どうした、浦和レッズ。

カシマスタジアムで鹿島を1-0で下したのを最後に、5月に入ってから、なんかぱっとしない。

5/3 J1 1-1 千葉(@埼スタ)

5/6 J1 1-1 大宮(@埼スタ、アウェー)

5/9 ACL 3-3 ペルシク・ケディリ(インドネシア、アウェー)

5/13 J1 1-1 G大阪(@埼スタ)

ドローばかりだ。

そもそもレッズは、監督がオジェックになってから、なんか様子が変なのである。

交代の使い方が?なのだ。

ワシントンが造反。

小野伸二が造反。

チームとしても不協和音が聞こえているようだ。

5月に入って今のところ負けてはいないが、ちょっとこれじゃあ、ACLも心配だな。

5/23にはシドニーFCとのホームゲームが待っている。

シドニー側もアウェーとはいえ、本気で勝ちに来るだろう。

フロンターレに続け、頑張れ、レッズ!!

あ、その前に、名古屋とのアウェーゲームがあったわ。

実はレッズ、名古屋とはあまり相性がよくない。

特にアウェーゲームだと本当に苦手である。

昨年も0-1という完敗。

一昨年は2-0で勝ったけど、3年前は0-3で惨敗。

4年前も1-4という惨敗。

以前、1-8と大惨敗した試合もあったしな。

今が正念場だぞっ。

で、だ。

例の、キリンの「サッカー日本代表応援キャンペーン」のポスター。

見栄えはよくできていると思ったが、まさか、レッズ側の説明(こちら)で、昨年のリーグ制覇の時の埼スタを青く加工したなんて、全然気づかなかった…。

どうせなら、自前で埼スタの絵を描いて、あとでサポーターがいるように青く塗ればいいじゃん?

そっちの方が見栄えいいんじゃないか?

で、キリンは、この件で、きちんと謝っている(こちら)。

ハイ、これからも代表を応援してください。

日本サッカー協会はというと、オレたちは悪くないと言わんばかりの釈明(こちら)。

なんか、見苦しい。

こんな小賢しい手段で客集めをするんじゃなくて、もっと本気な対戦相手を連れてきていただきたい。

正直、3月のペルー戦は相手がひどかった。

6月のキリンカップも、コロンビアはともかく、モンテネグロはどうもピンと来ない。

しかし、それよりもっとひどいのは、制作会社の電通だ。

そのスタジアムの全景を無断で加工した当の電通のHPには、一切のコメントなし。

トヨタ同様、売上げに関しては業界のトップ企業ともいえる電通ではあるが。

モラルに関してはどうなんだよっ?

黙殺とは、勝ち組の傲慢としか言いようがない。

何も言えないマスメディアに代わって、オレから叫ばせていただく。

電通!!

猛省せよっ!!

喝だあ~っ!!

いや、天誅だあ~っ!!

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2007年5月 3日 (木)

UEFA CL、アテネ決勝は一昨年と同カード!?

UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007、決勝のカードが決まった。

まず、リバプールVSチェルシーは1-0。

合計で1-1、PK戦を4-1で制したのは、なんとリバプール!!

昨年のFAカップ決勝でも、終了間際に同点にしてPK戦に持ち込んで優勝したからなあ。

絶対に諦めない精神が、今でも引き継がれているようだ。

一方、ミランVSマンチェスターユナイテッドは、3-0でミランが圧勝。

合計5-3、ミランは勝てば文句なく決勝進出であった。

カカは今大会調子いいね。

ということで、ギリシャ・アテネでの決勝はリバプールVSミランとなった。

って、一昨年のトルコ・イスタンブール決戦と同カードじゃん!?

決勝を勝手に予想すると、リバプールの底力も侮れないが、今年は2-1でミランかな。

カカの調子がよければ、ね。

moguraとしては、そろそろセリエAの意地も見たいところだが、果たして…!?

