野球

2009年11月 8日 (日)

巨人が札幌で日本一…今年は原辰徳の1年だった。

いやあ、今年は、侍に始まり、巨人で終わった野球の1年だったなあ(…あ、あとヤンキースの松井秀喜もMVP取ったんだっけ)。

原さんは今年、世界一、日本一の両タイトルをとった。

まさに、今年は原辰徳の1年だったわけで。

えーと、日テレでやってた第3戦、第4戦、第5戦の中継はほとんど見てません。

というのは、仕事が忙しかったこと、第5戦は木曜日で公休日だったんだけど出かけてたからねえ…。

今日の札幌での第6戦も、仕事が長引いて、結局フジテレビの携帯のワンセグ放送を途中からチェックしていたわけで。

9回裏、クルーン登板時の2死2・3塁の場面。

得点は2-0、巨人がリード。

これはもしかしたら、という場面だったが…三振。

巨人、7年ぶり21度目の日本一。

原さん、札幌で胴上げ。

最近は巨人戦とかは見てないので、日本人の選手というと阿部慎之助とか小笠原道大とかしか思いつかないんだよなあ…。

ラミレスとかイ・スンヨプとかクルーンとかはすぐ思い浮かぶけどね…。

さて、巨人の優勝セールでまた忙しくなるな…。

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2009年11月 2日 (月)

日本ハムと巨人の日本シリーズ。

野球は日米でクライマックスを迎えている。

アメリカではワールドシリーズがすでに3戦目まで終え、あの松井秀喜が所属するヤンキースがフィリーズに2勝1敗。

松井秀喜、いよいよ悲願達成?

いや、まだまだわからんぞ…。

そして、セパ両リーグの優勝チーム同士の、理想的なカードとなった日本シリーズ。

昨日の第1戦は、日本ハム 3-4 巨人。

(昨日は仕事ということもあって)テレ朝のワンセグでちょこちょこチェックした程度。

今日フジテレビでやっていた第2戦。

日本ハム 4-2 巨人。

あのダルビッシュ有が、満を持して先発。

6回まで、亀井義行のポールに当てる2ランHRによる2失点に抑えた。

攻撃は稲葉篤紀のソロHRなどで日ハムが4得点。

なんか、攻撃がどうのより、守りが崩れたほうが負けるような展開に、1・2戦ともなっているような気がする…。

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2009年10月24日 (土)

クライマックスに興味はない、が…。

最近、改めて気づいた事実がある。

moguraは、プロ野球にさほど興味がなかった、ということである。

野球が嫌いというわけではなく、プロ野球を見ても何も衝動が起こらない、という事実である。

そういえば、今の会社で、随分クライマックスシリーズのことが話題に上っていた。

お得意様がクライマックスシリーズの大スポンサーということもあって、優勝決定したら特定のメニューの大量の受注があるとのこと。

でもさあ…個人的には、クライマックスシリーズのことはどうでもいいんさ。

セパ各リーグの優勝チームが日本シリーズに出場すればいいじゃん。

こんなことを考えるmoguraは、古いでしょうか?

しかし、昨年に続いて、今年も日本シリーズは、セパ両リーグの優勝チーム、巨人と日本ハムが出場するわけで。

まあ札幌で観戦に行ったこともあるし、日本ハムを応援するか…。

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2009年3月24日 (火)

’09 WBC決勝 日本 5-3 韓国…日本連覇達成、終わりよければ全てよし!!

あーしんどかった…。

4時間もLIVE中継を見るのは、はっきり言ってしんどい。

それも、平日の午前中とか、昼間だったからねえ。

さて、今日のTBSの視聴率はどれぐらいだろうな…(追記:平日昼間で36.4%と相当高率だったらしい)。

えっ、何の話かって?

もちのろん、野球のWBC決勝の、5度目の日韓戦だ。

以前から書いているが、日本と韓国はスポーツでは特別な感情を持っている。

「日本には負けたくない」

「韓国には負けられない」

「負けたら玄界灘に身を投げろ」

…それはサッカーに限らず、野球などでも同じ。

韓国は特に、北京五輪本選で全勝優勝していたから、このWBCの決勝でもその思いは強かったはずだ。

一方の日本。

韓国には北京五輪本選で2度も煮え湯を飲まされ、さらに今大会でも2勝2敗。

アジアの野球大国のプライド、前回覇者のプライドもあって、ここまで来たら優勝しようと意気込んでいたようだ。

今日の試合の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、城島健司、小笠原道大、内川聖一、栗原健太、岩村明憲、片岡易之。

得点シーンを振り返ってみよう。

3回、中島のショートゴロ内野安打、セカンドのエラーによる青木の出塁、サードゴロ封殺を経て、小笠原が一二塁間を破るタイムリーヒットで先制!!(1-0)

5回。

先発の岩隈久志がセンターへのソロホームランを打たれ同点にされる。(1-1)

さらにレフト前に弾き返すヒットを打たれるが、そのレフトの内川がセカンドにけん制してタッチアウト(FINE PLAY!!)

7回、片岡がレフト前ヒット、さらに盗塁、イチローが3塁線へ転がすバントヒット、中島がレフト前へのタイムリーヒットで勝ち越し!!(2-1)

さらに8回。

内川がライト前ヒット、稲葉がエンタイトル2塁打、そして岩村がレフトへの犠牲フライ、これで内川が生還し3点目。(3-1)

その裏には岩隈が2塁打、ショートゴロで3塁に走者を送られ、犠牲フライを打たれた。(3-2)

岩隈は2アウトを取って降板し、杉内俊哉に引継ぎ(1アウトのみ登板)。

9回裏。

昨日の準決勝に引き続きダルビッシュ有が抑えで登板したが、三振、四球、四球、三振で2死1・2塁となり、さらに三遊間を破るタイムリーを打たれて同点にされる。(3-3)

次のバッターは三振にして、延長戦に突入。

そして、10回。

内川のライト前ヒット、バント、岩村のレフト前ヒット。

そして、イチローが、2死2・3塁でセンター前に弾き返す2点タイムリーを打ち、三度勝ち越し!!(5-3)

やはりイチローはイチローだった。

その裏は、ダルビッシュが四球、三振、センターフライ、三振で、ゲームセット!!

勝った、2連覇だ、万歳!!

これで世界一なのかどうかは別として、大会2連覇は素直に嬉しい。

日本の勝因?

無理してホームランを狙わずに、とにかくつなげてチャンスを作って、取れるところで点を取っていったことだろう。

そういった積み重ねなんだよね。

今大会で何より嬉しかったのは、北京五輪本選で勝てなかった、韓国(3勝2敗)、キューバ、アメリカに勝ったことだ。

ある意味、メンバーは違えど、北京の雪辱に成功したのだ!!

韓国には2敗したが、勝ち越したんだから、よかったとしよう。

終わりよければ全てよし、である。

4年後、もし大会が開かれるなら、もっといろいろな相手とやってほしいね。

ドミニカ共和国とかベネズエラとかね。

最後に、サムライ日本の選手、首脳陣たちに一言言いたい。

WBC2連覇、本当におめでとう!!

そして、感動をありがとう!!

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2009年3月23日 (月)

’09 WBC準決勝 日本 9-4 アメリカ…アメリカに雪辱、もはや敵は韓国だけか!?

ハイ、WBCの準決勝、アメリカに9-4で勝利!!

いやあ、アナハイムでの敵(わけわからん誤審で敗戦)を、北京での敵(2連敗)を、ロサンゼルスで討ったという感じでしょうか。

これで2大会連続の決勝進出!

おいおい、またこれで視聴率跳ね上がっちゃうんじゃないか!?

今日の試合、打順はイチロー、中島裕之、青木宣親、稲葉篤紀、小笠原道大、福留孝介、城島健司、岩村明憲、川崎宗則。

川崎がスタメンに入ったのがポイントかな。

で、試合の経過。

初回に、先発の松坂大輔がいきなり先頭打者のロバーツにソロホームランを打たれる(0-1)。

ムムム…。

2回、稲葉が四球、小笠原がレフト前へ運び、稲葉はヒットエンドランで3塁に進塁、そして城島がライトへの犠牲フライで稲葉が生還し同点(1-1)!

3回には、ロリンズがライト前ヒット、さらに2塁へ盗塁、そしてライトが右中間を破るタイムリー2塁打で二たびリードされる(1-2)。

そして4回はビッグイニングとなった。

稲葉がライト前へ、小笠原がレフト前へ、それぞれヒットを打ち、福留はセカンドのエラー、この間に稲葉が生還して同点!

城島のライトへの犠牲フライで勝ち越し!!

そして岩村のライトオーバーのタイムリー3塁打、川崎のライト前タイムリー、中島のセンター前へのタイムリー2塁打でこの回一挙5得点(6-2)!!

松坂は5回2アウトまで、2番手の杉内俊哉は6回まで、3番手の田中将大は7回を投げ、無失点で抑えた。

しかし、8回に登板した馬原孝浩は2失点。

ブラウンの3塁線を破る2塁打、四球を経て、デローサの3塁線を破るタイムリー2塁打で2人が生還、2点差に詰め寄られた(6-4)。

その裏、日本も取り返した。

四球、バント、セカンドゴロで3塁まで進塁した片岡易之(福留の代走)を還そうと、川崎が執念を見せ、ショートゴロをジーターが悪送球、片岡が生還。

さらに、イチローのライト前タイムリーに、中島の右中間タイムリー2塁打でダメ押しの計3得点(9-4)。

そして9回は、ダルビッシュ有が締めた。

で、決勝の相手が、また韓国って…日韓戦5回目じゃん…(一 3 一;;)。

だいたい相手は、中国→韓国→韓国→キューバ→韓国→キューバ→韓国→アメリカ→韓国というように、9試合中5試合、つまり大部分韓国なんだもん。

日韓戦何回ループしてるんだろ。

今大会に限れば、なんか日本の敵は韓国だけのような気がする。

事情は韓国も同じだろう(台湾→日本→中国→日本→メキシコ→日本→日本→ベネズエラ→日本)。

これじゃ、ワールドベースボールクラシックじゃなくて、ジャパン・コリアベースボールクラシックなんですけど(笑)。

事務局の皆様、いくらアメリカに有利にした大会方式にしても、日本や韓国のような機動力を備えていないと勝てないってことが、これでお分かりでしょう。

次回は、例えば2次ラウンドを北京五輪みたいに8チーム総当りにしてみたらいかがでしょうか。

サッカーでもいえることですが、日韓戦は、同じ大会で最高2試合やれば十分です。

同じ大会で5回もやられると新鮮味もないし、応援するのも見ているのも疲れます。

まあ明日は、一応最後まで見るつもりですが、先週の日韓戦3戦目のような無様な負け方は見たくありません。

サムライ日本、ここまで来たら韓国に勝ち越して優勝するんだぞ!!

