日本代表

2009年12月 5日 (土)

南アフリカW杯対戦国決定…カメルーン、オランダ、デンマーク!?

まず、moguraの予想(スペイン、ナイジェリア、フランス)は大外れ。

外れてよかったのかどうかわからんけど(笑)。

その代わり、ヨーロッパ2カ国、そしてアフリカという構図は当たった。

日本はグループE、オランダ、カメルーン、デンマークと同じ組に入った。

Photo_2 PhotoPhoto_3

まず、初戦がカメルーンか。

大分県中津江村を思い出しますなあ。

過去の対戦成績では、日本はカメルーンに負けたことがない。

7年前のコンフェデで勝っているし、その後の親善試合でも1勝1分けだったかな。

相性はいいとは思うけど、過去と現在は切り離して考えた方がいいかもしれない。

メンバーも違ってくるしね。

2戦目が、オランダ…。

予選無敗で勝ちあがってきた、ヨーロッパの優勝候補だろう。

過去の対戦成績は1敗。

今年の9月に0:3と惨敗している相手である…。

ちなみに、昨年の北京五輪の男子サッカーでも0:1で敗戦。

つまり、各世代で勝ったことがないのである。

うーむ、どうやって戦いますかな。

3戦目、デンマーク。

対戦成績は1敗。

なんと今をさかのぼること38年前に、デンマークまで遠征に行って、2:3で敗戦という記録が残されている。

ポルトガルやスウェーデンといった激戦区の予選で勝ちあがっているわけで、強敵には間違いない。

他のグループ見てみよう。

A、南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス。

開催国南アフリカは厳しい組み合わせになっちゃったかも。

メキシコもウルグアイも、意外と侮れないところなんだよ。

B、アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ。

韓国も、アルゼンチンとナイジェリアという厳しいところに入っちゃったな。

ギリシャには親善試合等で勝っているかもしれないけど。

C、イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア。

ここはイングランドとアメリカかな。

D、ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ。

ここは読みにくい。

ドイツを除けば、セルビアとガーナとオーストラリア、実力が拮抗している気がするなあ…。

F、イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア。

ここは順当に3強かな。

G、ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル。

なんか、北朝鮮が最も厳しいところに入った気がする。

ブラジルにポルトガルにコートジボワール、3強に入っちゃったなあ。

H、スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ。

スペインは無難なところかな。

以前から言っているけど、日本は目標ベスト4と言う前に、まずどうやってグループリーグを勝ち抜くかを考えるべきだと思うね。

勝ち抜くためには、カメルーン、オランダ、デンマークから最低でも合計勝ち点4は挙げないと。

つまり、1勝1分けがノルマだと思う。

今の日本に、そんな実力があるのかな。

世界を驚かすには、並大抵のことでは実現しない。

今後もサッカー日本代表を厳しい目で見守っていきたい。

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2009年11月15日 (日)

代表サッカー 南アフリカ 0:0 日本。

今日は眠れない。

棚卸だから、ということもあるが、この南アフリカとのアウェーゲームをチェックしたかったということもある。

今回はテレビ東京で中継してくれたが、LIVEじゃなくて、追っかけじゃん…。

よって情報は遮断。

結果、スコアレスドロー。

南アフリカの印象としては、ゴールキーパーがうまかったということ。

監督がパレイラに戻って、組織的なサッカーで、ガードを固めてきたということかな。

対して日本代表は…。

うーむ、いつものもどかしいサッカーやってたなあ、という印象かな。

誰を軸に試合を進めたいのかが見えてこない。

中村俊輔でも遠藤保仁でもキープレーヤーを設定したほうがいいと思うんだけど…。

いまだに、バックパスを多用しているようにしか見えないところが、日本サッカーの欠点なんだよなあ…。

あとさ、サムライブルーという愛称はやめとけって言いたい。

ドイツ大会でも寒来ブルー(ブルーは「憂鬱」も意味する)だったじゃん…。

愛称なんかいらないよ。

※追記

今度の水曜日(11/18)、アジア杯予選の香港とのアウェーゲームが行なわれます。

但し、BSのみの放送で、いまだにBS契約していないmoguraはチェックが出来ません。

よって、今度の香港戦のレビューは割愛させていただきますのであしからず。

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2009年9月10日 (木)