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2007年4月24日 (火)

勝手に予想!UEFA CL2006/2007準決勝。

moguraの独断と偏見による、UEFAチャンピオンズリーグ2006/2007準決勝予測。

イングランド勢が3チームを占める中、唯一イタリア勢のミランがいるが、どうも今年はイタリア勢が制覇しそうな予感がしてならない。

マンチェスターユナイテッド 1(1-1、0-1)2 ミラン

チェルシー 2(2-0、0-1)1 リバプール

まあ得点の根拠は全くなくて、漠然とチェルシーとミランがギリシャ・アテネでの決勝戦に進出するような予感がする。

<4/27 追記>

ファーストレグの結果。

マンチェスターユナイテッド 3:2 ミラン

チェルシー 1:0 リバプール

うーむ、これだと予測不能!

ミランやリバプールにもチャンスあり!

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2007年4月21日 (土)

浦和 1-2 川崎…ホームで完敗。

浦和レッズ、今シーズン初黒星…。

そして、ホーム・埼玉スタジアムでの不敗記録、ついにストップ…。

ま、記録はいつかは途切れるものだから別に関係ないんだけど。

うーむ、それにしても失点の仕方が、簡単に振り切られてからというのはねえ…。

闘莉王がいなきゃ、やっぱりダメか?

堀之内が身体張って1点返したけど、完敗だな。

これで調子を崩さなければいいが。

最後に、川崎フロンターレ、お見事でした。

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2007年4月18日 (水)

北京世代、最終予選へ。

シリアとのアウェーマッチ。

水野晃樹と本田圭祐が決め、2-0で日本が勝利。

残り2試合を残し、最終予選に進出を決めた。

今日の試合、シリアのペースに助けられた感がある。

前半は引き気味だったシリアが、後半になってペースを上げてきたのだ。

逆に日本は、前半飛ばしたツケが後半になって回ってきた。

うーむ、これが例えばオーストラリアや韓国が相手だったらどうだろうね?

mogura、最終予選が心配である。

最終予選で通過できるのは1チームのみだ。

大丈夫か?

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2007年4月 8日 (日)

浦和 2:1 磐田…ジュビロが大化けしていたが。

久々に、浦和レッズの試合をテレ玉にてテレビ観戦した。

結果は、2-1とジュビロに辛くも逆転勝ち。

正直なところ、負け試合になってもおかしくなかった。

だってさあ。

勝つ気満々のジュビロにほとんど中盤支配されているんだもん。

カレン・ロバートの先制点以外は、ゴールポストに何度も救われてたし。

相も変わらずチームの連携悪いし。

オジェックは交代カードの切り方知らないのか?

なんか、前日本代表監督を思い出してしまうな。

それにしても、ワシントンのシュートを顔面ブロックした川口能活が、脳震盪起こした感じでちょっと心配した。

さてさて、レッズの次の相手が、只今リーグ戦絶好調の柏レイソル。

昇格組にジャイアントキリングなんてことにならないように、J1の厳しさを教えてやれ(笑)。

あ、その前にACL・上海申花戦があったか(^ ^;)。

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2007年3月29日 (木)

北京五輪男子蹴球・シリア戦を簡単に振り返る。

北京五輪男子サッカー2次予選の3戦目。

相手は2次予選で一番ライバルと目されているシリア。

初っ端はあわや失点というところもあったが、終わってみれば日本の完勝だった。

ガンバ大阪の家永昭博は、1点目を豪快に決めた。

FC東京の平山相太、2点目はFKからのヘディングで、3点目はうまく抜け出して豪快に決めた。

今日の試合は、今までの予選の試合の中では一番いい出来だったのでは、と思う。

もちろん、決定力の問題も改善していかなければならないけど。

真価が問われるのは、来月のシリアとのアウェーゲームだろうね。

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2007年3月24日 (土)

スポーツ三昧…日本 2:0 ペルー。

今日はスポーツいくつもあって忙しかった。

その中から、moguraは、サッカー、フィギュアスケートを取り上げたい。

スポーツ三昧、まずはサッカー。

久々のオシムJAPANの試合。

横浜で行われたペルー戦は、初めて欧州クラブから選手を呼び寄せた。

UEFA CLベスト16まで上り詰めたセルティックの中村俊輔、フランクフルトでゴールを量産している高原直泰。

結果は、日本の完勝。

日本 2:0 ペルー

得点:巻誠一郎(前半19分、1-0)