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2009年3月21日 (土)

’09 WBC ラウンド2順位決定戦 日本 6-2 韓国…雪辱を果たした!!

いやあ、毎日野球のWBCがあると感想を書くのが大変だな(苦笑)。

野球は攻守の面で書くこと満載だからなあ。

今日は、4度目の日韓戦。

祝日でTBS点けて応援していた皆さんも多いと思うが…。

結果は、6-2で勝利!!

イエイ!!

2回戦の惨敗(1-4)の雪辱を果たす!!

これで2勝2敗だ!!

ああ、moguraもこのWBC景気にあやかりたいな…。

ま、それは置いといて、試合経過はというと。

まず、WBC初先発の内海哲也が初回にやられる。

韓国の先頭打者にいきなりヒットを打たれ、その後バントで2塁に進塁され、エンタイトルツーベースで1点先制された。

しかし、2回表、内川聖一のソロホームランで同点!!

さらに、村田修一、岩村明憲と続き、片岡易之のタイムリーで2-1と勝ち越す!!

2回以降は内海も持ち直し(あのデッドボールを除いて)、2番手の小松聖も4回に盗塁とエラーで3塁まで進塁されながら点を与えず。

3番手の田中将大も6回途中から三振2つを取ったが。

7回に同点のソロホームランを打たれて、2-2の同点にされてしまう。

この回は山口鉄也、涌井秀章と抑えたけれども。

またしても北京五輪のコピーかと思われた。

8回には青木宣親のクレーバーなプッシュバントでヒット、稲葉篤紀もエンドランを仕掛けてライト前へ、青木は3塁まで進む。

そして代打・小笠原道大のタイムリーで勝ち越し、岩村も2点タイムリーを打って5-3!!

その裏は6番手の馬原孝浩が3塁まで進塁されながら0点に抑えた。

9回にはイチローが2塁打、そして青木がまたまたタイムリーで1点追加!!

そして、その裏は藤川球児が締めくくって、6-2でゲームセット!!

やはり韓国と対戦するには、クレーバーな工夫が必要なんだね。

いよいよ、決勝トーナメント、というか準決勝。

相手はアメリカ。

ロサンゼルスでのアウェーゲームとなる。

そういえば、前回大会の日米戦で、マイナーリーグの某審判による、犠牲フライのセーフ→アウトという判定の覆しで物議を醸したよな?

あれで本当は勝っていたかもしれないのに、あの後サヨナラ負けしたのだ。

あんな後味の悪い試合の記憶が今でも残っている。

最近では、(メンバーは違うが)北京五輪で2連敗、力負けしている相手である。

望むところだ。

今日2打数2安打だったが怪我で残念ながら途中離脱してしまった、村田修一の分も頑張ってほしいね。

これは月曜日の朝9時からだし(東京マラソンと被らなくてよかった、かな?)、DVDに録画しようかな。

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2009年3月19日 (木)

’09 WBCラウンド2 敗者復活2回戦 日本 5-0 キューバ…復活!!

勝てば準決勝、負ければ敗退、そんな土俵際でのキューバとのリターンマッチ。

ほっとした。

キューバに二たび勝利!!

5-0!!

岩隈久志と杉内俊哉がよく踏ん張ってくれた。

4回の連打が大きかったかな。

青木宣親のセンター前ヒット、稲葉篤紀の2塁打。

小笠原道大のセンターへのフライを、キューバがエラーして2点先行。

ツキもあったのかな。

5回に、また青木がセンター前へ打ってくれた。

フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して3点目。

6回裏に2アウトから3塁打を打たれたが、なんとか踏ん張った。

7回には、イチローがようやくライトへのヒット。

中島裕之の犠牲フライで、フォアボールで出塁した岩村明憲が生還して4点目。

9回にも、イチローが3塁打。

さらに青木が1・2塁間を破るタイムリーヒットで、5点目。

キューバを完封し、見事ベスト4への進出。

渡米後大ブレーキだったイチローがようやく覚醒したか。

今日は、岩隈と青木に感謝だな。

明日は…4度目の日韓戦なんだよね。

個人的な希望を言わせてもらうならば。

原さんには、今まで使っていない駒を存分に使ってほしいと思う。

もう、他のチームならともかく、韓国に負けるのだけは許さない。

2勝2敗の5分にしてもらいたい。

そしてアメリカと対戦してほしい。

最後に、今日の試合、勝って本当によかった。

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2009年3月18日 (水)

’09 WBCラウンド2 日本 1-4 韓国・・・こんな試合じゃ、侍じゃなくて寒来だよ。

今日は屈辱以外の何者でもないので、やっぱりため息からはじめましょうか。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

何が屈辱かって?

アメリカでもキューバでもベネズエラでもなく、韓国に屈辱的な負け方をしたからだ。

今日の日韓戦は、大部分ラジオ(ニッポン放送)で聴いてました。

いや、最初はTBS見てたんだけど。

ダルビッシュ有が初回に3失点した時点で、見てられなくなりました。

もうこの時点で負けてたね。

ダルビッシュは北京のキューバ戦でも失敗していたからねえ。

その後のイニングは、イライラしながら聴いてたわ。

繋がらない打線。

5回に1点だけ。

城島健司の退場処分も後味が悪い。

8回の、岩田稔による押し出し四球も余計。

同じ相手に2度も敗れたため、惨敗と言っていい。

何で日本は、一度完封されていた相手ピッチャーに、揺さぶりを掛ける工夫をしないのだろうか。

何でバントで攻めるとかしないのだろうか。

3点取られたら、6~7点取るぐらいの意気込みができないのだろうか。

サッカーもハンドボールもその他の競技もそうだが、どうせ兵役免除がかかっている韓国相手に、気持ちで負けているのだ。

現に、日本は今大会、逆転勝ちした例はない。

今までの試合は、すべて先制して逃げ切って勝っている。

前も書いたが、サムライという言葉は、やっぱりいい言葉ではないね。

「侍」ではなく、「寒来」に改名した方がいいんじゃないのか。

あ、敗退してないからまだ早いか。

それにしても韓国は、野球もだがフィギュアでもどうのこうの難癖つけてきやがって、真面目にうざい。

マウンドに太極旗なんか挿すなっつうの。

次の試合、キューバとのリターンマッチになるが、これで負けるようなら…。

北京五輪の本選惨敗同様、暗いムードの再現になるかもしれない。

サッカーだろうが野球だろうが、腹立つ展開だけは、もう見たくないからね。

シーズンの景気づけのためにも、準決勝には進んでもらわなきゃ困るよ!!

(なお、当ブログでは日本が敗退した時点で、WBCのレビュー記事を終わりにするつもりですので、あしからず)

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2009年3月16日 (月)

’09 WBCラウンド2 日本 6-0 キューバ…北京のリベンジで完勝!!

5:45。

し、しまった、寝坊してしまった!!

一応、録画はしておいたが(延長を予想してなかった…)、最初の2イニングは見逃してしまった…。

えっ、何の話かって?

言わずもがな、WBC2次ラウンドの、あのキューバ戦だよ。

moguraもこういう状況だし、せめてリアルタイムで見たいでしょ?

ま、moguraの愚痴は置いといて。

今日の打順は、イチロー、片岡易之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

中島裕之のところに片岡が入った。

この試合、ホームランこそ出なかったが、小刻みに得点を重ねた。

3回、城島のヒットから始まり、岩村も初ヒット。

その後バント失敗をはさみ、片岡もシングルヒット。

最速164kmの球速で話題になっていたチャップマン、確かに球は速いけど、ジャッジにイライラしていた様子もあってかコントロールが今ひとつで、3回に連打を浴びて降板。

その後、暴投と、青木のタイムリーと、村田の犠牲フライで計3点。

4回には、城島の2塁打(キューバのライトは眩しいんならサングラスかけようよ…)、岩村のシングルヒットとつなぎ、イチローはゴロで2塁封殺に終わるがその間に1点。

5回、村田が死球、小笠原がシングルヒットを打って村田は3塁に進み、さらに内川のタイムリーで1点。

9回にも、代打の川崎宗則のシングルヒットを皮切りに、バント、村田のタイムリーで川崎が生還して1点。

サムライ、計6得点。

キューバはヒットは打てど繋がらず、ホームベースを踏めず0点。

日本の先発の松坂大輔は、立ち上がりこそピンチを招いたが、後は磐石のピッチング。

アテネ五輪、WBC初回決勝と、キューバに投げ勝っている経験もあって、さすがレッドソックスのエースである。

その後は岩隈久志、馬原孝浩、藤川球児と完封リレーで、6-0。

まあ今までに2勝しているし、アマチュア野球最強のキューバに勝ってもあまり驚かなくなった。

今までのパターンからすると、アテネ(6-3)でもWBC初回決勝(10-6)でも、日本はキューバから先制したときに勝ってるんだよね。

北京の時は先制されたからねえ(2-4)。

これで北京のリベンジを果たし、最初の山は越えて、ほっと一安心。

キューバとまたやりたいね。

2次ラウンドの順位決定戦か、決勝あたりで。

次の試合は明後日の昼からになるが、相手は韓国かメキシコになる。

韓国が来るとまた因縁の日韓戦、メキシコだとアップセットを狙われそうだ。

いずれにしても次戦で必ず勝利して、ロサンゼルスでの準決勝進出を確定させてほしい!!