代表サッカー 日本 4:3 ガーナ。

オランダ遠征の2戦目は、今回アフリカで最も早くW杯出場を決めたガーナ。

前回大会でも身体能力の高さを見せ、初出場ながらベスト16にまでのし上がった実績もある。

で、ガーナ戦は(仕事が長引いたため)LIVEで見てません…。┐( ̄ヘ ̄)┌

なのでビデオでところどころだけチェック。

やっぱり相手の身体能力に翻弄されて、終盤までリードされた点は予想通り。

しかしオランダ戦に比べれば、4ゴールを奪って逆転勝ちしたという点では、いい試合だったと思う。

中村憲剛、玉田圭司、岡崎慎司、稲本潤一。

後はさあ。

ゴールキーパーの縦パス1本などでつながれて失点するパターンはどうにかしないと。

で、この後は香港、スコットランド、トーゴ。

スコットランドは予選全日程終了で3位に終わり予選敗退。

トーゴも、カメルーンに勝ち点2差をつけられ、ちょっと厳しいかな。

10月のホーム3連戦、今回のW杯に縁遠いチームとの試合が続く(トーゴはそうとも言えないが…)。

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2009年9月 6日 (日)

代表サッカー オランダ 3:0 日本…スタミナで負け、意地で負け、惨敗。

ハイ、久々に見ました、サッカー。

見たのはコンフェデの決勝以来かな。

浦和レッズはどうしたのかって?

レッズのことは…今は放っときます(笑)。

で、今回の日本代表の、オランダとのアウェーゲームなんだけどさ。

電車内でワンセグで見てました。

前半こそ、オランダの攻撃を上手いことかき消してスコアレスで折り返したが。

後半は…

まず、スタミナで負けた。

失点時には日本は動きが悪かった。

次に、意地で負けた。

オランダは現時点で世界のトップ3に入り、しかもホームゲームで負けたくないという意地があった。

それに対して日本は…

岡田さんよ、もっと交代策はあったんじゃないのか?

そして結果的に惨敗。

ファン・ペルシー、スナイデル、フンテラール。

3失点もして1点も取れないというのは惨敗である。

これが、オランダ代表という現実である。

大丈夫か、岡田JAPAN…。

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2009年6月17日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑧ オーストラリア 2:1 日本…日本、逆転負けで結局2位通過。

えーと、鳩が舞ってたオーストラリアのメルボルンで、オーストラリアと日本の最終決戦である。

今日の試合の感想?

まあ、見ての通りだ。

選手がいない中、前半リードを奪って善戦していた点は認める。

前半の田中マルクス闘莉王の先制ゴールはお見事だった。

最終予選を無失点で切り抜けようとしたオーストラリアに一泡吹かせた感じで、本当に気持ちよかった。

しかも、それもオーストラリアの観衆の多いアウェーゲームで、だからね。

GKのシュウォルツァーも尻餅ついてたぐらいだし。

このまま終われば万々歳、のはずだった。

しかし、後半は…。

オーストラリアも決して黙らず、あのケーヒルが2連発で逆転。

3年前のドイツでの本選で、1点リードしている日本を奈落の底に突き落とす2ゴールを挙げた、あのミッドフィルダーである。

またこいつかよ…。

1失点目は、カウンターを止めたところからのFKで、マークが不十分だった。

あのヘディングのコースでは、楢崎正剛もどうしようもない。

2失点目はCKからの失点だったが、これは本当に余計だった。

特に、途中交代で最初に入った右のフォワードが、2失点目のきっかけとなるパスミスをするなど、チームの足を引っ張っているように見えた。

おいおい…。

やはり、体調不良で欠場した中澤佑二の穴は大きかったようだ…。

結局、勝ち点5差で、オーストラリアの首位、日本は2位で終了。

繰り返そう。

前半は、リードを奪ってピム・ファーベークを慌てさせるような善戦だった。

しかし後半は、意地と地力の差を見せつけられた感じだった。

3年前のW杯もそうだったが、逆転負けは悔しく、いい気持ちがしない。

マジメな話、オーストラリアはオセアニアに戻ってもらいたい。

これで、ウズベク戦後に高らかと挙げた、目標の見直しはしなければなるまい。

目標W杯ベスト4?