   高原直泰(後半9分、2-0)

いずれも中村俊輔のFKからのセットプレー。

巻はヘッドで、高原はトラップして振り向きざまシュートで決めた。

ペルーは欧州クラブの選手を連れてこなかったせいもあってか、チームとしては迫力がなかった感じだった。

これで欧州クラブの選手がいたら、もっと違う展開になっていたかもな。

今日の試合は完勝であったが、それでもあえて注文をつけておきたい。

流れからもシュートを決めろ!

リスクの高いバックパスをするな!

パスミスをするな!

以上。

世界の強豪に上り詰めるには、まだまだ改善すべきことがたくさんあるな。

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2007年3月15日 (木)

サッカーがつまらない。

…自称「サッカー好き」のmoguraの、正直な感想である。

理由はというと、地上波での生中継をしてくれないからである。

先日の北京五輪世代のマレーシアとのアウェーゲーム。

2-1と勝つには勝ったが、内容はやっぱり大味な結果だったとか。

スコールでサッカーどころではないとはいうけど、マレーシアに得点を入れさせるようじゃ、たるんどる!

得点とって満足してちゃいけない。

それよりフジテレビよ、何で生中継じゃなくて録画なんだ?

視聴率優先でテレビ中継を編成しないでいただきたい。

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2007年3月 4日 (日)

浦和 2:1 横浜FC…J1昇格組に辛勝。

さあ、J1が始まったぞ。

TV観戦が主になりますが、moguraは今年も浦和レッズに肩入れしていきますぞ!!

さて、今日の試合は前半途中までテレビ観戦し、途中からラジオで聴いていたのだが、レッズにとっての開幕戦はあんまり相性よくないんだなあ。

昨年は、ガンバとのアウェーで1-1のドロー。

一昨年は、鹿島とのホームゲームで0-1で敗戦。

3年前は、横浜Fマリノスとのアウェーゲームで1-1のドロー。

4年前は、鹿島とのアウェーで1-3で完敗。

…とこのように、最近開幕戦で勝ってないのである。

今年もこのジンクスが続くのか…という予感はしていた。

前半25分、相手のオウンゴールで何とか先制。

しかし前半44分、あの久保竜彦に欧州顔負けのスーパーシュートをお見舞いされて同点。

…あとでVTRで確認したが、あの失点シーンは誰かを責めるより、久保を讃えるしかないなあ。

山岸や都築はおろか、カーンでもジダでもブッフォンでも止められないだろう、きっと。

後半40分、相手のクリアミスからの永井の勝ち越しゴールで決着したが、まさに薄氷の勝利。

開幕からの勝ち点3は大きい。

この勢いで、アジア制覇も狙っていってほしいね。

で、今年がJ1初年度の横浜FC。

GKはこの試合への思い入れが強く、レッズのシュートをことごとく弾いていた。

今回カズの登場はなかった。

このチームは守備をベースにしているが、果たしてJ1でどこまで通用するやら。

今後戦うチームにとっては、なかなか手強い相手にうつったに違いない。

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2007年2月28日 (水)

北京五輪予選・香港戦に言いたい放題。

北京オリンピックの2次予選・香港とのホームゲームは、3-0で日本が勝利。

勝ったのはよいとして。

但しmoguraが思うに、快勝!!ではない。

本来サッカー好きであるはずのmoguraが、試合観戦途中で眠ってしまった。

それぐらい、今日の香港戦は、退屈だった。

北京世代に限ったことではないが、決めるべきところで決められない。

逆に、GKが香港に決定的チャンスを作って失点しそうになった。

そして、ミドルシュートを打つ豪快さがこの世代には見られなかった。

なんか今日の試合を見た限りだと、最終予選で終わりそうな気がする。

だから、あえて叫ぼう。

FW陣よ、特にカレン・ロバートよ、ゴールを決めろ!!