<追記>

もう片方の試合は、韓国がメキシコに8-2で逆転勝利。

ってことは何、また日韓戦かよ!?

サッカーもそうだが、日韓戦もう飽きてきたよ…。

アメリカとかプエルトリコとか、もっといろいろな国とやった方がいいと思うのだが…。

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2009年3月10日 (火)

’09 WBCラウンド1決勝 日本 0-1 韓国…この落差は何なんだ?

ハイ、今日は韓国に一昨日のリベンジをされましたので、ため息からつかせてください。

ふーっ。

コールド勝ちの一昨日から一転、今日は1点差の完敗。

韓国がいつも勝てる相手とは思わないが、このあまりの落差は何なのかな?

モチベーションの差かな?

投手陣は、順に、岩隈久志、杉内俊哉、馬原孝浩、ダルビッシュ有、山口鉄也(…9回、1アウトも獲れず)、藤川球児。

岩隈が先頭打者のフォアボールから1失点した4回を除けば、ファインプレーもあって失点なし。

その一方で肝心の打線は援護がなく、この2日間のうちに元に戻ってしまった感がある。

今日は、一昨日のスタメンのうち、小笠原道大が稲葉篤紀に代わっただけ。

スタメン以外の選手を試す工夫も見られず、これといった見所はなく、いつも誰かがチャンスを潰している感じであった。

まさにため息の連続だった。

今日の試合、投手だけを責めるのは酷な話だろう。

本当に打線の方は、工夫をしてもらいたい。

0-1という、あたかもサッカーの日韓戦のような僅差の試合が、渡米したら続くと思う。

個人的には、メジャーリーガーをスタメン要員としてこだわる必要もないと思う。

ここは一つ、打率不振の選手を思い切って代打要員にもっていったらいかがか。

特に打率ゼロと大ブレーキの岩村明憲とか。

その方が生き返るかもしれないよ。

そういう細かいことをしていかないと、ロサンゼルスでの決勝トーナメントにはとてもたどり着けないだろうね。

今回のWBCは、サプライズが多い。

オランダが、メジャーリーガー勢揃いのドミニカ共和国に3-2で完勝したり。

オーストラリアが、メキシコとのアウェーゲームで7-17と逆転コールド勝ちしたり。

サッカーのFIFAワールドカップを髣髴させる、こういうサプライズは面白いのですが…。

ディフェンディングチャンピオンの日本もサプライズに巻き込まれないように、サムライたち、渡米しても頼みますよ!!

<3/13 追記>

2次ラウンドの初戦は、キューバに決定。

ラウンド1での決勝では、地元メキシコに16-4で圧勝・コールド勝ちしている。

サムライにとっては、正念場だね。

しかしいきなりキューバが相手だと、朝5時からLIVE中継するTBSの視聴率が跳ね上がるのではないだろうか。

前回の決勝の再現だからね。

TBSも、日本戦の本選ぐらい、ちゃんと放送してよ!!

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2009年3月 8日 (日)

’09 WBC ラウンド1 日本 14-2 韓国…サムライが宿敵に歴史的コールド勝ち!!

ハイ、何とも予想外の展開でした。

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」というフレーズでおなじみの六本木のテレビ朝日による、絶対に負けられない日韓戦のLIVE中継を見ていたわけですが。

結果は、14-2、北京五輪で全勝優勝した韓国相手に、日本の歴史的な圧勝でした!!

サムライが見事、北京の本選での雪辱を果たしました!!

…って台詞はまだ早いかな?(笑)

しかし、今日の試合では、何より打線が爆発したのがいい。

今日の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、村田修一、小笠原道大、内川聖一、福留孝介、城島健司、岩村明憲。

初回から、北京五輪で散々苦しめられたキム・グアンヒョン(顔はよく覚えてるぞ)を打ち崩した。

まず、イチロー、中島と攻めて、青木がタイムリー打ってまず1点。

そして内川が2塁打を打って2得点、1回で3点先行。

今日の日本の先発は松坂大輔。

初回にキム・テギュンに2ランを打たれたときは大丈夫なのか?と心配した。

2回は、フォアボールによる押し出しと、青木のゴロによる1点と、村田の3ランで一挙5点!!

この回は、イチローのセーフティバントが利いた。

やっぱりねえ、こういうクレーバーなプレーも織り込んでいかないと、この先戦えないだろう。

キム・グアンヒョンが8失点で降板したのに対し、松坂は1回に2失点した以外は2回・3回・4回と得点を許さなかった。

日本は3回は凡退したものの、4回に中島の2塁打で、盗塁を奪ったイチローが生還して1点追加。

5回にも、またも中島の2塁打に、青木の犠牲フライで計2点。

6回には城島の2ランで2点追加。

そして7回には小笠原のゴロの間に、またまた2塁打を打った中島が生還してダメ押しの1点。

投手陣は、松坂の後は、渡辺俊介、杉内俊哉と5回、6回を1回ずつ投げ、7回は岩田稔が不慣れに見えたがなんとか抑えた。

ハイ、韓国相手に14安打14得点、歴史的圧勝でした。

欲を言うなら、ここまで無安打の岩村もそろそろ本領発揮してほしいところかな。

ま、これでサムライのサンディエゴ行きが確定したわけだが、これで終わったわけではない。

喜んでばかりもいられない。

アメリカでの中継権を得ている赤坂のTBSは喜んでいるかもしれないけど(笑)。

明後日は、ラウンド1の順位決定戦となり、サンディエゴでの2次ラウンドの相手が決まるのだが、このときにまた韓国と戦うことになるだろう。

もしかしたら中国が相手になるかもしれない。

サンディエゴに行ったら、おそらくキューバかメキシコ、可能性は低いがオーストラリアや南アフリカ、ということもあるかもしれない。

ここの1位はキューバが確実だろうからねえ…。

いずれにしてもここは1つ、1位通過を目指しましょう!!

<3/9 追記>

視聴率3割以上、日本ではだいぶWBCも注目されてますね。

昨日は韓国が中国に14-0の完封コールド勝ち。

したがって、今日は二たび日韓戦。

ここは1位通過をお願いします!!

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2009年3月 5日 (木)

'09 WBCラウンド1 日本 4-0 中国…勝ったけど、どうしたサムライ?

ハイ、WBCの本選が始まりましたね。

サムライ日本の連覇への期待もあってか、マスメディアも盛り上げておりますね。

しかし、どうだろう?

moguraも確かに注目はしているけれども、今回はよくて準決勝まで進めれば…という展望かな。

大会自体も、ダブルエリミネーションという敗者復活戦を織り込んだトーナメント方式になったわけだから、キューバのいる2次ラウンドあたりで苦戦するのではないか、と。

北京五輪で全勝優勝した韓国は言わずもがな。

日本が連覇するためには、最大で5回対戦することになるだろう。

また、兵役免除の人参をぶら下げてくるだろうから、日本に対しては相当ライバル視してくるに違いない。

どのチームが決勝トーナメントに進めるかの展望は、このトーナメント形式では予測不能なのでスルー(笑)。

ま、moguraの個人的な展望はこれぐらいにして。

今日の中国戦、詳細は専門家にお任せして(笑)、moguraは素人目線で語らせてもらいます。

4-0で完封勝利したが、やっぱり苦戦したねえ。

初戦の硬さがあったのか、中国が力をつけてきたのか。

明日のスポーツ紙の一面は、「(勝つには勝ったけど)どうした、サムライ?」とでもなるのだろう。

投手は問題ない。

ダルビッシュ有~涌井秀章~山口鉄也~田中将大~馬原孝浩~藤川球児。

この順番で0点に抑えたわけだから。

しかし、打線がねえ。

今日の打順は、イチロー、中島裕之、青木宣親、稲葉篤紀、村田修一、小笠原道大、福留孝介、城島健司、岩村明憲という順番。

得点は、青木のタイムリーと、村田の2ランと、相手のけん制のボーク、だけ。

イチローだけでなく、他のメジャーリーガー(福留・城島・岩村)もヒットを打てていない。

4番の稲葉も肝心なところで打ててない(最終打席は2塁打だったけどね)。

あと、チャンスも生かせていない。

これじゃあねえ。

本来、5点以上とって快勝ペースだったはずだが。

細かくつながらない野球は、見ていて歯がゆかった。

会場(東京ドーム)まで見に行ったお客さんたちは、どう見ていただろう。

いずれにしても、明後日は、台湾か韓国が相手になる。

明後日は、スカッとした試合をしてもらって、勝ってサンディエゴラウンドに進めてもらいたいね。

明後日こそは頼みますよ、原さんに、コーチ陣に、選手たち(特にMLBメンバー)!!

<3/6 追記>

韓国が台湾に9-0で勝利。

したがって、明日は日韓戦。

北京五輪本選での因縁もあって、さらに注目度は上がるだろうね。

明日は是が非でも勝ってくださいよ!!

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2009年2月25日 (水)

WBC日本代表の通称は、「サムライジャパン」じゃなくて「侍日本」にしたら?

ども、moguraです。

野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)、前回優勝したチームと言うこともあって、随分マスメディアが盛り上げてますね。

日本が野球大国であることの証拠だと思うね。

まあ個人的な展望とかは来週の本選前にでもお話しするとして、1つ、違和感を感じたことをお話しよう。

それはなんといっても、「サムライジャパン」とかいう通称である。

これ、誰がつけたの?