その目標は、EUROでベスト8に入るようなチームに必ず勝ってから言えること。

今日のチーム、いやベストメンバーが集まっても、今のままでは夢のまた夢だろう。

オーストラリア監督のピムも、「目標ベスト4?まあせいぜい頑張りな」と笑っているに違いない。

まずは、どんな相手が来てもベスト16に上がれるような実力は蓄えてほしい。

第1シード(例えばブラジル、アルゼンチンやスペインなど)に勝てとは言わないが、他のチーム、からどうやって勝利を奪うのか、それは研究した方がよい。

仮に、コンフェデに出ているチームをYoutubeでチェックしているが、どのチームも日本が簡単に勝てるようなチームとは思わない。

本選まで1年を切っている。

岡田さん、来年惨めな目に遭わないよう、コンフェデ見て研究してください。

最後に、オーストラリア人が見ているかどうか知らんが、moguraなりにオーストラリアに祝福の言葉を述べて、締めくくろうと思う(文法あっているかどうかわからんけどね)。

Congratulations, Australia!!

Do your best at most at South Africa 2010.

And…Back To Oceania.

<6/18 追記>

記事の都合上ここで書くことにするが、もう片方のグループは、なんとも激戦区だった。

既に出場を決めている韓国、既に出場を逃しているUAEを除いて、北朝鮮、サウジアラビア、イランに出場のチャンスがあったわけだから。

で、あの北朝鮮が、なんとイングランド大会以来44年ぶりのワールドカップ出場。

あんな、問題行動ばかり起こしている北朝鮮が!?

でも、無理もない。

ホームでサウジに勝ったのが大きかったのかな。

南北揃っての本選出場って、初めてじゃないかな?

ま、moguraはチョン・テセぐらいしか北朝鮮メンバーは知らないけど。

逆に、出場を逃したのはイランだった。

結局、UAEや北朝鮮とのホームゲームでの2勝しかできなかったのが痛かった。

まあイランは、監督もコロコロ代わっていたし、何より政情がねえ…。

サウジは、バーレーンとアジアの5枠目を争うことになった。

ホーム&アウェーで勝った方が、オセアニアのニュージーランドとの枠争いをすることになる。

元オセアニア1枠(オーストラリア)に、東アジア3枠(日本、韓国、北朝鮮)…これでアジアの勢力図が変わった気がする。

中東勢にも頑張ってもらわないとね。

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2009年6月10日 (水)

南アフリカW杯アジア最終予選⑦ 日本 1:1 カタール…こんな試合で目標ベスト4??

まず、日産スタジアムまで応援に行った皆さま、本当にお疲れ様でした。

お気持ちは察しております…。

本当はmoguraも駆けつけたかったんだけど、事情が事情なだけに行けなかったんですよねえ…(> <)。

で、今日の試合に触れる前に、日本以外でワールドカップ出場を決めたチームを紹介しておこう。

まず、オーストラリア。

カタールとのアウェーゲームの末、スコアレスドロー。

結果、日本と同じく勝ち点14となり、出場決定。

韓国。

UAEとドバイでアウェーゲームを戦い、2-0で勝利し、ワールドカップ出場決定。

そしてオランダ。

アイスランドとアウェーゲームを戦い、2-1で勝利し、ヨーロッパ一番乗りで出場決定。

ま、日本もあと2戦、この凱旋試合も含めて連勝して終わろう、と行きたかったのだが…。

ここからが、本題。

なんとも、気の抜けたカタール戦だった。

連戦の疲れとかを差し引いても、ウズベク戦以上にフラストレーションのたまる試合だった。

W杯ベスト4を目指すとか言ってるけど、本気で言ってるのかな?