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2007年2月25日 (日)

昨日のゼロックススーパーカップ…。

正直な話。

mogura、昨日のゼロックススーパーカップ、途中までしか見てない。

いや、見ていられなかった。

ガンバは、昨年のこれと、リーグ戦と天皇杯のリベンジに燃えていた。

今年こそ、レッズにはどうしても勝ちたい、という意気込みが感じられた(ガンバファンの皆さん、まずは一冠おめでとうです)。

それを差し引いても、0:4ってどうだか?

疲れているのか。

闘莉王がいなくて守備が緩慢だったのか。

明らかに惨敗である。

これが目覚めの一発、もとい四発になっただろうか?

阿部、連携は大丈夫か?

来月からリーグ戦、ACLも始まる。

強行日程にはなるけれども、レッズはこの屈辱をどんどんぶつけていってほしいね。

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2007年2月21日 (水)

北京世代の日米サッカーに言いたい放題。

今日は熊本にて、北京世代による日米サッカーやっていた。

…そうか、今日サッカーやってたんだ。

というぐらい、最近はオシムJAPANの代表戦でさえピンと来ないmogura。

ましてや、北京世代ともなるとA代表よりさらに関心薄。

今日も見ていたけど、眠かった。

得点の入るサッカーが好きなmoguraにとっては、今日のスコアレスドローは退屈としか言いようがなかった。

平山相太のヘディングとか、水野晃樹のシュートとか、惜しいのもあったんだけどね。

惜しいばかりでは勝てないし、成長しない。

勝つためには、ゴールを決めなきゃいけない。

来週から2次予選が始まるが、ホームの香港戦で苦戦するようではいけない。

五輪出場がおぼつかない。

まずは2次予選をどう突破するかに集中してほしいね。

頑張れ、北京世代!!

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2007年2月18日 (日)

浦和レッズのヨーロッパで受けた洗礼。

先ほどテレ玉でやっていた、久々のサッカーの試合。

オジェック監督率いる浦和レッズがヨーロッパに遠征し、世界の厳しさを味わってきた。

オーストリアのザルツブルクで、1試合45分の変則マッチ。

アレックスやあのガンバの宮本恒靖が移籍したザルツブルクには1-3。

あのバイエルン・ミュンヘンにも0-3と惨敗。

うーむ、親善大会とはいえ、力の差は歴然。

もっともっと強くならなきゃな、浦和レッズ。

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2007年1月21日 (日)

3/24の国際Aマッチの相手は…。

mogura、JFAのホームページを見て思ったこと。

北京五輪の世代の試合スケジュールはいいとして。

オシムJAPANの初戦(3/24、@横浜)の相手はいつ決まるんだ?

韓国にふられたとか。

スイスも断念したとかいうけどさ。

ま、抜本的改革をしようともしないJFAのことだから、交渉が難航することは予想はしていたけど。

だからといって、EUROの予選などもあるからヨーロッパやアフリカは難しいか。

アメリカ、メキシコもどうかなあ…。

ならば、moguraからの提案。

ホームでやるのなら、アルゼンチンとやるのはいかが?

FIFAの公式ページ見たが、空いてそうだぞ。

どうだ?

コロンビアあたりもいいかと思うけど。

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2007年1月18日 (木)

あのエメルソンが、カタール代表入り!?

かつて浦和レッズにいたエメルソン。

3年前のJ1では得点王にもなったエメルソン。

すったもんだがあって、一昨年の夏にカタールのクラブへ移籍したエメルソン。

そのエメルソン、帰化してカタール代表入りするという噂である。

な、何だとおっ!?

カタールとは、今年夏にベトナムなど東南アジア諸国で開催されるアジアカップで日本が対戦する予定であるが。

もし、エメルソンがカタール代表として君臨することになれば…

moguraとしては、エメルソンがどういう活躍をするか見てみたいものだが…やっぱり複雑な気持ちだな。

いずれにせよ、オシムJAPAN、要警戒である。

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2007年1月14日 (日)

レッズに阿部勇樹がやってくる。

いやあ、mogura、驚きました。

浦和レッズに阿部勇樹がやってくるんですかあ!?