女子サッカーの「なでしこJAPAN」の真似?

なでしこJAPANは自分の中では定着してるけどさ。

「サムライ」?

3年前のサッカーのワールドカップドイツ大会で失敗しているでしょ。

サムライブルー2006なんだけど、終わってみれば1分け2敗、2ゴールに7失点、「寒来、ブルー、2006」だもん。

あれ以来、「サムライ」にはいいイメージがないのだよ。

なんでもかんでも、通称をつければいいってもんじゃないでしょ。

何より、侍は日本語、ジャパンは英語。

この呼び方、なんか違和感があって嫌いだな。

どうせなら、「侍日本(サムライ・ニッポン)」にしてほしいものだ。

こっちの方がしっくり来ると思う。

あ、でもこれって曲名であったっけ?(笑)

ま、ともかくmoguraは今記事を除いて、「サムライジャパン」という通称は一切使いません。

当ブログでは、原JAPAN、もしくはWBC日本代表、もしくは侍日本と呼ばせてもらいます。

以上。

…と思ったけど、22:00に追記。

昨日も今日も、TBSはオーストラリアとの調整試合を試合終了まで放送しなかった。

それも問題だが、さらに問題なのは追っかけ放送やって、終了2~3分前になっていきなりLIVE中継の映像にして「11-2です」と、試合の流れを端折ってしまう編集ぶり。

おいおい、やる気あるのか?

まさか本選でもぶつ切りしようというんじゃねえだろうな?

本選の東京ドームでの1次ラウンドはテレ朝で中継するが、アメリカでの2次ラウンド(サンディエゴ)と決勝トーナメント(ロサンゼルス)はTBSで中継するらしい。

本選はちゃんと真面目に中継してよ、TBS!!

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2008年11月10日 (月)

日本一の西武には粘りがあった。

皆様もご存知の通り、今年の日本シリーズは、埼玉西武ライオンズが4勝3敗で4年ぶりに優勝した。

渡辺さんは、監督就任初年度にして日本一を成し遂げた。

西武にあって、巨人になかったのは何か、と考えてみた。

粘りかな。

東京ドームにて。

1戦目、2-1で西武。

2戦目、3-2で巨人(ラミレスの一撃でサヨナラ勝ち)。

西武ドームに移って。

3戦目、6-4で巨人。

4戦目、5-0で西武。

5戦目、7-3で巨人が王手。

しかし西武はこのままでは終わらず、東京ドームに移って。

6戦目、4-1で西武が逆王手。

そして7戦目、3-2で西武が勝利。

特に印象的だったのは、岸孝之と片岡易之かな。

岸は、4戦目は全イニングで、6戦目は4回途中から9回まで巨人の打線を見事に封じた。

まさしく「岸回生」、もとい、「起死回生」(笑)。

片岡は、7戦目でデッドボールを喰らいながら、盗塁し、自分の足でホームベースを踏んだ。

これは、日本一を取りたいという執念が勝ったものだと思う。

あ、あと平尾博嗣も当たっていたね。

特に、6戦目は1回にタイムリー2塁打で3点、5回にソロホーマーで1点、1人で全得点取っちゃったし。

7戦目は勝ち越しとなるタイムリーヒットを打って、西武の優勝を決定づけてたし。

今回、岸や片岡や平尾以外にも、北京五輪に出た中島裕之や涌井秀章、「おかわり君」こと中村剛也、元ヤクルトの石井一久など、印象に残った選手はいた。

何より、デーブ大久保がコーチを務めていたのには驚いたけど。

とにかく、日本一おめでとうございました。

で、逆に巨人は、なんか見ていてあっさりと負けたかなーと。

(おことわり:実はmogura、今回はほとんどラジオで聴いていたので、映像とかはあまり見てないのです、ゴメンナサイ)

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2008年10月26日 (日)

正真正銘の日本シリーズ。

昨日のクライマックスシリーズ、巨人が勝ってほっとしている。

なぜなら、巨人も埼玉西武も、今年のリーグ優勝を果たしているからだ。

こうでないと、盛り上がらないんじゃないかな。

リーグ優勝同士の対決は、2年ぶり。

その時は、中日と日本ハム。

日ハムが4勝1敗で優勝して、札幌市内が盛り上がったのを覚えている。

昨年の日本シリーズは、あまり日本シリーズという気がしなかった。

奇しくも一昨年と同じく、中日と日本ハム。

日ハムはリーグ優勝してクライマックスシリーズも勝利したが、中日はリーグ優勝していなかった。

実は巨人がリーグ優勝していたが、クライマックスシリーズで中日に3連敗し、日本シリーズに出場できなかった。

そのまま、中日が日本シリーズで優勝しちゃったわけ。

やっぱり、日本シリーズはリーグ戦の優勝チーム同士でやりましょうよ。

こんなことを言うmoguraは、やっぱり古典的かな?

日本シリーズは、リーグ戦とかと違って地上波で試合終了まで放送してくれるので、これは見ることにしたい。

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2008年8月22日 (金)

mogura的、北京五輪の三大がっかり。

最初にため息を思いっきりつかせていただきたい。

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

今回は、カタルシスも含めて、moguraが見た中での、北京五輪の三大がっかりを発表したい。

1、男子サッカー。

これは以前もさんざん述べたとおりだからいいよね。

2、女子マラソン。

これは故障者が目立ったことも影響しているけど、もう少し日本陸連は代役を立てるなど何とかできなかったのかな、という感想。

これも以前述べたんだよね。

そして、(ナベアツ口調で)すぁーん!

それは、野球…。

いまや特定球団に思い入れがない今、せめて五輪やWBCの代表なら見てみようと、期待はしていたのだが。

予選リーグ、キューバに2-4で敗北…アマチュア相手。

台湾には6-1で勝利。

オランダに6-0で勝利。

韓国には3-5、逆転負け、惨敗。

カナダに1-0で辛勝。

中国には10-0、コールド勝ち。

アメリカにタイブレークの末2-4、敗北…3A(マイナーリーグ)が相手。

つまり、日本は全員プロ集団でありながら、予選1~3位に入った、韓国、キューバ、アメリカには勝てなかった。

それだけに、全勝している韓国には今日土をつけさせてもらいたかった。

そして今日迎えた準決勝。

韓国に2-6、大逆転負け、惨敗!!

韓国に、2度も負けたのだ。

というより、同じピッチャーに、2度も翻弄されたのだ。

これは、屈辱以外の何者でもない。

やっぱりねえ、日本シリーズで優勝したことのない星野仙一が監督だったことが災いしたな、という感じだ。

何でまた、調子の悪い岩瀬仁紀を登板させるんだ。

コンディションとか度外視か?

根性野球で勝てると思ったのか?

来春、第2回のWBCが開催されるそうだが、韓国相手にこんな惨敗を喫した以上、WBCの監督業はご遠慮いただきたいものだ。

イ・スンヨプ?

何で巨人で活躍しないでこんな時に逆転弾打ちやがるんだ。

はっきり言うが、アメリカに渡るか、韓国に戻るか、どっちかにしてくれ。

3位決定戦?

アメリカが来ようがキューバが来ようが、見ない見ない。

メダルなしで終わりそうな予感がするし(…追記:日米戦で4-8で逆転負けして本当にメダルなしに終わった)、moguraは裏の男子サッカー決勝を見ることにしたい。

最後に、2016年の野球復活について考えてみたい。

ソフトボール同様、東京やシカゴが選ばれればなくはないが、もしスペインのマドリードやブラジルのリオデジャネイロならば、ないだろうな。

ただ、今回の惨敗で、東京が選ばれたとしても野球復活は、ないと思うなあ…。

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2007年12月 4日 (火)

星野JAPAN×台湾…台湾経由北京行き決定!!

あららん、なんかどこかのサッカー解説者のフレーズをもじっちゃったな(笑)。

ともかく、星野JAPANが台湾とのアウェーゲーム(!)に10-2で勝ち、北京本選の出場を決めたわけだ。

テレビの視聴率も比較的よかったようで(首都圏でも瞬間最高で40%いったらしい)。

ただ、実はmoguraは仕事が長引いて、序盤のことは全く見ていなかった…。

帰ってテレビを見たら1-0で日本がリードしていた。

詳しい試合内容はこちらに譲るとして、概略はこうだ。

6回裏。

日本の先発・ダルビッシュ宥(台湾では達比修有と呼ばれているらしい)が逆転2ランHRを打たれた。

ムムム、これは台湾に本選出場をもってかれるぞ…、と心配したが。

7回表。

まさにビッグイニング!

無死満塁、大村三郎のスクイズから同点。

そして西岡剛の、ライト前タイムリーで勝ち越し!

その後も、川崎宗則が三遊間へのタイムリー、新井貴浩がライト前タイムリー、阿部慎之助もレフト前へ2点タイムリー!!

これで一気に6得点して大逆転!!

9回表にも、新井の2ランHRなどで3得点し、また締めは上原浩治で終了!!

見事、北京五輪の本選出場を決めた!!

勝因?

何より、宮本慎也の気迫のこもったスライディングだ。

あれで流れが変わったのだ。

やっぱりね、執念のあるチームが勝ち抜けるわけだ。

いやあ、サッカーより期待が持てそうだな、今度の星野JAPANは。

「金メダルしかいらない」、か。

北京五輪の本選も期待してるよ!!

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2007年12月 3日 (月)

北京を懸けた野球の日韓戦…やっぱり死闘だった。

ハイ、北京五輪本選出場をかけた、野球の日韓戦の感想。

テレビ観戦していた人、どれぐらいいらっしゃるかな?