世界を驚かす覚悟がある…のかな?

moguraにはそうは思えない。

岡田さんが居る居ないの問題ではない。

審判のレベルが低いとかの問題ではない。

今日の試合、よかったのは、前半早々のみ。

オウンゴールで先制したところだ。

まあこれは、中村俊輔から内田篤人へのスルーパスがたまたまうまくいって、岡崎慎司が攻め込んできたところを相手がゴールに入れちゃったというパターン。

こういう速いカウンターは、うまくいけば世界を驚かせることができるかもしれない。

しかし、(名前はわざわざ挙げないが)問題はたくさんある。

まず、それ以降運動量落ちたよね?

ワールドカップは連戦が続くわけだから、足が止まっちゃったら戦えないでしょう?

苦しいのはオーストラリアから渡ったカタールだって一緒だったんだから。

あと、バックパスも多かったよね?

特に左サイドからの攻めがない。

手負いの状況なのはわかるけど、もう少し攻めなきゃ。

そして致命的だったのは、PK献上のもととなった、両ボランチの出来の悪さだろう。

これは、遠藤保仁や長谷部誠の代わりがいないということなのか。

このままでは、世界はおろか、日本列島すらも驚かない。

ドイツW杯惨敗、アジア杯シード圏外の4位、北京五輪惨敗、と全くいいところなしの最近の男子サッカーの汚名返上のためにはいい機会だったのに。

せっかく注目が徐々に上がっているというのに、もったいなすぎる。

今日の試合は、わざわざ横浜まで見に行く試合ではなかったね。

次の最終戦、失点ゼロのオーストラリアに勝てるか?

ヘキサゴンに勝てるか?(笑)

…ま、ヘキサゴンは冗談だが、予選の首位通過ができないなら、W杯ベスト4はおろか、決勝ラウンド進出も夢のまた夢に終わるだろう。

以上、苦言ばかり呈したが、最後の最後はスッキリ勝って、いい結果を持ち帰って予選を締めくくれよ、日本代表っ!!

(あ、あとあのにわか応援団長も要らないね、ホームゲームで勝っていないし…。)

<6/11 追記>

えっ、中村俊輔などヨーロッパ組の大部分が離脱?

昨日の試合で、選手層が薄いことが証明されたのに??

まさかJFAは、最後のオーストラリア戦も消化試合と考えているんじゃないだろうね!?

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2009年6月 7日 (日)

南アフリカW杯アジア最終予選⑥ ウズベキスタン 0:1 日本…日本が死闘を制しW杯出場決定!!

まずは、丑三つ時だけど(笑)、叫ばせていただきたい。

よっしゃああああああああああ!!!!!!!!!!

全身上下白(まさにホワイト&ホワイト)の日本が、全身上下真っ青のウズベキスタンとのアウェーゲームで1-0で辛勝も、世界最速でワールドカップ出場決定!!

万歳!!!!!!!!!!

いやあ、ほっとしたわ。

なんか、いろいろな意味で歴史に残る出場決定試合であったなあ。

試合を振り返ってみよう。

まず、前半9分。

中村憲剛のパスが上手いこと通り、岡崎慎司がシュート、GKが跳ね返したボールをヘッドで入れて先制!!

エキシビションマッチでのゴールの勢いを予選にももってきた岡崎、でかしたぜっ!!

(…松木さん、大久保じゃなくて岡崎だからね…(^ ^;))

そして、13分にもフリーキックから大久保嘉人がシュート…入ったかと思ったがオフサイド。

15分、長谷部誠がミドルシュート、これはキーパーが弾いた。

(…あそうそう、長谷部と大久保のいるヴォルフスブルクは、最近ブンデスリーガで優勝したんだよね、付記するの忘れてたわ…)

その後はというと、日本は厳しいプレスを前にセカンドボールが拾えなくなってしまった。

まあイライラ感が募ったねえ。

ボールのポゼッションは大部分、ウズベキスタン。

32分、中村俊輔に警告。

37分、長友佑都に警告。

負けたら出場が絶望的となるであろうウズベキスタンの猛攻が続く。

後半に入っても、日本の持ち味であるパス回しが繋がらない。

相変わらずボールポゼッションはウズベキスタン。

後半14分、遠藤保仁に警告。

後半20分、本田圭佑IN、中村憲剛OUT。

後半23分、矢野貴章IN、大久保嘉人OUT。

事件が起きたのは後半43分。

何ーーっ、肘打ちで長谷部が退場だあ!?