正式契約はまだこれからということだが、今後アジアの強豪チームと戦う上では、強い味方になりそうだね。

レッズは、あの三都主(アレックス)がガンバ大阪の宮本恒靖と一緒にオーストリアに行っちゃって、今後FKキッカーは誰が務めるんだ?と心配もしていたのだが。

確かアテネでもFKをイタリアのゴールに決めているんだもの、今後セットプレーヤーは決定かな。

阿部はジェフ千葉でもキャプテン務めていて、ことにフクダ電子アリーナでのアウェーゲームではレッズを苦しめていた経験もある。

今後は、レッズの味方になるわけだね。

頑張ってくれい。

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2007年1月 1日 (月)

mogura、2007年に向けて。

当ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

今年の干支はいのししなので、まさしく「猪突猛進」の1年が始まりました。

今年は、個人的な、あるプロジェクトを計画しております。

構想段階なのでまだ詳しいことは公開できませんが、いずれ公開する日が来るでしょう。

今年も世の中のことに触れながら、いろいろと語らせていただきますので、よろしく、です。

<追記>

いやあ、浦和レッズファンのmoguraとしては、非常にうれしいニュースです。

リーグ優勝に続き、天皇杯もいただきました。

相手は、あのガンバ大阪。

耐えに耐えてよく1点取ったな、という感じですが。

今年は通常のJ1のほか、アジアでの戦いもあります。

今後もmoguraは、浦和レッズを応援しますよ!!

そして、Danke, Guido Buchwald!!

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2006年12月17日 (日)

FIFAクラブワールドカップ決勝…南米>欧州!?

南米>欧州。

これがクラブワールドカップ決勝のmoguraが抱いた印象である。

今回、スペインのバルセロナがクラブチーム世界一をかけて戦ったが、ブラジルのインテルナシオナルというチームの勝負強さにかなわなかった。

インテルナシオナル 1-0 バルセロナ

うーむ。

ロナウジーニョ、今日はさえなかった。

昨年もイングランドのリバプールが、ブラジルのサンパウロに0-1で敗れたわけで、これでヨーロッパ勢は南米、というかブラジルのチームに連敗しているわけである。

ヨーロッパ勢びいきの俺としては残念な結果である。

来年はヨーロッパ勢の奮起を期待したい。

そして来年こそは、Jリーグのチームのクラブワールドカップ出場を期待したい。

レッズでも川崎でもいい。

そうでなければ、日本でクラブワールドカップを開催する意味がない!!

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ぐったりした中での、サッカーのこといろいろ。

はい、今週クリスマス商戦で疲れているmoguraです。

まったく、ブログ更新がままならない。

相変わらず、出荷がうまく動けていないので、納品書や送り状の発行がいつも遅れる。

帰宅はいつも深夜近くである。

明日、というか今日も数時間後に出勤する予定。

「あ、安部礼司」が聴けなくなるかもしれない…Orz。

ああ、サッカー中継が恋しい…。

クラブワールドカップも満足に見ていない。

というかオレ、バルセロナしか知らないんだけどね。

悲しいことに、ロナウジーニョの見せ場もハイライトでしか見ていない。

決勝がインテルナシオナルというブラジルのクラブチームとやることになったのだが、どうなるんだろうね。

アレシャンドレという17歳の若手のホープが、曲芸トラップをやっていた。

さすがサッカー王国。

そういえば、UEFAチャンピオンズリーグの決勝ラウンドの組み合わせが決まったらしい。

昨シーズンの覇者バルセロナは、その前のシーズンの覇者・リバプールと対戦することになった。

2年前の覇者・ポルトは、当時ポルトを率いていたモウリーニョが監督を務めているチェルシーと対決。

3年前の覇者・ミランは、中村俊輔所属のセルティックと対決。

4年前の覇者・レアルマドリードは、5