しっかし、今日の日韓戦、スコアは4-3だったが、死闘だったな。

やっぱりね、韓国は過去の歴史から日本に尋常じゃない闘争心をもっていただろうし、兵役制度免除とかいうニンジンぶら下げているわけだから。

サッカーでも野球でも簡単な相手ではなかったな。

得点経過(より詳しい試合内容はこちら)。

1回裏、先発の成瀬善久が先制HRを打たれる(0-1)。

しかし2回表、大村三郎のレフト前タイムリーに、森野将彦の打球を弾く相手セカンドのエラーで逆転に成功(2-1)。

さらに3回表、フィリピン戦で4打数4安打と絶好調の阿部慎之助がレフト前タイムリーで追加点(3-1)。

4回裏、タイムリーツーベースで1点差に詰め寄られる(3-2)。

8回表、稲葉篤紀が粘って粘った後タイムリーを打ち、貴重な追加点…これが結果的なダメ押しとなる(4-2)。

8回裏、犠牲フライでまたも1点差(4-3)。

最後は上原浩治が3人で締め、日本が4-3で勝利!!

今日のピッチャー陣は、3失点したものの、よくこれ以上点を取られなかったなという感じ。

先発の成瀬も、川上憲伸も、岩瀬仁紀も、上原も、よく貢献したな、と思う。

試合前に韓国側がスタメンを突然変更したり、ストライクゾーンのことで不可解な判定もあったが、勝ってしまえば、そんなの関係ねえ!

今日は価値のある勝利となったわけだが、だからと言って喜んでばかりもいられない。

明日、完全アウェー(!?)の台湾戦が残っている。

必ず勝って、北京出場を決めて帰ってくれよ、星野JAPAN!!

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2007年11月 2日 (金)

中日ドラゴンズの、びっくり采配で日本一について。

中日ドラゴンズが、北海道日本ハムファイターズに1敗の後4連勝し、53年ぶりに日本シリーズを制覇した。

セリーグ優勝を逃しながら、クライマックスシリーズで巨人にその悔しさをぶつけて3連勝し、日本シリーズでも日本ハムに昨年のリベンジを果たした中日。

一見地味ではあるが、粘り強いチームだと思った。

前記事で話題にした中村紀洋は、見事MVPに選出。

名古屋のファンの皆さんにとっては、悲願だったに違いない。

おめでとうございます。

逆に日本ハムは、監督のトレイ・ヒルマンがシリーズ前に次の就職先を決めてしまったことで、選手たちを盛り下げてしまったような気がする。

昨日は全くぐうの音も出なかった。

ダルビッシュ有を除いて。

来年はどんなチームが出てくるかな。

ところで。

落合さんが、パーフェクトゲーム目前の山井大介を、何でストッパーの岩瀬仁紀に交代させたんだ?という疑問の声が目立つ。

たしかに、日本シリーズでの完全試合なんてなかなかないわけだから、疑問の声が上がるのも無理もないだろうな。

moguraも、「えっ、交代?」と驚いた。

但し、ちょっと待て、である。

完全試合をふいにしたからと言って、そんなに怒るような話、なのかね?

スポーツで「タラ・レバ」などナンセンスな話だが、もし山井があのまま投げたとしても、1-0という僅差では、ちょっとどうかなと思った。

余裕をもって投げることができただろうか。

打線の援護があってこそ、余裕をもって投げられるんじゃないのだろうか。

勝負の世界というものは水物だからね。

同点ホームランを打たれたかもしれないし、そうでなくてもヒットを打たれたかもしれない。

あの交代は、山井だけの試合ではなくて、中日ナインみんなの試合ということを強調したかったんじゃないか?と推測する。

…ま、moguraは中日のファンではないのですが、ちょっと言わせていただきました。

で、だ。

在京のマスメディアも、少しはプロ野球に目を向けたらいかがだろうか。

視聴率がどうのこうの言っているが、それは読売巨人軍中心でプロ野球を話題にするからいけないんだよ。

今回の名古屋に限らず、札幌、千葉、大阪、福岡など地方都市に行けばプロ野球は盛り上がっている。

野球人気が下がっているとか言っているのは、東京ぐらいじゃないのか?

セリーグ制覇した巨人が、クライマックスシリーズで中日に3連敗したのだから、無理もないのかな。

さ、12月には北京五輪の予選が始まるぞー!

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2007年10月31日 (水)

日本シリーズとワールドシリーズ…その2。

今さら…でなんだが、ご存知の通り、ワールドシリーズはボストン・レッドソックスが、コロラド・ロッキースに4連勝して優勝した。

松坂大輔と岡島秀樹は、入団初年度にしてこの上ない喜びを味わった。

ハッピーなのは、2人の嫁さん(柴田倫世、栗原由佳)だろうね。

2人とも局アナかフリーアナという、マスメディアに接点のある嫁さんである。

嫁さんのサポートあってこその優勝だろう。

…うらやましい。

さて、日本シリーズ。

いよいよ中日がシリーズ制覇に王手を掛けた。

この4試合通してmoguraが気になっている選手は、中村紀洋である。

昨年成績不振でオリックスに戦力外にされ、今年中日にどうにか入団。

6年前は近鉄のパリーグ優勝の立役者になっている選手が、である。

今日の試合は他の要因で勝負が決まった気もしたが、それでも第2戦・第3戦・第4戦と連続でタイムリーヒットを打っているのは頼もしい。

6年前はヤクルトに苦杯をなめただけに、今回こそは…と思っているんじゃないかな。

逆に、昨年と違って、日本ハムはどうもぱっとしない。

昨年日本シリーズ制覇の原動力となった稲葉篤紀は、今日ようやく初ヒットを記録。

ようやくですか…?

投手陣も、現時点でダルビッシュ以外は調子が悪そうだ。

今日の試合、決勝点が吉川光夫のワイルドピッチである。

もうちょっと接戦ペースなら、少しは視聴率も上がるんだろうけど。

さて、明日。

中日が名古屋で悲願の日本一を決められるか。

それとも、日本ハムが意地を見せて札幌決戦に持ち込めるか。

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2007年10月28日 (日)

日本シリーズとワールドシリーズ。

日本シリーズが始まった。

日本一をかけて戦うのは、昨年と同じ、日本ハムと中日。

昨日は、ダルビッシュと、川上憲伸というエース同士の対決。

川上は、初回にセギノールに3ランで3点先取され。

ダルビッシュは、犠牲フライによる1点のみ。

それを除けば、両者とも完璧なピッチングだった。

うーむ、エース同士の対決は、1つのミスが命取りになっちまうんだなあ。

さて、第2戦は、どうなりますかな。

もう1つ、ワールドシリーズ。

こちらは、レッドソックスが敵地デンバーでロッキーズに王手をかけた。

あのピッチャー・松坂大輔が、2点タイムリーヒットを打った!!

岡島秀樹は、ホームラン打たれてたけど。

うーむ、ロッキーズも一矢報いてもらわないと面白くないかなあ…。

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2007年4月28日 (土)

松井秀喜VS松坂大輔、メジャー初対決。

今朝、moguraも見た。

ヤンキースVSレッドソックス。

試合は逆転また逆転で、レッドソックスが11:4で勝利。

で、言うまでもなくクローズアップされたのが、ゴジラ(松井秀喜)VS怪物(松坂大輔)とのメジャー初対決。

第1打席、センターフライ。

第2打席、フォアボール。

第3打席、センターフライ。

この対決、松坂に軍配!

当の張本人たちにとっては、特に特別な思いとかはないかもしれないが、やっぱり日本では「日本人初対決」として注目されるんだろうね。

それにしても、ヤンキースが7連敗とは調子悪いね。

今後、松坂が天敵にならなければいいが(笑)。

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2007年4月 7日 (土)

レッドソックス・松坂への期待。

昨年、西武から約60億円でボストン・レッドソックスに移籍した松坂大輔が、昨日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で初勝利を挙げた。

まずは、初勝利を祝したい。

奪った三振は10。

…って、BSの入らないmoguraはハイライトで見たのだが。

moguraとしては、9年前の高校野球が印象に残っている。

準々決勝でのPL学園との17回に及ぶ死闘。

京都成章との決勝戦でのノーヒットノーラン。

高校時代からすごい選手だな、とは思っていた。

プロ野球でも3年前の日本シリーズで西武を優勝に導いているし。

WBCでの活躍は説明するまでもないだろう。

そして、メジャーリーグの初陣でも自分のプレースタイルを崩さなかったのがすごい。

とはいえ、まだ1試合。

真価が問われるのはこれからだろう。

それだけに、今月のマリナーズ戦でのVSイチロー、ヤンキース戦でのVS松井秀喜、という日本人対決が楽しみだな。

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2006年10月26日 (木)

シンジラレナイ…日本ハム、日本シリーズも制覇!!

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

おーい、おーい、北海道、北海道~♪

バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!

という、ファイターズファンの大歓声が、ブラウン管を通じて伝わってきた。

今日は北海道テレビ(テレビ朝日系列)で観戦。

2006年10月26日、札幌ドームは歓喜の渦。

日本ハムがセギノールの2ランHRで勝ち越し、4-1で中日に逆転勝利。

日本ハムが4勝1敗で、44年ぶりに日本一。

ダルビッシュ有が吠えていた。

新庄剛志、泣いてたね。

新庄にとっては、これが最初で最後の日本シリーズだったわけで。

外野の守備を統率したり、ラッキーなヒットを打ったり。

決してスタンドプレーの選手ではなかったということだ。

誰よりも日本ハムの優勝に燃えていたのは、他ならぬ新庄だったんじゃないか?

逆に中日は、よかったのは初戦だけ。

やっぱり打線がつながらなかったね。

せっかく川上憲伸など敏腕ピッチャーがいるのに、打線の援護がないと勝てない。

どうもこの3年間は、パリーグ>セリーグの状況だ。

昨年ロッテ、一昨年西武、3年前はダイエー。

セリーグは4年前の巨人を最後に、日本一になったチームがない。

セリーグももっと奮起しなきゃいけませんよ、オーナーの皆さん!!