で、いよいよロスタイムというところで…。

阿部勇樹IN、中村俊輔OUT。

で、はあ?岡田さんまで退席処分って…。

全く今日の審判は…。

おまけに、後半ロスタイムは4分(苦笑)。

強烈なフリーキックが危なかった。

まあ、ウズベクも負けたら終わりという必死な試合で、圧勝とまではいかなかったが、よく凌げたなあと思う。

GK楢崎正剛のファインセーブの連発がなかったらどうなっていただろう…。

そして、試合終了のホイッスル。

3年ぶり?とか、久々にサッカーの試合を見たという方は、サッカーがいかに激しいスポーツかを思い知らされたことでしょう。

そういう意味では、この試合は歴史に残る死闘であった。

ともかく、南アフリカ大会の本選進出おめでとう!!!!!!!!!!

さて、あと2試合、横浜・日産スタジアムでのカタール戦と、アウェーゲームのオーストラリア戦が残っている。

長谷部は次は出られないとして、岡田さんはどうなるんだろう?

今日の試合は代償も大きかった気がする。

ま、監督が指揮できないとしても、次の2試合も乗り越えていってほしい!!

…あとついでに。

カタール 0:0 オーストラリア。

オーストラリアは、ドロー以上でOKだったので出場決定。

結果、オーストラリアと日本は勝ち点14で並んだが、得失点差でオーストラリアが未だに首位。

残り2試合、勝って首位になって終わりましょう!!

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2009年6月 6日 (土)

NOTICE!今日は運命のウズベク戦!!

さあ、今日はサッカー日本代表の運命が決まるであろうウズベキスタン戦ですよ!!

ここまで5試合、3勝2分け、勝ち点11。

あと1勝して勝ち点3を取れば、晴れて世界最速のワールドカップ出場となる。

いつの間にか最終予選ここまで進んでいたの、と思う人も多いかもしれない。

マスメディアが煽ろうと煽らなかろうと、関係ない。

今月の3試合ぐらい、皆さん注目しましょうね!!

一応、日程書いておきます(日程は日本時間)。

6/6(土)23:00 ウズベキスタン×日本 ←←まさに今日!!

6/10(水)19:35 日本×カタール

6/17(水)19:20 オーストラリア×日本

ちなみにmoguraはBSつなげてないので、テレ朝で見ることにします(笑)。

この3試合の裏番組はシカトします(笑)。

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2009年6月 1日 (月)

サッカー 日本 4:0 ベルギー。

昨日のサッカー。

満員の国立で、ベルギーに4:0。

長友佑都、中村憲剛、岡崎慎司、矢野貴章が決めた。

まあアピールの場としてはよかったと思うが、あくまでエキシビションマッチだからねえ。

北京ベスト4とはいえ、ベルギーも本気ではなさそうだった。

問題は、この後の3連戦である。

ウズベキスタンもカタールもオーストラリアも、昨日のような簡単な展開にはならないだろう。

それでも、予選突破はもちろんだが、次の3連戦は全勝して締めくくってほしい。

ただ出場するだけで終わるのは、昨年の北京の男子サッカーで終わりにしてもらいたい。

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2009年5月27日 (水)

サッカー 日本 4:0 チリ。

マスクしている人も見受けられた大阪の長居スタジアムで、日本代表とチリとのエキシビションマッチ。

田中マルクス闘莉王も、田中達也もいない中…。

結果は4:0、日本の完勝。

岡崎慎司の2発、阿部勇樹のヘディング、そして本田圭佑のダメ押し。

まあやはり、レッズの若手の山田直輝がポイントになったのかな。

本田のダメ押しゴールは、山田のアシストによるもの。

18歳、楽しみな年代である。

もう1試合、国立でのベルギーとのエキシビションマッチがあるが、自信を失わないような試合をして、最終予選3連戦に臨んでほしいものだ。

さて、早朝からCL決勝だし、moguraは早く寝るか…。

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