最後に、言わせてほしい。

おめでとう、日本ハム!!

北海道内のみならず、全国のファイターズファンにもおめでとうと言いたい。

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2006年10月25日 (水)

札幌決戦、日本ハムがこのまま逃げ切るか!?

この頃寒い寒い札幌だが、札幌ドームは今日も熱かった。

いや~、それにしてもなかなか強いね、日本ハム。

舞台を札幌に移しての、オレ竜VS北の戦士たちの日本シリーズ。

昨日は6-1で日本ハムが勝利。

これまで沈黙していた小笠原道大が逆転タイムリーを打った。

ようやく、エース復活!?

そして今日は4時間以上の熱戦の末3-0、日本ハムが日本シリーズ制覇に王手。

今日勝利投手となった金村暁は、いろいろあってファンに謝罪していた。

久々のマウンドで無失点という結果は、本人もこの試合で汚名返上に燃えていたんじゃないかな。

デッドボールが多かったのが気になるけど。

さて明日は、日本ハムがこのまま44年ぶりのシリーズ制覇を果たすのか、それとも中日がセリーグの意地で優勝を食い止めるか。

本当は7戦ぐらいまでもつれたほうが俺は面白いと思うのだが、うーむ、今は複雑な気持ちだ。

明日は仕事終わったら、どこかの居酒屋でテレビ観戦しようかな。

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2006年10月22日 (日)

名古屋での日本シリーズ。

オレ竜VS北の戦士たちの名古屋決戦。

昨日網走で見ていた第1戦は、4-2で中日の完勝。

これは敗因がどうのではなく、相手の守備が強かった。

川上憲伸がすごかったってことかな。

実は俺、旅の疲れもあってか途中で寝てしまった…。

というよりスポンサーが某パチンコ業者一社だけというのが痛い。

ちなみに、網走のホテルの人も、日ハムが負けてるとか噂してたみたい。

第2戦は、先制→同点→逆転→再逆転のシーソーゲームになったが、5-2で日本ハムが逆転勝ち。

金子誠のタイムリーで、新庄剛志が2塁から強引に突っ込んでホームイン。

この決勝点で、新庄スマイルが光った。

やっぱり野球って、紙一重のスポーツじゃないかと思うんだよね。

ピッチャー同士の投げ合いになると、どこかで隙が生まれる。

決勝打を浴びた山本昌はさえない表情だった。

こうして、名古屋決戦は両者1勝1敗。

札幌決戦はどうなるのかな?

日本ハムがこのまま連勝するのか、それとも逆に中日が巻き返すのか。

楽しみだな。

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2006年10月12日 (木)

シンジラレナイ…日本ハムが25年ぶりリーグ制覇!!

はい、今も北の大地にいるmoguraです。

北海道の皆様、夜はお寒うございます。

夜はフリースが必要になってきた北海道、しかし一番熱かったのは札幌ドームだろう。

日本ハムとソフトバンクとのプレーオフ、テレビ北海道(テレビ東京系列)で途中から見た。

日本ハムのルーキー・八木智哉VSソフトバンクのエース・斉藤和巳との投手戦は高校野球顔負けであった。

お互い守備も堅く、ファインプレーの連続。

なかなか得点が動かなかったが、均衡が破れたのは9回裏。

2アウト1・2塁でバッター・稲葉篤紀。

セカンドゴロで2塁へのホースアウトかと思いきや、セーフ。

その隙に2塁ランナーの森本稀哲が3塁を回ってホームイン。

トレイ・ヒルマン監督も驚きの「シンジラレナイ」幕切れで、日本ハムが25年ぶりのリーグ優勝を果たした!!

対するソフトバンクの斉藤は悔し泣きの結果に終わったが、敵ながらよくやったと思う。

今年のソフトバンクは王貞治監督が緊急入院するなどハプニングも多い中、それでもなんとかプレーオフ首位との直接対決までこぎつけたが、結局日本ハムに呑まれた格好だ。

また来年頑張ってください。

個人的には、リーグ首位=優勝という考え方からして、プレーオフはいらないと思うんだけどね…。

ともあれ、これで日本シリーズは、中日×日本ハムとなった。

一昨日優勝を決めたオレ竜・中日。

落合博満監督も試合中に泣いていたね。

中日で知っている選手?

川上憲伸、山本昌、福留孝介、…。

できれば、一方的な日本シリーズにならないことを祈りたい。

…余談だが、ちょっとしたジンクスを発見した。

俺は以下の試合を現地観戦したが、いずれもホームのチームはリーグ優勝している。

1997年6月 西武VS日本ハム(西武球場)→1997年、西武がリーグ優勝。

2006年9月 日本ハムVSロッテ(札幌ドーム)→日本ハムがリーグ優勝。

俺は勝利を呼ぶ男!!…になりたい(願望)。

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2006年10月 9日 (月)

10月9日…今日の出来事と、大倉山散策。

今日、札幌は晴れた。

どこぞの不良国家の核実験については、二の句が告げないというコメントにとどめておく。

プロ野球では、明後日から北海道日本ハムが福岡ソフトバンクとプレーオフを戦うことになった。

何しろソフトバンクは、2年連続プレーオフで涙を呑んでいる。

3度目の正直で勢いに乗せてくるはずだ。

日本ハム、どうかリーグ優勝に向けて頑張っていただきたい。

さて、今日の写真は大倉山ジャンプ場。

34年前の札幌五輪の舞台でもあった(ちなみに俺はまだ生まれていない)。

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実は、「日の丸飛行隊」が表彰台を独占したのはこの大倉山ではなく、宮の森ジャンプ場である。

大倉山に行ったのは、オリンピック関連のミュージアムが近くにあったから。

それはさておき、ジャンプの練習を初めて目の当たりにした。

高いところから滑走して、ものすごいスピードで飛び、着地する。

オリンピックなどのテレビ中継でジャンプをやったりするけれども、この迫力はテレビではなかなか伝わらないものである。

機会があったら、冬場にジャンプでも見に行こうかな、とは思う。

…って、俺寒いの苦手なんだけどね。

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2006年10月 8日 (日)

嵐の北海道にて…パリーグではどこが嵐を起こす?

札幌は今日も10℃前後と寒い。

俺は慌ててユニクロのフリースを引っ張り出した。

しかも風ではなく、嵐が吹いている。

北海道の道東、特に根室では低気圧の影響で風速42kmと台風のような大嵐が吹いたらしい。

いよいよ、本格的な冬が到来するのか…。

それにしても、この嵐、早く止んでくれないかなあ。

さて、松井秀喜所属のヤンキースの今シーズンはまたも地区シリーズで終了したが、パリーグ首位の北海道日本ハムのプレーオフの相手はどこになるのだろう?

昨日のプレーオフは西武が勝った。

2勝すると次のステージだから、今日勝つと相手が西武。

逆に、今日ソフトバンクが勝つと、3戦目で勝った方が相手になる。

個人的には、プレーオフではなくて、普通のペナントレースで1位になったチームがそのままリーグ優勝!!であってほしいんだよね。

今年、パリーグで嵐を呼ぶ球団はどこになるのだろう。

できれば、今年は北海道日本ハムであってほしいのだが…。

<追記>

プレーオフの2戦目は、ソフトバンクが11-3で西武に勝利。

この試合で5打点を叩き出した松中が、ヒーローインタビューで涙を流していた。

いや、まだ泣くのは早いと思うな。

ともあれこれで両者五分。

北海道日本ハムの相手になるのは、果たして…!?

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2006年8月21日 (月)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末②。

高校野球決勝の再試合は、コンスタントに得点を重ねた早稲田実が、3連覇を狙っていた駒大苫小牧を4-3で振り切って初優勝!!

俺はちょうど外出していたため、またも車中のラジオで知った(ー ー;)。

3連覇を逃したとはいえ、駒大苫小牧の粘りも恐るべし。

9回に2ランHRで1点差にまで迫ったのだ。

それでも早実の斎藤投手がうまく抑え、初制覇に導いた。

おめでとう早実、そしておつかれさま駒大苫小牧。

今年の高校野球は、勝利への執念が随所に見られ、好ゲームが多かったようだ。

プロ野球も、特に巨人もこういう執念を見習ったらいかがだろう?

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2006年8月20日 (日)

高校野球決勝…駒大苫小牧と早実の死闘の結末①。

毎度結果しか見ていないが、今年の高校野球は、なんともドラマチックな試合が目立つ。

4点リードをひっくり返す、大どんでん返しの試合が何試合あったことか。

これまでホームランが57本。

サッカーと違って、野球は4~5点リードしても安心できないスポーツだと改めて実感した。

そして決勝。

駒大苫小牧の3連覇がかかった決勝。

早稲田実の初制覇のかかった決勝。

車中のラジオで聴いていたが、8回の表裏に1点ずつ入り、1-1のまま延長戦になって、15回裏まで決着つかずドロー。

明日再試合だという。

俺は、関東の人間として早実を応援する。

早実、明日勝って、初制覇をめざすのだ!!

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2006年7月 6日 (木)

王監督の会見が、痛々しく見えた。

また久々の野球ネタである。

昨夜は、痛々しいネタがあった。

巨人の自力優勝がなくなったことではない。

若手を育てずどんどん選手を買って実力をごまかしている巨人なんか、どうでもいいこと。

そうではなくて、その巨人にも選手・監督として在籍していた、福岡ソフトバンクの王貞治監督の緊急会見である。

胃に腫瘍ができたらしく、しばし手術入院して休養に入る、というのだ。

痛々しい話だよな…。

考えてみれば、今年はWBCの監督やって、終わってすぐペナントレースだもんな…。

疲労困憊だっただろうね。

また、元気な姿でベンチに現れてほしいものだ。

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2006年5月12日 (金)

野球ネタ、松井秀喜の痛いアクシデント…、と。

今日は久々に野球の話題である。
と言っても、痛々しい話題と、腹立たしい話題である。

MLB、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜にアクシデントが起こった。
ヤンキースVSレッドソックスの1回表の守備。
レフトフライをキャッチしようとして腕をひねってしまった。
左手首骨折…。
俺自身も随分前に骨折の経験があるが、結構痛いんだよな、あれ。
…実は今季の松井には関心あまりなかったのだが、この件で今後が心配になってきた。
今季、間に合うのかなあ…。
とにかく、1日も早い復帰を願うばかりだ。

ところで、地上波のテレビ局よ。
何で今日の西武VS巨人の交流戦を放送しないんだっ!?
せっかく松坂大輔が先発出場しているというのに。
現地へ行くか、衛星放送でも見ろってか?
ラジオだけでは臨場感が伝わらないんだよっ。
どうせ、何でもかんでも視聴率がすべてと言うのか。
下らないバラエティ番組ばかりやってないで、少しは融通を利かせろって。

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2006年4月 6日 (木)

マリナーズVSエンゼルス…素人目から見たメジャーリーグ。

今朝、NHKでメジャーリーグの中継があった。 マリナーズVSエンゼルス。 今年マリナーズに入団した城島健司はなかなか良い。 開幕戦から2試合連続HRを打っている。 今日もレフト前ヒットを打った。 イチローも、今日はライトへの2塁打と、3試合連続でヒットを打っている。 試合はマリナーズが、ドミニカ共和国のコロンという投手に手を焼きながらも6-4で勝利。 エンゼルスとのホームゲームを2勝1敗とした。

俺は今年マリナーズを応援することにした。 俺自身、WBC以前の関心は

松井秀喜、井口資仁>>イチロー

だったのだが、WBC以後はこれが大逆転して

イチロー>>>>>>>>>>松井秀喜、井口資仁

となった。 かつてイチローは、マスコミを牽制するようなとっつきにくいイメージがあった。 しかしWBCで、どこか庶民的なイメージがあると知って感心した。 WBC優勝の勢いで、マリナーズでもワールドシリーズ制覇してほしいな、と応援したくもなった。

逆に、松井や井口は、どうも以前より孤高のイメージが強くなったような気がする。この2人が日本よりアメリカを選んだのがそう思う理由なのだが(それならフィギュアスケートの井上怜奈のようにアメリカ国籍でも取ったほうがいいだろう)、特に松井の場合、

巨人→日本シリーズ優勝→ヤンキース―…→ワールドシリーズ優勝?

というエリート街道を突っ走っているような感じがしてつまんない。 それもあってか、いくらこの2人が活躍しても、なんか訴えるものがない。 それゆえに、俺はヤンキースやホワイトソックスよりも、マリナーズを応援したいと思うのである。

今後もマリナーズの動向を、毎試合とは言わないが見守っていこうと思う。 もし時間が取れたら、渡米してシアトルまで行って応援に行こうかな?

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2006年3月21日 (火)

WBC決勝 日本 10−6 キューバ…祝・日本初代チャンピオン!!

祝・日本、WORLD BASEBALL CLASSIC初代チャンピオン!!
バンザーイ!!バンザーイ!!バンザーイ!!

日本 10−6 キューバ

いやあ、それにしても決勝にふさわしい試合だった。
キューバもアマチュアとは思えない、なかなか粘り強いチームだとは思った。
ただ、先発投手にはやっぱりプレッシャーが大きかったか。

以下は得点経過。
1回表、満塁から押し出し死球(多村)で先制、さらに押し出し四球(小笠原)で1点追加。
さらに今江の2点タイムリーで、日本が初回に計4点を先制!!(4−0)
1回裏、先発・松坂がパレにソロHRを打たれる。(4−1)
5回表、多村のタイムリー内野安打、小笠原の犠牲フライで2点追加!!(6−1)
6回裏、2番手・渡辺がセベタ、ウルティアにそれそれタイムリーを打たれ、2点返される。(6−3)
8回裏、3番手・藤田がセペタに2ランHRを打たれ、1点差に詰め寄られた。(6−5)
9回表、イチローのタイムリーで1点追加(川崎の右手での生還はお見事!!)!!
さらに代打・福留の2点タイムリー(イチローも右手で生還)!!
小笠原の犠牲フライ(松中が一生懸命走っていた!!)で一挙4点追加!!(10−5)
9回裏、抑えの大塚、パレにタイムリーを打たれるも、きっちり抑えて試合終了!!
(10−6)
このほか、今日は川崎が4回裏に好プレーを見せた。
先発の松坂は先頭打者にソロHRを浴びたものの、その後は4回まで得点を許さない好投!!
ベストナインは日本人選手では松坂、里崎、イチローが選ばれ、MVPには松坂が選ばれた!!

俺自身、久々に野球で熱くなれた。
普段日本シリーズすらまともに見ない俺が、WBCに釘付けになった。
野球も捨てたものではない。

アメリカ戦での誤審、韓国戦で2連敗などいろいろあったが、それらすべてがチームの原動力になったと思う。
サッカーもそうだが、野球もチームスポーツだということを、改めて思い知らされた。
これで選手たちはセリーグ・パリーグ・メジャーリーグの元の職場に戻るわけだ。
日本のプロ野球もメジャーリーグも、今後どんどん盛り上げていってほしい。

最後に言わせてほしい。
ありがとう、王JAPAN!!

<3/22 追記>

WBC決勝、平均視聴率は関東エリアで43.4%を記録。

そりゃ、野球に関心のない人までのめりこんでしまうもの。

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2006年3月19日 (日)

WBC準決勝 日本 6-0 韓国、日本決勝進出!!

日本 6-0 韓国

いや~、WBC準決勝で、これまで無敗の韓国に完勝してよかったよかった!!

3連敗しないで本当によかったよかった!!

それにしても韓国は手強い相手だった。

サッカー同様、野球も日本相手には目の色を変えてきて簡単ではなかった。

以下は試合経過。

序盤は日本も韓国もやっぱり投手戦の様相で、なかなかチャンスの生かせない日本にやきもきした。

4回裏、多村の難しいレフトフライのキャッチには脱帽した!!

ハイライトはなんと言っても7回表だろう。

松中の気迫のツーベース&ヘッドスライディング。

調子の悪かった代打・福留の、名誉挽回の2ランHR(2-0)!!

小笠原のデッドボールの後の、里崎のエンタイトルタイムリーツーベース(3-0)!!

代打・宮本のタイムリー(4-0)!!

イチローのタイムリー(5-0)!!

以上、打者一巡で7回表終了。

上原は3安打無失点で7回を投げきった!!

8回表にも多村がソロHR!!

その後降雨で45分ほど中断した後、8回に薮田、9回に大塚が完封して試合終了。

今日は韓国に気迫で勝った!!

チーム状況も良くなっている気がする。

明後日はいよいよ決勝戦、アマチュア野球の強豪・キューバ(日本時間3/21 11:00~)。

ここまできたら、決勝戦も気迫で勝ちにいこう!!

<3/20 追記>

WBC準決勝、平均視聴率は関東エリアで36.2%を記録。

街頭でテレビを見る人も多かったようだ。

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2006年3月17日 (金)

WBC準決勝、日本が韓国と三度目の対決へ!!

WBC、日本が準決勝進出決定!!

メキシコ 2-1 アメリカ

これで日本、アメリカ、メキシコが1勝2敗で並び、失点率で日本が準決勝進出!!

これはご褒美というべきか、それともアメリカが不甲斐なかったのか…(あの審判がまた誤審をやらかしたらしいが…)。

いずれにしてもこういう形での準決勝進出はありがたいこと。

日本時間の明後日(3/19)の昼、アメリカ・サンディエゴで三度韓国戦。

日本代表選手、準備はできてる?

今度こそ、無敗で浮かれている韓国に勝って、決勝に進んでほしい!!

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2006年3月16日 (木)

WBC 2次ラウンド 日本 1-2 韓国…。

日本 1-2 韓国

正直、今日の試合はあまり振り返りたくない。

一瞬のミスだけでこんなに差が出てしまうのか。

日本代表選手は健闘したとは思うが、負けだとどうしようもない。

それも韓国に2連敗である…。

サッカーもそうだが、韓国に負けるのはなおさら悔しいものだ。

この先、日本が準決勝に進めるかどうかは微妙だが、韓国に勝つ国は果たして出てくるのだろうか…?

いや、ぜひとも出てきてほしいのだが。

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2006年3月15日 (水)

WBC 2次ラウンド 日本 6−1 メキシコ!!

日本 6−1 メキシコ

日本、勝ったあっ!!
2次ラウンドの第2戦、今までの試合、失点の少ないメキシコから6得点で快勝!!
いや正直、2回・3回と攻撃が拙攻で大丈夫なのか?という展開だった。
しかし、4回表、小笠原の2点タイムリーと里崎の2ランで日本が4点先制!!
5回表、多村がセンター前タイムリーで1点追加!!
松坂はピンチになりながらも無失点で5回を投げきった!!
8回裏、薮田がソロHRを打たれた…。
しかし9回表、イチローのツーベースで1点追加!!
9回裏、大塚もピンチの中踏ん張ってこれ以上の失点を許さなかった!!
よかったよかった。

あとは明日、なんとしても韓国に勝つこと!!
なんと昨日アメリカにも7−3で勝って無敗が続いている韓国。
ここで雪辱を果たしましょう!!
明日も俺はテレビの前で応援するぞ!!

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2006年3月13日 (月)

WBC 2次ラウンド アメリカ 4×-3 日本…。

WBCも2次ラウンドがスタートした。

舞台は、アメリカのロサンゼルス郊外のアナハイムという所。

日本の初戦の相手はなんとアメリカ。

アメリカは1次ラウンドでメキシコに2-0で勝ったものの、カナダには6-8で敗れ、南アフリカには17-0で圧勝したものの、失点率でメキシコに次いで2位。

メジャーリーガー揃いのアメリカとの対決を楽しみにしていた俺は、6時に起きてテレビ観戦した。

さて、得点シーンを中心に、ざっと振り返ってみるか…。

1回表、トップバッターのイチローが早速挨拶代わりにソロHR!!これでいきなり目が覚めた。

2回表、川崎が2点タイムリーを打った!!3-0、おっ、いい感じだなという所。

2回裏、先発の上原がチッパー・ジョーンズにソロHRを打たれた。

6回裏、2番手の清水がデレック・リーに2ランHRを打たれて同点。

8回表の1死満塁。これで1点取れれば勝ち越せるという段階。

岩村のレフトフライ、さあ3塁ランナーの西岡がホームインして勝ち越し!!…

…ところが、球審はそのムードを見事にぶち壊してくれた。

タッチアップが早いとかいう理由で、2塁塁審のセーフの判定をアウトに覆したのだ。

はあっ!?おい球審っ、あれのどこがアウトなんだよっ!?

その後9回裏、5番手の藤川が1死満塁の場面でアレックス・ロドリゲスにタイムリーを打たれ、逆転サヨナラ負け…。

アメリカ 4×-3 日本

せっかくの好ゲームだったが、結果的には後味の悪い敗戦試合となった。

俺も前から思うのだが、審判まで絡んで勝利する試合なんて、面白くもなんともない。

これは野球やサッカーに限らず、どんなスポーツにも言える。

こんな露骨なホーム寄りの審判では、一生懸命戦っている選手に失礼ではないか。

そんな中で今日、日本代表はよく戦ったと思う。

こうなったら、この悔しさをばねに、次はメキシコと韓国に2連勝して、また準決勝でアメリカと当たれるように頑張っていこう!!

ああそれにしても、早朝から観戦していた俺としては悔しいったらありゃしない…。

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2006年3月 5日 (日)

WBCアジアラウンド 日本 2-3 韓国…。

日本 2-3 韓国

王ジャパンが、何でもかんでもライバルの韓国に逆転負け…orz。

今日は悔しいので、オレの反応で振り返るにとどめる。

1回裏、松中のタイムリーで1点先制!「よし、幸先のいいスタートだ!!」

2回裏、川崎のソロHR!「(拍手)今日もいけるかな!?」

4回裏、2死満塁のチャンスを韓国のファインプレーでつぶされた。「ありゃりゃ…」。

5回表、犠牲フライで1点返される。その際にイチローがライトからサードへ牽制球(アウトはならなかったが)!!「イチロー、うまいねえ」

8回表、4番手・石井から、イ・スンヨプの逆転2ランHR…「…(呆然)」。

とにもかくにも、悔しい結果に終わってしまった。

サッカーもそうだが、韓国に負けるのは忍びない!

こうなったら、日本での借りは、アメリカで返しましょう!!

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2006年3月 4日 (土)

WBCアジアラウンド 日本 14-3 台湾。

WBC第2戦は、アテネ五輪の本選でも接戦を繰り広げた台湾。

東京ドームで18:00P/B。

日本 14-3 台湾

昨日の中国戦に続き、今日の台湾戦も圧勝して1次リーグ突破が決定。

アメリカでの2次リーグ進出が決定した。

今日は1回から、多村が先制3ランHRを打った(多村、レフトのファールフライのファインプレーといい、当たっているな…)。

まあこの時点で俺は日本の勝利を確信した。

松坂はボークでもったいない失点をしたが、4回を1失点に抑えた。

その後2失点したものの、7回までに計14得点を挙げてコールド勝ち。

今のところは順当かな。

さて、これからが本当のWBCになるだろうね。

韓国は、初戦の台湾戦を2-0で、今日の中国戦を10-1で勝って、こちらも2次リーグ進出を決めている。

明日は日韓戦、イ・スンヨプを封じられるか!?

アジアラウンドは全勝で2次リーグに進んでほしい!!

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WBCアジアラウンド 日本 18-2 中国。

WBCといってもボクシングではない(笑)。
WORLD BASEBALL CLASSICという野球の国際大会の略である。
初戦は中国。数年前にプロ野球が発足したという若いチームであろう。
東京ドームで18:30P/Bのこのゲーム、結果は…。

日本 18−2 中国

試合内容の分析は専門家にお任せして、俺は素人なりの感想を述べよう。
まあ初戦ということで、みんな堅くなっていたのかな。
先制弾が犠牲フライというのも、それを物語っている。
4回裏、上原が中国に同点2ランを打たれた時はさすがにヒヤッとした。
しかし5回以降選手が覚醒して、西岡の勝ち越し3ランを皮切りに猛攻を仕掛けた。
結局日本は18得点を挙げ、8回コールド勝ち。
やっぱり千葉ロッテは当たっているな、と思った。
イチローは…まだ本調子じゃないのかな?って感じか。

中国戦は圧勝だったが、台湾や韓国はこんな大差で勝てそうな相手とは思わない。
台湾戦も頑張ってちょ。

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2006年3月 3日 (金)

駒大苫小牧に、喝だっ!!

今日は、以下の問題で、「サンデーモーニング」のスポーツご意見番のようなタイトルにした。

昨年夏の高校野球で2連覇を果たした駒大苫小牧高校の3年生野球部員10人が、卒業式後に苫小牧市内の飲食店で喫煙・飲酒して補導されたという。

この件で、駒大苫小牧は春の選抜高校野球の出場を辞退したと言う。

オレ自身、一昨年の夏の大会の決勝で、愛媛の済美高校との大激戦を制した姿が印象に残っていただけに、この事件にはガッカリした。

オレが言いたいのは、この生徒たちに自覚はあったのかよっ!?、ということ。

生徒たちが未成年であり、喫煙や飲酒が違法行為であることは言うまでもない。

ましてや、高校野球で2連覇を達成したチームであるからやたらと注目される。

いくら卒業したとはいえ、後輩の今後に水をさすようなことは許されない。

この生徒たちにも、なんらかの処罰が必要ではないのか?

そういえば、昨年の夏の大会でも優勝決めた後に、以前野球部長が暴力振るっていたなんて言っていたよな?

自浄する気はなかったのかよっ?

高校がどうのではなく、高校野球自体が病んでいるとしか思えない。

高野連ももっと深刻に受け止め、厳罰を課すべきではないのかい??

とにもかくにも、監督・校長が辞任する事態にもなった、後味の悪い辞退劇である。

もう一度、ゼロから出直してもらいたい。

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2006年3月 1日 (水)

ワールドベースボールクラシック雑感。

野球の16の国・地域別対抗戦、ワールドベースボールクラシック。

出場国は以下の通り。

プールA:日本、中国、台湾、韓国。

プールB:カナダ、メキシコ、南アフリカ、アメリカ。

プールC:キューバ、オランダ、パナマ、プエルトリコ。

プールD:オーストラリア、ドミニカ共和国、イタリア、ベネズエラ。

俺は最近プロ野球はご無沙汰していたので、最初はピンと来なかった。

しかし、サッカーのFIFAワールドカップのような国際大会が野球でも実施されると聞いて、関心をもっている。

日本代表メンバーも、なぜか松井秀喜や井口資仁は出ていないが、イチローや上原浩治や松坂大輔が出ているのは興味深い。

…というかその3人と、あとは昨年日本シリーズで大活躍したロッテの今江敏晃ぐらいしか知らないんだけどね。

日本は1次リーグを東京ドームで戦い、3/3に中国、3/4に台湾、3/5に韓国と対決。

2次リーグはプールA・Bのグループ首位と2位がアメリカのアナハイムに移動してリーグ戦。

そして準決勝・決勝はアメリカのサンディエゴで行われるという。

ぜひとも、初代チャンピオンを目指してほしいものである。

最後に、今年は野球もポツポツと見ることにした。プロ野球もメジャーリーグも。

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2005年10月18日 (火)

祝・千葉ロッテ、リーグ優勝!!

パ・リーグは、千葉ロッテマリーンズが優勝!!
首位福岡ソフトバンクとのプレーオフの激戦接戦(2勝2敗)の末、今日は逆転勝ち!!
31年ぶり、ということは、俺はまだ生まれてないのでは?
とにかく、バレンタイン監督をはじめ選手の皆さま、おめでとうございました。

ところで今年は、日本シリーズのテレビ中継をするのだろうか?
せっかく阪神とロッテという、セ・パ交流戦以外ではなかなか見られないのだから、
テレビ局の皆さま、きちんと放送してください。

テレビ局も、パリーグのプレーオフはきちんと全部放送してほしい。
今回はテレビ東京さんが2試合放送してくれたのはありがたい話として。
折角千葉ロッテが頑張っているというのに、他局は何で放送しないっ?
テレビは視聴率ありきですかっ?
テレビで中継しないで、どうプロ野球を盛り上げるんですかっ?
確かに巨人戦は盛り上がりませんでしたが、
巨人戦とパリーグのプレーオフは話が別のはず。
最近プロ野球は、また別の話題でもめているようですが、
こんなことばかりやっていると、プロ野球はまた盛り下がりますよっ!!
来年以降、プレーオフの地上波での中継をお願いいたします。

ちなみに、かく言う俺は、かつては西武を応援していたが、今は支持球団なし。
野球観戦は、西武の試合を3回見に行ったぐらい。
それも、吹き抜け屋根のない西武球場時代に行っただけである…。
そういう意味で、プロ野球に夢中になれる人たちをうらやましく思う。

<10/26 追記>

千葉ロッテが、阪神に4連勝して日本一。

千葉ロッテ、強すぎ…。

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